手紙 書き方。 手紙の縦書きの書き方と例文でのポイント解説!横書きとの違いも!

お礼状(お礼の手紙)の書き方・例文集 ビジネスやお歳暮では? [手紙の書き方・文例] All About

手紙 書き方

ここでは、丁寧で礼儀正しい言葉遣いで書く手紙について、その基本的な書き方を説明します。 手紙文の基本的な構成と書き方 手紙文は基本的に以下の順序で書きます。 前文から末文までは一連の文章ですので、改行しても行間を空ける必要はありません。 時候の挨拶の後半は、先方の健康や幸福を祝う文言がもっとも一般的ですが、こちらから久しぶりに送った手紙では「お元気でいらっしゃいますか」のような 安否伺いの文言もよく用いられます。 そのほかに、 こちらの現況を知らせる簡単な文言を書き加えても結構です。 前文は慣例として以下のルールに従って書きます。 頭語の前には1字あけない• 頭語と時候の挨拶の間に1文字分の空を入れるか、改行する• 前文の途中で改行しない 拝啓 風薫る五月を迎え、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 お蔭様で、私どもも大過なく元気に致しております。 さて、この度はご主人様のご栄転、誠におめでとうございます。 そちらへ移られてより、ご主人様のご活躍は主人から折に触れて伺っておりました。 三年で本社に復帰されるのは日頃のご精勤の賜物と、主人ともどもご同慶の至りでございます。 長らく奥様とお会いすることが叶わず、寂しい思いをしておりましたので、東京に戻られる日が待ち遠しくてなりません。 また親しくお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。 お祝いの気持ちをこめて心ばかりの品をお贈りしましたので、どうぞお納めください。 末筆ながら、お引越しの準備でご多忙の折、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 敬具 平成二十九年五月一日 松本幸子 本田暢子様.

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手紙の縦書きマナー:数字や日付、段落のポイント

手紙 書き方

タイミングが大事 ・お礼やお詫びの手紙は、なるべく早く出します。 ・特にビジネス上での取引先への手紙は、タイミングが大事です。 「気持ちは熱いうちに伝える」を心がけてください。 相手の安否を気づかう言葉を忘れずに ・暑さが厳しい季節、寒さが厳しい季節、そして季節の変わり目には体調をくずしやすいもの。 こんな時期に出す手紙には、相手の健康状態を思いやる言葉を入れましょう。 敬語を正しく使う ・手紙の中では、通常、相手に対しては尊敬語、自分に対しては謙譲語を使います。 (ただし、親しい間柄の相手に対するものは除きます) 4. 書き出しの位置に注意を ・書き出し位置の高さ、順番などにも決まりがあります。 ・ 例えば便箋の場合、文章の最後に相手の名前を書きますが、最も高い位置から書き出します。 これに対し、差出人(自分の名前)は、最も低い位置から書きます。 句読点にも配慮を ・結婚披露宴の招待状や、会葬礼状では、文中で句読点を用いないのが慣例とされています。 目的やテーマに合わせて配慮を ・結婚式で披露する手紙や、結婚を祝福する手紙、葬儀・葬式の手紙などでは忌み言葉(縁起を担ぎ、使わない方が良いとされている言葉)があります。 こうした言葉は使わないようにします。 手紙の基本構成と書き方 手紙の書き出しに用いる語、例えば「拝啓」「謹啓」などを頭語(とうご)と言います。 また、手紙の結びに用いる語、例えば「敬具」「敬白」などを結語(けつご)と言います。 ここでご紹介するのは、縦書きの場合の手紙のレイアウト例です。 全体を前文、主文、末文、後付けというように4つに分けます。 特に縦書きの場合は、文中で文字をどの位置から書きはじめるのかが、重要なポイントとなります。 頭語となる語、「拝啓」などは、一文字下げずに書きます。 各段落の書きはじめは、一文字下げて書きます。 文中で 自分について述べる場合には、 行の最後につめて書き出します。 続く文章は次の行の先頭から書きはじめます。 松もとれましたが、あいかわらず寒い日が続いています。 2月 余寒の侯 立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております 節分を過ぎましたのに、あいかわらず寒い日が続いています。 3月 早春の侯 桃の節句を過ぎ、ようやく春めいて参りました。 寒さの中に春の気配を感じる頃となりました。 4月 陽春の侯 桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。 花の色が美しい季節になりました。 5月 新緑の侯 鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。 新緑の香りがすがすがしい季節になりました。 6月 梅雨の侯 梅雨に入り、うっとうしい毎日が続いています。 あじさいの色が美しく映えるころとなりました。 7月 盛夏の侯 暑中お見舞い申し上げます。 降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じるころになりました。 8月 残暑の侯 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。 土用あけの暑さひとしおの侯 9月 初秋の侯 コスモスが風に揺れ、朝夕はしのぎやすくなって参りました。 燈火親しむ頃となりました。 10月 秋冷の侯 菊の花が香る季節となりました。 さわやかな秋晴れの日が続いております 11月 晩秋の侯 朝晩はめっきり寒くなって参りました。 庭の草木も日ごとに色づいて参りました。 12月 初冬の侯 今年もおしつまって参りました。 師走に入り、あわただしい毎日が続いております。 横書きなら 行の一番右のほうに。 縦書きでは 夫の名の横、 横書きでは 夫の名の下に、 小さく「内」と書く。 「送ったもの」「到着日」など。 目的によって使い分けて。 「不幸がかさなる」の意味がある。 裏面の差出人住所氏名の左上に書き入れる。 オシャレなものを工夫して。 切手を活用した封筒について調べてみると、趣味として実践している方も沢山いらっしゃるようで、ガイドとなる書籍も沢山出ているようです。 例えば桜の季節には桜の絵柄の切手をピンク色の封筒に貼るととても素敵だと思います。 郵便局のホームページには、草花、名所などのテーマ別 に切手が紹介されています。 正式なマナーでの手紙の折り方とは異なりますが、中に書かれているものを早く見たいというワクワク感があります。 そうした便箋を入れた封筒は厚くなりますので郵送する時には注意が必要です。 消しゴムなどでも気軽に創作できます。

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頭語・結語》手紙の書き方/季語/挨拶文/女性/ビジネス文書/季節/前文前略

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