初盆 の お布施 の 金額。 お布施目安一覧

葬式のお布施!浄土宗の相場と内訳について詳しく調べてみた

初盆 の お布施 の 金額

はじめに こんにちは、自称・じぇねらりすとのnaoです。 最近はいよいよ夏がやってきたという感じの気温ですよね。 この季節に大変なのがお寺のお坊さんです。 なぜかといえば、法要がこの時期あるからです。 一般的に、お盆は故人や先祖が自宅に帰ってくる期間だと されています。 その中でも、人が亡くなって四十九日を過ぎて 初めて迎える盆のことを初盆、新盆と言います。 そこで、今回はそんな初盆の際にお坊さんにいくらお布施を 渡せばいいのかを調べてみました。 お布施についてわからない時には、参考にしてみてくださいね。 初盆・新盆の際にお坊さんに渡すお布施の金額の相場って? 一部の地域では、お食事やお土産(果物やお菓子など)を お布施としてお渡しているところもあります。 お布施は何に包めばいいの? お布施と聞くと何か特別なもので包まなければいけないと 思うかもしれませんが、 普通の白い封筒で大丈夫です。 100円ショップなどにも売られているので、それで十分です。 しかし、気をつけなければいけないことが二つあります。 まず、一つ目が封筒の中が二重になっているものは控えましょう。 故人がなくなって『不幸が二度重なる』という不吉なことを 連想させるので、お布施に利用される場合は避けるようにしましょう。 二つ目が赤字で郵便番号を書く欄がないものを選びましょう。 これは大丈夫だと思うのですが、真っ白な封筒を選びましょう。 稀に、封筒の裏に郵便番号を記入する赤い枠があるものがあるので、 しっかり裏も確認するようにしましょう。 お布施の表書きは何を書いたらいいの? 基本的にお布施の表書きは無地のままでも大丈夫です。 封筒の裏には、必ず喪主の名前と住所を記載するようにしましょう。 お坊さんからしても、お盆の法要は1件ではなく、 立て込んでいる場合もあるのでしっかり記載しましょう。 また、もし表書きを書く際には写真のように『お布施』または『御経料』と記載します。 必ず、お盆の上にお布施を乗せて渡すようにしましょう。 もっと丁寧に行うと、袱紗(ふくさ)からお布施を出して、 お盆の上に置き、僧侶に渡すのが一番正しい渡し方です。 袱紗(ふくさ) このお布施を渡す際に写真のように、 僧侶から見てお布施の文字が読めるようにして渡すようにしましょう。 言い忘れましたが、 お布施にお金を入れるときの向きですが、 人物が表書き(上)に来るように入れましょう。 お布施はいつ渡せばいいの? お坊さんにお布施を渡すタイミングですが、 法要が始まる前の方がいいでしょう。 特に決まりはないので、法要が終わり次第渡しても問題はありません。 しかし、お坊さんもその日に入っている法要が ここだけということもありません。 なので、なるべく早めに渡すようにしましょう。 僧侶にお布施を渡す時、 『本日は、お勤めよろしくお願いします。 些少(さしょう)ではございますが、どうぞお納め下さい』 と言い渡すようにしましょう。 また、法要終了後に渡す際には、 『本日は、お心のこもったお勤めありがとうございました。 些少(さしょう)ではございますが、どうぞお納め下さい。 』 と言いましょう。 正式な言い回しがあるわけではないので、 感謝の気持ちがこもった言葉でお布施をお渡ししましょう。 その他に用意しておくものは? これは地域にもよりますが、 お坊さんが自分の車やスクーターで来られた際にはお車代として、 5千円程度包むようにしましょう。 その際には、表書きに 『御車料』と書きましょう。 その他は、お布施の時と同様に、喪主の名前と住所を書きます。 また、僧侶に法要が立て込んでいて 法要の会食もできないこともあります。 その先にはお食事代として5000円程度包みましょう。 こちらは表書きに、 『御膳料』と書きましょう。 その他はお車代と一緒です。

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新盆・初盆【お布施の相場】浄土真宗、真言宗。書き方は?

初盆 の お布施 の 金額

初盆(はつぼん・ういぼん)は、地域によっては新盆(にいぼん・あらぼん・しんぼん)とも呼ばれていますが、どれも 忌明け後に始めて迎えるお盆を指しています。 ここでは、全国的に多く使われている初盆という言葉をつかって説明していきます。 まずは、簡単におさらいをしてみましょう。 初盆の時期とは? 初盆は個人が亡くなって四十九日を過ぎた後(忌明け)に、初めて迎えるお盆の事を指します。 お盆の時期は、地域によって3つに分かれます。 これは平安時代以降、7月15日前後で続いていたお盆が、明治時代に新暦が導入されたことで日付がずれたことに起因しています。 一般的には8月13日~15日とされていますが、7月13日~15日の「新のお盆」や8月25日前後の「旧盆」で、行う地域もあります。 ですから、地域によって若干の違いが出てきますが、お盆の時期に忌明けを迎えていないときは、翌年のお盆が初盆となります。 初盆と通常のお盆との違いとは? 初盆は、極楽浄土へ往生した故人が初めて里帰りをするという意味合いがあります。 このため、通常のお盆では亡くなった方を招くだけですが、 初盆では僧侶を招いて法要を行います。 この法要は、身内だけでなく、故人の関係者が参列することがあります。 また、通常はお菓子等のお供えをしますが、初盆は法要に招待された人は香典を持参することになりますし、施主と参列客での会食等をすることも多いです。 香典は、かつては盆提灯や線香等を持参することもありましたが、現在では現金を香典袋に包んで渡すことがマナーとなっています。 このように、初盆はお盆と名前はついていますが、初七日や四十九日に近い法要行事となっています。 初盆 新盆 の香典の金額相場 初盆の香典の金額は、故人と自分との関係で変わってきますし、会食のあるなしでも変わります。 地域や親族でも変わるので、一番の方法は家族や親族に聞くことですが、聞きにくいこともあります。 ここでは一般的な相場を示しますので、決めかねるときの参考にしてください。 また、偶数ではありませんが 9という数字も「苦」につながることから縁起が悪いとされていますので、1,3,5,7の切りの良い額を選ぶとよいでしょう。 宗教によっては、そのようなこだわりがないところもありますが、故人の宗派がはっきりとわからないときは、 故人が親の場合(自分が子ども) 故人が実の親でも義理の親でも、同じように考えます。 また、兄弟姉妹の場合も同様です。 1万円~3万円が一般的な相場となります。 会食があった場合は、5,000円~1万円程度を足して切りの良い数字にします。 また、自分が40代以上であった場合は、1万円~5万円が相場となるようです。 ただ、親が亡くなった場合、施主は自分の親兄弟といった身内であることが多いです。 このため、施主との関係にもよりますが、施主の負担軽減としてさらに数万円包むケースもあります。 故人が祖父母の場合(自分が孫) 故人が祖父母の場合、 5,000円~1万円が相場となります。 会食がなければ5,000円、あれば1万円という考え方で大丈夫でしょう。 40代以上の場合は、5,000円~3万円程度になります。 また、祖父母の場合も提灯を送っていない場合は、香典とは別に提灯代を用意します。 故人が叔父や伯母など親族の場合 親族の場合も基本的には、祖父母と同様の 5,000円~1万円が相場となります。 ただ、遠距離で交流がほとんどなく、初盆に招待されていない場合などは、3,000円程度を現金書留で郵送することもあります。 また、いとこの子など、遠縁の場合は交流がある時だけ3,000円程度包めばよいでしょう。 親族の場合も、提灯を送っていない場合は、香典とは別に提灯代を用意しましょう。 故人が友人や知人など遠い間柄の場合 友人、知人などの場合、故人との親しさや地域によって相場は相当変わってきます。 友人に対する一般的な額としては、 30代までは3,000円~1万円、40代以上は5,000円~1万円となります。 交流のある会社関係者なども、同様に考えていいでしょう。 いずれも会食がある場合は、3,000円~5,000円を足して切りの良い額にします。 知人の場合は、近所付き合いがある場合は1人千円、一軒で3,000円程度になります。 また、近所付き合いのない人の場合は一軒で千円、町内会で連名の時には一軒500円程度になります。 子供の場合はどうする? 自分の子供が先立つことなど、あまり考えたくはありませんが、故人が子供で香典が必要になるのは、大抵結婚して家庭を持っている場合です。 施主は子供の配偶者かその子供(孫)の事が多いです。 故人が子供の時の香典の相場はほとんど出ていませんが、親兄弟と同じ 1万円~3万円程度が適当です。 施主との関係によっては、負担軽減でさらに数万円包むこともあるでしょう。 提灯を送っていない場合、香典とは別に提灯代として渡します。 夫婦で包む場合 夫婦で包む場合は、夫婦で参列するかそうでないかによって変わってきます。 夫婦で参列する時は、故人との関係にもよりますが、 1万円~5万円が相場になります。 会食があれば、二人分の会食費として5,000円~2万円を足して切りの良い額にします。 どちらかが代表で行く場合には、会食がある場合は1人分の会食費として3,000円~1万円を足して切りの良い金額にします。 「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。 香典袋や香典の包み方について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。 香典をいただいた場合、お返しとして香典返しをします。 では、いったい香典返しの相場はいくらぐらいになるのでしょう? 一般的には 香典に対しての半額~3分の1程度と言われています。 例えば、5,000円の香典を頂いた場合は、1,500円~2,500円くらいの品物になります。 前もって準備する場合は、初盆に参列する方と故人の関係を考えて、3,000円~5,000円程度の品物を用意しておいた方が良いでしょう。 予想を超えた高額の香典を頂いたときには、 後日改めて相当する額のお返しを送ります。 また、当日に用意せず後日送る場合は、8月中に香典返しが届くようにします。 初盆 新盆 の提灯代の金額相場とは? 故人が親族の場合には、初盆に提灯を送るか、提灯代を香典とは別に包んで渡します。 昔は故人宅に提灯を送るのが一般的でした。 でも、現在は核家族化が進み、冠婚葬祭用の広間がない家が増えてきて、故人宅に提灯を置くスペースがあるかわからない事が多くなってきました。 このため、 提灯を送る代わりに提灯代としてお金を包むようになりました。 盆提灯の値段は上を見ると切りがありませんが、現代の家事情にあう盆提灯の平均金額は1万円程度です。 ですので、 1万円を相場として考えてよいでしょう。 この提灯代を兄弟や親戚と出し合うことも可能ですので、兄弟等がいる場合は事前に相談すると良いかもしれません。 初盆 新盆 のお布施の金額相場とは? 初盆では僧侶を呼んでの法要を行います。 この時に、法要をしてくださった僧侶にお布施を渡すことになります。 しかし、「お気持ちでけっこうです」と言われてしまうと、困ってしまいませんか? 金額をお坊さんに直接聞くのは気が引けてしまいますよね。 そのような場合には、「他の方はどのくらい出しているのでしょうか」などのように間接的に聞くのが良いでしょう。 それでもお坊さんに直接聞きたくない方や、早めにお金を用意しなければならないという方もいらっしゃると思います。 ここでは お布施の相場を解説いたします。 曹洞宗 曹洞宗の初盆におけるお布施の相場は、およそ 3,000円から1万円です。 初盆や初彼岸などは、寺院の中で合同で行われることも多いため、平均3万円~5万円と言われるお布施の中では、低い金額になっています。 日蓮宗 各寺の裁量に任されているようですが、平均すると初盆の時は 3万円~5万円になるようです。 どこの宗派でも共通になりますが、あくまで「お気持ち」なので、1万円であっても10万円でも大丈夫そうです。 真言宗 初盆のお布施では 3万円~5万円程度が相場となっています。 いずれの宗派でも同じことですが、故人の戒名やお寺との関係、経済事情によってお布施の額が変わってきます。 戒名の格が高いほど、お寺との関係が密なほど、お布施の金額は上がる傾向にあります。 臨済宗 金額は各寺院もしくは地域住民の判断に任されています。 およそ 3万円~5万円が目安になることが多いようです。 浄土宗 初盆のお布施では 3万円~5万円程度が相場となっています。 浄土真宗 浄土真宗は、故人は亡くなるとすぐに成仏し、仏となって現世に戻ってくるという考えがあります。 このため、お盆は故人を迎えるものではなく、仏となった故人に感謝をする行事となり、他の宗派と比べるとシンプルになります。 御布施の相場としても、 5,000円から1万円前後と平均よりも低くなっています。 初盆と一周忌を同時に行う場合のお布施は? 初盆と一周忌が重なったとき、初盆法要と一周忌法要を同日に行うことがあります。 この場合、お布施の金額はどうなるのでしょう。 結論からいうと、 初盆と一周忌を同日に行う場合でもお布施は別々に考えましょう。 同時の場合、お布施の袋は、初盆と一周忌の分をまとめてもよいとされています。 初盆と一周忌については、同時に行うご家庭と行わないご家庭で分かれているので、よく確認するようにしましょう。 「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。 お布施の表書きや包み方について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。 香典の相場は、故人と自分の関係で変わります。 親兄弟といった身内では1万円~3万円、祖父母などの親戚なら5千円~1万円、友人・知人なら3千円~1万円が相場となっています。 会食がある場合は、3千円~1万円程度を足して、切りのいい金額にします。 香典返しは、香典の2分の1~3分の1が相場です。 提灯代の平均の相場は1万円です。 兄弟や友人同士での連名が可能です。 お布施の相場は、平均3万円~5万円です。 宗教によって相場は異なりますが、大切なのは感謝の気持ちだということを心に留めておきましょう。 ここまで読んでいただいてありがとうございました。 初盆の香典などに関する不安は軽くなったでしょうか? 「終活ねっと」には、他にも様々な疑問や不安にお答えするコンテンツが沢山あります。 気になった記事は、どうぞご覧になっていってください。

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新盆・初盆とは?お供え・金額・服装などをQ&Aで解説 [初盆・お盆の過ごし方] All About

初盆 の お布施 の 金額

初盆(はつぼん・ういぼん)は、地域によっては新盆(にいぼん・あらぼん・しんぼん)とも呼ばれていますが、どれも 忌明け後に始めて迎えるお盆を指しています。 ここでは、全国的に多く使われている初盆という言葉をつかって説明していきます。 まずは、簡単におさらいをしてみましょう。 初盆の時期とは? 初盆は個人が亡くなって四十九日を過ぎた後(忌明け)に、初めて迎えるお盆の事を指します。 お盆の時期は、地域によって3つに分かれます。 これは平安時代以降、7月15日前後で続いていたお盆が、明治時代に新暦が導入されたことで日付がずれたことに起因しています。 一般的には8月13日~15日とされていますが、7月13日~15日の「新のお盆」や8月25日前後の「旧盆」で、行う地域もあります。 ですから、地域によって若干の違いが出てきますが、お盆の時期に忌明けを迎えていないときは、翌年のお盆が初盆となります。 初盆と通常のお盆との違いとは? 初盆は、極楽浄土へ往生した故人が初めて里帰りをするという意味合いがあります。 このため、通常のお盆では亡くなった方を招くだけですが、 初盆では僧侶を招いて法要を行います。 この法要は、身内だけでなく、故人の関係者が参列することがあります。 また、通常はお菓子等のお供えをしますが、初盆は法要に招待された人は香典を持参することになりますし、施主と参列客での会食等をすることも多いです。 香典は、かつては盆提灯や線香等を持参することもありましたが、現在では現金を香典袋に包んで渡すことがマナーとなっています。 このように、初盆はお盆と名前はついていますが、初七日や四十九日に近い法要行事となっています。 初盆 新盆 の香典の金額相場 初盆の香典の金額は、故人と自分との関係で変わってきますし、会食のあるなしでも変わります。 地域や親族でも変わるので、一番の方法は家族や親族に聞くことですが、聞きにくいこともあります。 ここでは一般的な相場を示しますので、決めかねるときの参考にしてください。 また、偶数ではありませんが 9という数字も「苦」につながることから縁起が悪いとされていますので、1,3,5,7の切りの良い額を選ぶとよいでしょう。 宗教によっては、そのようなこだわりがないところもありますが、故人の宗派がはっきりとわからないときは、 故人が親の場合(自分が子ども) 故人が実の親でも義理の親でも、同じように考えます。 また、兄弟姉妹の場合も同様です。 1万円~3万円が一般的な相場となります。 会食があった場合は、5,000円~1万円程度を足して切りの良い数字にします。 また、自分が40代以上であった場合は、1万円~5万円が相場となるようです。 ただ、親が亡くなった場合、施主は自分の親兄弟といった身内であることが多いです。 このため、施主との関係にもよりますが、施主の負担軽減としてさらに数万円包むケースもあります。 故人が祖父母の場合(自分が孫) 故人が祖父母の場合、 5,000円~1万円が相場となります。 会食がなければ5,000円、あれば1万円という考え方で大丈夫でしょう。 40代以上の場合は、5,000円~3万円程度になります。 また、祖父母の場合も提灯を送っていない場合は、香典とは別に提灯代を用意します。 故人が叔父や伯母など親族の場合 親族の場合も基本的には、祖父母と同様の 5,000円~1万円が相場となります。 ただ、遠距離で交流がほとんどなく、初盆に招待されていない場合などは、3,000円程度を現金書留で郵送することもあります。 また、いとこの子など、遠縁の場合は交流がある時だけ3,000円程度包めばよいでしょう。 親族の場合も、提灯を送っていない場合は、香典とは別に提灯代を用意しましょう。 故人が友人や知人など遠い間柄の場合 友人、知人などの場合、故人との親しさや地域によって相場は相当変わってきます。 友人に対する一般的な額としては、 30代までは3,000円~1万円、40代以上は5,000円~1万円となります。 交流のある会社関係者なども、同様に考えていいでしょう。 いずれも会食がある場合は、3,000円~5,000円を足して切りの良い額にします。 知人の場合は、近所付き合いがある場合は1人千円、一軒で3,000円程度になります。 また、近所付き合いのない人の場合は一軒で千円、町内会で連名の時には一軒500円程度になります。 子供の場合はどうする? 自分の子供が先立つことなど、あまり考えたくはありませんが、故人が子供で香典が必要になるのは、大抵結婚して家庭を持っている場合です。 施主は子供の配偶者かその子供(孫)の事が多いです。 故人が子供の時の香典の相場はほとんど出ていませんが、親兄弟と同じ 1万円~3万円程度が適当です。 施主との関係によっては、負担軽減でさらに数万円包むこともあるでしょう。 提灯を送っていない場合、香典とは別に提灯代として渡します。 夫婦で包む場合 夫婦で包む場合は、夫婦で参列するかそうでないかによって変わってきます。 夫婦で参列する時は、故人との関係にもよりますが、 1万円~5万円が相場になります。 会食があれば、二人分の会食費として5,000円~2万円を足して切りの良い額にします。 どちらかが代表で行く場合には、会食がある場合は1人分の会食費として3,000円~1万円を足して切りの良い金額にします。 「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。 香典袋や香典の包み方について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。 香典をいただいた場合、お返しとして香典返しをします。 では、いったい香典返しの相場はいくらぐらいになるのでしょう? 一般的には 香典に対しての半額~3分の1程度と言われています。 例えば、5,000円の香典を頂いた場合は、1,500円~2,500円くらいの品物になります。 前もって準備する場合は、初盆に参列する方と故人の関係を考えて、3,000円~5,000円程度の品物を用意しておいた方が良いでしょう。 予想を超えた高額の香典を頂いたときには、 後日改めて相当する額のお返しを送ります。 また、当日に用意せず後日送る場合は、8月中に香典返しが届くようにします。 初盆 新盆 の提灯代の金額相場とは? 故人が親族の場合には、初盆に提灯を送るか、提灯代を香典とは別に包んで渡します。 昔は故人宅に提灯を送るのが一般的でした。 でも、現在は核家族化が進み、冠婚葬祭用の広間がない家が増えてきて、故人宅に提灯を置くスペースがあるかわからない事が多くなってきました。 このため、 提灯を送る代わりに提灯代としてお金を包むようになりました。 盆提灯の値段は上を見ると切りがありませんが、現代の家事情にあう盆提灯の平均金額は1万円程度です。 ですので、 1万円を相場として考えてよいでしょう。 この提灯代を兄弟や親戚と出し合うことも可能ですので、兄弟等がいる場合は事前に相談すると良いかもしれません。 初盆 新盆 のお布施の金額相場とは? 初盆では僧侶を呼んでの法要を行います。 この時に、法要をしてくださった僧侶にお布施を渡すことになります。 しかし、「お気持ちでけっこうです」と言われてしまうと、困ってしまいませんか? 金額をお坊さんに直接聞くのは気が引けてしまいますよね。 そのような場合には、「他の方はどのくらい出しているのでしょうか」などのように間接的に聞くのが良いでしょう。 それでもお坊さんに直接聞きたくない方や、早めにお金を用意しなければならないという方もいらっしゃると思います。 ここでは お布施の相場を解説いたします。 曹洞宗 曹洞宗の初盆におけるお布施の相場は、およそ 3,000円から1万円です。 初盆や初彼岸などは、寺院の中で合同で行われることも多いため、平均3万円~5万円と言われるお布施の中では、低い金額になっています。 日蓮宗 各寺の裁量に任されているようですが、平均すると初盆の時は 3万円~5万円になるようです。 どこの宗派でも共通になりますが、あくまで「お気持ち」なので、1万円であっても10万円でも大丈夫そうです。 真言宗 初盆のお布施では 3万円~5万円程度が相場となっています。 いずれの宗派でも同じことですが、故人の戒名やお寺との関係、経済事情によってお布施の額が変わってきます。 戒名の格が高いほど、お寺との関係が密なほど、お布施の金額は上がる傾向にあります。 臨済宗 金額は各寺院もしくは地域住民の判断に任されています。 およそ 3万円~5万円が目安になることが多いようです。 浄土宗 初盆のお布施では 3万円~5万円程度が相場となっています。 浄土真宗 浄土真宗は、故人は亡くなるとすぐに成仏し、仏となって現世に戻ってくるという考えがあります。 このため、お盆は故人を迎えるものではなく、仏となった故人に感謝をする行事となり、他の宗派と比べるとシンプルになります。 御布施の相場としても、 5,000円から1万円前後と平均よりも低くなっています。 初盆と一周忌を同時に行う場合のお布施は? 初盆と一周忌が重なったとき、初盆法要と一周忌法要を同日に行うことがあります。 この場合、お布施の金額はどうなるのでしょう。 結論からいうと、 初盆と一周忌を同日に行う場合でもお布施は別々に考えましょう。 同時の場合、お布施の袋は、初盆と一周忌の分をまとめてもよいとされています。 初盆と一周忌については、同時に行うご家庭と行わないご家庭で分かれているので、よく確認するようにしましょう。 「終活ねっと」では、終活に関する様々な記事を掲載しています。 お布施の表書きや包み方について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。 香典の相場は、故人と自分の関係で変わります。 親兄弟といった身内では1万円~3万円、祖父母などの親戚なら5千円~1万円、友人・知人なら3千円~1万円が相場となっています。 会食がある場合は、3千円~1万円程度を足して、切りのいい金額にします。 香典返しは、香典の2分の1~3分の1が相場です。 提灯代の平均の相場は1万円です。 兄弟や友人同士での連名が可能です。 お布施の相場は、平均3万円~5万円です。 宗教によって相場は異なりますが、大切なのは感謝の気持ちだということを心に留めておきましょう。 ここまで読んでいただいてありがとうございました。 初盆の香典などに関する不安は軽くなったでしょうか? 「終活ねっと」には、他にも様々な疑問や不安にお答えするコンテンツが沢山あります。 気になった記事は、どうぞご覧になっていってください。

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