エロ 漫画 昭和。 【乳首あり】昭和のお色気漫画のエロシーンがクソワロタwwwwwwwwww : ちょいエロ★ニュース

「エロ漫画」の漫画:昭和同人道

エロ 漫画 昭和

70年代後半から80年代前半(昭和50年代)の私にとって、マンガ(漫画)が人生の全てって感じでした。 読むだけでなく、マンガを描く、同人誌を創る、仲間内で語り合い交流する、私の頭の中はほとんどマンガのことばっかりだったのでした。 もう30年以上昔ですねえ。 今から見ると、この時代の画の表現等は、今の流行りとは違う面もありますが、エポックメーキングな作品が多かったように思います。 少なくとも私にとっては、刺激にあふれ躍動的であり革新的なマンガ達でした。 そんな時代のマンガを私的に振り返りベスト50を選出してみました。 同じ作者(原作者除く)の作品は複数ピックアップしてないので、私的マンガ家ベスト50にも通じるかもしれません。 (ま、作者と作品は、作品を発表した後は独立しているものですが。。 ) マンガ描き志向の視点もあり、週刊誌で売れてたものとかは少ない、ちょっとマニアックな選出になっていることをご理解下さい。 50位: 人魚變生 さんといえば「」が有名ですが、この作品は、タイトルになっている「」という、の地方に古くからいる熊狩りをする狩人の生活を描いたもの。 出身のさんならではの作品。 私が好きなマンガの描き方とは違う方向の作家ですが、「釣り」好き、「動物」好きな観点から好きで、この作品も「」の存在を教えてくれたものとして敬愛していました。 高校生時代にマンガのスタジオに見学、お邪魔したことがあって、さん自らが非常に丁寧に応対してくれたことを覚えています。 気さくで真面目なお方だという印象でした。 先日、東北に旅行したときは資料館なんてところにも行ってみました。 大した展示ではなかったけど、使用する道具とか歴史が分かって楽しめました。 23位:アクター さん、言わずと知れた「」のキャターデザインをされた方です。 のテレビ放送は1979年ですから、この時代はブームが始まった時代でもあります。 アニメの話は別途したいと思いますが、そのさんが初めてマンガを執筆された作品。 安彦さんと言えばやはりその画力でしょう。 凄すぎます。 私にとってその力は憧れであり、決して届くことができなかったものでした。 お話もをベースにしていて、神話大好きな私を虜にしたものです。 19位:翼の記憶 ちょっとマイナーなので、もう作品は絶版ですね。 愛読していた雑誌「マンガ少年」で掲載された動物もののマンガ。 それは動物&マンガ好きの私の心をくぎ付けにしたのでした。 さんは関西にお住まいの方で、その家まで押しかけちゃってお会いする位好きでした。 私にとって忘れえないマンガ家さんです。 言わずとしれたマンガの神様、さん。 その中の「」は、1950年代から描かれてる長大な作品ですが、ちょうどこの時代に愛読していた「マンガ少年」の目玉としても掲載されていたので、ここで取り上げました。 「」は、長きの歴史と未来に渡る輪廻、転生をくり返すような壮大な物語。 本音でいうとこの時代より、初期の黎明編とかの方が好きです。 さんは、日本のマンガの描写法、多くの後輩を輩出した偉大な方ですが、作品にはその振幅の大きさゆえにいい作品もあり、あまり好みではないものあり、色々です。 その影響力の大きさゆえにマンガ界がその枠を抜けきれない期間もあったように思います。 しかしこの時代にその枠は大きくぶち壊され始めたように感じます。 9位: 樹魔・伝説 これも今や世界で超メジャーなアニメで有名なさんの作品。 もちろんさんは多くのテレビアニメ、映画作品で活躍された実績で既にこの時代でも神として崇められていたのですが、その宮崎さんの初の長編マンガとして、この作品は注目されていました。 そして真実は。。。。 SFとしての構想、構成、物語性。 という強い美少女キャラ、今までのマンガのペン入れの仕方などの描き方とは違う画。 どれも凄い作品でした。 もしまだ読んでない方がいたら絶対に読むべき作品です。 4位:夢見る頃をすぎても (よしだあきみ)さんです。 少女マンガでありながら、恋愛ものじゃなく、若い男性などの生活や活躍を描くような作家。 長編「カリフォルニア物語」がこの頃描かれていて、それも大好きなのですが、あえてこの短編集を選びました。 男子高校生の何気ない生活、ある意味どうでもいいような日常を描いています。 だけどそこに一種のリアル感、親近感が湧いて、ときにはしんみりしながら、ときには笑いながら共感して楽しんでいました。 その乾いた生活描写が、少女マンガなのに小さい目で描かれる顔や、頭でっかちじゃないデッサンのしっかりした体の画とあいまったいい作品です。 作者はその後、「」のような長編、映画化された「」「」など多くの佳作、傑作を世に出していき、今でも描き続けておられます。 素晴らしい! 3位: 私をノックアウトした、日本の古代史をベースにしたジャンル分けできない不思議なマンガ。 一人の少年が、あるとき「君のお父さんは殺されたんだ」と教えられ、冒険、事件へと巻込まれる。 古代史にまつわる種族の末裔などに会ったりしながら、少年の出征の秘密が明らかになっていく。。。。 正直いって画は上手くないです。 でもそれも今までのマンガ手法の延長線上にないものとしても捉えらます。 (そういえば当時、さんも好きだと講演で話されていたのを覚えています。 ) でも画より何といってもその描かれる世界感がこの作品は凄い。 こんな風に古代史を感じたことがなかったのが衝撃でした。 今の私がとかの古代史が好きなのはこのマンガの影響です。 さんの作品との初めての出会いは「」でした。 珍しく手に取った「」に掲載されていたのを読んだのでした。 1974年のことですね。 「」も傑作です。 前述、さんと並び 「」が見出したマニアック作家の一人ですね。 その後、作者は「マッドメンシリーズ」「」など多くの傑作を世に出していて、今でも創作活動を続けられています。 未だに他に類をみない稀有なマンガ家だと思います。 2位: 1980年のあの衝撃は忘れられません。 「アクションデラックス」に掲載された「」の第1回を読んだときの衝撃。 そのとき既にさんは短編集「ショートピース」を刊行されていて、未完だった「」が話題になっていました。 そんな大友さん既体験だった私でも「」は、ホントに衝撃的でした。 描写、進行、物語、アクション 全てが異次元の出来でした。 既に多くの方が語られていますが、その画の描写法は、それまでの的、マンガ的、劇画的手法とは全く違うものでした。 小さい目、低い鼻、動きの途中で止める人物の描写、ロングでとらえた人物、乾いた白い背景、かといって緻密な背景、建物等の濃密な描写などなど。。。。 さんを初め今のマンガに脈々とその流れは流れています。 大友さんの作品では「」が一番有名だと思いますが、マンガとしては物語を含めた全体の完成度からこの「」がBestだと私は思います。 その「」も今や絶版なんですね。 残念です。 最後に改めてこの時代のマンガを眺めてみると、エポックメーキングな作品が多いなと再認識します。 いい体験でした。 ではでは。

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70年代後半から80年代前半(昭和50年代)の私にとって、マンガ(漫画)が人生の全てって感じでした。 読むだけでなく、マンガを描く、同人誌を創る、仲間内で語り合い交流する、私の頭の中はほとんどマンガのことばっかりだったのでした。 もう30年以上昔ですねえ。 今から見ると、この時代の画の表現等は、今の流行りとは違う面もありますが、エポックメーキングな作品が多かったように思います。 少なくとも私にとっては、刺激にあふれ躍動的であり革新的なマンガ達でした。 そんな時代のマンガを私的に振り返りベスト50を選出してみました。 同じ作者(原作者除く)の作品は複数ピックアップしてないので、私的マンガ家ベスト50にも通じるかもしれません。 (ま、作者と作品は、作品を発表した後は独立しているものですが。。 ) マンガ描き志向の視点もあり、週刊誌で売れてたものとかは少ない、ちょっとマニアックな選出になっていることをご理解下さい。 50位: 人魚變生 さんといえば「」が有名ですが、この作品は、タイトルになっている「」という、の地方に古くからいる熊狩りをする狩人の生活を描いたもの。 出身のさんならではの作品。 私が好きなマンガの描き方とは違う方向の作家ですが、「釣り」好き、「動物」好きな観点から好きで、この作品も「」の存在を教えてくれたものとして敬愛していました。 高校生時代にマンガのスタジオに見学、お邪魔したことがあって、さん自らが非常に丁寧に応対してくれたことを覚えています。 気さくで真面目なお方だという印象でした。 先日、東北に旅行したときは資料館なんてところにも行ってみました。 大した展示ではなかったけど、使用する道具とか歴史が分かって楽しめました。 23位:アクター さん、言わずと知れた「」のキャターデザインをされた方です。 のテレビ放送は1979年ですから、この時代はブームが始まった時代でもあります。 アニメの話は別途したいと思いますが、そのさんが初めてマンガを執筆された作品。 安彦さんと言えばやはりその画力でしょう。 凄すぎます。 私にとってその力は憧れであり、決して届くことができなかったものでした。 お話もをベースにしていて、神話大好きな私を虜にしたものです。 19位:翼の記憶 ちょっとマイナーなので、もう作品は絶版ですね。 愛読していた雑誌「マンガ少年」で掲載された動物もののマンガ。 それは動物&マンガ好きの私の心をくぎ付けにしたのでした。 さんは関西にお住まいの方で、その家まで押しかけちゃってお会いする位好きでした。 私にとって忘れえないマンガ家さんです。 言わずとしれたマンガの神様、さん。 その中の「」は、1950年代から描かれてる長大な作品ですが、ちょうどこの時代に愛読していた「マンガ少年」の目玉としても掲載されていたので、ここで取り上げました。 「」は、長きの歴史と未来に渡る輪廻、転生をくり返すような壮大な物語。 本音でいうとこの時代より、初期の黎明編とかの方が好きです。 さんは、日本のマンガの描写法、多くの後輩を輩出した偉大な方ですが、作品にはその振幅の大きさゆえにいい作品もあり、あまり好みではないものあり、色々です。 その影響力の大きさゆえにマンガ界がその枠を抜けきれない期間もあったように思います。 しかしこの時代にその枠は大きくぶち壊され始めたように感じます。 9位: 樹魔・伝説 これも今や世界で超メジャーなアニメで有名なさんの作品。 もちろんさんは多くのテレビアニメ、映画作品で活躍された実績で既にこの時代でも神として崇められていたのですが、その宮崎さんの初の長編マンガとして、この作品は注目されていました。 そして真実は。。。。 SFとしての構想、構成、物語性。 という強い美少女キャラ、今までのマンガのペン入れの仕方などの描き方とは違う画。 どれも凄い作品でした。 もしまだ読んでない方がいたら絶対に読むべき作品です。 4位:夢見る頃をすぎても (よしだあきみ)さんです。 少女マンガでありながら、恋愛ものじゃなく、若い男性などの生活や活躍を描くような作家。 長編「カリフォルニア物語」がこの頃描かれていて、それも大好きなのですが、あえてこの短編集を選びました。 男子高校生の何気ない生活、ある意味どうでもいいような日常を描いています。 だけどそこに一種のリアル感、親近感が湧いて、ときにはしんみりしながら、ときには笑いながら共感して楽しんでいました。 その乾いた生活描写が、少女マンガなのに小さい目で描かれる顔や、頭でっかちじゃないデッサンのしっかりした体の画とあいまったいい作品です。 作者はその後、「」のような長編、映画化された「」「」など多くの佳作、傑作を世に出していき、今でも描き続けておられます。 素晴らしい! 3位: 私をノックアウトした、日本の古代史をベースにしたジャンル分けできない不思議なマンガ。 一人の少年が、あるとき「君のお父さんは殺されたんだ」と教えられ、冒険、事件へと巻込まれる。 古代史にまつわる種族の末裔などに会ったりしながら、少年の出征の秘密が明らかになっていく。。。。 正直いって画は上手くないです。 でもそれも今までのマンガ手法の延長線上にないものとしても捉えらます。 (そういえば当時、さんも好きだと講演で話されていたのを覚えています。 ) でも画より何といってもその描かれる世界感がこの作品は凄い。 こんな風に古代史を感じたことがなかったのが衝撃でした。 今の私がとかの古代史が好きなのはこのマンガの影響です。 さんの作品との初めての出会いは「」でした。 珍しく手に取った「」に掲載されていたのを読んだのでした。 1974年のことですね。 「」も傑作です。 前述、さんと並び 「」が見出したマニアック作家の一人ですね。 その後、作者は「マッドメンシリーズ」「」など多くの傑作を世に出していて、今でも創作活動を続けられています。 未だに他に類をみない稀有なマンガ家だと思います。 2位: 1980年のあの衝撃は忘れられません。 「アクションデラックス」に掲載された「」の第1回を読んだときの衝撃。 そのとき既にさんは短編集「ショートピース」を刊行されていて、未完だった「」が話題になっていました。 そんな大友さん既体験だった私でも「」は、ホントに衝撃的でした。 描写、進行、物語、アクション 全てが異次元の出来でした。 既に多くの方が語られていますが、その画の描写法は、それまでの的、マンガ的、劇画的手法とは全く違うものでした。 小さい目、低い鼻、動きの途中で止める人物の描写、ロングでとらえた人物、乾いた白い背景、かといって緻密な背景、建物等の濃密な描写などなど。。。。 さんを初め今のマンガに脈々とその流れは流れています。 大友さんの作品では「」が一番有名だと思いますが、マンガとしては物語を含めた全体の完成度からこの「」がBestだと私は思います。 その「」も今や絶版なんですね。 残念です。 最後に改めてこの時代のマンガを眺めてみると、エポックメーキングな作品が多いなと再認識します。 いい体験でした。 ではでは。

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70年代後半~80年代前半(昭和50年代)のマンガ、私的ベスト50(ちょっとマニアック)

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70年代後半から80年代前半(昭和50年代)の私にとって、マンガ(漫画)が人生の全てって感じでした。 読むだけでなく、マンガを描く、同人誌を創る、仲間内で語り合い交流する、私の頭の中はほとんどマンガのことばっかりだったのでした。 もう30年以上昔ですねえ。 今から見ると、この時代の画の表現等は、今の流行りとは違う面もありますが、エポックメーキングな作品が多かったように思います。 少なくとも私にとっては、刺激にあふれ躍動的であり革新的なマンガ達でした。 そんな時代のマンガを私的に振り返りベスト50を選出してみました。 同じ作者(原作者除く)の作品は複数ピックアップしてないので、私的マンガ家ベスト50にも通じるかもしれません。 (ま、作者と作品は、作品を発表した後は独立しているものですが。。 ) マンガ描き志向の視点もあり、週刊誌で売れてたものとかは少ない、ちょっとマニアックな選出になっていることをご理解下さい。 50位: 人魚變生 さんといえば「」が有名ですが、この作品は、タイトルになっている「」という、の地方に古くからいる熊狩りをする狩人の生活を描いたもの。 出身のさんならではの作品。 私が好きなマンガの描き方とは違う方向の作家ですが、「釣り」好き、「動物」好きな観点から好きで、この作品も「」の存在を教えてくれたものとして敬愛していました。 高校生時代にマンガのスタジオに見学、お邪魔したことがあって、さん自らが非常に丁寧に応対してくれたことを覚えています。 気さくで真面目なお方だという印象でした。 先日、東北に旅行したときは資料館なんてところにも行ってみました。 大した展示ではなかったけど、使用する道具とか歴史が分かって楽しめました。 23位:アクター さん、言わずと知れた「」のキャターデザインをされた方です。 のテレビ放送は1979年ですから、この時代はブームが始まった時代でもあります。 アニメの話は別途したいと思いますが、そのさんが初めてマンガを執筆された作品。 安彦さんと言えばやはりその画力でしょう。 凄すぎます。 私にとってその力は憧れであり、決して届くことができなかったものでした。 お話もをベースにしていて、神話大好きな私を虜にしたものです。 19位:翼の記憶 ちょっとマイナーなので、もう作品は絶版ですね。 愛読していた雑誌「マンガ少年」で掲載された動物もののマンガ。 それは動物&マンガ好きの私の心をくぎ付けにしたのでした。 さんは関西にお住まいの方で、その家まで押しかけちゃってお会いする位好きでした。 私にとって忘れえないマンガ家さんです。 言わずとしれたマンガの神様、さん。 その中の「」は、1950年代から描かれてる長大な作品ですが、ちょうどこの時代に愛読していた「マンガ少年」の目玉としても掲載されていたので、ここで取り上げました。 「」は、長きの歴史と未来に渡る輪廻、転生をくり返すような壮大な物語。 本音でいうとこの時代より、初期の黎明編とかの方が好きです。 さんは、日本のマンガの描写法、多くの後輩を輩出した偉大な方ですが、作品にはその振幅の大きさゆえにいい作品もあり、あまり好みではないものあり、色々です。 その影響力の大きさゆえにマンガ界がその枠を抜けきれない期間もあったように思います。 しかしこの時代にその枠は大きくぶち壊され始めたように感じます。 9位: 樹魔・伝説 これも今や世界で超メジャーなアニメで有名なさんの作品。 もちろんさんは多くのテレビアニメ、映画作品で活躍された実績で既にこの時代でも神として崇められていたのですが、その宮崎さんの初の長編マンガとして、この作品は注目されていました。 そして真実は。。。。 SFとしての構想、構成、物語性。 という強い美少女キャラ、今までのマンガのペン入れの仕方などの描き方とは違う画。 どれも凄い作品でした。 もしまだ読んでない方がいたら絶対に読むべき作品です。 4位:夢見る頃をすぎても (よしだあきみ)さんです。 少女マンガでありながら、恋愛ものじゃなく、若い男性などの生活や活躍を描くような作家。 長編「カリフォルニア物語」がこの頃描かれていて、それも大好きなのですが、あえてこの短編集を選びました。 男子高校生の何気ない生活、ある意味どうでもいいような日常を描いています。 だけどそこに一種のリアル感、親近感が湧いて、ときにはしんみりしながら、ときには笑いながら共感して楽しんでいました。 その乾いた生活描写が、少女マンガなのに小さい目で描かれる顔や、頭でっかちじゃないデッサンのしっかりした体の画とあいまったいい作品です。 作者はその後、「」のような長編、映画化された「」「」など多くの佳作、傑作を世に出していき、今でも描き続けておられます。 素晴らしい! 3位: 私をノックアウトした、日本の古代史をベースにしたジャンル分けできない不思議なマンガ。 一人の少年が、あるとき「君のお父さんは殺されたんだ」と教えられ、冒険、事件へと巻込まれる。 古代史にまつわる種族の末裔などに会ったりしながら、少年の出征の秘密が明らかになっていく。。。。 正直いって画は上手くないです。 でもそれも今までのマンガ手法の延長線上にないものとしても捉えらます。 (そういえば当時、さんも好きだと講演で話されていたのを覚えています。 ) でも画より何といってもその描かれる世界感がこの作品は凄い。 こんな風に古代史を感じたことがなかったのが衝撃でした。 今の私がとかの古代史が好きなのはこのマンガの影響です。 さんの作品との初めての出会いは「」でした。 珍しく手に取った「」に掲載されていたのを読んだのでした。 1974年のことですね。 「」も傑作です。 前述、さんと並び 「」が見出したマニアック作家の一人ですね。 その後、作者は「マッドメンシリーズ」「」など多くの傑作を世に出していて、今でも創作活動を続けられています。 未だに他に類をみない稀有なマンガ家だと思います。 2位: 1980年のあの衝撃は忘れられません。 「アクションデラックス」に掲載された「」の第1回を読んだときの衝撃。 そのとき既にさんは短編集「ショートピース」を刊行されていて、未完だった「」が話題になっていました。 そんな大友さん既体験だった私でも「」は、ホントに衝撃的でした。 描写、進行、物語、アクション 全てが異次元の出来でした。 既に多くの方が語られていますが、その画の描写法は、それまでの的、マンガ的、劇画的手法とは全く違うものでした。 小さい目、低い鼻、動きの途中で止める人物の描写、ロングでとらえた人物、乾いた白い背景、かといって緻密な背景、建物等の濃密な描写などなど。。。。 さんを初め今のマンガに脈々とその流れは流れています。 大友さんの作品では「」が一番有名だと思いますが、マンガとしては物語を含めた全体の完成度からこの「」がBestだと私は思います。 その「」も今や絶版なんですね。 残念です。 最後に改めてこの時代のマンガを眺めてみると、エポックメーキングな作品が多いなと再認識します。 いい体験でした。 ではでは。

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