ネキ シウム カプセル 20mg。 サインバルタカプセル20mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

ネキシウムカプセル10mg、20mg(効能・効果、副作用、添付文書 等)

ネキ シウム カプセル 20mg

>プロトンポンプ阻害薬 価格 10mg1カプセル:67. 5円/カプセル 20mg1カプセル:117. 3円/カプセル 製薬会社• 1 製造販売元: 26. 2 販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• <ネキシウムカプセル10mg>• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎• <ネキシウムカプセル20mg>• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎 用法・用量• <ネキシウムカプセル10mg>• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、体重20kg未満では1回10mgを、体重20kg以上では症状に応じて1回10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 逆流性食道炎• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、8週間までの投与とする。 さらに再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10~20mgを1日1回経口投与する。 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、体重20kg未満では1回10mgを、体重20kg以上では症状に応じて1回10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、8週間までの投与とする。 非びらん性胃食道逆流症• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回10mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、4週間までの投与とする。 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、1回10mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、4週間までの投与とする。 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与する。 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与する。 ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。 ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 <ネキシウムカプセル20mg>• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 通常、体重20kg以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、症状に応じて1回10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 逆流性食道炎• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、8週間までの投与とする。 さらに再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10~20mgを1日1回経口投与する。 通常、体重20kg以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、症状に応じて1回10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、8週間までの投与とする。 非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与する。 低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mgを1日1回経口投与する。 ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助• 通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。 ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 1 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者• 2 アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩を投与中の患者[10. 1参照] 副作用 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明) ショック、アナフィラキシー(血管浮腫、気管支痙攣等)があらわれることがある。 2 汎血球減少症、無顆粒球症、溶血性貧血(いずれも頻度不明) 、血小板減少(1%未満) 11. 3 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全(いずれも頻度不明) 11. 4 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明) 11. 5 間質性肺炎(頻度不明) 咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施すること。 間質性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 6 間質性腎炎、急性腎障害(いずれも頻度不明) 腎機能検査値(BUN、クレアチニン等)に注意すること。 7 横紋筋融解症(頻度不明) 筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれることがある。 8 低ナトリウム血症(頻度不明) 11. 9 錯乱状態(頻度不明) 錯乱、激越、攻撃性、幻覚等があらわれることがある。 10 視力障害(頻度不明) 注意 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9. 1 合併症・既往歴等のある患者 9. 1 薬物過敏症の既往歴のある患者 9. 3 肝機能障害患者 肝代謝型であり、血中濃度が高くなるおそれがある。 [16. 4参照] 9. 5 妊婦 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 6 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。 7 小児等 国内において、低出生体重児、新生児、乳児を対象とした臨床試験は実施していない。 8 高齢者 低用量から投与を開始すること。 一般に肝機能、その他生理機能が低下していることが多い。 重要な基本的注意 <効能共通> 8. 1 血液像、肝機能、腎機能等に注意すること。 <逆流性食道炎> 8. 2 逆流性食道炎の維持療法については、再発・再燃を繰り返す患者に対し投与することとし、本来維持療法の必要のない患者に投与することのないよう留意すること。 また、維持療法中は定期的に内視鏡検査を実施するなど観察を十分に行うことが望ましい。 なお、次の事項に十分注意すること。 1 再発の既往歴、症状の程度等を考慮して維持療法の用量を選択すること。 2 寛解状態が良好に保たれていると判断された場合は休薬又は減量を考慮すること。 3 定期的に血液像、肝機能、腎機能等の検査を行うことが望ましい。 <非びらん性胃食道逆流症> 8. 3 投与に際しては問診により胸やけ、胃液逆流感等の酸逆流症状が繰り返し見られること(1週間あたり2日以上)を確認の上投与すること。 なお、本剤の投与が胃癌、食道癌等の悪性腫瘍及び他の消化器疾患による症状を隠蔽することがあるので、内視鏡検査等によりこれらの疾患でないことを確認すること。 適用上の注意 14. 1 薬剤交付時の注意 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。 用法及び用量に関連する注意 ネキシウムカプセル10mg <逆流性食道炎> 7. 1 1日10mgの維持療法で再発が認められた場合は1日20mgで再治療を行うこと。 ただし、1日20mgの維持療法で再発が認められた場合、あるいは予期せぬ体重減少、吐血、嚥下障害等の症状が認められた場合は、改めて内視鏡検査等を行い、その結果に基づいて他の適切な治療法に切り替えることを考慮すること。 <非びらん性胃食道逆流症> 7. 2 投与開始2週後を目安として効果を確認し、症状の改善傾向が認められない場合には、酸逆流以外の原因が考えられるため他の適切な治療への変更を考慮すること。 用法及び用量に関連する注意 ネキシウムカプセル20mg <逆流性食道炎> 7. 1 1日10mgの維持療法で再発が認められた場合は1日20mgで再治療を行うこと。 ただし、1日20mgの維持療法で再発が認められた場合、あるいは予期せぬ体重減少、吐血、嚥下障害等の症状が認められた場合は、改めて内視鏡検査等を行い、その結果に基づいて他の適切な治療法に切り替えることを考慮すること。 効能又は効果に関連する注意 <非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制> 5. 1 関節リウマチ、変形性関節症等における疼痛管理等のために非ステロイド性抗炎症薬を長期継続投与している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。 <低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制> 5. 2 血栓・塞栓の形成抑制のために低用量のアスピリンを継続投与している患者を投与対象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往を確認すること。 <ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助> 5. 3 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。 4 特発性血小板減少性紫斑病に対しては、ガイドライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療を行うこと。 5 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌の発症抑制に対する有効性は確立していない。 6 ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いる際には、ヘリコバクター・ピロリが陽性であること及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ピロリ感染胃炎であることを確認すること。 薬物動態 16. 1 血中濃度 16. 1 単回投与 健康成人男性被験者(n=24、CYP2C19のhomo EM、hetero EM及びPM 注)が同数)にエソメプラゾール10mg及び20mgを空腹時に単回経口投与したときの未変化体の薬物動態パラメータは以下のとおりである。 2(186. 5-328. 1) 2. 50(1. 00-5. 00) 552. 6 a)(369. 6-822. 1) 1. 05 a)(0. 85-1. 31) 20mg 490. 5(369. 6-645. 9) 2. 75(0. 75-6. 00) 1115. 6(801. 3-1557. 8) 1. 08(0. 91-1. 26) Tmaxは中央値(最小値-最大値)、それ以外は幾何平均(95%信頼区間)、a)n=23 16. 2 反復投与 健康成人男性被験者(n=24、CYP2C19のhomo EM、hetero EM及びPM 注)が同数)にエソメプラゾール10mg及び20mgを1日1回5日間反復経口投与したときの第5日目(空腹時投与)の未変化体の薬物動態パラメータは以下のとおりである。 5(283. 2-497. 4) 1. 75(1. 00-5. 00) 822. 1 a)(556. 1-1219. 3) 1. 16 a)(0. 94-1. 43) 20mg 884. 2(670. 1-1167. 5) 2. 25(1. 00-4. 00) 2068. 9(1485. 2-2880. 6) 1. 25(1. 06-1. 46) Tmaxは中央値(最小値-最大値)、それ以外は幾何平均(95%信頼区間)、a)n=23 投与3日目及び5日目のCmaxは同程度であったことから、反復投与開始後3日には血漿中エソメプラゾール濃度は定常状態に到達したと考えられた。 投与5日目の投与後12時間における血漿中エソメプラゾール濃度はほぼ検出限界以下に低下し、1日1回反復投与しても累積は認められなかった。 3 幼児及び小児 幼児及び小児患者にエソメプラゾール10mg及び20mgを1日1回5日間以上反復経口投与したところ、未変化体の薬物動態パラメータは以下のとおりであった。 7%) 1. 58(1. 03-5. 92) 2261(42. 6%) d) 0. 18 d) 1~11歳 20kg以上 10mg 10 537(110. 4%) 1. 52(0. 92-6. 00) 995(78. 3%) e) 0. 55 e) 20mg 10 1908(41. 5%) 1. 47(0. 93-1. 52) 3459(50. 9%) 1. 44 12~14歳 20kg以上 10mg 9 311(91. 7%) 1. 57(0. 93-2. 95) 619(105. 5%) 1. 88 20mg 10 981(51. 3%) 1. 75(0. 95-3. 00) 1918(33. 6%) 1. 3 分布 16. 4 代謝 in vitro肝代謝試験の結果から、ヒドロキシ体、5- O-脱メチル体の生成にはCYP2C19、スルホン体の生成にはCYP3A4が関与し、これら3種の代謝物への代謝クリアランスは同程度であると報告されている。 エソメプラゾールの in vitro肝代謝において、ヒドロキシ体及び5- O-脱メチル体の生成に関与するCYP2C19の寄与率(代謝固有クリアランス:CLint)は73%であった。 外国人のデータでは、健康成人に 14C標識エソメプラゾールを単回経口投与したとき、血漿中の主代謝物はスルホン体及びヒドロキシ体であった。 3、10. 参照] 16. 5 排泄 外国人のデータでは、 14C標識エソメプラゾールを単回経口投与したとき、投与放射能の約95%が48時間までに尿中及び糞中に排泄され、尿中排泄量と糞便中排泄量の比は約4対1であった。 6 特定の背景を有する患者 16. 1 高齢者 外国人のデータでは、エソメプラゾールを健康高齢被験者に1日1回5日間反復経口投与したとき、投与5日目のAUC及びCmaxは非高齢の症候性胃食道逆流症患者よりも高い傾向を示し、幾何平均の比(健康高齢/非高齢患者)は各々1. 25(95%信頼区間:0. 94-1. 67)、1. 18(同:0. 91-1. 52)であった。 3倍高く、軽度~中程度の肝機能障害患者でもその比は1. 4~1. 8であった。 7 薬物相互作用 16. 1 ジアゼパム、フェニトイン又はワルファリン 発現系CYP2C19及びヒト肝ミクロソームを用いる in vitro試験において本薬はCYP2C19の活性を阻害した(Ki値:7. 9及び8. 外国人のデータでは、ジアゼパム、フェニトイン又はワルファリン( R-ワルファリン)(以上、CYP2C19の基質)と本剤の併用により、ジアゼパム、フェニトインのAUCはそれぞれ81%、13%増大し、 R-ワルファリンの血漿中トラフ濃度は13%上昇した。 [10. 2参照] 16. キニジン、ナプロキセン、ロキソプロフェンナトリウム、アスピリンと本剤の併用では相互作用は認められなかった。 一般名同一薬剤リスト• アストラゼネカ株式会社 薬剤一覧• 第一三共株式会社 薬剤一覧•

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ネクシウム

ネキ シウム カプセル 20mg

用法・用量 (主なもの)• 〈うつ病・うつ状態、糖尿病性神経障害に伴う疼痛〉通常、成人には1日1回朝食後、デュロキセチンとして40mgを経口投与する• 投与は1日20mgより開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する• なお、効果不十分な場合には、1日60mgまで増量することができる• 〈線維筋痛症に伴う疼痛、慢性腰痛症に伴う疼痛、変形性関節症に伴う疼痛〉通常、成人には1日1回朝食後、デュロキセチンとして60mgを経口投与する• 投与は1日20mgより開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する• ・慢性腰痛、うつ病に効果があるが、初期のふらつき、嘔気対策が必要。 初期導入さえうまくいけば、よく効く。 (60歳代診療所勤務医、総合診療科)• ・末梢神経障害性疼痛でエビデンスがあり使いやすい。 うつ病にも出しやすい。 (30歳代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ・シャープに効くこともあり、うつ症状と共に疼痛を訴える患者さんにはよく使用しています。 (60歳代病院勤務医、精神科)• ・やはり痛みに対する適応を持っている点が大きいと思います。 患者さんに薦めやすいです。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・意欲低下に対する改善作用が、他のSNRIに比べて期待できる印象があります。 (50歳代病院勤務医、精神科) 効果・効能 (添付文書全文) 1). うつ病・うつ状態。 2). 次記疾患に伴う疼痛:糖尿病性神経障害、線維筋痛症、慢性腰痛症、変形性関節症。 (効能又は効果に関連する注意) 5. 1. 〈効能共通〉抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること〔8. 1、8. 2、8. 3、8. 4、9. 1.5、9. 1.6、15. 1.1参照〕。 2. 〈うつ病・うつ状態〉本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること〔9. 7小児等の項参照〕。 3. 〈疼痛の効能共通〉疼痛に対して本剤を投与する場合は、自殺念慮、自殺企図、敵意、攻撃性等の精神症状の発現リスクを考慮し、本剤の投与の適否を慎重に判断すること。 4. 〈線維筋痛症に伴う疼痛〉線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ投与すること。 5. 〈慢性腰痛症に伴う疼痛〉最新の診断基準を参考に慢性腰痛症と診断された患者にのみ、本剤の投与を考慮すること。 6. 〈変形性関節症に伴う疼痛〉3ヵ月以上疼痛を有し、最新の診断基準を参考に変形性関節症と診断された患者にのみ、本剤の投与を考慮すること。 用法・用量 (添付文書全文) 〈うつ病・うつ状態、糖尿病性神経障害に伴う疼痛〉 通常、成人には1日1回朝食後、デュロキセチンとして40mgを経口投与する。 投与は1日20mgより開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。 なお、効果不十分な場合には、1日60mgまで増量することができる。 〈線維筋痛症に伴う疼痛、慢性腰痛症に伴う疼痛、変形性関節症に伴う疼痛〉 通常、成人には1日1回朝食後、デュロキセチンとして60mgを経口投与する。 投与は1日20mgより開始し、1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。 (用法及び用量に関連する注意) 〈うつ病・うつ状態、糖尿病性神経障害に伴う疼痛〉本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。 副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、必要に応じて、減量、休薬又は中止するなどの適切な処置を行うこと。 1. 重大な副作用 11. 1.1. セロトニン症候群(頻度不明):不安、焦燥、興奮、錯乱、発汗、下痢、発熱、高血圧、固縮、頻脈、ミオクローヌス、自律神経不安定等があらわれることがあり、セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため、特に注意すること(異常が認められた場合には投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理と共に適切な処置を行うこと)〔10. 2参照〕。 1.2. 悪性症候群(頻度不明):発熱、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球数増加、血清CK上昇(血清CPK上昇)等の異常が認められた場合には、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理と共に適切な処置を行うこと(また、ミオグロビン尿を伴う腎機能低下がみられ、急性腎障害に至ることがあるので注意すること)。 1.3. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(頻度不明):低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、痙攣、意識障害等を伴う抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、水分摂取の制限等適切な処置を行うこと〔9. 8高齢者の項参照〕。 1.4. 痙攣(0. 1.5. 肝機能障害(0. 5、9. 3.2、16. 6.2参照〕。 1.7. アナフィラキシー反応(頻度不明):呼吸困難、痙攣、血管浮腫、蕁麻疹等を伴うアナフィラキシー反応があらわれることがある。 1.8. 高血圧クリーゼ(頻度不明)〔8. 6、9. 1.2参照〕。 1.9. 尿閉(頻度不明):症状があらわれた場合には投与を中止し、導尿を実施するなど適切な処置を行うこと。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 2. 1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 2. モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤投与中あるいは投与中止後2週間以内(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩、サフィナミドメシル酸塩)の患者〔10. 1参照〕。 3. 高度肝機能障害のある患者〔9. 3.1参照〕。 4. 高度腎機能障害のある患者〔9. 2.1、16. 6.1参照〕。 5. コントロール不良の閉塞隅角緑内障の患者[症状が悪化することがある]。 (重要な基本的注意) 8. 1. 〈効能共通〉うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期並びに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。 なお、うつ病・うつ状態以外で本剤の適応となる疾患においても自殺企図のおそれがあり、さらにうつ病・うつ状態を伴う場合もあるので、このような患者にも注意深く観察しながら投与すること〔5. 1、8. 2、8. 3、8. 4、9. 1.5、9. 1.6、15. 1.1参照〕。 1、8. 1、8. 3、8. 4、9. 1.5、9. 1.6、9. 1.7、9. 1.8、15. 1.1参照〕。 3. 〈効能共通〉自殺目的での過量服用を防ぐため、自殺傾向が認められる患者に処方する場合には、1回分の処方日数を最小限にとどめること〔5. 1、8. 1、8. 2、8. 4、9. 1.5、9. 1.6、15. 1.1参照〕。 4. 〈効能共通〉家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患の精神症状の悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うように指導すること〔5. 1、8. 1、8. 2、8. 3、9. 1.5、9. 1.6、9. 1.7、9. 1.8、15. 1.1参照〕。 3.2、11. 1.5、16. 6.2参照〕。 6. 〈効能共通〉心拍数増加、血圧上昇、高血圧クリーゼがあらわれることがあるので、適宜、血圧・脈拍数等を測定し、推移等に十分注意すること〔9. 1.2、11. 1.8参照〕。 7. 〈効能共通〉眠気、めまい等が起こることがあるので、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には十分注意させ、また、患者に、これらの症状を自覚した場合は自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事しないよう、指導すること。 8. 〈効能共通〉投与中止(特に突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚(電気ショック様感覚を含む)、頭痛、悪心及び筋痛等があらわれることが報告されているので、投与を中止する場合には、突然の中止を避ける(患者の状態を観察しながら徐々に減量すること)。 9. 〈糖尿病性神経障害に伴う疼痛〉本剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることから、糖尿病の治療を併せて行うこと。 10. 〈糖尿病性神経障害に伴う疼痛〉本剤の投与により血糖値上昇・HbA1c上昇等、糖尿病悪化することがあるので、血糖値の推移等を慎重に観察するとともに、必要に応じて糖尿病治療薬の用量調節を行うこと。 11. 〈慢性腰痛症に伴う疼痛、変形性関節症に伴う疼痛〉本剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることから、疼痛の原因があればその治療を併せて行い、薬物療法以外の療法も考慮すること(また、患者の状態を十分に観察し、本剤を漫然と投与しないこと)。 (特定の背景を有する患者に関する注意) (合併症・既往歴等のある患者) 9. 1.1. 前立腺肥大症等排尿困難のある患者:ノルアドレナリン再取り込み阻害作用により症状が悪化することがある。 1.2. 高血圧又は心疾患のある患者:本剤投与前に適切にコントロールし、定期的に血圧・脈拍数等を測定すること(心拍数増加、血圧上昇、高血圧クリーゼがあらわれることがある)〔8. 6、11. 1.8参照〕。 1.3. 緑内障又は眼内圧亢進のある患者:症状が悪化することがある。 1.4. 過度のアルコール摂取者:肝障害が悪化する可能性がある〔10. 2参照〕。 1.5. 自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患者:自殺念慮、自殺企図があらわれることがある〔5. 1、8. 1、8. 2、8. 3、8. 4、9. 1.6、15. 1.1参照〕。 1.6. 躁うつ病患者:躁転、自殺企図があらわれることがある〔5. 1、8. 1、8. 2、8. 3、8. 4、9. 1.5、15. 1.1参照〕。 1.7. 脳器質的障害又は統合失調症素因のある患者:精神症状が増悪することがある〔8. 2、8. 4、9. 1.8参照〕。 1.8. 衝動性が高い併存障害を有する患者:精神症状が増悪することがある〔8. 2、8. 4、9. 1.7参照〕。 1.9. てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者:痙攣を起こすことがある。 1.10. 出血性疾患の既往歴又は出血性素因のある患者:出血傾向が増強することがある〔10. 2参照〕。 (腎機能障害患者) 9. 2.1. 高度腎機能障害のある患者:投与しないこと(本剤の血中濃度が上昇することがある)〔2. 4、16. 6.1参照〕。 2.2. 軽度から中等度腎機能障害のある患者:本剤の血中濃度が上昇することがある。 (肝機能障害患者) 9. 3.1. 高度肝機能障害のある患者:投与しないこと(肝機能障害が悪化することがあり、また、消失半減期が延長し、本剤の血中濃度が上昇することがある)〔2. 3参照〕。 3.2. 軽度から中等度肝機能障害のある患者:肝機能障害が悪化することがあり、また、消失半減期が延長し、本剤の血中濃度が上昇することがある〔8. 5、11. 1.5、16. 6.2参照〕。 (妊婦) 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ投与すること。 妊娠末期にSNRI、SSRIを投与された女性が出産した新生児において、入院期間の延長・呼吸補助・経管栄養を必要とする離脱症状と同様の症状が出産直後にあらわれたとの報告がある(臨床所見としては、呼吸窮迫、チアノーゼ、無呼吸、発作、体温調節障害、哺乳障害、嘔吐、低血糖症、筋緊張低下、筋緊張亢進、反射亢進、振戦、ぴくつき、易刺激性、持続性の泣きが報告されている)。 (授乳婦) 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること(ラット及びヒトで乳汁中へ移行することが報告されている)〔16. 3.1参照〕。 2参照〕。 (高齢者) 患者の状態を観察しながら慎重に投与すること(高齢者では薬物の消失が遅延し、血漿中濃度が上昇することがある)〔16. 6.3参照〕。 また、高齢者においては、次の点に注意すること。 ・ 低ナトリウム血症、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)の危険性が高くなることがある〔11. 1.3参照〕。 ・ めまい等により転倒を起こすことがある。 (相互作用) 本剤の代謝には主として肝代謝酵素CYP1A2が関与し、CYP2D6も一部寄与している。 また、本剤はCYP2D6を競合的に阻害する。 1. 併用禁忌: モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤<メチルチオニニウム・リネゾリド以外>(セレギリン塩酸塩<エフピー>、ラサギリンメシル酸塩<アジレクト>、サフィナミドメシル酸塩<エクフィナ>)〔2. 2参照〕[他の抗うつ剤で併用により発汗、他の抗うつ剤で併用により不穏、他の抗うつ剤で併用により全身痙攣、他の抗うつ剤で併用により異常高熱、他の抗うつ剤で併用により昏睡等の症状があらわれたとの報告があるので、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また、本剤からMAO阻害剤に切り替えるときは5日間の間隔をおくこと(主にMAO阻害剤による神経外アミン総量の増加及び抗うつ剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン再取り込み阻害によると考えられる)]。 2. 併用注意: 1). ピモジド[QT延長、心室性不整脈<Torsades de pointesを含む>等の心血管系副作用が発現することがあるので注意すること(本剤は、ピモジドの肝での酸化的代謝を阻害し、血中濃度を上昇させると考えられる)]。 2). アルコール〔9. 1.4参照〕[相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので注意し、また、肝機能が悪化するおそれがある(アルコールは中枢神経抑制作用を有する、また、過度のアルコール摂取と本剤との併用により、肝機能が悪化することがある)]。 3). 中枢神経抑制剤(バルビツール酸誘導体、ロラゼパム等)[相互に作用を増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること(機序は不明)]。 4). メチルチオニニウム塩化物水和物<メチレンブルー>[セロトニン症候群があらわれるおそれがある(併用薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強される)]。 5). フルボキサミンマレイン酸塩、シプロフロキサシン、エノキサシン等〔16. 7.1参照〕[本剤の血中濃度が上昇することがあるので、本剤の用量を減量するなど注意して投与すること(これらの薬剤のCYP1A2阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することがあり、本剤とフルボキサミンとの併用により、本剤の血漿クリアランスが減少したとの報告がある)]。 6). 三環系抗うつ剤(アミトリプチリン塩酸塩、ノルトリプチリン塩酸塩、イミプラミン塩酸塩等)、フェノチアジン系抗精神病剤(ペルフェナジン)、抗不整脈剤(プロパフェノン塩酸塩、フレカイニド酢酸塩)[これらの薬剤の血中濃度が上昇することがあるので、これらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること(本剤のCYP2D6阻害作用により、これらの薬剤の血中濃度が上昇することがあり、本剤とCYP2D6基質であるデシプラミンとの併用により、デシプラミンのAUCが増加したとの報告がある)]。 7). パロキセチン塩酸塩水和物、キニジン硫酸塩水和物等〔16. 7.1参照〕[本剤の血中濃度が上昇することがあるので、本剤の用量を減量するなど注意して投与すること(これらの薬剤のCYP2D6阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇することがあり、本剤とパロキセチンとの併用により、本剤の血漿クリアランスが減少したとの報告がある)]。 1.1参照〕[相互にセロトニン作用を増強することによりセロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること(本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、セロトニン作用が増強することがある)]。 9). 降圧剤(クロニジン塩酸塩等)[降圧剤の作用を減弱することがあるので、本剤の用量を減量もしくはこれらの薬剤を増量するなど注意して投与すること(本剤のノルアドレナリン再取り込み阻害作用によると考えられる)]。 10). アドレナリン、ノルアドレナリン[併用薬剤(特に注射剤)との併用により、心血管作用<血圧上昇等>が増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること(本剤はノルアドレナリン再取り込み阻害作用を有するため、併用により、アドレナリン作用が増強することがある)]。 11). 血漿蛋白との結合率の高い薬剤(ワルファリンカリウム等)[相互に作用を増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること(本剤は血漿蛋白との結合率が高いため、併用により、本剤及びこれらの薬剤の血中遊離濃度が上昇することがある)]。 12). 出血傾向が増強する薬剤(非定型抗精神病剤、フェノチアジン系薬剤、三環系抗うつ剤、アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤、ワルファリンカリウム等)〔9. 1.10参照〕[出血傾向が増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること(SNRI、SSRIとこれらの薬剤との併用により、出血傾向が増強すると考えられる)]。 (過量投与) 13. 1. 症状 海外において、本剤3000mgを超える(単剤又は他剤との併用)過量投与が報告されている。 過量投与による徴候及び症状は傾眠、昏睡、セロトニン症候群、発作、嘔吐、頻脈であった。 2. 処置 過量投与時には、特異的な解毒剤は知られていないので、必要に応じて、活性炭投与等の適切な処置を行なうこと(本剤は分布容積が大きいので、強制利尿、血液潅流、交換輸血はあまり効果的ではない)。 (適用上の注意) 14. 1. 薬剤交付時の注意 14. 1.1. PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。 1.2. 本剤は高温多湿を避けて保存するよう指導すること。 1.3. 腸溶性コーティングを施しているため、カプセルの内容物を砕いたり、すりつぶしたりしないで服用するよう指導すること(原薬が酸に不安定であり、胃酸で失活することがある)。 (その他の注意) 15. 1. 臨床使用に基づく情報 15. 1.1. 海外で実施された大うつ病性障害等の精神疾患を有する患者を対象とした、本剤を含む複数の抗うつ剤の短期プラセボ対照臨床試験の検討結果において、24歳以下の患者では、自殺念慮や自殺企図の発現のリスクが抗うつ剤投与群でプラセボ群と比較して高かった。 なお、25歳以上の患者における自殺念慮や自殺企図の発現のリスクの上昇は認められず、65歳以上においてはそのリスクが減少した〔5. 1、8. 1、8. 2、8. 3、8. 4、9. 1.5、9. 1.6参照〕。 1.2. 主に50歳以上を対象に実施された海外の疫学調査において、選択的セロトニン再取り込み阻害剤及び三環系抗うつ剤を含む抗うつ剤を投与された患者で、骨折のリスクが上昇したとの報告がある。 (保管上の注意) 室温保存。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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ネキジウムの飲むタイミングについて

ネキ シウム カプセル 20mg

なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 小児 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、体重20kg未満では1回10mgを、体重20kg以上では症状に応じて1回10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 なお、通常、8週間までの投与とする。 さらに再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10~20mgを1日1回経口投与する。 小児 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、体重20kg未満では1回10mgを、体重20kg以上では症状に応じて1回10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、8週間までの投与とする。 なお、通常、4週間までの投与とする。 小児 通常、1歳以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、1回10mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、4週間までの投与とする。 なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。 ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 小児 通常、体重20kg以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、症状に応じて1回10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 なお、通常、8週間までの投与とする。 さらに再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10~20mgを1日1回経口投与する。 小児 通常、体重20kg以上の幼児及び小児にはエソメプラゾールとして、症状に応じて1回10~20mgを1日1回経口投与する。 なお、通常、8週間までの投与とする。 なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。 ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人にはエソメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。

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