クロトン 育て 方。 クロトンの育て方

クロトンの育て方 (自然と暮らす 観葉植物)

クロトン 育て 方

科名 トウダイグサ科 学名 Codiaeum variegatum 別名 ヘンヨウボク クロトンノキ 原産地 マレー半島 モルッカ諸島 ジャワ オーストラリア インド東部 など 大きさ 高さ60cm~1. 古くから観葉植物として親しまれており、熱帯地域では庭木としても利用されます。 雄花と雌花を咲かせますが、どちらも小さくあまり目立ちません。 葉は黄色や赤、オレンジ色の様々な模様が入り、非常にカラフルで形も様々です。 そこがクロトンの特長で最大の魅力です。 系統・品種 〔〕内は学名 葉の大きさや色、形に多くのバラエティーがあり、100を超す園芸品種があります。 分類上これらの品種は、たった1つの変種〔var. pictum〕から変異して生まれたとされ、クロトンはそれだけ変異しやすい植物だといえます。 ヘンヨウボク 変葉木 の和名も伊達ではありません。 園芸上は葉の形によって系統分けされ、その系統の下にそれぞれの品種が属します。 系統には広葉系、長葉系、細葉系、ほこ葉系、有角系、飛葉系、らせん葉系などがあります。 代表的な品種は以下の通りです。 アケボノ 広葉系の代表品種、1930年頃日本で作られました。 葉にはピンクや黄色のグラデーションが大きく入ります。 葉の質は薄めです。 オウゴンリュウセイ ゴールド・スター 細葉系、緑地に黄色い斑点がくっきりと入ります。 葉の幅は1cm~2cm、長さ15cm前後。 ハーベスト・ムーン ほこ葉系、葉脈がくっきりと白くなります。 キンセンコウ 有角系、葉はらせん状にねじれ不規則に黄色い模様が入るか、葉全体が黄色くなります。 トビバ 飛葉系、葉がいったん糸のように細くすぼまり、先端でまた広くなります。 その他の画像• 赤剣葉• 黄巻き• オータムテント• 砂子剣葉• クロトンの花 関連する植物• 日当たりが多少悪くても大丈夫なので、北向きの庭や裏庭にもよく植えられます。 卵形の葉に黄白色の星のような細かい斑点がたくさんはいるのが特徴。

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観葉植物クロトンの種類を知って育ててみよう

クロトン 育て 方

色も形も種類が多いクロトンは、別名「変葉木」とも呼ばれ、100種類以上にも及ぶ観葉植物です。 クロトンは突然変異を起こしやすく、1つの品種から100種類以上というたくさんの品種が生まれたことに由来した名前です。 オーストラリアからマレー諸島、太平洋諸島の熱帯地域に自生している常緑樹で、沖縄などの自生地では古くから生垣として利用されてきました。 草丈は、10~150cm程度で、黄色や赤、ピンク、紫といった鮮やかな斑の入った葉が特徴です。 また、細葉系やらせん系、長葉系、広葉系など葉の形もさまざまです。 7~8月にかけて、黄色や白の小さな花が咲きます。 クロトンの水やりはどうすればいい? クロトンは、気温が下がると成長が緩やかになります。 そのため、季節や気温、室温に応じて水やりのタイミングを調節する必要があります。 気温が15度以上の場合、土の表面が乾燥したタイミングでたっぷりの水を与えるようにしましょう。 気温が15度以下の場合は、クロトンの成長が緩やかになるため、水はあまり必要ありません。 そのため、気温が15度以上になる春~秋に比べると、水やりの回数は少なくなります。 土の表面が完全に乾燥し、2~3日程度経過したのを目安に水やりをしましょう。 クロトンは乾燥させることで、樹液の濃度が高まり、耐寒性がアップします。 水やりの回数を減らすことで、クロトンの葉が落ちてしまう場合は、水やりの回数を増やすなど様子を見ながら調整していきましょう。 また、アブラムシやハダニといった害虫予防のために、葉水が効果的です。 1日に1回は霧吹きで葉に水を吹きかけましょう。 冬場の乾燥しすぎも防げます。 クロトンの葉はホコリが溜まりやすいため、葉水の際にはティッシュペーパーを濡らしたり、ハンディモップなどを使ったりして汚れを拭いてください。 日当たりのよいところで育てよう 基本的に、クロトンは日当たりのよい場所を好みます。 気温が15度以上になりやすい春~秋にかけては、屋外で栽培することが可能です。 その際、冬に室内に置いていたクロトンを、屋外に出したとたん、直射日光を浴びせてしまうと、強い刺激によって葉焼けを起こす可能性が高いです。 栽培する環境に応じ、遮光率は調整してください。 気温が上がれば上がるほど葉焼けをしやすくなるため、40度以上の猛暑の場合には、日陰に移動しておくと安心です。 遮光には、寒冷紗や遮光ネットが簡単で適しています。 園芸店やホームセンター、100均などで取り扱っており、簡単に入手できます。 屋内で栽培する場合には、日光がなるべく当たる場所に置くことで、健康的な株に育ちます。 ただし、直射日光を当てると葉焼けが起こるため、レースのカーテン越しに日光を当てるくらいがちょうどよいでしょう。 ただし、エアコンの風が直接当たる場所だと葉が傷むため、配慮が必要です。 暗い場所や直射日光が当たる場所では、クロトンのきれいな斑の模様が出ないため、置き場所には気を付けましょう。 元気がないときは肥料をやろう クロトンは、通常肥料を与える必要はありませんが、与えることによって成長が早くなります。 花を咲かせたいときにも肥料が必要です。 ただし、成長が緩やかになる冬場に与えると、肥料焼けをするリスクがあるため、5~8月にかけての成長期に与えてください。 また、葉や茎の勢いがなくなったタイミングで肥料を与えるのもよいでしょう。 新芽や花芽の増加、根張りの強化、樹勢の回復といった効果が期待できます。 完全に弱ってしまった状態で肥料を与えても、クロトンが肥料を吸収することができずあまり効果を得られません。 弱っていることに気付いたら、なるべく早く肥料を与えるのがポイントです。 植え替えで根詰まりを防ごう クロトンは寒さに弱いため、屋内で栽培できるよう鉢植えで販売されている場合がほとんどです。 しかし、成長するうちに根が伸び、鉢の中いっぱいに広がっていきます。 すると、呼吸が十分にできなくなり、枯れてしまう場合があるのです。 そのため、2年に1度のペースで植え替えをする必要があります。 クロトンが元気であれば、株が弱りにくい5月か6月に行いましょう。 植え替えの後はクロトンが疲れた状態なので、明るい日陰に置き、しばらく休ませます。 挿し木にもチャレンジしてみよう クロトンは、挿し木でも簡単に増やすことができます。 挿し木は、枝を切って土に差し根を出させるという簡単な方法なので、初心者でも気軽にチャレンジできるのではないでしょうか。 クロトンの挿し木は5~7月頃に行うのが適しています。 挿し木の後は、水やりをしながら土が乾かないよう日陰で管理するのがポイントです。 1カ月ほどで根が生えてくるため、その後は日の当たる場所にだんだん移動してください。 お気に入りのクロトンが見つかったら、挿し木で分身を増やしていきましょう。

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クロトンの育て方は?観葉植物を育てる5つのポイントと増やしかたも

クロトン 育て 方

クロトンはマレー諸島からオーストラリア、太平洋諸島の熱帯地域に広く分布している常緑の低木で、育てやすいので観葉植物として古くから親しまれており、自生地では生垣として利用されている観葉植物です。 クロトンの草丈は10から150センチほどで赤や紫、黄色などの色鮮やかな葉を持っている美しい観葉植物であり、7・8月頃に小さく目立たない白や黄色の花を咲かせます。 クロトンは元々トウダイグサ科クロトン属だったことから今でも名残で英語名であるクロトンと呼ばれていますが、現在は儀式用に葉で冠を作ったことから、ギリシャ語で「頭」という意味の「コディナ」から由来したトウダイグサ科コディアエウム属となっている観葉植物です。 「変葉木」という別名を持つほど突然変異しやすい観葉植物のクロトンですが、はあるのでしょうか。 クロトンは「妖艶」、「艶っぽい」という花言葉を持っており、この花言葉は美しい葉色や斑模様を持つ艶やかな姿のクロトンにぴったりですよね。 特に南国ムード満載の沖縄ではクロトンは「幸せ」を呼ぶ縁起の良い観葉植物であると考えられており、門前に飾られているそうです。 また葉が上に向かって生長する観葉植物は風水学的に陽の気を持っているとされており、人を活発にする効果があると言われていますので、気を迎え入れる場所である玄関や、悪い気を持つ電化製品の多いリビングなどに飾るのがおすすめです。 特にキラセンという品種は葉に黄金色の斑が入っているので金運アップの効果も期待できる観葉植物ですよ。 ただし陽の気を持つクロトンは寝室に置くと目が冴えてしまい寝つきが悪くなってしまうので、寝室にはおすすめできません。 クロトンは本当に葉色の多い観葉植物で、黄色やオレンジ、赤、紫、緑や白などとてもカラフルです。 黄色系には「流星」と書き緑の葉に黄色の斑が星のように沢山入っているリュウセイや、緑の葉色で黄色の葉脈が美しいハーベストムーンなどがあります。 黄色から濃いピンクにはアケボノというクロトンがあり、これはピンクや黄色の斑が入っています。 アケボノは日に当てると紫色に変わる人気の観葉植物なのです。 他にも黄色や赤、オレンジや緑の葉に葉脈がくっきり浮き出る姿が印象的なエクセレントや、グリーンに乳白色の斑で全体的にエメラルドグリーンの印象の希少種タマラなどがあります。 クロトンはどの色もスタイリッシュで、素敵なインテリアになるおすすめの観葉植物です。 クロトンは赤や紫やオレンジとカラフルな観葉植物ですが、その特徴的な葉の形状でも分類されていますので、ご紹介しますね。 形状での分類は大きく分けて広葉系、螺旋葉系、鉾葉系、長葉系、細葉系の5つです。 広葉系は幅広の葉をもつクロトンで、日本で生み出されたアケボノが代表品種です。 葉がくるくると巻いている螺旋葉系は、緑の葉に黄金色の斑模様が美しい「キンセンコウ」という別名を持つキラセンや、葉の赤色が印象的なアカマキが人気です。 葉が槍の先の鉾の様な形状のエクセレントは鉾葉系、葉の長さが10から20センチと長いのが特徴のオウハンヨウは長葉系、しゅっと伸びた細い葉に黄色の星砂斑が美しいオウゴンリュウセイは細葉系に分類されます。 またクロトンという観葉植物はほとんどが厚い葉を持ちその質感は革の様なのですが、希少種のタマラはクロトンの中でも葉がやや薄めの珍しい品種です。 クロトンは、太平洋諸島などの熱帯地域に広く分布している観葉植物であることからもわかるように、日光が大好きで日に当たるほど発色が良くなる観葉植物です。 クロトンをインテリアグリーンとして飾る時は、日当たりの良い暖かい場所を選んであげましょう。 春から秋は明るいベランダや庭先に飾るのもおすすめです。 ただ、戸外に出す時は少しずつ光に慣れさせてあげないとせっかくの美しい葉が焼けてしまうので注意が必要です。 またタマラの様な葉が薄めの品種は葉焼けしやすいので、レースカーテン越しに光が当たる様な場所を選んでくださいね。 戸外に出している場合、冬場は室内の出来るだけ明るく暖かいところに移してあげましょう。 クロトンは温度が10度以下になると落葉してしまう観葉植物ですが、冬の間は乾燥気味に管理して冬眠状態にし、週に1度ほど葉や幹に霧吹きをしておくと、たとえ落葉しても春には新しい芽が出る丈夫な性質のグリーンですよ。 クロトンは熱帯地域の観葉植物らしい、陽の光が大好きなインテリアグリーンでしたね。 日当たりのよい所に置くという事は、土が乾燥しやすいということですよね。 クロトンは土が乾燥しすぎると元気がなくなってしまいます。 特によく生長する春から夏にかけてクロトンは沢山の水を必要とします。 かといって水を頻繁にあげて湿気すぎるのも根腐れの原因になってしまいますので、クロトンの水やりのタイミングは少し難しいのです。 初心者でもわかりやすい水やりのタイミングは、です。 表面が白っぽく乾いているなと思ったら、すぐにたっぷり水をあげましょう。 グリーンの生育が鈍くなり始める秋は、20度を下回ったタイミングで水やりの回数を減らし、冬は土が完全に乾いたら水を与えるようにすると良いですよ。 霧吹きで葉に直接水を吹きかける葉水は、病害虫を防ぐ効果があります。 葉水をする時は葉だけでなく幹や茎にもしてあげると、より熱帯地域の環境に近付けることができますよ。 春夏はもちろんですが、観葉植物の生育が鈍る冬場でも週に1回は葉水をしてあげると元気に越冬してくれますよ。 インテリアグリーンを育てている時、なんだか元気がないなと思うこともあるかと思います。 そんな時はすぐ観葉植物に肥料をあげたくなるかもしれません。 しかし間違った肥料の与え方をするのは観葉植物の育て方としては間違いで、大事な観葉植物を枯らしてしまう原因になってしまうのです。 では、一体どのようなタイミングで肥料をあげると良いのでしょうか。 観葉植物に肥料をあげるタイミングは葉に元気がなく茎が弱々しくなった時か、花を咲かせたい時です。 観葉植物がすでに弱ってしまっている場合は根が傷んでしまっている可能性が高く、肥料をあげるのは逆効果になりますので注意してくださいね。 クロトンに肥料をあげるときは5月から8月頃の生長期に、ゆっくり効く緩効性の化成肥料を2ヶ月に1回施すか、10日から15日に1回液体肥料をあげると良いですよ。 特に緩効性の肥料を生長期にあげておくと、クロトンが冬越しする為の体力をつけることができるのでおすすめです。 クロトンは寒さに弱い観葉植物なのでどの品種も鉢植えで販売されているのですが、購入してから時間が経ち生長すれば、当然葉だけでなく根も伸びます。 根が鉢の中いっぱいになってしまうと十分な呼吸が出来なくなって、せっかくの観葉植物が枯れてしまう原因になってしまいます。 そうならない為にも、クロトンは2年に1回植え替えをしてあげることをおすすめします。 はクロトンが元気な5月から6月頃が、株が弱りにくく適しています。 では植え替えの手順を簡単にご説明しますね。 この時先の方の根が多少切れてしまっても大丈夫です。 この時、棒などでつついて土を隙間なく入れる様にしましょう。 植え替えはこれで完了です。 植え替えた後はクロトンが疲れていますので、しばらくは明るい日陰に置いて休ませてあげてくださいね。 動画はクロトンではないのですが、植え替え方は同じなので参考になさってください。 クロトンの植え替え方はお分かりいただけましたでしょうか。 観葉植物の育て方として、植え替えは元気に生長してもらう為にも大事な作業なのですね。 その大事なクロトンの植え替え作業の時にもう1つ気になるのが、どのような土を使えばいいのかという事だと思います。 クロトンは水はけの良い栄養の豊富な土が大好きなので、腐葉土を入れてあげると良いでしょう。 ただ腐葉土はインテリアとして室内に飾るには匂いが気になるかと思いますので、ピートモスを代わりにすると良いですよ。 おすすめは小粒の赤玉土6:ピートモス3:川砂1の割合で混ぜた土ですが、市販の観葉植物用の培養土でも十分元気に育ちますので、最初は市販の土を利用するのがおすすめです。 クロトンは様々な葉色や葉の形がありますから、違うクロトンを新たに購入するのも良いと思います。 ですがせっかく多くの中から気に入って選んだ1本ですから、このクロトンを増やしたいと思われる方も沢山おられると思います。 ではクロトンはどのような方法で増やす事ができるのでしょうか。 クロトンは挿し木という、枝を切って土に差し発根させる、いわば分身のような増やし方が出来る観葉植物なのです。 クロトンの挿し木は5月から7月頃にするのが最適ですよ。 それでは挿し木の手順を簡単にご説明しますね。 これで観葉植物の挿し木が出来ましたので、土が乾かない様に水やりをしながら日陰で管理してあげましょう。 1ヶ月ほどで発根しますよ。 十分発根したら、観葉植物を徐々に日の当たる場所に移してあげてくださいね。 動画は若干違いはありますがおおまかな事は同じなので参考になさってください。 クロトンという観葉植物の魅力、そして育て方やお手入れの仕方を順にご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。 クロトンがこんなにも様々な形や色を持っている観葉植物だとは驚きですよね。 赤や黄色や緑の鮮やかな色合いを見ているだけでも私たちの気持ちを元気にしてくれそうなクロトンを、ぜひとして生活の中に取り入れたいものですね。 ちょっとしたことに気をつければ元気に育ってくれるクロトンは、季節が何度巡っても楽しめそうな観葉植物ですよね。 2年に1度の植え替えをして、そのついでに挿し木もして増やしてあげれば、家の中がトロピカルな色でいっぱいになって、よりクロトンと一緒の生活が楽しいものになりますね。 熱帯の艶やかな葉色を持つクロトンという観葉植物をぜひ1度育ててみてくださいね。

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