ゆらぎ荘の幽奈さん タピオカ。 漫画感想/ゆらぎ荘の幽奈さん 21巻(ミウラタダヒロ)

物語をマンガから排除した「ゆらぎ荘」を僕らは褒め称えるべき

ゆらぎ荘の幽奈さん タピオカ

どうも、kumotoです。 毎週おなじみです。 今週は「ゆらぎ荘の幽奈」さんが最終回です。 完結記念に24巻(最終巻)は新作アニメのBD付だそうです。 結構長くやってるなーと思ってましたが4年でしたか...。 お色気ラはでおなか一杯って感じだったのでスルーしてました。 けど有名なタピオカ回はさすがに読みました(ぁ あれは技ありだなぁと思わず関心。 先生連載お疲れ様でした。 今週感想書いたのは、6作品です。 いきなりビッグ・マムとエンカウントだけどバトル開始かな? とりあえずチョッパーがまだ記憶喪失だと思って、絡みそうだけどその結果次第ですね。 前回、アプーの攻撃強いなーって書いたら耳ふさぐだけであっさり防げるなんて...。 けどキラーが言ってる通り不意打ちとかにはかなり強いね。 今週の見どころはやっぱり不死鳥マルコ電撃参戦!! いきなりビッグ・マム海賊団を蹴落とすナイスアシスト。 マルコ参戦となると相手はキングですかね。 気になるのは冒頭でフーズフーが言ってた相手はクイーンですかね? 色々内輪揉めも噴出して大混乱な戦場になりそうですね。 第180話 きみのすべて 代償は家族との絆を全て失うことでした。 約束を果たしたことで記憶を失うエマ。 エマのことをあきらめないレイ達。 次号、超クライマックスセンターカラー!!って終わりそう? もうちっと続くんじゃって思ってましたが終わりそうですね。 どんな終わり方するか気になりますね。 無事ハッピーエンドで終わるといいなぁ。 ってことでバトルチームwithスVSスタンになりそう。 今回明らかにパワーファイター感ある女キャラも出てきましたね。 めっちゃうまそうに肉食ってるけど参戦するのかな? 久しぶりにバトル編でワクワクしますが危険な相手なんでハラハラするぜ! 司がどんな戦い方をするのか期待! 呪術廻戦 第109話 渋谷事変㉗ こちらもサプライズの父黒電撃参戦!! これでマキパイセンのエモノが獲られて使われるフラグがビンビンですね...。 状況は大分悪いので、これで一気に形勢逆転できそう。 だけど、果たして味方してくれて撃破でめでたしっていかなそうだしなぁ。 勝てる気配はしてきたけど、被害もすさまじくなりそうですね。 虎杖も気になるけどこちらも全然予想つかず決着がどうなるかひたすら気になる。 タイムパラドクス 第4話 贋作 伊月あっさりいなくなったなーと思ったらアシスタントで帰還はナイスア。 けど、としての絵に納得いかないのかボツにしまくりの哲平。 伊月の反応見てやり直しを決めたみたいだけど、正解は何だったのかな。 評価はよさそうだったけど割とあっさりな反応だったからダメだと予想。 伊月も唸るぐらいの画を描きたいのかもしれないけど、そしたら本家超えるよなぁ...。 本物に近いってことだから伊月も驚くぐらい真似できるのがベストなのかな? 来週の答え合わせを楽しみにしておきます。 戦乱FREAKS(読切) 今週の読切。 作画が「ジガ-ZIGA-」の肥田野先生。 原作が矢部駿先生で矢部駿先生は本誌初登場ですかね? 調べたらマンガ学科の大学生だそうです。 2年前に19才で新世界漫画賞の佳作もとったみたいで新進気鋭の漫画家ですね。 顔が真っ二つ状態に刀が刺さってるのはトあるし絵も相変わらずうまいけど...。 ちとグロいよなぁ... 絵がキレイだから余計にグロさ増すっていうか。 最近あっさり腕とか首とかなくなる描写多いですけどね。 絵がゴチャってたり、雑だったりするからそんな気にならないんだけど何かダメでした。 多分腕とか首吹っ飛ぶマンガなのかーって思ってない所に初っ端からやられたからかな? ネクロマンサーな感じの設定はおもしろいです。 もし連載になって仲間増えたらどんな仲間増えるのか気になりますね。 kumoto519.

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「ゆらぎ荘の幽奈さん」の性表現「子どもに悪影響」だと波紋

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『週刊』に掲載された「ゆらぎ荘の幽奈さん」(作:ミウラタダヒロ)という作品の性表現が子どもに悪影響を与えるのではないかという声が上がり、波紋を呼んでいる。 7月3日発売の最新号の巻頭に、同作品のキャラクター人気投票の結果がカラーで掲載されている。 女性キャラクターたちは水着がはだけてしまっており、顔を赤らめて恥ずかしがったり、戸惑って涙を浮かべたりしている。 乳首や局部は隠されているが、ほとんど裸だ。 この表現が問題だと感じた人がいたようだ。 弁護士の太田啓子さんは7月4日、 「息子には少年ジャンプは読ませない。 息子をもつ保護者の皆さん。 少年ジャンプ編集部に抗議を。 どうかと思うよ」 と投稿。 表現を問題視する人々と、規制に反対する人々との間で議論が繰り広げられることになった。 「嫌がっている相手の意思を無視して性的行為を行うのが普通のことだと学んでいく」 この表現に反対する人々が問題視したのは、裸にされた女性キャラクターたちが一様に嫌がっているということだ。 それを娯楽にとして子どもに見せるのは危険ではないのかという声が相次いでいた。 「女の子の体をパーツをデフォルメしたり物のように扱ったり嫌がっていても大したことではなく楽しいことのように表現したりするのは、子供が誤った認知をする可能性が高いから止めてほしい」 ジェンダー研究が専門で大阪大学教授の牟田和恵さんも「こうして子供の頃から、女性をただ性的対象物として見ること、嫌がっている相手の意思を無視して裸にし性的行為を行うのが普通のことだと学んでいくんですね」と憤慨する。 7月6日には太田弁護士が再度、自身の主張をツイートした。 「性暴力を娯楽とする表現から息子を遠ざけたいだけで、性表現全てから息子を遠ざけたい」わけではなく、あくまでも「セクハラを娯楽として描くのは問題」だと考えているという。 ろくでなし子「子供がいつまでも無垢であってほしい親のエゴ」 一方でこうした声に対し、「(見せないのは)息子が可哀想」「子どもへの影響を思ってしまいます」といった声も多かった。 健全な成長のためには、ある程度のエロも必要だと考えているのだろう。 子どもが読むのを禁止したり、編集部への抗議を呼びかけるのはやりすぎではないかという意見も多かった。 「自らの性嫌悪を子どもに、ひいては社会に押しつけたがるのは迷惑ですね」 弁護士の佐藤大和さんも「少年ジャンプを読み『努力・友情・勝利』を学び(ついでに性も学び)、弁護士を目指した僕としては、ちょっと…。 価値観は人それぞれですが。 性について過度に蓋をして規制(すぐに抗議)するのはどうかと」と疑問を呈した。 アーティストのろくでなし子さんは、子どもにエロ漫画を読ませないというのは「親のエゴ」だと指摘し、規制よりも性教育が重要だと説いた。 「自分が親目線になると『できればエロ漫画は見て欲しくない』と思うけど、それは子供がいつまでも無垢であってほしい親のエゴなんだなぁ」 「(エロ漫画やAVは)みんなファンタジーなんだよ。 実際の人間にするには相手の了承が必要で、避妊しないと病気や望まない妊娠するんだよ。 と性教育する方にはなぜ向かないんだろ」 今回の件について苦情は寄せられていないのか集英社に問い合わせたところ、 「『週刊少年ジャンプ』には毎週さまざまなご意見が寄せられます。 それに耳を傾け、より多くの読者の方に楽しんでいただけるよう引き続き誌面作りに取り組んで参ります」 ということだった。

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週刊少年ジャンプ

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こんにちは。 先週は本業のネットワーク業務が立て込んでいたため、関西に土曜日から月曜日まで出張。 そんでもって本日は通常業務。 まぁ振替休日を今週まとめていただくので、別にいいんですけどね。 疲れた身体と頭を引きずりながら新幹線に乗り、その道中で今週の購入。 あー今週、休載かー。 もだんだんむちゃくちゃになってきたなー、でもおもろいからいいやー。 なんて考えながら電車を乗り継いで帰宅。 その後、今週号のジャンプで連載中の「」という漫画のカラー表紙が賛否両論の話題とになっていることを知りました。 温泉に浸かっている主人公のカラーの裏にはタピオカを題材にした番外の短編が掲載されており、それを光で透かすとそのタピオカが主人公の乳首になる!っていう演出になっていたそうです。 ただ、今回の演出について上では作者を天才!と持て囃したり、タブーに挑んでいる!とかいう評価の声が集まっているのを見て、そんな連中への軽蔑から発生した薄笑いが僕の口元に浮かんでいるだけです。 だって、ふつうに考えてみ?いい年した大人がマンガのカラー表紙を光に透かせて、「うぉー!このカラー表紙は光に当てると、裏面のタピオカの絵が乳首に見えてくる!作者、天才だ!」とかみんなで騒いで拍手。 客観的に言って「お前ら、バカか?」と思わざるを得ません。 その光景はまるで週刊大衆やなどのエロ袋とじをコンビニで立ち読みをしながら、なんとか覗こうと努力するしょぼいおっさんを思わせ、その頭の悪さと惨めさといったらありません。 想像するだけで涙が出てきそうです。 この文章を読んで怒るオタク共もいるだろうけど、自分がそのカラー表紙を光に当てている光景を身近な人たちに見られた場面を想像してみ?みっともないだろ? この作品の演出だけでなく、などでも普段よりエロ描写が強いエピソードは袋とじで公開!とか数年前からやっているけどはっきりいってそういうエロと自主規制のギリギリの悪ふざけっていうのはおっさんが購読対象の雑誌で培われてきた手法なんだよね。 こういう手法が増えてきているっていうのはたぶん、少年漫画雑誌の購読層が高齢化傾向にあるっていうことなんだろうな。 と思う。 何度も言うけど作品を売るためにエロを安易に使うっていうのは物語の敗北なんだよ。 っていっても、たぶん誰もそんなこと考えないんだろうな。 ただ今回みたく物語の文脈と関係ない唐突なエロ描写は「お前ら、こういうエロ好きだろ?」という制作側の決めつけを感じるので不愉快には思う。 心あるオタクはフェミをどうこういう前に、こういう制作サイドのナメた態度を批判するべき。 読者やオタクを「二次元キャラ」に欲情する存在とな決めつけをもとに商品を売りつけているのは作者と出版社だからな。 ってかそんな「やらせ」「馴れ合い」みたいな消費が最も不愉快。

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