コロナ 旅行 会社。 新型コロナが旅行業を直撃、7500万人の雇用危うく

大手旅行48社の総取扱額71%減、海外旅行は85%減、コロナ禍の損失が前例のない規模に -2020年3月(速報)

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2020年に世界的な流行を見せている新型コロナウイルス。 まだまだ感染拡大は収まらず、今後の見通しが全く立たない状況になっています。 これから旅行を計画している人、すでに予約している人にとっては、「旅行に行けるのか」「国内旅行なら大丈夫なのか」「キャンセルする場合はどうなるのか」……と気がかりなことが多いのではないでしょうか。 現状とその対策についてまとめました。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp) 新型コロナウイルスの感染拡大!渡航に際しての注意 世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。 国や地域の感染情報は、外務省の海外安全ホームページにある「海外安全情報」の「感染症危険情報」で確認が可能。 渡航の判断目安となる危険度は1〜4でレベル分けされています。 2020年6月23日現在、多くの国がレベル3(渡航中止勧告)。 いかなる理由でも該当する地域への渡航は中止する必要があります。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各国で入国制限や入国者の管理を強化しています。 国境閉鎖や国際線フライトの運航停止を行い、外国人の入国を禁止・拒否している国、入国できても一定期間の隔離、または外出を制限している国がほとんどです。 また、一部の国ではビザ発給の停止、入国前に発行されたビザを無効とする対応が取られています。 しかし2020年3月25日、全世界に対して「危険情報」が発出されました。 この「危険情報」は「感染症危険情報」とは異なり、感染症の状況だけでなく治安や現地での行動制限の有無など、総合的に判断し出されるものです。 詳しくは外務省のホームページをご確認ください。 そんな中、明るいニュースもあります。 新型コロナウイルスの感染が収束傾向にある台湾では、段階を踏んで規制緩和を進めており、10月頃からの外国人観光客の受け入れ再開が検討されています。 また、欧州連合 EU も徐々に国境閉鎖を解除し、6月からEU加盟国間の移動が再開されつつあります。 7月以降にEU圏外からの外国人を受け入れる国も出てきており、平常の暮らしに戻りつつあるという良いニュースですね! 国内旅行は大丈夫? 観光については県をまたぐ移動が徐々に再開され、8月からは感染状況を見ながら、通常通りの状態へと戻していく予定になっています。 もちろん「密閉、密集、密接」、いわゆる「3密」を避けた行動を心がけることが重要です。 国土交通省により旅行者の感染防止策として発表された、「新しい旅のエチケット」をチェックしておきましょう。 各地の観光施設、飲食店などが営業を再開していますが、入場が事前予約制となったり、入場人数に制限をかけたりするなど各施設で対応がとられています。 必ず各公式サイトを確認し、マスク着用など感染防止の対策を取った上で訪問しましょう。 提供元:写真AC 先の日にちの航空券やホテル、パッケージツアーを予約することはできますが、フライトが予定通り運航するか、ツアーが催行されるかどうかは、今後の感染拡大状況に左右されます。 そのため安全が確保できない場合は旅行開始直前に中止となる可能性もあります。 冬休みの旅行を早めに予約……と考える方も多いかと思いますが、新型コロナウイルスはインフルエンザのように冬に感染が再拡大する可能性も指摘されています。 旅行計画は感染状況を見ながら、慎重に立てましょう。 なお、新型コロナウイルスの感染拡大によって行き先の国が渡航禁止、フライトが運休、ホテルが臨時休業などの状況が発生し、旅行することが困難になった場合は、キャンセル料は免除される可能性が高くなります。 各社HPなどをご確認ください。 提供元:写真AC 旅行を申し込むときに覚えておきたいのは、キャンセル保険。 本人や家族、同行者の急なケガや病気、交通機関の運休や遅延等で旅行できない場合に、キャンセル料を補償してくれる保険です。 新型コロナウイルスの終息を願って 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも、外務省や厚生労働省、各自治体から発信される最新情報を確認し、充分に注意を払って行動しましょう。 新型コロナウイルスが早期に終息し、またどこでも好きな場所へ旅行に行ける日常が早く戻ることを願ってやみません。 2020年6月23日現在の情報です。 最新情報は必ず公式サイト等でご確認ください。

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コロナの影響で大手旅行会社は経営が逼迫しているのでしょうか?...

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2020年に世界的な流行を見せている新型コロナウイルス。 まだまだ感染拡大は収まらず、今後の見通しが全く立たない状況になっています。 これから旅行を計画している人、すでに予約している人にとっては、「旅行に行けるのか」「国内旅行なら大丈夫なのか」「キャンセルする場合はどうなるのか」……と気がかりなことが多いのではないでしょうか。 現状とその対策についてまとめました。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp) 新型コロナウイルスの感染拡大!渡航に際しての注意 世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。 国や地域の感染情報は、外務省の海外安全ホームページにある「海外安全情報」の「感染症危険情報」で確認が可能。 渡航の判断目安となる危険度は1〜4でレベル分けされています。 2020年6月23日現在、多くの国がレベル3(渡航中止勧告)。 いかなる理由でも該当する地域への渡航は中止する必要があります。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各国で入国制限や入国者の管理を強化しています。 国境閉鎖や国際線フライトの運航停止を行い、外国人の入国を禁止・拒否している国、入国できても一定期間の隔離、または外出を制限している国がほとんどです。 また、一部の国ではビザ発給の停止、入国前に発行されたビザを無効とする対応が取られています。 しかし2020年3月25日、全世界に対して「危険情報」が発出されました。 この「危険情報」は「感染症危険情報」とは異なり、感染症の状況だけでなく治安や現地での行動制限の有無など、総合的に判断し出されるものです。 詳しくは外務省のホームページをご確認ください。 そんな中、明るいニュースもあります。 新型コロナウイルスの感染が収束傾向にある台湾では、段階を踏んで規制緩和を進めており、10月頃からの外国人観光客の受け入れ再開が検討されています。 また、欧州連合 EU も徐々に国境閉鎖を解除し、6月からEU加盟国間の移動が再開されつつあります。 7月以降にEU圏外からの外国人を受け入れる国も出てきており、平常の暮らしに戻りつつあるという良いニュースですね! 国内旅行は大丈夫? 観光については県をまたぐ移動が徐々に再開され、8月からは感染状況を見ながら、通常通りの状態へと戻していく予定になっています。 もちろん「密閉、密集、密接」、いわゆる「3密」を避けた行動を心がけることが重要です。 国土交通省により旅行者の感染防止策として発表された、「新しい旅のエチケット」をチェックしておきましょう。 各地の観光施設、飲食店などが営業を再開していますが、入場が事前予約制となったり、入場人数に制限をかけたりするなど各施設で対応がとられています。 必ず各公式サイトを確認し、マスク着用など感染防止の対策を取った上で訪問しましょう。 提供元:写真AC 先の日にちの航空券やホテル、パッケージツアーを予約することはできますが、フライトが予定通り運航するか、ツアーが催行されるかどうかは、今後の感染拡大状況に左右されます。 そのため安全が確保できない場合は旅行開始直前に中止となる可能性もあります。 冬休みの旅行を早めに予約……と考える方も多いかと思いますが、新型コロナウイルスはインフルエンザのように冬に感染が再拡大する可能性も指摘されています。 旅行計画は感染状況を見ながら、慎重に立てましょう。 なお、新型コロナウイルスの感染拡大によって行き先の国が渡航禁止、フライトが運休、ホテルが臨時休業などの状況が発生し、旅行することが困難になった場合は、キャンセル料は免除される可能性が高くなります。 各社HPなどをご確認ください。 提供元:写真AC 旅行を申し込むときに覚えておきたいのは、キャンセル保険。 本人や家族、同行者の急なケガや病気、交通機関の運休や遅延等で旅行できない場合に、キャンセル料を補償してくれる保険です。 新型コロナウイルスの終息を願って 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも、外務省や厚生労働省、各自治体から発信される最新情報を確認し、充分に注意を払って行動しましょう。 新型コロナウイルスが早期に終息し、またどこでも好きな場所へ旅行に行ける日常が早く戻ることを願ってやみません。 2020年6月23日現在の情報です。 最新情報は必ず公式サイト等でご確認ください。

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コロナウイルスによる、旅行会社への影響を解説します

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こんにちは。 Youtuberのシノ社長です。 話してる顔が怖い、笑顔にしたほうがよい、モゴモゴしてる、目が文章追いかけてる、声が前に出てないとかとか、本当にたくさんのありがたすぎるご意見を頂いています。 「内容は良いんだけどさ」と言ってくださる方が多いので、これはお褒め頂いているのだと前向きに捉えて爆速PDCAをまわす所存です。 今日のNoteでは、 旅行業界のアフターコロナ(=ウィズコロナ)を予測してみたいと思いますが、Youtubeではアフターコロナマーケットの全体感を話してみたので、ぜひ切り分けてご覧ください。 本Noteは有料にしようと思いきや無料にしてますので、もし面白いなと思って頂けたらYoutubeチャンネルの登録をですね、ぜひともお願いします! 旅行業界のアフターコロナはどうなるのか? これ若干評論家ぽい話しで、あまり好きではないのですが。 笑 一応は長年旅行業界に勤めていましたし、色々考えたものをアウトプットしないのはなんだかもったいないなぁと思えたので、予想を残しておきたいとおもいます。 答え合わせにも1年くらいかかる話しなので、まぁ自分のヨミが外れても当たっても面白いから残しておこうかなくらいの軽いのりです。 では早速。 まず、以下のような論理区分から考えてみました。 宿のタイプと旅行のタイプ(目的)の2軸です。 早速、1つづつ説明してみたいとおもいます。 (色にはなんの意味もないです!) 宿のタイプ(ハード的な意味合い) 1)リゾートホテル これは沖縄や北海道や舞浜などにあるような、大きめのリゾートホテルを指します。 300室以上の大型リゾートから、スモールラグジュアリー系までを含めてリゾートホテルと定義。 2)シティホテル 東京や大阪から地方都市まである、宿泊、宴会、料飲などフルサービスを提供してくれるようなホテルを指します。 3)旅館 主には地方に点在している旅館で、数室〜200室前後くらいまでが一般的なサイズ感です。 4)ビジネスホテル 宿泊特化型のホテルで、会議室や夕食の提供などはしないタイプです。 主に50〜150室くらいが幅で、都心から地方までたくさんあります。 5)その他ジャンル その他とくくってしまい申し訳ありませんが、民宿、ペンション、また民家などまで存在しています。 主に1室〜10室くらいがメジャーなサイズ感です。 以上、5つのタイプ別に予測を立てるのですが、一方で利用シーンはかなりバラバラなのでそれをクロスさせます。 旅行のタイプ(利用シーン)について こちらも5つの分類で考えてみました。 1)日本人のバケーション 国を横断しない国内旅行を指しています。 つまり日本人が日本のどこかを旅行するマーケットです。 2)海外渡航や訪日旅行 国を横断する旅行や出張を指しています。 つまり外国への渡航旅行や訪日旅行マーケットを指しています。 宿とのクロス時はつまり訪日旅行とお考えください。 3)MICE(会議、団体旅行、カンファレンスなど) 団体での会議、カンファレンスや学会。 そして社員合宿のような旅行です。 ここもホテルによっては非常にシェアが大きい重要な利用シーンです。 4)国内出張 主に法人に勤める方が、ビジネスで日本の各地へ出張に動くことです。 東京の人が大阪へ行ったり、熊本の人が東京へ行ったり、北海道の人が福岡へ行ったりと、日本国内における移動を伴うビジネストラベルです。 5)カップルユース これはあえてこのように切り分けていますが、ホテルの方なら理解頂けるはずです。 これは、都心ホテルのいわゆるラブホユースと呼ばれる巨大マーケットです。 その日のノリで泊まる人たちが、とんでもなく大きいのです。 以上、5つの区分同士をクロスしてみましょう。 アフターコロナのマーケット予測 結構、大胆めに予測をしてみましたが、こんな感じになる気がしています。 ここからは 「縦軸」をベースに左から順に説明をして、総評として 「横軸」の話しをしてみたいと思います。 1列目:日本でのバケーションについて これは実はかなり楽観的に見ていますが、宿種によっては急速な回復をするのではないかと。 今みんなはSTAY HOMEをずっと続けていてフラストレーションが溜まっているわけですが、先日気が緩んだ3連休と言われているあの時、実は国内旅行は瞬間的に爆伸びをしていました。 多くの宿が満室になり、一瞬の安堵感があったのです。 社会のムードが収束に向かい始めたり、なんらかの一時収束宣言がトリガーとなって急激に回復すると予想しています。 また、次項でも述べますが、「海外旅行へ行きたいけど行けない人たち」が大量にいますので彼らは必ず国内旅行へ向かいます。 そうすると、沖縄や北海道リゾート、首都圏シティでのエンタメ、また旅館でのんびりなどなど。 急激な回復を見せるはずです。 ただし、重要なポイントは「いつ収束宣言がされるか(またはされそうなムードになるか)」が非常に重要です。 今の状態がズルズル引きずられると、収束宣言や収束ムードがずっとダラダラ来なくなる可能性がありますので、そこは要注意です。 なお、ビジネスホテルは恩恵があまりないマーケットと言えるため、苦戦が長引いてしまう可能性が高い気がしてなりません。 次にも続きます。 2列目:海外旅行、訪日マーケット ここは全然ダメです。 相当長引くと予想しています。 理由は3つありますが、1つ目は各国の収束ムードに引っ張られること、2つ目は各国のウイルス対策ルールが異なること、3つ目は飛行機数や足回りの回復は緩やかであること。 1と2は関連しています。 各国ごとに違った対策、違った収束ルール、違ったウイルスマネジメントが行われています。 現在日本は世界から「あの国は感染者数をチートしてる」と思われているわけですが、そうなると「日本人を入国させるのはリスクではないか」という会話にならないはずがありません。 3はシンプルに足回りが無いか高いので、「それなら国内でいいか」という海外渡航好きな人達も思うはずで、それが1の国内旅行の急回復への橋渡しにもなるはずです。 3列目:MICE(社員旅行、カンファレンス系) このマーケットも当分は間違いなく全然ダメです。 考え方は簡単で、「今日みなさまはカンファレンスの企画をしますか?」ということです。 絶対にしないですよね、なぜなら収束が見えていない中で新規に企画したって、流れるリスクのほうが高いからです。 じゃー収束が見えてきたらすぐにしますか? という問いでも、しない人のほうが大勢であるはずです。 なぜかというと、ワクチンができるまではまたウイルスが拡散したら中止になる可能性を誰も否定できないからです。 そんなリスクを大手企業や医師会など学会が許容するはずがないです。 よって、ここのマーケットは徹底的にオンライン化の波が急激にくるため、むしろZoom for MICEみたいなカンファレンスに特化したZoomみたいなサービスとかも出てくる気がしてなりません。 リアルの場ではなく、バーチャルの場でのMICEが活況になるわけですね。 ネガティブなことばかりで申し訳ないですが、MICEは過去最悪の長い冬の時代が到来してしまうため、早急に宴会場の活用プランの戦略を考えたほうが良いと思っています。 宴会場は部屋に変えてしまうなどそれくらい大胆な活用をしていいのではないでしょうか。 4列目:出張マーケット これも予想しておわかりの通り、最悪になります。 これはシンプルにただ1つのポイントから考えればわかります。 それは、コロナショックによって多くの企業業績が悪化することで経費削減対象になることです。 おそらく80%超を超える業態の会社では業績が悪化しているわけですが、その状態で、 Zoomでもできちゃうことが判明したミーティングを、あえてコストもリスクもかけて国内移動しますか? という点に尽きます。 当然しないんです。 これは国家間の移動でも言えますが、別に行かなくても相当高いレベルでミーティングできることが分かってしまったので、今後は出張というモノの価値概念が根本から問われることになります。 5列目:カップルユース これはホテル業界にいない人にとって、そもそもなんでこんなMECEじゃない切り分けしとるんじゃい。 って思うかもしれないです。 でも、このマーケット甚大なのです。 大手宿泊予約サイト経由の当日予約比率が50%近く(総稼働率に対して)になるビジネスホテルやシティホテルが世の中にはたくさんあり、これのほとんどがいわゆるカップルユースです。 唯一、ちょっと読み切れておらず曖昧なのですが、 カップルユースは飲食マーケットの回復とかなり相関のある戻り方になるのではないかと予想中です。 ほとんどのカップルが、夜ご飯を外で飲み食いしながら、今日帰るの面倒だなどっか泊まるかー。 みたいな流れを背景に、 毎日22時〜24時くらいに凄まじい勢いで総予約数が増えていくからです。 現在は外出自粛によって本当にほぼゼロ近似しており、自宅で遊ぶことが今は当たり前になったと思います。 自宅でいいじゃんと気がついてしまった層、やっぱり外で飲んでたまには外泊がいいと思う層。 ホテル種別ごとの総評 最後に、ホテル種別ごとにザクっとまとめて終わりにしたいと思います。 まずリゾートホテル系と旅館系とその他種別です。 ここは、 これまでもきちんとファミリーユースやカップルの旅行などで稼働していた宿ほど、比較的すぐに戻ると思っています。 書いた通りですが、そもそものニーズがそもそも国内バケーションと限定的であり、そこは3連休の様子からぐっと回復することが予想できます。 問題は訪日旅行や団体依存が高い旅館やリゾートホテルです。 今すぐに国内客にシフトを検討し、打ち手を放ちたいところです。 続いてはシティホテル。 大変残念ながら、出張需要の低迷、MICE需要の低迷から相当苦戦が長引いてしまうと考えられます。 世の中の宿泊や会議への価値観の根幹から変わり始めているので、改めて中長期計画の策定や、大胆なスペース活用方法の検討が求められるかもしれませんし、パイオニアになれれば新たなチャンスも出てくるように思っています。 そしてビジネスホテル。 大変残念ながら、長期に渡って相当厳しいです。 そもそも訪日需要を予想して作っているため、マクロでも部屋余りが当面続きますし、さらに国内出張需要の回復も遅れるため数年はかかる気がしてなりません。 前述した、これまで以上のカップルユースの囲い込み策から、リモートワークの場の提供といったなにか新しいスペースの使い方を検討したいです。 あれって国や病院から支払いあるし、有料ですよね。 (知っている人いたら教えてください) 最後のイレギュラー変数 以上でおしまいにしたいと思いますが、 たった1つだけイレギュラーで予期できない変数があります。 それは、東京オリンピックです。 もしも来年7月に本当に開催できた場合は、もしかしたら上記のすべての前提を一発で壊してくれて回復する可能性がありますし、逆に開催しなかった場合はさらに深い沼に落ち込んで行く可能性があります。 オリンピックが開催された場合は、訪日旅行者も急速に回復してきっと世界から来ることでしょう。 選手もたくさんきますし、飲食店やホテルも盛り上がるはずです。 でも、本当にコロナウイルスが来年夏に収まっているのでしょうか? ちょっと私はまだ半信半疑で、東京オリンピックの中止報が流れる可能性も未だにある気がしてなりません。 つらいですが、そのときはそのときのシーンに合わせてまた考え直さなくてはならないダメージを受けそうです。 ただどっちにころんだとしても、 世界がまた新しい方向へ成長する大チャンスでもあるわけです。 医療現場の最前線で頑張ってくださっている方や、治療を頑張っているみんなをSTEYHOMEでできる限り応援しまくって、よりよい世界にしたいと私は強く願うばかりです。 以上、旅行業界というマニアックなネタでした。 Youtubeでは全く違う観点で説明をしているので、是非見てみてください。 笑 ちゃんちゃん。

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