メッキ 錆 落とし。 輸入車のアルミメッキモールの白サビを除去するポイント

車のメッキモールのくすみ サビや汚れや腐食。磨いてダメならラッピング

メッキ 錆 落とし

鉄や鉄鋼材料の普及の歴史は、錆を防ぐ方法である防錆処理の方法を考え出してきた歴史でもあります。 廉価で強度、硬度に優れた鉄鋼材料は、古くから多くの産業分野で使われてきましたが、一方で常に腐食による劣化や破壊、錆の蔓延に悩まされてきました。 腐食が進行して錆でボロボロになればどのような鉄鋼材料も強度を保てず、壊れてしまいます。 こうした錆を防ぐ防錆(ぼうせい)の用語は、腐食を防ぐ防食(ぼうしょく)と同じ意味でも使われます。 錆は腐食による生成物であるため、厳密に言えば、鉄鋼材料以外では錆を生じない腐食もあるため、防食処理を進めることがすなわち防錆対策にもなります。 以下にその種類や方法の列挙していきます。 防錆処理の種類は大きく4つ 防錆に関わる技術は、錆の発生メカニズムの解明や新しい耐食材料や耐候性材料の開発と共に進歩してきていますが、主要な思想は以下の4つとなります。 被覆防食• 電気防食• 耐食材料• 環境制御 いずれも広範な技術分野にまたがっており、同じ材料でも使われる産業や業界が違うと、防錆の方法も違うと言う場合があります。 被覆防食だけを見ても、きわめて幅広い技術が関わってきます。 被覆防食|材料をコーティングして錆を防ぐ方法 腐食は鉄鋼材料の表面から発生するわけであり、空気も水や他の物質が直接触れないように表面をコーティングによって覆いつくしてしまえば、鉄そのものの腐食や錆の発生を防げると言う発想の方法です。 この方法には、コーティングする材料の種類によって、有機被覆、無機被覆、複合被覆に分類することができます。 有機被覆での防錆 有機被覆とは、塗料による塗装や鉄の表面をプラスチックやゴムなどの有機材料でコーティングしてしまう有機ライニングと呼ばれる方法です。 塗装によるコーティング 塗装による防錆というのは、大面積に対しても使え、専用の設備が必要なわけでもなく、現場での施工もでき塗り替えも可能です。 幅広い分野で使われており、最も多用される錆対策のひとつと言えます。 塗装の分野もきわめて奥が深いですが、ごく単純化して述べれば、塗装は役割の違う塗料を3層塗る方法(下塗り、中塗り、上塗り)が主流です。 下地処理をしっかり行った後に最初に塗る下塗りでは、鉄鋼材料と密着し防錆顔料が含まれている塗料を用い、次に水や空気から完全に遮断することはできないものの、ある程度の環境遮断効果があり、下塗りと上塗りそれぞれと密着性のよい塗料を中塗りとして塗装します。 最後に、美観だけでなく、紫外線や耐候性に優れた塗料を上塗りとして使用します。 3層だけでなく、4層以上の重防食塗装を行うこともあり、なかには25年以上持つように考案されたものもあります。 塗装の厚みは、塗膜の層の数にもよりますが、せいぜい数十〜数百ミクロンと言われていますが、次の有機ライニングは、1mmを超えるものが大半です。 有機ライニングによるコーティング これはプラスチック(樹脂)やゴムの膜を材料表面にコーティングしたもので、塗装のように塗り替えが容易にできない土中や海中のなかに投入する鋼管に使われることがあります。 これらはいったん設置すると、修理や点検を行うのも容易ではないため、長期にわたって防錆効果を維持できることが条件となります。 水道管用には、内側はプラスチックのライニングを行い、外側は亜鉛メッキされたものなどもあります。 現場で施工する塗装と違い、工場でライニング処理されたものが出荷されるのが一般的です。 ただし、あとから水中で施工することができる樹脂ライニングもあります。 ペトロラタムライニングと呼ばれる石油ワックスと腐食抑制材を併用した防食テープに、耐食性をもつ金属保護材、プラスチックなどで複合的に被覆する方法も存在します。 無機被覆による防錆 無機被覆は、金属やセラミックスによるコーティングであり、めっき、溶射、ライニング、クラッド、稀にスパッタリング等の薄膜技術が使われることもあります。 またクロメート処理といった金属を薬剤に浸して表面に元の金属とは別の性質を持つ膜を作り出す化成処理の技術も、無機皮膜の一種です。 モルタルライニングやグラスライニングといった非金属材料によるライニングもこちらに分類されます。 めっきで錆を防ぐ 鉄鋼材料の表面に別の金属でコーティングするめっき技術は、防錆にも効果があり、中でも亜鉛メッキはJIS規格にも「亜鉛メッキ鋼板」の規格があるとおり、多用されるメッキのひとつです。 ガルバリウム鋼板のメッキにも亜鉛が成分として含まれています。 他に、クロムめっき、ニッケルめっき、アルミニウムめっき、すずめっき等が使われます。 亜鉛メッキの原理は、犠牲防食といわれるもので、亜鉛が腐食し、保護皮膜となる錆を形成することで本体の鋼板へ錆が進行するのを遅くする、という発想のものです。 クラッドによる防錆 二種類あるいはそれ以上の異なる金属を張り合わせた材料をクラッド材と呼びます。 これも異なる性質を持つ材料をはりあわせ、例えば外側には耐食性に優れた金属を用い、内側には強度の優れた材料を挟む、というようなことを行い、防錆効果を得ようとするものです。 溶射による防錆 溶射は金属やセラミックスを溶かして対象に塗膜として吹き付ける技術で、薄膜技術の中では厚膜の部類となります。 金属にしてもセラミックスにしても、防錆効果を持つ材料を吹き付けることで、錆を防ぐと言う方法です。 スパッタリングや真空蒸着による防錆 スパッタリングや蒸着といった薄膜技術は、膜をナノオーダーの薄さで対象につけることができる技術で、光学特性や電気特性、一部の工具などの耐摩耗性向上などを目的に使われることがありますが、部材によってはこうした薄膜でのコーティングが使われることがあります。 薄膜の場合、遮断効果も低くなる難点があります。 グラスライニングやモルタルライニング 食器や鍋の材料として「ホーロー」の名で呼ばれる材料がまさにグラスライニングです。 鋼板の表面をガラス質のセラミックスで覆った材料で、芯に使われる鋼板に対し空気や水を遮断できるメリットがあります。 表面がガラスであるため割れやすい難点がありますが、ガラスが持つ性質をそのまま持つため、錆や薬品に強い材料となります。 モルタルライニングは、土中や海中へ埋設する構造物や管などに採用されることがあります。 ガラスほどの空気や水への遮断効果は期待できませんが、アルカリ性環境を作り出すため、元になっている鉄鋼材料の表面をステンレスのように不動態化させ、腐食の進行を遅くすることができます。 化成処理で錆を防ぐ方法 鉄鋼材料を薬剤に含侵させることで、鋼の表面に化成皮膜をつくり、これによって錆を防ぐ方法です。 リン酸塩化成処理、クロメート処理、アルマイトの名称でよく知られる陽極酸化処理、黒染め加工(アルカリ黒色処理)などがあります。 めっきと併用されることもあります。 電気防食|錆の原因となる腐食電流を制御し錆を防ぐ カソード防食とも呼ばれます。 この方法は土中や海中などに埋設されるパイプラインなどで使われます。 犠牲陽極法と、外部電源法の2種類の方法があります。 通常の大気中では、電解質(イオン)が十分にないため、土中や海中に限定される方法です。 平たくいえば、何らかの方法で電気を対象に流し、鉄のアノード反応を阻止する技法です。 アノード反応とは、鉄の原子が電子を放出する酸化反応のことで、これによって鉄イオンが溶け出し、腐食の第一歩ということになりますので、この現象が起きなければ、最初の錆ともいえる水酸化第一鉄もできず、錆が進行しません。 犠牲陽極法は、流動陽極法ともいいますが、土中に仕込んだマグネシウム合金、アルミ合金、亜鉛合金等の電極材料が少しずつ溶け出して電流を防錆対象であるパイプラインに日々供給していく形となりますが、外部電源法は、直流電源から防食電流を別の場所から防錆対象とその対極にある不溶性電極の双方に流していく手法です。 耐食材料|錆に強い耐食性に優れた合金の開発 SUSの名称で知られる多様なステンレス鋼が鉄鋼系の耐食材料開発の成果といえますが、このほかステンレスよりも廉価な耐候性鋼や耐食鋼の開発も進められてきました。 また、鉄以外では、アルミニウム合金、チタン合金、銅合金にもそれぞれ耐食材料に相当する錆に強い種類の材料が存在します。 JIS規格では、SPA-HやSPA-Cといった構造用の耐候性鋼も規定されていますが、原則、防錆効果の高い元素を鉄鋼材料に添加すると、ステンレスのように価格が上がってしまいます。 鉄鋼における耐候性鋼というのは今まで述べてきたような防錆の方法を使わずとも、そのままの状態で用いて長期間劣化しないことを究極的な目標としていますが、鉄鋼系でもっとも豊富な耐食鋼を持つステンレスと言えども、他の防錆処理と併用する場合もあります。 コスト面からステンレス鋼を使うことができない場合には、低合金鋼をはじめとする耐候性鋼の使用も検討され、こうした鋼種のなかには、安定した錆層を形成させた上で腐食の進行速度を落とすという発想をもつものもあります。 銅やアルミの錆、鉄の黒錆が保護皮膜として機能するように、安定した錆層を表面に作り出すという発想です。 環境制御|湿気や酸素の除去、錆抑制する化学物質をまいて錆を防ぐ 錆が発生してしまう鉄鋼材料側に何か対策をするのではなく、その材料が置かれている周囲の環境を変えることで錆を防ぐと言う発想がこの環境制御です。 したがって、原則としてこの方法が使えるのは、ある程度密閉することができる空間があってこそ、ということになります。 常に流れる海中のなかや、広大な大気をすべて変えてしまうと言うようなことは当然できませんので、製品を箱や袋の中にいれることができる、空気中であれ水中であれ何らかの方法でそれらを囲ったり区切ったりできる使用環境であるという点が前提として必要です。 また、この方法は輸送中や保管中などの限られた期間だけでも錆の発生を防げればよいという思想が根底にあるため、長期にわたる耐候性、耐食性の向上とは方向性が若干違います。 ただ、この方法には、製品や部品そのものに何か変更を加える必要がないというメリットがあります。 塗装をする場合、設計変更となりますし、耐食材料を使う場合も材質が変わります。 後付で対処できる最も有効な防錆の方法がこの環境制御で、大きくは次の2つの方法になります。 湿気・水分の除去、酸素の除去で錆を防ぐ 湿度を下げたり、湿気を取り除く乾燥剤を用いることで、錆の原因となる水分を取り除く防錆方法です。 ただし、ある程度密閉できる環境内でないと、シリカゲルをはじめとする乾燥剤の効果は期待できません。 また、寒暖差のある環境下を輸送によって移動させる場合、一度湿気を吸い込んだシリカゲルが、また水分を放出するというようなことになると、密閉環境内に再び水分が出てしまうので注意を要します。 また、密閉環境を維持できず、開閉を繰り返すような場合にも効果が下がってしまうことがあります。 酸素除去による錆を防ぐ方法としては、大気中の酸素を除去する場合と水中の酸素を除去する場合とがあります。 空気中の酸素を除去する方法としては、脱酸素剤を密閉空間に投入する方法や包装している中身に窒素などを充填してしまう方法などがあります。 水中などの液体の中の酸素、いわゆる溶存酸素を除去する方法としては、真空脱気、加熱脱気、膜式脱気、脱酸素剤の投入、窒素やアルゴンガスで密閉空間内の空気を置換し酸素が水に溶けないようにする方法などがあります。 インヒビターなどの防錆剤を製品に付着させたり、周辺環境にまいて錆を防ぐ インヒビターとは防錆剤のことで、水中や液体の中に投入するものと、気化性防錆剤などが染み込ませてある防錆紙や防錆袋、防錆シートなどに製品を放置しておくと化学物質が出てきて対象に付着し、防錆作用をもたらすというようなものがあります。 細かく分けるとインヒビターには、不動態型、カソード型、吸着型、沈殿皮膜側、脱酸素型、中和型などのタイプがあります。 また環境だけでなく、金属の種類によっても使えるインヒビターは異なります。 これらインヒビターは何を塗布するわけではないため、部品などに使っても、次の工程でそのまま使用することができるという利点もあります。 以上、錆を防ぐ防錆技術を大きく分けた場合の4つの分類についての概要を見てきましたが、ある局面では有効な防錆対策が別の局面では逆効果になることはよく知られています。 このため、錆の発生原因についてよくよく調べた上で最適な防錆対策を選ぶ必要があります。 スポンサーリンク 砥石からはじまり、工業技術や工具、材料等の情報を掲載しています。 製造、生産技術、設備技術、金型技術、試作、実験、製品開発、設計、環境管理、安全、品質管理、営業、貿易、購買調達、資材、生産管理、物流、経理など製造業に関わりのあるさまざまな仕事や調べものの一助になれば幸いです。 このサイトについて 研削・研磨に関わる情報から、被削材となる鉄鋼やセラミックス、樹脂に至るまで主として製造業における各分野の職種で必要とされる情報を集め、提供しています。 「専門的でわかりにくい」といわれる砥石や工業の世界。 わかりやすく役に立つ情報掲載を心がけています。 砥石選びや研削研磨でお困りのときに役立てていただければ幸いですが、工業系の分野で「こんな情報がほしい」などのリクエストがありましたら検討致しますのでご連絡ください。 toishi. info@管理人.

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フロントフォークの錆の落とし方と防止法!放置すると手遅れに!

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メッキを落とす プラモデルのメッキパーツのメッキを剥がす プラモデルのメッキ部品はキレイな反面、合わせ目・ゲート跡の処理が難しかったり、メッキによっては汚かったり安っぽかったりと、メッキではなく塗装で仕上げたい場合もあると思います。 メッキは「キッチンハイター」に付けるとキレイに落とすことが出来ますが、コーティングがしてあってそのままだと落とせない場合もあります。 このページでは、メッキの落とし方を紹介したいと思います! キッチンハイターを使いメッキを落とす メッキを落とすのに使うのは、キッチンハイター。 適当な入れ物にキッチンハイターを入れ、水で適当に薄めます。 その中にメッキパーツを入れておくと数分から十数分でメッキが剥がれてくれます。 原液だとかなり早くメッキが落ち、薄めるにしたがって時間がかかるようになります。 ただ、メッキパーツによっては表面に何かコーティングのような物がしてあり、キッチンハイターに入れてもメッキが剥がれない場合があるんですよね。 今回のパーツもキッチンハイターに入れただけではメッキが剥がれませんでした。 その場合は、クレオスのラッカー系薄め液に浸けておくと、コーティングが剥がれてメッキを落とせるようになります。 パーツが小さければ適当な空きビンに溶剤を入れ、フタを閉めておきます。 容器に入らない場合はビニール袋等に入れ、口を縛ってしばらく置いておきましょう。 そうすると、コーティングが柔らかくなり、歯ブラシ等で取り除けるようになります。 コーティングを取り除いたら、改めてキッチンハイターにパーツを入れておくと、メッキが剥がれてきます。 キレイにメッキが落ちました。 この後、塗装に入っても良いんですけど、この状態になってもまだコーティングがしてある場合があるんですよ・・。 写真はよく見ると光沢があるんですけど、コーティングがしてあります。 このまま塗装しても良いと思いますけど、このコーティングも落とす場合は、もう一度クレオスの「Mr. カラーうすめ液」に浸けておきます。 しばらく付けておくと、コーティングが剥がれるようになるので、また歯ブラシ等で取り除いてやります。 これで、全てのコーティングとメッキが剥がれて本来のプラスチックのみの状態になりました。 キッチンハイターに付けただけでメッキ剥がれてくれれば楽なんですけどね。 関連ページ.

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プラモデルのメッキをキッチンハイターで落とす

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A ベストアンサー 重曹が良いと思います。 重曹と水を混ぜて(重曹2:水1 位の割合)指や綿棒などで軽くこするだけで、カンタンに取れると思います。 アクセサリーがメッキの場合、隅っこで試してから全体をやったほうが良いです。 500gで約400円です。 少ないものだと3gずつ梱包されて、15包ぐらい入っているのもあります。 量が多くても大丈夫です!他にも使える用途がたくさんありますから。 キッチンまわりの油汚れを落としたり、消臭効果や研磨剤の役割もあります。 rakuten. amazon. rakuten. どうでしょうか? 蛇革調との事で使わない方が良いかと思います。 付着すると変色したりし元に戻らなくなる可能性があります。 >今少し調べてみたら、酢なんかでも青サビが落ちるとあるのですが 実際落ちるのでしょうか? 物凄く軽度の凄く小さく浅い、爪で擦れば取れるような錆でしたら酢でも落ちますが、基本的に酢では普通の錆は絶対に落ちません。 以前に画像を交えた検証サイトにて効果が無い旨が検証された結果として掲載されていましたし、あれだけの酸では錆は落ちません。 酸で錆を落とすのでしたら、トイレのサンポールが一番良いです。 5%前後の塩酸が含まれており、数時間漬ければ分厚い赤錆でさえも消えて無くなります。 ですが、酸を使った錆落としではその後酸から取り出した後に秒単位で錆が進行します。 強酸を使用しているので当然、空気に触れた時点で一瞬で錆びていきます。 それに革製品が使われている腕輪なら酸を使うとこれも変色、最悪生地が壊れますのでお勧めできません。 一番はやはり前述した通り、上手く研磨剤 ピカール を革製品に漬けないように磨くのがベストだと思います。 中々細かく磨きずらい箇所であれば、綿棒の先にピカールを漬けて擦ってみたり。 >一応、白いものなのでそのピカールという製品で白以外に 変色する恐れがあるのなら漂白剤でもちょっといけないかな? なんて勝手に考えてますが…。 どうでしょうか? 蛇革調との事で使わない方が良いかと思います。 付着すると変色したりし元に戻らなくなる可能性があります。 >今少し調べてみたら、酢なんかでも青サビが落ちるとあるのですが 実際落ちるのでしょうか? 物凄く軽度の凄く小さく浅い、爪で擦れば取れるような錆でしたら酢でも落ちますが、基本的に酢では普通の錆は絶対に落ちません。... A ベストアンサー 抜き差し管を全て外して、抜き差し管をブラスソープを溶かしたぬるま湯の中でフレキシブルクリーナーを使って掃除します。 掃除した後は、クリーニングスワブで水気を拭き取り、スライドグリスを塗っておきます。 銀メッキ仕上げの楽器表面の変色や汚れを取るには、シルバーポリッシュをポリシングガーゼやポリシングクロスに染み込ませて磨きます。 緑色のものは銅が酸化したときにできる緑青(ろくしょう)と呼ばれる錆びです。 錆び落としにはピカールという金属研磨剤が効果的です。 楽器がピッカピカに光ります。 ホームセンター等で売っています。 ただし、研磨剤ですから楽器の表面を目には見えない厚さで削っているので使い過ぎないようにしましょう。 頻繁に使い過ぎると、メッキが剥がれ落ちてしまい、管の厚さが薄くなってしまうおそれがあります。 メッキが剥がれてしまった楽器の場合は、研磨剤で磨いた後に、良く拭き取ってからオイルをしみ込ませたガーゼで楽器表面を拭いて油の膜を作るようにすると錆びの発生が少なくなります。 楽器を使い終わったら、管内の唾を抜き、水気を拭き取り、クリーニングクロスで手垢などを拭き取り磨き上げておくようにしましょう。 バルブオイルの注油等の手入れもしっかりするように心掛けましょう。 y-m-t. rakuten. rakuten. 掃除した後は、クリーニングスワブで水気を拭き取り、スライドグリスを塗っておきます。 銀メッキ仕上げの楽器表面の変色や汚れを取るには、シルバーポリッシュをポリシングガーゼやポリシングクロスに染み込ませて磨きます。 緑色のものは銅が酸化したときにできる緑青(ろくしょう)と呼ばれる錆びです。 錆び落としにはピカールという金属研磨剤が効果的です。 楽器がピッカピ... Q 10日前に引っ越してきた築30年の社宅のキッチンの吊り戸棚の金属(普通の銀色のよくある金属っぽいです)取っ手部分に青錆が ごってりついています。 青錆のかたまりといったかんじです。 つり戸棚以外の蛇口やタオルかけなどにも青錆の初期のようなものが見られますがこちらはどれもうっすらとした軽度のものです。 引っ越してきて数日間、それに気付かずに、換気をしようと家中の窓を開け放して風をピューピュー通していたので、4日目位に青錆に気づいた時には「家中に青錆の粉末を飛散させてしまった~!どうしよう~!」とすごく怖くなってしまいました(昔、銅及び銅を含む金属?に発生する緑青は猛毒だときいた事があるので)。 慌てて知恵袋で同様の質問を検索し、緑青の猛毒説は誤説で、現在では否定されているのだと初めて知りほっと一安心したのですが..、心配な部分が残り投稿させていただきました。 青錆はもちろん直接口に含んだりはしていませんが、取っ手のすぐ下にあるオープン棚に砂糖や塩を置いて使っています。 すぐ上にある吊り戸棚の青錆の粉が風にあおられて落ちてきて、その調味料の中に入っちゃって、体内に摂取してしまったかな..? 今手元に残ってる砂糖や塩は捨てたほうがいいのかな?どうしよう..なんて不安に陥っています。 心配しすぎでしょうか? また、キッチンに立った時に、目の上20センチ位のところに、その青錆まみれの取っ手があるような状態で長時間料理を作っているのですが呼気から青錆の粉末を吸入してなにかしら人体に悪影響を与えるとゆうようなことはないでしょうか?吊り戸棚の真下に立つのは料理を作るときだけですが、一日の大半をその吊り戸棚の存在する7~8畳位のリビングダイニングで過ごしています。 やっぱり心配しすぎでしょうか?「そもそも毒性がないといってるのにそんな心配するのはおかしい、見た目が気持ち悪い色なだけで普通に取っ手を触ってもいいし戸棚も使っていいのだ、こんな青錆ぐらい時々みかける」と母親からは言われたのですがどうも昔猛毒だときいた事が頭にあってやっぱり少しは毒性があるのじゃないかなんて考えていて怖いのです。 青錆はここ最近できたようにはみえないのですが(半年空き家だったようです。 その前は何もなかったのにこの半年間に急激に青錆が発生したりすることはないかな?と)たぶん前住人も同じような環境の中で何の健康被害もなく普通に過ごしていたのかな..?とか、他の部屋の人もきっと似たような状況の中で普通に緑青と共存して生活しているけど大丈夫なのかもとか、昔、学校の水まわりや漁師町の友達の家なんかには普通に青錆にまみれたいろいろなものがあったような気がするけどあれと同じかな?とか色々考えて不安な気持ちを打ち消しているのですが、実際、一般的にこのような部屋へ入居した場合、私のように心配症でない、普通の感覚の人はどう対処するのでしょうか?今妊娠を考えているところで、なんだかとてもいけないものを日々呼気から体内に取り込んでしまったのでは?妊娠しちゃって大丈夫かなぁ?と心配でたまりません。 このまま放置して青錆と一緒に暮らしてもなんの問題もないものでしょうか?いややっぱりそれは危険だとか専門的なお答えでも、専門的でなくても自分は昔こんなことがあったけどどうしてたとか、ただの心配しすぎだとか、どんなちょっとした意見でもよいので意見をきかせてもらえたら嬉しいです。 私は化学物質恐怖症の気があって、自分でもことこうゆうことに関して過剰反応だと思っています。 みなさんの意見をきいて、大丈夫なら気持ちを切り替えてこの家でがんばろうと思っています。 恐怖のあまり長文になってしまいました。 変な質問ですみません。 どなたか回答くださると嬉しいです。 よろしくお願いします。 10日前に引っ越してきた築30年の社宅のキッチンの吊り戸棚の金属(普通の銀色のよくある金属っぽいです)取っ手部分に青錆が ごってりついています。 青錆のかたまりといったかんじです。 つり戸棚以外の蛇口やタオルかけなどにも青錆の初期のようなものが見られますがこちらはどれもうっすらとした軽度のものです。 引っ越してきて数日間、それに気付かずに、換気をしようと家中の窓を開け放して風をピューピュー通していたので、4日目位に青錆に気づいた時には「家中に青錆の粉末を飛散させてしまった~!ど... A ベストアンサー 緑青の毒性に関しては、貴女が調べられたように殆んど無視できるほどと書かれています。 今までの粉の吸い込みとかはなかったことにして安堵しましょう。 しかし、視覚的に不衛生的で、昔のイメージを持っている人にはそうは行かないでしょう。 従って精神的な面の影響の方が大きいのかもしれません。 心配事の原因はハッキリしているのですから取り除いておいた方が良いに決まっています。 従って方法ですが・・・ 台所用スポンジに、ニードルパンチに良く似たものがくっついていますね。 磨き粉系の洗剤を軽くつけて擦ってとりましょう。 メッキの剥げたところは仕方ありませんが、(一部は黒く残るかも)大体の所綺麗になります。 後は、綺麗な雑巾で乾かすように拭いておけばよろしい。 たまに水がかかることはあっても、急には錆びは出ません。 1週間に1度くらい掃除をしておけば問題は起こらないと考えます。 周囲との見映えの関係でまた錆びの押えに何かを塗りたいときは、透明ラッカー程度になりますが、しばらく匂いがするのと、手で触れるところなので剥げる心配もあります。 完全を期すなら取替えしかありません。 緑青の毒性に関しては、貴女が調べられたように殆んど無視できるほどと書かれています。 今までの粉の吸い込みとかはなかったことにして安堵しましょう。 しかし、視覚的に不衛生的で、昔のイメージを持っている人にはそうは行かないでしょう。 従って精神的な面の影響の方が大きいのかもしれません。 心配事の原因はハッキリしているのですから取り除いておいた方が良いに決まっています。 従って方法ですが・・・ 台所用スポンジに、ニードルパンチに良く似たものがくっついていますね。 磨き粉系の洗... A ベストアンサー こんにちは。 まず、ネックレスの材質が不明ですが、プラチナやゴールドなら錆びと言うより汚れだと思います。 しかし、シルバーなら黒く錆びますし、メッキ品ならメッキの剥げた部分に緑青 ロクショウ が出る場合があります。 金属の錆び落としには、意外と思うかも知れませんが「酸」が効くのです。 金属磨き剤で有名なピカールという製品にも脂肪酸が含まれてますが、調味料のソースに含まれるクエン酸で10円玉がピカピカになるのです。 ただ、過去の経験からは金属磨きのピカールがどのような金属にも万能的に効きますね。 ピカールの原理は、錆びを酸で溶かして微粒子の研磨剤で金属表明を磨くのですから、文字通りピカピカになります。 尚、金属磨き剤ピカールはホームセンターや金物屋で1缶500円ぐらいで販売してますが、研磨剤が配合されてる関係でメッキ品の場合はメッキを薄くしてしまう恐れがあるのでご注意ください。 Q 車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、 先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか くすんでしまいました。 この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。 見た限りこの白サビというのは表面の隆起感覚が無いので、中に浸透しているものかと思われますので、ワックスみたいな表面をコンパウンドで磨いて除去するには、くすんだり、まだらになったりして あまり綺麗に仕上がらない気がします。 液状化したもので中まで浸透して除去できる物の方が素人の考え的には良いように感じますが よく分かりませんので、是非使用した人に紹介して欲しい次第です。 できれば、リムのポリッシュ部分の鏡面の光沢などをくすませないように仕上げられるものがあれば ベストなのですが。 仮にやはり表面の研磨が必要な場合は、ピカールだとどうでしょうか? くすんだり、シミになったりしますか?その後クリアを吹けべ光沢は戻るでしょうか? 車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、 先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか くすんでしまいました。 この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。 見た限りこの白サ... A ベストアンサー アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。 メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません 表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。 中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。 腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。 BBSのリム部ポリッシュなど この腐食の問題が 多いです。 金属磨き等は、地肌に対して有効であり クリアー塗装されたうえでは クリアー層まで 磨いて落とさないと 研磨出来ませんし 研磨後 クリアー塗装をする必要が有ります。 ピカールも 同じです。 クリアーポリッシュのアルミは 腐食蜘蛛の巣状が出たら 諦めるか 着色塗装するしかないでしょう。 なので 初めから 選ばない事 また ちょっとした傷からも 腐食の進行が 始まるので クリアーで タッチアップして 地肌が露出しない様に 注意が必要です。 ホイールって 走行中に ゆがみひずみ 戻る の繰り返しで 塗装も見えないひび割れとかも起き 腐食の 入口になるのかな とも 考えています。 リムポリッシュは 綺麗なの2年程度と お考え下さい。 腐食が 少なければ 腐食部分を 耐水ペーパー#1000とかで 削り落とし 研磨剤で磨いて落とせる範囲まで 落とし クリアー塗装を かけてみるしかないでしょう。 アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。 メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません 表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。 中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。 腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。

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