頭 の いい 子 遺伝。 頭のいい子は遺伝?DNA?それよりも親の意識や環境が大切!

遺伝じゃなかった?!~頭のいい子の家に必ずある5つのアイテム

頭 の いい 子 遺伝

頭の良し悪しは本人の努力もありますが、生まれつきのものが殆どです。 周りをよくご覧下さい。 兄弟姉妹を家族単位で観察すると、家族揃って頭の良い家族と悪い家族に識別されると存じます。 これは環境の影響もあると思いますがかなりの部分は遺伝によるものです。 頭の良し悪しと学歴は関係ありません。 頭の悪い人でも4大や大学院に進学するし、良い人でも経済的理由で高卒や短大卒で就職する人もいます。 トピ主さんご夫婦は短大卒とのことですが、それはあまり関係ありません。 遺伝が殆どとタイトルに書きましたが、勿論本人の努力あってのことですので娘さんが勉学に励むよう、環境を整えて下さい。 ユーザーID: 7874773965• 持って生まれたものはある 遺伝というより、持って生まれた器のようなものはあると思います。 父親が高卒、マーチ卒の家庭の息子がT大医学部に入り、大学教授をしているケースも知っています。 突然変異ではなく、両方とも母方に医師家系の血が流れています。 母親が優秀だと、優秀な子供が生まれる可能性が高いですね。 遺伝子もありますが、育て方もあると思います。 親が大したことないからといって子供もこの程度だと決めつけるのはよくないと思いますが、 逆に高望みをして余計なプレッシャーを与えるのもよくないと思います。 人間は誰でも「身のたけ」というものがあるので・・・。 幸せに生きていく方法や手段は学歴だけじゃありません。 ユーザーID: 5497738163• 遺伝します 学者さんはみな学者の子供ではありません。 多少記憶力がいいとか、向き不向きに遺伝的な脳の働きはあるのかもしれませんが、努力に勝るものはありませんよ。 学校に行く行かない、どの学校に行くかも環境に左右されるところもありますからね。 一橋大学や東大にいった叔父がいますが、受験勉強の1年間、家族は食事のとき以外ほとんど顔を見なかったというくらい部屋にこもって勉強していたそうです。 (祖父、祖母は農家で昔の人なので中卒です)あなたはそのくらい勉強して短大卒なのですか? 短大卒の親が許容する遊びとテレビなどの娯楽をし、短大卒の親が「勉強しなさい」といえる程度の勉強しかしないから、親と同じような学力になるのでしょう? それだけのことです。 ユーザーID: 2235739863• 大丈夫でしょ 基本的には関係あると思います。 人間はIQが100に近づくようにできてますので両親がIQ130の場合はお子さんはご両親より低いIQなりご両親のIQ80の場合お子さんのIQは高くなります。 ただ頭の良さはIQだけでは決まらずご両親が父親が理数系が得意だと子供は文系が得意になる事が多い 統計上 です。 これだけではありませんが主様が頭のいい子を育てようと考えているなら、いろんな視点から子供を見て育てる必要があると思います。 「勉強しなさい」と言うだけではダメです。 あとご両親の経済状態も大切になります。 年収一千万円のご両親の家に生まれてきた子供はある程度まではいい大学にいけます。 主様もお子さんをおよがせながら頭を使い観察してちゃんと誘導してあげましょう。 ユーザーID: 6080166536• 頭がイイの定義によるが。 正式な教育関係者ではありませんが、保育士資格があり20年ほどの経験あり、学校のサポーター等もやっていました。 3人の子持ちです。 学校勤務も保育園勤務をしていても、親の頭の良し悪しはわかりませんから、統計をとった訳ではないですが。 どんなにいい素質を持っていても、磨かなければ輝きません。 努力は必ず必要だし、無駄にはなりません。 中には悲しいことに、どんなに努力をしても実らないこともあるんですが、主様はそういう方でしたか?ご主人は? そうでなければ、努力すれば伸びるはずです。 わかりやすく言えば、イチローだって、松井だって、真央ちゃんだって、なでしこメンバーだって素質は人一倍あるんだろうけど、努力も凄くしてますよね。 輝くためには努力は必要不可欠です。 でも素質のある人って、ちょっと努力すればすぐに人並みにはなれるんですよね。 凡人は努力あるのみです。 毎日のコツコツとした努力は裏切ることはありません。 たぶん 娘さん頑張ってください。 ユーザーID: 5466896416• 子供の頃は知能指数が変化します 優等生のご両親は、びっくりするような学歴をお持ちの方が多いです。 でもたまに後でご両親の高学歴を知って、「え、どうして?」と思うこともあります。 反対にこちらと対等に話せる生徒のご両親に会ってそう思うこともあります。 ほとんどの例は前者です。 が、当然ですが後者の例もわりとあります。 本人に素質がないのにご両親が躍起になっておられるのは見ている方もつらいですが、本人以外の人間が限界を決めてしまうのはよくないと思います。 高学歴を得るための勉強ですか。 高収入を得るための勉強ですか。 目的によって方法、道も変わってきますね。 ご本人に研究したい、師事したい道があるなら、突出した才能がなくても突き進むべきだと思います。 ユーザーID: 4446810907• あります 親の頭の良さは遺伝しますが、努力というファクターを加えると元々のレベルよりも高い学歴を得ることは可能です。 しかし、頭の良い人よりも多くの時間をかければ距離の差は縮まります。 場合によっては越えることも。 試験の範囲に制限があり、かつ人によってかける時間が異なる受験勉強では、努力によって地頭のレベルを越える学歴を得ることが可能です。 ただし、周りは適度な努力で同じ学歴を得た人たちが大半ですから、進学(就職)してからもより多くの時間を使わなければ、つまりプライベートを削らなければ同じ成果は挙げられません。 プライベートを犠牲できないのであれば、最終的には自分の地頭にあった仕事までレベルを下げていくことにはなります。 個人的にはほどほどの努力で可能な人生を選ぶのがいいのかなと思います。 ユーザーID: 5091765230• 大学教員をしています。 医者をしている友人の話では、知能は遺伝とは一切関係ないそうです。 個体差といわれる運と、大事なのは、知的刺激を与える後天的な教育環境。 そこで一番大事なのが母親の知能レベル、二番目が親の年収になります。 母親の知能レベルというのは、言語習得過程において、一番子供に多く話しかける母親の言語能力=知能が会話を通して子供にコピーされることになるからです。 母親が賢く、気の利いた会話をして子供をいかに知的に刺激できるかで、幼少期の脳の潜在能力が大きく決定されます。 次が、親の収入。 現代において教育に必要なのはお金です。 大学の偏差値は、実は学生の知能指数とはほとんど相関がありませんが、親の年収とはきわめて強い相関関係があります。 いい大学の学生ほど、家庭は裕福です。 フランスのプルデューという社会学者が社会階級の再生産ということを論じています。 とおっしゃっていますが、まさにこの意識が、階級固定です。 親は子を普通と判断し、子は親を見て安心している状態では、その階級より上にはあがれません。 ユーザーID: 6623219127• 多少は 100%ではないけど遺伝はあると思います。 例えば医者の子供は、医者ってのが多いと思います。 個人経営の大きい病院でそこの医者が殆ど子や親戚という所に勤めていました。 中にはそこまでの知能が無い子供もいましたが役職が付いていました。 医者でなくても薬剤師の人もいました。 薬剤師一族ってのもいました。 医者の子でも医者にならず法学部に行った人も知っています。 やはり頭が良いと思いました。 医者の話ばかりですが…。 遺伝ばかりじゃないのは分かっていす。 本人の努力があってのことだと思います。 やはり頭の良い子というのは勉強する環境も整っているのではないのでしょうか? 親が勉強を見てあげれるとか、あとは金銭的な事も関係あると思います。 主さんのお子さんの知能レベルは知りませんが、本人が努力する子なら応援してあげればいいし、無理そうでも子供さんに合わせた教育を受けさせてあげればいいと思います。 あとは本人の希望の進路を優先するという事が大事だと思います。 なんか主さん焦っているんですか? そういう思いが子供に負担にならなければいいと思います。 ユーザーID: 9188384714• 親の学歴は関係ないです 親が高学歴でも補修常連なんて子もいますし、逆もまた然りです。 結局勉強の出来不出来を左右するのは、「人の言うことを一度は謙虚に聞けるか否か」という部分で、親の学歴は関係ない、というのが実感です。 勉強が出来る子は、ほぼ例外なく「先生の言ったこと、教科書に書いてあること」をきちんと聞いて・読んでいます。 授業を聞いてないように見えるのに成績良い子がいますが、そういう子は、教科書でフォローしてます 答案見るとわかります。 インプットの能力に遺伝的な要素が関わっているかどうかまではわかりませんが、あったとしてもそれは中高レベルで著しく差がつくほど大きな要素ではないと思いますし、まして親の〈学歴〉は関係ないです。 ユーザーID: 7920571633• 遺伝ばかりではない 叔父叔母は偏差値の低い高卒なのですが、いとこは、T大、W大、海外の有名大学と3兄弟みんな頭がいいです。 W大の子は塾も行かずに学校の勉強だけで家でもあまり勉強してなかったようです。 その人は1度読んだり聞いたりしたら忘れないらしいので暗記科目とかはろくに勉強しなかったそうな。 速読も見せてもらいましたが、ペラペラ〜と見ただけで、だいたいの内容を把握してました。 努力すればもっと上目指せたでしょうね。 IQがもともと高いんだろうなぁ。 遺伝の関係ない人もいるし、努力も関係ない人もいるようです。 凡人は努力が大事だと思いますよ。 T大と海外大の2人は凄く努力して入ったそうなので、普通の頭?で努力したんだと思います。 小学生の時は平均より下だったそうですから。 ユーザーID: 0913206140• 地頭のよさは・・ 遺伝はしっかり関係しています。 でも多くても70%位でしょうか。 母の胎内での偶々の(神のみぞ知る?)組み合わせが、残りの30〜50%位はあるようにも思います。 しかし、幾ら足が早くとも訓練しなければ 箱根駅伝では走れません。 そこそこの能力の人でも、毎日の鍛錬で 箱根駅伝の選手として出場している方々が沢山います。 結局、そこそこのベースとなる頭の良さがあれば、そこから先は、本人次第です。 努力すれば、自分なりに何とか納得できる線までは 到達出来る、ということでしょう。 そこそこ以上の(子供の頃から勉強しなくても平気で一番というような)地頭を持って生まれた人は、 それに驕ることなく感謝して努力すると ノーベル賞レベルへのチャレンジが出来る、 そういう違いはあるでしょうが、 人生を自分なりに生き遂げるという観点からは、やはり結局は 努力でしょう!!! ユーザーID: 8893157996• 遺伝は、ありますが。 昔の記憶ですが、アメリカの統計で、国語独解能力や芸術性 については、遺伝傾向はあるが、数学等理系の能力は、関連 は無いとの論文があると見た覚えはあります。 ですが、日本の高校・大学の受験レベルでは、遺伝うんぬん より、本人の努力で「何とかなる」はずです。 当方・大学卒ですが、両親は「高卒」ですから、トピック主ご夫妻 の方が「高学歴」ですよ。 勉強が出来るか出来ないかは、家庭環境の違いが非常に大きい です。 頭の良い両親の家庭は、普段くつろいでいる時も、 食事している時の会話も、見ているテレビ番組も、違う場合 が「多い」です。 お子さんの成績が、普通レベルという事であれば、新聞は 毎朝読んでいますか?? 小学高学年から、読める物ですが、 成績優秀な子供は、かなりの割合で、読んでいますよ。 毎日の積み重ねで、中学3年生では、5年分の文章量・ 知識量の差になります。 当然 食事の時間には、その時事の話題にもなりますから 「習慣づけ」の力量差は、埋まらないんです。 数学等の理系の勉強は、数をこなす必要もありますから 時間配分と計画性ですね。 これも遺伝とは、関係ありません。 ユーザーID: 1762965106• ほぼ大丈夫.

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頭のいい子は遺伝?DNA?それよりも親の意識や環境が大切!

頭 の いい 子 遺伝

地頭のいい子の特徴は? 「頭の良い子」と「地頭の良い子」は違う。 頭の良い子は、暗記力もあるし、計算も早い。 知識を吸収したり、あらゆるスキルを覚えるのが得意で、成績表は もちろん良い。 とっても素直に授業の内容を理解して、それを点数に結びつけることが上手い。 対して地頭の良い子は、生きていくうえで見の周りに起こることを理解、判断したり、人の感情に気付いたりするのが得意。 日常のあらゆることの事実関係を把握したり、因果関係や相関関係を理解し、上手に説明できたりする。 もちろん学校の成績も抜群の子もいるけれど、必ずしも学校の成績が良い訳では無い。 地頭の良さって、幼稚園~小学校低学年くらいで、既に片鱗が見え隠れしている気がする。 よく、東大生が「子供の頃から神童と呼ばれてた」なんて言うけれど、あのタイプは、その後の勉強時間と言うよりも、地頭も良かったのだと思うよ。 地頭の良い子は、幼い時から ちょっと子供らしからぬ言動をし始める。 地頭の良かった近所の子の話 例えば、私がびっくりしたのは、下の子が小学校に入学したての頃の近所の子。 何かの折に、私が学校に行った際、うちのこ元気でやってるかな~と昇降口から子供のクラスの方を見ていた。 とはいえ、クラスのある方を見るだけで、クラスの中は覗けない。 すると当時小学校2年生だった近所の子が、 1.昇降口に立っている私を見て、 2.その後、我が子のクラスの中を覗いて、我が子を確認。 3.それから私に向かって、手を挙げて頭の上で大きな輪を作った。 大丈夫!〇〇ちゃんは元気にやってるよ!って言う意味の大きな輪っかを頭の上で作ったのだ。 驚いた。 私は昇降口に立っていただけだよ。 小学校2年生の近所の子に、我が子を見てきてなんてお願いしたわけでも無く、私は言葉すら発してない。 ただ、昇降口に立って我が子のクラスのある方を見てただけ。 自分の気持ちより、子供を心配している私の気持ちを優先して行動を取れる子だと思った。 人の心を読むことが出来るあのお子さんは、常に地頭が良いな~と思う行動を取る子だった。 そのお子さんは、中学校に入り、ちょっとグレてしまった。 とても地頭が良くても、勉強しないのは勿体なかったけれど、あの子なら、またいつかまた勉強を始めるかもしれない。 小学校に上がる前から、難しいゲームボードなども、あっという間に覚えたりしたので、近所のママ・パパさんに驚かれることも多々あった。 何でも飲みこみが早かったから、何をやっても年上に勝つことが多かった。 ただ、外界に対する反応が早い故、気付かない方が楽に過ごせるものも見えてしまい、心身を消耗してしまう所がある。 だから受験期にも受験うつになってしまったんだよね。 頭の良い子の特徴 例えば、「地頭の良い子」の勉強方法が、何でだろう?と疑問を持ちながら、頭で考えて勧めるのに対し、頭の良い子は、基本素直だ。 Aと言われれば、Aだと理解するし、Bは違うと言われれば、Bは違うと反応する。 これを覚えて、と言われれば、深く理解していなくても、その「覚え方」に工夫があったりする。 結局覚えることが出来る訳だから、それでOKかもしれない。 その後の人生で困る事は無い勉強は多い。 けれどテストの点は良くても、細かい事なんて知らんよ~てな事もある。 「要領が良い」のかもしれない。 我が家の上の子は、このタイプ。 点数は取ってくるが、あんまり深い事は全てに関して考えていないようだ。 だから根本的には理解していなかったりする。 「この子はちょっと違う」と思う事もなく、子供の頃は、ぽーっとした子供らしい子供だった。 素直であれば成績は伸びる タイプ別に育てる 子供は生まれながらにして個性を持って居る。 地頭の良い子もいれば、頭の良い子もいる。 そして、頭の良い子と地頭の良い子の勉強の仕方は、それぞれ違うんじゃないかと思う。 だから親は、その子の勉強スタイルに任せておくのが一番と思って居る。 地頭の良い子には 深く考えないで暗記だけしなさい!って言ったって、時間かかってもいいから、その理由を知りたい!と言うだろう。 手っ取り早くテストの点を取らせようとしても、心が消化できず、勉強に身が入らないかもしれない。 反対に、 頭の良い子に もうちょっと深く考えなさいよ!って言ったって、やだもん!覚えりゃいいんでしょ!って言われるのがオチ。 そして実際に覚えるだろう。 だから、地頭の良い子は放っておけばいい。 どこかで自分で修正しながら生きていく筈。 そして成功していくと思う。 そして、頭の良い子は、基本、子供の特徴である「素直さ」を大切に育てれば、テストの点数は取れるし、結果を残す筈。 幸せに生きていくんじゃないかと思う。 親は勉強しやすい環境だけ与えて、あとは個性を潰さないのが一番じゃないかと思う。 地頭のいい子の特徴 関連記事 1.運動神経の良い子の特徴 2. 学資保険は必要?•

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鳩山家は5代連続で東大合格、頭の良し悪しは遺伝するのか(週刊現代)

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《わが子終わった、ごめん》 《高の男性と結婚しても意味ないじゃん》 《どうしよう……私、アホでマヌケで。 旦那は頭いいのに……》 インターネット上に吐き出された母親たちの悲痛な声の数々……。 彼女たちをパニックに陥れたのは、ネットで紹介された遺伝にまつわるこんな新説だった。 《知的能力は父親ではなく、母親から受け継がれる》 もともとはアメリカのニュースサイト「サイコロジースポット」に掲載されたジェニファー・デルガド氏が書いた記事だが、いまや世界各地で転載されているのだ。 デルガド氏の記事は、次のような内容だった。 《……研究結果によると、父親のを持つ細胞が蓄積されるのは、気分や本能をつかさどり、飢え、攻撃性や性的衝動を制御する大脳辺縁系。 母親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、記憶、思考、音声そして知覚といった認知機能をつかさどる大脳皮質……》 やや難しいが、子供の知的能力は母親から遺伝し、攻撃性や衝動といった本能は父親から遺伝することが判明した、ということのようだ。 知性にまつわる遺伝子は、母親から子に受け継がれたときにのみ機能するのだという。 そして記事には、その結論の根拠となる大学の研究などについても書かれていた。 はたしてこの学説について遺伝の専門家たちは、どう考えているのか?同志社大学生命医科学部医生命システム学科の石浦章一教授はこう話す。 「確かに特定の病気については、母親由来の遺伝で発病するものがあります。 これは父親由来では発病しないんです。 しかし、そういう病気以外で、知能に関して父親の遺伝子がオフになる(伝わらない)という説は、私は聞いたことがありません」 石浦教授によれば、人間は2万個くらいの遺伝子を持っていて、そのうちの半分の約1万個の遺伝子の組み合わせで頭脳の賢さが決まっているのだそうだ。 ほかにも重要なのが子供の脳が形成される幼児期だという。 子供の脳の神経細胞がもっとも発達するのは1歳から2歳にかけてです。 このときに脳神経が爆発的に発達し、その後、数年かけて余計なものを整理し、10歳くらいで神経細胞は必要な数まで下がり安定します。 1〜2歳のときの神経細胞を増やすことが重要なので、そのためには、この時期に十分な栄養をもらっている必要があります。 さらにその後は、脳神経のつながりを形成するための知的な刺激を受けることが重要になります」 知能の発達には後天的な影響が大きく、乳幼児期に十分な栄養を与えられているかどうか、そしてそのころの親とのスキンシップやアイコンタクト、会話などが大切。 5歳あたりから10歳くらいまでは多様な経験をさせること、本の読み聞かせや、虫取りなどの自然体験、博物館めぐりなどを通して親子でのコミュニケーションをとるようにするのがいいという。 「幼少期、子供は母親と時間を過ごすことが多く、そういった意味では、子供の知能への母親の影響力は大きいと思います。

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