フェルデン 軟膏。 フェルデン軟膏0.5%

【まとめ】医薬品の販売中止(経過措置)情報ー外用バージョン2020年|チーとクルクルメモ

フェルデン 軟膏

ピロキシカム:フェルデン,バキソ スポンサード リンク 成分(一般名) : ピロキシカム 製品例 : フェルデン軟膏0. 関節痛や筋肉痛に用います。 作用 【働き】 抗炎症薬を含む塗り薬です。 有効成分が皮膚から患部に浸透して、抗炎症作用を発揮します。 そして、炎症がしずまり、腫れや痛みがやわらぎます。 ただし、病気の原因そのものを治すことはできません。 症状をやわらげる対症療法のお薬です。 【薬理】 有効成分のピロキシカムは、非ステロイド抗炎症薬(NSAID)です。 炎症を引き起こすプロスタグランジン PG という物質の生合成を抑制する作用があります。 プロスタグランジン PG の合成酵素「シクロオキシゲナーゼ(COX)」を阻害することによります。 抗炎症薬を主成分とする経皮吸収型の製剤です。 同系(NSAID)の貼り薬や塗り薬は、旧来の湿布薬に変わり、近年たいへんよく処方されています。• 体内(血液中)にほとんど吸収されませんので、全身性の副作用はまずありません。• 気軽に使用できる反面、同成分の飲み薬や坐薬に比べて効き目はやや劣ります。 とくに、膝など大きな関節の強い炎症にはあまりよい効果は期待できません。 注意 【診察で】• 喘息などアレルギー性の病気のある人は医師に報告してください。• 今までに、薬で過敏症状やアレルギーを起こしたことのある人も報告しておきましょう。 【注意する人】 微量ながら、皮膚から薬効成分が全身に吸収されます。 鎮痛薬や解熱薬の服用で喘息発作を起こしたことのある人(アスピリン喘息の人)は使用してはいけません。 適さないケース..アスピリン喘息のある人。• 注意が必要なケース..喘息の人。 【使用にあたり】• 適量をとり、患部に擦り込むように塗ります。 使用部位や使用回数は、医師の指示どおりにしてください。• 目や粘膜には使用しないでください。 【妊娠・授乳】 とくに妊娠後期の広範囲にわたる大量使用は控えたほうがよいでしょう。 効能 下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎。 変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛。 用法 本品の適量を1日数回患部に塗擦する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 塗り薬ですので、副作用はほとんどありません。 もしも、皮膚に発疹や発赤を生じたり、かゆくなることがあれば、医師に相談してください。 喘息のある人は、発作の誘発に念のため注意してください。 かぶれ、かゆみ、発疹、発赤、刺激感など。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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フェルデン軟膏0.5%の効果・用法・副作用

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フェルデン軟膏0. オーバーユース症候群(総論) 変形性膝関節症 上腕骨外側上顆炎(テニス肘) 変形性肘関節症 肩関節周囲炎(五十肩) 変形性関節症 腰椎捻挫(ぎっくり腰) 腰痛症 フェルデン軟膏0. 痛みや 炎症の原因となる物質(プロスタグランジン)が作られるのをおさえる働きがあります。 関節痛、筋肉痛などを治療するお薬です。 フェルデン軟膏0. の消炎• の鎮痛• 筋炎の消炎• 筋炎の鎮痛• 筋肉痛の消炎• 筋肉痛の鎮痛• 腱炎の消炎• 腱炎の鎮痛• 腱周囲炎の消炎• 腱周囲炎の鎮痛• 腱鞘炎の消炎• 腱鞘炎の鎮痛• 筋膜炎の消炎• 筋膜炎の鎮痛• の消炎• の鎮痛• の消炎• の鎮痛• の消炎• の鎮痛• 外傷後の 腫脹の消炎• 外傷後の腫脹の鎮痛• 外傷後の 疼痛の消炎• 外傷後の疼痛の鎮痛 フェルデン軟膏0.

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副作用 (添付文書全文) 開発時及び承認後6年間の調査(再審査終了時)において、13,378例中74例(0. 次のような副作用が認められた場合には、必要に応じ、減量、投与中止等の適切な処置を行う。 1.皮膚(局所):(0. 2.過敏症:(頻度不明)光線過敏症[発現した場合には投与を中止する]。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 2.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重篤な喘息発作を誘発又は再発させる恐れがある]。 (慎重投与) 気管支喘息のある患者[喘息発作を誘発させる恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。 2.皮膚の感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に投与する。 3.慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には薬物療法以外の療法も考慮する(また、患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する)。 (高齢者への投与) 高齢者には副作用の発現に特に注意し、必要最小限の投与にとどめるなど慎重に投与する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦に対する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。 2.他の非ステロイド性消炎鎮痛剤の外皮用剤を妊娠後期の女性に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。 (小児等への投与) 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。 (適用上の注意) 1.使用部位: 1).眼及び粘膜に使用しない。 2).表皮が損傷している場合に使用すると一過性の刺激感を起こすことがあるので注意する。 2.使用時:密封包帯法で使用しない。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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