くま の プー さん ホームラン ダービー。 くまのプーさんのホームランダービー!とは (クマノプーサンノホームランダービーとは) [単語記事]

【世界記録】高難易度で知られる“プニキ”こと『くまのプーさんのホームランダービー!』を24分16秒でクリア! 驚異のRTA動画をご紹介【プレイヤー:神コップ】

くま の プー さん ホームラン ダービー

ヤフーは7月3日、「Yahoo! きっずゲーム」の一部のゲームを、2020年12月頃に終了すると発表しました。 終了するゲームの中には、ネットの一部で高い人気をほこっていた「くまのプーさんのホームランダービー!」も含まれています。 今回の配信終了は、2020年末に予定されているFlashの開発と提供の終了が関係しているとのこと。 「別の方法でみなさんに遊んでいただけないかを検討しましたが、とても難しく、『Flash』のゲームの配信を終了させていただくこととなりました」(Yahoo! きっず)。 なお、Flashを使用していないタイトルについては、2020年12月以降も引き続き配信が予定されています。 くまのプーさんのホームランダービー!は、ディズニーが提供するブラウザーゲーム。 難易度は「名人向け」。 おなじみの「プーさん」が操作キャラクター。 100エーカーの森の仲間たちがピッチャーとなり、プーさんはバッターとなって、彼らが投げるボールを打ち返す野球ゲームです。 規定の数以上をホームランにできればクリア。 プレイを重ねるとはちみつがもらえるので、それを使ってプーさんを成長させることも可能です。 ちなみにヒットは得点に入りません。 基本的にはピッチャーが投げてきたボールをタイミングよく打ち返すだけなのですが、意外なほどに間を取るのがむずかしい。 かわいいキャラクターが投げる球筋がエゲつなかったり、相手によっては消えたりします。 個人的にはティガーの消えるボールよりも、オウルのクネクネがきつかった。 ロビンは知らん。 見た目と相反する難易度から、一部のネット掲示板では「プニキ」と呼ばれて親しまれ(?)、なにかにつけて本ゲームのURLを貼っては「ハランデイイ」と返されたり、お正月のヒマな時期にやたらと遊ばれたりと、カルト的な人気を持っていました。 終了まではまだ1年以上あるため、いまのうちに打倒・ロビンを掲げてプレイするのもよいかもしれません。

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[B!] 外国人「日本のYahooからプーさんのホームランダービーが消滅するらしい…」 : 海外の万国反応記@海外の反応

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ピッチャーとして登場するくまのプーさんのキャラクターたちから、指定された本数のホームランを打てればクリアという単純なゲーム性ではあるものの、一見子供向けのような雰囲気からは想像できない異常な難易度で知られる本作。 2008年に公開され、2012年正月にインターネット「2ちゃんねる」の一部で流行。 現在では毎年1月に数十人がRTAを行うイベントが開催されているほど、一部からカルト的人気を集めています。 一部で大人気のプニキ、そのサービス終了にTwitterなどでは惜しむ声が続出。 プニキのサービス終了まで残り1年半ですが、今回ご紹介するのは投稿の『』。 さまざまなタイムアタックの記録が集められている海外サイト、speedrun. comに登録されている、プニキRTAの世界記録動画です。 異常な難易度で知られる『くまのプーさんのホームランダービー!』をたった24分16秒という速さでクリアした超プレイをご紹介します。 動画では16秒となっていますが、実際のゲームクリアのタイミングを考慮し、さらに1秒縮まった24分15秒という記録がspeedrun. comには登録されています。 高い難易度で知られる『くまのプーさんのホームランダービー!』。 このプレイ時間がどれほどの記録なのかというと、speedrun. comに登録されている記録を見ると、RTAとしては 30分以内に最終ステージをクリアしていれば、非常に早い速度でクリアしているといえるようです。 また、RTAではないプレイ動画などでは、 途中のステージで30分以上。 あるいは 最終ステージクリアまで数時間という時間がかかっているものも珍しくありません。 訓練されていない常人にとってはそれが普通なのです。 筆者も神コップさんのプレイを参考に何度か挑戦してみましたが、100エーカーの森の名ピッチャー、特にオウル・ロビンに苦しめられ 45分ほどでクリアするのが限界でした。 理想のステータスも決定!? 鬼門・オウル戦 スペシャルステージを含め全8ステージに挑戦することができる本作、ステージ3までのイーヨー、ランピー、ピグレットまでは多くのプレイヤーが突破することができます。 その後のラビットまではコツをつかんだプレイヤーであれば、神コップさんと同等の速度で突破することも可能です。 問題なのはステージ6。 ここで多くのプレイヤーが振り落とされ、RTAを行う凄腕プレイヤーですら悩ませるオウル戦です。 左右に大きく揺れながらバッターの元へ飛んでくる魔球に、ミートを合わせることはそう簡単ではありません。 オウル戦、そして後のティガー・ロビン戦を突破するための、神コップさん的理想のステータスは「パワー Lv. 5」、「ミート Lv. 9」、「スピード Lv. 9」です。 以前のプレイでは別のステータス構成を推していたようですが、とある方の動画を見て構成を変更したとのこと。 これからプニキRTAに挑戦する方はオウル戦ステータス理想値、上から5・9・9をお忘れなく。 理想のステータスで挑んだオウル戦ですが、世界記録の神コップさんとしては「再走しようかと思った」と、理想のプレイではなかった様子。 ホームラン以外の打球はすべて0点という、非常に厳しいルールの本作。 今回のオウル戦ではヒットが普段のプレイより多かったようで、プレイ中は再走も考えていたようです。 動画では「本当にオウルわかんないです」、「当たったときは運がいいと思ってる」などの発言もあり、オウル戦がいかに難しいのかがわかります。 クリア目前の2戦……失敗できないティガー・ロビン戦、緊張の約10分間 多くのプレイヤーにとって鬼門であるオウルを突破したのは14分頃。 クリアまで残り2戦、ここまで来たらもう諦められないティガー・ロビン戦の始まりです。 「オウルがクリアできれば、それ以外もクリアできる」とのことで、オウル戦時のステータスをいじることなくそのままティガー戦に挑みます。 左右に揺れるオウルの魔球に比べ、ティガーの途中で消える魔球はここまできたプレイヤーにとってそう難しくないのかもしれません。 目標ホームラン数は40球中28球と多く、消える魔球は球速も早く、かなりミートを合わせづらいものの「消えるピグレットみたいなもの」の発言からも分かる通り、ティガーは得意であるようです。 実際プレイではファールやヒットといったミスはほぼ無く、開始から約4分ほどのプレイ時間で突破しています。 ステージ7のティガー、ラスボスを倒すと現れるロビン。 50球中40球ホームランでクリアというミスや油断が許されない目標設定。 さらに、ここまでの魔球を使いこなし、投球スピードも自由自在。 なんでもありの真のラスボスの登場です。 ロビン版オウルの魔球になどにやや苦しめられて多少のヒット、ファールはあったものの、流石のプレイ。 ロビンから繰り出される数々の魔球を落ち着いてミートを合わせつつホームランを打ち続けます。 一回ごとに深呼吸を挟んでいたという神コップさん。 ここまで来たプレイヤーにとって、焦りは大きな敵となります。 落ち着いたプレイを心掛けていたこともあってか、残り5球を残して目標を達成。 当時の世界記録を20秒ほど縮めて世界記録更新となりました。 ロビンをはじめとした悪名高い名ピッチャーたちが登場する『くまのプーさんのホームランダービー!』。 この名作ブラウザゲームが遊べるのは残り1年半ほど。 プレイしたことがない方はぜひ、神コップさんのプレイを参考に名打者プニキと100エーカーの森に住まうピッチャー達に挑戦してみましょう。

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[B!] 外国人「日本のYahooからプーさんのホームランダービーが消滅するらしい…」 : 海外の万国反応記@海外の反応

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昨年7月に突如としてサービス終了が発表され、非常に大きな話題となったゲームがある。 『くまのプーさんのホームランダービー!』だ。 ピッチャーから放たれる投球は、上下左右に揺れたり、消えてしまったりと魔球ばかり。 打席に立ったプーさんもホームライン以外の打球はカウントせず、指定された本数のホームランを打てなければステージやりなおしというプレイヤー泣かせな鬼畜仕様だ。 世間では「遊んだことはあるけどクリアできたことがない」といった声が多く聞こえるこのゲームだが、2012年正月にインターネット「2ちゃんねる」の一部で流行、その後も定期的にRTAイベントが開催されており、一部からカルト的人気を集めている。 今回紹介する動画は世間では高難易度として知られるプニキを圧倒的速さでクリアするRTA動画だ。 今回紹介するのは執筆時点で世界1位の記録となるRTA動画、神コップさん投稿の『【くまのプーさんのホームランダービー!】世界一位24分2秒【RTA】』だ。 2020年末に迫るサービス終了を前に大幅更新されたプニキRTA世界記録。 今回は素人には到底真似できない驚異のタイムを記録した動画から、攻略のテクニックをピックアップして紹介する。 短すぎる制限時間のせいで全然ゲームが進められない件 プニキRTA好記録のための基本テクニック 多くの子供や大人が泣かされてきたプニキを圧倒的早さでクリアしたこのRTA動画。 記録サイトに登録されているタイムは24分01秒と、かなりのタイムだ。 多くの子供と大人たちが泣かされてきた『くまのプーさんのホームランダービー!』、RTAとしてはラスボスとなるティガーを30分前後で倒すことができればかなりの好記録。 通常のプレイヤーであれば40分ほどでラスボスにたどり着くことができれば十分早く、1時間以上かかるのが普通だろう。 さて、この動画が如何に早いペースで『くまのプーさんのホームランダービー!』をクリアしているのかお伝えしたところで、ここからは動画で解説されている好タイムを出すためのテクニックをご紹介する。 まずは基本のテクニックから。 ここで紹介する基本を守り、練習を重ねればきっと好記録を残すことができるだろう。 解説によれば『くまのプーさんのホームランダービー!』を攻略するするための基本は3つあるようだ、順番に見ていこう。 目標本数より多くは打たない このゲームを早くクリアするための基本となるのが目標本数よりも多くボールを打ち返さないということだ。 例えば最初のステージとなるイーヨー戦では10球中3本のホームランを打つことでステージクリアとなるが、3本目以降のホームランを打ってしまうと、その分タイムロスになる。 記録を狙うのであれば絶対にノルマ以上のホームランを打ってはいけないのだ。 ヒットを出してはいけない このゲームでやってはいけないことのひとつがヒットを出すことだ。 最初にお伝えした通り、このゲームではホームラン以外の打球がカウントされない。 つまり、ヒットを打っても、ファールやストライクと同じミス扱いになるということだ。 さらに同じミスの中でもヒットは表示速度が一番遅いとのことで、RTAではホームランとストライク以外をどれだけ減らせるかが重要となる。 バッターボックス左側に立ってバットの先端でボールを打ち返す ヒットやファールを極力減らさなくてはならないこのRTAだが、いったいどうやってヒットを減らしていけばいいのか? 答えはバッターボックスの左に寄って待機し、バットの端でボールを打ち返すことだ。 多くの野球ゲームと同様に『くまのプーさんのホームランダービー!』にもミートゾーンが存在し、ゲームの遊び方にもバットの真ん中でボールをとらえることで遠くに飛ばすことができるとの説明がある。 しかし、実際には必ずしもミートゾーンで打たなくてはならいというわけではなく、ミートゾーンである緑色の丸よりも先であれば飛距離は変わらない。 バットの先端で打ち返しても飛距離が変わらないのであれば、バッターボックスの左側に立つことでプーさんの移動速度が遅い序盤でも内側と外側、どちらのボールにも対応できるようになる。 様々な魔球を放つ100エーカーの森の名ピッチャー 高難易度で知られるこのゲームだが、多くのプレイヤーが序盤の3ステージ、イーヨー、ランピー、ピグレットまでは突破することができる。 ここまでは球速の違うストレートだからだ。 100エーカーの森の仲間が牙をむくのはステージ4以降、本記事では特に難関となるステージの対策を紹介しよう。 球筋に惑わされずタイミングを見極めることが重要だ。 さらに、この辺りではまだ目標本数が比較的少ないため、タイムを縮めたい場合は遅い球を狙って打ち返し、速い球を見逃すことで若干タイムを縮めることができるようだ。 ジグザグの魔球、オウル 最強のプレイヤーキラーとなるオウル戦、彼は左右に揺れる魔球を放ち多くのプレイヤーの心を折ってきた。 まずは挑戦する前にここまで貯めた経験値でステータスをパワーLv. 6、ミートLv. 9、スピードLv. 7にレベルアップさせる。 先の上下に揺れる魔球と違い、左右にヒット判定がずれるこのステージ。 ジグザグに進むことでミートからずれヒットやファールになってしまうのであれば、ミートより先でしか打てないようにすればいい。 動画ではクリア率の低下と引き換えにミスを減らす方法として、インコース以外の球をホームランにしやすいバッターボックス左側に立つことでタイムを縮めるようにしていた。 すべての魔球を操るロビン スペシャルステージとして現れる真のラスボスロビン。 最後の番人として立ちはだかるロビンは、ここまでに登場したすべての魔球をランダムに使用してくる上に、全50球中40球をホームランにする必要がある。 この最強のピッチャーを攻略するための基本は、直球をミスしないこと。 すべての魔球を使いこなすロビンだが、基本的に10本以上のオウルボールを投げてくるようで、曰く「オウルボールに当たってくれと願うなら、全力で直球に食らいつく」とのこと。 ロビンは球種が多いだけでなくスピードもかなり速い球を投げてくるため、移動は横軸に制限し、前後には動かず可能な限りタイミングを一定にすることが重要なようだ。 さて、これまで『くまのプーさんのホームランダービー!』を攻略するための基本を紹介してきたが、実際にこれを守ってみると通常のプレイでも多くのプレイヤーがクリアまでのタイムを縮めることができるはずだ。 実際筆者も動画を参考に100エーカーの森の名ピッチャーに再び立ち向かってみたところ、一部のピッチャー、特にオウルとロビンの判定をずらしてくる魔球には悩まされた。 最後まで安定したクリアはできなかったが、タイムを縮めることができた。 今回筆者は空いた時間などではあるが1日練習を続け、最初はティガーまで1時間以上かかっていたタイムが40分台を出すこともできるようになり、1度は自身の記録としては最速の43分でクリアしている。 サービス終了が迫る『くまのプーさんのホームランダービー!』、一度もクリアしたことがないという方はぜひ、この動画を見てもう一度バッターボックスに立ってみてほしい。 短すぎる制限時間のせいで全然ゲームが進められない件 「くまのプーさん」をもっと詳しく.

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