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プリンはやっぱり固めでしょ!おいしい固いプリンのレシピ

固め の プリン レシピ

この記事を流し読み• プリンを固めに作るコツは材料の比率にあった! プリンは卵、砂糖、牛乳があれば作ることができます。 固いプリンと柔らかいプリンの大きい違いは材料の比率にあります。 卵が多いと固いプリンになり、牛乳が多いもしくは砂糖が多いと柔らかいプリンに仕上がります。 砂糖が多いと柔らかくなる理由は、 砂糖が入ることによって卵のタンパク質の固まる温度が高くなり、固まりにくくなるからです。 なので、理論上固いプ基本的なプリンの材料の割合は【牛乳:卵:砂糖=2:1:1】なので、理論上固いプリンを作るには牛乳:卵:砂糖=2:1. 5:1。 柔らかいプリンを作るには牛乳:卵:砂糖=2:1:1. 5もしくは牛乳:卵:砂糖=2. 5:1:1となります。 牛乳を多めにして作ったプリンは少し白っぽい仕上がりとなります。 固いプリンの作り方 家にある材料でできる固いプリンの作り方をご紹介いたします。 牛乳を生クリームにすると濃厚なプリンとなり、また砂糖の種類によっても風味が変わります。 グラニュー糖 40g• 水 15cc• お湯 15cc プリン液• 牛乳 200cc• 砂糖 40g• 全卵 2つ• 卵黄 1つ• バニラエッセンス 10滴(なくても大丈夫です) レシピ 1. グラニュー糖と水を鍋に入れ火にかける• 鍋を揺すると色づきが遅くなるため放置しておく 2. ほどよく茶色に色づいてきたらお湯を入れて火からおろす• 色が濃くなるにつれビターな味わいのカラメルができる• お湯を入れるとカラメルが跳ねるため、家にザルかふるいがある場合鍋にかぶせておくと安全 3. プリン容器にカラメルを入れる 4. カラメルを作った鍋とは別の鍋に牛乳と砂糖を入れて弱火にかけて、砂糖が完全に溶けたら火からおろす• 沸騰させると牛乳が分離してしまうため、鍋肌がふつふつと沸いてくる前に火からおろす 5. ボールに全卵と卵黄を入れて、切るように混ぜる• 空気を含ませてしまうとすが入りやすくなってしまうため、混ぜるときはフォークの先端をボールの底につけたまま行うとよい• バニラエッセンスがあればこのときに加える 6. 4と5を合わせて漉し器で2回以上漉す• 目の粗い漉し器で漉してから目の細かい漉し器で漉すとより舌触りがなめらかなプリンができる 7. 3の容器に6を静かに流し込み、表面に泡ができてしまったらスプーンで取り除く 8. プリン容器はひとつずつアルミホイルで蓋をして、深いバットに並べる• 焼き終わったら粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やして完成 プリンに「す」が入らないようにするには? プリンを作るときの失敗の代表格として、「す」が入るということがあります。 「す」とは気泡のことで、「す」が入るとはプリンにぽこぽこと穴があいてしまうことを指します。 すが入ると食感が悪くなってしまい、プリンのおいしさのひとつともいえるなめらかさが失われてしまいます。 すが入ってしまう原因として、プリンを蒸す温度にヒントがあります。 プリンは主に卵が主原料で、卵に含まれるタンパク質を利用して固めて作ります。 また、プリン液を容器に流し入れたときに細かい泡があると、これもすの原因になってしまいます。 オーブンや蒸し器に入れる前に細かい泡は取り除くか、 プリン液は静かに流し込むようにしましょう。 プリンの蒸し方のコツ プリンをオーブンではなく鍋を使って蒸して作るときにもコツがあります。 それは、直前まで沸騰していたお湯を使うこと。 容器に入ったプリン液の半分ほどの高さまでお湯を入れること。 そして、鍋の蓋に布巾を巻いておくことです。 沸騰していたお湯を使うことによってプリン液が短い時間で固まりやすくなり、半分ほどの高さまでしっかりお湯を張るとすが入りにくくなります。 また、蓋に布巾を巻いておくことによって蓋についた水滴がプリンに落ちることを防ぎ、表面が綺麗なプリンができます。 お湯を注ぐときはプリンの容器に入らないように気をつけてください。 最後に 家によくある材料で出来るプリンですが、焼き方を間違えてしまうとすが入ってしまい食感が悪い仕上がりとなってしまいます。 今回は注意すべきコツもまとめたので、ぜひ作ってみてください。 固さの調節は材料の割合を変えるだけでできるので、自分好みの固さのプリンを探すのも楽しいですね!.

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少し固め、昔ながらの焼きカスタードプリンの作り方、レシピ

固め の プリン レシピ

大人も子どももみんな大好きなプリン。 今回はおうちで固めプリンを作るレシピをお届けしたいと思います。 卵の味わいがほっこりおいしい定番プリンのほか、紅茶とスパイスでアレンジしたチャイ風プリン、コンデンスミルクの濃厚な味わいのベトナム風プリンなど固めプリンのアレンジもご紹介いたします。 懐かしさ満点!固めプリンの作り方 喫茶店などで食べられる人気の固めプリンを自宅で作ってみましょう。 材料を混ぜて湯煎するだけなので、実は簡単!休日のおやつにもぴったりです。 【材料】(プリンカップ4個分)• 全卵(L玉):2個• 卵黄:1個• グラニュー糖:60g• 牛乳:250cc• 生クリーム:40ml• 〈カラメルソース〉• グラニュー糖:60g• 水:大さじ2 【作り方】 1. カラメルソースを作ります。 グラニュー糖と水を入れ中火にかけ、全体がフツフツして、濃いあめ色になったら、お湯少々(分量外)を加え混ぜ、プリンカップにそれぞれ流します。 ボウルに卵とグラニュー糖入れ、泡立てないように混ぜます。 小鍋に生クリームを入れ人肌に温めたら、[2]に加えます。 カップに注ぎます。 [3]を濾して、[1]のカップに流し入れます。 表面が固まったらバットから取り出し、粗熱を取れたら冷蔵庫で冷やしてできあがり。 基本の固めプリンのレシピに、紅茶とスパイスを加えて、チャイ風にアレンジしてもおいしいです。 基本のプリンのレシピの[3]の工程で、下記の材料をプラスするだけでOK。 ***• 【チャイ風プリンの追加材料】• 紅茶(アッサム):大さじ2• シナモンスティック:1本• ブラックペッパー(ホール):小さじ1• しょうが(薄切り):2枚 *** スパイスのピリッとしたアクセントと紅茶の苦味が大人テイスト。 ブランデーなどと一緒にいただいても合いますよ。 ベトナム生まれの固いプリン!バイン・フランの作り方 プリンはヨーロッパから日本に伝わったスイーツですが、アジアでも親しまれています。 ベトナムにはコンデンスミルクを使った濃厚な味わいの「バイン・フラン」と呼ばれるプリンがあります。 コンデンスミルクが濃厚な味わいのプリンに。 いつもとちょっと違うプリンを食べてみたい方はぜひ挑戦してみては?• 【材料】(ココット3個分)• 卵(L玉):2個• 牛乳:120ml• コンデンスミルク:120ml• バニラエッセンス:小さじ1• 〈カラメルソース〉• グラニュー糖:60g• 水:大さじ1• カラメルソースを作ります。 小鍋にグラニュー糖を入れて火にかけ、濃いあめ色になったら火を止め、ベトナムコーヒーを入れ混ぜ、カップにそれぞれ流します。 ボウルに卵と半量の練乳を加え、泡立てないように混ぜ合わせます。 小鍋に牛乳と残りの練乳を加え、人肌にあたため、[2]に加えます。 [3]を濾して[1]のカップにそれぞれ注ぎ入れます。 蒸気の上がった蒸し器に[4]を入れ、中火で約7〜10分間蒸します。 プリンの表面が揺すっても揺れなくなったら完成です。 アレンジしてもおいしい固めプリン。 手作りプリンというと、なんとなく難しそうに感じてしまいますが、材料も手順も実はとってもシンプル。 手作りだからこそ自分の理想のプリンを探求できる楽しみも。 ぜひ、マイベストプリン作りに挑戦してみてくださいね。

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喫茶店風の固めプリンを家で作ってみました!(自家製プリンの簡単な作り方)

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こんにちは。 基本的には と同じ作り方です。 ただ、少しレシピが違いますね。 それに伴って焼き時間も少し変わります。 長いもので40分くらい、短ければ25分くらいで焼けると思います。 お好みでホイップクリームやフルーツなどを合わせてもいいと思います。 あとは同じでいけます。 【注意点】 との違いは、全卵を使用しているのと、卵の割合が多いです。 卵が多くなることによって、プリンの固さが出て、卵白を入れることによって、つるんとした食感が得られます。 練乳は無脂乳固形分が多く含まれているので、ミルク感が強くなります。 もし、さらにリッチな配合にしたい方は、牛乳の1/4~3/4くらいを生クリームに置き換えていただいてもいいと思います。 以上です。 一度お試しください。

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