ファミリー 共有 課金。 ファミリー共有はデメリットばかり?本当にお得か試してみた!

iPhoneやiPadを『ファミリー共有』するとどんなメリットが? 設定や注意点も解説|TIME&SPACE by KDDI

ファミリー 共有 課金

Google Play ファミリー ライブラリを使用すると、Google Play で購入したアプリ、ゲーム、映画、テレビ番組、電子書籍、オーディオブックを最大 5 人のファミリー メンバーと共有できます。 ファミリー ライブラリに登録する• Play ストア アプリ を開きます。 左上のメニュー アイコン [ アカウント情報] [ ファミリー] [ ファミリー ライブラリに登録] をタップします。 画面の手順に沿ってファミリー ライブラリを設定します。 ファミリー グループに加入していない場合は、先にファミリー グループを作成する必要があります。 注: ファミリー グループのメンバーは、上記の手順に沿って各自でファミリー ライブラリを設定する必要があります。 ファミリー グループの管理者の要件 ファミリー グループに加入していないユーザーがファミリー ライブラリに登録した時点で、ファミリー グループの管理者になります。 ファミリー グループの管理者は、以下のすべての要件を満たしている必要があります。 18 歳(またはお住まいの国の該当する年齢)以上である• ファミリー用お支払い方法として使用する、有効なクレジット カードを所有している• Google の別のファミリー グループに加入していない 注: 職場や学校などの組織の Google アカウントを使用してファミリー グループを作成することはできません。 ファミリー メンバーの要件 ファミリー グループに加入するには、以下の要件を満たしている必要があります。 Google アカウントを持っている。 13 歳(または)未満の場合は、ファミリー グループの管理者に してもらう必要があります。 ファミリー グループの管理者と同じ国に居住している。 Google の別のファミリー グループに加入していない。 字幕をオンにするには: 設定アイコン [ 字幕] 言語を選択します。 ファミリー ライブラリの購入コンテンツを追加または削除する ファミリー ライブラリへの追加が可能な購入コンテンツは自動的に追加されます。 購入した後に手動で追加することもできます。 お住まいの国によっては、ファミリー ライブラリでのアプリとゲーム、映画とテレビ番組、書籍の共有が制限される場合があります。 ファミリー ライブラリから削除した購入コンテンツや、ファミリー グループから退会した人が追加していた購入コンテンツは、他のファミリー メンバーからはアクセスできなくなります。 重要: コンテンツをファミリー ライブラリに追加するときに問題が発生しないよう、映画やテレビ番組を購入する際に個人のクレジット カードやデビットカードではなく、ファミリー用お支払い方法を使用してください。 アプリとゲーム• Play ストア アプリ を開きます。 左上のメニュー アイコン [ マイアプリ&ゲーム] [ インストール済み] をタップします。 追加する購入済みのアプリやゲームをタップします。 コンテンツの詳細ページで [ ファミリー ライブラリ] をオンにします。 コンテンツをファミリー ライブラリから削除するには、[ ファミリー ライブラリ] をオフにします。 映画とテレビ番組• Play ムービー& TV アプリ を開きます。 下部の [ ライブラリ] をタップします。 [映画] または [テレビ番組] タブで、追加したい購入コンテンツを探します。 コンテンツの詳細ページで [ ファミリー ライブラリ] をオンにします。 コンテンツをファミリー ライブラリから削除するには、[ ファミリー ライブラリ] をオフにします。 注: Play ムービー& TV アプリからテレビ番組を追加すると、その番組のすべてのエピソードが追加されます。 個別に購入した特定のシーズンやエピソードを追加または削除したい場合は、Play ストア アプリでコンテンツを検索し、そのエピソードまたは番組の詳細ページで [ファミリー ライブラリ] をオンまたはオフにします。 Play ブックス アプリ を開きます。 画面下部で [ ライブラリ] をタップします。 追加する電子書籍やオーディオブックを探します。 書籍名の横のその他アイコン [ ファミリー ライブラリに追加] をタップします。 コンテンツをファミリー ライブラリから削除するには、その他アイコン [ ファミリー ライブラリから削除] をタップします。 デフォルトの設定では、ファミリー グループの作成またはグループへの加入が完了すると、ファミリー ライブラリへの追加が可能な購入コンテンツが自動的に追加されます。 ファミリー ライブラリの設定を変更する、または特定のタイプの購入コンテンツをすべて削除するには:• Play ストア アプリ を開きます。 左上のメニュー アイコン [ アカウント情報] [ ファミリー] [ ファミリー ライブラリ設定] をタップします。 [ アプリ&ゲーム]、[映画&テレビ]、または [書籍] をタップします。 [ 後から自分で追加する] または [購入時に自動的に追加する] [共有する] をタップします。 アプリとゲーム• Play ストア アプリ を開きます。 画面左上のメニュー アイコン をタップします。 [ ファミリー ライブラリ] をタップします。 [ アプリ]、[映画&テレビ]、または [書籍] を選択します。 特定のタブが表示されない場合、ファミリー メンバーはそのカテゴリのコンテンツをまだ追加していません。 映画とテレビ番組• Google Play ムービー& TV アプリ を開きます。 画面下部で [ ライブラリ] をタップします。 [ 映画] タブまたは [テレビ番組] タブをタップします。 [ファミリー ライブラリ] リストまで下にスクロールします。 [ファミリー ライブラリ] リストが表示されない場合は、ファミリー メンバーがまだファミリー ライブラリに何も追加していないことを示しています。 注: 映画を再生できるデバイスの数は、ファミリー メンバー 1 人につき 5 台まで、ファミリー全体で 12 台までです。 映画は同時に 6 本まで再生できますが、複数のメンバーが同じ映画を同時にストリーミングすることはできません。 Google Play ブックス アプリ を開きます。 下部の [ライブラリ] をタップします。 [ ファミリー] タブをタップします。 [ファミリー] タブが表示されない場合は、ファミリー メンバーがファミリー ライブラリに書籍をまだ追加していないことを示しています。 注: 同じ書籍を同時にダウンロードできるデバイスは 6 台までです。 ファミリー メンバーの 1 人がデバイスから書籍を削除すると、その 1 台分を別のメンバーがダウンロードできるようになります。 コンテンツをファミリー ライブラリに追加できるかどうかを確認する 購入したアプリ、ゲーム、映画、テレビ番組、書籍のほとんどはファミリー ライブラリに追加できます。 ファミリー ライブラリに追加できるコンテンツの場合、その詳細ページにファミリー ライブラリ アイコン が表示されます。 ファミリー ライブラリが作成される前に購入した映画やテレビ番組は、すべてファミリー ライブラリに追加できます。 ファミリー ライブラリに登録した後、または他の人が作成したファミリー グループに加入した後に追加できるのは、ファミリー用お支払い方法、Google Play ギフトカード、またはプロモーション コードで新たに購入した映画とテレビ番組のみとなります。 一部の国では、ファミリー ライブラリでの映画の共有が制限される場合があります。 映画をセットで購入した場合、ファミリー ライブラリへの追加や削除はセットで行う必要があります。 映画を個別に追加または削除することはできません。 Play ムービーでレンタルした映画や YouTube で購入した映画は、ファミリー ライブラリには追加できません。 テレビ番組• 一部の国では、ファミリー ライブラリでのテレビ番組の共有が制限される場合があります。 レンタルしたテレビ番組は、ファミリー ライブラリには追加できません。 YouTube で購入したテレビ番組は追加できません。 テレビ番組は、国によって追加できない場合があります。

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iPhone・iPadのファミリー共有で「共有できるもの」と「できないもの」

ファミリー 共有 課金

日本でもiPhoneを使っている人は沢山いますよね。 そんなiPhoneには「ファミリー共有」という、家族それぞれが持っているApple IDを紐付けて1つにする機能があります。 ファミリー共有を行うと、 家族の誰かが購入した有料コンテンツを家族みんなで利用することが出来るようになるため自分であれこれと課金する必要が無くなるのです。 自分のお父さんやお母さん、兄弟や姉妹と趣味が被っている人の場合、全て自分で買わなくても、家族の誰かが買ったものを共有することが出来ればお金の節約になりますし、嬉しいですよね。 コンテンツだけでなくApple Musicなどの音楽サービスも共有出来たり、iPhoneの写真や動画のバックアップとして利用することが出来るiCloudストレージの容量も家族で共有出来たりと、様々なサービスを共有することが出来るファミリー共有にはメリットも沢山ありますが、実は デメリットも存在しています。 人によっては、 「iTunesカードで追加した残高はファミリー共有するとどうなるのか」 「iTunesカードを登録したらファミリー共有でバレてしまうのか」 などが気になるのではないでしょうか?例えばゲームのアプリ内課金をしたいという時に、ファミリー共有をしているせいでそれがバレてしまうのではないかということが心配になってしまいますよね。 この記事ではこのようなiTunesカード利用において気になる点についてご紹介させていただきたいと思います。 ファミリー共有をしていて不安に感じているという人は是非記事をチェックしてみてください。 ファミリー共有とは まずはファミリー共有とは一体どんなサービスなのかについて詳しく解説していきたいと思います。 ファミリー共有は自分を含めて 最大6人のメンバーが参加することが可能です。 メンバーの中の成人のうち誰か1人が「管理者(ファミリーオーガナイザー)」となりファミリー共有のグループ管理を行います。 ファミリー共有という名前ではありますが、参加するメンバーは必ずしも家族である必要はありません。 ただし、メンバーが購入した有料コンテンツ代金は予め登録した管理者のクレジットカード・デビットカードに請求が行く仕組みとなっているため、注意が必要です。 ファミリー共有のメンバーの中に子供も含まれるという場合には「承認と購入のリクエスト」で有料コンテンツの購入時には管理者の承認が必要な設定を行なっておきましょう。 設定しておくと、 有料コンテンツ購入の際だけでなく無料のコンテンツダウンロードの際にも管理者にリクエストが届くようになります。 ファミリー共有のメリット 家族それぞれのApple IDを紐付けてグループで利用することが出来るファミリー共有には以下のようなメリットがあります。 購入した音楽、アプリなどのコンテンツを購入出来る• Apple Music・iCloudのストレージを共有出来る• 子供のダウンロード・購入を管理出来る• 家族用の共有アルバムを作れる• 位置情報を共有出来る• カレンダーを共有出来る 購入した音楽、アプリなどのコンテンツを購入出来る 購入した有料コンテンツである音楽、アプリ、電子書籍などもファミリー共有ならば共有することが可能となっています。 自分が購入したものだけじゃなくファミリー共有のメンバーが購入したものまで無料で利用することが出来るのは嬉しいですよね。 わざわざ自分で購入するまでもないなと思っていたものも家族が購入していれば課金することなく楽しむことが出来ます。 Apple Music・iCloudのストレージを共有出来る Apple Musicは1人で利用した場合980円(年額9800円)ですが、ファミリープランならば月額1480円でファミリーメンバー全員がApple Musicを楽しむことが出来ます。 ファミリー共有は同じApple IDというわけではなく、それぞれ別のApple IDを紐付けているだけなのでそれぞれの iCloudミュージックライブラリにアクセスすることが出来るというのも嬉しいポイントではないでしょうか。 また、200GBもしくは2TBのiCloudのストレージプランならばファミリー共有で容量をシェアすることも可能です。 子供のダウンロード・購入を管理出来る 今は子供でもスマートフォンを持っている子が多いですが、スマートフォンは使い方次第では教育に悪影響を及ぼす可能性もあるため、親御さんとしては心配ですよね。 ファミリー共有では管理者が他のメンバーの購入やダウンロードを管理することが出来ます。 設定を行うと購入やダウンロードの際に管理にリクエストが届くように出来るため、便利に利用出来ます。 家族用の共有アルバムを作れる 共有アルバムに撮影した写真を入れれば、それだけでファミリー共有のメンバー内でいつでも好きなように写真を見ることが出来ます。 位置情報を共有出来る ファミリー共有ではなんと、位置情報まで共有することが出来てしまいます。 遊びに行った子供が帰ってくるのが遅い時なんかは心配になってしまいますよね。 そんな時も位置情報を検索することが出来るため、親御さんにとっては安心出来る機能と言えるのではないでしょうか。 カレンダーを共有出来る カレンダーの共有も出来るため、家族で出かける旅行の予定や子供の大切な行事などの情報も家族全員でチェックすることが可能です。 家族の中に忘れっぽい人がいるという場合には活用カレンダーの通知機能を利用すると便利です。 ファミリー共有のデメリット 以上のように多くのメリットがあるファミリー共有ですが、一つ大きなデメリットがあります。 それが…• プライバシーが無くなってしまう ということです。 購入については管理者となったメンバーにレシートメールが届いてしまいますし、アプリの購入履歴は削除することが出来ないため、見られてしまうことになります。 写真やカレンダー、位置情報にしても「知られたくない」と思う人は少なくないのではないでしょうか。 ファミリー共有にはそのような 共有設定のオン・オフが出来ますのでファミリー共有を利用する際には設定をしっかりチェックするようにしましょう。 iTunesカードで追加した残高はファミリー共有されない 上記でもご紹介のように、設定によっては共有したくない情報まで共有されてしまうことがあるというファミリー共有ですが、iTunesカードでチャージした残高など Apple IDの残高はファミリー共有されません。 例えば、親が子供に「自分のApple IDに残高が残っているからアプリの課金に使っていいよ」と言ったとしましょう。 親の承認も得ている訳ですから何の問題もないわけですが、自分のApple IDに残高が無い場合、管理者が登録しているクレジットカードなどの請求方法に請求されてしまいます。 Appleの公式サイトにはこのようにあります。 以下の状況下では、Apple ID の残高は差し引かれません。 ファミリー共有グループの別のメンバーが買い物した代金は、そのメンバーの Apple ID の残高から差し引かれます。 残高が不足していて購入代金を賄えない場合、残額はファミリーオーガナイザー 管理者 の Apple ID の主要なお支払い方法に請求されます。 引用元: iTunesカードを登録しても管理者に通知が行くことはない 結論から言いますと、 iTunesカードを購入し、自分のApple IDに残高をチャージしたとしても管理者のApple IDの方に通知が行くことはありません。 しかし、iTunesカードの登録では通知は行かないものの、 自分のApple IDにチャージした分で課金を行った際にレシートメールが管理者に届くため、課金を行なったことは管理者に知られることになります。 ファミリー共有のメンバーが購入したコンテンツの領収書は全て管理者に届くことになっているため、課金のレシートメールが管理者に行かないようにするためにはファミリー共有のグループから抜けるしかないようです。 ファミリー共有の13歳以上のメンバーならば自分の意思で好きな時にファミリー共有のグループから抜けることが出来ますが、グループから抜けると共有していたコンテンツやサービスは利用出来なくなります。 また、ファミリー共有を抜けたということは遅かれ早かれ管理者となっているメンバーに知られることとなるでしょう。 まとめ iPhoneのファミリー共有についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?有料コンテンツやサービスを家族とお得に共有することが出来たりと、メリットも多いサービスですがデメリットもあります。 デメリットを知らず、きちんと共有設定のオン・オフを行わないまま利用してしまうと管理者やメンバーに自分のプライベートがだだ漏れになってしまうためくれぐれも注意しましょう。

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ファミリー共有機能の「購入の承認リクエスト」を再表示する方法

ファミリー 共有 課金

スマートフォンが普及しiPhoneを所持する人が増えたからこそ、家族もiPhone使っている人が多くなってきました。 もちろん「家族全員iPhoneだよー」というのも珍しくありません。 それに伴い、ここ最近はAppleも家族向けサービスを充実していっており、今は家族がiPhoneを使用しているからこそ、出来る事が沢山あります! 例えば… アプリをシェアしたり、音楽をシェアしたり、毎月のAppleが提供する月額コンテンツ料金を節約したり… お父さん・お母さん・お子さん…皆にとってのメリットがとても大きいのです! ただ…Appleの家族向けサービスを使用するにはまず『 ファミリー共有』という設定を完了しなければなりません。 今日はそんなアナタのために、ファミリー共有という機能はどんなものなのか解説してきますね。 App Storeで購入したアプリケーションの共有• Apple Musicで音楽を共有• iCloudストレージの共有• 位置情報の共有• カレンダーを共有 上記の事が、ファミリー共有でシェアすることができます。 「わざわざ共有する必要性ある?」「家族とデータとか混じりたくない…」と思う人もいるでしょう。 しかし、ファミリー共有を使ったからと言ってデータが混合する事はありません。 また Apple musicとiCloudストレージに限ってはファミリープランがあり、個別に毎月使用料を使っているよりもファミリープランを使用した方が毎月安いのです。 もちろん、両方ともにファミリープランに加入しなくてもApple Musicだけ・iCloudだけをファミリープランにするのも可能です! 家族全員で考えると年間1万円近く節約できることになります。 毎月支払う携帯代だけでも高いのに、個別に月額コンテンツ使用料や有料アプリ代が請求されており、お金のやりくりに苦悩しているアナタこそ… ファミリー共有で節約のチャンスです! iPhone|ファミリー共有が出来る条件と設定方法を詳しく解説 まずファミリー共有を行うにあたり、条件がいくつかあります。 家族でiOS8以上のiPhoneまたはiPadを2つ以上所持している事• 家族でApple IDを2つ以上持っている事• 管理者になる人が20才以上なおかつ• クレジットカードまたはデビットカードを所持しており、Apple IDへ登録できる事(またコンテンツ利用料の請求がそのクレジットカードへされてもOKである事)• 既に他のファミリー共有に加入していない事 上記条件を満たさない場合、ファミリー共有を作る事ができません。 またファミリー共有に加入できるのは、 管理者を含み6名迄ですので注意しましょう。 もし満たしている場合、まず「管理者(ファミリーオーガナイザー)」となる人が一番最初にファミリー共有のグループを作る必要があります。 ではまず管理者となる人のiPhoneから、一緒にファミリーグループを作成しましょう! iPhoneのファミリーグループの作成し家族を招待する方法 設定アプリをタップし、一番上の名前をタップします。 「ファミリー共有の設定」をタップし、「今すぐ始める」をタップ。 『今すぐ始める』の画面で「iTunes&App Storeの購入」をタップし、アカウントの確認画面で問題なければ「続ける」で先に進みます。 お支払い方法の画面に表示されたクレジットカードが請求先となっても問題ない場合は「続ける」をタップすると、ファミリーメンバーの招待画面に移ります。 この画面になれば、 ファミリー共有のグループ作成完了です! 次は、このグループに家族を招待しましょう。 「ファミリーメンバーを追加」をタップすると、3つの選択肢が表示されます。 招待するのに使うのは「iMessageで登録を依頼」または「直接会って登録を依頼」です。 今回はまず「iMessageで登録を依頼」から家族を招待してみましょう。 タップすると、クレジットカードのセキュリティコードを求められますから、お手持ちのカードの裏面(記名欄)に記載ある数字の末尾3桁入力し「次へ」をタップします。 招待された相手にiMessageが届いたら、メッセージ内リンクをタップし詳細内容が表示されたら、一度目を通し「ファミリーに登録する」をタップ。 次に「購入アイテムを共有」をタップし「完了」をタップします。 これでファミリー共有への招待〜登録まで完了です! 今度は「直接会って登録を依頼」から家族を招待してみましょう。 次の画面で招待したい相手のApple IDとパスワードの入力画面になりますので、可能であれば招待したい相手に直接に入力してもらい「次へ」をタップ。 オーガナイザーのセキュリティーコードを求められるので、入力し「次へ」をタップ。 ファミリー共有の画面で、招待した相手が表示されていれば完了です! この招待〜登録までの手順は、招待したい相手一人一人行う必要性があります。 もし複数人いる場合は、何度か繰り返しましょう! iPhoneのファミリー共有中に注意すべき3つのポイント!! iPhoneファミーリー共有の3つの注意点• 月額コンテンツ使用料や有料アプリケーションまたはアプリ内課金の請求は管理者のクレジットカード宛に• Apple MusicやiCloudについては、ファミリープランに移行しない限り個別請求• ファミリー共有を止めたい場合、管理者しかできない それではこれから一つずつiPhoneファミリー共有の3つの注意点について解説していきます。 iPhone 月額コンテンツ使用料や有料アプリケーションまたはアプリ内課金の請求は管理者のクレジットカード宛に その為ファミリー共有のメンバーが知らぬ間に課金しすぎたりすれば、管理者自身としては身に覚えない請求があるかもしれまません。 一応20歳未満の子であれば「承認と購入のリクエスト」を設定する事により、購入時に必ず管理者の許可を得なければならない様にする事は可能です。 ただ…これはあくまでも制限する為の設定なので、家族会議などでしっかり話合った上でルールを定めて使っていく事が一番オススメです! iPhone|Apple MusicやiCloudについては、ファミリープランに移行しない限り個別請求 ファミリー共有を作成し、家族を招待したからといってもApple MusicやiCloudについては、ファミリープランに移行しない限り請求は個別です。 ファミリープランを使用するか否かは、各家庭や個人の任意となっています。 その為、ファミリープランを使用したい人は各々自分自身でプランを切り替えなければなりませんから、要注意です! iPhone ファミリー共有を止めたい場合、管理者しかできない その為、管理者がApple IDやパスワードを忘れた場合…止める事ができなくなります。 万が一、クレジットカード情報を削除したい場合。 ファミリー共有を止めてから行わなければイケませんが、それもできなくなります。 管理者となったアナタ…絶対Apple IDとパスワードは覚えておきましょう! まとめ 家族でiPhoneを使用しているのであれば、ファミリー共有を使用して損はありません。 ファミリープランを使用すれば、僅かな金額でも多少の節約にはなりますしね。 また、別にこの機能は一つ屋根の下にいる家族でないと使用できない訳ではありません。 一人暮らしや単身赴任で離れている暮らしている家族…将来家族となる同棲中のカップルや婚約者同士、または義理の兄弟・姉妹… お互いにファミリー共有を使用するにあたり同意が取れている関係性であれば、いつだって使用して問題ない機能です。 ぜひ、家族間共有を行い仲を深める手段ならびに節約の手段としてファミリー共有を活用しましょう!.

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