瑠璃の浄土。 「杉本博司 瑠璃の浄土展」ご紹介。京都市京セラ美術館にて、10月4日まで。 : 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

【5/26更新】「杉本博司 瑠璃の浄土」関連グッズの販売について

瑠璃の浄土

このバーコードを、入口と出口の所でピッ!とするのです! ハイテク!!! でも、アラフォーでアナログ人間な私は、紙チケットの方が好きかも。 ほら、紙チケットだったら、カラーで、その展示会のメインとなる作品がプリントされてたりするじゃないですか。 私はチケットも保管しておくタイプなので、こういう素っ気ないチケットではなく、カラーの紙チケットの方が、後々見た時に、思い出がすぐに蘇ると思うんですよね。 これも時代による変化なので致し方ないのかもしれませんが…。 話を戻して…。 『 瑠璃の浄土』の展示は、とにかく素晴らしかったです! 一言で表すなら「 荘厳」。 私は生まれながらの仏教徒なので、とても興味深く、ひとつひとつの作品を観させていただきました。 写真NGだったので写真はありませんが、三十三間堂の大判写真のある空間は、癒される空間というか、「ありがたい」空間で、しばらくその空間の中に居たいと思わせる場所でした。 杉本博司さんが設計されたそうです。 石室と本殿とはガラスの階段で結ばれていて、地下と地上とが一つの世界を形成しています。 本殿と拝殿は、伊勢神宮など初期の神社建築の様式を念頭に、さらに作家自身の美意識に基づくものとなっています。 ここでは、ポストカードを購入しました。 選ぶのに迷いに迷い、この6枚にしました! そんな感じで、私のつたないレポは終わりです。

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「杉本博司 瑠璃の浄土」展が開幕 京都市京セラ美術館の新館「東山キューブ」

瑠璃の浄土

The image is from the exhibition "SUGIMOTO VERSAILLES" organized by Palais de Versailles. 予約・詳細は京都市京セラ美術館のWebサイトをご確認ください。 新たにオープンする新館「東山キューブ」では、国際的に活躍する現代美術作家・杉本博司の個展「杉本博司 瑠璃の浄土」を開催します。 杉本博司は、1970年代より、大型カメラを用いた高度な技術と独自のコンセプトによる写真作品を制作し、世界的に高い評価を受けてきました。 また、古今東西の古美術や歴史資料等の蒐集や建築、舞台演出といった幅広い活動を行い、時間の概念や人間の知覚、意識の起源に関する問いを探求し続けています。 また、杉本はこれまで幾度となく京都を訪れ、その長い歴史から思索を誘発され、京都で撮影を行い、作品も生み出してきました。 本展はそんな杉本と縁の深い京都の美術館における、初の本格的な企画展となります。 杉本は、かつて6つの大寺院が存在していた京都・岡崎の地に建つ京都市京セラ美術館の再生にあたり、現代における人々の魂が向かう場所としての浄土の観想や、今果たされるべき再生とは、といった問いから、今回「瑠璃の浄土」のタイトルのもと、仮想の寺院の荘厳を構想します。 新たに制作された京都蓮華王院本堂(三十三間堂)中尊の大判写真を含む「仏の海」や、世界初公開となる大判カラー作品「OPTICKS」シリーズといった、写真作品を中心とした大規模な展示を試みます。 また、「京都」「浄土」「瑠璃-硝子」にまつわる様々な作品や考古遺物に加え、屋外の日本庭園には《硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)》も設置。 杉本博司 1948年生まれ。 1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。 代表作に「海景」、「劇場」シリーズがある。 2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。 著書に『苔のむすまで』、『現な像』、『アートの起源』などがある。 2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。 2017年文化功労者に選出。 (展覧会の前売券をお持ちの方も事前予約が必要です)予約・詳細はをご確認ください。 お問い合わせ TEL: 075-771-4334 ホームページ.

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杉本博司 瑠璃の浄土 京都市京セラ美術館開館記念展の通販/杉本 博司/京都市京セラ美術館

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The image is from the exhibition "SUGIMOTO VERSAILLES" organized by Palais de Versailles. 予約・詳細は京都市京セラ美術館のWebサイトをご確認ください。 新たにオープンする新館「東山キューブ」では、国際的に活躍する現代美術作家・杉本博司の個展「杉本博司 瑠璃の浄土」を開催します。 杉本博司は、1970年代より、大型カメラを用いた高度な技術と独自のコンセプトによる写真作品を制作し、世界的に高い評価を受けてきました。 また、古今東西の古美術や歴史資料等の蒐集や建築、舞台演出といった幅広い活動を行い、時間の概念や人間の知覚、意識の起源に関する問いを探求し続けています。 また、杉本はこれまで幾度となく京都を訪れ、その長い歴史から思索を誘発され、京都で撮影を行い、作品も生み出してきました。 本展はそんな杉本と縁の深い京都の美術館における、初の本格的な企画展となります。 杉本は、かつて6つの大寺院が存在していた京都・岡崎の地に建つ京都市京セラ美術館の再生にあたり、現代における人々の魂が向かう場所としての浄土の観想や、今果たされるべき再生とは、といった問いから、今回「瑠璃の浄土」のタイトルのもと、仮想の寺院の荘厳を構想します。 新たに制作された京都蓮華王院本堂(三十三間堂)中尊の大判写真を含む「仏の海」や、世界初公開となる大判カラー作品「OPTICKS」シリーズといった、写真作品を中心とした大規模な展示を試みます。 また、「京都」「浄土」「瑠璃-硝子」にまつわる様々な作品や考古遺物に加え、屋外の日本庭園には《硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)》も設置。 杉本博司 1948年生まれ。 1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。 代表作に「海景」、「劇場」シリーズがある。 2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を開設。 著書に『苔のむすまで』、『現な像』、『アートの起源』などがある。 2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。 2017年文化功労者に選出。 (展覧会の前売券をお持ちの方も事前予約が必要です)予約・詳細はをご確認ください。 お問い合わせ TEL: 075-771-4334 ホームページ.

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