きす だけ で。 できすだけ早い回答、お願いします。HMVでAKB48のCDを買お...

【菅田将暉/キスだけで】歌詞の意味を徹底解釈!あいみょんが描く衝撃的な歌詞の実態は?

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- 笑。 ちなみに、 URA-KiSS うらきす として活動してみて、心境の変化はありましたか? みさき : KissBeeに戻った時……ライヴしている時にURA-KiSS うらきす の力をすごく感じます。 そこが自分の中で一番びっくりしたというか、変化した所かなと。 れなぱん : 新規さんが増えたよね! せいか : そうそう、それも、アイドル経由じゃなくてYouTube経由のファンの方が沢山増えて。 そういう方たちは元々アイドルオタクの方ではなくて、それこそ本当にアイドル自体を初めて観る人もいる訳で。 URA-KiSS うらきす を始めた事で、常にライブでは実感しますね。 アイドルファンじゃなかった人が、URA-KiSS うらきす の動画、私たちを観て気に入ってくれて……「オタクになっちゃうんだ!」みたいな 笑 ! あと、街中で声かけられる事も多くなって。 前は全然なかったんですけど、「うらきす観てます!」とか、撮影していても声かけてくれる人が毎回多くて。 動画の影響力は本当凄いと思います。 みさき :うらきす単体だけじゃなくて、「URA-KiSSの〜さんですよね!」って声かけられることも増えたんですよ! れなぱん : 「URA-KiSSのれなぱんさんですか?」みたいな。 ビックリしちゃった 笑。 みさき : 知らない所で、自分達を知っている人がすごく増えていると思います。 せいか : でも、まだまだこれからよね。 頑張っていきます! — その心意気は大事ですよね!続いて、 URA-KiSS うらきす の日々の動画は体を張った動画が結構あると思いますが、これまでの動画の中でみなさんがこれ一番収録がキツかった動画を教えて下さい。 れなぱん : あれかな……無限に運ばれてくるやつとか? みさき : ご飯が無限に、「あちらのお客様からです。 」と運ばれてくるドッキリを、うちのリーダーのひなちょすが仕掛けてきたんですよ!で、皆全く気づかなくて。 そうしたら、気づいたら机の上がすごいことになってて 笑 ! 一同:(笑) みさき : でも、残すわけにもいかないし……頑張って食べたけど、結構お腹ぱんぱんになったよね、あれ。 せいか : しばらく生ハムを見たくなくなったよね 笑。 れなぱん : まぁ……生ハムしか来ないですよね 笑。 みさき : いろんな種類が来てくれるんだったらまだしもだったんですけど 笑。 せいか : しかも、私達自身も食い意地めっちゃあるから…… 笑。 あのドッキリの前から、「今日は大食いしよう!奮発して食べよう!」みたいに意気込んでたんで、頼みすぎちゃったんですよ。 お腹もパンパンで……本当にこんな苦しい事は中々無いな、と。 幸せだったけどね 笑。 みさき:私も幸せだったけど 笑。 あと、私は「踊ってみた」系は結構労力を使うので大変でしたね。 れなぱん : 練習も必要だし。 みさき : その中でも、YouTuberさんのエンディングで踊ってみたってやつ、結構好評だったんですけど、かなりの労力を使いましたね。 レッスンも何度もして。 本番も、あまりカットしたくなかったんで、なるべくワンカットで撮りたくて。 集中して練習したんですけど、結構きついんですよ 汗。 「頼むから……バズってくれ……!」と思いながら撮りました 笑。 せいか : 私も一つあって。 1年前になるんですけど、競馬の動画を撮ったんですよ。 今、何十万回か再生されている動画なんですけど。 — 今や95万回以上みたいですよ! せいか : うわ〜!今そんなに再生されているんですね 笑 !そうそう、大井競馬場にスタートの2時くらいから行って、最初の1レースから最終レースまでいたんですよ。 トータルで6時間くらいかな……?結構長かったんですけど、12レース全部予想して。 初めてのソロ動画撮影だったんで気合も入れていましたし、なんとか一本の動画にしたかったんですよ。 でも、競馬って結構運じゃないですか?運から来るプレッシャーで、最初から結構やられてたんです 汗。 — 中々ハードな撮影ですね 汗。 せいか : 一レースずつ考えないといけなくて……「どうしよどうしよ!う〜ん……もうこれ単勝でいいか!」とか色々考えて……最後の方はも精神的に疲れちゃったんですけど……でも奇跡的に当たったんですよ! — あれは本当に強運でしたね! せいか:それで救われたんですけど、もし全部ハズレとかだったら動画が成立してないということでボツになる予定で。 「本当にこれボツになるのかな……?」という気持ちだったんで、ちゃんと動画として形に出来て良かったです! みさき : ボツになるの……いやぁ、マジでキツい 汗。 せいか : マジでキツい! れなぱん : 編集組としては、絶対やだ 笑 ! せいか : しかも、長時間かけた動画ほど、ボツになったりするよね 汗。 みさき : うん、結構そういう事もありますし……あと、動画のデータがどっか行っちゃったりとか、消えちゃったりとか、音撮れていなかったりとか……。 せいか : あるあるある! みさき : 頭抱えるよね 笑。 せいか : 「うらラジ」っていう長尺のトーク企画のシリーズがあるんですけど、ある回で、昔一回音が録れて無かった事があって……一通り話した段階で、レコーディングの機械を見たら点滅していなくて 汗。 みさき : 中身濃かった回だよね! せいか : それそれ。 1時間くらい喋った後に、「待って……待って!これ録れてない!!」と 汗。 本当にあの時頭抱えちゃったよね 笑。 みさき : で、そこから頑張って同じ話が出来るように頑張ってみて。 せいか : 確か結局40分くらいに収まったのかな?同じ事をデジャビュの様に思い出せるように頑張ったよね 笑。 みさき : 新鮮なリアクションが出来るように心がけました 汗。 -DIY 精神を感じます……!ちなみに、普段の 動画の企画・ネタ案はどのように考えていますか? みさき : 最近は日常で生活している中で、ふとした面白い一面でカメラを回す事が最近多いです。 もともと編集がれな、企画がひなちゃんを中心にみんなで考えるって感じだったんですが、途中から私も編集をやるようになって、今はひなちゃんも加わって三人で編集をやっています! 企画に関してはいまだにひなちゃんが中心ではあるんですが、最近はせいかちゃんも積極的に企画を出すようになったよね! せいか : そうね!特にうらきすハウスが出来てから、私の案が多くなってるかも。 その反面、サブチャンネルのすっぴんは思いつきをゆる〜く撮ってるよね 笑。 みさき : すっぴんはやれる時に、ふと撮る感じなんですよ。 せいか : 素の感じが出てますね。 — なるほど。 続いては、 皆さん非常にユニークでパンチのあるキャラクターを時折演じられているかと思います。 せいか先生や、のび太シリーズ、脱力坂、海咲どうぶつ園、パンツマスター、うらばん等々 …… 普段 KissBee として活動されている中では中々垣間見得なかった新鮮な一面かと思われます。 これらのキャラクターを思いついたきっかけを教えて下さい。 みさき : せいちゃんは最年長だから……どぎつい下ネタは最年長に任せたいな、と 笑。 れなぱん : 女の子を武器を最大限に生かす為に、どういうキャラを選ぶか悩んだよね。 みさき : そこで、病院の先生を思い浮かんだんだよね。 レナースもね 笑。 せいか : 先生だと、診察という権限があるからね 笑。 この格好をして、街中で女の子に声をかけても、快くインタビュー答えてくれるんですよ!.

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URA

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その日の彼女は何だか機嫌が悪かった。 付き合いだしてから休みが合わず、仕事帰りに食事をするのでさえも久々だと言うのにテンションが低く口数が少ない。 何食べたい?と聞いても先生にお任せします、の一言。 今日天堂がさ、沼津がさ、と身内ネタを振っても反応はイマイチでお手上げ状態だった。 心当たりがないためどうしたら良いかわからず、一体今日はどうしたの?と聞いた声には苛立ちがにじみ出ていただろう。 「……私ばっかり先生のこと好きで、辛いです」 彼女はいつもの強い瞳でこちらを真っ直ぐに見ている。 どちらかというと自分の方が彼女に惚れ込んでると思うのだが、そんなことないよなんて言ったところで伝わるとは思えず、言い淀んでいるうちに彼女の目にはみるみる涙が溜まった。 その涙がこぼれ落ちる前に彼女は顔を反らす。 「すみません、何か疲れてて、やっぱり今日は帰ります」 何でもないような声だけれど、強がりなのは明らかだ。 だが、何と声をかけるのが正解かわからず、情けないことに駅の方へ走り去る彼女の背中を見送るしかなかった。 ーー酒井さんからはっきり好きだと言われたの、初めてだ。 その事実と同時に、重大なことにも気づいた。 ーー 俺も、酒井さんに好きだって言ったことあったかな? 付き合おうとは言った。 キスもした。 でも好きだとは言ってなかった気がする。 心の中では数えきれないくらい言ってるのだけど、ちゃんと言葉にしていなかった。 彼女と付き合うようになって浮かれてた自分が腹立たしい。 年下の女の子をあんなに不安にさせて、本当にバカだと自嘲した。 翌日はお互いに日勤だった。 一日中チラチラと彼女の様子を伺うも、至って普通に見える。 泣き腫らしたような顔はしていないし、仕事ぶりもいつも通り問題ない。 若い女の子にありがちな と俺が勝手に思っている 、プライベートで落ち込んで仕事のミスをするなんてこと、彼女はしないのだろう。 そういうところが彼女らしくて好きではあるが、俺の影響なんてそんなものかと少し拗ねたい気持ちにもなる。 連絡しよう、連絡しようと思っても、変なプライドのせいか自信のなさか、先伸ばしにして数日を過ごしてしまった俺はいい年して本当に不甲斐ない。 [newpage] あの日、帰る前にロッカールームで他の科の先輩看護士に声をかけられた。 「酒井さんて来生先生狙いなの?」 狙っている。 その表現は心外だった。 何だか自分の気持ちが軽んじられた気がして。 そもそも付き合っているのだから狙っているというのは間違いなのだけど。 「…どうしてですか?」 「何度か一緒に帰ってるところ見かけて、酒井さん可愛らしい顔して笑ってるからそうなのかなぁと思ったんだけど。 違った?」 「先生とは、治療の方針で食い違うことが多々あって、業後にも話し合っていたので」 「あっ、そうなんだ。 仕事熱心だねぇ。 酒井さんて来生先生の好きなタイプとは全然違うのに一緒にいるから何でかなと思ってたんだけど、そういうことね~」 先輩は変なこと聞いてゴメン!と軽く謝って帰っていった。 好きなタイプじゃないって…。 この人は一体先生の何を知ってるんだろう、と思ったが、よく考えれば来生先生より少し年上の先輩は、先生の研修医時代から知ってるのだろう。 以前、院内に元カノがいるようなことを聞いた。 元カノを知ってるのかもれしれないし、この人がその本人だという可能性もある。 先生のタイプってどんな人…? 今の先輩は明るくサバサバした人だ。 私とは違う。 天真爛漫な同期の顔が浮かぶ…やっぱり私とは違う。 忘れたと思っていた嫉妬心がじわじわと滲み出てきて、自分にうんざりした。 そんなモヤモヤした気持ちを抱きつつ、先生にはっきり聞くこともできずに、せっかくの久々の食事だと言うのに何だか嫌な態度をとってしまった。 「一体今日はどうしたの?」 そう尋ねる先生の声は穏やかだけど、イライラしているのはわかる。 私はいつもそうだ。 良い子ぶって言いたいことも言わず、でも察して欲しいような態度でイラつかせる。 元カレにもそれで愛想をつかされた。 ちゃんと言わなきゃと、ようやく振り絞って出たのが「私ばっかり先生のこと好きで辛い」だなんて子供じみた言葉で、 思いがけず涙まで出てきて慌てて逃げて帰った。 こんな可愛い気のない私じゃ、先生に好きになってもらえるはずなんてない。 布団を被って泣くだけ泣いて、ろくに眠れず翌朝早くから目元を冷やし、出勤までには何とか顔を整えた。 勤務中は先生のことを気にしないようにただただ仕事に打ち込めば良い。 でも帰宅したら先生のことばかり考えて、涙がこぼれそうになるのを堪え、勉強して気を紛らわせたりした。 夜眠るのにはかなり時間がかかった。 目が覚めて一番に考えるのも先生のことだ。 今日は休日。 先生に会えない日。 一日中家に籠って先生のことを考えた。 このまま過ごしていたらどうなる? 先生からは一度も連絡がない。 子供じみた私に呆れているのかも。 じゃあ、私が動かないと自然消滅ってことになるのか…。 ここまで頑張って、そんな終わりは嫌だと、意を決して家を飛び出した。 先生は日勤だから、残業はあっても今日中には帰ってくるだろう。 病院に近い方の先生のマンションの玄関前でしゃがみこんで待っていた。 今日、こっちに帰ってきたら先生に改めて告白する。 終電までに会えなかったら、諦めて帰ろう。 縁がなかったと思うしかない。 連絡する勇気が出なくて、そんな賭けに出た。 どれくらい待っていたかはわからない。 緊張して、時間の感覚が全くなかった。 足音で、先生が来たとわかる。 顔をあげよう、立ち上がろうと思うのに怖くて体が動かない。 「……どうしたの?ずっと待ってた?」 先生は屈んで頭を撫でてくれ、髪を掬った。 「連絡してくれれば良かったのに。 こっちの家に帰ってきたから良かったけど」 いつもの優しい先生の声。 この声を聞けただけでホッとして泣けてきた。 「先生……好きです。 私、先生のことが好きで…だから…」 勝手に溢れてくる涙をこらえようと頑張れば、今度は言葉が出なくなり、代わりに嗚咽が漏れた。 そんな私の手をとって立たせてくれる。 「おいで」 先生は鍵を開けて私を招き入れてくれた。 玄関のドアが閉まるなり強く抱き締められる。 「…せんせい?」 顔を上げるとおでこに唇が触れた。 まぶたに、目尻に、頬に。 そして唇に。 「好きだよ。 結華」 ーーあ、名前。 と思ったけど、何か言う前に深い口づけで舌をからめとられ、言葉は飲み込まれた。 「……んっ…」 先生と初めて交わす激しいキスに体が震える。 苦しくなって先生にしがみついた。 先生が私を抱く力も強くなる。 数日ぶりの先生の匂いを感じながら、今までで一番、先生に求められていると思えて嬉しくなった。 [newpage] 出勤してから酒井さんが休みだと気づき、肩を落とした。 ギクシャクしてても職場に来れば会えたのに、今日は顔も見れないのか。 ナースステーションに寄る度につい酒井さんを探してしまう俺の様子に天堂だけは気がついて、「お前がそんな辛気臭い顔してると雰囲気悪くなるだろ。 さっさとどうにかしろ、バーカ」と言われた。 口は悪いが、あいつなりに背中を押しているのだとわかる。 「来生せんせっ!」 帰りがけに懐かしく、かつ面倒臭い人に声をかけられた。 「良い感じの子、できたんでしょ~?」 この前彼女のことちょっとからかっちゃった、とか言うから詳しく聞いたら、まさにあの日の出来事だった。 全く余計なことを言ってくれた。 勘弁してほしい。 とにかく、やっぱり彼女に会ってハッキリさせなきゃ。 帰ったら連絡しよう。 と決意して帰宅すると彼女がいたのだから、堪らなく嬉しくて、そりゃあキスも激しくなる。 今まで11歳も年下の子に手を出す罪悪感から遠慮してたのは何だったのかというくらい、夢中で唇を貪った。 必死にキスに応える姿はいじらしく、吐息はたまらなく色っぽく、俺の理性は限界だ。 「今日、泊まってったら?」 耳元で囁いて、YESを期待したけれど、彼女の返事はNOだった。 「いえ、明日日勤なのでもう帰らないと…。 今日は久しぶりにちゃんと眠れそうなんです」 澄ました顔をしていても、どうやら眠れない夜を過ごしていたらしい。 それを知って、拗ねていた俺の心も機嫌を直した。 「そうだね。 それなら帰った方が良い。 泊まってったら寝かせてあげられないから」 えっ、と顔を上げたものの、すぐに赤くなり俯いた彼女の首筋にキスをする。 「自分ばっかり好きだなんてもう言わせない。 俺がどれだけ好きかわからせてあげるから、期待してて」 彼女は照れながらも小さな声で「……はい」と応えてくれた。 [newpage] 「そう言えばあの日、俺のタイプがどうのこうの変なこと吹き込まれたでしょ?」 駅まで送りながら、あの人のことに触れた。 「……先生のことよく知ってるようでしたね?」 拗ねた表情が可愛い。 俺は立ち止まって、近くに当の本人たちがいないことを念のため確認して囁いた。 「小石川先生の元妻」 えーーー!!と彼女は声をあげた。 離婚してたのは知ってましたが、院内にいらしたんですね!と興奮している。 「でも何で小石川先生の元奥様があんなことを?」 「小石川先生と夫婦だった頃はうちの科に立ち寄ることも多くて、一緒に飲みに行ったりもしてたからさ。 俺の歴代の元カノも知ってて…」 そこまで言って、しまった、と思ったが既に遅い。 歴代の、元カノ…と、俺の言葉を繰り返す。 「元カノって一体何人いらっしゃるんですか?」 本気で怒っているわけではなさそうだが、面白くはないのだろう。 目を合わせてくれない。 「いや、何人って程じゃ…。 みんな結華とは違うタイプだよ。 みんな違った。 だから別れて、今結華を好きになってる」 少しは納得してくれたのか、膨らませていたほっぺが元に戻った。 「もうこの歳だからそれなりにレベルアップしてきたはずなんだけど、一番攻略が難しい。 さっきまでダンジョンで迷いそうだった」 ここ数日の気持ちを打ち明けると、先生って勇者なんですか?と笑ってくれた。

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今回紹介する 「キスだけで feat. あいみょん」は、菅田将暉の第2弾アルバム 「LOVE」の収録曲であり、アルバムのリリースに先駆けて、MVが公開されました。 赤のスポットライト• 背中合わせのベッド• 両者の切なさと真剣さが漂う表情 が楽曲の持つ 「妖艶さ」を強調しています。 また、本楽曲は、 菅田将暉が女性パート、 あいみょんが男性パートという 男女のパートが逆の構成 になっています。 これについては、菅田将暉自身が 女性が歌う「男の歌」ってすごく好きなんです。 その歌っている人自身もキュートに見えるし、女性らしさも出るし、男の男らしいところも女々しいところも見えるし。 という話をしたら、みょんから、それは逆もしかりでという話をされて、「私」という女性目線を歌わせたいと言われたんですよね。 エピソード自体は完全に自分の実体験、想像とか願いが多いんですけど(笑)、そんなことをしゃべり、みょんがその場で書いてという流れでした。 音楽活動しているなかで、周りから、「女性も共感できる曲を歌って」と言われることが多くて、そういうことに対しても、ちゃんと自分がエンタテインメントできれば(表現の幅が)広がるんじゃないかとも感じています。 とコメントしています。 この二つの意味が楽曲の情景と密接に関与していきます。 では、歌詞に迫っていきましょう。 歌詞 私今日は女だから 今日は女だから きっと 抱きしめてもらえないでしょう 今日は女だから 今日は女だから ずっと 溢れているでしょう 確かめなくても 湿ってく 揺らいでく 沈みたいの キスだけでいけそうなの 傷だらけになるとしても キスだけでここにきたの やるせないね やる気ないね? お前今日は女だから 今日は女だから ちょっと 忍ばせているでしょう お前今日も女だから 今日も女だから そっと 触れていたい 待ち構えていても 歪んでく 乾いてく 急がなくちゃ キスだけでいけそうなの? 傷つけてもかまわないの? キスだけでここにきたの? やるせないね 眠れないね 背中合わせの夜 心臓泣かせの夜 重なり合いたい気持ちをまたいで 抱きしめて キスだけで 私今日は女だから お前今日は女だから いつも女だから いつも女だから 今日も2人だから 作詞作曲:あいみょん 他の線も複数仮説を立てましたが、 女=生理という仮説以上にしっくりくるものはありませんでした。 「生理状態」のことを 「女の子の日」といった表現をしますよね。 また、この仮説を通すと、身体を重ね合わせるのではなく、 背中を合わせているMVの情景も腑に落ちてくると思います。 つまり、本楽曲で描かれるは 一線を超えられない男女の性愛です。 ちなみに曲の終盤で綴られる「女だから」に限っては、別の意味を持つと考察しています。 ここに関しては3番の解釈で記載しています。 お楽しみに。 生理だから、女性目線の歌詞では 抱きしめてもらえないでしょう と 具体的な憶測が綴られており、 溢れているでしょう という投げかけは、 男性の欲求を伺っているのです。 確かめなくても 湿ってく 揺らいでく 沈みたいの 作詞作曲:あいみょん ここでは、 キスをするだけで• 気分が高揚していく様子• 情欲的な気分が高まっていく様子 が描かれています。 サビ1 キスだけでいけそうなの 傷だらけになるとしても キスだけでここにきたの やるせないね やる気ないね? 作詞作曲:あいみょん 敢えて説明をする必要はないかも知れませんが、 性愛における 「いく」というのは、 最大級の満足度や快感を得ること を意味します。 本来であれば、これは男女の性行為の終着地点で感じるものです。 つまり、 キスだけでいけそうなの というのは、 キスだけで最大の快楽を得ることが出来る という、 彼に対する想いの密度が籠った言葉なのです。 しかし、自分は満足だとしても、 彼がどうかは分からないから• 傷だらけになるとしても• やるせないね やる気ないね? とネガティブな言葉が綴られています。 しかし、それでも彼の近くに居たいから キスだけでここにきた のです。 「急がなくちゃ」というのは、 「身体を重ねることが愛情表現であるから、想いが冷める前に急がなくちゃ」という意を含むのでしょう。 サビ2 キスだけでいけそうなの? 傷つけてもかまわないの? キスだけでここにきたの? やるせないね 眠れないね 作詞作曲:あいみょん サビ1で綴られた女性パートと、 対話するようにサビ2が展開されています。 またお互いに抱える 「やるせない感情」の意が深いです。 やるせないの元の意は どこにも持って行きようがない というスッキリしない感情を表現します。 普通の男女なら 最後まで、できないからやるせない と率直に解釈ができるのですが ここの歌詞に描かれている二人は違います。 愛情に満ちていて、 相手を気遣う二人の「やるせない」は 身体を重ねることが出来ないことによって、 相手の気持ちが沈静してしまうのではないか という不安が起因しているのです。 スポンサーリンク 3番 背中合わせの夜 心臓泣かせの夜 重なり合いたい気持ちをまたいで 抱きしめて キスだけで 作詞作曲:あいみょん 身体は重ね合わせることができず、 お互いが沈静するのを恐れているから• 背中合わせの夜• 心臓泣かせの夜 という言葉で、情景表現が成されています。 私今日は女だから お前今日は女だから いつも女だから いつも女だから 今日も2人だから 作詞作曲:あいみょん 今までのように 「女だから」と綴られていきますが 「いつも女だから」の部分のみ解釈が異なります。 今までは、 「女だから」という言葉は 「女の子の日だから」という、 二人の欲を制限する言葉 として使われていましたが、 最後の 「いつも女だから」は 「女性だから」というそのままの意味 で捉える必要があるのです。 つまり、 「今日は女だから、身体を重ね合わせることはできないけど、私は常に女性だから、いつでも身体を重ね合わせることが出来る」 というニュアンスを含むのです。

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