台湾 セミコンダクター。 パナソニック、半導体事業を台湾Nuvotonに譲渡

【TSM銘柄分析】インテルを抜いて半導体業界トップに立つ台湾セミコンダクター | Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

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台湾は、世界最大の半導体生産能力があり、半導体輸出国で近年、韓国を抜いたことでも話題になりました。 台湾はスマートフォンの部品やパソコンのマザーボード製造までを担う世界のコンピューター産業の集積地という側面があります。 次世代ネットワークの5Gの登場で、高速・大容量・低遅延・多接続の通信が近い将来に可能になります。 5Gに対応したスマートフォンの需要の高まりで半導体需要が盛り上がっており、 台湾の大手半導体メーカーの台湾セミコンダクターが投資先として注目されています。 taiwansemi. 台湾株なんて買えないという人も安心してください。 米国市場でもADR(米国預託証券)でティッカー・シンボル:TSMで取引されていますから、 米国株を買う感覚でTSMを買えるのです。 一般的にはなじみのない会社かもしれませんが、 半導体では世界を代表する企業のひとつです。 米国のクアルコムやAMDなどの製造ラインを持たない企業をクライアントにしており、半導体の製造をしています。 フィラデルフィア半導体指数が高値圏に突入 フィラデルフィア半導体指数は、 半導体の流通や製造を手がける企業で構成された指数です。 SOX指数とも呼ばれます。 SOX指数は 2019年11月現在、高値を追う展開になっています。 半導体関連の企業の株価は軒並み好調です。 提供 5G需要が高まりスマホ端末 半導体関連の銘柄が全般的に上昇している理由は、やはり 5G需要による半導体市場の底入れ です。 5Gスマホの製造に半導体は欠かせないので、 半導体メモリの価格も上昇しました。 5Gスマホの商用化も世界各地で広がる見通しです。 さらに、IoTでモノがネットにつながれば半導体需要はますます拡大する可能性があります。 半導体の多くはパソコンやスマホの部品で使われてきましたが5GとIoTによって、 半導体関連の銘柄はさらに盛り上がりを見せるかもしれません。 提供 スマホに欠かせない半導体 現在、5G需要の高まりで半導体関連の銘柄の業績が好調です。 半導体関連銘柄では台湾を代表する半導体メーカーの「台湾セミコンダクター」 TSM の株価が高値を追っており業績もよく注目されています。 米国株と同じようにADRとして買えるので興味がある人は参考にしてみてください。 (執筆者:田守 正彦).

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パナソニック、半導体事業を台湾Nuvotonに譲渡

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マツザキ・シーゲルです。 心配ばかり掛けっぱなしのアルトリアグループが、 そろそろ含み損解消しそうな勢いにあり、 次なる問題時についての話題です。 タイトルのとおり、その問題児は、 台湾セミコンダクターマニュファクチャリングです。 昨年3月にTSMをNISAで10株だけ54. まあ打診買いというやつで、大した被害ではないですが。 購入したきっかけは、hiroさんのブログ「Grow Rich Slowly」の銘柄分析です。 hiroさんは、わたしよりも全然若いのに、 参考になることが多いブログを書いてらっしゃって、 米国株にハマった直後から、よーく見ております。 銘柄分析に営業キャッシュフローマージンが記載されてるのが非常に良いです。 また、台湾セミコンダクターは、 配当が7月の年1回だけであり、 配当チャリンチャリン大好きなわたしとしては、 物足りないわけです。 はたしてこれから株価の上がり目はあるだろうか? かといって配当もそんなに高いわけではないし… ホールドしている存在意義がー というわけで、次の配当権利落ち日以降、売却方向で検討中。 吉とでるか凶とでるか たぶん行動したことと逆のことが正解なんだな。 いつもながら。 それでは。 matsuzaki-siegel.

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パナソニックが半導体事業を台湾Nuvotonに譲渡、60年の歴史に幕

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TSMCが売上の底入れを宣言! 半導体関連株は米中貿易摩擦が再燃した5月に大きく売り込まれ、投資対象として警戒感をもって見られてきたと考えられます。 同社の決算リリースでは、「4-6月期の我々の事業は、グローバル経済の全般的な軟調、顧客の在庫調整、高級モバイルの季節性などの影響を受けた。 しかし、我々の事業サイクルのボトムは過ぎ、需要の増加が見られる。 」 「高級スマートフォンの新製品投入、5G展開の加速、ハイパフォーマンスコンピューティングの分野で7ナノメートル技術の採用増加などが牽引して、7-9月期の売上は改善すると見込んでいる。 」としています。 7-9月期の売上見通しを91〜92億ドルとして、19年1-3月期の前年同期比11. 8%減、4-6月期の同3. 3%増から7-9月期は同7〜8%増への回復を見込んでいます(図表2)。 実際、TSMCの6月売上は、5月比6. 8%増、前年同月比21. 9%増となっています。 半導体業界の株価も意外に堅調です。 世界景気の減速や米中貿易摩擦の影響が大きい半導体株には懐疑的な見方が強かったと見られますが、見直しの必要があるのかもしれません。 世界の半導体売上にも下げ止まりの兆し!? 前節で見たようにTSMCは売上が底入れしたと言い、セクターの株価も意外に堅調ですが、実際、世界の半導体市場はどうなっているのか確認してみましょう。 図表4は世界の半導体月次売上の推移で、確かに19年2月〜5月は32〜33億ドルで下げ止まる兆しがあるように見えます。 TSMCだけでなく、半導体市場は世界的にも底入れとなる可能性がありそうです。 16年の半ばから始まった今回の半導体サイクルについて、「シクリカル」な回復なのか、シクリカルな回復を超える「スーパーサイクル」なのかという議論がありましたが、18年11月の41. 1億ドルをピークに売上は大幅に減少して、「シクリカル」な回復だったと言うこともできるかもしれません。 しかし、19年3月の32. 3億ドルがボトムになると仮定すると、回復が始まった16年4月の25. 9億ドルを23%上回っており、「いってこい」となった2000年前後のITバブルの時とは違って、やはり「スーパーサイクル」的な面があると考えられます。 また、半導体売上を種類別に見ると、16年から18年の売上拡大を牽引して19年の落ち込みを大きくしたのは、メモリーであることが分かります(図表5)。 メモリーは他の半導体に比べて「コモディティ」的な性格が強いため価格の変動性が大きく、このような結果をもたらしたと見られます。 一方、メモリーを除く半導体の19年の落ち込みは3%と予想されており、世界景気が減速する中でもこの程度の落ち込みは軽微と言えるでしょう。 さらに、メモリーは19年に前年比31%の大幅減少となるものの、20年には同7%増に回復する予想です。 半導体市場全体としても19年比5%増へ市場回復が見込まれています。 まさにTSMCが言うように、5Gネットワークの世界的な展開、これによって可能となるIoT(モノのインターネット)など様々なアプリケーション、自動運転コンピュータの立ち上がり、ITシステムのクラウド化の進展など、先端的なアプリケーションの増加がシクリカルな景気減速の効果を相殺することが見込まれていると言えそうです。 世界経済が減速して、米中貿易摩擦が続く中ではありますが、世の中の進歩に欠かせない半導体業界の中期的成長力への信頼は揺るいでいないようです。 投資対象として注目できるでしょう。 半導体セクターの注目銘柄をご紹介 半導体セクターでどの銘柄が注目できるか考えるために、フィラデルフィア半導体株指数を構成する30銘柄のうち時価総額が大きい15銘柄について、投資指標、株価騰落率、アナリストの目標株価などを表にしています(図表6)。 これを眺めてみると、株価は既に目標株価に近い、または、これを超えているものも散見され、決して割安感が強いというわけではないようです。 米国で独占禁止法違反の判断が出たやCPUでシェア喪失の懸念があるのように個別の懸念材料がないものについては、かなり買われてきたという印象です。 たとえば、インテルに対してCPUでシェア拡大が期待されているの高パフォーマンスは注目に値しますが、予想PERは今期予想で51. 5倍、来期予想でも32. 9倍に達し、アナリストの目標株価を10%近く上回っていて手が出しにくい面もあるでしょう。 また、このところ株価の回復が著しいメモリー大手のですが、来期の予想EPSが2. 59ドルと今期予想の6. 19ドルから大幅な低下が予想されています。 日本の輸出管理強化によって韓国勢の苦戦が予想されることが株価上昇の一因ですが、一時的に終わるリスクもありそうです。 以上のように個別に銘柄を選択するのはなかなか簡単ではないと言えるでしょう。 そこで今回は半導体産業全体の地位向上に着目して、これを幅広く享受できる分野として半導体製造装置とファウンドリーを中心に注目銘柄を以下にピックアップしました。 ・半導体の回路焼付けに使われる露光装置に特化する、オランダの半導体製造装置メーカーです。 半導体の露光装置では世界シェアが9割を超えると言われ、最先端のEUV(Extreme Ultra-Violet:極端紫外線)露光技術に対応できる唯一の露光装置メーカーとなっていることから中期的にも安定的な業績拡大が期待されています。 ・EUV露光装置はロジック半導体(スマホのチップセットやパソコンのCPUなど)の微細化に使用され、2025年まで市場は10〜15%のペースで拡大する見通しです。 さらに、いずれはメモリーでも使用されると想定され、同社の成長を牽引すると見込まれます。 半導体の前工程装置の市場シェアは、現在アプライドマテリアルズがトップで19. 6%、ASMLが17. 8%の2位となっていますが、半導体の微細化が進むことで露光装置の重要性が高まると、トップが逆転する可能性もありそうです。 ・世界最大の半導体製造装置メーカーで、液晶、有機ELなどのフラットパネルディスプレイ製造装置も手掛けます。 18年の半導体製造装置の世界シェアは21%でトップを維持、半導体業界の拡大に連れて成長が期待されます。 ただ、17年までシェアの拡大が続いてきましたが、18年の売上拡大は業界平均を下回って、前年から低下となっています。 ・四半期売上は19年5-7月期に底入れして、前年同期比ではマイナスが続くものの、前四半期比では徐々に回復していくと見込まれています。 19年10月の売上は前年比16%減と予想されていますが、20年10月期は同9%増への回復が見込まれています。 最近発表されたKOKUSAI ELECTRIC(前身は日立国際電気)は3D NANDに強く、売上を10〜11%程度押し上げると見込まれています。 ・半導体の受託生産の世界最大手で、時価総額はインテルと並んで業界最大級です。 アップル、ファーウェイ、クアルコム、エヌビディアなどが主要顧客で、受託生産で5割近い世界シェアを保有しています。 スマホやパソコン、サーバーなど幅広い機器向けの半導体を生産していることから、半導体業界の動きを幅広く反映する企業として注目できるでしょう。 ・足もとでは半導体の性能向上のカギとなる微細化で回路線幅を7ナノメートルに狭めた製品の売上比率が上昇しています。 次世代の5ナノメートル品では4月に試験生産を始め、20年上半期には量産への移行を計画しています。 低価格でファウンドリー事業への攻勢を強めるサムスン電子がライバルとなっていますが、微細化の先行によって直接的な競合を回避する方針です。 ・FPGAと呼ばれる種類の半導体の世界最大手です。 FPGAはfield-programmable gate arrayの略で、計算ロジックが固まっている部分は回路に作り込み、変化する可能性のある部分を「プログラマブル」(後から変更できる)にしたもので、仕様が完全に固まっていない新技術が普及するときに需要が高まる傾向があります。 現在、5G、IoT、AI、自動運転などの開発が活発化していることから、今後2〜3年は業績の好調が期待されます。 ・19年3月期の業績を牽引した5Gやデータセンター向けの需要は20年3月期にも伸長が期待されます。 1-3月期の売上成長が前年同期比74%増となった通信向けは引き続き高い売上成長が期待されるものの、当面は全体の利益率を低下させる方向で作用する見込みです。 データセンター向けは1-3月期に前年同期比7%減となりましたが、クラウドサービス各社の伸びを考えると低迷は一時的と見られます。 ・個別銘柄のリスクを取りたくないという方には、半導体企業の株価に連動するETF(上場投資信託)も利用できます。 同ETFは、「マーケット・ベクトル米国上場半導体25インデックス」への連動を目指すETF(上場投資信託)で、フィラデルフィア半導体株指数に近い値動きとなることが期待できます。 ・組入れ上位銘柄は、台湾セミコンダクター、インテル、マイクロンテクノロジー、テキサスインスツルメンツ、エヌビディア、ASMLホールディングス、アプライドマテリアルズなどです。 純資産総額が11. 8億ドル、経費率が0. 35%、直近配当利回りが1. 60 21. 5 64. 31 77. 13 9. 50 20. 83 -1. 22 45. 55 インテル INTC 51. 35 12. 0 4. 28 4. 49 -1. 08 9. 42 -12. 70 51. 74 ブロードコム AVGO 296. 15 13. 8 21. 44 23. 72 40. 80 16. 47 -5. 98 305. 52 テキサス インスツルメンツ TXN 118. 18 22. 1 5. 34 5. 90 2. 77 25. 06 2. 81 116. 85 エヌビディア NVDA 171. 32 32. 2 5. 32 7. 03 -31. 72 28. 33 -9. 10 179. 18 ASML ホールディングス NYRS ASML 227. 74 33. 2 6. 13 8. 55 3. 61 46. 34 10. 82 212. 67 クアルコム QCOM 75. 95 20. 1 3. 78 5. 05 29. 59 33. 46 -7. 34 85. 09 マイクロン テクノロジー MU 47. 19 7. 6 6. 19 2. 59 -14. 23 48. 72 8. 73 46. 26 アプライド マテリアルズ AMAT 50. 73 17. 1 2. 97 3. 68 8. 49 54. 95 15. 85 51. 58 アナログ デバイセズ ADI 117. 71 22. 5 5. 23 5. 56 20. 35 37. 14 3. 61 114. 90 アドバンスト マイクロ デバイシズ AMD 32. 85 51. 5 0. 64 1. 00 99. 09 77. 95 16. 57 29. 90 NXP セミコンダクターズ NXPI 98. 74 12. 6 7. 83 9. 18 -4. 46 34. 74 0. 27 115. 20 ザイリンクス XLNX 124. 23 28. 8 4. 31 4. 85 82. 24 45. 86 -7. 59 126. 00 ラムリサーチ LRCX 207. 21 14. 5 14. 28 14. 50 16. 53 52. 17 6. 14 217. 90 マイクロチップ テクノロジー MCHP 93. 56 15. 4 6. 08 7. 15 -0. 86 30. 09 -4. 14 105. 注:フィラデルフィア半導体株指数の主要構成銘柄(時価総額上位15銘柄)です。

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