ドローイング 腹筋。 腹横筋トレーニング(鍛え方)!ドローインを中心に解説します。

腹筋と体脂肪率の関係とは。体脂肪を落としてくっきりの腹筋を作る

ドローイング 腹筋

記事の目次• ドローイングとは? ドローインがどのようなエクササイズかまったく想像もつかない、という方もおられると思います。 これからドローインに取り組むにしてもまずはどのようなエクササイズなのかを知る必要がありますよね。 ここではまずドローインについての基本情報をお伝えします。 お腹をへこませるだけの簡単ダイエット ドローインはお腹をへこませるだけという簡単なダイエット方法です。 世の中にはいろいろなダイエットエクササイズが存在しますが、ドローインほど簡単に取り組むことのできるエクササイズはそうないでしょう。 本当にお腹をへこませるだけの動作ですし、それ以上必要とされる動作はありません。 特にこれといったアイテムも必要ありませんし、体一つあれば取り組むことのできるダイエットなのです。 簡単にできるというのは魅力的ですよね。 運動神経のない人でも簡単にできる 運動神経のない人でも取り組めるのがドローインの特徴でありイイところです。 エクササイズの種類によっては運動神経がないと難しいものもあります。 これまでの人生でそのようなダイエットエクササイズに取り組み、失敗したことがあるという方もおられるでしょう。 ドローインならそのような心配は一切無用ですし、どのような方でも簡単に始めることができます。 運動神経がない方、運動が苦手という方でも効果的にダイエットできるのがドローインのイイところですね。 怪我のリスクがない ダイエットエクササイズではケガをしてしまうリスクも少なからずあります。 例えば筋トレですが、マシンやウエイトを使ったトレーニングだとケガをしてしまう恐れがありますし、自重トレーニングでも足をひねったり、肉離れなどを起こすようなリスクはありますよね。 しかし、ドローインだと最初にお話した通りお腹をへこませるだけという簡単エクササイズですから、ケガをするような要素は何一つありません。 ケガをすることを考えずにトライできるのは大きな魅力ですし、それゆえに女性から支持されているのではないでしょうか。 仕事や家事をしながらでもできる 仕事や家事をしながらできるのも嬉しいですね。 毎日仕事が忙しいという方だとなかなかエクササイズもできないでしょうし、スポーツジムに通うような時間もないはずです。 また、主婦の方だと家事に追われてエクササイズどころではないという方もおられるでしょう。 ドローインならいつでもどこでも思い立ったときにトライできますから、これは大きな魅力と言えます。 仕事中や家事をしているときにもできますから、さまざまなシーンでながらダイエットが可能になります。 お金のかからないダイエット法 世の中に溢れるダイエット法の中にはお金がかかってしまうものもあります。 置き換えダイエットにしても酵素ドリンクや置き換えようの食事を購入する費用がかかってしまいますし、自宅で本格的な筋トレをしようと思うとウエイトも必要になってきます。 しかし、ドローインだと何も必要ありませんし、自分の体さえあればできてしまうのです。 お金がかかるようなことはまったくありませんし、これも多くの方が実践している理由ではないでしょうか。 その上で効果も高いとなれば実践しない手はありませんよね。 ドローイングの効果は? ここではドローインの効果について見ていきましょう。 ドローインにはさまざまな効果が期待できますし、メディアに取り上げられるほど効果の高さは知られています。 ドローインの効果を知ればきっと試してみたくなりますよ。 お腹周りを引き締められる お腹周りを引き締めることができるのはドローインを行うことで得られる効果の一つです。 たるんだお腹、三段腹などだらしなくなったお腹を何とかしたいと考えている方はたくさんおられるでしょうし、ポッコリお腹を解消したいと思っている方も少なくないでしょう。 そのような方にドローインはピッタリのエクササイズですし、お腹まわりをすっきりと引き締められるというのは最大のメリットではないでしょうか。 腰痛の症状の改善 腰痛に悩まされている方にとってもドローインは良い効果をもたらしてくれます。 ドローインを行うことによって腰痛の改善効果が見込めますし、実際ドローインに取り組み始めてからというもの腰痛が改善したという声は少なくありません。 腰痛はなかなか改善しませんし、へたすると一生付き合っていく必要もあります。 ドローインのようなエクササイズで症状が改善するのであればこれほど嬉しいことはありませんよね。 猫背の改善 猫背が改善する効果があることでも知られていますね。 普段からつい猫背になってしまうという方もおられるでしょうが、猫背になるとそれだけで暗く見えてしまいます。 どんなに美人でも猫背だとちょっともったいないですよね。 また、猫背だと常にうつむいているため二重あごの原因になってしまうこともあります。 ドローインに取り組めば猫背も改善され美しい姿勢を取り戻すことも可能になります。 代謝アップして太りにくくなる ダイエットに成功するコツは代謝を上げること、という話しを耳に挟んだことのある方もおられるでしょう。 これは実際その通りですし、ダイエットに成功するにはいかに代謝を上げるかが重要になってきます。 ドローインを行うと代謝もアップしますし、それによって太りにくくなります。 脂肪をエネルギーに代えて使うこともできますし、脂肪を効率よく燃やしながら新しく脂肪がつくのを回避してくれます。 出産が楽になる お腹周りを鍛えることができるドローインを行うことで出産が楽になるとも言われています。 すでに出産を済ませている方だと関係のない話かもしれませんが、お腹周りに筋肉があったほうがいきむときにも楽ですし、安産になることも多いといわれているのです。 これから出産を控えている方、来年あたり子供が欲しいと思っている方にもベストなエクササイズかもしれません。 大きな声が出るようになる ドローインを行うことで大きな声が出せるようになります。 腹式呼吸を自然と覚えることもできますし、お腹に力を入れることができるようになるため大きな声が出るようになるのです。 普段からはきはきと大きな声で会話をすることができるようになりますし、周りから明るくなった、元気になったといわれるかもしれませんね。 カラオケなどでも力を発揮できるようになるかもしれませんよ。 ストレスが溜まりにくくなる ドローインでストレスが溜まりにくくなるとも言われています。 ストレスが溜まってしまうと毎日イライラしながら過ごさなくてはなりませんし、仕事にも影響が出てしまうことがあります。 身内や友だちに八つ当たりしてしまうようなこともあるかもしれませんし、人間関係に影響を及ぼしてしまうようなことも考えられますよね。 ドローインでストレスが溜まりにくくなるのならそれに越したことはありません。 正しいドローイングのやり方 ここからは正しいドローインのやり方について見ていきたいと思います。 チャレンジしてみようと思っている方はぜひ目を通してくださいね。 立って行う基本的なドローイングのやり方 もっともスタンダードなタイプのドローインがこちらです。 動画を見て理解できると思いますが、本当にこれといって特別な動作はしていませんよね。 本当に息を吸いこんでお腹をへこましているだけです。 仰向けで行うドローイングダイエット こちらは寝っ転がった状態で行うタイプのドローインです。 この方法も割とポピュラーですし、こちらのほうが有名かもしれません。 夜寝るときにベッドに入ってから行うこともできますね。 上級者におすすめの腹筋ドローイング ここでご紹介しているのは上級者におススメのドローインです。 腹筋をしながらドローインを行うものですから、初心者にはおススメできませんね。 試しにやってみて、ムリだと感じたら基本のドローインから始めましょう。 食べ過ぎた後に行う簡単ドローイング こちらは食べすぎたときなどに行うと効果的な簡単ドローインです。 ちょっと食べ過ぎてしまった、カロリーオーバーしてしまったというときにはこのドローインがおススメかもしれませんね。 ドローイングの効果の出ないときに考えること ドローインを続けているのにまったく効果が感じられない、というケースもあります。 そのようなときにはここでお伝えする内容を思い出してください。 深く長く呼吸をするようにする ドローインをより効果的に行うためには長く深く呼吸を行うことです。 これが意外とできていない方が多いですから、ドローインをしているときにどのような呼吸になっているか確認してみましょう。 また、人によっては呼吸を止めてしまっているような方もいますがこれはNGです。 呼吸を止めてしまうと血圧が一気に上がってしまいますし、体調を崩す原因にもなってしまいます。 深く長くしっかりと呼吸することを心掛けてください。 ウォーキングなど軽い有酸素運動と併用する ドローインだけでは効果が薄い、思った以上にダイエットできない、という場合には有酸素運動も組み合わせてみましょう。 ウォーキングのような軽い有酸素運動でもいいですから、組み合わせることによって相乗効果でドローインの効果も得られるようになります。 有酸素運動には脂肪を燃焼させる効果が期待できますし、ドローインと併用して行うことでさらにダイエット効果を高めることができるでしょう。 必ず毎日続ける ドローインは毎日続けることが基本です。 たまに行ったくらいではあまり効果は感じられないと思いますから、できるだけ毎日連続して続けるようにしてください。 一般的な筋トレは連続して行わないのが鉄則ですが、ドローインは負荷も軽いエクササイズですから気にすることはありません。 毎日続けてもまったく問題ありませんから、毎日継続して行うようにしましょう。 ドローイングの注意点 ドローインにはいくつか注意点もあります。 ここでは注意点についてお伝えしますから、今後チャレンジしたい方はきちんと注意ポイントも押さえておきましょう。 食後は気分が悪くなるので行わない 食後にドローインを行うのはおススメしません。 普通に気持ち悪くなってしまいますし、きちんと行うことができないため効果も感じられないでしょう。 わざわざ食後に行う必要性はありませんから、できるだけ空腹時などに行ったほうがダイエット効果は高くなります。 どうしても食後がイイという方はできるだけ食べたものが消化されたときを狙って行ってくださいね。 妊婦さんや出産直後の方は危険なので行わない 妊婦さんや出産直後の方もドローインをしないほうが良いでしょう。 妊婦さんがドローインをしてしまうとお腹の赤ちゃんに影響を与えてしまいますし、最悪流産ということにもなりかねません。 そこまでして行うようなエクササイズではありませんから、無事に出産を終えてからドローインにチャレンジするようにしましょう。 また、出産した直後の方も同様にドローインはしないほうが無難です。 体力も落ちているでしょうから、わざわざそんな時に行うことはないと思います。 もう少し体力が回復してから行うようにしてくださいね。 まとめ ドローインはとても簡単に行えるエクササイズですし、高い効果が得られると人気です。 女優やモデルさんでも取り組んでいる方は多いようですから、さっそく今日からでもチャレンジしてみましょう。 ドローインなら特に必要なものもありませんし、気軽に取り組めるのはメリットですよね。 お金もかかりませんし、今もっともおススメのダイエット方法でもあります。 手軽かつお金のかからない、しかも効果が感じられるダイエットをしてみたいという方はぜひドローインに取りくんでください。 思った以上の効果を実感できると思いますよ。 頑張ってくださいね。

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ぽっこりお腹と筋トレ|腹筋が苦手でもできる腹筋ワークでお腹をへこます!

ドローイング 腹筋

スポンサーリンク 腹横筋の特徴 腹横筋は、腰背筋膜を介して脊柱に直接付着しているためローカル筋と捉えることができる。 腹横筋のリハビリ(理学療法) ここから先は、腹横筋のリハビリ(理学療法)として、体幹安定化運動の一つである「ドローイン(draw-in)」について記載していく。 ドローインの方法• 背臥位で膝を立ててリラックスする。 患者は下腹部を意識し「お臍を凹ますように」指示し、ドローインを10秒程度キープしてもらう。 10秒キープが可能なら、ドローインをキープした状態で、自然な呼吸を繰り返してもらう。 ドローインの動画としては、以下が非常に分かりやすい 理学療法士は、ドローインにより腹横筋が適切に収縮しているかどうかを触診によってモニタリングする。 腹横筋の収縮を触診する方法: 上前腸骨棘からやや臍側、やや尾側に理学療法士の指腹を置く。 弛緩している状態では柔らかいが、収縮すると張るような硬さを感じる 超音波で確認すると、以下の点が確認できるので、これらをイメージしながら収縮を確認すると分かりやすいかもしれない。 腹横筋を正しく収縮させるために 腹横筋を収縮させるための声掛けとしては、以下の様な表現で、クライアントがピンとくる言葉を用いる。 『お臍を背中に近づけるように、下腹部を少し凹ませましょう』 ポイントは『少し凹ます』という事である。 高齢者では、あまり細かく指示しすぎると逆に混乱してしまうこともあり、個人的には「お腹をキュッと凹ました状態をキープして、楽な呼吸を繰り返してください」といった誇張した表現を用いることも多い。 ただし、選択的に腹横筋を収縮したいのであれば、この表現だと内腹斜筋なども働いてしまうため「下腹部を少し凹ます」ような収縮が「厳密な意味で」正しい腹横筋の選択的収縮となる。 ドローインは、(正しく行われることによって)グローバル筋(腹直筋・外腹斜筋)の活動量が抑制された中で、腹横筋の活動が最も大きくなるとされている。 しかし、単純に「下腹部を引きこむ動作」では、腹横筋のみならず、内腹斜筋や外腹斜筋の活動も同時に起こることが超音波画像で確認されている。 なので(重複するが)「下腹横筋が単独収縮する程度のドローイン」としては、お腹がベッコリと凹む程度ではなく、「軽い力で、少し腹部が凹む程度のドローイン」が重要となる。 また、高齢者の中には、声掛けでもピンとこない場合があり、その際は、ベルトを腹部(臍上)に巻いて(締め付けるわけではない)指導するのも効果的である。 すなわち、「(腹部に巻いた)ベルトが緩むように、臍を凹ませて」と伝えるとピンとくる場合もあるという事になる。 スポンサーリンク 腹横筋収縮によって起こること 腹横筋は、前述したように、腰背筋膜の張力を調節する様な役割を持っていると考えられている。 従って、腹横筋を選択的に収縮させる『ドローイン』によって以下が起こる可能性がある。 ・あるいは既に生じている関節不安定性に対して、腰椎が可動する際のストレスを分散させる働きがある。 腹横筋のリハビリ(ドローイン)からの応用 腹横筋のドローインが上手くなったら、ドローイン(お臍を背中に近づけるように下腹部を少し凹ませた状態)をキープしながらの様々なリハビリ(理学療法)に進んでいく。 例えば、右股関節の開排を例にしてみよう。 背臥位・両下肢屈曲位でドローインをキープしたまま、右側の股関節を10秒かけて開排し、10秒かけて戻してもらう。 その際に、理学療法士は以下の点に着目してみてほしい。 骨盤(例えば両方のASISを結んだ線)はベッドと平行なままだろうか(右側へ若干ではあっても、下肢の重みにつられて傾斜していないだろうか?) もし傾斜しているのであれば、腰椎~腰仙移行部が安定できていないので、「傾斜しない範囲での開排」にレベルを落としてみる。 あるいは、右下肢の運動時、左膝は動揺していないだろうか? 大きく動揺するのであれば、よっぽど姿勢制御が苦手な人だが、そうでなくとも通常は微妙に揺れる。 なので、それを制御するよう意識してもらう。 ピンとこない人は、閉眼してもらうと良い。 複雑だと腹横筋の収縮がおろそかになる。 ではでは、以上の点を踏まえつつ、ドローインを用いた腹横筋トレーニングのイラストを掲載しておく。 (ドローインを維持しつつ)一側の開排運動 ドローインを維持しつつ「一側下肢の開排運動(膝を外へ開いたり閉じたり)」という動的運動も取り入れていく。 下肢の開排に伴って骨盤も回旋してしうことがあるが、これはエラーである。 (ドローインしつつ)一側下肢を屈伸させる 背臥位で両膝屈位(要は膝を立てておく)。 その状態でドローインを維持しつつ以下の運動を実施。 更なる応用 前述した「(ドローインを維持しつつ)一側下肢を屈伸させる」とういう方法を対側下肢を抱えた状態で実施するといった応用の仕方がある。 具体的には以下のイラストを参照。 百聞は一見に如かず っということで、ぜひ自身でも試してみて難易度などを確認してみてほしい その他の腹横筋のリハビリ(理学療法)のヒント ここまで記載してきた以外の、腹横筋に関するリハビリ(理学療法)のヒントとしては以下が挙げられる。 骨盤後傾運動と腹横筋 立位にて骨盤後傾の自動運動を行った場合、腹横筋の活動量が他の筋(腹直筋・外腹斜筋・脊柱起立筋)に比べて優位に大きかったとの報告がある。 これらの事から、座位や立位での骨盤後傾の自動運動(あるいは自動介助運動)は腹横筋を賦活出来る可能性がある。 スポンサーリンク 腰痛と腹横筋 腰痛を有した患者は姿勢保持機構が正常に働かず、特に腹横筋は「急激な四肢の運動」に対して先行的に活動して体幹を安定させる機能が不十分となっている可能性が指摘されている。 上肢の動きに対する腹横筋の筋活動を測定した結果、上肢の緩徐な運動では健常者・腰痛者ともに腹横筋の先行的な活動は見られなかったが、上肢の急速な運動では腰痛者では健常者と比較して腹横筋の活動が遅延しており、上肢の運動方向に関わらず主動作筋より遅かった。 ~ より~ そして、腰痛が改善された後も、この姿勢保持機構の機能異常は改善されないまま残存してしまっている可能性があり、腰痛再発防止の観点からも腹横筋を含めたインナーマッスルのトレーニングは重要と思われる。 番外編:バランスボールによる腹横筋のトレーニング バランスボールを使用することによる骨盤運動で腹横筋を含めたインナーマッスルの賦活も期待できる。 詳しくは以下を参考にしてみてほしい。 しかし、(ここまで記載してきて言うのもなんだが)、腹横筋の選択的収縮は「体幹安定化運動」のとっかかりに過ぎない。 例えば、急激な外力が加わった時の姿勢制御・転倒予防の際に発揮される際に重要なのはインナーマッスルというよりは、(インナーマッスルも協調的に収縮したうえでの)アウターマッスルが重要だと言われている。 同様に、体幹安定化にとって重要なのはドローイン(に終始するのではなく)、ブレーシング(bracing)だという意見が多い。 腹壁を活動させる軽強度のエクササイズには『ブレーシング』『ホローイング』『プリング・イン』と様々なものがある。 これらのエクササイズの名称と様式についてはかなりの混乱がある。 これらのエクササイズは異なる人々が、それぞれに意味をつけている。 この議論の目的のために以下の内容からみた定義を用いる。 従って、ドローインはエクササイズのとっかかりに過ぎず、他のインナーマッスル及びアウターマッスルと協調して働かせるトレーングを段階的に実施していくことが重要となる。 腹部を引き込ませる方法は腹直筋の収縮を少なくして安定性に重要である腹横筋の収縮を高める運動として注目されてきた。 しかしすでに述べているように、この方法は腹横筋だけを収縮させる運動でないことが分かり、さらに腹横筋による安定性強化として考えられてきた運動の効果も疑問視されている部分もある。 腰痛のない健常者においても25%は内腹斜筋・腹横筋の収縮を独立して高めることは出来ていないことも含め、腹横筋・多裂筋など単独の筋を鍛えれば十分であるという考えは捨て、初期はこの運動を取り入れても徐々に姿勢を変え、上下肢の運動など他の運動も取り入れる必要がある。 ~ ~ そんな『段階的なインナーマッスルのトレーニング』に関しては以下も参照して頂きたい。 腹横筋の関連記事 腹横筋以外の体幹インナーマッスルは以下を参照してもらいたい。 また、インナーマッスルと結び付けられることの多い「バランス能力の向上・転倒予防」に関しては、以下の記事で言及しているので、こちらも参考してもらいたい。

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ぽっこりお腹と筋トレ|腹筋が苦手でもできる腹筋ワークでお腹をへこます!

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腹筋が苦手でもできる腹筋ワークでお腹をへこませましょう! 私はいろいろなダイエットを繰り返してきましたが、イマイチ効果に満足できていません。 特に、下腹部のぽっこりお腹はへこみません。 やはり、ぽっこりお腹をへこます方法は運動しかないようですね。 私は運動や筋トレが苦手でずっと避けてきました。 その結果、お腹はプヨプヨに・・・ やはり、ぽっこりお腹をへこますには「筋トレが一番早いかも?」と思い、実践してみました。 初めはかなりつらかったのですが、だんだん慣れてきましたね。 初めての日はできなくても、次の日には「できちゃった!」というのが、腹筋の特長ではないかと思っています。 頑張って、ぽっこりお腹をへこます筋トレをやってみる価値はありますよ。 ぽっこりお腹は筋トレでへこます! 出典: はじめは強烈な筋肉痛がつらいのですが、まずはこれが治まるまでお休みします。 筋肉は筋トレを休んでいるときに作られるそうでお休みも大事なんだそうです。 休みはいいですね! 決して、サボりではありませんよ。 私もいろいろなダイエットをやってきましたが、 結局腹筋をしないとお腹のぽっこりはへこまない、という結論にたどり着きました。 もともと、私は筋トレが苦手なんですが、ぽっこりに効くという運動をやってみました。 あまりにお腹が出過ぎていて、何を着てもカッコ悪く、なんとかしたいんです!(笑) ペタンコのお腹を目指して、筋トレを頑張りたい! ぽっこりお腹をへこます方法はいろいろありますが、私のような運動が苦手で、腹筋などしたことがないような女性でも、何とかついていけそうな筋トレです。 運動を続ければ、お腹がへこんでおしゃれな服が着られます! 薄着の季節までに、何とかしたいですね~ 壁スクワットとは? なんと、スクワットは15回で腹筋の500回分のパワーがあるそうです。 スクワットは意外とむずかしくて、自分ではスクワットをやっているつもりで、実は正しいスクワットができていないという人は多いんです。 この壁スクワットは、スクワットのひざが飛び出てしまうという欠点が簡単に抑えられます。 壁スクワットを毎日15回やれば、 腹筋500回分ですよ! 頑張りましょう。 これは絶対におすすめです! とはいえ、実践してみたら意外ときつかった・・・ 腹筋の500回分のパワーは魅力だけど… という方に、私が最近はまっている腹筋を紹介します。 春になり、あまりにお腹がタプタプになって、これはヤバイなぁと反省しました。 それで、食事を少しセーブして、苦手な腹筋に挑戦してみました。 ぽっこりお腹の解消法のおすすめ 今は、 ドローイングとかプランクとか、起き上がらなくてもいい腹筋が流行っています。 私もやりました。 (笑) これらは、腰を痛めないので初心者向きです。 とくに、プランクは簡単なので、私も1年半くらい実行しました。 腹筋をプランクとドローイングで鍛えましょう。 長嶋一茂さんが、テレビでプランクのすばらしさをお話しされていました。 腹筋 プランクとは? プランクとは、うつ伏せの状態で前腕と肘をつき、つま先を地面についてカラダを浮かせるエクササイズのことです。 長嶋一茂さんが絶賛されていましたが、プランクは腹筋や背筋、臀部、さらにはインナーマッスルまで鍛えることができます。 「プランク」は腰を痛めないし、手軽だし、なおかつ効果も高いトレーニング方法です。 私のような筋力がない人でもできますし、腰に負担がかかりません。 ストレスがないうえに、安全で効果的に腹筋を鍛えることができるということで人気があるんです。 プランクには、道具も広い場所もウォーミングアップもいりません。 いつでもどこでもできるし、プランクにかかる時間は短いので、これは完全に初心者向けですね。 大事なポイントは「体軸を1本の棒のように保つ」ことです。 まずは、30秒静止することから始めましょう。 これが、なかなかきついんです。 腰や膝が曲がったり、逆に背中が反り返らないように意識して行ってくださいね。 姿勢をキープするとき、お腹や肩、足にもグッと力を入れるように意識すると効果が高まるそうですよ。 腹筋を固めるよう、力を入れる意識から始めてみてはどうでしょうか。 腹筋 ドローイングとは? お腹やせのコツ~ドローイングのやり方~【コナミメソッドまとめ】 ドローイングとは「お腹をへこませたまま呼吸をする」というエクササイズです。 運動が苦手な人でも出来ます。 ドローイングはお腹周りをスッキリさせるシンプルな体幹トレーニングです。 でも、本気でやると、けっこうきついんです。 というか、プヨプヨお腹だと、何をやっても初めはきついです。 めげずに頑張るのが、ペタンコお腹への道ですね。 腹筋はアウターマッスル(腹直筋と腹斜筋)を鍛えていることが多いのですが、実は、ぽっこりお腹を解消するためには、 腹横筋を鍛える必要があるそうです。 普通の腹筋運動ではインナーマッスルまで効果が及ばないらしいです。 腹横筋はお腹のインナーマッスルの一種で、コルセットのような役割をしています。 いくら腹筋を頑張ってもポッコリがすっきりしないのは、この腹横筋が鍛えられていないから。 ドローイングで、この腹横筋を鍛えると、ぽっこりお腹の解消につながります。 初心者さんは仰向けに寝て行う方法がおすすめです。 なぜなら、内臓の重さがかからない分、腹筋をしっかりと動かすことが出来るからです。 これを10秒間ずつ、連続で3回行います。 呼吸を止めないことが大事です! ドローイングは腹筋を動かしますので、食後すぐにはやらないようにしてください。 満腹の状態では腹筋を動かしにくいし、運動の効果も得られないとか。 せっかく頑張ってやるからには、効果がしっかり出るようにやらなきゃね。 腹筋のため、ピラティス教室へ参加を決意 ピラティスはあこがれでした。 私が通っているヨガ教室にはピラティスのコースもあります。 プランクを1年以上頑張りました。 でも、ある程度脂肪が薄くなっても、それ以上減らなかったんです。 私のお腹には、内臓脂肪がべったりと張り付いていましたから。 ヨガを中断して、ピラティスに変更です。 先生には、それとなくヨガをすすめられましたが、筋トレをやってみたいとお願いしました。 ピラティスに行ってみたら、なんと同年代の女性が頑張っていらっしゃいました。 私はその方を、勝手に仲間扱いしていました。 もちろん、仲良くしていただいていますよ。 実は、若い女性が多いのでちょっと気が引けていたんです。 そこでやった腹筋がきついけど、意外と楽しいんですよ~ なぜなら、進歩がハッキリとわかるから。 腹筋で起き上がれる回数が、毎日毎日増えていくんです。 結果が目に見えてわかるのって、やる気が出ますよ。 初めてやったとき、私は1回も腹筋で起き上がれませんでした。 この腹筋は、足を固定したり、反動をつけたり、腰で起き上がったりしません。 腹筋だけで起き上がります。 当然ですが、簡単には起き上がれません! しかし! 2回目のピラティスでは、1回できたんです。 3回目のピラティスでは、3回できたんです。 だんだんと、できる回数が増えていきました。 今は20回以上できるようになりました。 「腹筋で起き上がる」なんて、私には絶対に無理だと思っていました。 しかし、あきらめないで、毎日挑戦すると、おばさんでもできるようになるんですね。 それに、ジワっと脂肪が薄くなってきています。 目的は、これですから。 筋トレが意外に楽しいことだとわかったのも、よかったです。 「筋トレ」を続けるためのグッドアイディア 三日坊主さんのために、毎日やろうと決めた「筋トレ」を続けるためのグッドアイディアがあります。 私が実践している方法です。 簡単です。 筋トレをやった日は、カレンダーに〇をつけるだけ。 子供ならシールを貼るところですが、大人は〇で十分です。 (笑) カレンダーの〇が増えていくと、意外にうれしいもの。 やった~という達成感が目で見えるので、また頑張ろうという気持ちになれるんです。 〇が1ヶ月分つくと・・・絶対に効果が現れますからね。 一日や二日、〇が付かない日があっても、やめないのがコツです。 筋トレは休む日も大事なので全然かまいません。 頑張れば、ぽっこりお腹をへこますことができるんです。 やってみませんか? まとめ 誰でも、健康のため、綺麗になるためには筋トレをやらなければいけないことに気がついているんですよね。 しかし、それを行動に移して、筋トレを実行することはとてもむずかしいんです。 筋トレに年齢は関係ありません。 50代でも60代でも効果がちゃんと出るんです。 人気のプランクは簡単だけど、意外にきつくて効果が高い筋トレです。 まずは、プランクから入るのがおすすめですね。 akarinox.

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