ニキビ跡 赤黒。 ニキビの種類とニキビが悪化する過程を写真付きでご紹介

きちんとケアして赤みの残るニキビ跡を治そう!

ニキビ跡 赤黒

顔の色素沈着には2つのタイプがあるってホント?あなたはどのタイプ? 顔にシミではなく「色素沈着」が起きている場合、どうしてそのような色素沈着が出来てしまったかと言うと、多くの場合は「ニキビ跡」が原因となっています。 せっかくニキビが治っても、ニキビ跡が赤かったり茶色かったりという状態で残ると「ニキビがなくなって良かった!」とは素直に喜べなくなりますよね。 ニキビの後にできてしまうような色素沈着のことを「炎症性色素沈着」というのですが、こういったタイプの色素沈着は放置をすると 「放置をした時間の分だけ」改善が難しくなります。 ですからできればニキビが色素沈着を起こしそうな状態であれば、早めに適切な手当てをする必要があるのです。 そして、同じニキビ跡からできる色素沈着でも、色によって対策は異なります。 1つのタイプは「紫(もしくは赤黒い)タイプの色素沈着」、そしてもう1つは「茶色いタイプの色素沈着」です。 今回はこのそれぞれのタイプについての対応策をご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。 関連記事 紫~赤黒いタイプの色素沈着をケアするには? ニキビ跡が紫(もしくは赤黒)になるタイプというのは、ニキビ自体が赤くなったものに多いですね。 赤いニキビの腫れや炎症、盛り上がりが落ち着いた後にも、ニキビの跡が紫の斑点のように残るタイプです。 見た目は痛そうですが、実際には痛みがないことが多いですね。 ただ強い刺激を与えると痛みを感じる場合もありますし、刺激しないことは大事です。 こういった紫(赤黒)のニキビ跡は、まだニキビだった時代に、ニキビの炎症で肌内部の細胞や血管がダメージを受けていることから、このような色になっています(ダメージによって毛細血管が傷つき、血がにじんでいることが多いので)。 内出血が紫になるのと同じで、毛細血管から滲んだ血液が、時間と共に紫の色素沈着を起こしていると考えられるのがこのタイプの色素沈着です。 紫~赤黒のニキビ跡のケアは? 紫や赤黒いニキビ跡のケアには、何よりもターンオーバーを整えることが大事です。 新陳代謝を整えることで、肌の循環がよくなり、肌の色素沈着が少しずつ薄くなっていくはずです。 また、週に1回から2週間に1回程度、ピーリング洗顔をすることも試してみましょう。 さらには、紫~赤黒の色素沈着のタイプは紫外線のダメージがそのまま色素沈着を促進してしまうことになるので、しっかりとしたUV対策をすることも日常的にできるケアになります。 茶色の色素沈着をケアするには? ニキビ跡の色素沈着としては紫や赤黒くなる以外にも茶色になるものがあります。 茶色のニキビ跡になるタイプというのは、紫のニキビ跡の色素沈着から次の段階に入った色素沈着とも言われています。 つまり紫や赤黒いタイプの色素沈着は、ニキビ跡の色素沈着の中では軽い方ということです。 色素沈着の度合いとしては茶色のニキビ跡の方が症状は重いわけです。 こちらは紫のニキビ跡とは異なり、強く触っても痛むことはほぼありません。 大人ニキビが茶色のニキビ跡になってしまった時は「ニキビが年齢のせいで跡になってしまった」と言われることもあります。 ただ実際には茶色のニキビ跡というのは、 紫のニキビ跡が紫外線を浴びたことでメラニンを過剰生成し、シミになってしまったのです。 茶色のニキビ跡のケアは? 色素沈着として1段階深いところまで進んでしまっている茶色のニキビ跡に関しては、なかなか自分だけのケアでは改善することが難しい場合があります。 もちろん保湿や美白クリームなどでのケア、UV対策などは必ずしておくのは基本となりますが、すっかり綺麗にしてしまいたい!となると専門家の力を借りて「美容皮膚科」や通常の皮膚科でのレーザー治療が必要となることが多くなります。 ただし、茶色のニキビ跡の色素沈着においても、「ターンオーバーを整える・保湿をしっかりする・紫外線対策を欠かさない」という3つは基本になりますし、いくら病院で治療をしても、こうしたスキンケアの基本を守っていなければシミや色素沈着は次から次へとできてしまうので、 慢心には要注意です。 関連記事 セルフケアに欠かせないのはやっぱり「美白クリーム」 ここまでにご紹介してきた紫や赤黒、茶色のニキビ跡に関しては、それぞれの色によって改善方法が少しずつ異なってきますが、日常的なケアとして欠かせないのは美白クリームでの色素沈着ケアということになります。 特に美白効果の高いとされる「トラネキサム酸」が配合されているような美白コスメであれば、少しくらいの色素沈着であればしっかり対応できるので、ニキビ跡が気になる人はそうした、トラネキサム酸やハイドロキノンなど美白効果の高い成分が入った美白クリームを常用することをおすすめします。 さらに、こうした美白クリームを使う際には、できればお風呂上りの肌が柔らかい時に、丁寧にケアできる時間を取って行うのがgood。 先述したハイドロキノンなどは肌への刺激がやや強めであるので、もしハイドロキノンが配合された美白クリームなどが使いたくなったらできれば皮膚科を受診して、処方箋薬を使うようにするのがおすすめですよ。 関連記事 まとめ.

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紫ニキビ…とても厄介な皮膚悪魔の原因と治し方とは

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私がいつもニキビ跡ケアで紹介している、化粧品の選び方やオススメを教えてあげますね。 このあと私は、美容部員の方に1時間みっちり聞いてきました。 先に結論からお伝えすると、赤みのニキビ跡ケアでは、 ビタミンC誘導体を含んだ化粧品を選ぶべきとのことです。 ビタミンC誘導体は、ダメージを受けている肌の回復を助けてくれる働きがあります。 市販で売られている化粧品(ビタミンC誘導体を含む)は、手軽な価格帯で購入できるようにビタミンC誘導体の濃度が薄いとのこと。 しっかりとニキビ跡ケアをするためには、高濃度のビタミンC誘導体が必要です。 美容部員の方が教えてくれた「ニキビ跡の赤みにオススメのビタミンC誘導体を配合した化粧品(化粧水・美容液)」は、以下のページにまとめています。 美容部員の方がニキビ跡の赤みが消える仕組みを詳しく教えてくれました。 このメカニズムを知りたいというマニアな方はチェックしてみてください(せっかく教えていただいたのでメモとして残しています)。 赤みのニキビ跡を消すときのスキンケア方法のやり方(市販薬、高濃度ビタミンC誘導体化粧品、市販化粧品)を比較 症状によって消すのに期間がかかってしまうといわれているニキビ跡の赤みは、以下の3つの方法を多くの方が検討しています。 市販薬(オロナインなど)• 高濃度のビタミンC誘導体化粧品• 市販の安い化粧品 ここでは、美容部員の方に伺って私がまとめたそれぞれの方法の「良い」、「悪い」ことを表にして比較しています。 赤みを治す方法で悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてくださいね。 市販薬 ビタミンC誘導体化粧品(高濃度) 市販の安い化粧品 期間 期待効果 費用 ニキビ跡ケア(クレーター、シミ) 表のとおり、「期待効果」が高く、スキンケアにかかる「費用」をトータル的に安くおさえることができるのは、 高濃度のビタミンC誘導体化粧品を使ったスキンケアです。 「えっオロナインなどの市販薬が効果がないの?」と思われる方もいる方と思いますが、赤みのニキビ跡には、直接的に作用する市販薬はないそうです・・・ そして気になるのが費用ですよね? 実は、安い化粧品を使ってケアするより、ちょっと値段は高いけどちゃんとビタミンC誘導体が高濃度で配合されている化粧品を使ったほうがトータルで考えた費用を安くすることができるんですよ。 だって、効果がある化粧品を探すのに躍起になっていろいろな化粧品を試すコストもかかるし、その分、スキンケアにかかる期間もかかっちゃいますよね? だから、 ちゃんと赤みに有効な成分が高濃度で配合されている化粧品を使ってケアしたほうが費用を安くおさえることができると美容部員の方が教えてくれました。 美容部員の方が教えてくれた「ニキビ跡の赤みにオススメの化粧品(化粧水・美容液)」があるので、以下のページにまとめています。 ニキビ跡の赤みを治すには、正しいスキンケアをすること 肌が赤くなるニキビ跡は、「肌をケアしてね」というあなたの肌からのお知らせです。 この顔の肌荒れサインを放置してしまうと、 肌が黒ずみ(茶色を含む)をおびる色素沈着へと悪化していってしまいます。 しかし、一生治らないということはありません。 正しい肌ケアをすることで、赤みの炎症を簡単に消すことができます。 そこで、 ポイントは化粧品選び。 赤いニキビ跡が治らないで悩んでいる方は、この商品選びを間違えてしまっている可能性があります。 1日でも早く肌の赤みを消すために正しいスキンケア方法を理解していきましょう。 肌に黒や茶色のシミが残っている方は、色素沈着したニキビ跡の症状の可能性がありますので、下のページも一緒にご覧になってください。 また、ニキビ跡の赤みは、クレーターのニキビ跡の症状を伴うことがありますので、肌の凹みと赤みがある方は、下のページも一緒にご覧になってください。 赤みのニキビ跡を治すスキンケア化粧品を選ぶときの決めて 赤みのニキビ跡を化粧品で消すためには、下の「化粧品を選ぶ3つの決めて」をおさえた化粧品を使う必要があります。 一つずつ説明していきますね。 決めて1: 肌の赤い炎症をおさえる効果がある 下の図は、肌内部に赤い炎症が残っているときの様子です。 図のように、ニキビ跡の赤みの原因である、肌内部で炎症を放置してしまうと、黒や茶色といったシミの原因になるメラニン色素がたくさん作られて、色素沈着のニキビ跡に悪化する原因になります。 そのため、赤みの原因となっている「 肌内部の炎症をおさえるケア」とシミ(色素沈着)の原因となる「 メラニン色素が作られるのを防ぐケア」の2つが必要になります。 この働きをするのが抗炎症効果と美白効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸といった成分です。 決めて2: 肌の修復を促す(肌のターンオーバー)効果がある 下の図は、ニキビの炎症で残った肌内部の傷を治すときの様子です。 図のように、肌の赤みの原因になる毛細血管は、ニキビの炎症で残った肌内部の傷を治すために集結して広がっています。 この毛細血管をもとの大きさに戻すためには、 ニキビの炎症でできた傷を治す早く治す必要があります。 この働きをするのが、肌の修復を促す効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタといった成分です。 さらに、肌の炎症や修復を早めるためには、保湿ケアををして、肌のバリア機能を高め、肌のターンオーバーのサイクルを正常に保つことがポイントです。 詳しくは、「肌のターンオーバーを正常に保つポイント」の項目でも紹介しています。 決めて3: 美白効果がある(紫外線ケアをして色素沈着を防ぐ) 図のように、シミは、太陽の紫外線による刺激により、メラニン色素が皮膚に定着してできてしまいます。 とくに炎症して傷んでいる肌は、メラニン色素が過剰に作られやすい状態です。 そのため、顔全体を 美白効果のある化粧品を使ってしっかりと紫外線によるダメージから肌を守ってあげることで症状が悪化して、ニキビ跡の色素沈着が残るのを予防することができます。 この症状には、ビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸といった美白成分を含んだ化粧品が効果的です。 この3つのポイントが満たされている化粧品ってありますか? 「ニキビ跡の赤みにオススメの化粧品」をすぐに知りたい方は、以下のページをご覧をください。 (私が実際に使って効果を実感できたもの、いろいろな方の消えた・治ったという声も参考にしています)。 もう少し詳しく知りたいという方は、「 肌をいきいき健やかにする効果」や「 紫外線から肌を守る効果」について、以下のページで説明していますので、参考にしてください。 肌の赤みは、短期間で消える方もいれば、長い期間かかってしまう方もいます。 ただ、なかなか治らないからといってころころケア方法を変えてしまうと、余計に治すのに時間がかかってしまいますので、化粧水や美容液を使って少しずつ薄くしていきましょう。 ニキビの赤みを1日でも早く消すためのポイントは、ターンオーバーを正常に保つこと 肌のターンオーバーを正常に保つには、化粧品を使った保湿ケアだけではなく、睡眠や食べ物(食事)、運動など、普段の生活習慣も大切になります。 睡眠 睡眠時間が不足してしまうと身体の免疫力の低下やホルモンバランスが乱れてしまいます。 とくに眠りはじめの3時間は、食事でとった栄養を細胞に吸収させて活性化させる働きをする成長ホルモンの働きが活発になりますので、質の高い睡眠をすることが大切です。 食べ物(食事) 栄養バランスが乱れてしまうと、体調不良や免疫力を下げる原因になります。 糖分や油分のとりすぎに注意し、3大栄養素といわれる「ビタミンC」「ビタミンA」「たんぱく質」をバランスよくとることが大切です。 運動 運動には、血行を促進して新陳代謝を高める働きやストレス解消効果、など、健康面だけではなく、お肌の調子を保つのに大切です。 お風呂上がりに軽くストレスなどをするだけでも、リラックス効果や血行促進が期待できますので、オススメです。 まずは、化粧品を使ったケアと併用して、上記で紹介している睡眠、食事、運動といった生活習慣の見直しをしてくださいね。 ただ、タバコを吸われている方は、できれば禁煙することをオススメします。 タバコには血液の流れを悪くする作用があり、新陳代謝を悪くして、肌のターンオーバーを乱す原因になります。 この化粧品を試しても肌の赤みが消えない・治らない場合は美容皮膚科に相談する 赤みの原因になっている広がってしまった血管の赤みは、2ヶ月~3ヶ月ほどでピークをむかえ、6ヶ月(半年)~1年間でもとの大きさに戻り、肌の赤みが少しずつ薄くなっていきます。。 しかし、中には、2年、3年も血管が広がった状態が続いてしまい、肌の赤みが改善していかない場合もあります。 そういった方は、美容皮膚科に相談することを検討しましょう。 自宅のケアと異なり、病院にいくと、医師があなたの症状をみてくれて、相談にのってくれることが一番大きな特徴です。 では、美容皮膚科の治療についてお話していきますね。 皮膚科のニキビ跡の赤み治療は、「赤色」に反応するVビーム、ジェネシスなどのレーザー、フォトフェイシャル(IPL)、フォトRF、フラクセル、クリアタッチなどの レーザー・光治療が主な治療法、ライムライトです。 その他にもビタミンCの内服薬やビタミンCのイオン導入、グリーンピールなどの療法もあります。 赤みの治療には、 保険が適用されないため、治療費は全額実費負担になります。 顔の赤みの皮膚科での治療について詳しくは、以下のページで詳しく紹介しています。 肌荒れやニキビ跡の色素沈着の赤みとの違い 赤みのニキビ跡が長い期間、「消えない・治らない」という方は、一度、「 肌荒れ」と「 ニキビ跡の色素沈着」の症状を疑ってください。 一つずつ、原因と対策について紹介していきますね。 肌荒れによる赤みが原因の症状の場合 肌荒れによる赤みのおもな原因は、肌の乾燥です。 肌が乾燥してしまうと、肌の表面の皮膚がうすくなり、肌の中の毛細血管がすけてみえてしまいます。 そのため、かゆみを伴っている症状は、乾燥による肌荒れが原因の可能性がありますので、保湿力の高い美容液やクリームで保湿ケアをして、肌の乾燥を改善してください。 かゆいからといって肌を触ったり、かきむしったりしてしまうと肌の赤みが悪化してしまうこともありますので、我慢できないときは、氷などで冷やすとかゆみの症状を一時的にやわらげることができます。 また、化粧品を使っていて、肌の赤みが濃くなっている場合は、化粧品が肌に合っていない可能性がありますので、すぐに使用を中止してくださいね。 ニキビ跡の色素沈着が原因の症状の場合 ニキビ跡の色素沈着は、「黒や茶色」以外にも赤みがでる症状もあります。 そのため、顔の赤みの症状が治らない・消えない場合は、ニキビ跡の色素沈着が原因の場合もあります。 赤みの色が「褐色に変わってきている」、「紫や青みがかっている場合」は、ニキビ跡の色素沈着が原因の可能性があります。 自宅でニキビ跡の赤みを即効で消すためのポイント 肌の色が赤紫色や赤黒色といったニキビ跡の赤みを早く消すためには、早い段階から肌のターンオーバーを促す効果のあるビタミンC誘導体化粧水を使うことで、自力のケアで比較的簡単に消すことができます。 また、美容液を併用した集中ケアをすることで、即効性の効果も期待できます。 さらに美白効果の成分を配合した化粧品を使うことで、紫外線から肌を守り、症状が悪化するのを予防してくれます。 ただ、症状が軽いからといって、 放置してしまうと赤紫、赤黒色の色素沈着(シミ)のニキビ跡に悪化して治りにくくなってしまうので注意しましょうね。 もし、日焼けをしてしまった場合は、ビタミンC誘導体やプラセンタなどを含んでいる美白化粧品を使ってしっかりと顔全体をケアしてください。 また、冷水でアイシングする、お風呂やサウナ、お酒で顔がホテリ、血行がよくなり、毛細血管が大きくなってしまうと、赤みや紫色が濃くなる、引かない原因になりますので注意してくださいね。 ニキビ跡の赤みや紫は、半年〜1年の期間で自然治癒して消えた・治ったという方もいます。 しかし、放置して悪化させてしまったり、症状のひどかったりすると3年以上、場合によっては10年ぐらい残ってしまう方もいます。 まずは、オススメの化粧水から参考にしてみてください。

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ニキビ跡の赤みを早く治す方法

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炎症ニキビの色素沈着、ニキビ跡の肌状態 ニキビといえば肌トラブルの代名詞ともいえる存在ですね。 ニキビが消えても 色素沈着や 凹凸などといった痕として残ってしまうことがあります。 ニキビで色素沈着した肌 ニキビによって肌が炎症を起こすと血の色がすけて見えるようになります。 転んだ時にできるアザと同じものだと思えばよいでしょう。 この状態で 紫外線を多く浴びると、メラニンが炎症を起こしている部位を守ろうとすることで多く集まり、 色素沈着してしまいます。 凸凹してしまった肌の状態 ニキビが悪化して コラーゲン組織が破壊されてしまうことで凸凹のあるクレーター状のニキビ跡が残ってしまいます。 若いうちは目立たなくても年齢と共に肌のコラーゲンが減ると凹みが目立ちやすくなることがあります。 炎症・メラニン由来・ニキビ跡の色素沈着2パターン ニキビ跡の色によって、 できてしまった原因が分かります。 ニキビ跡の種類によって消すための治療法も変わってきますので、自分のニキビ跡の原因を理解することが大切です。 赤黒く変色したニキビ跡・炎症性色素沈着 ニキビによって肌がダメージを受けると毛細血管をたくさん形成します。 大量の毛細血管に流れる血によってニキビが消えた後も肌に赤みが残ります。 軽度の場合は日が経つごとに薄くなっていきますが、深い方でダメージを受けている場合やニキビを触り過ぎてしまった時は赤黒く残ってしまうこともあります。 メラニン由来、ニキビ跡の茶色い色素沈着はシミの原因 炎症性色素沈着の状態で紫外線を多く浴びると、メラニンが沈着してしまいます。 メラニン色素は外部刺激から肌を守るためにつくられますので、特に 炎症を起こしている部位に多く発生しやすいです。 また、こうやって残ってしまった色素沈着は将来シミになってしまうこともあります。 また、シミの予防としての効果もあります。 美白成分(ビタミンC誘導体)で色素沈着を改善 ビタミンCは メラニンの生成を抑制し、できてしまったシミを薄くする効果があるので美白ビタミンとも呼ばれています。 また、 抗酸化作用がありシミやシワなど肌の老化の原因といわれる活性酸素を抑えることができます。 ハイドロキノンで茶色シミを強力漂白 ハイドロキノンはシミの治療のために皮膚科でも使用されており、シミに有効と言われている成分の中でも 最も高い効果を発揮する成分で肌の漂白剤と呼ばれています。 メラニンの生成を抑制するだけでなく、 メラニンを作り出す細胞であるメラノサイトそのものを減らすことでシミを根本から薄くしていきます。 海外発ニキビ跡や色素沈着のシミは「エイジスポット」で消す!? ニキビ跡を消すために開発された化粧品も存在します。 それがアメリカの皮膚科医が 皮膚の再生に使うという成分ビタミンK を配合したエイジスポットです。 エイジスポットとは?口コミなど エイジスポットは肌の再生サイクルをサポートしてトラブルのもとに働きかけます。 この効果によってそばかすやニキビ跡、シミのケアが出来ると人気を集めている商品です。 価格:¥2,850 ・口コミ 若い頃から肌質に悩み、オイリー肌でニキビに悩みました。 ニキビ跡自体はそんなに深くはないのですが、光の当たる角度で、ああやっぱり結構凸凹してるなという感じ。 あとは、シミ。 そして、数年前から酒さを患っています。 5日位までは特に効果を感じなかったのですが、6日目の朝、プラセンタを始めてから日課の肌チェック。 どした? 顔にハリがあってつるっとして、全体的に顔が明るくてくすみが抜けたみたいに。 もちろん他の効果もあるとは思いますが、急に劇的に変わった気がして、こちらの効果では・・と思っています。 今まで鏡を見るのが苦痛な肌でしたが、楽しくなりました! 参照元: エイジスポットの入手方法や危険性 エイジスポットはアメリカ発の商品のため、通常日本での販売は行っていません。 購入するためにはオオサカ堂やBUYMAなどのサイトをして利用 個人輸入するしかないようです。 使用時には目に入らないよう、 目の周りに塗らないように注意しましょう。 また、人によっては肌に合わず赤くかぶれてしまうこともあります。 特に肌の弱い人は使用前にしっかりと パッチテストを行ってから使うようにしてくださいね。 赤黒ニキビ跡や色素沈着に効果大ピーリングでターンオーバー促進! ケミカルピーリングは 古い角質を除去します。 これにより肌の表皮が生まれ変わり、ニキビ跡として残っている肌の赤みや色素沈着が目立たなくなります。 ケミカル(化学)ピーリングの種類 ケミカルピーリングには大きく分けて2つの種類があります。 ・サリチル酸ピーリング サリチル酸という酸性の液体を使って角質を剥がす効果のあるピーリングです。 肌に浸透しないため、血液中にピーリング材が吸収される心配がなく、安全性の高いピーリング方法です。 角質を剥がす作用が強いので、1か月に1度の施術でも効果を期待できます。 ・グリコール酸ピーリング サトウキビなどのフルーツ酸を使ったピーリングで、肌の調子に合わせて濃度を自由に調節することができます。 角質剥離効果が低く、副作用を引き起こすこともあります。 ピーリングを受ける施設や、どの種類のものを受けるかによって値段は変わりますが平均して 1~2万円ほどかかります。 また、1度で改善するわけではありませんので 6~10回ほどは通う必要があります。 ダイヤモンド(物理)ピーリングって? ダイヤモンドピーリングとは、文字通りダイヤモンドを使って角質のケアを行う方法です。 ケミカルピーリングは薬剤を使いますが、ダイヤモンドピーリングは 細かいダイヤモンドの粒子がついた専用の器具を使うことで皮膚を削り、古い角質を除去していきます。 ダイヤモンドピーリングの大きな特徴は治療の直後から 肌のなめらかさを実感できる点です。 これにより、化粧ノリや肌ツヤが良くなりますので、肌トラブルが目立ちにくくなります。 自宅でできるように開発されたマシンもありますが、実際の肌の状態が分からないと最適な強さや深さが分かりません。 間違った使用を行ってしまうと 肌トラブルが起こることもありますので、知識をしっかりと持った専門の医療機関で治療を受けるようにしましょう。 赤黒・茶色ニキビ跡にレーザー治療で凸凹や色素沈着を改善 レーザーによって皮膚の組織にダメージを与えることでニキビ跡のある 皮膚細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を促すのがレーザー治療です。 ダウンタイムはほとんどなく、施術後にメイクをして帰ることも可能。 施術時間は大体30分ほどで、5回ほど行うとしっかりとした効果を得られます。 クレーター跡には効果がなく、赤みや色素沈着のニキビ跡のみに効きます。 レーザーによってあけられた穴を修復するために肌の中の細胞の働きが活性化され、均一にあいた穴を同時に塞ぐので凹凸のないフラットな肌に生まれ変わります。 ダウンタイムが1週間~1か月と長いのがデメリットです。 これによって生じる穴は本当に小さく、フラクショナルと違ってダウンタイムがほとんどないのが特徴です。 肌の入れ替えができると言われているほど、高い効果を示すレーザーです。 受けられない方も・・ ・妊娠中、妊娠の可能性がある人 レーザー治療の影響で胎児に悪影響を与えたという例はないようですが、妊娠中は非常に肌が過敏で、シミができやすい状態になっています。 レーザーの光の影響で逆にシミが増えてしまうこともあります。 ・光過敏症の人 光過敏症とは、日光アレルギーのことです。 レーザーに使用するレーザー光に反応してしまいアレルギー反応が出る場合がありますので、おすすめできません。 ニキビ跡や色素沈着のそもそもの原因・白ニキビを予防 ニキビがニキビ跡として残ってしまうのは、 ニキビの炎症がひどくなることが原因です。 自分でニキビをつぶしてしまったり、同じ位置に何度もニキビができるということを繰り返していると炎症がひどくなり、ニキビ跡が残ってしまいます。 また、白ニキビや黒ニキビは皮膚の深部に炎症を起こしていない初期ニキビです。 しかし、手で触り過ぎたりつぶしてしまうと炎症を引き起こしてしまい、ニキビ跡の原因となります。 白ニキビなど初期ニキビをつぶしてしまうのは絶対にやめてください。 セルフケアの危険性 ニキビ跡には様々な種類のものが存在します。 間違ったセルフケアをしてしまうと、症状が改善しないだけでなく 悪化させてしまう恐れもあります。 ニキビ跡をセルフケアで綺麗に治すというのはとても難しいので、本当にきれいにしたいと思う場合は皮膚科や美容皮膚科に相談するのが良いでしょう。 日常ケアでオススメのアイテム ニキビ跡を完全に消すのは難しいですが、日々のケアによって目立たなくしたり悪化させないようにすることは可能です。 ・日焼け止め ニキビ跡がある状態で日焼けをしてしまうと、メラニン色素が集まってしまいシミの原因になります。 外出するときはしっかりと日焼け対策を行うようにしましょう。 ・ニキビ跡専用の洗顔料 ニキビやニキビ跡に悩む人に向けて開発された洗顔料が販売されています。 それぞれのニキビ跡にあった洗顔料を使うことで症状が悪化することを防ぎます。 洗顔料と同じように、それぞれのニキビ跡に効果的な成分を配合する化粧品や美容液を使用することで、悪化を防げます。 健康な肌を維持することはターンオーバーを促進させることにもつながりますので、ニキビ跡の改善も期待できます。

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