普通 自動車 運転 免許。 普通自動車免許(普通免許)の取得方法・費用・運転できる車などを紹介

そもそも普通自動車免許って何が運転できるの?【意外と知らない運転免許証】

普通 自動車 運転 免許

[更新日] 2019年8月28日 運転免許相談所 普通免許は日本で一番取られている免許 普通免許 普通自動車免許 とは普通自動車や原付などを運転することができる、 日本で一番一般的な運転免許です。 20代から60代では男性は90%以上、女性でも80%以上の人が普通免許をもっており、日本全国で、8,000万人以上の人が普通免許を持っています。 日常生活での買い物や職場への出勤、家族や友人の送り迎え、ドライブや荷物の運搬などに車を使いたいと考えている人は、普通免許を持っていれば十分です。 このページでは、普通免許 普通自動車免許 について詳しく説明しています。 これから普通免許を取得したいと考えている方は、「」をご覧ください。 スポンサーリンク 普通自動車ってどんな車? 駐車場に並ぶ普通自動車 街中を走っている車の9割以上の車は普通自動車です。 軽自動車と普通車に分けて呼ばれることもあります。 軽自動車も普通車も、 普通免許を持っていれば運転することができます。 軽自動車と普通車の違いは排気量や長さ・高さ・幅で、ナンバープレートの色も変わってきます。 普通免許の区分 重量・積載量・定員 では、普通免許を持っていると、どれくらいの重量・積載量・乗車定員の車を運転できるのでしょうか。 2017年3月11日以前に普通免許を取得した人は、 車両総重量 5,000kg 5t 未満 最大積載量 3,000kg 3t 未満 乗車定員 10人以下 の車を運転することができます。 2017年3月12日に法律が変更になり、準中型免許ができました。 2017年3月12日以降に普通免許を取得する人は、 車両総重量 3,500kg 3. 5t 未満 最大積載量 2,000kg 2t 未満 乗車定員 10人以下 の車しか運転することができなくなりました。 仕事などで最大積載量2,000kg 2t 以上のトラックを運転したい人は別途、を取得する必要があります。 乗車定員は10人以下のままで、法律改定後も変更はありません。 ダイハツ タント 普通自動車の具体的な車種は? 普通自動車は多くのメーカーから販売されています。 トヨタ:アクア、プリウス、ヴォクシー、カローラ、ヴィッツ 他多数• 日産:ノート、セレナ、エクストレイル、デイズ 他多数• ホンダ:フィット、N BOX、N-WGN、ヴェゼル、フリード 他多数• マツダ:デミオ、CX-3、CX-5、アクセラ、プレマシー 他多数• スズキ:ソリオ、スペーシア、ワゴンR、アルト、ハスラー 他多数• ダイハツ:タント、ムーヴ、コペン、ミラ、ウェイク 他多数 などです。 トヨタ アクア ホンダ フィット 他にもレクサスやメルセデスベンツ、BMWやアウディなどの高級車もあります。 メルセデスベンツ 普通免許にはAT車限定免許があります 普通自動車には マニュアル車(MT車)と オートマチック車(AT車)があります。 ギアチェンジを自分でするのがマニュアル車、自動車が自動でギアチェンジしてくれるのがオートマチック車です。 日本国内の98%がオートマチック車といわれています。 オートマチック車の代表的なシフト 普通免許を取得するとマニュアル車もAT車も運転できるようになりますが、オートマチック車しか運転できない AT限定免許もあります。 現在ではMT車免許よりもAT車限定免許を取得している人の方が多いです。 AT限定免許は、免許を取得するときにMT車免許よりも料金が安くなります。 また、AT車限定免許を取得したあとから、 AT限定を解除してMT車免許にすることもできます。 車は日常生活で使うことができれば十分という人には、まずはAT車限定免許をオススメします。 車好きの人や、いろいろな車を運転してみたい人はMT車免許がいいでしょう。 普通免許には第一種と第二種があります 普通免許(普通自動車免許)には、普通自動車第一種免許と 普通自動車第二種免許があります。 普通自動車第一種免許は、普通自動車を運転するための一般的な免許です。 日常的に車を使うだけでしたら、普通自動車第一種免許を取得しましょう。 普通自動車第二種免許はタクシーなどの旅客運送するときや、 代行運転をするために必要な免許です。 詳しくはの説明をご覧ください。 普通免許で運転できる自動車の種類は? 普通免許(普通自動車免許)を取得すると、• 普通自動車• 原動機付自転車(原付)• 小型特殊自動車 を運転できる資格をもつことができます。 自動車の種類についてはの説明をご覧ください。 軽自動車を運転したいなら普通免許を取得しましょう スズキ スペーシア 軽自動車は小回りがききやすく、街中で運転するにはとても便利な自動車です。 そのうえ普通車と比べて 税金が低くなっていたり、燃費がいいため維持費を安く抑えることができます。 最近では機能性もぐっと上がり、普通車とあまり見劣りしないようになってきました。 そんな軽自動車を運転したいなら普通免許を取得しましょう。 軽自動車専用の運転免許はありません。 普通免許で運転できない自動車は? 2017年3月11日以前に普通免許を取得した人は、車両総重量5t以上・最大積載量3t以上の車・トラックを運転することができません。 カンタンに言うと、いわゆる2tトラックまでは運転できましたが、3tトラック以上は乗れませんでした。 2017年3月12日以降に普通免許を取得した人は、車両総重量3. 5t以上・最大積載量2t以上の車・トラックを運転することができません。 つまり、2tトラックも乗ることができなくなりました。 車両総重量3. 5t以上、最大積載量2t以上のトラックを運転したい人はを取得しましょう。 また、車両総重量や最大積載量が範囲内だったとしても、 形状が箱型やロングなどで、型式によっては指定区分から外れてしまい、乗れない車もあります。 注意しておきましょう。 トラック 原付以外の二輪車(オートバイ)は運転することはできません。 排気量が50ccを超えるバイク・オートバイを運転したいときは、普通二輪免許か大型二輪免許を取得しましょう。 普通免許で原付も運転することができます 意外と便利なのが普通免許で原付を運転できることです。 普通免許を取得すると、も取得したことになります。 原付(原動機付自転車) 年齢が18歳未満で原付を運転したい人は、まだ普通免許を受験できないので原付免許しか取得できませんが、18歳以上の人は普通免許を取得してもいいでしょう。 普通免許で125ccのバイクを運転できるようになる? 法律の改正により、普通免許で125ccのバイクが運転できるようになるのではないか、という話があります。 これは現在50ccまでしか乗ることができない制限を、125ccまで引き上げるという内容です。 125ccバイク ただし、 具体的な法律改正の話はまだなく、いつから125ccのバイクが乗れるようになるかという時期は、まったく決まっておりません。 当面はいままで通り自動二輪の免許が必要となっています。 普通免許はどうやったら取得できるの? 普通免許が取得できる条件 年齢 18歳以上 視力 両眼で0. 7以上。 メガネやコンタクトレンズの使用は認められています。 片方の目が見えない人でも、見える方の視力が0. 7以上で視野が150度以上あれば大丈夫です。 視力が弱く不合格になるかもと不安な人や、視力があがるコツ、また視力検査について詳しく知りたい方は「」をご覧ください。 色彩識別 交通信号機の色の「赤・黄・青」を見分けることができれば大丈夫です。 聴力 10メートル離れた距離から警音器の音(90デシベル)を聞くことができれば大丈夫です。 補聴器の使用も認められています。 運動能力 手足、腰、指などの簡単な屈伸運動をして、車の運転に支障がなければ大丈夫です。 義手や義足の使用も認められています。 普通免許取得までの流れって? もっと詳しい、普通自動車免許を取得する方法や流れについてはを説明したページをご覧いただくとわかりやすいでしょう。 簡単に説明すると、普通免許を取得するには、大きく分けて二つの方法があります。 普通自動車第一種運転免許• 普通自動車第一種運転免許(AT限定) となります。 「AT限定」については、特に運送・運搬に関わる仕事の履歴書には記載しましょう。 事務や販売員などの仕事の場合は、履歴書に記載しなくても大丈夫です。 面接などではマニュアル(ミッション・MT)車も運転できるか、オートマチック車しか運転できないか話をしておくようにしましょう。 免許の取得日って? 履歴書には免許の取得日も書く必要があります。 普通免許の取得日は免許証の左下にある「他」の日付です。 「普通」や「普」などではなく 「他」の日付が普通免許の取得日です。 ひと目ではわかりにくい表示になっているので気をつけましょう。 普通免許の取得日 免許証には西暦ではなく「昭和」「平成」などの元号で書かれています。 西暦で書く必要がある場合はで確認すると便利です。 普通免許で人数・定員は最大何人乗せていい? 普通免許で乗車させていい人数・定員は10人以下です。 ただし、普通の乗用車では10人も乗れるはずはなく、乗用車の定員数が上限となります。 つまり、4人乗りの軽自動車、5人乗りのセダン、7人乗りのワゴンなど、車体側の上限定員が、運転可能な最大定員数になります。 つまり、大人が2人乗るところに12歳未満の子どもは3人乗ることができるのです。 ただし、 12歳以上の子どもは大人と同じで1人分となるので注意が必要です。 つまり数え方としては、• 4人乗りの場合:運転者大人1人+子供4人 ・・・つまり4人• 5人乗りの場合:運転者大人1人+子供6人 ・・・つまり6人• 6人乗りの場合:運転者大人1人+子供7人 ・・・つまり7人• 7人乗りの場合:運転者大人1人+子供9人 ・・・つまり9人• 8人乗りの場合:運転者大人1人+子供10人 ・・・つまり10人 となります。 レンタカーなどを借りるときに、最大人数などで迷うケースがあります。 このような計算で定員を調べましょう。 マイクロバス・スクールなどのバスを運転したい場合は、中型免許が必要になります。 の説明をご覧ください。 もしも免許証を紛失したり住所が変わったら 長く免許証をもっていると誤って紛失してしまったり、引っ越して住所が変わったりするもの。 そんな時もあわてずに手続きすれば大丈夫です。

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普通自動車免許(普通免許)の取得方法・費用・運転できる車などを紹介

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普通自動車第一種免許(普通一種免許)はもっとも多くの方が取得している運転免許証のことで、「MT車(マニュアル、限定なし)・AT車限定(オートマ限定)」の2種類があります。 普通自動車の区分 2007年(平成19年)6月2日より道路交通法が改正(施行)され中型自動車という新しい区分が新設され、 2017年(平成29年)3月12日より準中型自動車が新設されたことに伴い、普通自動車の区分も以下の通り変更となりました。 自動車の区分(2007年6月1日まで) 車両総重量 最大積載量 乗車定員 大型自動車 11t以上 6. 5t以上 30人以上 普通自動車 8t未満 5t未満 10人以下 自動車の区分(2007年6月2日-2017年3月11日まで) 車両総重量 最大積載量 乗車定員 大型自動車 11t以上 6. 5t以上 30人以上 中型自動車 5t以上-11t未満 3t以上-6. 5t未満 29人以下 普通自動車 5t未満 3t未満 10人以下 自動車の区分(2017年3月12日から) 車両総重量 最大積載量 乗車定員 大型自動車 11t以上 6. 5t以上 30人以上 中型自動車 5t以上-11t未満 3t以上-6. 5t未満 4. 5t未満 2t未満 10人以下 上記の通り新しい区分 中型自動車・準中型自動車 が新設されるたびに普通免許で運転できる普通自動車の区分が下げられています。 いずれも改正後に取り消し処分を受けて新たに普通免許を取得した場合は、新たに取得した日が普通免許の取得日となります。 また改正前に普通自動車免許を取得していた方が運転免許証の更新をする場合、運転免許証の免許種類欄は普通から中型 準中型 に変わりますが、免許証の条件欄には「中型車は中型車(8t)に限る」等の条件が記載されます。 普通自動車免許(MT車・AT車限定)を取得する方法 普通自動車免許を取得する方法は大きく分けると、 ・「指定自動車教習所へ通って技能卒業検定に合格する」 ・「運転免許試験場で技能試験を直接受験する(一発試験)」 方法の2種類があり、前者で取得する方法が一般的ですが、運転免許の取り消しを受けたが再度普通自動車免許を取得する、運転に自信がある方などが後者で取得することが多いようです。 いずれにしても最終的に運転免許試験場で行われる 学科試験に合格すれば晴れて普通自動車免許を取得することが出来ます。 普通自動車免許(MT車・AT車限定)を取得するまでの流れ 指定自動車教習所に通う場合、以下のような流れで普通自動車免許を取得することとなります。 普通自動車免許(MT車・AT車限定)を取得できる条件 普通自動車免許を取得するには以下の条件を満たさなければなりません。 この場合でも指定自動車教習所では 9ヶ月以内にすべての教習を終了しなければなりませんので、これらを考えてから入学しましょう。 7以上、片眼で0. 具体的には、10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること。 条件とは、「運転できる車は車室内にワイドミラーを装着した普通乗用自動車に限る 普通貨物自動車、原付は運転不可。 また以下の条件に該当する方は普通免許を取得することはできません。 ・法定で定められた病気(精神病等)や、中毒(アルコール・麻薬・覚せい剤等)にかかっている方。 ・交通違反や事故などの行政処分を受け、欠格期間が終了していない方(欠格期間が終了していれば取得可能)。 普通自動車免許証 交付手数料 ・申請手数料・・・「2,200円」 ・交付手数料・・・「2,050円+200円(併記手数料)」 普通自動車免許(MT車・AT車限定)で運転できる車 ・普通自動車 ・8t限定中型自動車 2007年6月1日以前に普通免許を取得した方 ・5t限定準中型自動車 2007年6月2日から2017年3月11日の間に普通免許を取得した方 ・小型特殊自動車 ・原動機付自転車 その他の運転免許 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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普通自動車第一種免許

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普通自動車第一種運転免許とは、自動車を公道で走らせるために必要な運転免許です。 普通自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車の3種類の自動車を運転できます。 普通自動車…車両総重量3. 5トン未満、最大積載量2トン未満、定員10名以下の車両• 小型特殊自動車…全長4. 7メートル以下、車幅1. 7メートル以下、車高2. 8メートル以下、最高時速15キロメートル以下(農業用は35キロメートル未満)の車両• 原動機付自転車…50cc以上125cc以下の二輪車両• 普通自動車では大型自動車、中型自動車、準中型自動車、大型特殊自動車、大型自動二輪車、普通自動二輪車、小型特殊自動車に該当する車両は除きます。 なお、普通自動車免許のみ取得すると、運転免許証に「普通」とだけ記載されます。 ただし、先に小型特殊自動車や原動機付自転車も取得していると「普通」と合わせて「小特」「原付」も記載されますが、運転できる自動車の種類は同じです。 チューリッヒのスーパー自動車保険のご案内 万が一の車の事故・故障・トラブルに備えて、チューリッヒの自動車保険(車両保険・ロードサービス)をご検討ください。 ・ チューリッヒのスーパー自動車保険は、レッカー100kmまで無料、ガス欠時のガソリン給油10Lまで無料など、充実のロードサービスをご提供しています。 ・ チューリッヒなら、かんたん3ステップで自動車保険料をお見積りいただけます。 ・ 車両保険は、自分の車の損害に備える保険です。 ・ チューリッヒのスーパー自動車保険のロードサービスは、24時間365日迅速に現場へ急行。 無料ロードサービスを提供します。 ・ 自動車保険のノンフリート等級とは、事故(保険金請求)歴に応じて保険料の割引・割増を適用するしくみです。

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