ひのとり 料金。 近鉄新型名阪特急「ひのとり」乗車記!レギュラーシートの乗り心地やオススメ座席・安く乗る方法などを徹底レポート!

【近鉄特急が大きく変わる】「ひのとり」で大阪難波~名古屋が最速1時間50分台?「アーバンライナー」DX消滅?置き換えなど2021年までの変化を詳しく解説 時刻表や車内設備、料金についても紹介

ひのとり 料金

広告 「アーバンライナー」を置き換え 近鉄の名阪特急は大阪難波~近鉄名古屋間を約2時間で結ぶ全席座席指定の有料特急で、同社の看板列車です。 現在は、「アーバンライナー・ネクスト」「アーバンライナー・プラス」の車両で運行しています。 近鉄では、これを置き換え、新たに新型車両「ひのとり」を投入すると発表しました。 運行開始は2020年3月14日です。 近鉄が名阪間に新たな特急車両を投入するのは、「アーバンライナー・ネクスト」が投入された2003年以来、17年ぶりです。 画像:近畿日本鉄道 全座席「バックシェル」 新型車両の形式名は「80000系」で、「ひのとり」は愛称です。 スピード感ある車体フォルムや、メタリックレッドの外観デザインが特徴。 ゆったりとして気品ある車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名しました。 「ひのとり」は、プレミアム車両とレギュラー車両を備えます。 鉄道車両としては日本初の全座席で「バックシェル」を装備。 後部座席にはみ出さず、気がねなくリクライニングできます。 広告 客席仕様は? プレミアムシートは2人掛けと1人掛けの横3列の座席配置。 ハイデッカー構造で大型ガラスを使用したことにより、広い眺望を確保しました。 画像:近畿日本鉄道 画像:近畿日本鉄道 シートには本革を使用。 座席の前後間隔は130cmあり、日本の鉄道座席で最大級です。 電動リクライニング、ヒーター、コンセント、読書灯などを備えます。 車両には横揺れを低減するフルアクティブサスペンションを設置し、乗り心地も改善しました。 画像:近畿日本鉄道 レギュラーシートは2人掛けが2列の横4列で、一般的な優等車両の配置です。 レギュラーシートでも座席の前後間隔は116cmあり、新幹線のグリーン車並み。 フットレストやテーブル、コンセントなどを備えます。 画像:近畿日本鉄道 広告 無料Wi-Fiも提供 車内にはサービス設備として多目的に使えるベンチスペースや、コーヒーサーバーなどを設置したカフェスポット、ロッカーなどの大型荷物置き場を用意。 喫煙室は1箇所設けます。 無料Wi-Fiも提供し、全客室に空気清浄機ナノイーを装備します。 ベンチスペース。 画像:近畿日本鉄道 カフェスペース。 画像:近畿日本鉄道 トイレは温水洗浄便座とベビーチェアを設置。 多目的トイレにはチェンジングボードやベビーベッド、オストメイト対応設備を配備しています。 セキュリティ対策として、客室やデッキ、大型荷物置き場には防犯カメラが取り付けられます。 客室両端の上部には大型液晶ディスプレイを2画面設置し、乗換案内などを4ヶ国語で情報提供します。 関連記事 11編成72両を投入 6両編成が8編成と、8両編成が3編成の全11編成72両を投入します。 先頭車両がプレミアム車両で、中間車両がレギュラー車両です。 6両編成の場合、1号車と6号車がプレミアム車両、2~5号車がレギュラー車両です。 8両編成の場合は、中間車両が2両増えます。 編成定員は6両編成が239人、8両編成が327人です。 画像:近畿日本鉄道 現行アーバンライナー21000系は6両が306名、8両が414名なので、定員は約2割も減少します。 シートピッチをゆったり取って、全席バックシェルシートにした結果でしょう。 運行開始時は6両編成3本でスタートし、2020年度中に6両編成5本、8両編成3本を増備し、投入を完了します。 料金は? 定員が減ったことにより、特急料金は値上げとなります。 「ひのとり」には特別車両料金が設定され、難波~名古屋間の場合、プレミアム車両で900円、レギュラー車両で200円が加算されます。 プレミアム車両の特別車両料金は、アーバンライナーのDX車両より380円高く設定されています(消費税増税後の比較)。 運賃とあわせた大人1人の総額(運賃・料金合計)は、難波~名古屋で、プレミアム車両が5,240円、レギュラー車両が4,540円となります。 価格的には、「新幹線より安く、高速バスより高い」という水準です。 「速さよりも、安さよりも、快適に移動したい」という人をターゲットにした列車といえそうです。 画像:近畿日本鉄道 画像:近畿日本鉄道.

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新型特急「ひのとり」がくる! 2020年、近鉄から目が離せない (1/5)

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通話料はNTTドコモのサイト内「国際電話の通話・ 通信料・サービスエリア検索」をご確認ください。 国際ローミング (海外での利用) ご利用にあたっては、NTTドコモのサイト内 「海外で使うときの通話・通信料・サービスエリ ア検索」をご確認ください。 端末またはアプリによっては全角最大670文字(半角英数字のみの場合は1530文字) までの文字メッセージを送受信できます。 ・通話料は翌々月のご請求となります。 通話を終了した直後、同一の相手と再度通話した場合も10分間かけ放題になります。 通話時間が10分を超えた場合、超過分の通話料が発生します。 超過分の通話料は30秒あたり10円です。 例:3月にお申込みの場合、6月末まで利用可能。 7月に入ると失効します。 端末新規契約時のみ受け付け可能。 その他料金 (税抜) 内容 料金 詳細 初期登録料 3,000円 加入時にお支払いいただく料金です。 初回お支払料金と一緒に登録口座より引き落とします。 プラン変更 無料 翌月1 日よりの適用となります。 SIMカードサイズ変更 3,000円 端末にあわせ、SIM カードのサイズ変更が可能です。 MNP転出 3,000円 TCC から他社へ番号移行する場合は、TCC までご連絡ください。 お客様のMNP 転出完了を確認次第、ご請求致します。 MNP 予約番号発行まで4 営業日程度かかります。 ・携帯電話不正利用防止法に基づく本人確認のため、運転免許証・日本国パスポート・健康保険証などの本人確認書類 原本 が必要です。 ・本サービスのSIMカードは、弊社からの貸出しで提供しているものですのでご解約後はご返却いただきます。 ・本サービスのSIMを挿した端末にはプライベートIPアドレスが割り振られます。 このため一部アプリケーションについてご利用 いただけません。 ・本サービスは電波を利用しているため、サービスエリア内でも屋内や周辺の障害物などによりご利用できないことがあります。 また高層ビルなど高層階で見晴しのよい場所であってもご利用いただけない場合があります。

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近鉄の新型名阪特急ひのとりの車内、設備、料金などを解説。ゆったり広々のプレミアムシート体験情報も記載。メタリックレッドの斬新な車両と上質な車内で運行開始が楽しみ。|みずほさくらの日記

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2020年3月14日デビュー 近鉄「ひのとり」 既にご存知の方も多いと思いますが、2020年3月14日(土)に、 近畿日本鉄道(近鉄)の名古屋~大阪難波間の名阪特急で新型車両「ひのとり」がデビューしました。 運転して間もない列車ではありますが、現時点でのお得にご利用する方法を紹介したいと思います (写真は試乗時撮影。 画像は近鉄HPより引用)。 「ひのとり」とは 既に近鉄をはじめ、様々なメディアから「ひのとり」のデビューについては発表されていますが、 なぜこれほどまでに注目されているかと言うと、 この「ひのとり」が現時点での国内最高水準のグレードを持つ車両となるからです。 上は、近鉄より発表されている「ひのとり」の編成図です。 両端の1・6号車が、カフェスポットを挟むプレミアム車両、 その他の車両が一部ベンチスペースのあるレギュラー車両となります。 国内最高水準のシート まず、プレミアム車両ですが、現在国内で最も広いシート間隔(1300ミリ)を持つ、 東北・北海道新幹線「はやぶさ」等のE5系車両や、 上越・北陸新幹線「かがやき」「あさま」「とき」等のE7系車両のグランクラスと、 同じシート間隔の車両となります。 また、これらのグランクラスとは違い、前面の展望が出来る車両となります。 現在発表されているプレミアム車両のシートの仕様については以下の通りです。 この車両の仕様についても、E5・E7系車両のグランクラスとほぼ匹敵します。 また、プレミアムシートについては「カフェスポット」が設置されています。 また、レギュラーシートもシートピッチが1160ミリと、新幹線のグリーン車に匹敵する広さとなります。 既に近鉄から発表されている資料を見ても、非常に質の高いレギュラーシートとなるようです。 プレミアムシートもレギュラーシートもバックシェルが付いており、背もたれを倒しても後席に干渉しない作りになっています。 座席がすべてバックシェルが付いてる車両は全国的に見ても、「ひのとり」が唯一となります。 また、小休止出来るベンチスペースも2・5・7号車に設置され、 伊勢志摩への観光特急、「しまかぜ」同様、大型荷物用のロッカーも設置されています。 Suicaなどの交通系ICカード用・通常の鍵を使用するものとどちらもあります。 「ひのとり」のダイヤ 「ひのとり」を運行する近鉄のHPによると、上記の列車が2020年3月14日デビュー後から、 「ひのとり」での運行となります。 また、入出庫の関係で大阪難波~近鉄奈良間の一部特急にも使用されるようです。 今後「ひのとり」の使用車両は徐々に増えていき、ゆくゆくは名阪甲特急すべてが「ひのとり」になる予定です。 「ひのとり」の料金 現時点で発表されている「ひのとり」の公式な料金が上の画像ですが、 これまでの名阪特急の料金に、「ひのとり」の特別料金が、レギュラー車両で100~200円、プレミアム車両で300~900円のプラスの料金になります。 最も高い大阪難波~近鉄名古屋間での合計料金は5240円となり、新大阪~名古屋間の東海道新幹線「のぞみ」の普通車指定席正規料金6680円とは1640円の差となります。 では、最も距離の長い大阪(大阪難波・大阪上本町・鶴橋)~近鉄名古屋間のお得な乗車方法について見ていこうと思います。 「ひのとり」にワンコイン分安く乗る方法 まず、上の料金から考える「ひのとり」の料金は、 普通運賃(乗車券)+特急料金+「ひのとり」特別車両料金の3つで構成されています。 このうち、「ひのとり」特別車両料金は「ひのとり」のみ設定となるため、直接的な割引は難しいと考えられます。 ここでは、現時点(2020年3月末時点)で考えられる、「ひのとり」に安く乗車する方法を記載します。 大阪・名古屋周辺の金券ショップで1枚1700~2000円程度で購入可能。 乗車券部分に限った話とはなりますが、「ひのとり」は座席のグレードごとの料金を特急料金ではなく、「ひのとり」特別車両料金で差をつけている為、 プレミアム車両・レギュラー車両どちらでもこの割引は受けられます。 「ひのとり」の特別車両料金は最大で900円のため、株主優待や 名阪ビジネス回数きっぷの入手金額にもよりますが、この方法でほぼ「ひのとり」の乗車料金分はワンコイン(500円程度)安くなります。 新型コロナウィルスの影響により、比較的安目に株主優待券の入手は可能なようです。 名古屋の金券ショップよりも、大阪の金券ショップの方が若干安い傾向はあるようです。 さいごに 2020年3月14日にデビューした国内最高クラスのグレードである、近鉄名阪特急「ひのとり」。 今回はデビュー後となり、訂正が必要な個所もあったため一部内容を修正して記載しました。 デビューしたら私も是非乗車し、乗車記を上げたいと思います。

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