アナ 雪 2 エルサ。 なぜ?『アナと雪の女王2』エルサに恋人がいないワケ

【アナと雪の女王2】母親イドゥナの正体は?謎をネタバレ考察

アナ 雪 2 エルサ

ここでは「アナと雪の女王2」の結末・ラストについて考えてみます。 前作にくらべ練りに練ったストーリーでよくできていると思いながら途中まで見ていました。 でもまさかあんな結末になるとは思っていませんでした。 エルサがアレンデール王国を離れ、 魔法の森に残る決断をしましたからね。 そんな意外な結末に「よかった」「納得した」という声がある一方、「 ラストに納得できない」という感想も多いです。 ハッピーエンドとは思えないという声も聞こえます。 「アナ雪2」の結末について考えてみます! また姉妹が別々に暮らすことになったのはエルサが魔法の森に残る決断をしたからです。 エルサが魔法の森に残る決断をした理由も考察します。 「 アナと雪の女王2」結末に賛否の声をご紹介 「アナと雪の女王2」が全米4440館で公開され、OP興収1. 27億ドルのロケットスタート。 アニメ映画史上No. 1の出足で、11月公開作品として実写映画もふくめて史上5番目のOP記録となる。 グローバル市場でも猛威を振るっており、18億円を稼いだ日本市場をふくめ2. 23億ドルの超特大ヒットとなっている。 — 映画情報 オスカーノユクエ oscarnoyukue 結末がよかった アナと雪の女王2観ました!面白かったし、結末も別れと言うよりも自立って感じがスッキリとしてて、とても良かったです。 そもそもあんまりお別れって感じじゃなくて、嫁入り婿入りみたいでしたし。 あと実質ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドだった。 詳しくは帰ってから感想つぶやく予定です。 正直前作の10倍くらいストーリーが重厚で大人向けですっごく良かった…。 泣きました。 エルサとアナの描かれ方が本当に素晴らしすぎて、エルサが美しすぎてもう大満足…。 ただツイッターの口コミを見る限りでは、前作からエルサとアナが成長したため、姉妹が別れるのは自然な結末と感じている方が多い印象を受けました。 またエルサが魔法の森に、アナがアレンデールに住んでいても、いつも連絡が取れて会えるので、別々に暮らしてもいいと感じている方もいます。 エルサとアナが納得していればハッピーエンド、と感じる方もいました。 次に「アナ雪2」の結末に納得できないという声をご紹介します。 正直自分も動画等で見直してみると、やはりこのまま終わるのも良かったな…と思う自分もいました。 — とーる Spacedog0904 純粋に自分は何者なのかっていう不安感と焦燥感と、自分の居場所の答えをめちゃくちゃ納得する形で描いてくれたの、私はエルサ側の人間だから気持ちものすごくわかるし結末には満足しかなかった — 慈愛 starmiyaa アナ雪2のラスト悪くは無いけど納得いかない。 ではなぜ納得がいかないのか、次で考えてみます。 「アナと雪の女王2」結末に納得できない理由を考察 昨日家族でアナ雪2観てきた。 意外な結末でやや驚いている。 — nyanda meetminamida アナ雪2観終わりました。 おもろかったです。 けど寂しいわこの結末だと — ぴゃ poketto3 姉妹別々になる結末に納得できない! 結末に納得できない理由としてはこれが一番大きいでしょう。 前作から引き続いて「アナ雪2」では強い姉妹愛が描かれていました。 むしろ2人が成長した分だけ前作以上に強い姉妹愛だったと言えるかもしれません。 アレンデールの危機を救うためにエルサとアナが旅に出て、協力しながら困難を乗り越えていく姿を見て、これからも姉妹一緒でいてほしいと思う人がいても不思議ではありません。 二人の活躍でアレンデールにも魔法の森にも平和が訪れたのですから、二人がいっしょであることを望むのは当然のことです。 でも「アナ雪2」は前作と違い、姉妹別々の人生を歩むという思わぬ結末を迎えます。 この結末に納得がいかないと感じる方は少なくありません。 エルサとアナがそれでいいと思えば納得するしかないと感じつつ、なんとなくすっきりしないと思った方も少なくないようです。 なぜ姉妹別々の結末・終わり方にしたのか アナ雪2の結末がショックだったって言う同じ感想持ってる人が結構いて安心してる 姉妹ファンは悲しくなるよね… — ふたはつき🎄 lemmaljyne ここからは私の個人的な見解を書きます。 結論ですが、姉妹別々の結末は それが一番自然なことだからではないでしょうか。 今回の結末は前作「アナ雪」を作った時点から決めてあった結末ではないと推測します。 「アナ雪2」を作っていく過程で制作側があれこれ思考して、いくつも案があった中からこの結末を選んだと勝手に思っています。 なぜこの結末を選んだかと言うと一番自然だから。 いくら仲がいい兄弟姉妹でも、いつかは独立してそれぞれの人生を歩いていきます。 いつまでも姉妹いっしょにいることはありません。 それは私たちのようなごく平凡な生活を送る人でも国王や王女の立場にいる人でも同じことです。 エルサもアナも前作から3年の歳月を重ね、一回り大人の女性になっていました。 アナにはクリストフがいて、いつ結婚してもおかしくありません。 エルサは自分が五番目の精霊であることがわかり、精霊としての人生を進もうとしています。 二人の自立を考えた時、 別々に暮らすことを選ぶのはごく自然なことです。 むしろ一緒にいるほうが不自然です。 寂しいと感じる「アナ雪」ファンの心情は理解できます。 しかしエルサとアナの今後を考えた時、私はこの結末が一番自然だったと考えています。 エルサは女王の座をアナに譲り、アナもこれを受け入れました。 ここではエルサが魔法の森に残った理由を考察します。 私はエルサが魔法の森に残った決断をしたのには 3つの理由があると考えています。 アレンデールとノースルドラをつなぐ役割を果たすため アレンデールとノースルドラはかつて争いを起こしてしまいました。 エルサとアナの祖父・ルナード国王が親善を装いダムを作り、ノールスドラを支配するもくろみがありました。 ダム完成式典でアレンデールはノースルドラを攻撃します。 それを見て怒った精霊が魔法の森を霧で閉ざしてしまいました。 エルサやアナの奮闘でダムは壊され、精霊の怒りは収まりましたが、今後もアレンデールとノースルドラは仲よくやっていく必要があります。 ここで必要になるのが2つの民族をつなぐ存在です。 ノースルドラにはイエレナというすぐれた指導者がいます。 アレンデールにはクリストフと結婚するアナがいます。 エルサは自分の立場を考えた時、 アレンデールとノースルドラをつなぐ役割をするのが一番いいと考えたのでしょう。 エルサはノースルドラ出身の母とアレンデール出身の父から生まれたハーフです。 また自分が氷の魔法を使える精霊でもあります。 両者を結ぶ役割にはピッタリの人間です。 そう思ったエルサはアレンデールはアナに任せて、自分は魔法の森に残ることを決断したと考えています。 人間と精霊をつなぐ役割を果たすため エルサはアートハランに行き、自分が四大精霊に続く第五の精霊であることを知ります。 生まれつき魔法が使えるのは精霊だったからです。 かつてノースルドラは四大精霊とともに生活してきました。 自然を崇拝するように、四大精霊を崇拝していたのでしょう。 しかしアレンデールとノースルドラが争いを起こしてからは、ノースルドラは四大精霊を恐れるようになりました。 また怒った四大精霊はアレンデールにも天変地異を起こします。 ダムを破壊し四大精霊の怒りは収まりましたが、今後も人間たちは四大精霊とうまくやっていく必要があります。 エルサは自分が第五の精霊であることを知った時、人間と精霊を結ぶ役割がふさわしいと考えたのでしょう。 エルサは人間の考えもわかりますし、精霊としての立場も理解できます。 またエルサほどの人格の持ち主だったら、人間からも精霊からも信頼されるに違いありません。 エルサは人間と精霊をつなぐ役割を果たそうと魔法の森に残る決断をしたのだと思います。 エルサは自分とアナが自立するタイミングは今だと思い、魔法の森に残る決断をしたのだと思います。 アナとクリストフは愛し合っており、一緒になるのは明らかです。 2人ともアレンデールの人たちに愛されており、国をまとめる力もあります。 自らは女王の座を退いてもアナとクリストフにだったら安心して国を任せられる、とエルサは考えたのでしょう。 またエルサは自分が精霊であることを知り、四大精霊と人間を、そしてアレンデールとノースルドラをつなぐ役割をしようと決心します。 つまりアナとってもエルサにとっても自立するには今が一番いいタイミングです。 いつかは姉妹別れて過ごすようになるなら、今のこのときがふさわしいとエルサは結論づけたのだと思います。 お互い自立して別れて暮らしていても会おうと思えばいつでも会えるのだから、エルサは納得した上で魔法の森に残る決断をしたのだと考えています。 まとめ 「アナと雪の女王2」の結末については• 賛否両論がある• 姉妹別々になる結末に納得できない人が多い 結末についての私見は• 姉妹別々になるのはごく自然なこと エルサが森に残る決断をした理由は• アレンデールとノースルドラをつなぐ役割を果たすため• 人間と精霊をつなぐ役割を果たすため• 自分とアナの自立のため 個人的に「アナ雪2」の結末に納得いかないことが1つあります。 それは エルサに恋人がいないこと! なんでディズニーはエルサに恋人を作ってあげない? 魔法の森でいい人が見つかることを願っています。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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【アナと雪の女王2】エルサが凍ったのはなぜ?精霊とアートハランの関係から理由を考察

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ここでは「アナと雪の女王2」の結末・ラストについて考えてみます。 前作にくらべ練りに練ったストーリーでよくできていると思いながら途中まで見ていました。 でもまさかあんな結末になるとは思っていませんでした。 エルサがアレンデール王国を離れ、 魔法の森に残る決断をしましたからね。 そんな意外な結末に「よかった」「納得した」という声がある一方、「 ラストに納得できない」という感想も多いです。 ハッピーエンドとは思えないという声も聞こえます。 「アナ雪2」の結末について考えてみます! また姉妹が別々に暮らすことになったのはエルサが魔法の森に残る決断をしたからです。 エルサが魔法の森に残る決断をした理由も考察します。 「 アナと雪の女王2」結末に賛否の声をご紹介 「アナと雪の女王2」が全米4440館で公開され、OP興収1. 27億ドルのロケットスタート。 アニメ映画史上No. 1の出足で、11月公開作品として実写映画もふくめて史上5番目のOP記録となる。 グローバル市場でも猛威を振るっており、18億円を稼いだ日本市場をふくめ2. 23億ドルの超特大ヒットとなっている。 — 映画情報 オスカーノユクエ oscarnoyukue 結末がよかった アナと雪の女王2観ました!面白かったし、結末も別れと言うよりも自立って感じがスッキリとしてて、とても良かったです。 そもそもあんまりお別れって感じじゃなくて、嫁入り婿入りみたいでしたし。 あと実質ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドだった。 詳しくは帰ってから感想つぶやく予定です。 正直前作の10倍くらいストーリーが重厚で大人向けですっごく良かった…。 泣きました。 エルサとアナの描かれ方が本当に素晴らしすぎて、エルサが美しすぎてもう大満足…。 ただツイッターの口コミを見る限りでは、前作からエルサとアナが成長したため、姉妹が別れるのは自然な結末と感じている方が多い印象を受けました。 またエルサが魔法の森に、アナがアレンデールに住んでいても、いつも連絡が取れて会えるので、別々に暮らしてもいいと感じている方もいます。 エルサとアナが納得していればハッピーエンド、と感じる方もいました。 次に「アナ雪2」の結末に納得できないという声をご紹介します。 正直自分も動画等で見直してみると、やはりこのまま終わるのも良かったな…と思う自分もいました。 — とーる Spacedog0904 純粋に自分は何者なのかっていう不安感と焦燥感と、自分の居場所の答えをめちゃくちゃ納得する形で描いてくれたの、私はエルサ側の人間だから気持ちものすごくわかるし結末には満足しかなかった — 慈愛 starmiyaa アナ雪2のラスト悪くは無いけど納得いかない。 ではなぜ納得がいかないのか、次で考えてみます。 「アナと雪の女王2」結末に納得できない理由を考察 昨日家族でアナ雪2観てきた。 意外な結末でやや驚いている。 — nyanda meetminamida アナ雪2観終わりました。 おもろかったです。 けど寂しいわこの結末だと — ぴゃ poketto3 姉妹別々になる結末に納得できない! 結末に納得できない理由としてはこれが一番大きいでしょう。 前作から引き続いて「アナ雪2」では強い姉妹愛が描かれていました。 むしろ2人が成長した分だけ前作以上に強い姉妹愛だったと言えるかもしれません。 アレンデールの危機を救うためにエルサとアナが旅に出て、協力しながら困難を乗り越えていく姿を見て、これからも姉妹一緒でいてほしいと思う人がいても不思議ではありません。 二人の活躍でアレンデールにも魔法の森にも平和が訪れたのですから、二人がいっしょであることを望むのは当然のことです。 でも「アナ雪2」は前作と違い、姉妹別々の人生を歩むという思わぬ結末を迎えます。 この結末に納得がいかないと感じる方は少なくありません。 エルサとアナがそれでいいと思えば納得するしかないと感じつつ、なんとなくすっきりしないと思った方も少なくないようです。 なぜ姉妹別々の結末・終わり方にしたのか アナ雪2の結末がショックだったって言う同じ感想持ってる人が結構いて安心してる 姉妹ファンは悲しくなるよね… — ふたはつき🎄 lemmaljyne ここからは私の個人的な見解を書きます。 結論ですが、姉妹別々の結末は それが一番自然なことだからではないでしょうか。 今回の結末は前作「アナ雪」を作った時点から決めてあった結末ではないと推測します。 「アナ雪2」を作っていく過程で制作側があれこれ思考して、いくつも案があった中からこの結末を選んだと勝手に思っています。 なぜこの結末を選んだかと言うと一番自然だから。 いくら仲がいい兄弟姉妹でも、いつかは独立してそれぞれの人生を歩いていきます。 いつまでも姉妹いっしょにいることはありません。 それは私たちのようなごく平凡な生活を送る人でも国王や王女の立場にいる人でも同じことです。 エルサもアナも前作から3年の歳月を重ね、一回り大人の女性になっていました。 アナにはクリストフがいて、いつ結婚してもおかしくありません。 エルサは自分が五番目の精霊であることがわかり、精霊としての人生を進もうとしています。 二人の自立を考えた時、 別々に暮らすことを選ぶのはごく自然なことです。 むしろ一緒にいるほうが不自然です。 寂しいと感じる「アナ雪」ファンの心情は理解できます。 しかしエルサとアナの今後を考えた時、私はこの結末が一番自然だったと考えています。 エルサは女王の座をアナに譲り、アナもこれを受け入れました。 ここではエルサが魔法の森に残った理由を考察します。 私はエルサが魔法の森に残った決断をしたのには 3つの理由があると考えています。 アレンデールとノースルドラをつなぐ役割を果たすため アレンデールとノースルドラはかつて争いを起こしてしまいました。 エルサとアナの祖父・ルナード国王が親善を装いダムを作り、ノールスドラを支配するもくろみがありました。 ダム完成式典でアレンデールはノースルドラを攻撃します。 それを見て怒った精霊が魔法の森を霧で閉ざしてしまいました。 エルサやアナの奮闘でダムは壊され、精霊の怒りは収まりましたが、今後もアレンデールとノースルドラは仲よくやっていく必要があります。 ここで必要になるのが2つの民族をつなぐ存在です。 ノースルドラにはイエレナというすぐれた指導者がいます。 アレンデールにはクリストフと結婚するアナがいます。 エルサは自分の立場を考えた時、 アレンデールとノースルドラをつなぐ役割をするのが一番いいと考えたのでしょう。 エルサはノースルドラ出身の母とアレンデール出身の父から生まれたハーフです。 また自分が氷の魔法を使える精霊でもあります。 両者を結ぶ役割にはピッタリの人間です。 そう思ったエルサはアレンデールはアナに任せて、自分は魔法の森に残ることを決断したと考えています。 人間と精霊をつなぐ役割を果たすため エルサはアートハランに行き、自分が四大精霊に続く第五の精霊であることを知ります。 生まれつき魔法が使えるのは精霊だったからです。 かつてノースルドラは四大精霊とともに生活してきました。 自然を崇拝するように、四大精霊を崇拝していたのでしょう。 しかしアレンデールとノースルドラが争いを起こしてからは、ノースルドラは四大精霊を恐れるようになりました。 また怒った四大精霊はアレンデールにも天変地異を起こします。 ダムを破壊し四大精霊の怒りは収まりましたが、今後も人間たちは四大精霊とうまくやっていく必要があります。 エルサは自分が第五の精霊であることを知った時、人間と精霊を結ぶ役割がふさわしいと考えたのでしょう。 エルサは人間の考えもわかりますし、精霊としての立場も理解できます。 またエルサほどの人格の持ち主だったら、人間からも精霊からも信頼されるに違いありません。 エルサは人間と精霊をつなぐ役割を果たそうと魔法の森に残る決断をしたのだと思います。 エルサは自分とアナが自立するタイミングは今だと思い、魔法の森に残る決断をしたのだと思います。 アナとクリストフは愛し合っており、一緒になるのは明らかです。 2人ともアレンデールの人たちに愛されており、国をまとめる力もあります。 自らは女王の座を退いてもアナとクリストフにだったら安心して国を任せられる、とエルサは考えたのでしょう。 またエルサは自分が精霊であることを知り、四大精霊と人間を、そしてアレンデールとノースルドラをつなぐ役割をしようと決心します。 つまりアナとってもエルサにとっても自立するには今が一番いいタイミングです。 いつかは姉妹別れて過ごすようになるなら、今のこのときがふさわしいとエルサは結論づけたのだと思います。 お互い自立して別れて暮らしていても会おうと思えばいつでも会えるのだから、エルサは納得した上で魔法の森に残る決断をしたのだと考えています。 まとめ 「アナと雪の女王2」の結末については• 賛否両論がある• 姉妹別々になる結末に納得できない人が多い 結末についての私見は• 姉妹別々になるのはごく自然なこと エルサが森に残る決断をした理由は• アレンデールとノースルドラをつなぐ役割を果たすため• 人間と精霊をつなぐ役割を果たすため• 自分とアナの自立のため 個人的に「アナ雪2」の結末に納得いかないことが1つあります。 それは エルサに恋人がいないこと! なんでディズニーはエルサに恋人を作ってあげない? 魔法の森でいい人が見つかることを願っています。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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アナと雪の女王

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【アナと雪の女王2】ネタバレあらすじを詳しく解説! 「アナと雪の女王」の前作では、魔法を使えるエルサが魔法をコントロールしきれずに、愛する妹を傷つけ、自分を責めていました。 しかし、アナはエルサの心を開くことを諦めず、常に愛を持って接し、最終的にはエルサは心を開くようになります。 エルサは、愛情を向ければ魔法で大切な人々を傷つけることがないことを学び、自分を責めることもなくなります。 そうして、エルサは大好きな妹とまた楽しく幸せに交流することになり、アレンデール王宮には平和が戻りました。 そして、「アナと雪の女王2(以下アナ雪2)」は前作の続編となります。 「アナ雪2」では、自分の魔法を使う方法を知ったエルサが、今度はその魔法の原点を知っていく物語のようです。 「昔、北の彼方に、魔法の森があった。 」とアグナルが語ると、アナは「魔法の森を見たの?」と聞き返します。 アグナルは、「見た」と言い、「素晴らしいところだった」と言います。 魔法の森の話は、アグナルが青年の時に体験したお話だったのですね。 魔法の森には、4つのエレメントの大きな石が、並んでいます。 とてもきれいで清々しい森で、その森の中では、人々が自然と共存するように生活していました。 青年のアグナルもその森で遊んでいました。 しかし、ある日、魔法の森で悲劇が起こったとアグナルは話を続けます。 人々は剣を持って戦うようになり、美しかった森は、壊滅してしまったようで、その悲劇以降、 誰も森へ入ることも出ることもできなくなったのでした。 アナとエルサは、素敵な物語に酔いしれています。 周りの人は特に気が付きませんでしたが、エルサをよく知るアナはエルサの様子が変わったことに気がつきました。 この時、エルサは、ある「声」を聴くようになっていたのです。 その「声」は、とても不思議な声で、歌声のようにも聴こえますが、エルサ以外には聴こえない様子です。 エルサはその「声」を疑問に思って、胸騒ぎがしているのでした。 アレンデール王国の危機 ある日、エルサが「声」の元をたどっていくと、なにかの魔法が解き放たれました。 それと同時に、国中のライト(電気)や火に魔法がかかり、真っ暗な街に突風が吹き荒れます。 人々は、突然の事態に、崖の上へ避難します。 そんな出来事を理解したトロールは、「王国が危険だ」と言います。 そして、エルサに、声の主を探し出すように言います。 どうやら、その「声」は、エルサに助けを求めているようです。 おそらく、アグナルが語った「魔法の森」が壊滅した件と関係があるのでしょう。 エルサに説明しているトロールは、魔法の煙でキーとなる絵を見せます。 それは、 2つのグループの人々が握手を交わして何らかの友好を交わした絵。 そして、その 2つのグループが戦うことになった絵の2つでした。 この2つの対立する人々のグループが戦ったことで、魔法の森は壊滅してしまい、この件で何者かが魔法を使えるエルサに助けを求めているようです。 「アナ雪1」は、エルサ個人としての「Let it go」でしたが、「アナ雪2」では、どうやら個人よりも大きな範囲の、街、国、もしくは集団としての人々の「Let it go」のお話のようです。 トロールはエルサに、「過去は君が思っているようなものではない、北へ行き、真実を見つけ出すように」と続けます。 そして、「今まではエルサの力の強さを心配していたけれど、今はエルサの力が十分であることを期待するしかない」と言い、今回の敵となる謎の相手と戦うには、強い力や強い思いが必要であることを示唆しています。 アナは、エルサを応援するカタチとして、エルサを守り切ることを決意するのでした。 「危険だからダメ」というエルサに、アナは「一緒に行く」とついていくことにします。 アナは、エルサの一撃が原因で心が凍った時も大丈夫だったし、元カレ(ハンス王子)も撃退するほど強いから、エルサと共に旅に出ても大丈夫だとエルサを説得します。 結局、エルサ、アナ、クリストフ、オラフの4人が魔法の森へ向かう旅に出ることになります。 例の魔法の森へ到着すると、魔法の森は怪しげな濃霧に包み込まれていました。 しかし、エルサが4つの石の場所で濃霧に手をかざすと、導かれるように中に入ることができました。 森の中は、暗く荒んでいましたが、そこには人々が住んでおり、侵入したエルサたちを警戒しています。 どうやら、石の場所から広がっていた濃霧によって、森に住む人々は外の世界へ出ることができず、外から人が新しく入ってくるということもできなかったようです。 「霧が入れてくれた」と言うエルサに、森の人々は「ありえない!」と驚いています。 エルサの魔法と森の中 濃霧(魔法)が招き入れたエルサに、森の人々は興味を持ちます。 そして、エルサが魔法を使えることを知り、なぜエルサが魔法を使えるのかを知りたがります。 どうやら、エルサの魔法は、この魔法の森と関わりがあるようです。 魔法の森の中では、暴れ狂う岩や竜巻など、エルサたちは何度も危ない目に合います。 森の人々も、王国を守ることに必死です。 しかし、エルサは魔法を使って荒れ狂う自然に勇ましく立ち向かっていくのでした。 アナも、エルサの身の安全を守るのに必死で、クリストフも力強く協力しています。 ・・・オラフはキャラ通り、「危機一髪ってこんなに続くものなの?」なんて少しのんきなところもありますが、オラフのキャラを活かして、森にいた人々とエルサたちの和解を手伝うのでした。 【アナと雪の女王2】結末をネタバレ! エルサを呼んでいた声 エルサに聞こえていた不思議な声は、5つ目のエレメントでした。 4大エレメントの「地、火、風、水」は有名ですが、その4つのエレメントの真ん中には、5つ目のエレメントがあると、エルサは聞きます。 5つ目のスピリットがエルサのことを呼んでいたのでした。 さらに、5つ目のエレメントとは、エルサ自身だったのです。 エルサは5つ目のエレメントだったので、魔法が使えたのです。 エルサを呼んでいたスピリット(自分自身)は、エルサたちを難破船のところへ導きます。 難破船は、エルサとアナの父親と母親の船だったのです。 エルサの両親は、エルサの魔法の秘密を解き明かす為に、船でアトハランへ向かっており、その途中で亡くなってしまったのでした。 エルサは、両親が亡くなったのは、魔法を持っていた自分のせいだと責めますが、アナは両親の選択はエルサのせいではないと言い、この世界を守れるのは、両親が信じたエルサだけだと励まします。 エルサは、たった1人で、過去の全ての答えを見ることができるアトハランへ向かうのでした。 アトハランへたどり着いたエルサは、 魔法を信じていなかった祖父:ルナード国王が、魔法の森に住んでいた先住民族のノーサルドラ人の長を殺していた過去を知ってしまいます。 その後戦いが起こり、エルサたちの父親を救ったのが、母親だったのでした。 真実を知ったエルサは、氷となって固まってしまいます。 しかし、エルサが見つけた真実を知ったアナは、スピリットが怒った原因は、「 2つの国を結ぶダム」であったことに気が付きます。 アナは機転を利かせて、地のスピリット「アース・ジャイアント」をおびき寄せて、ダムを破壊します。 スピリットの怒りが収まったことで、エルサは息を吹き返しました。 そして、魔法を使って街を守り、世界には平和が戻るのでした。 クリストフがプロポーズ クリストフは、ずっとアナにプロポーズするタイミングを見計らっていました。 しかし、いつもことごとくタイミングを逃してしまいます。 ですが、物語の最後の最後で、素敵にプロポーズするのでした。 アナとエルサが再会し、オラフとスヴェンとクリストフの5人でハグをした後、みんなは最高に幸せな気分になります。 クリストフは、「もう1つある」と言い、アナにプロポーズをしたのでした。 アナはもちろん、大喜びでした。 まとめ 「アナ雪2」は、エルサとアナが、祖父が過去に犯した過ちを正し、世界に平和をもたらす物語なのでした。 オラフがめちゃくちゃおもしろかったです!.

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