セイル チェア。 セイルチェアを5年使った感想。中古で買うメリットは?【レビュー記事】

セイルチェアとアーロンチェアの違い

セイル チェア

僕は普段フルリモートワークの形態で、基本は自宅にいながら都内のWeb制作会社に勤めています。 特に作業場所を借りているわけでもないので、仕事をするのは基本的にずっと自宅です。 途中、 休憩で食事に出掛けたり、家事をしたりする時間以外はほとんどずっと作業部屋の椅子に座っていることになります。 そこで、重要になってくるのがストレスフリーな作業環境。 なかでも、特に長時間体を預ける椅子の性能はとても大事になってきます。 そういうわけで、今の会社に転職した直後に「良い椅子を買おう!」と思い、を買いました。 この3ヶ月間、ほぼ毎日10時間以上この椅子に座って作業し続けてきたので、使用感、使ってみて分かった感想を書いてみたいと思います。 先に結論から言うと、 セイルチェアは「最高」の一言に尽きます。 椅子に関するすべてのストレスから解放されました。 まず、「良い椅子を買おう!」と思ったときに真っ先に頭によぎったのがこのアーロンチェアでした。 第一候補としてずっと念頭に入れていて、みなとみらいの大塚家具に試座したりもしました。 性能的には文句ないし、試座した感じ「これこれぇ〜〜!」って感じだったのですが、最終的には価格を理由に見送ることにしました。 ほしかったモデルが約22万円程度だったのですが、さすがに22万円は日和ってしまい……(笑)。 とりあえず、 「20代は〜10万円代の椅子を、30代以降にアーロンチェアのいちばんいいモデルを買う」という落とし所に落ち着いたので、今回はパスしました。 コクヨ「ing(イング)」について もうひとつ注目していたのが、コクヨの「ing(イング)」です。 近年オフィスチェア業界に翠星のごとく現れ、「異次元の座り心地」として各メディアでいろいろ話題になっていたのでとても気になっていたんですよね。 で、実際にどんなものかこちらも試座してみたのですが、個人的にはあまりしっくり来ず…。 浮いている座り心地で、360度自由にグラインドするのが最大の特徴であるingですが、僕はどっしり地に足がついた感じの椅子の方が好みだったようです。 というわけで、アーロンチェアとingをパスして、もうひとつの候補のセイルチェアに決めたという経緯です。 すぐにでも自宅にいい椅子が欲しい状況になって、悩んだ挙げ句ハーマンミラーのセイルチェアにした。 コクヨのingやアーロンチェアも試座してみたけど、セイルチェアが自分にはしっくり来た。 今回セイルチェアは楽天を利用したのですが、 価格が91,800円で、ポイントが約5,000ポイント。 実質約87,000円で購入できました。 そもそもセイルチェアはハーマンミラーの製品レパートリーのなかでは廉価版で、比較的買いやすい価格の椅子なんだそうです。 この独特の編目がセイルチェア最大の特徴。 好き嫌いが分かれそう。 見た目よりはかなり作りがしっかりしてます。 値段的にはアーロンチェアの半額以下ですが、座面の材質のクッション感もしっかりあって、ちょっとやそっとではヘタレない感じがします。 リクライニングの強度はこのノブを前方/後方に回して調整します。 このつるんとした円形ノブの形状が全体の雰囲気に合っていていいです。 買った直後はずっとくるくる回してました。 アームレストを上下するのはこちらのレバーで操作します。 このつまみを上げたままアームレストを調整します。 ぷにぷにしてるさわり心地の気持ちよさと、無駄のないシンプルなデザイン。 この細かい部分の洗練さ具合がハーマンミラーっぽいところです。 アームレスト自体の材質はぶにぶにとした柔らかくも頑丈な素材で、傷がつきにくそうです。 なにかこぼしたり、汚れたりしてもすぐに拭き取れます。 3ヶ月使ってみての感想 前提として、3ヶ月ほぼ毎日この椅子に10時間以上座って過ごしています。 そのうえでの感想です。 1日10時間以上座って作業しても、腰、お尻の痛みがまったくない まず、いちばん大事な座り心地の面ですが、まったく申し分ありません。 1日10時間ずっと座っていても、腰やお尻が痛くなることはほとんど一切ありません。 これまで座っていた椅子は長時間作業すると身体のどこかしらが痛くなるので途中ストレッチが必要だったのですが、その必要がなくなりました。 逆に言うと、「セイルチェアに座ってしまえば無限に椅子に座って作業ができる」とも言いかえられるので、むしろ健康面にとっては危険なまであるかなと思います。 笑 通気性が高く、蒸れが気にならない 使っていた期間は夏場で、いちばん蒸れが気になる時期なのですが、 それでも一切蒸れを感じることはありませんでした。 背もたれの材質が布ではないことと、これだけ隙間が空いてるので、熱気がこもるスペースがないのでしょう。 想定していた通りでしたが、背中が蒸れると夏場はかなりストレスになるので、これは嬉しい性能です。 こじんまりとしていて部屋に合う アーロンチェアよりセイルチェアの方を選んだもうひとつの理由として、「大きすぎない」というのもありました。 アーロンチェアは結構ごつい感じの椅子なのですが、セイルチェアはそれに比べるとシュッとして、部屋にあまり圧迫感を与えません。 実際に自室に置いた感じも、椅子の存在感はそこまで目立たず違和感なく溶け込む感じがあります。 また、僕の身長は165cmなのですが、その身長にもぴったりのサイズ感だと思います。 アーロンチェアよりセイルチェアの方が日本人の体型に合っているような気がしますね。 【その他】前傾チルト機能はあんまり使わない セイルチェアの機能のひとつに、自然に身体が前傾姿勢になるような「前傾チルト」という座面コントロール機能があります。 前のめりになって物書きをしたり、パソコンで作業したりする際に便利な機能と謳われているのですが、僕の場合はほぼ使っていません。 まあ、これはスタイルの範疇かとは思います。 まとめ セイルチェアは間違いなく、今年いちばん買ってよかったもののひとつになりました。 これまで高くても2〜4万円台くらいの椅子をずっと使っており、本格的なオフィスチェアは今回が初めてなのですが、座り心地、機能面は比較にならないくらい良いです。 やっぱり、椅子としての格が違いすぎますね……。 自宅用の椅子に9万円は決して安くはない買い物ですが、思い切って買ってよかったです。 また複数年使用すると考えると、使用時間あたりの費用はごく僅かなものです。 ですので、仕事が長時間におよぶデスクワーカーは、椅子に投資しない手はないと考えます。 エンジニア、デザイナー、イラストレーター、などなど自宅で長時間作業する人は椅子への投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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【楽天市場】セイルチェア (Sayl Chair) ハーマンミラー:アーロンチェア by THE CHAIR SHOP

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ご注意ください。 ハーマンミラーの指定製造工場において製造された製品であること。 お客様で製品の分解や改造がされていないこと。 製品の設置および使用方法が正しくおこなわれていること。 中古品および個人売買、またはネットオークション等で購入された製品に品質保証は適用されません。 配送サービス あす楽配送サービス:平日昼13時まで。 土日祝祭日の出荷休業日は除きます。 配送時間指定適用外。 ヤマト家財便は適用対象外となります。 ヤマト運輸家財便サービス:平日15:00までのご注文 在庫有製品 となります。 詳しくは 送料について 30,000円以上ご注文いただいた場合、送料が無料となります。 ご決済方法について 右記のお支払い方法をご選択頂けます。 カード番号は暗号化されて送信されますのでご安心ください。 当カード決済システム上、クレジットカード利用控は 発行しておりません。 カード会社から送付されますご利用明細をご確認ください。 お問合せについて お電話でのお問合せ: 0120-954-338 受付時間:平日10:00-17:30 メールでのお問合せ:からお問合せ下さいませ。 メールアドレスについて お客様ご利用のメールサーバーで当店からのメールが受信できない場合がございます。 rakuten. jp のメールアドレスを受信許可設定のほどお願いを致します。 個人情報の取扱い について 当店では、お客様から収集しました個人情報を、当サイトの円滑な利用及び配送業務に使用させて頂くこと以外第三者に漏洩することはございません。 安心してお買い物ください。 店長はハーマンミラーオフィシャルショップ、ハーマンミラーエルゴキオスクのストアマネージャーを務めたハーマンミラー製品のスペシャリスト。 また当社ではハーマンミラー公認サイトなどの制作・管理も手掛け、まったく新しいアライアンスでハーマンミラー製品をサポートしています。

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【お値段以上】アーロンチェアの廉価版?セイルチェアの使用感【購入後2年レビュー】

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Herman Miller(ハーマンミラー) セイルチェア SAYL Chair について オフィス家具の中でのオフィスチェア 事務椅子 の種類としては、OAチェア キャスター付き事務回転イス)・会議用チェア・パイプイス・エグゼクティブチェアに大きく分けられます。 近年、オフィスはコスト重視よりも生産性(事務効率)、創造性を高めるための経営資源と言った考えが普及しております。 デスクワーク中に常に体に触れていて疲労軽減に影響することから、座れれば良いという考えから機能性を重視した選び方へ変化しております。 弊社も最重要取扱い商材に位置づけしております。 以下では、自分にぴったりなオフィスチェアを探し出す方法についてご紹介いたします。 これまで数多くのお客様にオフィスデスク(事務机)用チェアを提案してきたプロがお教えいたいたします。 オフィスチェアの選び方 オフィスチェアの選び方は、まず、デスクワーク時の姿勢(前傾・後傾)、腰痛、肩こりなどのお悩みをベースに必要な機能を選びます。 後傾の姿勢が多い方は、背もたれに寄り掛かることが多いので、リクライニング機能があり、さらにリクライニングの固さの調整ができるオフィスチェアの方が快適でしょう。 肩こりに悩まされている方は肘かけ付で、なおかつ、肘かけの上下調節が効くオフィスチェアがおすすめです。 腕の重みをしっかり支えてくれるオフィスチェアにすることで、肩への負担が軽減します。 腰痛の方には、座面の前後スライドや角度調整ができるオフィスチェアがおすすめです。 さらに「ランバーサポート機能」が付いているとより良いでしょう。 座面の素材(メッシュ、ファブリック 布地 )は通気性に大きく影響しますので、涼しい座り心地ならばメッシュ素材を、あたたかくふっくらした座り心地ならばファブリック 布地 素材をおすすめします。 オフィスバスターズの店舗では常時10種類以上のオフィスチェアに実際に座って座り心地をお試しいただくことができます。 おすすめのオフィスチェア 一般的には高級なチェアは総じて高性能ですが、その中でも人気・性能ともに高いものをご紹介していきます。 Sクラスのオフィスチェアにはアーロンチェア ハーマンミラー製 、コンテッサチェア オカムラ製 、リープチェア スチールケース製 などが並びます。 Aクラスではメダ2チェア ヴィトラ製 、バロンチェア オカムラ製 、スピーナチェア イトーキ製 などがございます。 いずれも新品の市場価格で1脚10万円以上の高額なチェアとなります。 しかし、それぞれのチェアには譜系の低価品が設計されており、そういった商品を選べば10万円以下で同等機能のチェアがございます。 また当社で「中古」の商品まで視野にいれれば、2万円以下でAクラスが手に入るような場合もございます。 人気のオフィスチェアメーカー オフィスチェア 事務椅子 の人気メーカーといえば国内ではオカムラ、コクヨファーニチャー、イトーキ、内田洋行の4大メーカーが筆頭です。 海外メーカーでは、ハーマンミラー、スチールケース、エルゴヒューマンなどが有名です。 特にハーマンミラー、オカムラ製のものはデザインともに優れているものが多く、人気があります。 新品価格が5,000円を切るメーカーもございますが前述のメーカーと比較すると、デザインはまずまずでも丈夫さ機能などが著しく低下するものが多く、事務椅子として使用するには性能が足りないものがございます。 メッシュ素材のオフィスチェア メッシュ素材を使用したイスは通気性が良く、ファブリック 布地 素材に比べて、ソリッドでシンプルな見た目がかっこいいのですが、実はデメリットもございます。 メッシュタイプのオフィスチェアはファブリック(布地)やレザー(革)などと比べてウレタンクッションが使われていないため沈み込みが深く姿勢を維持するために、知らず知らずに筋力を使い、疲れやすくなります。 ハイクラスなものは、このデメリットを解消されるためメッシュの伸縮性や、張り方に工夫がされた設計のものもありますが、新品定価が1万円を切るような安いものは、この点が注意となります。 腰痛対策をされたオフィスチェア オフィスチェア 事務椅子 の中には、腰の筋肉に余計な負担をかけないようにすることで、腰を痛めにくい・痛めた腰をサポートする「ランバーサポート機能」が備わっているものがあります。 この機能はスタンダードに備わっているものではないため「ランバーサポート機能」をキーワードに探すことがポイントです。 この機能は座面がメッシュ素材のものだと効果が低くなることがあるため、座面はウレタン素材を用いたファブリック素材のオフィスチェアがおすすめです。 肩こりが気になる方のオフィスチェア 肩こりが気になる方は、背もたれがなるべく広く、肘かけ(アームレスト)付のイスを選択しましょう。 背もたれが広いと、肩こりの一因である血流の悪化を防げるため、背中の体圧をうまく分散できます。 肘かけ(アームレスト)はオフィスチェアによっては固定型のものなどもありますが、上下昇降や角度の調整が可能なものがおすすめです。 肘かけを体に合わせた位置に調整することで腕の重みを保持し、肩への負担を減らしてくれます。 その他オフィスチェア選び注意点 オフィスチェアの脚幅が広い場合、デスクに収まらないことがあるので注意が必要です。 とくに、デスクワゴンと一体型(片袖机)のタイプは内寸幅が狭いものがあります。 購入するオフィスチェアの脚幅と、デスクの内寸を測ってからの購入がおすすめです。 キャスターの種類にはナイロン製(カーペット向け)、ウレタン製(フローリング向け)、ゴム製(Pタイル向け)が大きくありますが、オフィスのほとんどがカーペットが引かれているためナイロン製キャスターのオフィスチェアが多いです。 フローリングやPタイルのオフィスで使うオフィスチェアの場合はキャスターの種類にもご注意ください。 arflex(アルフレックス) 0• Cassina(カッシーナ) 0• ELECOM 0• HAWORTH(ヘイワース) 0• Herman Miller(ハーマンミラー) 0• ITO 0• JOINTEX 0• kagukuro 0• Knoll(ノール) 0• Steelcase(スチールケース) 0• TOEX 0• TOKIO 0• TOYOSTEEL 0• USMハラー 0• vitra(ヴィトラ) 0• Wilkhahn(ウィルクハーン) 0• その他メーカー 0• アイコ 0• アイリスオーヤマ 0• アイリスチトセ 0• アルファロッカーシステム 0• アールエフヤマカワ 0• イトーキ(ITOKI) 0• イナバ(INABA 0• インタースツール 0• ウィスナーハーガー(wiesner hager) 0• ウチダ(UCHIDA 0• エーコー 0• オカムラ(okamura) 0• オプナス 0• カリモク 0• クマヒラ 0• クロガネ 0• コクヨ(KOKUYO) 0• サガワ 0• サンケイ 0• ジロフレックス 0• セントリー 0• ダイヤセーフ 0• チトセ 0• ディプロマット 0• トーネット(THONET) 0• ナイキ(NAIKI 0• ナカバヤシ 0• ニチガク社 0• ノール(knoll) 0• パブリック 0• フリッツハンセン 0• フロントフューチャー 0• プラス(PLUS) 0• ホウトク 0• マグナスオルセン(Magnus Olesen) 0• ユニバーサル工業株式会社 0• ヨルゲン・カストホルム 0• ライオン 0• 三甲株式会社 0• 不二貿易 0• 井上金庫 0• 北島 0• 原田鋼業 0• 双福鋼器株式会社 0• 天童木工(TENDO) 0• 日本アイ・エス・ケイ 旧キング工業 0• 東谷 0• 株式会社ゴーリキ 0• 生興 0• 豊国工業 0• 金剛 0• 関家具 0.

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