大学 1 年生 英語。 大学1年生になったら絶対やっておくべき英語の参考書3冊!

年生は英語で何というのでしょうか、中学1年生、高校1年生などの解説

大学 1 年生 英語

記事の目次• 大学生です。 ざっくりと「大学で勉強をしている」ことを伝えたい場合は、この英語フレーズを使えばOKです。 (次の秋から大学生になります。 ) *アメリカの学校は通常秋からスタートします。 勉強をしている分野を伝える時は、この英語表現を使いましょう。 基本的に学問の名前は、単語の頭を大文字にすることを覚えておいてくださいね! What do you study? (英文学を勉強しています。 (早稲田大学で法律を勉強しています。 ABC大学の3年生です。 アメリカで自分の学年を伝える時は、以下の英語表現を使います。 freshman (1年生) sophomore (2年生) junior(3年生) senior(4年生) アメリカでは高校と大学の両方とも4年制です。 数字を使って表現したい場合は、こんな風に伝えてみましょう。 (ニューヨーク大学の2年生です。 (ストーニー・ブルック大学で女性学を勉強している3年生です。 (哲学を専攻しています。 (法律の修士号を取っています。 (化学で博士号を取っています。 卒業したばかりです。 学校を出たてで卒業ホヤホヤ感を出す場合は、この英語フレーズを使ってみましょう。 (先月大学を卒業したばかりです。 ) 学歴として勉強内容の詳細を語るなら、こんな英語表現でもいいですね。 (言語学の過程を終えたところです。 大卒です。 4年制大学を卒業したら、あなたは「大学卒」の学歴があることになります。 それを短く伝えてくれるのが、この英語表現です! I got my diploma today. (今日学位記をもらったよ。 学歴として手短かに自分の通った学校名を伝える際は、こんなシンプルな英語表現でOKです! Where did you go to school? (学校はどこに行ったの?) I went to Columbia University. (コロンビア大学に行きました。 どの分野の学歴があるかをざっくりと伝える場合は、この英語フレーズを使ってみましょう。 学歴の差を強調したくない時にも気軽に使えますね! I got my degree in English from Stanford University. (スタンフォード大学で英語の学位をもらいました。 この英語フレーズなら、何年に卒業をしたかを伝えることができます。 When did you graduate from college? (いつ大学を卒業したの?) I graduated from Keio University in 2008. (2008年に慶応大学を卒業しました。 何の教科で学士号の学歴があるかを示したい時は、この英語表現を使ってみましょう。 I did Mathematics as my undergraduate degree. (数学で学士号と取りました。 (歴史で修士号を取りました。 (歴史で修士号を取りました。 ギャップイヤーを取っているんだ。 この期間に世界を旅するなどして、遊学に使うことができるんです! 次の教育機関に入学する資格を保ったまま時間を自由に使えるので、非常に魅力的ですよね。 日本とは違って、学歴に「謎の空白時期」があっても就職でとやかく言われないから素晴らしい! オーストラリアやイギリスではギャップイヤーを取る生徒が多いですが、アメリカではそこまでではないそうです。 大学卒業後に多額の学生ロー返済が待っているので、アメリカ人は「早く働こう」という意思が強いのかもしれませんね。 大学には行ってないんだ。 「大学には行っていない」という事実を伝える時は、この表現を使いましょう。 日本は厳しい学歴社会と思っている人が多いですが、世界の先進国を見渡すとそこまでではありません。 特にアメリカは日本以上に学歴に厳しいです。 4年制大学を卒業しても、就職が難しいと言われています。 そんな学歴重視の環境ですから、ある意味「大学に行くのは当然」といった風潮があります。 金銭面で余裕がない家庭でも、奨学金や学生ローンを利用して大学に進学する学生が多くいます。 日本のような先進国で、大学進学以外の道が多くあるのは割と珍しい方でしょう。 こういった背景がありますので、大学に行っていると推定した上で会話が進むこともしばしば。 そんな時に役に立つフレーズですね。 言い換えてこんな風に言ってみても。 I never went to college. (大学に行ったことはないんだ。 ) I left school. 学校を中退した。 自主的に途中で学校を辞めた場合は、この英語表現を使いましょう。 I left school at 16. (16歳で学校を中退しました。 ) 他にもこんな言い方ができますね。 I left UC San Diego before graduation. (卒業を待たずにUCサンディエゴを中退した。 I dropped out of college. (大学を中退した。 ) I lied on my resume. 学歴を詐称した。 ですが日常会話で学歴に関して嘘をつく場合、多くのケースは履歴書をごまかした時でしょう。 欧米では日本のように決まった形式の履歴書があるわけではなく、自分で一からレジュメを作ります。 就職活動で提出したレジュメで学歴をよく見せようとして嘘の情報を書いた場合は、立派な学歴詐称なります。 絶対にやってはいけません。 それでももしこんな愚かな行為を告白する時は、この表現で伝えましょう。 おわりに いかがでしたか? 学歴に関する英語は、馴染みがないとパッと出てこない表現が多かったかもしれません。 一度覚えてしまえば、自己紹介でずっと使い続けることができるので、この機会に学習してしまいましょう! 学歴に対する常識は、文化によって大きく変わってきます。 自国の常識を押し付けて考えるのではなく、広い視野を持って学歴について語れるといいですね。

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大学院生って英語でなんて言うの?

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大学院生はアメリカ英語でgraduate student、イギリス英語でpostgraduate studentと言います。 アメリカとイギリスで言い方が違いますし、英語が母国語ではなくあまり英単語を知らない方には、おっしゃる通り、大学院生だと伝わりにくいかもしれませんね。 誤解なく伝えるためには、I'm doing a Master's degree. (修士課程を勉強しています)と言うといいと思います。 「修士課程の2年生でコンピュータサイエンスが専攻である」は、I'm in the 2nd year of a Master's degree in computer science. What are you working on? Masters in Economics, PHD, MBA? etc. Are you in Med school? Saying I'm a graduate student might not be enough clarification. "I'm currently a student in Graduate School" for this expression you could also say, "I'm currently studying 〇〇 at graduate school" 「〇〇を勉強しています」 This way your teacher can be certain about your current academic status. Example: Tim: What do you do for a living? Matthew: Im currently in graduate school studying for my MBA Masters in Business Administration. というように、もう少し細かく説明しなくてはならないでしょう。 What are you working on? Masters in Economics, PHD, MBA? etc. Are you in Med school? (何の研究をしているの?経済学の修士、博士?経営学の修士?それとも医学部ですか?) 「大学院生です」だけでは、あまり明確ではないと思います。 "I'm currently a student in Graduate School"に少し加えて "I'm currently studying 〇〇 at graduate school" 「大学院で〇〇を勉強しています」と言うと良いです。 この表現で、講師はあなたが今、どの課程の何を勉強しているのか明確に知ることができます。 例: Tim: What do you do for a living? (仕事はなんですか?) Matthew: Im currently in graduate school studying for my MBA Masters in Business Administration. (私は今、大学院で経営学の修士課程です。 ) A graduate student in the UK is a student with a first degree at least who is doing further post graduate studies. A 'graduate' student has already graduated in the UK. 'A graduate student is someone who has earned a bachelor's degree and is pursuing additional education in a specific field. ' In the UK, the usual meaning of 'a graduate' is if you have achieved a degree or equivalent from a recognised university or university-associated college. It is not a word that every person uses every time they pass any exam. An undergraduate has not yet completed their first degree course. Post graduate studies are studies pursued after obtaining a first degree. これらの返答は、既に学士号を取得した学生を想定しています。 Postgraduate student British English イギリス英語、大学院生。 "I am a student at OO university and my major is computer science. " This explains to the teacher that you are an advanced student at university and you are studying computer science. "I am doing my masters degree at OO university in computer science. " This explains to the teacher that you are a university student that has completed at least their first two years and you are studying computer science. 例文 "I am a student at OO university and my major is computer science. 先生に大学院生で、コンピューターサイエンスを勉強しているということを説明しています。 例文 "I am doing my masters degree at OO university in computer science. 先生に、自分が大学生で、少なくても最初の2年を修了し、コンピューターサイエンスを勉強していることを説明しています。

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高校1年生必見!高校の英語は4月で決まる!?

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こんにちは。 今から何年か前には大学1年生だった、 英会話の伝道師・まさぽんです。 大学1年生って、 サークルの新歓で先輩から奢って貰えたり、 可愛い女子を選び放題だったりして、 一番お得な学年ですよね。 ですが、賢明なあなたはおそらく 「時間は限られている」ということを 今のうちから理解しているはずです。 今は毎日が楽しいかもしれないけれど、 いつかそのうち、厳しい社会の現実が 待ち受けているんじゃないか…。 そんな漠然とした不安から生じる疑問って、 なかなか解決しにくいですよね。 でもご安心を。 今からまさぽんがそうした曖昧な疑問に、 「先輩の視点」から回答をしていきます。 この記事は、1年生のうちに読んでおくことで 大学生活、ひいては卒業後のあれこれにも 非常に役立つ内容となっています。 ぜひ気軽に読み始め、 そして真剣に読み進めて下さいね。 ---- 目次 ----• 英語が苦手な1年生あるある これは大学1年生に限った話じゃないですが、 「英語が苦手な人の悩み」って だいたい共通していたりします。 今からそれを15個程度挙げていくので、 いくつ自分に当てはまるかを チェックしてみて下さいね。 長文読解が全くできない。 超苦手意識。 英語長文は 選択肢を見て適当に判断する• 選択肢と同じ単語が文中にあれば、それを選ぶ• 選択肢ごとの 微妙な違いがようわからん• 最初の3行以降、内容が頭に入ってこない• LとRの発音の違いが未だによくわかってない• 知らない単語が出てきた時点で 読む気が失せる• どうせ 地球温暖化の話だろとタカをくくる• リスニングの 発音 がネイティブすぎて聞き取れない• 真剣に聞いているのに、途中で 集中力が切れる• 英語で話し掛けられても、 苦笑いしかできない• 英語教師は 可愛い女子にだけ甘くてむかつく• 返事したのに「おい、返事しろ」とか言われる• 英語のテストの 範囲が分からなくて絶望する• 出川イングリッシュを見ると勇気づけられる ——————————————————— この項目に当てはまるものが 多ければ多いほど、 あなたは英語に対する苦手意識が 強まっていると言えます。 日本語の文章なら読めるのに、 英語になると急激に読みづらくなり、 読む気力すら失せてくるという症状。 ちょっと単語を覚えたところで、 すぐに長文がスラスラ読める訳でもなく、 ついやる気を失いがちになります。 もちろんあなたも、 こんな状態では危機感が強まる一方で、 社会でやっていけるか不安になるでしょう。 将来はあなたも就活をしますが、 最近ではどの職業を選ぶにしても、 英語が必要になっているからです。 周囲の先生たちは、 「英語だけはやっておけ」などと 上からあなたに言ってきます。 それでも英語が苦手なあなたは 「何をどうすればいいんだ…」と 困り果てているに違いありません。 中学・高校時代のように、 英語の基礎からみっちり教えてくれる 親切な先生はもう周りにいないのです。 やるなら独学でやり直すしかなく、 自分で本などを買ってみるものの、 どうも途中でサボってしまう…。 英語だけではなく、第二外国語、 他の科目のレポート提出、 ゼミの課題なんかも入ってくるため… それらすべてを両立すると、 いつかどこかで無理が生じ、 体調を崩してしまうかもしれません。 だからこそ、動くならば なるべく効率的で無駄のない動きを 心がける必要がある…。 机に向かってガリ勉するなら 他の何かしらを犠牲にしなくては とてもやってられない、と感じますよね。 ただ、それでもまさぽんは、 大学1~2年生のうちには 英語を全力でしっかりやることを 強くおすすめしたいと思います。 やるべきことをしっかりやると、 意外と時間って余るんですよ。 「時間がない」「忙しい」 が口癖の人って、 実はやるべきことを片づけないまま、 次の物事に取り組みがちなのです。 大学の講義を受けずに、 テスト前だけ出席するものの、 内容が分からず単位を落としたり… 好きでもない友人とつるんで、 無駄な付き合いに振り回された結果、 自分の時間がほとんど取れなかったり… 要するに、 「自称・忙しい人」というのは メリハリのついていない生活を 送ってしまう傾向があるんですね。 僕の見てきた限り、 「できる人」というのは、 事前にすべきことを整理しています。 そういう人って、 首尾一貫した行動を取れるため、 無駄な動きが一切ありません。 他人の都合に振り回されることもなく、 必要なことだけを選んで行動する結果、 効率的な大学生活を送れます。 たとえばLINEの使い方にしても、 ひとこと欄に「返信遅れます」とだけ書いて、 夜にまとめて返信する人とか、 極端なところだと、 「飲み会には15分しか出席しない」 なんて人もいましたね。 したがって、 無駄な動きを徹底的に削れば、 真剣に英語をやる時間って残るものです。 僕の場合は大学まで片道2時間でしたが、 座れる時間帯にしか講義を入れず、 通学時間で英単語を大量に覚えたり、 風呂場に英語の長文プリントを持ち込み、 入浴中に宿題を解いたりしていました。 (のぼせましたが…) 時間はいくらでも凝縮できるので、 あなたも「時間がない」という言い訳は 今後は一切使わない方が良いです。 目標を「検定試験」に置く重要性 あなたが学生のうちに英語を極めるには、 具体的な 「目標設定」が必要になります。 英語を本格的に学んで結果を出すには 一体何を重視すべきか?という疑問に 今から回答をしていきましょう。 一回につき受験料が5,725円かかりますが、 できれば 3ヶ月に1度くらいのペースで 受け続けた方が良いと思います。 あなたの英語力の伸びをチェックするには、 客観的な数値で表すことが どうしても必要となってくるのです。 また、大学主催で申し込むと 1,000円くらい安くなるので、 掲示板の張り紙をチェックしましょう。 ただ、TOEICの場合は、 リスニングとリーディングの能力しか 判断してくれないので 世間からは 「欠陥テスト」だと しばしば悪評が立てられています。 そこでその欠点を補うのが という検定試験です。 こちらは同じTOEICですが、 スピーキングとライティングの実力も 数値に出してくれます。 ただし、こちらはやや割高で、 一回につき 10,260円ほどかかる上に キャンセル料は5,000円発生します。 ある程度、特訓をしたうえで 実力試しに受けてみるのが ベストな使い方だと言えますね。 4技能とはすなわち、• スピーキング(Speaking)• ライティング(Writing)• リーディング(Reading)• リスニング(Listening) という、英語の4種類の実力のことですね。 世界的にもTOEFL ibtは、TOEICなんかより 圧倒的に受験者が多い英語の試験であり、 その割合は、なんと 96%にも上ります。 TOEICって日本と韓国でしか開催されないので、 あなたが「TOEIC990点です!」と言っても 外国人には「何それ?」と言われてしまいます。 その一方で、TOEFL ibtのスコアを持っていると、 客観的かつ全体的な英語能力が分かるので、 世界中の企業や学校にアピールできます。 ただこの試験、 日本では、主に海外留学希望者が こぞってうける試験ですが、 難易度はハッキリ言って、 相当難しいと言えるでしょう。。。 そもそも 申し込み画面からして英語だし、 受験にはパスポートが必要になるため、 英語初心者は、受けることすらできない というシビアな試験なのです。 アメリカドルなので、 2017年の9月28日時点での為替換算では、 「26,512円」という価格になりますね。 お財布事情なども考慮すると、 気軽に受けられる試験ではありませんが、 後々のことを考えたら、 それでもやはり、受ける価値は大きいです。 ) 大学生活で、本気で英語力を伸ばしたいと 望むあなたは、ぜひバイトでお金を貯めて チャレンジしてみると良いでしょう。 ただし、TOEFL ibtの試験監督のバイトをすると、 その後数年間は TOEFLを受けられなくなるので、 やるなら他のバイトがおすすめです。 ちなみに僕は以前の記事で、 「TOEFL ibtで110点を出す」という ぶっこみ気味の願望を書きましたが、 決して無謀な基準ではないし、 やることをしっかりやりさえすれば 確実に達成できる目標だと思っています。 結論として、日本で働くだけであれば 英検は非常に有効です。 あなたが今から学習を始めるなら、 まずは 「英検2級以上」を目安に 取得できるように頑張りましょう。 ちなみに、 「TOEICスコアに換算すると何点?」 という疑問について回答すると、 一概には比較できない、というのが 正しい答えだと思います。 なぜなら英検とTOEICでは 使用される英単語の頻度が異なるうえ、 試験の形式もかなり変わるからです。 平均点のアンケート調査では、 英検3級: TOEIC300~400点 英検2級: TOEIC500~600 点 英検準1級: TOEIC700~800点 というデータがありましたが、 僕の主観としては、 もっと高いだろうと思います。 リアルな実感値としては、 英検2級でTOEIC550~700点、 英検準1級でTOEIC800~850点、 てところでしょうね。 僕が大学3年の頃にTOEICを受けて 790点を取った以降は、 ほとんど英語の勉強をしませんでしたが、 約1年半のブランクを経て、 英検対策をした後に準1級を取ったので、 最低でもTOEICで800以上はいくでしょう。 そこからさらにTOEIC対策をすれば、 プラス50点くらいはすぐ行くと思うので、 英検のレベルは決して侮れないはずです。 したがって、大学1年生のあなたが 今からしっかり英語を学ぶことを前提に 目標を設定するとしたら、 最低でもTOEIC800、 最低でも英検準1級を目標に設定したうえで、 今から日々の学習を続けてみて下さい。 僕の場合は、2外を取っていなかったので これに関しては何とも言えませんが… 海外で活躍している人々って、 英語・日本語以外も話せる人が けっこういるのです。 中国語、フランス語、スペイン語、 ドイツ語、ロシア語などなど… あなたの目の前には 様々な選択肢が浮かんでくるかもしれませんが、 学習をするなら、 1つに絞るべきだと僕は思います。 周囲の学生たちを見ていても、 第2外国語がペラペラになる人って、 「英語にはそこまで力を入れていない」 という共通点があるんですよね。 本来なら英語に注ぐエネルギーを、 2外に全振りしてるってイメージです。 大学生は人生の夏休み、とか言われますが どうしても時間には限りがあるので、 両立って思ってるよりもずっと難しいです。 英語の他にも言語を極めたいならば まずはどちらか片方を しっかり身に着けてからにしましょう。 「二兎を追う者は一兎も得ず」 という言葉がありますが、 二つの言語を一度にやろうとすると、 両方とも中途半端な実力で終わってしまう、 という 悲惨な結末を迎える可能性が高いです。 もちろん「俺ならできるぜ」って人は チャレンジしてみてください。 (僕はあまりオススメしませんが…。 ) 英語を極めるための戦略を考えること あなたが現在抱いている、 「在学中に英語を極めてやるぜ!」 という願望を、 単なる妄想上の出来事ではなく、 リアルに叶えて素敵な人生を送りたいならば、 今のうちに必ずすべきことの一つは、 「戦略を練る」ということです。 すなわち、大学一年生の時点では 皆が受験勉強をクリアしたレベルなので、 実力はまだまだ横並びなのです。 したがって、一番最初にすべきは 「自分が何を苦手としているかを知る」 ことが非常に重要。 苦手な部分を放置していると、 英語の実力は、必ず伸び悩んでしまいます。 たとえば語彙力が著しく低いとか、 リスニングがほとんど聞き取れないとか、 文法がいまいちよく分かっていないとかです。 特に「単語」と「文法」が分からないのは 英語学習において、 かなり致命的。 とりあえず机に向かってみれば、 後はそこまで苦痛は感じないはずですから、 気軽に復習をしてみましょう。 基本的には自習でオーケーですが、 どうしても分からない箇所が出てきたら、 僕に質問してみればお答えします。 英語を極めるための鉄則は、 「分からない箇所を放置しない」 分かったフリをすることが、 実は一番 危険なのです…。 疑問点をその都度解消する、 という習慣さえしっかり身に着けておけば、 あなたの勝利は、約束されたようなものです。 詳しくこのブログでも、 何度か説明をしていますが、 「留学をすると英語力が伸びる」 というのは 幻想に過ぎません。 もちろん、 既にある程度以上の英語力、および 英会話力を身に着けている人なら 海外に飛んで実践経験を積むことで、 英語・英会話の潜在能力が 急激に伸びる可能性はありますが… 事前にほとんど英語を学習していない場合、 留学生活は地獄と化すパターンがほとんどで、 「留学なんかしなきゃよかった」と 後悔する可能性が極めて高いです。 あなたを脅すつもりはないのですが、 現地生活を充実させたい人は 必ずみっちり学習計画を立てておきましょう。 特に「英会話」の能力に直結する スピーキングと リスニングの能力は 今から全力で高めておくべきです。 もし、それらの能力が未開発の状態で 海外留学が決まってしまった場合、 いざ留学プログラムに申し込んでも、 「やっぱり留学行きたくない…」と 後からだだをこねる羽目になるでしょう。 誤解の生じないように、 一応伝えておきますが、 僕はあなたに 「留学に行って欲しくない」と 言っているわけではありません。 そうではなく、 せっかく高いお金を支払って 留学という決断を下すのならば、 現地でなるべく楽しい生活を送れるように 事前にできる限りの対策をして、 留学に向けた 万全の準備をしてほしいのです。 もちろん検定試験のスコアも ある程度は必要になります。 大学のレベル(偏差値?)によって、 TOEFL55点とか70点とか100点とか、 目安が決められているのです。 現地の大学では、 クラスメイトとディスカッションをし、 プレゼンテーションなども頻繁に行うため、 ネイティブの英語が聞き取れなかったり、 言いたいことを英語で言えなかったりすると、 極めて悲惨な状況に陥ります。 英語が喋れなければ、 そもそも周囲の人との交流が ほとんど不可能であるため、 たとえあなたが日本国内では 「リア充」「陽キャラ」と 称される学生であったとしても、 海外に一歩出たとたん、 何もできずに無力化し、 根暗生活を歩む可能性もあります。 こうした悲惨かつリアルな内容は、 留学経験者が一番よく知っているのですが、 彼らはほとんどの場合、人に話そうとせず、 自分だけの秘密として隠しています。 高い金を払って海外に飛んだ以上は、 彼らにもメンツやプライドがあるので、 基本的に悪いことは何も教えてくれないのです。 ですが賢明なあなたなら、 しっかり現実を踏まえたうえで 適切な行動を起こせるはずです。 世間でよく言われる 「留学は、英語ができなくても何とかなる!」 なんて言葉は、 完全に嘘っぱちなので 騙されないようにして下さいね。 最初に決めるべきは 「目標」であり、 その次には 「現状分析」を、 最後に決めるのは 「戦略」です。 その3つさえ設定しておけば、 あとはその方針に従って走るだけなので、 一気に目標達成が近づくことになります。 ちなみに「戦略」というのは、 「目標に向かっていつ何をするか」 を決めるということですね。 たとえば1年後に留学をしたいなら、 今から英単語を毎日覚えて、 3ヶ月で語彙を2,000個増やすとか… 卒業までにTOEIC900点を取得するなら、 今から英文法を徹底復習したり、 音読を欠かさずに続けるとか… 一気に大きな目標を叶えようとせずに、 細かく分けたスモールステップ方式で できることからやっていきましょう。 間違ってもいきなり 「今日から英単語を毎日100個暗記する!」 みたいな無茶はしないでください。 そのようにして、 徐々に良い習慣ができてくると、 あなたはいつの間にか 「英語学習が全く苦にならない」という 理想的な状態をキープできます。 英単語を覚えるなら、 1日10個とか、そのくらいからスタートし、 確実に達成できる目標を決めましょう。 英会話フレーズ集ならば、 1日1~3個程度でも構わないので、 毎日1回は必ず書籍を開く習慣をつけてください。 英文法の復習がイマイチだったら、 なるべく場当たり的に覚えるのではなく、 正しい順序で理解していくのがオススメです。 以前はそのようなビジョンを、 このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)も 胸に抱き続け、努力を重ねてきました。 5年の長期に渡る受験勉強、 アメリカ東海岸での留学経験を経て、 ようやく今、願ったライフスタイルを、 僕(Masapon)は叶えつつあります。 そしてこれからは、さらなる栄光の未来に向けて、 ドラクエ世界の如く、理想を目指す仲間を探すために Webメディアの活動を継続・更新し続けています。 そこで僕の運営する「メールマガジン」が、 あなたの生き方の方針を定める上で、 大きな役割を果たすことでしょう。 メルマガ内では、英語初心者~中級者向けに、 『人生の壁を突破するための文法』の構築について、 濃密エピソードと共に語られていきます。 「英語を用いたこれからの仕事のあり方」 「英語と人生とを適切に結びつける発想力」 「人生の壁を次々と突破するための文法の正体」 「初心者が英語を話すまでの具体的な流れ」 「人生を勢いに乗せて、上手に波に乗るマインド」 「日本人ブランドを外国人相手に活かす技」 などなど、単なる商業的なメルマガではありません。 常に改良され、常に進化が果たされ続ける 世にも希少な 「参加型メルマガ」ですので、 必然的に、貴方の人生とも結びつく事になります。 都合の良い、割り切った関係ではなく 共に成長できる仲間、長きに渡り助け合える関係を 僕はあなたと構築したいと考えています。 「最強の日本」に向けた理想を歩む侍たちを、 こちら側の世界で、こっそりとお待ちしてますね。 >> (現在は全体チェックのため、登録のみ受付中。 ) この続きは、メルマガ1通目にて。 名称: まさぽん(英会話の伝道師) 元祖・意識高い系のゆとり第一世代。 過去には大学受験で5年間ほど浪人するが、 19歳の真冬にホームレスを経験するなど、 自らわざわざ苦難に突っ込んでいく性質がある。 一度、設定した目標には執念を燃やすタイプで、 途中の困難が大きくとも決して諦めない 「人生の壁・突破文法」を研究し続けている。 在学中にはボストンへの留学を経験するが、 現地の学生の積極的かつ主体的な姿勢に触れて、 日本の受け身学習スタイルを物足りなく感じる。 日常的な勉強習慣は決して欠かさず、 見るもの聞くもの全てにアンテナを張り、 あらゆるモノを英語と結び付けるのが得意。 日本に真の英会話教育をもたらすべく、 初級者~中級者向けに本当に大切な内容を ステップバイステップで伝えている。 低迷する日本社会に英語という翼を与え、 誰もがグローバル規模で動くことを前提とした 「最強の日本」を築くことを行動規範とする。

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