福岡県高野連。 高校野球選手権中止で福岡県高野連は独自大会開かずから一転福岡県、代替大会頑張れ福岡2020決定

福岡県高野連が決定を撤回、4地区での独自大会を開催へ

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〈2回読込みが確実です〉 再読込みショートカットキー Win:F5 Ctrl+R Shift+F5 Mac:Comma nd+R 2020. 17 2020. 17 2020. 17 2020. 15 2020. 15 2020. 14 2020. 13 2020. 13 2020. 10 2020. 10 2020. 10 2020. 10 2020. 10 2020. 10 2020. 10 2020. 10 2020. 7 2020. 7 2020. 6 2020. 6 2020. 6 2020. 6 2020. 6 2020. 3 2020. 〈2回読込みが確実です〉 再読込みショートカットキー Win:F5 Ctrl+R Shift+F5 Mac:Comma nd+R.

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福岡県高等学校体育連盟公式サイト

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福岡県高校野球連盟は12日、選手権大会福岡大会の代替となる独自大会開催断念の方針を撤回し、県教育委員会との共催で開催すると発表しました。 各紙報道によると大会は福岡・筑後・北九州・福岡中央の4地区での優勝校を決める形式で行われ、県大会の開催は現時点では予定していないということです。 日程は7月18日(土)から8月上旬にかけての土・日・祝日を軸に調整し、ベンチ入り人数やタイブレーク制など詳細は今後検討。 原則として無観客とし、部員や保護者の入場は認める方針としています。 これに伴い、福岡地区の監督有志たちが5日に開催を発表した「福岡地区高校野球交流戦」はこの独自大会に引き継がれ、県高野連主催の下、日本高野連のガイドラインに沿って開催されることになります。 ———- 5月25日(月)の記者発表から約3週間。 「新型コロナ感染リスク」「学業への支障」「医療機関への負担」などを理由に独自大会を見送るとしていた県高野連が一転、開催を発表しました。 全県で3年生部員の集大成の場が用意されるようになったことは喜ばしい反面、主体性のない県高野連の迷走ぶりは、選手・指導者・保護者たちに大きな混乱を与える結果となりました。 実際、「加盟137校のうち約10校は3年生の引退などを理由に参加しない」()と言われています。 異例の事態となった今回の動きについて、私見も交えながら検証しておきたいと思います。 国の支援とは「全国大会中止に伴う代替大会の開催に必要な運営経費や新型コロナウイルス感染症対策に係る経費として、主催者に上限1,000万円を補助する」のことです(12日に予算成立)。 (県教育委員会に)背中を押していただかなければ、一歩踏み出せなかったのは事実」()と認めています。 つまり県教育委員会が開催を要請したことで「感染リスク」「学業への支障」「医療現場への負担」などの責任を県高野連単独で負わなくてよくなった、との判断でしょう。 5月の記者発表では代替大会見送りの理由をあれこれ並べてはいたものの、結局は「県高野連単独での責任が取れない」から開催を見送ったということになります。 しかし福岡以外で開催を断念する高野連はなく、続々と代替大会開催を発表していきました。 さらに福岡地区の監督たちも覚悟を持って交流戦の開催発表にこぎつけたことで、県高野連の消極姿勢が一層際立つことになりました。 最終的に独自大会を主催することにしたわけですが、教育委員会との共催。 単独での開催は最後まで避け続けました。 独自大会開催を伝える6月13日付朝日新聞 それでも県高野連が主催することで、各校の大会運営の負担は減るという利点があります。 ただ残念なのは、大会が各地区で完結してしまう点です。 県高野連が主催すると決めたのであれば、各地区の上位2校ずつ計8校による県大会を行い、2020年夏の福岡のチャンピオンを決めるといった舞台が用意できたはずです。 選手たちは全国大会中止決定の後も「甲子園という目標はなくなったけど、この夏の福岡のナンバーワンは自分たちだと証明したい」という気持ちで、代替大会に期待を寄せていたのではないでしょうか。 求めているのは単なる思い出づくりではなく、真剣勝負の場だと推察します。 地区別とした理由は「どこかが感染拡大の影響で中止となった場合でも、それぞれの実情に応じて開催の可否を判断できる利点がある」()ことのようですが、感染拡大のリスクがあることは選手も指導者も重々承知しているわけです。 「感染が拡大した場合は途中で中止となる可能性もあるが、現段階では県大会まで行う予定」という発想にはなれないものでしょうか。 「方針が二転三転して迷惑をかけたが、改めて高野連主催で今夏の福岡のチャンピオンを決める大会を行う。 最高の舞台が用意できるよう全力で準備する」と宣言してくれれば、選手たちのモチベーションも上がっていたのでは…と思います。 本意ではないとは言え、今回は県高野連に対する苦言が並びました。 本サイトでは、福岡の高校野球が活性化し、県代表校の選手たちが甲子園でも活躍し、それを見た子どもたちが地元の高校で甲子園を目指す…という好循環が生まれることを願っていますが、そのためには県高野連と各校指導者の連携や、選手のプレーを見るために球場に足を運ぶファンの存在が欠かせないはずです。 県高野連としても改める部分は改め、各方面への信頼回復に努めてほしいと思います。 そして秋以降、再び素晴らしい大会が開催されることを期待しています。

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福岡も独自代替大会開催!全国初の断念発表から一転

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福岡県高校野球連盟は12日、選手権大会福岡大会の代替となる独自大会開催断念の方針を撤回し、県教育委員会との共催で開催すると発表しました。 各紙報道によると大会は福岡・筑後・北九州・福岡中央の4地区での優勝校を決める形式で行われ、県大会の開催は現時点では予定していないということです。 日程は7月18日(土)から8月上旬にかけての土・日・祝日を軸に調整し、ベンチ入り人数やタイブレーク制など詳細は今後検討。 原則として無観客とし、部員や保護者の入場は認める方針としています。 これに伴い、福岡地区の監督有志たちが5日に開催を発表した「福岡地区高校野球交流戦」はこの独自大会に引き継がれ、県高野連主催の下、日本高野連のガイドラインに沿って開催されることになります。 ———- 5月25日(月)の記者発表から約3週間。 「新型コロナ感染リスク」「学業への支障」「医療機関への負担」などを理由に独自大会を見送るとしていた県高野連が一転、開催を発表しました。 全県で3年生部員の集大成の場が用意されるようになったことは喜ばしい反面、主体性のない県高野連の迷走ぶりは、選手・指導者・保護者たちに大きな混乱を与える結果となりました。 実際、「加盟137校のうち約10校は3年生の引退などを理由に参加しない」()と言われています。 異例の事態となった今回の動きについて、私見も交えながら検証しておきたいと思います。 国の支援とは「全国大会中止に伴う代替大会の開催に必要な運営経費や新型コロナウイルス感染症対策に係る経費として、主催者に上限1,000万円を補助する」のことです(12日に予算成立)。 (県教育委員会に)背中を押していただかなければ、一歩踏み出せなかったのは事実」()と認めています。 つまり県教育委員会が開催を要請したことで「感染リスク」「学業への支障」「医療現場への負担」などの責任を県高野連単独で負わなくてよくなった、との判断でしょう。 5月の記者発表では代替大会見送りの理由をあれこれ並べてはいたものの、結局は「県高野連単独での責任が取れない」から開催を見送ったということになります。 しかし福岡以外で開催を断念する高野連はなく、続々と代替大会開催を発表していきました。 さらに福岡地区の監督たちも覚悟を持って交流戦の開催発表にこぎつけたことで、県高野連の消極姿勢が一層際立つことになりました。 最終的に独自大会を主催することにしたわけですが、教育委員会との共催。 単独での開催は最後まで避け続けました。 独自大会開催を伝える6月13日付朝日新聞 それでも県高野連が主催することで、各校の大会運営の負担は減るという利点があります。 ただ残念なのは、大会が各地区で完結してしまう点です。 県高野連が主催すると決めたのであれば、各地区の上位2校ずつ計8校による県大会を行い、2020年夏の福岡のチャンピオンを決めるといった舞台が用意できたはずです。 選手たちは全国大会中止決定の後も「甲子園という目標はなくなったけど、この夏の福岡のナンバーワンは自分たちだと証明したい」という気持ちで、代替大会に期待を寄せていたのではないでしょうか。 求めているのは単なる思い出づくりではなく、真剣勝負の場だと推察します。 地区別とした理由は「どこかが感染拡大の影響で中止となった場合でも、それぞれの実情に応じて開催の可否を判断できる利点がある」()ことのようですが、感染拡大のリスクがあることは選手も指導者も重々承知しているわけです。 「感染が拡大した場合は途中で中止となる可能性もあるが、現段階では県大会まで行う予定」という発想にはなれないものでしょうか。 「方針が二転三転して迷惑をかけたが、改めて高野連主催で今夏の福岡のチャンピオンを決める大会を行う。 最高の舞台が用意できるよう全力で準備する」と宣言してくれれば、選手たちのモチベーションも上がっていたのでは…と思います。 本意ではないとは言え、今回は県高野連に対する苦言が並びました。 本サイトでは、福岡の高校野球が活性化し、県代表校の選手たちが甲子園でも活躍し、それを見た子どもたちが地元の高校で甲子園を目指す…という好循環が生まれることを願っていますが、そのためには県高野連と各校指導者の連携や、選手のプレーを見るために球場に足を運ぶファンの存在が欠かせないはずです。 県高野連としても改める部分は改め、各方面への信頼回復に努めてほしいと思います。 そして秋以降、再び素晴らしい大会が開催されることを期待しています。

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