カナダ 口唇ヘルペス。 単純ヘルペスウイルス(HSV)感染症

ヘルペスで学校を休むのは馬鹿らしいですか?私は幼稚園の時から何度もヘルペス...

カナダ 口唇ヘルペス

【コイン250枚】口唇ヘルペスのせいで外国人の彼氏と別れの危機です。 助けてください。 数ヶ月前に、不思議な縁でフランス系カナダ人の彼と付き合い始めました。 只今、彼は仕事の関係で国に帰っているのですが、 今月中には戻ってくる予定でした。 ですが、ある日、いつものように会話をしていて性病の話をしていたときに、 "僕の友達はクラブで知り合った知らない男とキスをしてヘルペスに感染したらしく、 ヘルペスは一生治らないから彼女はすごく泣いていたよ、可哀想だよね" なんて、笑いながら言うので、 "ヘルペスなら私も持っているよ。 3~4歳のときに口唇ヘルペスになったと母が言っていた" ということを伝えると、態度が急変し、 "僕たちの関係を考え直さなければいけない。 " "僕には考える時間が必要だからまだ帰れない…" "カナダやアメリカでヘルペスだと言ったらみんな、君から逃げていくよ"とまで、言われてしまいました。。。 私は、彼と別れたくないので、必死に口唇ヘルペスについて説明し、 Wikipediaには"成人の約7割がこのウイルスに感染している。 "と書いていたということも伝えました。 ですが、なかなかわかってもらえません。 そこで、質問なのですが、 本当に彼が言うように、カナダやアメリカでヘルペスだと言ったら、"みんな逃げていく"レベルなのでしょうか。 また、どう説明すれば彼にわかってもらえるのでしょうか。 口唇ヘルペスは、そんなに重い病気なのでしょうか。 死ぬ病気じゃないということは彼もわかっているはずなのに、 どうしてここまで毛嫌いされるのか、全くわかりません。。。 私が考えているのは、とりあえず彼に日本に帰ってきてもらい、 一緒に病院に行き、お医者様にちゃんと説明してもらうのがベストだと思うのですが、 口唇ヘルペスの場合、何科に行くのがよいのでしょうか。 また、東京都内で英語で説明していただける病院はあるのでしょうか。 質問が多いですが、 お答えいただければ幸いです。。。 真剣に悩んでいるので、よろしくお願いいたします。 補足他に別れたい理由は、思い当たりません。 というのも、"僕は君から去りたくないけど、数日前に君が僕に伝えたことがすごくショックだったから、 数日、頭をリラックスするための時間が欲しい"と言われました。 また、彼は口唇ヘルペスについて自分でウェブサイトで調べたみたいですが、 上記のようなことを言われました。。。 彼はヘルペスについてどのくらい正しい知識を持っているかわかりませんが、うちのダンナはアメリカ人で医学もやってきたので、普通に「私ヘルペス持ってる」なんて言えば激怒して「さよなら」しますよ。 ヘルペスもHSV-1と2があって、ひとつはあなたの言う口唇ヘルペスはcoldsoreとか、fever blister なんでしょうが、それなら1なので、性感染のヘルペスとは少し違います。 ただ、サイトではキスでも1も2も移るとあるので、彼はそれを読んでその友達のことも、あなたのことも一緒になっているんでしょうね。 本当にシリアスにならなきゃいけないのは2だし、こちらは何らかの形で「性交渉」でないと通常は感染しないものです(口でやっても相手の男性が持っていたら移ります)。 きっと彼はあなたが何気なく言ったことにショック受けたんじゃないですか? あなたたちが知り合った経緯、どれくらい深いお付き合いをしてきたかにもよりますが、彼があなたのことちゃんと考えているなら、ヘルペスを口にするまで普通だったのなら、思い込みが激しいタイプなのかもしれないし。 いずれにしても、もう少し分かってもらう努力して、それでダメなら、心が狭い人と割り切りましょう。 それと、今後は軽々しく「ヘルペス」と口にしないように。 どんなサイトを見たかにもよりますが、1と2の区別が素人にはつきにくいから、思いこんでしまうと、なかなか元に戻すのは大変かも知れませんね。 病院に行かれるなら、口唇ヘルペスなら内科でもいいですが、普通は皮膚科なのかな? ウイルスの名前を教えてくれると思います。 ただ、あまり専門的なことを彼に伝えても余計にパニックになるかもしれませんが。。。 余談ですが、性感染のヘルペスは悲惨ですよ。 あなたの彼が態度を急変させるのは分かります。 日本ではあまりヘルペスについて深刻に考えてない人が多いですが、彼の言うとおり、一生付き合っていかないといけないし、もちろん、関係を持った人みんなに移すことになります。 外国の状況は分かりかねますが、 ヘルペスは口の周りに出来るものと陰部に出来るものがあります。 性交渉の関係で口から性器へと感染する事もあります。 その辺でその方はヘルペス=性病と捉えているのかも知れませんね。 口唇ヘルペスは内科でも皮膚科でも歯科でも医師は分かりますが、 陰部に出来るウイルスである可能性もありますから、皮膚科もしくは内科がよろしいかと思います。 みんなはそうだけど、僕は君を愛してるからって言って欲しかったですね。 まあ、その辺はよく話し合うしかないのではないでしょうか。 質問者さんが私の姉妹なら、そんなわからず屋やめなさい、っていいますけどね。

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【コイン250枚】口唇ヘルペスのせいで外国人の彼氏と別れの危...

カナダ 口唇ヘルペス

ほ ん へ 前回の記事で、カナダ行くにあたって初日に体調を崩したと言ったな・・あれは嘘だ。 まぁ実はそれが性病の症状だったって言うオチなんだけど、今日はそれについて書いていく。 描写がグロい部分があると思われるので一応閲覧注意とタイトルにつけておいた。 はじめに、私がなった病気は「口唇ヘルペス」と「性器ヘルペス」という病気。 口唇ヘルペスは普通の皮膚病として割とオーソドックスなもので、日本人の約半数が元々持っている菌が何かによって(キスだけでなくタオルとかコップでも感染する)感染するもの。 症状としては、唇に水ぶくれのようなものができ、しばらく経つと口の中に大量の口内炎が出来る。 私もその症状の通り、口の周りや唇、口の中に口内炎が大量にでき、そのすべての数を足したら(暇すぎてホテルで寝込みながら数えてた)34個にも達していた。 本当に痛くて常に何かを塗ってないと水ぶくれだったところから出血することもしばしばだった。 ここまでは普通の皮膚病なのだが、ここから体はどんどん異常さを帯びていくことになる。 口唇ヘルペスになったのは行きの飛行機の中で、唇に何か痛いの出来てるなぁという感じであった。 (ここから汚い話になります) また、性器(わかりやすくま〇こと書きたいところだけどまじめに性器と書きます)が痛くて体液的なものが下着についていたことが気にかかったが、生理前だしこういうこともあるんだろうとあまり気にしないでいた。 しかし、カナダに着いた日の夜、明らかに体がおかしかった。 熱を測らなくてもわかる顔の熱さがあり、勿論顔は真っ赤で歩くとフラフラした。 さらに、性器がめちゃくちゃ痛かった。 ここで、本格的に嫌な予感がしていたが、なんとかなると思いながらその日は就寝した。 2日目、熱が上がりすぎて1時間半に1度は目を覚まし、苦しんでいた。 ほとんど寝ることが出来ず朝を向かえ、だるさを感じながら準備をした。 とにかく、ひたすら、気が狂うほど性器が痛かった。 性器の痛みで死ぬのか、とケンシロウを前にしたトラのように私は死を覚悟した。 そして10時30分頃、その時はきた。 みんなが薄着で平気そうにしている暖かい部屋で私だけ体の震えがとまらず、指先には血が通わず手が紫色に変色したあたりで私は体の力が入らなくなり、休む施設で少し横になったあと、病院に向かわされた。 医療通訳という医療用語を医者に伝えることが出来る日本人の通訳がいるということに大変驚いたし、こうして日本人が安心できる環境で医療機関を利用できるのは非常に素晴らしいことだと感じたが、高熱と性器の痛みでそれどころではなかった。 ちなみに、旅行保険に加入していたので医療機関、医療通訳の利用はすべてが無償だ。 今までの海外旅行で怪我や病気をしたことがなかったので、旅行保険とか無意味だろ、などと思っていたがそんなことはない。 みんなも海外に行く機会があったら絶対に旅行保険に加入したほうがいい。 海外で医療機関を利用すると医療通訳も込みで1度の受診で2~3万は普通に取られるから・・。 そして私の診察の時間がきたが、このときに軽く「唇にヘルペスできてますか?」と聞かれたのだけど、「あぁこれなんか飛行機の中で出来てるの気付いたんすよね~まぁ大丈夫っすよ~ヘラヘラ」みたいな感じで答えたのがそもそも間違いだった。 そして言うべきだった。 「 お ま た が 死 ぬ ほ ど 痛 い で す。 」・・と。 というか、性器ヘルペスなんつう病気があること知らなかったし、このときはまだ口唇ヘルペスも2つくらい水ぶくれできて、若干唇の皮膚がエグれてる程度だったから後に大事になるなんて思わなかったし。 そしてこのときは「ウイルス性の風邪です」と言われ鎮痛剤とか抗生物質的な薬を貰ってホテルに戻ることとなる。 この時点で風邪じゃなくヘルペスの症状だったのだと医者は見破れなかったのはおかしいと思うだろうが、それも仕方ない。 ヘルペスもウイルス性だから。 ちなみに、後に私はこの薬(めっちゃデカイ)によって胃腸炎になりゲロを吐きまくることとなる。 ホテルに着いて私は速攻自分の性器を見た。 なぜなら歩けなくなったから。 この痛みはきっと性器ヘルペスに掛かった人にしかわからない痛みなのだろうけど、それはもう本当に痛い。 1mmでも動かしたら激痛を伴い白目をむいて体が仰け反ってしまう。 本当にこれ誇張じゃないから怖い。 自分の性器を見て、私は宇宙を感じた。 私の視界には未だかつて見たことのない景色が広がっていた。 生々しい表現をすると、ビラビラの内側に無数の白い斑点が茶色い液体を捻り出しながらヒクヒクいっていたのだ。 私は「バイオハザードのラスボスが私のま〇こにいる!助けて!」と思った。 自分が性病にかかったのだということを知って、大変なショックを受けた。 また、排尿で激痛を伴うため、洋式トイレに和式トイレのような座り方をして排尿した。 性器の痛みでうめき声を漏らしながら飛び散った尿を拭く私の姿はバンクーバーの中で上位に食い込める惨めさだったに違いない。 痛みもひどかったが、何より精神的にショックであった。 見た目が本当にキモかったこともあり、「彼氏がこれ見たらイ〇ポになるだろうな」と思った。 熱っぽさもまだあったため、この日は夕方にはもうベッドについた。 3日目、この日も熱っぽさと性器の痛みでほとんど寝ることが出来なかった。 というか、カナダで熟睡できた日は1日もないのだけど。 夜中に起きて、ネット環境もないからスマホもいじれないので暇すぎてテレビの深夜の通販番組つけてカツラの紹介を30分くらい見続けてた。 カナダまで来て何やってるんだろう、って涙が出た。 そして朝を迎えたのだが、案の定耐えられない痛みで苦しみ、この日は寝て過ごすこととなった。 そして昼過ぎ、病院に行かなくてはダメだと思い、内科ではなく婦人科で診てもらいという旨を伝えて医療通訳を手配した。 病院にて、今度は率直に今私の体に何が起きているのかということを医者に伝えた。 性器にできものが出来ているということで、事前に知らされていた通り、性器を診られることになったのだが、横になっただけで痛いし足を広げられてあまりの激痛に叫びそうになった。 医者(白人男性)は私の性器を見て「OMG(オーマイガーじゃなくてオーエムジーって言ってた)」と言った。 それどころじゃないのは分かっているのだが、初めて聞くネイティブの「OMG」がこの状況なのか・・と思うとなんか笑えてきてマスクの中でちょっと笑った。 ここで私は性器ヘルペスだと知らされ、また大量の薬を貰うこととなった。 「カナダに来る2日くらい前にオーラルセッ〇スをしましたか?」と聞かれ、「こいつはエスパーか!?」と思った。 カナダに行く2日前、しばらく会えなくなるからと彼氏と 熱い夜を過ごしたのでおそらくそれが原因だったのだろう。 性器ヘルペスには2つ種類があり、ひとつは急性型で、性交渉の2~10日の間に症状が現れるもの、もうひとつは再発型と言われていて、いつ発症したかまったくわからないもので、こちらはかなりの頻度で再発すると言われている。 後者は高頻度で再発する代わりに症状は軽く、なったことに気付かない人もしばしばいるらしいが、それに対し前者(私がなったのはこっち)は、あまり再発しない代わりに症状が重く、かなりの高熱に苦しんだり、あまりの痛みで歩けなくなったりするものらしい。 完全に私の症状だ。 また、急性型は私のように先に口唇ヘルペスになり、そこから転移するような形の人が多いと言われている。 まぁ、唯一急性型で良かったといえるのは、急性型はいつ発症したかが正確に割り出せるということだ。 もし再発型だったらいつのセッ〇スで発症したかがはっきりわからないため、浮気の心配をされる可能性がある。 正直、私は浮気なんてしていないので、なぜ掛かったのかわからず、「もしかして彼氏がどこかの女から貰ってきたんじゃないか・・」とか思ったけど、後から聞いたら私の彼氏は過去に口唇ヘルペスになったことがあるそうだ。 ヘルペスというものに完治はなく、1度でも発症したら体の中に菌が潜伏している状態だと言われている。 その菌は、普段は潜伏しているが、体の免疫が下がっているとき(風邪をひいたなど)や、ストレスがあるとき、寝不足なときに突然暴発するような形で第三者に感染させてしまうことがあるらしい。 私はカナダに行く2日前、体調があまり優れておらず、寝不足であったのだが、ヘルペスにとってはまさに感染の絶好のチャンスであったことだろう(ならセック〇するなは禁句)。 そしてこの日はこのままホテルに帰り、また寝たきりの1日を過ごした。

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ヘルペスの悩み【jpcanada掲示板】

カナダ 口唇ヘルペス

前回に引き続き今回もドラックストアで購入できるお役立ち市販薬を紹介! 今回のテーマは 「口唇ヘルペス」! 口にできるヘルペスって日本人(でもそうでなくても)二人に一人は菌を持っているといいますよね。 しかも一度菌に掛かると人間の体の細胞に住み着いて、疲れやストレス、体調を崩した後など体の免疫力が落ちている時に出てくるやっかいなやつです。 日本だと市販でも塗り薬ありますよね。 ヘルペシアでしたっけ? こちらだと似たような薬で「Abreva(アブリーバ)」というのが有名です。 カナダだけではなくアメリカや欧米で有名です。 ヘルペスに塗る薬の中では一番治す成分が市販薬で入れて良いギリギリまで多く、 治りが他の製品より早いんだとか。 ヘルペス菌は人から人へ移るので、 塗るときは患部を綺麗にして、綿棒等を使ってぬりましょうね。 ハーブなども沢山入っていて、お茶の木の成分オイルだそう。 独特のにおいがしますが、 Abrevaと異なり透明なので、薬用リップを塗っているような感覚なので過ごしやすいです。 ただし、Abrevaに10%含有されている薬用成分は入っていなく、 全てナチュラルな自然物質でできているらしい。。。 それがいいか、悪いかは謎・笑 私が実際使ってみて思ったのが、 Lysine+はヘルペスができる直前、 年に数回できてしまう人はわかると思いますが、 できる直前って唇がヒリヒリしますよね。 そのヒリヒリの時に塗ると収まって、実際に症状が出るのを抑えられる気がします。 次に紹介するのは、 もうできてしまったヘルペス、でもやはり唇にできたまま外にいくのは人目が気になりますよね。 そんな時に便利なのがこれです。 貼るタイプの治療。 特に日中、仕事に出かける事、 人と接する機会の多い仕事の方はやはり回りの目よりも自分が気になりますよね。 このシールをヘルペスが出来てしまった箇所に貼るだけ。 そのうえから化粧することも可能っていうのがいいですよね。 といっても、うまくシールが貼れなかったり、 口元なので飲食の時に少し剥がれたりします… ただ、シールを上から貼ることによって、外からの菌を防ぐことができるので、 治りが少し早いような気がします。 先程紹介したLysine +のブランドからも、 貼るタイプのシールも出ていて(上)、こちらも手の出しやすい価格です。 (中には12回分のシールが入っています。 少し高いですが、Polysporineは体の様々な問題に対応する塗り薬を作るメーカーで有名ですので買ってみる価値はあるかもです。 (私はまだ試したことがないですが…) その他口唇ヘルペスを早く治したり、 できにくくするサプリメントとして、 Lysine リジン)という成分があります。 このLysineというのは、元々魚や肉類、大豆などに含まれている成分ですが、 なかなか食事からですと十分な成分を摂取できないみたいです。 口唇ヘルペスのできやすい方は、 普段からLysineのサプリメントを摂取することで、 まずはできにくい体づくりを目指してみてもいいかもしれませんね。 日本だとなかなか手に入りにくいみたいですけど、 カナダだとドラックストアで買えます。 あと、こちらでは口にできるヘルペスは「ヘルペス」とは言いません。 ヘルペス、と周りに言うと、口だろうがなんだろうが、「性行為によって移った汚い菌」と思う方が多いです。 こちらでは口唇ヘルペスは 「Cold Sore コールドソア)」と呼びます。 Cold Soreというと、周りは知っているので、 「疲れてるのね~大丈夫??」と理解してくれます。

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