アンパンマン キラキラ 星 の 涙。 【アンパンマン映画一覧】大人が泣ける&子供に人気の作品ランキングも紹介!

アンパンマンアニメ映画【第1作】きらきら星の涙

アンパンマン キラキラ 星 の 涙

それいけ! アンパンマン キラキラ星の涙 監督 脚本 原作 製作総指揮 出演者 音楽 撮影 高橋宏固 編集 鶴渕和子 鶴渕允寿 製作会社 公開 上映時間 約75分 製作国 言語 興行収入 4億6194万円 [ ] 配給収入 2. 5億円 前作 本作がシリーズ第1作 次作 『 それいけ! アンパンマン キラキラ星の涙』(それいけアンパンマン キラキラぼしのなみだ)は、公開の、映画『』シリーズ通算第1作。 同時上映作品は『 』と『 』。 、社会福祉法人日本保育協会、社会福祉法人全国社会福祉協議会・全国保育協議会推薦作品。 キャッチコピーは、『 愛と夢のメッセンジャー』、『 アンパンマンが映画館に、やってくる!』。 概要 [ ] 『それいけ! アンパンマン』の初劇場作品。 達がヒロインのナンダ・ナンダー姫と共に、秘宝の宝石『キラキラの涙』を探してアンパンマンワールドを旅する冒険記。 パン工場の周辺から氷の国、砂漠へと、より広い範囲で舞台が移動する。 TVシリーズの延長線ながらも、美術背景がより細かく描き込まれている。 やなせの回想によると、TVシリーズの好評から急遽制作が決まり、準備期間がほとんどなく、突貫で作ったとのこと。 また、カツドンマンとかまめしどん、ユキダルマン、氷の女王とゆきおおかみ、さかさまん、すなおとこは、この映画で先行登場した(テレビシリーズ初登場は、この映画公開後に放送の第39話B『アンパンマンとゆうきのはな』、第40話『アンパンマンとどんぶりまんトリオ』、第45話A『アンパンマンとすなおとこ』、第93話A『アンパンマンとカキゴーリラ』、第157話B『アンパンマンと氷の女王』)。 映画で出会ったため、TVアニメでは知り合いからスタートしているのとそうでないのとがある。 アンパンマンシリーズの映画本編では歴代最長(約75分)。 またOP『』では1番が採用され、ED『勇気りんりん』ではフルコーラスであるなど以降の作品と差異が多い。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() いつものようにパトロールをしていたアンパンマン。 突然嵐が来て、雷に打たれて落下しそうになったところを、宇宙船に助けられる。 ところが、その宇宙船も落雷に打たれて墜落してしまい、アンパンマンは宇宙船の乗組員を助けに行く。 嵐が過ぎ、宇宙船が落ちた森には壊れてバラバラになったロボットがあった。 そのロボットのマルデ・ヘンダーはパン工場でジャムおじさんに修理してもらった。 マルデ・ヘンダーは故郷のキラキラ星から恐ろしい ドロンコ魔王に奪われた秘宝・ キラキラの涙を探しに星の主の ナンダ・ナンダー姫と共にやってきたのだ。 一方、森でと出会ったナンダ姫はキラキラの涙の秘密を彼に知られてバイキン城で捕まってしまう。 しかし、ばいきんまん同様、キラキラの涙が欲しくなったの手助けにより脱出したナンダ姫はアンパンマン達と出会い、マルデ・ヘンダーとも無事に再会した。 そしてキラキラの涙を探しにナンダ姫たちと一緒に出発したアンパンマンと仲間たちは、無事にキラキラの涙を見つけ出せるのか…? 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細は「」を参照 レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン - キラキラの涙を見つけて取り戻すため、後半からはばいきんまんとは戦わなかった(追いかけたり逃げたりするシーンはある)。 ばいきんまん 声 - キラキラの涙を手に入れて王様になろうと企む。 アンパンマンを敵視してアンパンマンを襲うも、アンパンマンからは説得させられたり、追いかけられたり逃げられたりするだけで、彼からアンパンチを受けることはなかった。 ただし、ドキンちゃんからは「またアンパンマンにやられちゃった」という言葉をかけられる。 ドロンコ魔王を「ドロちゃん」と呼んで彼を利用するが、逆に利用されてしまいドキンちゃんの説得をも無視して自棄を起こした。 ジャムおじさん 声 - マルデ・ヘンダーを直したり、かまど放射器で氷の女王からアンパンマン達を助けた。 気持ちが焦っているナンダー姫やマルデに「夜明けを待つのは必要だ」と注意した。 バタコさん 声 - めいけんチーズ 声 - 声 - マルデ・ヘンダーに光を当てられた時に「スクリーンと間違えないでください」とツッコミを入れている。 声 - 序盤でジャムおじさんに知らせるため、しょくぱんまんやアンパンマン達と別行動を取った。 後半からはドロンコ魔王の攻撃にやられ沼に落ちるも無事だった。 ドキンちゃん 声 - TV第16話B『アンパンマンとぱんどろぼう』でしょくぱんまんに一目惚れしたにも関わらず、妄想ではしょくぱんまんをアンパンマンやカレーパンマン同様に扱った。 伸び縮み槍ではないが、灰色の槍を持っている場面があった。 かびるんるん どんぶりまんトリオ てんどんまん 声 - カツドンマン 声 - ジャムおじさんから知らせを受けて、アンパンマン達に協力しようと駆け付けるも、到着した時にはもう事件は解決していた。 てんどんまんとは自己紹介なく話しかけていた。 ただし、てんどんまんとジャムおじさんが知り合いだということを知らなかった。 同年のテレビアニメ版では、てんどんまんとカツドンマンは知り合いから始まるも、カツドンマンとかまめしどんはアンパンマンとは初対面で、挨拶するシーンがある。 かまめしどん 声 - てんどんまんやカツドンマンと違い、ばいきんまんに中身の丼を食べられることはなかった。 そのため、二人に中身を分けて与えた。 またばいきんまんに自身を食べてもらえなかったことに少しがっかりしていた。 おむすびまん 声 - メイン作品の中では本作で最も活躍し、中盤よりアンパンマンたちに助太刀、クライマックスのドロンコ魔王戦にも参加する。 バタコさんの感謝の言葉に顔を少し赤くしていた。 ひのたまこぞう 声 - 氷の国でカレーパンマンと共に空を飛び回りながらゆきおおかみを退治した。 氷の女王の吐く吹雪を浴びた時、赤い色のままで体が縮まった(TVアニメでは、体の色が薄くなり、頭だけになってしまう)。 その後はかまどに入ってパンを焼いたり、熱風を起こしたりとアンパンマン号の中でジャムおじさんを助けていた。 らーめんてんし 声 - ジャムおじさんのかまど放射器で氷が溶けて、平地になったものの、集まってくれた町のみんなのために温かいラーメンを御馳走した。 ゲストキャラクター [ ] ナンダ・ナンダー姫(ナンダ・ナンダーひめ) 声 - - 見た目が人間に近いキラキラ星の姫。 ピンクの宇宙服と黄色いふたつの星がついた白いヘルメットを被っている。 ドロンコ魔王に奪われたの「キラキラの涙」を取り返しにやってきた。 アンパンマンに諭され、キラキラの涙の泣き声を聞き取ることができる。 ばいきんまんの事を最初は信じていたが騙されていたことに気づいて、アンパンマンを頼るようになった。 それでも彼女を気に入ったばいきんまんに助けられるシーンがある(キラキラ星の危機に関してはばいきんまんは無関心)。 ドロンコ魔王が倒された後、王冠と美しいドレス姿を披露した。 その後、劇場版の同時上映にてゲストとして登場することがたびたびある。 マルデ・ヘンダー 声 - 性別 - ナンカ・ヘンダーの双子の弟で、ナンダ・ナンダー姫のお供をしている。 ロボットなのに寒さに弱かったり、氷の涙の宝石によって涙を流すなど、ロボットらしからぬ所がある。 体色は。 両目はの付いたレンズ、胸部の中はキラキラの涙を取り戻すまでのタイムリミットを示すメーターになっている。 ドロンコ魔王(ドロンコまおう) 声 - 性別 - 男 キラキラの涙の魔力で一番強くて悪い大魔王になったの怪物で、本作の最終ボス。 バイキンロボットが見上げる程の巨大な体型で、頭には武器のが大量に生えており、目玉は一つ目。 キラキラの涙を奪い、ナンダ姫の故郷を滅亡寸前にまで陥れた上、アンパンマン達の星までも征服しようと企む。 なお、映画公開後に放送のTV第1376話『アンパンマンとどろんこ魔王』に初登場するどろんこ魔王とは異なり、支配域であるオソレ沼の侵食とその恐怖に怯え避難する住民達の場面はシリーズの中でも恐怖のシーンである。 キラキラの涙の魔力による圧倒な力でアンパンマンたちを終始圧倒する。 高熱には弱いが、アンパンマン号のエネルギーでは足りないほど強力な力を持っている。 ばいきんまんやアンパンマンのこと等何でも知っていて、ばいきんまんの口車に乗らなかった。 アンパンマンとばいきんまんの共通の敵ともいえる(アンパンマンとばいきんまんはお互いに協力することはなかったが、両者が戦うことも結果的になかった)。 最後は額のキラキラの涙にナンダ・ナンダー姫の涙が当たって悪しき効力が消え、そのまま消滅した。 ドロドロン 性別 - 不明 ドロンコ魔王の手下ののお化け。 仲間が大量にいる。 見た目は可愛らしいが、アンパンチ等で粉々にされてもすぐに再生する厄介な敵。 アンパンマン号の熱風の前に全滅した。 氷の女王(こおりのじょおう) 声 - 性別 - 女 で出来た恐ろしい。 氷の国の氷の城に住んでいる。 片手に氷の杖を持ち、頭の上に複数のが生えているのが特徴。 趣味は等の美しい物を集めること。 口から吐き出すで城に入ってきた者を問答無用で凍らせてしまう。 ばいきんまんはどこかに吹き飛ばされたため、彼との接触はなかったが、テレビアニメ初登場時には、すでにアンパンマンやばいきんまんと知り合いから始まっている。 ゆきおおかみ 性別 - 不明 氷の女王の家来。 で出来た。 仲間が何匹もいる。 力は強くて姿も色々に変えられる。 檻になって、アンパンマン達を閉じ込めた。 さかさまん Aの声 - 三ツ矢雄二 Bの声 - 山寺宏一 性別 - 男 お尻からの糸で上からぶら下がり、逆さまになって生活している。 虹の谷にある洞窟に「光の涙」を隠している。 TVアニメと異なり、ぶら下がったままでも普通の言葉を用いて会話する。 火が苦手な様子。 同行したひのたまこぞうのおかげで勝手に逃げたため、アンパンマンやばいきんまんと戦うことはなかった。 すなおとこ 声 - 性別 - 男 で『砂の涙』を守っているの魔人。 手に持っている細長いの音の魔力でを起こす。 に弱い。 アンパンマンやばいきんまんの味方でもなく、特に彼らにとって最大の敵というわけでもなかった(砂嵐を起こしてバタコさんやナンダー姫をさらったり、宝石の持ち主としてばいきんまんを追ったりはしていた)。 ユキダルマン Aの声 - Bの声 - 性別 - 男 の妖精。 氷の国に大勢の仲間達と住んでいる。 無表情で体は冷たい雪で出来ているが、心は温かい。 アンパンマン達を助けていたが、氷の女王と共にアンパンマン号の火炎放射の熱で周りの平地もろともユキダルマンも溶けてしまった。 しかしジャムおじさん達を責めることもせず、むしろ「冬になったらまた会える」「役に立ててうれしい」と感謝していた。 その他の登場キャラクター [ ] アンパンマンとナンダー姫が別れる時に集まった人たち。 声なし カバオくん ピョン吉(ピョンきち) ウサ子(ウサこ) ネコ美(ネコみ) モン吉(モンきち) コン太(コンた) ブタお クマ太(クマた) 歌「いくぞ! ばいきんまん」のシーンでは、ばいきんまんにお菓子を盗られて泣くも、みんなでお菓子を取り返した。 かぜこんこん 歌「いくぞ! ばいきんまん」のシーンでは、氷の国でばいきんまんに風邪を引かせていた。 なお、ラストシーンではアンコラやゴリラマンと共にやや凝縮されたサイズで描かれていた。 ガランガラ大臣(ガランガラだいじん) ブルおじさん ワニおじさん ペンギンぼうや ゴリラマン TV第7話A『アンパンマンとぶたまんまん』では上半身裸であったが、今作ではきちんと服を着ている。 ウータン はみがきまん りんごちゃん ポットちゃん かみなりぴかたん あくびどり 本来はとても大きい身体のはずだがアンパンマンより小さいサイズで描かれていた。 らくがきこぞう 絵筆を燃やされた設定が残っており、現れた時は手ぶらであった。 みるくぼうや たこやきまん こまどり姉妹(こまどりしまい) やかんまん ポン太(ポンた) ぶたまんまん なめくじら 何故か巨大化サイズで登場した。 ユッキー ユッキーのお父さん(ユッキーのおとうさん) ユッキーのお母さん(ユッキーのおかあさん) ちくりん 後にばいきんまんの配下になっているが、この時は普通に登場し平均サイズだった。 ポポル ソフトクリームマン へどろまん 大柄なのだがやはり平均サイズになっている。 犬のおまわりさん(いぬのおまわりさん) おそうじまん トラくん やぎ画伯(やぎがはく) アンコラ サンタクロース ルドルフ クマ校長先生(くまこうちょうせんせい) 用語 [ ] キラキラ星(キラキラぼし) ナンダ・ナンダー姫の故郷にしてアンパンマンの星から遥か遠くにある星。 とても平和で美しい星であったが、ドロンコ魔王の襲来によって見るも無惨に変わり果てた荒廃した星になってしまう。 なお、本編終了後のエンドロールではキラキラの涙を取り戻したことによる復興の様子が描かれている。 虹の谷(にじのたに) 光の涙が隠された洞窟がある場所で、アンパンマンが来たときはの風景だった。 光の涙の封印をといたおかげで美しい虹色の谷へと変わった。 オソレ沼(オソレぬま) ドロンコ魔王がアンパンマン達の星を征服する足掛かりとして森や町を泥で侵食し飲み込んで作り上げたテリトリー。 町人がいたようだが、ドロンコ魔王によって引っ越すことを余儀なくされている。 外部は山のように大きく広がっており、夜になると奪ったキラキラの涙の光が光りだす。 内部はライトの光も役に立たないほどの闇に包まれ、深部は古代の植物が生い茂る極めて不気味な領域と化している。 乗り物と道具 [ ] アンパンマン号(アンパンマンごう) ナンダー姫の宇宙船(ナンダひめのうちゅうせん) ナンダ・ナンダー姫とマルデ・ヘンダーが乗ってきた宮殿の形をした宇宙船。 序盤で嵐に襲われるアンパンマンを助けるが落雷に打たれて大破してしまう。 後にキラキラの涙の力によって修復される。 キラキラの涙(キラキラのなみだ) キラキラ星の秘宝の。 悪人が持てば悪の魔力を生み出し、善人が持てばその世界は命にあふれ、人々は平和に暮らせると言う能力を持っている。 普段は緑色に美しく光を放つが、悪の魔力を発揮している時は不気味に赤く光る。 ドロンコ魔王に奪われたことでキラキラ星は滅亡寸前となり、逆にドロンコ魔王はより一層強大な魔王となってしまうが最後はナンダ姫の涙によって浄化され、ドロンコ魔王を消し去り、オソレ沼は美しい緑あふれる地へと蘇った。 氷の涙(こおりのなみだ) 氷の女王がコレクションしていた宝石。 3種類あり、そのうちの二つをばいきんまんに奪われるが、正体は氷漬けにされた人々の悲しい涙が凍って出来たものだった。 融ければ周囲は悲しみに襲われて泣いてしまう。 光の涙(ひかりのなみだ) 虹の谷にある洞窟に隠されていた宝石。 アンパンマンが封印をといて虹の谷はその名のとおり虹色の美しい谷へと変わった。 封印が全て解かれた後は小さくなって消えてしまう。 砂の涙(すなのなみだ) すなおとこが持っていた宝石。 砂漠のの水を封じ込めていた。 オアシスがもどったことにより地脈が変動し、砂の城が崩れアンパンマンたちが窮地におちいってしまった。 バイキンメカ [ ] バイキンUFO(バイキンユーフォー) ドキンUFO(ドキンユーフォー) もぐりん おなじみの地底戦車メカ。 バイキンロボット3号(ダダンダン) もぐりんを改造して作った踏み潰しロボット。 劇中では「バイキンマンロボット」と呼ばれている。 外見は脚の形が異なるのを除けばだだんだん2号とほぼ同じ(現在ではこのロボットもだだんだんとして扱われることが多い)。 頭の4本のアンテナを触られると操られてしまう。 内部には脱出用のバイキンUFOやドキンUFOが収納されている。 ドロンコ魔王にそそのかされてアンパンマンたちを襲うが、おむすびまんにコントロールを奪われたことでドロンコ魔王に攻撃し、バラバラにされた。 スタッフ [ ]• 製作総指揮 -• 企画 - 武井英彦• 原作 - 「キラキラ星の涙」(フレーベル館刊)• 脚本 -• 音楽 -• 主題歌 -• キャラクターデザイン -• 作画監督 -• 作画監督補 - 川越淳• 美術 - 横山幸博• 撮影 - 高橋宏固• 録音 -• 選曲 - 、• 整音 - 中戸川次男、柴田信弘• 編集 - 鶴渕允寿• 文芸担当 - 小野田博之• 制作担当 - 松本真• アシスタントプロデューサー - 伊藤響• プロデューサー - 柳内一彦• 絵コンテ - 大賀俊二、• 助監督 - 大賀俊二• 監督 -• 制作協力 -• 製作 - 、、、 楽曲 [ ] オープニング『アンパンマンのマーチ』 エンディング『勇気りんりん』 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、歌: 挿入歌 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章 『生きてるパンをつくろう』 歌:増岡弘、佐久間レイ 『いくぞ! ばいきんまん』 歌:中尾隆聖 『ドキンドキンドキンちゃん』 『勇気の花がひらくとき』 歌:ドリーミング 脚注 [ ] の映画 通番 題名 公開日 併映作 上映時間 第1作 、 75分(本作品) 60分(同時上映) 第2作 おむすびまん 70分(本作品) 27分(同時上映) 第3作 ドキンちゃんのドキドキカレンダー 40分(本作品) 50分(同時上映) 第4作 アンパンマンとゆかいな仲間たち 60分(本作品) 31分(同時上映) 第5作 (1993年版) 60分(本作品) 30分(同時上映) 第6作 みんな集まれ! アンパンマンワールド 60分(本作品) 30分(同時上映) 第7作 アンパンマンとハッピーおたんじょう日 56分(本作品) 30分(同時上映) 第8作 ばいきんまんと3ばいパンチ 60分(本作品) 30分(同時上映) 第9作 ぼくらはヒーロー 56分(本作品) 25分(同時上映) 第10作 アンパンマンとおかしな仲間 55分(本作品) 25分(同時上映) 第11作 アンパンマンとたのしい仲間たち 55分(本作品) 25分(同時上映) 第12作 やきそばパンマンとブラックサボテンマン 55分(本作品) 26分(同時上映) 第13作 7月14日 怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン 50分(本作品) 20分(同時上映) 第14作 7月13日 鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第15作 (この作品からはデジタル製作) 怪傑ナガネギマンとドレミ姫 50分(本作品) 20分(同時上映) 第16作 7月17日 つきことしらたま 〜ときめきダンシング〜 51分(本作品) 21分(同時上映) 第17作 7月16日 くろゆき姫とモテモテばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第18作 コキンちゃんとあおいなみだ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第19作 7月14日 ホラーマンとホラ・ホラコ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第20作 7月12日 ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん 50分(本作品) 20分(同時上映) 第21作 ばいきんまん vs バイキンマン!? 50分(本作品) 20分(同時上映) 第22作 はしれ! わくわくアンパンマングランプリ 50分(本作品) 20分(同時上映) 第23作 うたって てあそび! アンパンマンともりのたから 45分(本作品) 20分(同時上映) 第24作 リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 47分(本作品) 21分(同時上映) 短編 2012年 10分(本作品) 58分(同時上映) 第25作 みんなでてあそび アンパンマンといたずらオバケ 45分(本作品) 20分(同時上映) 第26作 たのしくてあそび ママになったコキンちゃん!? 48分(本作品) 21分(同時上映) 第27作 7月4日 リズムでうたおう! アンパンマン夏まつり 46分(本作品) 21分(同時上映) 第28作 7月2日 (無し) 62分(本作品) 第29作 7月1日 62分(本作品) 第30作 60分(本作品) 第31作 62分(本作品) 第32作 夏(予定)?? 分(本作品).

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それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙

アンパンマン キラキラ 星 の 涙

概要 [ ] アンパンマンの映画作品第24作品目。 2011年のを反映し「復興」をテーマとしており 、南の海に浮かぶバナナ島が舞台。 被災者の、震災や復興支援に対する思い、困難に諦めずにみんなと共に乗り越えようとする姿が描かれる。 監督は前作と同様に矢野博之。 木村佳乃やバナナマンの設楽統と日村勇紀がゲスト出演しており 、スカイラブハリケーンは今作が声優初挑戦となる。 今作のパンフレットはスペシャル仕様で、本編の絵本を掲載しており、思い出つくりのためのメモリアルページも設けている。 この作品から公開予定の最新作まで、男性がゲスト声優をしている。 キャッチコピーは「 元気がみんなのチカラになるよ! 今作では、オープニングで恒例となっていたとのバトルも含め、両者間の戦いが一切描かれていない。 ゲストヒロインのバンナは主にばいきんまんと行動し、ばいきんまんがバンナを励ましたり助ける等、劇場版では珍しいスタンスが取られている。 また、今作ではアンパンマン達が強制変身される事はなかったが、仲間を庇うために一部のキャラクターが氷漬けにされてしまう。 映画配給も本作からが単独で担当し 、本編・同時上映作品共にエンディングのスタッフロールにも記載されるようになった。 全国135スクリーンで公開され、2012年7月7日、8日の初日2日間で興収7,259万9,900円、動員6万1,707人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となっている。 そして2012年8月12日の時点で、第1作『』、第2作『』に次いで22年ぶりに興行収入が4億円を突破。 最終興行収入は約5億1000万円となった。 あらすじ [ ] おいしいがいつもあふれている南の国、 バナナ島。 少しわがままだが元気いっぱいの女王・ バンナと、スッテンやコロリン達たくさんのバナナマンが住んでいる。 しかし、島は雲に覆われ、寒さのためにバナナが全部枯れてしまっていた。 変わり果てたバナナ島を救おうと、アンパンマン達はバナナ山に向かうが、意地っ張りなバンナは、アンパンマン達に助けてもらうことが面白くない。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン 声 - バナナが全部枯れてしまったバナナ島をよみがえらせるために大活躍する。 崖から転落したバンナを助けた際に「何か自分にできる事をしてあげたい」と彼女に顔を与える。 バナナ島のバナナが美味しいのは、バナナを食べる時のみんなの幸せそうな顔から分かるとバンナに教えた。 バンナに「バナナ島に来たのだって初めてじゃないか」と言われていたが、TVスペシャル『』等で既にバナナ島を訪れている。 ばいきんまん 声 - 美味しいバナナを狙ってバナナ島にやって来たが、ひょんなことからバンナの仲間になり、バナナ山を目指すことに。 最初はだだんだんの故障がきっかけでバンナと啀み合っていたが、やりたいことを思うままにすると周りに止められてしまう日常がバンナと似ていることに気付いて仲良くなる。 アンパンマンと同様、自分のやり方でバンナを元気づける。 後に彼を騙したバンナに謝られそうな所を、「バナナ島のバナナに謝れ」と彼女に言われた事についても含め「謝るのも謝られるのも嫌い」と言って和解した。 ジャムおじさん 声 - バンナやバナナ大臣達とは既に知り合いの様子。 バンナの元気の良さに周囲が困惑する中で、アンパンマンと一緒に感心していた。 バタコさん 声 - 本作はアンパンマンの新しい顔を投げた。 また、他のキャラクターに継がれる事はなかった。 めいけんチーズ 声 - パン工場の外にいた時、バナナ島から落下する手紙に気づき驚いていた。 声 - バナナ島のバナナが枯れてしまった事を知った時には帰りたがっていたが、バンナからジャイアントバナナの話を聞いてからはばいきんまん達と共にバナナ山を目指す事に。 アンパンマン達が先にバナナ山に到着する事を懸念したばいきんまんの作戦によりバンナに変装し、帆船アンパンマン号を運転不能にする。 しかし、アンパンマン達だけで先に向かうようジャムおじさんが指示を出したため、不本意ながらもしょくぱんまんにをし、隙をついて逃げた為にアンパンマン達を足止めさせた。 その後、隠れてをして遊んでいたが、すぐにアンパンマンに連れ戻される。 バナナ山の地下にだだんだんが辿り着いた所で正体を明かした。 バナナ島が元に戻った後はしょくぱんまんと一緒にバナナを食べていた。 ホラーマン 声 - 今作もばいきんまん側についている。 だだんだんに振り落される度、体の骨がバラバラになっていた。 ばいきんまんに対し悪態をつく場面が多く見られ、彼が何度アンパンマンに敗れても諦めない事をバンナに語った時には「自分で言うと悲しい」と口走ったり、嘘をついたバンナを彼が責めた時には「(人を騙す事は)ばいきんまんがいつもやっている事」と水を差したりしている。 しょくぱんまん 声 - バンナに失礼な態度を取ったカレーパンマンを注意する。 帆船アンパンマン号が故障してしまった為、バンナに変装したドキンちゃんを乗せてバナナ山へ飛んで行くが、途中で逃げられてしまう。 カレーパンマン 声 - バンナの事をあまりよく思っていなかった。 バナナダンスの際には、バナナを頭に巻いていた。 メロンパンナ 声 - バナナ島に雪が降った時にはヘルメットではなく雨合羽を着ていた。 「アンパンマンは顔が欠けているといつもの力が出せなくなる」と、バンナに教えた。 クリームパンダ 声 - メロンパンナと同様、雨合羽で雪対策をしていた。 顔が欠けて力が半減していてもバナナ島を助ける為に一生懸命に闘うアンパンマンをバンナに示す。 ゲストキャラクター [ ] バンナ 声 - 性別 - 女 バナナ島の女王。 運動神経が抜群。 バナナ島のバナナが寒風で枯れて島の人々が不安を抱いても「バナナはまた育つ」と考える等、元気が良くて前向きな性格。 しかし、非常にプライドが高く身勝手な性格であり、大臣や村人をしばしば困らせていた。 「バナナ山にジャイアントバナナがある」とばいきんまん達に嘘をつき、山まで同行する。 自分が好きな事だけをすると必ず注意される事を快く思っていなく、その気持ちをばいきんまんに共感される。 ばいきんまんの話を聞いていた事でアンパンマンを悪者だと思い込んでいたが、バナナを探していた途中でアンパンマンに助けられた事で、その心情に変化が訪れる。 美味しいバナナが食べられない事実を、初めは否定していたが次第に理解し、元気が出せなくなる。 アンパンマンやばいきんまんに励まされた事を思い出し、元気を取り戻してバナナ島のみんなやアンパンマン達と力を合わせて災害に立ち向かう。 その後はアンパンマン達との交流をきっかけに心を入れ替え、女王としての役目を果たすようになった。 スッテン 声 - () 性別 - 男 バナナ島の大臣の一人で、バンナの教育係。 体は痩せている。 コロリンと一緒にバンナの女王としての成長を見守っている。 ジャムおじさんの事を知っていた。 コロリン 声 - (バナナマン) 性別 - 男 バナナ島の大臣の一人で、バンナの教育係。 体は太っている。 スッテンと一緒にバンナの女王としての成長を見守っている。 ジャムおじさんの事を知っていた。 とは無関係で、容姿、生物や名前の由来 も異なる。 バナナマン 声 - (滝本友樹・桜井宗忠)、 性別 - 男 顔がバナナになっているバナナ島の村人達。 世界中の人に食べてもらう為の美味しいを育てている。 こおりおに 声 - 性別 - 男 で出来た恐ろしい怪物。 本作のテーマが「」の為、「」の象徴として描かれている。 バンナに騙されて取り乱したばいきんまんがだだんだんごと暴れた事が原因で、バナナ山の地下から目を覚まして現れ(原作ではバナナ山の洞窟の壁にひびが入って現れた)、冷気を発射しながらバナナ山を下山する。 唸る事はあっても言葉を発しない。 また、アンパンマン達の言葉を聞き入れない。 TVアニメ版とは別物であり、だだんだんが見上げる程の巨大な体型で目玉は赤くほとんど無表情。 体もされておりアンパンマン達の攻撃が全く通用せず、トリプルパンチで全身が砕かれてもすぐに復活する。 口から青い光線状の吹雪(原作では氷の息)を放って何でも氷漬けにしてしまう。 TVアニメでは、ばいきんまんの仲間になって大暴れすることが大半だが、本作ではばいきんまんと手を組むこともなく、彼にも襲い掛かる。 バンナの攻撃で口の中で大量の花火が弾け怯み、その後も氷で出来た2本の剣で襲い掛かるが、カレーパンマンとしょくぱんまんのダブルキックや帆船アンパンマン号のノーズパンチで折られてしまい、元気百倍アンパンマンのアンパンチで粉々に砕け、再生が追いつかぬまま消滅した。 そして、眩い光が散ってバナナ島の氷が全て溶け、島は元に戻りバナナがまた育ち始めた。 その他のキャラクター [ ] みみせんせい 声 - ジャムおじさんやアンパンマン同様、バナナ島の手紙のシステムについて知っていた。 カバオくん 声 - 山寺宏一 バナナ島のバナナが大好きな一人。 パン工場の前にバナナロケットが落ちて来た時、バナナ島に巨大な黄金のバナナが実った時に「そんなバナナ(ばかな)! 」というダジャレを言っている。 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - やなせうさぎ 声 - 前作『すくえ!ココリンと奇跡の星』のラストシーンに引き続き今作の冒頭部分のみセリフがあり、バナナ祭りにも参加した。 クマ太 ネコ美 ブタお モン吉 コン太 どんぶりまんトリオ てんどんまん カツドンマン かまめしどん オープニングの登場キャラ とうだいまん フランケンロボくん イルカのベソ サニー姫 劇場版『人魚姫のなみだ』とおなじデザイン。 うずまきまん 劇場版『人魚姫のなみだ』のデザインではなく、通常通り、二本脚で立っている。 マイマイの子供たち くじらのクータン バナナ祭りの出席者 出席者の中には、のちのテレビシリーズで共演した際には、初対面扱いされる例もある。 おむすびまん こむすびまん 鉄火のマキちゃん かつぶしまん 忍者のニャンジャ あかちゃんまん らーめんてんし ハンバーガーキッド ニガウリマン ドリアン王女 だいこん役者 しろかぶくん みるくぼうや やかんまん ナットーマン うめぼしばあや うめこちゃん おくらちゃん プリンちゃん エクレアさん ナキウサギの子 ナキウサギのお母さん ショウ・ロン・ポー三兄弟 エンディングの登場キャラ SLマン キャベツマン アスパラくん りんごちゃん ブロッコリィちゃん トマトちゃん シブガキじいさん はくさいくん ニンジンさん ナスコさん ポテトくん しろかぶじいさん ユッキー アンコラ コアンコラと同様に、あんこ以外の食品をおいしく食べている。 コアンコラ [ ] アリンコキッド ゆず姫 ゆずじいや ほたる王子 ピーター かびるんるん 用語 [ ] バナナ島 TVアニメやTVスペシャル『みなみの海をすくえ! 』のバナナ島の設定とやや異なるところがある(パン工場からは飛んでいくために一晩はかかる距離はあり、うずまき城の近くではない点。 またバンナ女王やスッテン大臣やコロリン大臣が存在している点等)。 バナナ山 地下が氷の世界となっている。 バナナロケットが一台飛んできて、ロケットに当たった岩が付近の穴に落ちてしまう。 その影響で氷の世界とつながり、寒風が吹き出し始める。 乗り物とアイテム [ ] 帆船アンパンマン号 バナナ島へ向かう為に使われた。 バナナ山の異変を調べる際にも移動手段として用いられたが、バンナに変装したドキンちゃんによって制御不能に陥り、岩山に激突するかと思われたが、間一髪の所でアンパンマンが阻止したため大惨事を免れた。 修理を余儀なくされたため、その後はアンパンマン達が飛んで山まで向かう事となった。 バナナロケット バナナ島からの手紙を届ける為の巨大なバナナ型ロケット。 こおりおにへの砲撃にも用いられた。 チーズやカバオくん達は「目の前に巨大なバナナが落ちて来た」と驚いていたが、アンパンマンやジャムおじさんらはロケットの存在を既に知っていた。 ジャイアントバナナ バナナ島に古くから言い伝えられている幻のバナナ。 非常に大きく皮は黄金色に輝いている。 ジャイアントバナナの木が生えると島はますます栄えるという言い伝えがある。 バンナは「バナナ山にしかない」と言っていたが、そこにはない事が判明する。 ばいきんまんによって偶然にも発見されたジャイアントバナナは島中の人々に食べられ、アンパンマン達の住む町、西部、ひなた村等の住人にも振る舞われた。 バイキンメカ [ ] だだんだん バナナの皮を踏んで転んだ影響で2度も壊れてしまう。 片脚部分にはばいきんまんが秘密のおやつを隠していた(バンナに盗まれてしまった)。 その後、ばいきんまんがこおりおにの攻撃からバンナを身を挺して庇おうとしたため氷漬けにされてしまう。 最後はバナナダンスを踊ろうとしてまたしてもバナナの皮で転倒してしまうが、窪みが出来た事で偶然ジャイアントバナナの芽を発見する。 もぐりん だだんだんの変形パターンとして登場。 こおりおにが目覚めてしまったため、穴を掘ってバナナ島から脱出しようと試みるが失敗する。 スタッフ [ ]• 原作 - 「よみがえれバナナじま」(刊)• 製作 -• 企画 - [ ]• プロデューサー - 、久保雄輔、吉野朋子、岩佐直樹、大島由香• 脚本 -• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン、作画監督 -• 美術監督 - 石垣努、光元博行• 編集 - 小宅貴史• 色彩設計 -• 撮影監督 - 佐々木明美• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 演出 - 山内東生雄、島崎奈々子• 文芸担当 - 飯沢洋子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 監督 -• 製作 - アンパンマン製作委員会2012(、、、、やなせスタジオ)• 配給 - 楽曲 [ ] オープニング「」 エンディング「勇気りんりん」 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、歌: テーマ曲「バナナダンス」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:いずみたくとそのファミリー それいけ! アンパンマン リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル [ ] リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 監督 脚本 出演者 (、) 音楽 近藤浩章 主題歌 『シドロ・アンド・モドロ』 製作会社 配給 公開 上映時間 21分 製作国 言語 『それいけ! アンパンマン よみがえれ バナナ島』と同時上映の短編アニメ。 概要 [ ] 前作『』に引き続き、観客が一緒にダンスや手遊びを楽しめる作品。 今作では手遊び歌が始まる際に、右下にアンパンマンの顔、または左下にばいきんまんの顔を表示する事で、観客側に手遊びの開始を予告するシステムを取っている。 今作以降歌詞テロップは廃止された。 今作以降の同時上映作品では女性タレントに代わり、本シリーズの主題歌を担当しているがゲスト声優に起用されている。 彼女らは、でんでん一座の舞台でダンスを披露する事になっており練習をしていたのだが、なかなか上達せず自信をなくしていた。 そこで、ジャムおじさんとバタコさんの提案により、歌とダンスの名人である パラソルパラコさんからダンスを教わる事に。 一方、パラコさんの事を知ったドキンちゃんも、彼女にダンスを教わろうとばいきんまん、ホラーマンと共に彼女が住む パラソルランドへと向かう。 パラコさん達と一緒にダンスの練習を続けるシドロとモドロ。 しかし、いつまで経っても上達しないあまり落ち込んでその場を立ち去ってしまう。 ばいきんまん 声 - 中尾隆聖 パラソルランドのステージを乗っ取り、勝手に「ハヒフヘばいきんまん」の手遊び歌を始めようとする。 その後アンパンマン達と舞台の奪い合いになり、最終的にアンパンマン側のステージに乱入するが、次第に打ち解けて一緒に「ドレミファアンパンマン」を歌った。 ジャムおじさん 声 - 増岡弘 バタコさん 声 - 佐久間レイ めいけんチーズ 声 - 山寺宏一 ドキンちゃん 声 - 鶴ひろみ しょくぱんまんとダンスを踊れるようになりたいと、パラコさんのいるパラソルランドへ向かった。 珍しくコキンちゃんの涙の被害に遭ってしまう。 ホラーマン 声 - 肝付兼太 しょくぱんまん 声 - 島本須美 カレーパンマン 声 - 柳沢三千代 ダンスの練習で失敗を繰り返すシドロとモドロを見かねて辛口で責めるが、彼女らがカバオくんと「ドレミファアンパンマン」を踊っているのを見て反省する。 メロンパンナ 声 - かないみか シドロとモドロに誰がダンスを教えるかで喧嘩になったしょくぱんまん、カレーパンマン、クリームパンダを一喝した。 クリームパンダ 声 - 長沢美樹 コキンちゃん 声 - 劇場版にはデビュー作『』以来6年ぶりの登場。 声優はTVシリーズに準じる。 カバオくん 声 - 山寺宏一 シドロとモドロに一目惚れをし、自信をなくして練習をやめようとした彼女らを励ますといった活躍を見せる。 ウサ子 声 - 中村ひろみ ちびぞうくん 声 - 坂本千夏 シドロとモドロに惚れ込んでいるカバオくんを見て呆れていた。 ピンク色の服とリボンの子がシドロで、黄色い服とリボンの子がモドロ。 いつもしどろもどろで、歌とダンスが上手にできなかったが、パラソルパラコさんに教えてもらってから上手くなり、をもらった。 シドロ役を嘉代、モドロ役を千代が担当しているが、キャストクレジットは2人一括して「ドリーミング」名義となっている。 本作以降の同時上映作品には毎回登場している。 パラソルパラコさん 声 - 性別 - 女 パラソルランドのダンサーの女性で歌とダンスの名人。 心と体が軽くなるパラソルで空を飛ぶ事ができる。 語尾に「パラ」を付けて話す。 その他のキャラクター [ ] パラソルこぞう 声 - () かびるんるん やみるんるん ストローこうもり かさおばけ でんでん一座 エンディングのみに登場。 だいこんやくしゃ だいこん座長 ゆでたまごちゃん しろかぶくん さつまあげどん ちくわん こんぶくん こんにゃくん つみれくん 用語 [ ] パラソルランド パラソルパラコさんやパラソルこぞう達が住んでいる。 湖の真ん中にパラソルを逆さにしたような形をした城が聳え立っている。 周辺にはパラソルを象った雲が浮かんでいる。 乗り物 [ ] 熱気球アンパンマン号 しょくぱんまん熱気球 カレーパンマン熱気球 ブルー・ティアーズ号 スタッフ [ ]• 原作 - やなせたかし 『アンパンマンとシドロアンドモドロ』、刊• 製作 - 岡村秀樹、大島満• プロデューサー - 吉野朋子、久保雄輔、中谷和夫、岩佐直樹、大島由香• 脚本 -• 音楽 - いずみたく、近藤浩章• キャラクターデザイン -• 作画監督 - 赤城由高• 美術監督 - 小山田有希• 色彩設計 - 平山礼子• 撮影監督 - 白尾仁志• 編集 - 小宅貴史• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 文芸担当 - 飯沢洋子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 振り付け - 荒巻シャケ光弘• 監督 -• エンディング「シドロ・アンド・モドロ」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:吉田さとる、歌:ドリーミング 本作では「おわり」「おしまい」等のエンドテロップは無く、の最後で製作会社の下にが表示されて終了する。 また、『』のようにスタッフクレジットの役職名から各1文字のみ色が付いている。 歌詞の一部が変更されたものも登場する。 「ジグザグ」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:後藤郁夫、歌: 「」 「パラコさんのパラパララップ」 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:宮川美保 脚注 [ ] []• 「」2013年2月下旬決算特別号 210頁• 株式会社トムス・エンタテインメントのプレスリリース 2012年7月2日• 2013年7月8日, at the. 毎日小学生新聞 2012年6月30日• お笑いナタリー 2012年6月26日• 26作『』は、ののみ出演している。 ただし本作では両作品共にアニメーション制作のクレジットは無くなっており、クレジットされるのは第26作『りんごぼうやとみんなの願い』・『』以降となっている• 第11作目から前作まではメディアボックスとの共同配給。 シネマトゥデイ 2012年7月10日• 2015年9月19日, at the. テレビドガッチ 2012年8月14日• [ ]楽天woman 2013年8月6日• TV版は「の鳴き声」が、本作のは「すってんころり」が由来• 1度目は内部に異常が発生する程度だったが、2度目は完全に大破してしまった。 2019年5月25日 外部リンク [ ]•

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それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙

アンパンマン キラキラ 星 の 涙

概要 [ ] アンパンマンの映画作品第24作品目。 2011年のを反映し「復興」をテーマとしており 、南の海に浮かぶバナナ島が舞台。 被災者の、震災や復興支援に対する思い、困難に諦めずにみんなと共に乗り越えようとする姿が描かれる。 監督は前作と同様に矢野博之。 木村佳乃やバナナマンの設楽統と日村勇紀がゲスト出演しており 、スカイラブハリケーンは今作が声優初挑戦となる。 今作のパンフレットはスペシャル仕様で、本編の絵本を掲載しており、思い出つくりのためのメモリアルページも設けている。 この作品から公開予定の最新作まで、男性がゲスト声優をしている。 キャッチコピーは「 元気がみんなのチカラになるよ! 今作では、オープニングで恒例となっていたとのバトルも含め、両者間の戦いが一切描かれていない。 ゲストヒロインのバンナは主にばいきんまんと行動し、ばいきんまんがバンナを励ましたり助ける等、劇場版では珍しいスタンスが取られている。 また、今作ではアンパンマン達が強制変身される事はなかったが、仲間を庇うために一部のキャラクターが氷漬けにされてしまう。 映画配給も本作からが単独で担当し 、本編・同時上映作品共にエンディングのスタッフロールにも記載されるようになった。 全国135スクリーンで公開され、2012年7月7日、8日の初日2日間で興収7,259万9,900円、動員6万1,707人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となっている。 そして2012年8月12日の時点で、第1作『』、第2作『』に次いで22年ぶりに興行収入が4億円を突破。 最終興行収入は約5億1000万円となった。 あらすじ [ ] おいしいがいつもあふれている南の国、 バナナ島。 少しわがままだが元気いっぱいの女王・ バンナと、スッテンやコロリン達たくさんのバナナマンが住んでいる。 しかし、島は雲に覆われ、寒さのためにバナナが全部枯れてしまっていた。 変わり果てたバナナ島を救おうと、アンパンマン達はバナナ山に向かうが、意地っ張りなバンナは、アンパンマン達に助けてもらうことが面白くない。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン 声 - バナナが全部枯れてしまったバナナ島をよみがえらせるために大活躍する。 崖から転落したバンナを助けた際に「何か自分にできる事をしてあげたい」と彼女に顔を与える。 バナナ島のバナナが美味しいのは、バナナを食べる時のみんなの幸せそうな顔から分かるとバンナに教えた。 バンナに「バナナ島に来たのだって初めてじゃないか」と言われていたが、TVスペシャル『』等で既にバナナ島を訪れている。 ばいきんまん 声 - 美味しいバナナを狙ってバナナ島にやって来たが、ひょんなことからバンナの仲間になり、バナナ山を目指すことに。 最初はだだんだんの故障がきっかけでバンナと啀み合っていたが、やりたいことを思うままにすると周りに止められてしまう日常がバンナと似ていることに気付いて仲良くなる。 アンパンマンと同様、自分のやり方でバンナを元気づける。 後に彼を騙したバンナに謝られそうな所を、「バナナ島のバナナに謝れ」と彼女に言われた事についても含め「謝るのも謝られるのも嫌い」と言って和解した。 ジャムおじさん 声 - バンナやバナナ大臣達とは既に知り合いの様子。 バンナの元気の良さに周囲が困惑する中で、アンパンマンと一緒に感心していた。 バタコさん 声 - 本作はアンパンマンの新しい顔を投げた。 また、他のキャラクターに継がれる事はなかった。 めいけんチーズ 声 - パン工場の外にいた時、バナナ島から落下する手紙に気づき驚いていた。 声 - バナナ島のバナナが枯れてしまった事を知った時には帰りたがっていたが、バンナからジャイアントバナナの話を聞いてからはばいきんまん達と共にバナナ山を目指す事に。 アンパンマン達が先にバナナ山に到着する事を懸念したばいきんまんの作戦によりバンナに変装し、帆船アンパンマン号を運転不能にする。 しかし、アンパンマン達だけで先に向かうようジャムおじさんが指示を出したため、不本意ながらもしょくぱんまんにをし、隙をついて逃げた為にアンパンマン達を足止めさせた。 その後、隠れてをして遊んでいたが、すぐにアンパンマンに連れ戻される。 バナナ山の地下にだだんだんが辿り着いた所で正体を明かした。 バナナ島が元に戻った後はしょくぱんまんと一緒にバナナを食べていた。 ホラーマン 声 - 今作もばいきんまん側についている。 だだんだんに振り落される度、体の骨がバラバラになっていた。 ばいきんまんに対し悪態をつく場面が多く見られ、彼が何度アンパンマンに敗れても諦めない事をバンナに語った時には「自分で言うと悲しい」と口走ったり、嘘をついたバンナを彼が責めた時には「(人を騙す事は)ばいきんまんがいつもやっている事」と水を差したりしている。 しょくぱんまん 声 - バンナに失礼な態度を取ったカレーパンマンを注意する。 帆船アンパンマン号が故障してしまった為、バンナに変装したドキンちゃんを乗せてバナナ山へ飛んで行くが、途中で逃げられてしまう。 カレーパンマン 声 - バンナの事をあまりよく思っていなかった。 バナナダンスの際には、バナナを頭に巻いていた。 メロンパンナ 声 - バナナ島に雪が降った時にはヘルメットではなく雨合羽を着ていた。 「アンパンマンは顔が欠けているといつもの力が出せなくなる」と、バンナに教えた。 クリームパンダ 声 - メロンパンナと同様、雨合羽で雪対策をしていた。 顔が欠けて力が半減していてもバナナ島を助ける為に一生懸命に闘うアンパンマンをバンナに示す。 ゲストキャラクター [ ] バンナ 声 - 性別 - 女 バナナ島の女王。 運動神経が抜群。 バナナ島のバナナが寒風で枯れて島の人々が不安を抱いても「バナナはまた育つ」と考える等、元気が良くて前向きな性格。 しかし、非常にプライドが高く身勝手な性格であり、大臣や村人をしばしば困らせていた。 「バナナ山にジャイアントバナナがある」とばいきんまん達に嘘をつき、山まで同行する。 自分が好きな事だけをすると必ず注意される事を快く思っていなく、その気持ちをばいきんまんに共感される。 ばいきんまんの話を聞いていた事でアンパンマンを悪者だと思い込んでいたが、バナナを探していた途中でアンパンマンに助けられた事で、その心情に変化が訪れる。 美味しいバナナが食べられない事実を、初めは否定していたが次第に理解し、元気が出せなくなる。 アンパンマンやばいきんまんに励まされた事を思い出し、元気を取り戻してバナナ島のみんなやアンパンマン達と力を合わせて災害に立ち向かう。 その後はアンパンマン達との交流をきっかけに心を入れ替え、女王としての役目を果たすようになった。 スッテン 声 - () 性別 - 男 バナナ島の大臣の一人で、バンナの教育係。 体は痩せている。 コロリンと一緒にバンナの女王としての成長を見守っている。 ジャムおじさんの事を知っていた。 コロリン 声 - (バナナマン) 性別 - 男 バナナ島の大臣の一人で、バンナの教育係。 体は太っている。 スッテンと一緒にバンナの女王としての成長を見守っている。 ジャムおじさんの事を知っていた。 とは無関係で、容姿、生物や名前の由来 も異なる。 バナナマン 声 - (滝本友樹・桜井宗忠)、 性別 - 男 顔がバナナになっているバナナ島の村人達。 世界中の人に食べてもらう為の美味しいを育てている。 こおりおに 声 - 性別 - 男 で出来た恐ろしい怪物。 本作のテーマが「」の為、「」の象徴として描かれている。 バンナに騙されて取り乱したばいきんまんがだだんだんごと暴れた事が原因で、バナナ山の地下から目を覚まして現れ(原作ではバナナ山の洞窟の壁にひびが入って現れた)、冷気を発射しながらバナナ山を下山する。 唸る事はあっても言葉を発しない。 また、アンパンマン達の言葉を聞き入れない。 TVアニメ版とは別物であり、だだんだんが見上げる程の巨大な体型で目玉は赤くほとんど無表情。 体もされておりアンパンマン達の攻撃が全く通用せず、トリプルパンチで全身が砕かれてもすぐに復活する。 口から青い光線状の吹雪(原作では氷の息)を放って何でも氷漬けにしてしまう。 TVアニメでは、ばいきんまんの仲間になって大暴れすることが大半だが、本作ではばいきんまんと手を組むこともなく、彼にも襲い掛かる。 バンナの攻撃で口の中で大量の花火が弾け怯み、その後も氷で出来た2本の剣で襲い掛かるが、カレーパンマンとしょくぱんまんのダブルキックや帆船アンパンマン号のノーズパンチで折られてしまい、元気百倍アンパンマンのアンパンチで粉々に砕け、再生が追いつかぬまま消滅した。 そして、眩い光が散ってバナナ島の氷が全て溶け、島は元に戻りバナナがまた育ち始めた。 その他のキャラクター [ ] みみせんせい 声 - ジャムおじさんやアンパンマン同様、バナナ島の手紙のシステムについて知っていた。 カバオくん 声 - 山寺宏一 バナナ島のバナナが大好きな一人。 パン工場の前にバナナロケットが落ちて来た時、バナナ島に巨大な黄金のバナナが実った時に「そんなバナナ(ばかな)! 」というダジャレを言っている。 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - やなせうさぎ 声 - 前作『すくえ!ココリンと奇跡の星』のラストシーンに引き続き今作の冒頭部分のみセリフがあり、バナナ祭りにも参加した。 クマ太 ネコ美 ブタお モン吉 コン太 どんぶりまんトリオ てんどんまん カツドンマン かまめしどん オープニングの登場キャラ とうだいまん フランケンロボくん イルカのベソ サニー姫 劇場版『人魚姫のなみだ』とおなじデザイン。 うずまきまん 劇場版『人魚姫のなみだ』のデザインではなく、通常通り、二本脚で立っている。 マイマイの子供たち くじらのクータン バナナ祭りの出席者 出席者の中には、のちのテレビシリーズで共演した際には、初対面扱いされる例もある。 おむすびまん こむすびまん 鉄火のマキちゃん かつぶしまん 忍者のニャンジャ あかちゃんまん らーめんてんし ハンバーガーキッド ニガウリマン ドリアン王女 だいこん役者 しろかぶくん みるくぼうや やかんまん ナットーマン うめぼしばあや うめこちゃん おくらちゃん プリンちゃん エクレアさん ナキウサギの子 ナキウサギのお母さん ショウ・ロン・ポー三兄弟 エンディングの登場キャラ SLマン キャベツマン アスパラくん りんごちゃん ブロッコリィちゃん トマトちゃん シブガキじいさん はくさいくん ニンジンさん ナスコさん ポテトくん しろかぶじいさん ユッキー アンコラ コアンコラと同様に、あんこ以外の食品をおいしく食べている。 コアンコラ [ ] アリンコキッド ゆず姫 ゆずじいや ほたる王子 ピーター かびるんるん 用語 [ ] バナナ島 TVアニメやTVスペシャル『みなみの海をすくえ! 』のバナナ島の設定とやや異なるところがある(パン工場からは飛んでいくために一晩はかかる距離はあり、うずまき城の近くではない点。 またバンナ女王やスッテン大臣やコロリン大臣が存在している点等)。 バナナ山 地下が氷の世界となっている。 バナナロケットが一台飛んできて、ロケットに当たった岩が付近の穴に落ちてしまう。 その影響で氷の世界とつながり、寒風が吹き出し始める。 乗り物とアイテム [ ] 帆船アンパンマン号 バナナ島へ向かう為に使われた。 バナナ山の異変を調べる際にも移動手段として用いられたが、バンナに変装したドキンちゃんによって制御不能に陥り、岩山に激突するかと思われたが、間一髪の所でアンパンマンが阻止したため大惨事を免れた。 修理を余儀なくされたため、その後はアンパンマン達が飛んで山まで向かう事となった。 バナナロケット バナナ島からの手紙を届ける為の巨大なバナナ型ロケット。 こおりおにへの砲撃にも用いられた。 チーズやカバオくん達は「目の前に巨大なバナナが落ちて来た」と驚いていたが、アンパンマンやジャムおじさんらはロケットの存在を既に知っていた。 ジャイアントバナナ バナナ島に古くから言い伝えられている幻のバナナ。 非常に大きく皮は黄金色に輝いている。 ジャイアントバナナの木が生えると島はますます栄えるという言い伝えがある。 バンナは「バナナ山にしかない」と言っていたが、そこにはない事が判明する。 ばいきんまんによって偶然にも発見されたジャイアントバナナは島中の人々に食べられ、アンパンマン達の住む町、西部、ひなた村等の住人にも振る舞われた。 バイキンメカ [ ] だだんだん バナナの皮を踏んで転んだ影響で2度も壊れてしまう。 片脚部分にはばいきんまんが秘密のおやつを隠していた(バンナに盗まれてしまった)。 その後、ばいきんまんがこおりおにの攻撃からバンナを身を挺して庇おうとしたため氷漬けにされてしまう。 最後はバナナダンスを踊ろうとしてまたしてもバナナの皮で転倒してしまうが、窪みが出来た事で偶然ジャイアントバナナの芽を発見する。 もぐりん だだんだんの変形パターンとして登場。 こおりおにが目覚めてしまったため、穴を掘ってバナナ島から脱出しようと試みるが失敗する。 スタッフ [ ]• 原作 - 「よみがえれバナナじま」(刊)• 製作 -• 企画 - [ ]• プロデューサー - 、久保雄輔、吉野朋子、岩佐直樹、大島由香• 脚本 -• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン、作画監督 -• 美術監督 - 石垣努、光元博行• 編集 - 小宅貴史• 色彩設計 -• 撮影監督 - 佐々木明美• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 演出 - 山内東生雄、島崎奈々子• 文芸担当 - 飯沢洋子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 監督 -• 製作 - アンパンマン製作委員会2012(、、、、やなせスタジオ)• 配給 - 楽曲 [ ] オープニング「」 エンディング「勇気りんりん」 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、歌: テーマ曲「バナナダンス」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:いずみたくとそのファミリー それいけ! アンパンマン リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル [ ] リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 監督 脚本 出演者 (、) 音楽 近藤浩章 主題歌 『シドロ・アンド・モドロ』 製作会社 配給 公開 上映時間 21分 製作国 言語 『それいけ! アンパンマン よみがえれ バナナ島』と同時上映の短編アニメ。 概要 [ ] 前作『』に引き続き、観客が一緒にダンスや手遊びを楽しめる作品。 今作では手遊び歌が始まる際に、右下にアンパンマンの顔、または左下にばいきんまんの顔を表示する事で、観客側に手遊びの開始を予告するシステムを取っている。 今作以降歌詞テロップは廃止された。 今作以降の同時上映作品では女性タレントに代わり、本シリーズの主題歌を担当しているがゲスト声優に起用されている。 彼女らは、でんでん一座の舞台でダンスを披露する事になっており練習をしていたのだが、なかなか上達せず自信をなくしていた。 そこで、ジャムおじさんとバタコさんの提案により、歌とダンスの名人である パラソルパラコさんからダンスを教わる事に。 一方、パラコさんの事を知ったドキンちゃんも、彼女にダンスを教わろうとばいきんまん、ホラーマンと共に彼女が住む パラソルランドへと向かう。 パラコさん達と一緒にダンスの練習を続けるシドロとモドロ。 しかし、いつまで経っても上達しないあまり落ち込んでその場を立ち去ってしまう。 ばいきんまん 声 - 中尾隆聖 パラソルランドのステージを乗っ取り、勝手に「ハヒフヘばいきんまん」の手遊び歌を始めようとする。 その後アンパンマン達と舞台の奪い合いになり、最終的にアンパンマン側のステージに乱入するが、次第に打ち解けて一緒に「ドレミファアンパンマン」を歌った。 ジャムおじさん 声 - 増岡弘 バタコさん 声 - 佐久間レイ めいけんチーズ 声 - 山寺宏一 ドキンちゃん 声 - 鶴ひろみ しょくぱんまんとダンスを踊れるようになりたいと、パラコさんのいるパラソルランドへ向かった。 珍しくコキンちゃんの涙の被害に遭ってしまう。 ホラーマン 声 - 肝付兼太 しょくぱんまん 声 - 島本須美 カレーパンマン 声 - 柳沢三千代 ダンスの練習で失敗を繰り返すシドロとモドロを見かねて辛口で責めるが、彼女らがカバオくんと「ドレミファアンパンマン」を踊っているのを見て反省する。 メロンパンナ 声 - かないみか シドロとモドロに誰がダンスを教えるかで喧嘩になったしょくぱんまん、カレーパンマン、クリームパンダを一喝した。 クリームパンダ 声 - 長沢美樹 コキンちゃん 声 - 劇場版にはデビュー作『』以来6年ぶりの登場。 声優はTVシリーズに準じる。 カバオくん 声 - 山寺宏一 シドロとモドロに一目惚れをし、自信をなくして練習をやめようとした彼女らを励ますといった活躍を見せる。 ウサ子 声 - 中村ひろみ ちびぞうくん 声 - 坂本千夏 シドロとモドロに惚れ込んでいるカバオくんを見て呆れていた。 ピンク色の服とリボンの子がシドロで、黄色い服とリボンの子がモドロ。 いつもしどろもどろで、歌とダンスが上手にできなかったが、パラソルパラコさんに教えてもらってから上手くなり、をもらった。 シドロ役を嘉代、モドロ役を千代が担当しているが、キャストクレジットは2人一括して「ドリーミング」名義となっている。 本作以降の同時上映作品には毎回登場している。 パラソルパラコさん 声 - 性別 - 女 パラソルランドのダンサーの女性で歌とダンスの名人。 心と体が軽くなるパラソルで空を飛ぶ事ができる。 語尾に「パラ」を付けて話す。 その他のキャラクター [ ] パラソルこぞう 声 - () かびるんるん やみるんるん ストローこうもり かさおばけ でんでん一座 エンディングのみに登場。 だいこんやくしゃ だいこん座長 ゆでたまごちゃん しろかぶくん さつまあげどん ちくわん こんぶくん こんにゃくん つみれくん 用語 [ ] パラソルランド パラソルパラコさんやパラソルこぞう達が住んでいる。 湖の真ん中にパラソルを逆さにしたような形をした城が聳え立っている。 周辺にはパラソルを象った雲が浮かんでいる。 乗り物 [ ] 熱気球アンパンマン号 しょくぱんまん熱気球 カレーパンマン熱気球 ブルー・ティアーズ号 スタッフ [ ]• 原作 - やなせたかし 『アンパンマンとシドロアンドモドロ』、刊• 製作 - 岡村秀樹、大島満• プロデューサー - 吉野朋子、久保雄輔、中谷和夫、岩佐直樹、大島由香• 脚本 -• 音楽 - いずみたく、近藤浩章• キャラクターデザイン -• 作画監督 - 赤城由高• 美術監督 - 小山田有希• 色彩設計 - 平山礼子• 撮影監督 - 白尾仁志• 編集 - 小宅貴史• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 文芸担当 - 飯沢洋子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 振り付け - 荒巻シャケ光弘• 監督 -• エンディング「シドロ・アンド・モドロ」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:吉田さとる、歌:ドリーミング 本作では「おわり」「おしまい」等のエンドテロップは無く、の最後で製作会社の下にが表示されて終了する。 また、『』のようにスタッフクレジットの役職名から各1文字のみ色が付いている。 歌詞の一部が変更されたものも登場する。 「ジグザグ」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:後藤郁夫、歌: 「」 「パラコさんのパラパララップ」 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:宮川美保 脚注 [ ] []• 「」2013年2月下旬決算特別号 210頁• 株式会社トムス・エンタテインメントのプレスリリース 2012年7月2日• 2013年7月8日, at the. 毎日小学生新聞 2012年6月30日• お笑いナタリー 2012年6月26日• 26作『』は、ののみ出演している。 ただし本作では両作品共にアニメーション制作のクレジットは無くなっており、クレジットされるのは第26作『りんごぼうやとみんなの願い』・『』以降となっている• 第11作目から前作まではメディアボックスとの共同配給。 シネマトゥデイ 2012年7月10日• 2015年9月19日, at the. テレビドガッチ 2012年8月14日• [ ]楽天woman 2013年8月6日• TV版は「の鳴き声」が、本作のは「すってんころり」が由来• 1度目は内部に異常が発生する程度だったが、2度目は完全に大破してしまった。 2019年5月25日 外部リンク [ ]•

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