イカ と 里芋 煮物。 ポイントは下ゆでと味付け?「里芋の煮物」基本のレシピ

そのいかワタ捨てないで!里芋と大根とイカの煮物

イカ と 里芋 煮物

里芋の皮のむき方 里芋の皮をむくときは、はじめに楕円形の形の上下を切り落とします。 それから縦に皮をむくのですが、 無理に形を整えようとせず、里芋の形に添って、できるだけ薄く皮をむくとよいです。 また、大きい里芋の場合は、 均一に火が通りやすいよう2〜3等分して大きさをそろえてください。 そのほうが里芋本来の味わいやぬめりを楽しめます。 それから鍋を中火にかけます。 煮汁が沸いてきたら、落し蓋をします。 火加減を少し落として(煮汁がぐつぐつ煮立つ程度で)、そのまま10分煮ます。 10分煮たら、落し蓋をはずして、煮汁を煮詰めていきます。 落し蓋を外した時に火加減が弱いようなら少し強めて全体がぐつぐつ沸く状態にして、さらに 煮汁が少なくなるまで13〜15分ほど煮詰めます。 このくらいだと、周りにはしっかり味がついて中はほっこりとした味わいです。

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イカと里芋の煮物(副菜)のレシピ・作り方

イカ と 里芋 煮物

イカを買ったらぷっくり美味しそうないかワタが〜 今日は大根と里芋の煮物に加えて、酒飲みさんにオススメの一品です。 いかワタ〜 つやつやぷっくり美味しそう。 イカワタとはイカの内蔵(肝)で、旨味がたっぷり。 捨てるなんてもったいない〜 いかのゴロ焼きなんてお酒の肴に最高です。 塩辛もいかワタでいかを和えたものですね〜。 煮物にしたら、煮汁に旨味が凝縮されて、飲めるくらい美味しい。 大根と里芋のいかワタ煮の作り方はこちら〜 大根は柔らかくなるまで下茹でします。 里芋は塩水につけたあと2、3分下茹でしておきます。 イカをさばきます。 こんな感じ。 いかワタは、手をつっこんで、やぶけないように繋がってるところを外してゆっくり引っ張ると、にゅるんと綺麗に出ます。 胴体には一本柔らかい骨があるので、スッと引っ張って抜いて、輪切りにします。 大根と里芋を、水、鰹だし、みりん、酒、しょうゆ、で煮ます。 最初にイカもさっとくぐらせ取り出しておきます。 大根と里芋にイカの旨味を染み込ませるためです。 長時間煮込むと固くなるため、一旦加えてすぐ取り出します。 大根と里芋をコトコト煮て、里芋が柔らかくなったらイカを加えます。 そして、最後にいかワタを加えます。 鍋の上で、いかワタの袋の一部をプチっとやぶき、ちゅーっと絞り出します。 まぜて、数分さっと煮込みます。 煮汁美味しそ〜 時間があるときは、一旦冷まして、食べる前に火にかけるとより味が染みますよ。 大根お箸ですーっと割れるくらいとろとろ。 圧力鍋で煮たみたいになりました。 今日は大根の下茹でを長めにしたからかな?煮込み時間はそんなに長くないのですが、劇的な柔らかさでした〜。 美味しい〜!いかワタの煮汁の味がしみてます。 日本酒が飲みたかったのですが、風邪ひいてたので泣く泣く我慢。 また作ろっと。

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【簡単レシピ】イカと里芋の煮物【Cooked food】

イカ と 里芋 煮物

里芋の皮のむき方 里芋の皮をむくときは、はじめに楕円形の形の上下を切り落とします。 それから縦に皮をむくのですが、 無理に形を整えようとせず、里芋の形に添って、できるだけ薄く皮をむくとよいです。 また、大きい里芋の場合は、 均一に火が通りやすいよう2〜3等分して大きさをそろえてください。 そのほうが里芋本来の味わいやぬめりを楽しめます。 それから鍋を中火にかけます。 煮汁が沸いてきたら、落し蓋をします。 火加減を少し落として(煮汁がぐつぐつ煮立つ程度で)、そのまま10分煮ます。 10分煮たら、落し蓋をはずして、煮汁を煮詰めていきます。 落し蓋を外した時に火加減が弱いようなら少し強めて全体がぐつぐつ沸く状態にして、さらに 煮汁が少なくなるまで13〜15分ほど煮詰めます。 このくらいだと、周りにはしっかり味がついて中はほっこりとした味わいです。

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