赤 マント ゲーム。 赤い紙、青い紙

【ホラー実況】#1『赤マント』の怪人が襲い来る・・・声優 花江夏樹が大絶叫!【Aka Manto】

赤 マント ゲーム

(C)2020 Chilla's Art 内容の紹介に入る前に、まずは本作の大きな特徴をご紹介します。 それは、パッと見でも目を引く、不気味な雰囲気ただよう独特なグラフィック。 VHSこと、ひと昔前のビデオテープを思わせる、見ている人を不安な気持ちにさせる粗い画質です。 実はこれ、PCのスペック不足でも、ゲームの作りの粗さでもなく、意図的に、粗い画質になるエフェクトが使われているんです。 その証拠に、オプションで、エフェクトを外すことが可能となっていますが、下の画面写真を見ていただくとわかるように、エフェクトがあるとないとでは、印象が大きく変わるので、少々画面は見づらいですが、筆者はアリのままを推奨します。 というわけで、本作の内容を紹介していきましょう。 主人公は、とある女子大生。 名前や通っている大学など、パーソナルな情報は作中で語られることはなく、そればかりか1人称視点であるため、顔も格好もわかりません。 そんな名もなき女子大生の主人公が、自宅から徒歩数分の場所にあるコンビニへと行き、日々、夜勤のバイトをこなすというのが本作の主な流れです。 ゲームは、出勤前に自宅で準備をしている場面から始まります。 ごはんを食べて服を着替えて、懐中電灯を持って準備完了。 アパートから外に出ると、そこは夜の街。 街灯はあれど薄暗く、誰もいない静かな街をひとりで歩く。 これだけでも結構ビクビクしてしまう、なんとも言えない雰囲気があります。 店内に入り、店長にあいさつをし、事務所に入ってタイムカードを切って、さあ仕事開始! 店長から「さっき君が渡った橋で、最近自殺があった」とかいう、不穏な話を聞かされましたが、気にしない気にしない。 なにせ当店の夜勤、主人公ひとりしかシフトに入っていないのです。 自分がタイムカードを切った途端に、店長はさっさと帰ってしまいます。 お客さんの対応も、宅配便の受け取りも、賞味期限切れ商品の廃棄も、全部ひとりでこなさなければなりません。 恐怖に怯えている暇はないのです。 深夜のコンビニに、ひとりっきり、ふとした瞬間の静寂に孤独と不安を感じてしまいますが、気にしない気にしない。 あと、誰もいないのに、自動ドアが勝手に開いた気がしますが、気にしない気にしない……。 という感じで本作は、コンビニ夜勤の仕事をこなしつつ、謎の現象や物音などの怪異を体験していくという構成になっています。 コンビニのリアルな作りや空気感に加え、1人称視点であるという点も相まって、「体験」をしているという感覚が強く、ただのホラーアドベンチャーというよりも、ホラーシミュレーターと言ったほうが、しっくりくるかもしれません。 また、明確なストーリーやバックボーンの説明などがエンディングまで語られないため、プレイヤーはゲームを進めながら、登場人物たちの話や場所の見た目などから「ここで何かがあった」という不穏な空気をじわじわと察していくこととなります。 これもまた、ゲームというよりも「体験」と呼ぶに近い感覚と言えるのではないでしょうか。 3.ムキムキのマッチョマンたちに捕まるな! 筋肉系(?)ホラーゲーム「」• メーカー名:Qmax Inc. , ROUTE3 GAMES• 発売日:2019年9月2日• 価格:205円(2020年6月14日時点) 幽霊、殺人鬼、虫、暗い場所、高い場所……。 怖いものというのは、実に人それぞれです。 作家・筒井康隆氏の短編小説に、力士が延々自分を追ってくる「走る取的」という作品がありましたが、一見ユーモラスに思える設定ながら、シュールで不条理な恐怖が味わえる作品でした。 ご紹介する「Protein for Muscle」は、「走る取的」に通じるかもしれない、不条理な恐怖が体験できる1人称視点のホラーアクションゲームです。 ホラーゲームは、本能を揺さぶる娯楽である というわけで、Steamで遊べるホラーゲーム3作をご紹介しました。 「死の恐怖」「得体の知れないものから逃れたいという感情」は、人間の生存欲求という本能に基づいた感情です。 死を覚悟するような恐怖感は、現実世界で体験することは遠慮したいところですが、ゲーム上でバーチャルに体験すると、スリルをともなう娯楽へと変化します。 まだまだ外出には気を使うこのご時世。 ぜひこの夏は、Steamでバーチャルな肝試しをして、己の生存本能を大いに揺さぶってみてください。 筆者:百壁ネロ ゲーム買いすぎちゃう系フリーライター。 現在積みゲー300本以上。 小説家でもあります。 著作は「ごあけん アンレイテッド・エディション」(講談社)、「母の嘘(「悪意怪談」所収)」(竹書房)。 Twitter:• Twitch:• about. me: 画像一覧•

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【ホラー実況】#1『赤マント』の怪人が襲い来る・・・声優 花江夏樹が大絶叫!【Aka Manto】

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どんなゲーム? 本作は一人称視点の鬼ごっこ&かくれんぼゲームです。 舞台は雨の降る夜の廃校。 そこには赤いマントに白い仮面を付けた都市伝説の怪人・赤マントが現れるとの都市伝説があります。 いじめっ子の2人に命じられて、主人公は廃校を探検することになりました。 まずはどうやって校舎に入るかから始まります。 というのも、正面の入り口には板が打ち付けられて入れないからです。 校舎は木像で、ノスタルジックな雰囲気が良く出ていますね。 ゲーム画面ですが、初代プレイステーションのようなローポリゴン&ローテクスチャの効果も相まって、全体的に暗いです。 見づらい場所も多いですね。 ゲームの難度ですが、『雪女』よりも難しい気がします。 アイテムも3つしか持てないので、なにを持つかなども考えなければなりません。 またホラーゲームとしては、『雪女』よりも怖いと思います。 学校という 身近な シチュエーションだからなのかもしれません。 セーブもないので、マップや隠れるポイントを死にながら覚えていく感じです。 また謎解き要素もあるので、このあたりで時間がかかってしまう可能性もあります。 クリアには「あきらめない」という忍耐力も必要になるでしょう。 ユーザーの評価 本作のSteamでの評価は「 非常に好評(91%、92人中)」です。 良い点・悪い点を以下のまとめます。 総評 本作は『雪女』とおなじく、難度の高い鬼ごっこサバイバルゲームです。 木造校舎というシチュエーションも相まって、ホラーゲームとしての怖い雰囲気ができあがっています。 ゲームの難度は高く、セーブもないので、マップを覚えてなんとかするしかありません。 けっこう長時間プレイしてゲームオーバーとなると、心が折られてしまう可能性もあります。 そういうときは日を空けてプレイするのが精神的にもいいかと思います。 それと今回でチラズアート全6作品レビューが終了しましたが、6作品のなかでおすすめはどれかといえば、筆者的には『犬鳴トンネル』か、アクションホラーであれば本作をおすすめします。 『犬鳴トンネル』は実在しているトンネルが舞台ですし、旅行している感じがあって良いですね。 今後、また新作が出たらレビューしたいと思います。

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学校の怪談「赤マント」とかから逃げるホラーゲームが怖すぎた。都市伝説の恐怖(絶叫多め)

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内容 [ ] 地域・時代によりいろいろなバリエーションがあるが、概ね以下のような内容である。 夕方の学校で、少年がトイレで用を済ませ、拭こうとすると紙が無かった。 するとどこからともなくこんな声が聞こえてきた。 「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか? 」 少年が「赤い紙」と答えた。 その瞬間、身体中から血が噴き出し、少年は死んでしまった。 この話を聞いた別の生徒は、怖がりながらも我慢できずにトイレに行った。 するとやはり「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか? 」という声が聞こえて来た。 少年は血が噴き出した話を思い出し、「青い紙」と答えた。 その瞬間、少年は身体中のを全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまった。 ルーツ [ ] 「」より伝承は古く、のでは既に小学生の間で広がっており、伝承によると「赤い紙やろか、白い紙やろか」と聞こえてくる怪異だったとされる。 この話を突き詰めると、「回答次第で恐ろしい結末を生む」・「正しく答えないと悲劇を呼ぶ」であることから、学校でテストに答えられないことへの恐怖心から生まれたという説がある。 では、の夜に便所に入るとカイナデ(カイナゼ)という尻を撫でるが出るとされ、「赤い紙やろうか、白い紙やろうか」と唱えるとこの怪異を避けられるという伝承があり、これが学校の怪談へ変化したとの説もある。 また、(便所を守護する神)の祭りでは紙製の人形を供える土地が多く、では青と赤、または赤と白の紙人形を便所に供えるといい、本来は神に供える行為が「紙をやるから怪しい振る舞いはするなよ」というように変化し、さらに「赤い紙やろうか、青 白 い紙をやろうか」と便所神のほうがいうというようにより妖怪化したり、カイナデのような家庭内の怪異が公共の場の学校に持ち込まれるにあたり、「節分の夜」というキーワードが消失した結果との説もある。 派生系 [ ] 「赤・青」ではなく「赤・白 」であったり、「赤いマント、青いマント (チャンチャンコ )」「赤い手、青い手 」「赤い舌、青い舌 」のパターンもあるが、結末に大差は無い。 また「赤いマントの怪人が子供をさらう」という昭和初期の都市伝説「」から「赤いマント・青いマント」が生まれ、さらにその派生としてこの話が生まれたとの説もある。 「赤い紙」の場合は「天井から血の雨が降ってくる」・「鎌で切られて血まみれになる」や、「青い紙」であれば「首を絞められて真っ青になる」というバリエーションや、「便器の中から答えた色の手が伸びてくる」という派生も存在する。 「青い紙が欲しい」と答えると「青い紙はない」と声が返り、「赤い紙」と答えるほかないという話や 、逃げようとしてもトイレのドアが開かないという話 、この怪異の起きるトイレにはトイレットペーパーを補充しても必ず消えてしまうという話もある。 の小学校では、答に応じて赤い紙または青い紙が落ちてきて、赤い紙を使うと体が赤く、青い紙だと青くなるという話が伝わっている。 怪異の起きるトイレが特定されているという説もあり、東京都のある小学校では、体育館の隣に滅多に使用されない旧式のトイレがあり、そこで4番目の個室でこの怪異が起きるという。 の小学校では、「赤い紙」と答えると天井から血が降ってきて、「白い紙」と答えると下から白い手が伸びてくるという伝承がある。 の小学校では「赤・白」のパターンで、「赤」なら舌で尻を嘗められ、「白」なら手で尻を撫でられるという。 東京都の小学校では「赤と紫どちらが好きか」と聞かれ、「紫」と答えると助かるが、「赤」と答えると便器の中に引きずりこまれるという。 助かるには「黄色い紙」など、違う色を答えればいいという説もあるが、逆に赤青以外を答えると冥界に引きずり込まれるという説もある。 の小学校では、「青い紙がいいか、赤い紙がいいか、黄色い紙がいいか」と聞かれ、「青い紙」と答えると青い紙が現れ、まだ紙が足りないので「黄色」「赤」と催促したところ、その生徒は消えてしまったという。 「黄色い紙」と答えると全身黄色くなる病気になるとの説もあり 、「白い紙」と答える 、もしくは「何もいらない」と答えるのが最も良いともいう。 単に質問の声が聞こえるだけではなく、長身で青白い顔の男が現れて質問してくるというパターンもある。 では、この都市伝説を話した者が急病にかかって急死してしまったという話もある。 類話 [ ] 「民話と文学の会」の1986年の会報に、当時から約20年前の怪談として「赤いはんてん」というものが報告されている。 ある中学校で、女生徒がトイレで用を足していると、「赤いはんてん着せましょか」と声が聞こえてきた。 怖くなった女生徒が後で学校の教師に相談すると、教師も同様の体験をしたと発覚。 学校側の依頼により警察の捜査が入り、婦人警官が問題のトイレに入った。 件の声に対してが「着せてみなよ! 」とすごむと、次の瞬間には婦警の悲鳴が響いた。 他の警官たちが駆けつけると、婦警は血まみれの姿で倒れており、壁に飛び散った血痕が斑点(はんてん)模様になっていた……という話である。 この類話として、女子大のトイレで同様の怪異があり、トイレに入った婦警が同様に凄みを利かせると、トイレからナイフを持った手が飛び出して婦警の胸を突き刺した、という話もある, pp. 93-94。 稲川が後に明かした裏話によれば、この話の元は、稲川がパーソナリティを務めたラジオ番組の怪談特集に際し、年配の女性リスナーから寄せられた自らの体験談だという。 稲川が後に独自に調査してみると、この学校は、戦時中は神風特攻隊隊員の寮として使われていたらしい。 終戦後、ここへ特攻隊員の母親が訪れた。 トイレへ行ってみると、そこには、出撃直前に隊員たちが記念に書き残した自分の名前がたくさんあった。 その中に自分の息子の名を見つけた母親は、その場で自ら命を絶ったという。 その母親の怨念が、「赤い半纏」の声の正体ではないかというのが稲川の見解である。 しかし稲川による歌声があまりに強烈なインパクトを持っていたためか、後にこの話が広まってテレビでも語られた際、歌の部分は稲川の考えたメロディそのままであったため、たまたまその番組を観ていた稲川を驚かせた。 この怪談が登場する作品 [ ]• 映画『』• アニメ『』第2話「トイレから手首が…赤紙青紙」• 漫画『』• 漫画『怪談レストラン』「こわ〜い学校」• 漫画・アニメ『』「赤いちゃんちゃんこ」 脚注 [ ] []• 島村恭則『日本より怖い韓国の怪談』〈KAWADE夢文庫〉、2003年、11-14頁。 79-80• , p. , p. , p. , p. 92-93. 『赤きマント 民俗学ミステリ』〈 第四赤口の会〉、2001年、23頁。 46-49• 『放課後のトイレはおばけがいっぱい』〈学校の怪談〉、1991年、38頁。 141• , pp. 85-86. , pp. 82-83. 『学校の怪談 口承文芸の展開と諸相』、1993年、9-11頁。 参考文献 [ ]• 久野俊彦「」『下野民俗』第39号、下野民俗研究会、1999年3月、 、 2014年11月8日閲覧。 『妖怪学新考-妖怪からみる日本人の心』、1994年。 『』〈講談社KK文庫〉、1990年。 『現代民話考』第二期 II、、1987年。 『日本妖怪大事典』〈Kwai books〉、2005年。

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