腰椎 分離 症 やってはいけない こと。 腰椎すべり症の原因と改善方法

腰椎分離症の禁忌、やってませんか?

腰椎 分離 症 やってはいけない こと

若い時のスポーツなどによって繰り返しの負荷によって起こるものだと言われています。 すべり症は背骨が前にずれた状態です。 腰を反る体勢をとったり、長時間立ったり座ったりしていると痛みが出てきます。 分離症・すべり症の程度と腰痛は必ずしも一致しない!? 分離症・すべり症の方はわかると思いますが腰が常に痛いというわけではないということです。 もしも本当に分離症・すべり症が腰痛の原因であれば四六時中痛いはずです。 分離症・すべり症でも腰痛がない方もいれば分離症・すべり症がなくても腰痛の方もいます。 手ごころ整体院ではカラダのバランスの崩れからくる痛みだと考えています。 当院ではこの4つの原因をくまなくチェックして確実に改善に向かわせます! とはいっても初めて行く治療院は自分に合うか不安でしょう・・・ それでも勇気を出して来院された方は笑顔で帰って頂いております。 最後はあなたの 「治りたい」という気持ちが大切です。 だからあなたの不安を少しでも軽くするため HP限定初回割引をご用意しました。 予約方法 当院は完全予約制です。 当日予約も受け付けておりますが必ず、ご予約をされた上でご来店下さい。 担当者が 「はい、手ごころ整体院です。 」 と電話に出ますので 「ホームページ見て予約を取りたいのですが」とおっしゃって下さい。 〇お名前 〇ご希望の日時 をお申しつけ下さい。 月別アーカイブ•

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腰椎分離症の治療でやってはいけないこと|兵庫県西宮市ひこばえ整骨院・整体院

腰椎 分離 症 やってはいけない こと

すべり症の原因 1)加齢による組織の変性 高齢の女性に多いと言われ、 加齢に伴い椎間板や椎間関節が変性することで椎体が前にズレてしまうことで発症します。 腰椎に限らず、変性は30歳過ぎから始まるとされています。 2)先天的(生まれつき) 椎弓(関節突起部)が発育しなかったことが原因とされており、無症状でも悪化防止のために手術が適応されることがあります。 3)腰椎分離症の2次的な問題 若い頃に腰椎分離症を発症している人が、腰椎分離すべり症を発症することがあります。 若い頃は無症状であっても、中高年になってから若いときから腰椎分離症を発症していたことが解ることもあります。 腰椎分離症は、疲労骨折が痛みの直接的な原因ではなく腰部周辺の筋肉のアンバランスが痛みの原因とされています。 そのため、治療の1つとして運動療法、ストレッチが行なわれます。 このことから、 中高年になったことで筋力が衰えると共に筋肉バランスが崩れ、姿勢のコントロールができないくなっていることがすべり症の発症原因と考えられます。 4)病気 腫瘍、感染症などで椎体が破壊され、2次的にすべり症になってしまいます。 4)事故やケガ 交通事故、転落事故、スポーツでのコンタクトなど腰部周辺の外傷(骨折、捻挫など)がキッカケで腰椎すべり症を発症します。 すべり症の症状は?• 臀部周辺の重だるさ• 腰の痛み• 運動後の痛み(分離症は運動中も痛くすべり症の特徴的な痛みです)• 間欠跛行(歩行中の痛み、休むと楽になる)• 下肢の痛み、しびれ 椎体が前方にズレるため、脊柱管が狭窄される脊柱管狭窄症と診断されることがあります。 そのため、腰痛だけの症状もみられますが脊柱管狭窄症のような下肢の痛み、しびれ、間欠跛行なども発症する人がいます。 排尿障害、排便障害、運動麻痺(足が動かない、触られても感覚がない)がみられる場合は、専門医の治療が優先でありカイロプラクティック適応外です。 すべり症の病院治療 保存療法(手術以外の治療)が第一選択になりますが、改善がみられない場合は外科的手術が行われます。 コルセット(固定・装具療法) 腰を安定させるためにコルセットを着用します。 コルセットにもいくつか種類があり、なかには身体のサイズに合わせたコルセットを作成することがあります。 物理療法 血流を促進させて痛みを和らげる目的で、電気治療、温熱治療、干渉波治療などが行われます。 薬物療法 1)非ステロイド抗炎症剤(NASID) ロキソニン・ボルダレンなどの抗炎症剤は、炎症性の痛みに対して鎮痛効果があり短期的な痛みのコントロールには有効です。 ただ、 副作用に胃が荒れる、腸の障害、むくみなどが発症する恐れがあるため、急性期の3日程度の服用が望ましいです。 2)神経障害性疼痛薬(リリカ) 神経傷害(脚のしびれ、痛み)が考えられる場合、処方されます。 副作用にめまい、眠気、ふらつきなどがあり、坐骨神経痛には効果がないという以下の研究報告もあります。 研究ではプレガバリン(商品名リリカ)を1日あたり150mgから開始し、必要に応じて1日600mgにまで増やす治療を8週間続けることを試しています。 坐骨神経痛の患者209人が対象となり、対象者はランダムに2グループに分けられ、プレガバリンを使うグループ、有効成分を含まない偽薬を使うグループとされました。 8週間の治療終了時点で、プレガバリンのグループと偽薬のグループを比べると、足の痛みの強さに差がなく、治療開始から52週の時点で比較しても差がありませんでした。 ただ、副作用が強く薬物依存をおこすこともあります。 4)その他 筋弛緩剤(筋肉の緊張を緩和させる)外用薬(湿布、塗り薬)などが処方されることもあります。 湿布が処方されるのは日本だけであり、筋弛緩剤は筋肉のアンバランスをより崩してしまう可能性があります。 神経ブロック注射 痛みが強い場合、痛みを感じる神経を注射でブロックし痛みを和らげる効果があります。 硬膜外、神経根、仙骨などの種類があります。 手術 関節のズレを矯正してから固定する腰椎固定法、神経を圧迫している椎弓を切除する除圧手術法などが一般的です。 しかし、 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症が下肢の痛みやしびれの原因ではないことが多いように、すべり症も痛みやしびれの原因ではないこともあります。 手術を受けた場合、術後は症状が改善され短期的には満足される人も多いですが、以下のとおり長期的な有効性を示す研究報告はありません。 リスクも大きいため、最後の手段と考えるほうがよいでしょう。 腰椎すべり症の運動療法 運動療法も保存療法の1つであり、その人の体に合った筋力トレーニング、ストレッチなどの運動は、腰椎すべり症にも有効です。 そのため、腰椎すべり症と診断されても動けるようであれば、痛みやしびれが悪化しない程度に動くことが大切です。 腰椎すべり症でやってはいけない運動 腰椎すべり症の病態は、椎体の前方へのズレです。 椎体が前方へ移動する運動は、腰椎の伸展であり腰を反らせる動作です。 〇マッケンジー体操 すべり症が原因とされる症状(臀部痛、腰痛、脚の痛みやしびれ、間欠跛行)がみられても画像以外の検査も行い、腰だけではなく脳も含め全身をみて判断する必要があります。 すべり症と診断された症状の本当の原因は? 腰痛や下肢のしびれ、痛みはすべり症以外でも発生します。 最近では、病院ですべり症以外の原因ととらえて治療に当たっている所もあるため、それらも含めて書いていきます。 筋筋膜性 筋肉の問題(スパズム、微小損傷など)により、腰痛や関連痛として下肢に痛みやしびれを誘発します。 問題のある筋肉には、硬結(硬いしこりのようなもの)がみられ、その部分を押すと現症状が誘発されます。 病院ではトリガーポイントブロック注射、筋膜注射など言われ生理食塩水や局所麻酔を硬結部分に打つことで治療していきます。 脳(心理的要因)の問題 慢性的な痛み(3ヵ月以上続く痛み)は、脳の影響も大きいことが研究でわかってきました。 腰痛に限らず痛みを認識するシステムは複雑で、組織に問題がなくても痛みを感じてしまう侵害可塑性(脳を含む中枢神経の変化)があります。 病院では認知行動療法(心理療法の1つ)を慢性腰痛患者に治療として取り入れているところもあり、結局「ストレス?」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、現時点では最も科学的根拠の示されている療法です。 分かりやすく書籍にもまとめられておりますのでよろしければご参考ください。 侵害可塑性(脳を含む中枢神経の変化)については、以下の動画でわかりやすく解説してあります。 関節障害 多くの研究報告があるのは、仙腸関節障害です。 腰痛、下肢痛においては以下のことが言われています。 仙腸関節障害は腰臀部痛・下肢痛症状を有し、腰痛者の約 10 ~ 30%程度が罹患 引用先: 慢性腰痛患者213名に仙腸関節炎の調査を行った研究では31.7%の仙腸関節の変性、関節炎を有していたことがわかりました。 1)また、腰椎固定術を行い3ヶ月後に再発し6ヶ月以上痛みが続いている患者を対象に仙腸関節腔内ブロックを用いた研究では、35%の除痛が得られたと報告されました2) 参考文献1) 参考文献2) これらの研究からわかるように 仙腸関節が原因で腰痛や下肢痛、しびれの症状が現れることがあります。 また、腰椎椎間板ヘルニアと診断された方を施術させていただく機会も多くありますが、仙腸関節に限らず腰椎、下肢の関節(膝、足関節など)の関節障害により腰痛、下肢痛、しびれを誘発されているケースも多くみられます。 バイオメカニクス(運動連鎖)異常 関節障害は、部分的におこるだけではなく連鎖的な問題でも発生します。 腰の関節障害で多いのは、股関節の動きが制限され腰椎が代わりに動き過ぎることです。 関節は動き過ぎることで骨同士が衝突してしまい、痛みが発生します。 このようなことから、腰痛であっても腰以外をみていくことが大切です。 椎間孔障害 手術をしても治らない腰痛で一番多い原因は、「腰椎椎間孔内病変の見落とし」とする医師もいます。 また、研究報告では、 重篤な神経障害をおこしていたのは椎間孔静脈の拡張とされています。 椎間孔は、背骨が作る関節(椎間関節)にできる神経がとおるスペースです。 この椎間孔に障害(何らかの原因による椎間孔の面積の減少)がみられると椎間孔内の組織(静脈血管、神経など)がダメージをうけて下肢の痛みやしびれが生じることがあります。 椎間孔障害がおこる原因として、椎間関節の運動障害(カップリングモーションの逸脱)、交感神経の過剰興奮などが考えられます。 静脈の拡張は、血管の収縮、弛緩をコントロールする自律神経の影響です。 このことからも心理面が腰痛や下肢の痛み、しびれに関連することが理解できます。 原始反射(対称性緊張性頸反射:STNR) 対称性緊張性頸反射(STNR)は原始反射の1つであり、姿勢反射にも分類されます。 STNRは、頭部を伸展 上を向く方向 すると両上肢は伸展し下肢は屈曲、反対に屈曲 下を向く方向 すると両上肢は屈曲し両下肢は伸展する反射です。 大人になると原始反射は大脳皮質でコントロールされていますが、成長過程で何らかの原因で原始反射が強く現れる状態が保持されていたり、ストレス、疲労、大脳の機能低下がみられたりするとSTNRの反射が現れたとき反射的に腰部を反らす動きが強まります。 これが繰り返されるとすべり症のような腰を反らした痛みが誘発されやすいです。 この状態で筋肉の緊張を和らげたり、薬で痛みを抑えても反射が根本原因のため、すべり症が再発しやすくなります。 内臓起因性 腸腰筋の過緊張は、腰椎の前弯を強める原因になります。 腸腰筋は、大腸の前を通過するため、それらの内臓の影響を受けます。 そのため、便秘、下痢など大腸の不調が起因することがあります。 下肢のしびれ(坐骨神経痛)は、肝臓起因性(血液が集中的に流入する臓器であり、血液循環の問題がしびれのような症状をおこすと考えられます)のケースもみられます。 すべり症と診断される症状は、色々な原因によって発生します。 そのため、腰だけではなく全身をみて症状の原因を特定していく必要があります。 カイロプラクティック心では、機能神経学(中枢神経系の評価)NKT(運動制御の神経系の評価)など神経系の評価も含め関節、筋肉など全身をみて痛みの原因を考えます。 そして、それらの原因に合わせてアプローチしていくことで、腰部脊柱管狭窄症と診断された腰痛でも違う視点から原因を考え、症状を回復させていきます。 また、筋骨格系のスペシャリストであるカイロプラクティックは、筋筋膜性、関節障害が原因の症状には有効な療法です。 カイロプラクティック心のすべり症アプローチ 腰痛だからと言って腰だけを揉んだり、腰の背骨だけ調整したりすることはありません。 基本的には足元をしっかり調整し、身体の土台から身体を安定させます。 また、バイオメカニクス異常(例えば股関節が伸ばしにくいため、代わりに腰を伸ばす動きを過剰にしている)も多くみられるため、腰以外のアプローチが重要です。 そこから「神経系」「関節」「筋肉」「循環系」「栄養」など施術ごとにいくつかある原因を考えアプローチしていきます。 このように多角的な視点から評価、アプローチしていくことで思わぬ原因がみつかります。 椎間孔障害を一例に挙げると、 関節障害であればカイロプラクティックアジャストメント、関節運動学アプローチなどが有効となります。 静脈の拡張は、交感神経の過剰興奮であり、脳のアンバランスが関係していることがあります。 その場合は、機能神経学を用いた評価、アプローチで解消可能です。 施術 すべり症と診断されても快適な生活が送れるように すべり症のように画像でみられる異常と実際の症状が一致していないことは多いです。 そのため、手術で回復品ケースもあれば、運動療法だけでも回復してしまうこともあります。 運動しているけど痛みが変わらない そのような方もいらっしゃるかもしれませんが、身体に合わない運動をしているだけかもしれません。 そこで諦めずに身体の専門家であるカイロプラクティック心に任せてみませんか。 すべり症で「楽しみにしていた趣味ができなくなった」「仕事に集中できない」「こどもを抱っこしてあげられない」など諦めたことを再開できるように全力でサポートさせていただきます。 良くならないと諦めずにカイロプラクティックにご相談ください。

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腰椎分離・すべり症

腰椎 分離 症 やってはいけない こと

好発部位 第5腰椎に発生しやすく、両側性の場合も多く見られます。 好発種目 野球、バレーボール、バスケットボール、サッカー、柔道、ラグビー、ウエイトリフティングなど、頻回に体幹の前後屈、回旋を行うスポーツに多く見られます。 好発年齢性別 13~14歳のジュニア期をピークに、男子の発症が圧倒的に多くなっています。 症状 腰部痛、臀部痛、大腿外側の鈍い痛み(重苦しい、だるい)で、背中をそらすと腰痛が増強しやすい(時には前かがみでも増強する)。 両側に起こることもあります。 長時間の運動のみならず長時間の立位、座位、中腰姿勢でも起こりやすいが、椎間板ヘルニアの様に神経麻痺〈まひ〉症状を伴うことはありません。 疼痛〈とうつう〉のため、脊柱起立筋の緊張が高まります。 鑑別診断 椎間板ヘルニアは坐骨神経痛など鋭い痛みで、片側下肢の知覚障害、運動麻痺が起こりやすいものです。 治療・リハビリ 治療 一般的に保存療法が第1選択です。 保存療法を選択した場合でも骨癒合を期待しての治療(6~12ヵ月)か、疼痛軽減目的(1~3ヵ月)かで安静期間は異なります。 体幹に負担のかかるスポーツ活動は3~6ヵ月間休止します。 実際には、長期間の休止は選手や周囲の理解が得られず、早期に復帰してしまい症状の再発を繰り返す場合が多く見られます。 したがって、病態について懇切なる説明と理解が必要です。 疼痛対策には温熱ホットパック、低周波、干渉波などの物理療法、消炎鎮痛剤を用います。 体幹の保護には幅広の腰ベルト(コルセット)も有用です。 一定の安静期間後に疼痛が軽減したら体幹のストレッチング、腹背筋訓練など基本的運動を開始します。 手術は保存療法に抵抗して長期間疼痛が残存する症例で、今後も長期間競技レベルのスポーツを望む症例に適応がある。 分離部の動揺性が強い場合は骨移植手術、脊椎固定術などを行うこともあります。 代表例 14歳、男子中学生、柔道選手。 柔道歴4年、初段、週5日間、1日2時間半の練習、筋力トレーニング、ストレッチングは行っていない。 主訴:腰部痛、臀部痛。 現病歴:約1年前より柔道練習後に腰部に疼痛が出現。 特に治療せず、そのまま競技活動を継続していたところ最近、腰部全体に重苦しい腰痛となり、競技のみならず日常生活でも立っているのが困難になりスポーツ整形外科受診。 同じ姿勢の保持、長時間歩行がつらくなる。 初診時症状:足のしびれ(-)、指床間距離マイナス30cm、坐骨神経痛(-)もSLR両側80度でやや低下。 体幹の前後屈可動域減少、起立時やかがむなどが困難。 体幹の動きがない動作は可能である。 家族歴:特記すべきことなし。 診断:レントゲン上、両側第5腰椎に分離症(テリアの首輪)を認める。 CTにおいても椎間関節突起部の(骨性連続が断たれた)骨折が確認された。 治療:当初は柔道など体幹に負担のかかる動作を1ヵ月間禁止した。 2週間後より強い腰痛が軽減したため体幹の軽いストレッチング、プール歩行を開始。 1ヵ月後より腹背筋力トレーニング、ランニング開始する。 6ヵ月後、腰痛は練習が長期化すると出現するが、日頃からの体幹の回旋ストレッチングと腹背筋力強化で改善した。

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