育児休業給付金支給決定通知書 見方。 書類の保存期間について

Q&A~育児休業給付~

育児休業給付金支給決定通知書 見方

A ベストアンサー 介護保険被保険者は、 1号被保険者・・・65歳以上の者 2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者 保険料徴収方法は、 1号被保険者・・・老齢等年金給付 死亡、障害も含む が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。 年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。 2号被保険者・・・各医療保険で徴収。 1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。 保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。 また被保険者資格 どこの保険者に対して納付するか は毎月末日の被保険者資格によりますので、 65歳の誕生日の前日が属する月の前月 月の初日1日が誕生日の場合のみ誕生日の前日が属する月 分の保険料ということになります。 4月2日~末日誕生日の場合は前月3月分までを4月支払の給与から控除。 4月1日誕生日の場合は前日が属する月は3月なので3月分までの保険料を4月支払の給与から控除、法律上3月分はその月という表現になります。 給与から控除される保険料は、健康保険、介護保険、厚生年金と明細上も分けているはずですので確認ください。 一般保険料たる健康保険と介護保険料の料率は保険者によりそれぞれ違うことがあるからです。 厚生年金は最大70歳に達するまでで、途中退職後は1ヶ月後に退職時の年金額の改定があります。 介護保険被保険者は、 1号被保険者・・・65歳以上の者 2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者 保険料徴収方法は、 1号被保険者・・・老齢等年金給付 死亡、障害も含む が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。 年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。 2号被保険者・・・各医療保険で徴収。 1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。 保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。 また被保険者資格 どこの保険者に対して納付する... Q 恐れ入ります。 まず自分は今年の1月末で会社を退職し 現在無職の一人暮らしとなっております。 保険証を退社時に返却していたので、 届出などが必要というのはしっていたのですが、 保険などについては、全くわからないということがあって、 退職してからなにもしておりませんでした。 しかし、最近になって急に昔から放置していた 虫歯が尋常じゃなく痛み出し、 保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、 国民健康保険に変更申請するのに 「健康保険資格喪失証明書」 が必要ということだけはわかりました。 しかし、退職時にはいただいておりません。 退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。 そこでお聞きしたいのですが、 1. 健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか? 2. 問い合わせは前の会社でよいのか? 3. 現状で最短で保険証を手に入れる手順は? 以上です。 大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。 早く歯医者行きたいです。 痛みでよるも眠れません;; 恐れ入ります。 まず自分は今年の1月末で会社を退職し 現在無職の一人暮らしとなっております。 保険証を退社時に返却していたので、 届出などが必要というのはしっていたのですが、 保険などについては、全くわからないということがあって、 退職してからなにもしておりませんでした。 しかし、最近になって急に昔から放置していた 虫歯が尋常じゃなく痛み出し、 保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、 国民健康保険に変更申請するのに 「健康保険資格喪失証明書」 が... A ベストアンサー 喪失証明書は送付義務はありません。 また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。 通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。 前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。 通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。 保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。 健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。 また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない 場合もあります。 このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。 誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。 分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。 A ベストアンサー イメージはわかるが、エクセルに差込印刷の機能はありません。 ワードなどと違ってA. X氏1人分書類シート作成、B印刷、Aのシートををy氏分のデータでシート内容(セル)を置き換え、印刷、の繰り返しをします。 ーー 例データ Sheet1 A1;D3 連番氏名住所品物 1山田 三郎東京都江東区かばん 2植田 健横浜市港北区帽子 A列はこのたび連番を振りました。 Sheet2 に送り状の書式を体裁よく作ります。 H1セル(どこでも良いが、下記のVLOOKUPの式は変わる) 送り状 住所X 氏名Y 品物Z 上記の品をお送り申し上げます。 PrintOut '印刷範囲は各人同じとする Next i End Sub を張り付け、実行する。 山田、植田分の紙が2枚印刷されました。 これは質問者はVBAの経験も無いでしょうと、最低限にしてあります。 VBAを勉強してください。 別ブックにある名簿を対象などは複雑になるので避けています。 イメージはわかるが、エクセルに差込印刷の機能はありません。 ワードなどと違ってA. X氏1人分書類シート作成、B印刷、Aのシートををy氏分のデータでシート内容(セル)を置き換え、印刷、の繰り返しをします。 ーー 例データ Sheet1 A1;D3 連番氏名住所品物 1山田 三郎東京都江東区かばん 2植田 健横浜市港北区帽子 A列はこのたび連番を振りました。 Sheet2 に送り状の書式を体裁よく作ります。 H1セル(どこでも良いが、下記のVLOOKUPの式は変わる) 送り状 住所X 氏名Y 品物Z... A ベストアンサー ・営業日報 ・取引先(企業)情報 上記の書類は、法的な保存期間は定められていませんから、各企業の状況により保存期間を定めます。 ・営業日報は1-2年でしょうか、 ・取引先(企業)情報は、記載内容によって、千差万別です。 取引先の基本的な情報販売条件・回収条件などが記載されていれば、取引が継続している期間は保存する必要があります。 参考にしてください。 ・(銀行宛)振込依頼書は、領収書が保管されていれば、数ケ月で不要になりますから、1年でしょうか。 ・企業別売上一覧表 ・売掛金未回収先一覧表 ・(売掛金未回収の)事態報告書 この3つについては、税務調査などで必要になります。 税法では、通常5年間、悪意があると認められる場合は、7年間遡って調査がができますから、税法の規定から云うと7年間の保存が必要です。 A ベストアンサー 労働基準監督署のチェック対象となる法定三帳簿は、 労働者名簿、賃金台帳、出勤簿です。 この3つが労働基準監督署のチェック対象となる法定三帳簿です。 これらの法定帳簿や労働者の入退社に関する労務管理書類は3年間保存することが労働法令で義務付けられていますが、この3年間をカウントする起算日に注意が必要です。 なぜなら、労働者名簿や入退社関連書類はその労働者の退職日から、賃金台帳は最後の記入日から3年間保存しなければならないからです。 また、雇用保険被保険者の資格得喪手続き書類は、法律で労働者退職後4年間の保存が義務付けられていますが、後々の思わぬトラブルを回避する為には7年間保存が望ましいかも知れません。 (離職後7年間が経過すると、職安での被保険者記録も抹消されます。 ) タイムカードとの不正は無いと思いますが、各書類との合致をほかることからも、上記期間の保管が必要と考えます。 パソコンによる出勤管理を取られるケースを見ております 労働基準監督署のチェック対象となる法定三帳簿は、 労働者名簿、賃金台帳、出勤簿です。 この3つが労働基準監督署のチェック対象となる法定三帳簿です。 これらの法定帳簿や労働者の入退社に関する労務管理書類は3年間保存することが労働法令で義務付けられていますが、この3年間をカウントする起算日に注意が必要です。 なぜなら、労働者名簿や入退社関連書類はその労働者の退職日から、賃金台帳は最後の記入日から3年間保存しなければならないからです。 Q はじめまして。 子供が1歳で復職するべく、1歳未満の育休で申請していましたが、保育園に入れず、育休を延長しました。 その際保育園の不承諾通知書を入手しており、会社に提出済みです。 理由は、子供の誕生日は1月31日で、最初は前日の30日に育休終了で会社に申請しようとしました。 すると復職日は31日となるのですが、今年は土曜日になるため、29日(木)まで育休で、復職日は30日(金)としてほしいと言われたからです。 (基本土日が休みの会社です) 私のつたない認識では、1歳未満(特に誕生日の前日とかではなく)に復帰予定の人が、該当する理由により育休を延長した場合に、延長申請が認められると思っていました。 例えば、子供が10ヵ月で復職しようと思っていたが、保育園に入れず育休を延長したりする人は、給付金の延長は出来ないという事でしょうか? ご存知の方がいらしたら宜しくお願いいたします。 はじめまして。 子供が1歳で復職するべく、1歳未満の育休で申請していましたが、保育園に入れず、育休を延長しました。 その際保育園の不承諾通知書を入手しており、会社に提出済みです。 A ベストアンサー 補足質問をありがとうございます。 まずは、1度、質問者さんの状況を整理しておきましょうか。 以下のとおりになっていると思います。 (= 回答#1にあるように、いわゆる「宙に浮いた日」になる。 育児休業の「延長」(育児休業基本給付金上の「延長」)は、 当初の育児休業申出期間より「引き続いて」取得する、という必要があります。 ここで言う「引き続いて」というのは、「1日の途切れもなく」という意味です。 これはどういうことか、と言いますと、 実は、上に記した「1月30日」に休業する、ということを意味しています。 言い替えると、1月30日に仕事をしているとアウト、で、 つまりは、「1月30日が復職日だとまずい」のです。 ですから、元々の育児休業の終了日(申出上)が子の満1歳の誕生日の前日、 つまりは1月30日でなければならなかった、ということになります。 そうすれば、引き続き1月31日から延長、になりますよね? 会社から 「最初の育休の終了日が、子供が1歳になる誕生日の前日でないと、 給付金の延長は出来ない(ハローワークが受け取ってくれない)」 と言われたそうですが、 なぜそう言われたか、という事情は、まさに上述のとおりです。 やっておくべきだったこと(1月29日までに済ませておくべきだったこと)は、 「元々の育児休業の終了日(申出上)を2009年1月30日にする」ということ、 つまりは、「育児休業給付上の上限の日+1日」を申出上の終了日にする、 ということでした。 そうすれば、引き続いて「延長」できるのです。 なお、1歳未満で育児休業を切り上げて復職しようとする申出をしたとき、 そのままでは、育児休業基本手当金上の「延長」が使えません。 あくまでも「1歳以後の延長」だからです。 そこで、やはり、 いったん「育児休業給付上の上限の日+1日」まで伸ばしておき、 そこから引き続いて「延長」の分を取る、というテクニックが 必要になってきます。 (ここは法律上の盲点です。 知らないと損をしますよ。 ) 結論から申し上げますと、 「引き続いて」という定義が厳格に適用される限り、 ハローワークは受理しないと思います。 手続き云々、ということが問われるのではなく、 元々の育児休業の終了日(申出上の終了日)が問われます(休業が途切れてしまうので)。 なお、元々の段階で 「職場復帰日は、子の1歳の誕生日の翌日以降とする」という申出がなされた場合、 つまりは、1歳以降についても育児休業の取得を認めるような職場のケースですが、 そのような場合は、 たとえ「保育所における保育の実施を希望」したのに「保育の実施が行なわれなかった」 としても、延長が認められません(延長事由に該当しない、とされます。 補足質問をありがとうございます。 まずは、1度、質問者さんの状況を整理しておきましょうか。 以下のとおりになっていると思います。

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育児休業給付金とは?人事担当者が押さえておきたい制度の基礎知識

育児休業給付金支給決定通知書 見方

子どもを養育するための「育児休業」を取得していること• 雇用保険の被保険者で、育児休業開始前2年間に、賃金支払基礎日数が11日以上ある完全月が12ヵ月以上あること それでは、詳しく説明していきます。 子どもを養育するための「育児休業」を取得していること 育児休業とは、次のような休業をいいます。 第2章 育児休業 (育児休業の申出) 第5条 労働者は、その養育する1歳に満たない子について、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。 ただし、期間を定めて雇用される者にあっては、次の各号のいずれにも該当するものに限り、当該申出をすることができる。 一 当該事業主に引き続き雇用された期間が1年以上である者 二 その養育する子が1歳6か月に達する日までに、その労働契約(労働契約が更新される場合にあっては、更新後のもの)が満了することが明らかでない者 出典:育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律 わかりやすく言うと、 「1歳未満(場合によっては2歳まで延長)の子どもを養育するため、事業主に申出した休業」 って感じです。 なお、労使協定を締結している事業所の場合は、この限りではありません。 詳しくは、こちらの記事を。 育児休業開始前2年間に、賃金支払基礎日数が11日以上ある完全月が12ヵ月以上あること 育児休業給付の支給を受けるには、 「育児休業開始日の前日を起算日とした過去2年間に、給料の支払われた日数が11日以上ある月が12ヵ月以上あること」 が必要です。 過去に基本手当(失業保険)の受給資格の決定などを受けたことのある人については、受給資格の決定を受けた後のものに限ります。 なお、この12ヶ月以上の考え方ですが、「1月、2月、3月・・・」と歴月で数えるのではなく、育児休業開始日の前日から1ヶ月ごとに区切って遡っていきます。 たとえば、育児休業開始日の前日が「11月15日」の場合、• 雇用保険の加入期間が長い人は、全く気にする必要はありませんが、加入期間が短い人(1年~1年3ヶ月程度)の場合、注意が必要です。 なお、この計算で使われている• 休業開始時賃金日額• 支給日数• 支給率(67% or 50%) は、次のように算出します。 休業開始時賃金日額 「休業開始時賃金日額」は、育児休業開始前6ヶ月間の賃金合計額を180で割って算出します。 【関連記事】 支給日数 支給日数は、育児休業期間(支給単位期間)1ヶ月を30日とし、計算します。 ただし、育児休業終了日を含む育児休業期間(支給単位期間)については、その育児休業終了日までの日数となります。 たとえば、出産日を2019年4月1日とし、育児休業期間が「2019年5月28日~2020年3月31日」の場合、• このとおり。 Q10 育児休業給付は、いつまで支給されるのですか。 原則、養育している子が1歳となった日の前日(具体的には1歳の誕生日の前々日。 民法の規定上、誕生日の前日をもって満年齢に達したとみなされる為)までです。 ただし、子が1歳になる前に職場復帰された場合は復帰日の前日までです。 また、一定の要件を満たした場合は、最大で1歳6か月又は2歳となった日の前日まで受給できる場合があります。 出典: 支給率 「支給率」については、育児休業を取得した日数で分けられており、• 育児休業開始日から180日までは、67%• 181日から職場復帰前日までが、50% となります。 育児休業給付金の支給額(育児休業給付金早見表) ちょっと、計算が面倒なんで、早見表(概算)にしておきます。 使い方は、次のとおりです。 【育児休業給付金早見表(2019年8月1日の法令にて作成) 】 なお、エクセルを使える人限定になっちゃいますが、「もっと、詳細な計算がしたいぜ~」という人は、こちらの記事で、• 産前・産後休業期間• 育児休業期間• 出産育児一時金• 出産手当金• 育児休業給付金 を自動計算する「エクセルファイル(無料)」を紹介しています。 もしよければ、チェックしてみてください。 育児休業給付金の支給内容 育児休業給付金は、育児休業開始日を起算日とし、1ヶ月ごとの期間(支給単位期間)について支給されます。 たとえば、育児休業開始日が「11月15日」の場合、支給単位期間は、• なお、支給単位期間は1ヶ月ごとですが、支給申請は、原則2ヶ月ごとに行われますので、2ヶ月分の育児休業給付金がまとめて支給されることになります。 育児休業期間中に退職した場合 育児休業給付金は、職場復帰を前提とした制度のため、育児休業期間中に退職した場合、その支給単位期間以降の支給は受けられません。 ちなみに、それまでに受給した給付金を返金する必要はありません。 このとおり。 Q16 育児休業期間中に、退職した場合は、それまで受給した育児休業給付は返金する必要がありますか。 育児休業開始時点で退職が予定されている場合を除き、育児休業期間中に退職した場合は、その支給単位期間以降、支給対象となりませんが、それまで受給した育児休業給付を返金する必要はありません。 出典: 育児休業給付金の申請手続き 育児休業給付金の申請書類 育児休業給付金の申請手続きは、 「育児休業給付金支給申請書」にて行います。 こんな様式です。 出典:厚生労働省(ハローワーク) この申請書は、ハローワークから事業主へ届き、2ヶ月ごとに申請者(育児休業者)の署名・捺印のうえ提出します。 育児休業給付金の申請手続きは、事業主を通じて行う 育児休業給付金の申請手続きは、事業主を通じて行われます。 ですので、「育児休業給付金支給申請書」への申請者(育児休業者)の署名・捺印後、事業主が添付書類と一緒に、ハローワークへ提出することになります。 まとめ ここで、 「育児休業給付金の支給申請をするときのポイント」について、まとめておきます。 育児休業給付金の支給条件は、「育児休業の取得」と「1年以上の雇用保険への加入」• 育児休業期間中に退職すると、その支給単位期間以降の支給は受けられない• 育児休業給付金の支給申請は、原則、2ヶ月ごとに行う• 育児休業給付金の申請手続きは、事業主を通じて行う 育児休業給付金は、受給条件を満たせば、非常勤(パート・アルバイト)でも支給を受けることができます。 雇用保険は「週20時間の勤務」で加入できますので、配偶者等の扶養の範囲で働いている人でも対象になる場合があります。 ぜひ、育児休業給付金の支給条件をチェックし、積極的に制度を利用してみてください。

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初回の育児休業給付金支給決定通知書と継続の支給申請書が到着

育児休業給付金支給決定通知書 見方

子どもの出産とともに仕事を離れると、勤務先などからの収入は途絶えてしまいます。 その収入の一部をサポートしてくれる制度が育児休業給付金、いわゆる「育休手当」になります。 定期的にルールの内容も更新されていますので、常に最新情報に気を配る必要もあります。 そこで今回は、自身の妻を通じて育児休業給付金の支給を2度受けた経験のある筆者が、厚生労働省や公共職業安定所の情報を基に、ちょっとややこしい育児休業給付金について情報をまとめてみました。 育児休業給付金の支給日数と期間は? まずは育児休業の定義をおさらいしよう そもそも育児休業給付金は、どのくらいの期間、支給されるのでしょうか? 育児休業給付金は、育児休業中に支払われるお金ですから、育児休業という言葉をもう一度簡単におさらいした方がいいかもしれませんね。 育児休業とは、 <法律に基づいて労働者が育児のために一定期間取得できる休業。 また、その制度。 養育する1歳に満たない子の育児について、事業主に申し出ることで取得できる>(『大辞泉』(小学館)より引用) とあります。 引用文の法律とは育児介護休業法で、厚生労働省の情報を見ても、 <この法律の「育児休業」をすることができるのは、原則として1歳に満たない子を養育する男女労働者>(厚生労働省『【平成29年10月1日施行対応】育児・介護休業法のあらまし』より引用) とありますから、 基本的に子どもが1歳になる日の前日まで が支給対象期間になります。 筆者の妻も、2人目の子どもの「育休中」には、子どもが1歳になる前日まで育児休業を取得し、その後仕事に復帰していきました。 最も標準的なケースですね。 〇育児休業給付金の受け取りに必要な書類(初回) 育児休業給付金を受けるために必要な書類(初回)は、 1.雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書 2. 育児休業給付受給資格確認票 3. (初回)育児休業給付金支給申請書 4.賃金台帳、労働者名簿、出勤簿、またはタイムカードなど 5. 母子健康手帳の写し(出生証明のページ)など 6. 育児休業給付金を受け取る金融機関受取口座の通帳の写し(表紙を開いた最初のページ) になります。 このうち、太字にした2、3に関しては、通常であれば書類を勤務先が自宅に送ってくれますので、用紙に必要事項を記入して勤務先に送り返してください。 5、6は添付書類です。 自分で写しを作成し、2、3に添えて勤務先に提出してください。 その他は、全て会社任せで問題ありません。 「育休」が2カ月経過するごとに申請書を提出する ちなみに育児休業給付金は、通常であれば「育休」を2カ月(支給単位期間)送るたびに、経過した2か月分の「育休手当」を受け取るために、あらためて申請書を作成して勤務先に提出する必要があります。 2回目以降の提出書類に関しては、以下の通りになります。 〇2回目以降の育児休業給付金の受け取りに必要な書類 1. 育児休業給付支給申請書 2.賃金台帳、出勤簿、またはタイムカードなど こちらに関しても、1の申請書がハローワークから勤務先に送付され、勤務先経由で受給者の自宅に届きます。 必要事項を記入して、会社に提出してください。 会社経由で再びハローワークに書類が提出されます。 以上の流れをまとめてみました。 簡単に言えば、「育休」をきっかけに一切働かなくなった場合、半年間(180日)は月給の67%分が受け取れて、スタートから半年後(181日目)からは月給の半額が受け取れる計算になります。 後述するようにパパ・ママ育休プラスという制度を利用すれば、67%の給付率のまま子どもが1歳2カ月になる日までお金を受け取れるようになりますが、基本的には、 「育休」スタートしてから半年間(180日)・・・育休に入る前の月給の67% 「育休」スタートから7カ月目(181日目)以降・・・育休に入る前の月給の50% といった金額になると覚えておきたいですね。 育児休業給付金の支給日の計算方法と支給対象期間の延長&短縮について 大まかに「育休手当」の概要を学んだところで、今度は具体的に初回の支給日を計算してみましょう。 この308日間が、育児休業給付金の基本的な対象期間になるのですね。 育児休業給付金の給付期間は長くも短くもなる ただ、この期間については長くも、あるいは短くもなります。 〇対象期間が短くなる場合 短くなるケースとしてはまず、 <子が1歳になる前に職場復帰された場合は復帰日の前日まで>(厚生労働省のホームページより引用) という決まりがあります。 実際に筆者の家の場合も、1人目の子どものときは妻が産後10カ月ほどで職場に復帰したため、育児休業給付金の支給対象期間が短くなりました。 他には、 <第2子に係る産前休業開始日の前日(産前休業を取得しない場合は、出産日)に第1子に係る育児休業が終了することとなる>(厚生労働省のホームページより引用) という決まりもあります。 要するに、 育休中に次の子を出産する場合は、出産日、あるいは「産休」の開始日の前日で「育休手当」の支給は終わる と覚えておきたいです。 〇対象期間が長くなる場合 逆に延長については、 子どもが1歳6カ月になる前日まで 子どもが2歳になる前日まで と、2段階で育児休業給付金の支給対象期間を延長できます。 どちらのケースにおいても、 ・認可保育所などで保育を申し込みながらも、1歳になる(あるいは1歳6カ月になる)子どもが入れる場所がない ・子どもが1歳(あるいは1歳6カ月)になった後に、養育を行う予定だった配偶者が死亡、負傷、および心身の病気になった、または養育を行う予定だった配偶者が離婚を含むさまざまな事情で子どもと同居しなくなった といった事情がある場合なども、期間が延長されます。 パパ・ママ育休プラスという新しい制度を利用すれば1年2カ月に延長可能 比較的新しい制度として、前述したようにパパ・ママ育休プラスという仕組みもあります。 同じ子どもにパパとママがそれぞれ交代で「育休」を取得する場合、 子どもが1歳2カ月になる日まで 「育休手当」の支給対象期間が延長されます。 パパ・ママ育休プラスを活用した場合、給付率の優遇もあります。 父親と母親で育児休業が取れる場合は、積極的に活用したい制度です。 育児休業給付金の支給日はいつからいつまで? 実際に「育休手当」の初回の支払日は、いつになるのでしょうか? 筆者も1人目の子どものときは、初めての経験で「いつかな、いつかな」と、落ち着かない日々を過ごした覚えがあります。 大まかなスケジュール感として、支給対象者がママの場合は、 出産日から見ると4カ月半~5カ月ほど 「育休」スタートから見れば2カ月半~3カ月ほど 経過してから、指定の銀行口座に振り込まれるケースが一般的になります。 初回支給までの最短日数は「育休」スタートから2カ月と22日程度 「育休手当」の支給日に関しては、 <概ね支給決定日から1週間程度で指定いただいた口座に振込がされます>(厚生労働省のホームページより引用) と厚生労働省の情報にもあるように、支給が決定してから振り込みまでは1週間程度となっています。 しかし、支給決定の前には公共職業安定所(ハローワーク)による審査があります。 審査に必要な時間は、公式の情報を見ると標準的に15日とされています。 審査では支給対象者のママ、またはパパが、本当に「育休」の支払い対象期間中(支給単位期間)に、月に10日以下、または80時間以下の就労時間を守っていたかなどを、勤務する会社から提出された賃金台帳や出勤簿などの書類を使って、公共職業安定所がチェックします。 何かと出費の多い出産後においては、「給付金を先払いしてくれ~!」という本音もあるかと思いますが、支給する側の公共職業安定所からすれば、支払い対象となる期間が経過した後に、その日々を振り返ってチェックしなければいけません。 よって、初回の給付金(2カ月分の場合)の支給には、 「育休」がスタートしてから2カ月が経過(2カ月)+(2カ月の勤務簿などを振り返って)審査(標準で15日)+支給決定から振り込みまで(7日ほど) といった時間が、どうしても必要になってしまうのですね。 そう考えると初回の給付金の振り込みまでには、「育休」のスタートから最短でも2カ月と22日ほどの時間がかかってしまうと分かります。 育休手当支給日の二回目はいつ? 初回の支給日から数えて2か月後程度がめやす 2回目以降の支給日も、計算は初回と同じになります。 新たに2カ月(2支給単位期間)分の給付金を受け取るためには、再び2カ月の「育休」期間が経過した後に、受給者であるパパ、またはママが自分の勤務先に支給申請書を提出する必要があります。 会社の側は管轄の公共職業安定所(ハローワーク)に対して、勤務者から提出された書類に加えて、賃金台帳や出勤簿をプラスして提出します。 今度はその提出書類を基に、公共職業安定書が審査を行います。 審査には標準で15日の期間が必要で、支給決定から振り込みまでには7日ほどかかります。 そう考えると、初回の支給日から数えて2か月後程度が、2回目の支給日になります。 育児休業給付金支給決定通知書の見方ガイド 知りたい情報が1枚にまとまっている大切な書類 「育休手当」の支払日、給付率などについて一般論をまとめましたが、自分の「育休手当」に関する情報を具体的にチェックしたい場合は、何を見ればいいのでしょうか? 最も分かりやすく、信頼できる情報源としては、育児休業給付金支給決定通知書があります。 この通知書には、氏名、被保険者番号、出産年月日などの情報の他、 ・受給資格確認年月日 ・2か月分の「育休」期間における支給日数(「育休」中に何日、何時間働いたかによって変わる) ・各月(支給単位期間)のそれぞれの支給率 ・各月(支給単位期間)の支給金額と、2か月分の合計支給金額 ・次回の支給期間と、支給申請ができる期間 ・管轄の公共職業安定所の場所と電話番号 などが記されています。 この通知書は、通常であれば定期的に勤務先から自宅に送付してもらえます。 分かりやすく1枚の紙にまとまっていますので、知りたい情報をチェックしてみてください。 育児休業給付金支給決定通知書が届かない場合の対処法 まずは勤務先に問い合わせを 育児休業給付金支給決定通知書は、「育休手当」(育児休業給付金)をパパ、またはママが申請し、給付が正式に決定するたびに、ハローワーク(公共職業安定所)が交付してくれます。 通知書は会社(事業主)用と本人(被保険者)用が、切り取り線を挟んでセットで1枚の紙になっています。 通知書は申請者の勤務先(事業者)に対してハローワークから送付されますので、通常であれば勤務先の担当者が切り取り線で通知書を切って、本人分(被保険者用)を自宅送ってくれます。 「届かないんだけど……」 という場合は、まずはハローワークではなく、勤務する会社に問い合わせたいですね。 全ては会社を通して行いますので、何か気になる問題があれば、まずは会社の担当者に、 「何日に申請書類をハローワークに提出しましたか?」 と聞いてください。 会社からの書類提出日が分かれば、その日から15日ほどが標準的な審査処理期間になります。 支給が決定してからも、振り込みまでにはさらに1週間ほどの時間が掛かります。 また、書類の提出日だけではなく、会社に対して、 <ハローワークから通知書が届いていないか>(厚生労働省のホームページより引用) も併せて確認してください。 通知書とは、育児休業給付金支給決定通知書を意味します。 ケーススタディー:育児休業給付金 3回目が振り込まれないAさん 実際の例を見てみましょう。 育休手当の3回目が振り込まれずに、モンモンとした日々を送るAさんのケースを考えてみます。 Aさんの3回目の「育休手当」は、 11月21日から12月20日 12月21日から1月20日 が対象の期間だったとしましょう。 申請が認められる期間については、 1月21日から3月31日 だとします。 この情報を2回目の支払い前に届いた通知書などで確認したら、まずは1月21日から3月31日の期間中、 「何日に申請書類をハローワークに提出しましたか?」 と勤務先に確かてください。 仮に2月12日を大幅に過ぎている、さらに「通知書」も届いていないとなれば、申請が認められなかった可能性も出てきます。 仮に審査で給付が認められなかった場合は、 ・育児休業給付受給資格 否認通知書 という書類が、ハローワークから勤務先に届きます。 「否認通知書」も通常は被保険者の自宅に会社から送付されますが、念のため「否認通知書」の有無も会社に確認してください。 育児休業給付金の支給日について問い合わせる方法 育児休業給付金の支給日については、基本的に被保険者が勤務する職場に問い合わせると紹介しました。 ただ、職場は既に申請書類を提出している、通知書も来ていない、職場の担当者はこれ以上何も知らないといった場合には、どうすればいいのでしょうか? 育児休業給付金の支給日に関する問い合わせ先は? 会社に聞いても納得のいく返答が得られなかった場合は、 ハローワークに直接確かめる といった行動が考えられます。 ただその場合、 <個人情報保護のため、電話でのお問い合わせには回答できません>(厚生労働省のホームページより引用) と注意が出ています。 電話ではなく、身分証明書を持って直接、管轄のハローワークに出かけてください。 審査状況がどのような状態になっているのか、例えば審査中であるだとか、審査で申請が認められなかったなど、何らかの形で現状を教えてもらえます。 ただ、 <厚生労働省、都道府県労働局、ハローワークにおいて、個々の受給者の振込日は把握できませんので、入金日に関するお問い合わせにはお答えできません>(厚生労働省のホームページより引用) とあるように、具体的な入金日については回答を得られません。 要注意ですね。 以上、育児休業給付金について、気になる情報をまとめましたが、いかがでしたか? 子育て中のパパ、またはママを大いに助けてくれる制度です。 賢く、安心して利用したいですね。 児休業給付金、延長の際の申請方法や書類の書き方は?.

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