レガシー オブザ デュエリスト。 【雑談】次回作/DLC/アプデ要望など

Switchで遊べる遊戯王「レガシー・オブ・ザ・デュエリスト」が炎上!返金騒動や今後について考察と考案をしてみた!

レガシー オブザ デュエリスト

本作は、世界的人気カードゲーム『 遊戯王』をテーマにした 対戦型カードゲーム。 過去最多の収録カード数を誇り、『遊戯王OCG』の最新ルールである「 新マスタールール」を採用。 最新の環境で自分だけのデッキを作り、歴代キャラクター達や全国のデュエリストと 熱いデュエルを繰り広げよう。 PS4版が発売!スイッチ版の無料アップデートも! 『遊戯王』ゲーム史上最大の収録枚数。 本作の収録カード枚数は、過去最多の 9000枚以上。 2018年8月4日に発売された「 遊戯王OCG デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ」までのカードを収録しているぞ。 【重要】 スイッチ版の発売時に、公式よりゲーム内の収録カードに 誤表記があったとのお詫びが発表。 本作は、海外版の「 Yu-Gi-Oh! TCG」をベースとし 日本・北米・欧州の全てで発売されているカードを収録しており、国内版「遊戯王OCG」とは 収録カードの一部が異なるとのことだ。 詳しい誤表記内容は以下の通り。 【誤表記内容】• 誤 「遊戯王OCG デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ」まで収録• 正 「Yu-Gi-Oh! TCG Hidden Summoners」まで収録 デッキ編集.

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レガシー オブザ デュエリスト

2019年4月25日にNintendo Swith向けに発売された『遊戯王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション』。 近年、遊戯王カードを題材とするゲームが国内で発売されておらず、膨大なカードプールを反映した遊戯王OCGのシミュレータへの需要が高まっていたことから発売前、同作には大きな期待が寄せられました。 しかし 発売直前になり、 同作が遊戯王OCG(日本・アジア版)ではなく遊戯王TCG(海外版)に準拠した内容であることが判明。 遊戯王TCGと遊戯王OCGは裁定やリミットレギュレーションが異なり、カードプールも異なります。 よって大きな波紋を呼び、SNSでは同作への批判が寄せられました。 まずは同作の問題点を見ていきます。 OCGではなくTCG準拠のルールが分かりづらい まずはOCGではなく、TCG準拠である点がやはり最大の問題点です。 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)はもともと海外限定で配信されていたタイトルであり、2019年4月に国内販売された作品は日本向けにローカライズしたものとなります。 国内でプレイされている遊戯王OCGは、TCGとは様々な点が違います。 カードの効果テキストやリミットレギュレーションの違いがもっとも大きな違い。 例えば《ハーピィの羽根箒》はOCGでは制限カード。 TCGでは禁止カード。 《隣の芝刈り》はOCGでは準制限、TCGでは禁止カード。 《増殖するG》は国内では無制限ですが、海外では禁止カードです。 《ハーピィの羽根箒》《増殖するG》と行った強力なカードが禁止である時点で、デッキ構築の幅がかなり制限されます。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 《水晶機巧ーハリファイバー》が未収録であることも、多くのデュエリストを落胆させました。 《水晶機巧ーハリファイバー》は多くのファンデッキに出張採用されるカードであり、環境で活躍するデッキに「自分の好きなカードで勝ちたい」というデュエリストにとって頼りになるカードです。 リンク召喚が実装されているにも関わらず、《水晶機巧ーハリファイバー》を使用できないのは「興醒め」と感じるプレイヤーが多くても仕方ないかもしれません。 同様に《彼岸の黒天使 ケルビーニ》 なども収録されていません。 カードの入手に手間と時間がかかりすぎる 遊戯王カードの大きな楽しみは 自分の目当てのデッキを組んでデュエルすることにあります。 しかし遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)は、ゲーム内で購入できるパックがゲーム独自のパック。 リアルの遊戯王カードのパックと関連性が無いため、どのパックにどのカードが収録されているのかが分かりづらいです。 さらにゲームに「複数のパックを一気に開封する」機能が搭載されていないため、入手したパックを1つ1つ丁寧に剥いていく必要があります。 レアリティが高いカードの入手難易度も非常に高く設定されており、膨大な数のパックを1つ1つ剥いてもカードが手に入らないこともしばしば。 効率よくパックを集める手段の1つが、即サレンダー。 デュエルが始まってすぐにサレンダーすると500ポイント得られます。 デュエルをサレンダーし続ければ比較的パックの入手難易度は低いです。 しかしデュエルを楽しむゲームなのに、サレンダーし続けなくてはいけないのはちょっと苦痛ですよね。 遊戯王VRAINSの関連シナリオが少なすぎる 本作には歴代遊戯王シリーズのシナ折尾が収録されていますが、時期的な問題もあるのが『遊戯王VRAINS』のシナリオはかなり手薄。 ストーリーが3つしかなく、キャラクターは「PlayMaker」「Go鬼塚」「ハノイの騎士」「ブルーエンジェル」のみ。 VRAINSのファンにとっては、本作のシナリオは不満が残るでしょう。 特殊召喚の演出のテンポが悪い 特殊召喚のたびに、デュエル画面でアニメーションが実行されますが、アニメーションをスキップする設定がありません。 リンク召喚が実装されたことで、遊戯王のデュエルは特殊召喚とソリティアの頻度が高くなっています。 演出スピードを変更できず、アニメーションのスキップもできないので、デッキを回すたびに長々とした演出を見せられることになります。 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)はこんな人におすすめ ここまで遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)の問題点を見てきました。 しかしこうした問題点を踏まえても、本作が遊戯王カードを題材とするゲームの最新作であり、リンク召喚を実装した貴重なタイトルであることは変わりません。 管理人は以下のような方にとっては、本作はぜひプレイすべき貴重なタイトルだと考えます。 原作でキャラクターが使用していたカードも使用できます。 ブランク期間に加わった「リンク召喚」をはじめとする新ルールもチュートリアルが充実しており、実際にカードを動かしながら学ぶことができます。 遊戯王ADS以外の遊戯王カードのシミュレータを探している人 遊戯王カードの最新のカードプールを反映し、全てのカードとデッキをテストできるシミュレータに非公式ソフトの「遊戯王ADS」が存在します。 遊戯王ADSは遊戯王オンラインを盗用したソフトであり、違法性が高く、明確に著作権を侵害しています。 しかし、マスタールール更新の度に有志による更新が行われ、高度なデッキ編集機能とカード追加機能、対戦機能が実装済み。 使い勝手は、2012年にサービス終了した遊戯王オンラインに匹敵します。 遊戯王ADSは前述の通り非公式ソフトであり、いつ更新が終了してもおかしくない状態。 なおかつウィルス感染の危険があります。 こうした危険性を避けた上、なおかつ遊戯王の製作陣に利益を還元したいという方には「遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)」がおすすめです。 遊戯王ADSについては、で詳しく解説しています。 遊戯王カードは好きだけどデュエルリンクスの独自ルールがやや苦手な人 遊戯王カードのゲーム作品としては、スマホアプリ「デュエルリンクス」が存在します。 しかしデュエルリンクスは独自のスピードデュエルが採用されており、遊戯王OCGとは似て非なるものです。 独自のスピードデュエルに苦手意識がある人は、遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)がおすすめです。 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)の良い点 リンク召喚が本格的に実装されている 2017年3月に新マスタールールで追加された「リンク召喚」。 エクストラモンスターゾーンが新設され、「リンクモンスター」「融合モンスター」「エクシーズモンスター」などエクストラデッキから特殊召喚されるモンスターはエクストラモンスターゾーンに召喚されることとなりました。 そしてリンク召喚に使用する「リンクモンスター」には「リンクマーカー」と呼ばれる矢印がカードに記載されています。 この矢印が向いている先のメインモンスターゾーンにも、エクストラデッキからリンクモンスターや融合モンスターを召喚可能になりました。 エクストラモンスタゾーンとリンク召喚の登場により、融合モンスターやエクシーズモンスターなどエクストラデッキを活用するテーマは大きな影響を受けました。 遊戯王9期に猛威を振るったデッキに対する規制としても機能し、引退するプレイヤーも続出。 登場当初、強烈な反感を呼んだリンク召喚ですが実装から数年が経過し、リンク召喚モンスターを起点とするテンプレート的なコンボも登場。 裁定も整理され、初心者からベテランまで楽しめる環境が整ってきています。 そうしたタイミングでリンク召喚が実装された公式ゲームタイトルの登場は意義が大きいと考えます。 チュートリアルが分かりやすい 遊戯王カードの初心者や復帰組の方にとって、最初の関門となるのが新マスタールールと複雑な召喚方法を覚えること。 特に「シンクロ召喚」「エクシーズ召喚」「ペンデュラム召喚」「リンク召喚」の違いと動かし方、それに伴う裁定は覚えきれなくとも仕方ないでしょう。 こうした複雑なルールに対して、1つ1つチュートリアルが用意されています。 入門編としてとてもとっつきやすいですね。 原作追体験可能なシナリオが収録されている 歴代アニメシリーズに準拠したシナリオが収録されています。 残念ながらボイスは未収録ですが、テキストは豊富。 原作に登場したデュエルを自分のデッキで再現できるのは楽しいですよ。 ゲーム内通貨がサクサクたまる 本作のパックの購入方法と、レアリティが高いカードの入手難易度の高さ。 そして「即サレンダーが一番効率的」という仕様には批判も多いです。 しかしファンデッキ構築が目的であれば、即サレンダーなどの手法を使わずとも、普通にデュエルを進めるだけでもある程度必要なカードを集められます。 環境トップのデッキなどを再現したり、レアリティが高いカードを3積みしたい場合は入手難易度が大きく上がり、本作の仕様をストレスフルに感じることもあるでしょう。 しかしマイペースに楽しむ分には、十分に楽しめます。 シールド戦・ドラフト戦が楽しい! 現実の遊戯王カードではなかなか再現できない、シールド戦・ドラフト戦が実装されています。 シールド戦・ドラフト戦とはTCGの限定戦のこと。 シールド戦ではそれぞれのプレイヤーが未開封パックを1つずつ持ち寄り、パックを剥いた中からデッキが組めそうなカードをその場で判断してデュエルを行うもの。 ドラフト戦とは、パックを持ち寄り、必要なカードをピックし合いながらデッキを組むもの。 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)の場合は、CPUと互いにピックしてデッキを組みます。 現実のデュエルでは、未開封パックを相手とともに持ち寄ることも、互いのカードをシャッフルしてドラフト形式でデッキを組むこともなかなか難易度が高いです。 現実では再現しづらい遊び方ができるのはとても楽しいです。 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)が炎上した理由は? OCG準拠ではなくTCG準拠であることが後出しで発表 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)はOCG準拠ではなく、TCG準拠であることが後出しで発表されました。 ダウンロード専売商品のため、予約段階で注文したプレイヤーは「OCG準拠の内容」と期待していたのです。 ダウンロード専売ソフトのため売却もできない ダウンロード専売ソフトのため「TCG準拠なら、このソフトは不要」とプレイヤーが考えたとしても、不要なソフトを中古で売却することもできません。 重要な情報が後出しされたことで「売り逃げ」との批判を本作は呼びました。 ゲーム販売に対する不誠実な姿勢が炎上を呼んだ形であり、この点は販売元を擁護することは難しいです。 もし同様のタイトルが今後発売されるなら、細心の注意を求めたいです。 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)に今後期待すること 召喚演出のスキップ実装 今後のアップデートが特に予定されていない本作ですが、もしアップデートがあるならば召喚演出のスキップ実装に期待したいところです。 不要な演出をスキップすることでデュエルが円滑に進み、なおかつ画面の処理全体も軽くなることが期待されます。 続編に期待すること 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)の続編に期待することをまとめます。 OCG準拠ルールの実装 やはりOCG準拠ルールの実装には期待したいです。 遊戯王LotD(レガシーオブザデュエリスト)はもともとOCG準拠の新作として期待されたタイトルで、デュエリストの間で評判を呼びました。 しかし実際にはTCG準拠であり、落胆を招きました。 次回作はOCG準拠のタイトルを期待したいところです。 カードプールのさらなる充実 2019年秋で遊戯王OCGのカードプールは10000種類を突破しました。 2019年に入り【ウィジャ盤】強化など初期のテーマの強化が相次いだことに加え、TCGの大型テーマ「Danger! (未界域)」の国内上陸がありました。 こうした動きを反映し、カードプールのさらなる充実を期待します。 全てのカードとデッキをテストできるシミュレータ機能の実装 最後に、やはり期待したいのは遊戯王ADSを上回るシミュレータ機能の実装です。 シミュレータ機能のみ追加コンテンツとして有料配信の形でもニーズが大きいでしょう。

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遊戯王 LotD攻略まとめwiki【レガシーオブザデュエリスト:リンクエボリューション】

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まだ少ししかプレイしていませんがストーリーモードを進めております。 大体原作をなぞった展開になっていますね。 まさかリボルバーがいないのは予想GUYでした・・・。 とりあえずこのヴレインズのストーリーは全部進めてみました。 ストーリーモードは自分で組む「プレイヤーデッキ」で戦える他、 それぞれのストーリー用に組まれた「ストーリーデッキ」で戦う事も可能です。 はじめのうちはカードも揃っていないのでストーリーデッキを使い、 カードが溜まってきたらちゃんとしたデッキを組んで プレイヤーデッキで戦うといった感じがオススメでしょうか。 ただ戦った感想ですがGo鬼塚は結構強かったです。 最初にヴレインズを選ぶ場合はちょっと覚悟しておきましょう。 1度のデュエルでパックが3つ購入できるぐらいの資金は手に入るので 割と何度か戦っていれば結構ちゃんとしたデッキが組めていけると思います。 対戦するごとに個別にカードも手に入ります。 ちなみに一度倒した相手とは立場を入れ替えてデュエルする事も可能です。 自分がGo鬼塚を操作してプレイメーカーと戦うみたいな感じですね。 あとこのストーリーデッキ、中々に凝っていて個人的に面白かったです。 例えばアークファイブの最初の沢渡シンゴ戦、 原作通りに時読みの魔術師と星読みの魔術師が奪われるのですが 相手がこの2枚を使ってきてこちらは逆に使えない状態、 その代わりに昆虫族が中心となっていてワン・フォー・ワンも入っていたりと ブロック・スパイダーを活かせる構成になっていたりします。 それぞれのデュエルで違ったデッキが楽しめるので カードが集まったとしてもストーリーデッキでデュエルする楽しみがあるでしょう。 不満点について 不満点としてはデコード・トーカー等の一部のエースモンスターには 召喚時にムービーが入るのですが これがスキップできない(色々ボタンを試してみましたが駄目でした)所でしょうか。 といっても数秒程度なので気にならない人は気にならないと思われます。 あとはCPUが長考する事がたびたび見受けられる事でしょうか。 特にカード集めの為に繰り返しのプレイを行おうと考えた場合、 このちょっとした待ち時間が煩わしくなってきそうでしょうか。 ただデュエルしていてそこまで頭が悪いという印象はなかったでしょうか。 ダメージ重視なのか攻撃力の低いモンスターを優先的に狙う傾向が見受けられますが。 あとはデュエルリンクスと違ってログが確認できないのが不便ですね。 特に裏側表示にしたカードや相手がサーチしたカードなどは しっかり覚えておかねばなりません。 ちなみにチェーンの確認処理はBボタン押しっぱなしでスキップできるので 覚えておくとデュエルが捗ります。 繰り返す、当然の権利のように禁止カードを使うのをやめろ ちなみに各シリーズのストーリーモードの1番最初はチュートリアルになっています。 ペンデュラム召喚やリンク召喚などの独自のルールを結構親切に説明してくれます。 ただこのチュートリアル、かなりツッコミ所です えぇ・・・ えぇぇぇ・・・・・ いやいやいやいやいや とまあこのように当然の権利のように禁止カードを使わせてきます。 いや「かなり役に立ちます!」じゃないよ!? Mx-セイバー インヴォーカー禁止カードだよ!? 何禁止カード大々的にアピールしてるんだよ!? 遊馬がいきなりインヴォーカーを使いだしてるのもあれですが このあたりはチュートリアルだと割り切る心構えが必要となるでしょう。 とはいえチュートリアル自体はかなり親切です。 ZEXALのエクシーズ召喚などは相手がグラビティバインドを使用し レベルを持たないエクシーズであればすり抜けられる事を教えてくれます。 こんな感じになるプレイヤーも少なくなる事でしょう。 あ、一部のストーリーの敵も禁止カード使うので覚悟してください。 やめて北斗くん当然の権利のように天使の施し使うのやめて。

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