よりいち コラ。 黒死牟 (こくしぼう)とは【ピクシブ百科事典】

鬼滅の刃 : ジャンプ速報

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(鬼滅の刃 YouTube) そこで今回ドル漫では 『鬼滅の刃』で最強を誇る「柱(はしら)」のメンバー一覧を徹底的に考察してみました。 例えば、ののように、現在死亡してるか生存してるか記述。 読みづらいキャラ名の読み方も記載してるので、鬼滅の刃ファンのお暇つぶしにでもなればいいなと思っております。 柱とは? まずは「柱(はしら)」について解説。 柱とは 「鬼殺隊」の中でも最高位の階級のこと。 柱のメンバー数は合計9名。 この 理由は「柱という漢字の画数が9画」だから。 まさに鬼殺隊という組織を支える「柱の役割」を担うツワモノ揃いの剣士たちが柱。 現在は炎柱・水柱・岩柱・風柱・蛇柱・恋柱・霞柱・音柱がおり、それぞれの呼吸法に名が付いてる。 ただし、時代によって存在しない呼吸も存在。 それでも常にどの時代でもいた柱が「炎柱」と「水柱」。 そのためこの2つが柱の中でも安定して強い呼吸法と予想できます。 そもそも 鬼殺隊とは鬼を狩る政府非公認の組織のこと。 別名は鬼狩り。 鬼殺隊の目的は鬼の始祖・鬼舞辻無惨を倒すことのみ。 鬼殺隊のメンバーは「隊士」などと呼ばれ、およそ数百名ほど存在。 鬼殺隊のメンバーは手の甲に階級が現れるんですが、柱の場合は「水」や「炎」といった個別の漢字が現れる。 この鬼殺隊のメンバーがランク分けされており、階級は全部で10段階存在します。 これらの階級は『鬼滅の刃』作中でほとんど取り上げられることがないのでいちいち覚える必要はありませんが、つまり柱は甲を上回る最高ランクに位置する。 組織図は改めて後述します。 柱のリーダーが産屋敷輝哉 (鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社) この 鬼殺隊を率いるリーダーが「 産屋敷輝哉(うぶやしき・かがや)」。 通称、お館様。 鬼のボス・鬼舞辻無惨を長年追っていた産屋敷一族の現当主。 実は鬼舞辻無惨も、元々は1000年前の産屋敷家から生まれた人間。 しかしながら、産屋敷家の人間は30歳までには死ぬなどかなりの病弱体質。 そのため死を間際に鬼舞辻無惨と相見えるカタチで自爆し、現在は死亡済み。 二人の関係性を考えると、鬼殺隊の発足は約1000年ほど前と考えられます。 柱のメンバーは半年に一度、産屋敷邸に呼ばれて「柱合会議(ちゅうごうかいぎ)」と呼ばれる集まりを行うのが慣例化してる。 鬼殺隊の組織図は? (鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録) 続いて鬼殺隊の組織図を見ると、産屋敷輝哉の下に最高位の柱9名が存在し、更にその下に数百名にもおよぶ隊士たちがいる。 その中でも 柱直属の隊士は「継子(つぐこ)」と呼ばれます。 例えば、蟲柱の胡蝶しのぶの継子には栗花落カナヲがおりましたが、戦闘力は隊士の中でもトップクラスの実力者だった。 まさに継子は「次期柱」と表現しても良さそう。 他にも 柱や鬼殺隊が倒した鬼の処理を行うメンバーは「隠(かくし)」と呼ばれてる。 背中に「隠」と書かれた服装をまとい、見た目は完全に黒子。 戦闘能力は皆無のためバトルに参加することはないですが、要所要所では気になる存在。 また組織図には載ってませんが、鬼殺隊に 入隊希望者を育てるのが「育手(そだて)」と呼ばれる元鬼殺隊の剣士。 中には元柱もいる。 や体術、剣術などあらゆる基礎を受験者に伝授。 主人公・竈門炭治郎の育手には鱗滝左近次がおりました。 蟲柱…胡蝶しのぶ【死亡(空席)】 (鬼滅の刃5巻 吾峠呼世晴/集英社) まず最初の柱メンバーは 蟲柱の「胡蝶しのぶ(こちょう・しのぶ)」。 声優CVは早見沙織。 「蟲柱(むしばしら)」というネーミングから当初てっきり色んな虫でも操るのかと思いきや、胡蝶しのぶの武器は「毒」。 胡蝶しのぶは非力な剣士だったため、どうやら柱の中では唯一鬼の首を斬って倒すことはできないメンバー。 一応「突き」だけは強いものの、そこで胡蝶しのぶは「毒」という武器で補うことで柱まで上り詰める。 一見するとショボそうな能力にも見えるものの、毒は至って強力。 普通の鬼であれば少しでも触れれば即死レベル。 そのため刀の切っ先に毒を塗っておけばいいだけなので、実は鬼側の立場で考えたら一番厄介だった柱なのかも知れない。 胡蝶しのぶは常に笑顔を浮かべてるだけに、このギャップ感に大抵の男子中高生であれば泣いてしまうこと必至。 ちなみに、胡蝶しのぶが常に笑顔をたたえてる理由は、鬼に殺された「姉の遺志」を継ぐため。 実は、胡蝶しのぶの姉は「鬼との融和」を掲げていた。 でも胡蝶しのぶは鬼に対する憎悪は膨らむ一方。 まさに胡蝶しのぶの心の中には相反する感情が常に存在。 当初はこの裏腹な気持ちに苦しむものの、主人公・竈門炭治郎の純真さに胡蝶しのぶは救われる。 毒舌キャラからメンタルは強いかと思いきや、中身は至って普通の心の弱い人間でした。 冨岡義勇とは水と油の関係であるものの、意外とタッグを組むことも多い。 しかしながら、姉を殺した上弦の2の童磨に蟲柱・胡蝶しのぶも殺される。 ただ自らの肉体を全身毒化させることで、結果的に相打ちに持ち込んだ。 珠代と協力して薬を開発するなど、頭も切れる柱だったのかも知れない。 炎柱…煉獄杏寿郎【死亡(空席)】 (鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社) 続いてのメンバーは 炎柱の「煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)」。 炎の呼吸の使い手。 炎は基本の呼吸の一つであり、前述のように炎柱は常にどの時代でも存在したことから煉獄杏寿郎もかなりの実力者と考察できます。 声優CVは日野聡。 煉獄杏寿郎は常に爽やかな笑顔をたたえるものの、視点はどこを見てるか分からない。 そのため周囲からは若干キモがられている柱。 例えば、嘴平伊之助には「ギョロギョロ目ン玉」というアダ名を付けられたことも。 小さい子供が煉獄の目を見たら絶対泣くはず。 ただ煉獄杏寿郎は意外と部下の面倒見が良く、周囲から慕われてるポジティブバカ。 人の話は基本的に聞いていないものの、行動原理はシンプルかつ明瞭に動く。 そのため煉獄杏寿郎は周囲の状況判断が的確かつ素早い。 また煉獄杏寿郎はとにかく天賦の才の恵まれており、体術、技術、武術、どれもが至高レベル。 亡き母からは天賦の才を活かして「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務」と教えられて育つ。 煉獄杏寿郎の思考はシンプル故に、名言も多い。 しかし無限列車編で主人公・炭治郎たちを助けようとした結果、そのスキを突かれて上弦の鬼の猗窩座に殺されてしまって死亡済み。 炎柱は空席の状態。 ちなみに炎柱・煉獄杏寿郎は劇場版アニメ『鬼滅の刃』の主役にも抜擢され、柱の中でも人気キャラか。 音柱…宇髄天元【生存(空席)】 (鬼滅の刃70話 吾峠呼世晴/集英社) この宇髄天元は「元忍び(忍者)」。 それだけあって隠密行動が得意。 また柱の中ではとりわけスピードに特化したキャラクター。 まさに音のごとく鬼を瞬殺。 ただ宇髄天元の攻撃は二刀流。 そして太刀筋は爆破を伴うなどむしろパワー系の攻撃が主体か。 そのため性格は不遜でありプライドが高いのかと思いきや、意外と身の丈をわきまえてる柱。 後述する天才・時透無一郎などを内心では評価し、自らの実力を「柱の中では平凡」と位置付けている様子。 宇髄天元は上弦の鬼・妓夫太郎を主人公・炭治郎たちと共に倒したものの、結果的に大きなダメージを負う。 そのため宇髄天元は柱ではありません。 ただ完全に鬼殺隊から撤退したわけではなく、現在は指導者として後進を育てる役割を担う。 そのため宇髄天元は死亡してるわけではないものの、音柱は空席状態。 霞柱…時透無一郎【死亡(空席)】 (鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社) 続いてのメンバーは 霞柱の「時透無一郎(ときとう・むいちろう)」。 声優CVは河西健吾。 初登場時の時透無一郎は基本的にボーっとしてるキャラクターでした。 誰かが話してる最中も「あの雲の形いいなぁ」など、目の前にあるものに思考が奪われがち。 極度に忘れっぽい性格など、そもそも判断能力や思考力に長けていない様子。 一方、時透無一郎は産屋敷輝哉に対する忠誠心は当初から強かった。 何故なら、時透無一郎はかつて大怪我を負い、それを救ってくれたのが産屋敷だから。 また時透無一郎の性格がボワーっとしてる理由も、その時に記憶を大部分で失っていることが影響してた。 かつて幼い頃には「有一郎」という兄がいた。 今でこそ感情は死んでいるものの、もともと無一郎は優しい子供だった。 しかし両親は10歳で死亡。 言葉のきつい兄・有一郎から「無一郎の無は無能の無」とディスられるなど、いつも反りが合わなかった。 ただある日、鬼に襲われ兄・有一郎も死亡してしまう。 でも瀕死の兄の口から、「 無一郎の無は無限の無。 バチを当てるなら自分だけにして欲しい」という今まで黙っていた本心を聞いて無一郎は涙した。 その悲しい事故の影響もあってずっと過去は封印されていた。 その後、上弦の鬼との戦いで時透無一郎は過去を思い出して本来の力を取り戻す。 霞は風の呼吸から派生した基本の呼吸と言われているため、当初は時透無一郎の強さは微妙な気もしてたんですが、前述の宇髄天元曰く「 刀を握った二ヶ月後には柱に入った」という天才。 ほとんど同じ年齢と思われる主人公・炭治郎は半年以上かかって鬼殺隊にようやく入るのが関の山でしたから、時透無一郎の異様な強さが分かるはず。 実は、どうやら時透無一郎は「日の呼吸」の使い手の一族。 日の呼吸は「始まりの呼吸」とも呼ばれ、実は血統的に恵まれているキャラクターでした。 まさに「天才 of 天才」の柱。 そのため兄と暮らしていた当初から、産屋敷輝哉は時透無一郎に目をつけていたほど。 時透無一郎ですらここまで強かったわけですから、主人公・炭治郎もこれに匹敵するほどの強さがあると予想することは容易に可能。 しかしながら、時透無一郎は最終的にに倒されてしまう。 無一郎は戦闘の経験値に乏しく、柱上位のキャラクターと比べると身体能力が必ずしも恵まれていなかったため、割とあっさり。 死亡シーンでは兄・有一郎とのクダリが泣かせました。 岩柱…悲鳴嶼行冥【生存キャラクター】 (鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社) 続いての柱メンバーは 岩柱の「悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)」。 岩の呼吸の使い手。 岩も炎や水と同じく基本呼吸の一つ。 ちなみに「嶼」は「島嶼(とうしょ)」と変換すると出しやすい漢字。 声優キャストは杉田智和。 悲鳴嶼は常に数珠をジャラジャラと拝み、自分より劣る哀れな対象を見ては涙を流す。 同情心の度合いは限度を超えており、鬼化した竈門禰豆子を見た際には「鬼に取り憑かれているのだ。 早く哀れな子供を殺して解き放ってあげよう」と何かを助ける気は微塵はサラサラない。 悲鳴嶼もやはり鬼に対する憎しみは人一倍。 産屋敷邸において竈門禰豆子の入隊も当初は拒否の姿勢を示している。 「鬼の滅殺」というシンプルな行動原理で動いていることが考察されます。 『鬼滅の刃』の当初はぶっちぎりでヤバいキャラでした。 前述の宇髄天元も悲鳴嶼行冥をかなりの強者と認識しており、当初から「悲鳴嶼こそが柱最強キャラ」として作品内で描写されてることが多かった。 まさに見た目通りの柱。 実際、悲鳴嶼の巨躯からもたらされる戦闘スタイルは「パワータイプ」そのもの。 巨岩を使った修行を行ったり、巨大な鉄球を振り回すなど鬼ですらビビる風格を漂わせるキャラクター。 一方、スピードにも長けるなどまさに非の打ち所がない剣士。 また悲鳴嶼は荒くれ者である不死川弟を部下に率いるなど、意外と人望や統率力がある柱メンバー。 ヤバそうな性格もストーリーが進むに連れて、かなり頼りがいのある男気たっぷりのキャラに成長。 悲鳴嶼は19歳で柱に入って8年が経過。 現在の年齢は27歳前後と柱の中では年上。 ちなみに、悲鳴嶼はもともと目が見えない盲目。 まっさらな白目は単なる視覚的な演出かと思いきや、視力を失っていたことを表現していた模様。 それだけに心の目でヒトを判断する力が養われてる。 『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の純粋さも即座に見抜く。 生まれ持って盲目だったのか事故で視力を失ったのか不明ですが、悲鳴嶼は柱に入る前は身寄りのない子供たちを寺で必死に育てていた。 しかし鬼が襲来。 ある子供が自分の命と引き換えに、他の子供たちを売ってしまう。 そこで悲鳴嶼は最後の一人の子供を守るために覚醒。 蛇柱…伊黒小芭内【生存キャラクター】 (鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社) 続いてのメンバーは 蛇柱の「伊黒小芭内(いぐろ・おばない)」。 呼吸法は蛇の呼吸だけあって、伊黒本人の性格はまさにヘビのようにネチネチ。 ことあるごとに相手を詰問するのが特徴。 声優CVは鈴村健一。 身長は162cmと小柄ですが、柱だけあって体術はピカイチ。 主人公・竈門炭治郎が一切反応できないほどスピードが早い。 上弦の鬼を100年ぶりに倒した宇髄天元に上から目線の態度を取るなど、この描写を額面通りに解釈するならそこそこ強そうな柱。 最初は蟲柱と同様に蛇を武器に使う戦闘スタイルかとも思ったんですが、伊黒小芭内本人の太刀筋は蛇のようにグニャグニャと曲がる。 太刀筋は非常にクセがあって避けにくい。 これは正確無比な攻撃ができるからこそ。 そのため鬼殺隊隊士の太刀筋を矯正する役割も担う柱。 ちなみに、 伊黒小芭内は後述する甘露寺蜜里が好きな柱。 一方、甘露寺もまんざらでもなさそう。 どうやら甘露寺は文通仲間のため、伊黒小芭内は意外と女性的な趣味も持ち合わせてる。 でもおそらく甘露寺の趣味に合わせてるだけ。 甘露寺と面と向かって話せないから文通してるとしたら意外とシャイボーイっぽい気がしますが、実は伊黒小芭内は壮絶な過去を抱く。 10歳頃まで蛇の鬼に育てられ虐げられていた。 伊黒小芭内の口が避けてるのも、幼少期の過去が原因。 水柱…冨岡義勇【生存キャラクター】 (鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社) 続いての柱メンバーは 水柱の「冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)」。 水の呼吸の使い手。 水も基本の呼吸の一つ。 声優CVは櫻井孝宏。 『鬼滅の刃』の1話目から登場するなど、冨岡義勇は柱の中で最も有名なキャラクターかも知れない。 竈門兄妹の重要性や存在価値をいち早く見抜き、禰豆子を鬼殺隊に入隊させるように動いた功績は大きい。 ただし、他の柱からは割りと嫌われてるとのこと(胡蝶しのぶ談)。 この冨岡義勇の間合いに入った敵は全て無(凪)と化す。 鬼は自分が斬られたことにすら気付かず、冨岡義勇の前では全てが穏やかに死んでいくのが特徴。 冨岡義勇は基本の呼吸を身に着けているだけあって、実力的には柱でトップクラスか。 冨岡義勇はかつて「錆兎(さびと)」という少年と共に、鬼殺隊に入るための試験を受ける。 錆兎は冨岡義勇よりも遥かに強く、どうやら元々が水の呼吸の使い手だった模様。 そして、ほとんどの鬼を倒してしまう。 しかし負傷した冨岡義勇を助けるために、錆兎は結果的に死亡。 ちなみに錆兎は死後幽霊として、主人公・竈門炭治郎の鬼殺隊合格にも寄与した少年。 まさに炭治郎と冨岡義勇にとって因縁深いキャラクター。 冨岡義勇は漁夫の利を得る形で鬼殺隊に合格し、未だにそれに対して強いコンプレックスを抱いている。 正確には「錆兎」に対する過去や負い目を未だに引きずってる。 上弦の鬼を追い詰める前に柱のメンバーにいる資格はないとグズるなど、意外とメンタルに不安要素も抱えるか。 ただし、鬼滅の刃の最新話では主人公・竈門炭治郎と共に上弦の鬼3・猗窩座を倒す。 風柱…不死川実弥【生存キャラクター】 (鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社) 続いてのメンバーは 風柱の「不死川実弥(しなずかわ・さねみ)」。 風の呼吸の使い手。 不死川の性格は粗暴そのもの。 言葉遣いも乱暴。 見た目さながら非常に好戦的。 声優CVは関智一。 柱の中ではいかにも問題児っぽいキャラクターですが、不死川実弥は「YDK(やればできる子)」。 産屋敷の前では至って理知的に振る舞うなど、見た目と違って知能は高そう。 あくまで「鬼を排除する姿勢」が強いだけ。 やはり不死川実弥も家族を鬼に殺された過去があり、誰よりも鬼を憎む。 不死川実弥の特徴はやはり「全身傷だらけ」の見た目。 顔にも大きな傷が確認できるなど、それだけ敵から攻撃やダメージを食らってきた裏返し。 不死川実弥は柱の中でそこまで強くなさそうに思えました。 ただし、不死川実弥は「稀血(まれち)」と呼ばれる特殊体質だった。 不死川実弥の血を飲んだり嗅ぐと、その鬼は酩酊状態に陥る。 人間で例えるところのアルコール。 「不死川(しなずがわ)」という名字も象徴するように、斬られた傷も自らで縫うなどやはり見た目通り強い耐久力も備わる柱メンバーでした。 一方、不死川には弟・不死川玄弥(しなずがわげんや)がいる。 主人公・竈門炭治郎と同期の鬼殺隊メンバーと言えば分かるはず。 不死川玄弥は兄と同様に、鬼を食べることで「一時的に鬼化」できる特異体質があった。 肉体が切断されてもすぐ死亡しない。 まさに「鬼殺隊唯一の逸材」。 ただし、二人の仲は至って悪く、まともに口を利くことすらない。 弟・玄弥は好意を寄せているものの、兄・実弥が一方的に邪険にしていた。 でも、これは不死川実弥の「弟愛」が強すぎる結果だった。 不死川実弥にとって、唯一生き残った弟には「まっとうな道」を歩んで欲しかった。 しかしながら、それを知らされた時の不死川実弥の怒髪天っぷりは誰もが震える。 最終的に兄弟が協力しあって上弦の鬼・黒死牟を倒すものの、弟・玄弥は死亡。 そのときに見せた不死川実弥の「兄の顔」には鬼滅の刃ファンなら誰もが泣かされたことでしょう。 恋柱…甘露寺蜜璃【生存キャラクター】 (鬼滅の刃122話 吾峠呼世晴/集英社) 一方、普段の服装も相まって 初対面の鬼からも「あばずれ」と罵られるなど、柱の中ではギャグテイスト満載のメンバー。 鬼を殺すことしか考えてない生真面目な男キャラが多い中、まさに柱の紅一点。 甘露寺の性格はネアカでちょくちょく笑わせてもらえるキャラ。 初登場時の甘露寺蜜璃はモジモジした無口キャラクターでしたが、最近の鬼滅の刃ではマシンガントークで他の柱や竈門炭治郎など周囲を困らせることも多々。 たまに甘露寺はズバッと的確な指摘を繰り出すなど、意外と物事の本質を見抜く力には長けている柱。 そのため甘露寺はオンナの第六感が半端なさそう。 一方、甘露寺蜜里は生まれ持っての 特異なハイパー筋肉体質の持ち主。 華奢な見た目と違って、甘露寺は筋肉の密度が常人の8倍以上を誇り、成人男性のそれを軽く上回る。 でも上位の金隆山康隆のそれと同じ。 実際、甘露寺はわずか1歳2ヶ月の頃に、15kgの漬物石を軽々と持ち上げた過去もある。 この圧倒的な筋肉量を維持するために、ネルギー補給も人並み以上に必須。 甘露寺は幼い頃でも相撲取り3人分の食事を取ることもしばしば。 現在の甘露寺の食欲も引くほどハンパない。 甘露寺は自らの特殊体質に悩んだこともあるが、お館様に「 神さまから特別に愛された人。 君を悪く言う人は皆、君の才能を恐れ羨ましがってるだけ」と褒めてくださって以降、甘露寺に迷いはなし。 上弦の4・半天狗との戦い以降は完全に吹っ切れて覚醒。 柱のモデルとは? 最後は「柱のモデル」を考察。 例えば、基本の呼吸も五大元素がベース。 上弦の鬼のモデルも感染病といった由来が強く推認できるんですが、どうやら柱のメンバーも元ネタやモデルがありそう。 別の鬼滅の刃考察記事で頂いたコメントを元に考察してみようと思います。 結論から書くと、 柱のモデルは「十二因縁」が元ネタと考察できそうです。 十二因縁とは「煩悩を断つ」ための仏教の基本的な考え方。 上弦の鬼のモデルは六道輪廻図とも関連してる可能性が高いため、まさに 柱と上弦の鬼は対比的に描写されていたに違いない。 例えば、 「無明」のモデルは霞柱の時透無一郎。 煩悩の根本ともされますが、迷いの中にいることなども指す。 これは長らく記憶喪失状態だった時透無一郎そのもの。 また有一郎という双子の兄がいましたが、十二因縁には「有」も存在する。 「愛」は恋柱の甘露寺蜜璃。 「取」は蛇柱の伊黒小芭内。 取は執着を意味し、執念深い性格の伊黒小芭内が的確。 十二因縁の順番において愛と取は連続するため、甘露寺と伊黒の関係性を彷彿とさせます。 「行」は岩柱の悲鳴嶼行冥。 行は既に名前にも入ってますが、「まとめるもの」と意味するそう。 柱のリーダー的な存在の悲鳴嶼行冥と予想できます。 「受」は音柱の宇髄天元。 受は楽しいと感じる感情などを意味し、美女をはべらす享楽的な性格の宇髄がモデルと考察できます。 名色は心と身体を意味し、それらはお互いに依存しあって切り離せない関係性とされます。 この依存関係で思い出されるのが弟・不死川玄弥との関係性。 稀血という特殊体質も「身体」を彷彿。 「識」は水柱の冨岡義勇。 識は差別や好き嫌いを意味するそう。 何故か柱で嫌われており、どこか屈折した性格の冨岡義勇が的確。 「生」と「老死」は鬼殺隊と柱のトップである産屋敷輝哉がモチーフか。 ただ蟲柱・胡蝶しのぶや炎柱・煉獄杏寿郎などのモデルはハッキリせず。 そもそも上記の考察もこじつけ的な解釈も多いため、おそらく十二因縁がベースにあるとは考えられますが、そこまで完全なモデルとは言えないのかも知れません。

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概要 主人公・が夢の中で見た、先祖である炭吉の記憶に登場し、の核となった始まりの呼吸である「」の使い手である の本名で、最強の鬼である上弦の壱・こと『(つぎくに みちかつ)』の双子の弟。 本編から400年前のの剣士であり、174話の黒死牟の回想にて本名及び黒死牟との関係が判明。 その時は齢八十を越えた姿で登場している。 そして彼こそがが予想していた、 「痣を発現させても二十五を超え生き延びた例外」であった。 「縁壱」という名前は、 「人と人との繋がりを何より大切に」と願った母から付けられた。 過去 継国家 継国家は武家であり、産まれた当時は不吉とされた双子であること、さらに生まれつき額に不気味な痣があったという理由から、忌み子として周囲に疎まれすぐに殺されそうになったが、母・朱乃の猛反対もあって「10歳になったら寺に出す」という条件で生きることが許され、その後は母親ともども軟禁に近い生活を強いられていた。 朱乃は縁壱が言葉を発さない事から、縁壱は耳が聞こえないと思い込み、何とか喋れるようにと ヒノカミ様に祈り縁壱の耳に 花札の耳飾りを着けた。 母親から耳が不自由だと思われていたことに気づいた縁壱は「私は耳が聞こえます」と初めて喋った。 縁壱は2歳の時に父親からお前は忌み子で継国家に災いをもたらすだろうと言われていたため、災いが起こらぬよう自分を無いものとして誰とも口を利かなかった。 母親がなぜ喋らなかったのか聞いても父親を庇って理由を話すことはなかった。 縁壱は自分が口を利かなかったことで心配をかけたと申し訳なく思っている。 縁壱は7歳になるまでは碌に言葉も話せず、母にしがみ付いて回るだけの生活を送っていると思われており、弟の不遇を密かに哀れんでいた兄・巌勝は時折、父親の目を忍んで縁壱の三畳の部屋を訪れては双六や凧揚げなど遊びを教えたり、共に遊んでいた所を父に咎められ殴られても、自ら作った笛を持って来て与えたりしていた。 人生で初めての自由を満喫する中、昼夜走り続け山を越えた縁壱は、黒曜石のような瞳の少女 と出会う。 流行り病で家族を皆亡くしてしまったうたは、田んぼでぽつんと佇んでいた。 縁壱が何をしているのか問いかけると、「一人きりになって寂しいから田んぼにいるおたまじゃくしを連れて帰ろうと思って」と言う。 日が暮れ始めるとうたは家族と引き離されるこの子たちが可哀想だからと桶の中の生き物を逃がし始める。 「じゃあ俺が一緒にうちへ帰ろう」 こうして幼い二人は身を寄せ合うようにして暮らし始めた。 彼女との生活の中で、透視能力を持っているのが自分だけであることなどを教えられる。 うたは本来朝から晩までよくしゃべる子であり、縁壱の表情以外でも感情の動きを感じ取ることができたため心を通じ合わせることができた。 縁壱は動物や虫に好かれるので、周りに小鳥や蝶、狸や狐などが寄ってきて手ずから餌を食べるためうたは大喜びしていた。 うたは糸の切れた凧のようだった縁壱の手をしっかりと繋いでくれた人で、 縁壱はうたと手を繋いで歩く田や畑への道がとても幸せだったという。 それから10年経って成長した 二人は愛し合い正式に夫婦となった。 中表紙では大人になった二人が蝶と蛙を手に乗せて幸せそうに笑い合っている。 両者が結ばれて間もなく、うたは子どもを授かった。 愛するうたと子どもと小さな家で暮らすことだけが縁壱の望みで、自分にも新しい家族ができるという幸福を噛みしめるが、臨月が近づき産婆を呼ぶため彼女の傍を離れていた間に、うたを子ども共々鬼に惨殺されてしまう。 十日間ほど彼女の遺体を抱いて茫然自失していた所を、鬼を追っていた剣士(外見からおそらくはの先祖)が現れ、彼に言われて彼女の亡骸を埋葬した後、その鬼を倒す組織の存在を知って鬼狩りの道に入った。 その愛はうたが亡くなってからも変わらず、 縁壱は生涯彼女一人だけを愛していた。 炭吉一家とはこの頃に出会ったらしく、生まれたばかりの炭吉の娘、すみれの世話をしたり前述のうたに起こった悲劇を思い、自身の胸の内を明かすことで心を落ち着かせていたようである。 「何が楽しい?何が面白い?命を何だと思っているんだ」 ついに縁壱は全ての元凶であると対峙、「自分はこの時のために産まれたのだ」と悟り、同時に己の剣技、の型を完成させる。 無惨も凌ぐ圧倒的な力で彼を追い詰めたが、無惨は自爆して1800個の肉塊となって逃亡。 縁壱はその内1500個を滅するも本体部分は取り逃がし、さらにその直後、兄が鬼となったことを聞かされたのだった。 隊士でありながら肉親の中から鬼を出したこと、無惨を取り逃がしたこと、その時無惨の傍にいたを見逃したことから縁壱は仲間内から激しく糾弾された。 先代の産屋敷家当主が巌勝に殺され現当主は6歳とまだ幼かったこともあり、煉獄家の先祖以外は誰も縁壱を庇うことが出来ず、温情でこそ免れたが縁壱は鬼殺隊を追放されることとなった。 追放された後も数名の柱たちとは連絡を取っており、当時の産屋敷家当主もそれを黙認していた。 その後縁壱は再び竈門家を訪れ、自分の生い立ち、そして苦悩を語っており、縁壱に同情した炭吉はあまりに過酷であった縁壱の人生に言葉を発することができずにいた。 そのとき、炭吉の幼い娘すみれから「抱っこ」を乞われ、炭吉にも言われて彼女を抱き上げる。 その瞬間、屈託なく嬉しそうに縁壱に笑いかけるすみれの顔を見て、「失われたもの」そして、見失いかけていた「守るべきもの」を思い出し、止め処なく涙を溢したのであった。 その後暫く竈門家に滞在。 すやこに乞われ、竈門一家に日の呼吸の型を披露する。 型を全て披露し終えると縁壱は竈門家を離れることを決意し、花札の耳飾りを炭吉に手渡す。 炭吉は自らと家族を救ってくれたことから耳飾りと日の呼吸を竈門家の子々孫々に受け継いでいくことを約束すると、縁壱は「 ありがとう」と微笑みを残し、去った。 そして、二度と炭吉の所には現れることはなかったと言う。 その能力とは別に、幼少から壮年、そして老境に至るまで、 物静かで落ち着きのある、おおよそ戦士には似つかわしくない穏やかな人間として描かれている。 縁壱の性格は 母である朱乃に似た争いを好まないおっとりしたもので、素直で素朴そのものだった。 幼いながらに体を壊していた母を後述の特殊な目で見抜き常に支え続け、喋らなかった理由を聞かれても自分を忌み子と呼んだ父を庇うなど心優しい子供だった。 加えて武家の出身ながら平和主義的で、武器を他人に振り下ろすこと自体を耐え難く不快と感じ、剣よりも兄と遊ぶことを望み、家族が一つ屋根の下で暮らせればそれでいいと願うような素朴な気質を持つ。 請われれば呼吸に関する技術や自分の剣技を誰にでも教え、個人個人に合わせた呼吸の指導まで行うことができる教授力も持ち合わせていながら、自分を 「そう大層なものではない」「長い長い人の歴史のほんの一欠片」「私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている」など驕りの欠片もない。 「この世はあらゆるものが美しい、この世界に生れ落ちることができただけで幸福だと思う」「人が幸せなのを見ていると嬉しくなる」と語る等小さなことで喜びを感じる心の豊かな人物。 またそれ故か、己の妻子を惨殺した鬼とその在り方には 「大切なものを踏みつけにした存在」として強い拒絶の意志を示す。 戦闘能力 「道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」 生前は兄の巌勝(黒死牟)をして 「この世の理の外側にいる」「神々の寵愛を一身に受けて生きている」「鬼狩りの長き歴史の中で最も優れた剣士」と言わしめ、無惨をして 「あんなもの然う然う生まれてなるものか」「神や仏でも予想できなかった出鱈目な御伽噺」「本当の化け物」と言わしめた 作中最強の存在 生前にもその死後にも、人も鬼も誰一人として追いつくことはおろか影を踏むことすら叶わない、正真正銘の神の領域の強さを有する。 体の機能が極限段階に達していることを示す 「痣」と相手の筋肉と骨格、果ては内臓の動きも見通せる 「」を生まれた瞬間からすでに体得し、常時発動させていたという、最初の呼吸の使い手にして最初の痣者。 剣才は途方もなく、7歳の時、兄がどんなに鍛練しても敵わなかった父の門下生を、 竹刀の持ち方を教わって即、素振りさえしたことがない状態で一瞬の内に四連撃を打ち込んで気絶に追い込む程の才を見せた。 成長し鬼狩りとなった時、その才はさらに高次元で開花した。 始まりの呼吸である『日の呼吸』の使い手であり、これを鬼殺隊士それぞれの剣技に上乗せして 「」の技術を生み出した。 『日の呼吸』を使えない仲間たちに向けて、それぞれの適正に合わせた呼吸法である 「基礎の呼吸」も縁壱が考案し、教授した。 いわば、 現在の鬼殺隊の礎の全てを築き上げた中興の祖である。 作成理由が現状謎の、日輪刀の刀鍛冶の里にあるこの縁壱を模した絡繰人形『 』に腕が六本もあるのは「それくらいないと彼の動きを再現できなかったから」と言われるなど、素の戦闘能力および技能も卓越したものを誇っていた。 その人生において、 生涯ただの一度も、かすり傷すら負わされることがなかった。 最強の鬼たる無惨も無論、縁壱に傷一つつけること叶わずに一撃(正確には6連撃)で身体を切り刻まれて死の淵まで追い詰められた。 無惨はその時の圧倒的な恐怖が細胞一つ一つに至るまで焼きつき、今も忘れていない(明らかになった無惨の戦闘方法からすれば、無惨との直接戦闘で生き延びるには無傷でなければならないために、ある種当然の帰結である)。 この時に完成した「十三番目の型」とは、 日の呼吸の十二の型を連続して繰り出すことであり、無惨は爆発して逃亡したが、倒す方法については、 ことだと煉獄家先祖に告げている。 生涯最後の闘いは黒死牟と出会った 80歳を超える老齢の頃。 痣者でありながらその歳まで生き、なお全盛期と変わらぬ剣技の冴えであり、黒死牟ですら刀を抜くどころか反応も出来ず、続く二振り目で死を確信させられる程であった。 全集中 生まれた時には既に額の左側から側頭部を覆う形で発現しており、痣を持つ者が鍛練を重ねて漸く到達する「透き通る世界」にも生まれた瞬間から到達していた。 また「痣を発現した者は齢二十五までに死ぬ」とされているが、彼は80を越えても生き続けており、これがどういった要因なのかは不明。 ただし劇中で明かされた情報を見る限り、 「痣」を最初に発現したのは縁壱であり鬼殺隊の記録からその影響が周囲の者に伝播するらしい事が伝えられており、その点から見れば縁壱の類稀な才覚で発現できる素養を他者が使用した結果、「短命」という代償を払う形になっている可能性がある 縁壱が例外なのではなく、縁壱以外の人間が同じ能力を使おうとする事自体に無理がある、という事。 刀 の色は黒刀。 それは竈門すやこが 『黒曜石のような』と述べていること、縁壱零式から発見されたとき 『滅』の文字が刻まれていたことから、 うたと子供の仇である鬼を必ず滅するという強い意志が垣間見れる。 その色の深さは炭治郎のものと比べ段違いで、なおかつ戦闘時には縁壱が後述の方法を用いることによって、赫灼の刃、 赫刀へと変化する。 赫刀は本来頸以外の切断はすぐに再生してしまい致命傷になり得ない鬼に対して多大な苦痛とダメージを与え、かつ半永久的に再生を阻害するほどの力を持つ。 赫刀の発動条件は、 であることが判明した。 日輪刀を極めて強力な力で握ると、刀身が発熱し赫刀に変化する。 しかしこれは、を発現させた級の剣士であっても非常に困難なことであり、本来ならば常時発動出来るものではない。 縁壱と同じくもいたが、赫刀に変化したはいいものの を起こしかけた。 その他にも日輪刀同士を強打し、高熱を出す方法もあるが、やはり同様に一瞬の隙が出来てしまう。 また、はのによって類似効果を発現させているがこれは刀身に付着した彼女の血液による鬼殺しのが発動しているためで似て非なる物である。 結局のところ、 強い衝撃(もしくは圧力)を刀に加えれば発動出来る。 しかし戦闘中における代償はあまりに大きく、強敵に使うときはまさに命と引き換えとなることもあり得るため、非常に困難な技法と言える。 しかし縁壱の場合、その神域の身体能力故なのか、戦闘時にはこれを何の苦もなく当たり前のように維持していた。 手首の柔軟性が重要な剣術に於いて常時力んでいる事はあり得ないので要所要所で握りを強くして一度の戦闘で何度も発動を繰り返していたと思われる。 また、原理は不明ながら縁壱の赫刀は他者の使うそれとは次元が違う威力を有する。 炭次郎や柱達の赫刀は無惨に対して多少再生を遅める程度の効果しかなかったのに対し、縁壱の赫刀は無惨の再生を完全に停止させ、その後も 永久に癒えない傷として無惨の身体を焼き続けているという、最早異常なまでの効果を発揮している。 推察にはなるが、剣術の基本は斬撃が敵に当たる瞬間に握りを強くする事であり、時間経過で減衰する赫刀の最大威力時が斬撃の命中時と同時であることに加え、ヒノカミ神楽の真髄から繰り返す度に赫刀の発動が重なり威力が増大し続けている事が予想しうる(この場合、水の呼吸の最強の型との類似性も見つける事が出来る)。 縁壱が鬼狩り時代に使用していた漆黒の刀は上記の通りに封印されており、その経緯、そして巌勝と最期に対峙したときの日輪刀についての詳細は不明である。 との関係 縁壱視点の回想は全て炭治郎が炭吉の記憶から垣間見ているものであり、 記憶の遺伝と呼ばれている。 上述の通り、縁壱は炭治郎の先祖である竈門炭吉、その妻すやことは交流があった。 炭吉とすやこは縁壱を命の恩人(鬼から救ったと予想される)として竈門家に招いており、一時滞在している。 その時は妻子を守れなかったこと、鬼殺隊においても孤独であることで縁壱は自身を『 何も価値がない男』だと卑下していた。 その後無惨を討ち逃し、兄が鬼となり、鬼殺隊を追われた縁壱は再び竈門家を訪ね、自らの喪失感を打ち明け、その哀しみを和らげた。 日々を過ごす中で日の呼吸を竈門一家に見せることとなり、それを炭吉は一挙一動全て見逃さずつぶさに記憶に焼き付けている。 全ての型をやり終えると縁壱は炭吉に花札の耳飾りを手渡し、竈門家を立つことを決めた。 そのとき炭吉は、縁壱に対して、彼が 何も価値がない人間ではないことの証しとして、日の呼吸と耳飾りを竈門一族に継承していくことを 『約束』する。 炭吉が日の呼吸をヒノカミ神楽として継承したお陰で、炭治郎は日の呼吸を修得した。 また、神楽を 朝まで舞うということで無惨を倒すための十三番目の型の手がかりを得ることが出来たのだ。 余談 鬼すら超える戦闘能力 たとえ普通の人間であろうと色んな意味で 常人離れしたキャラの多い本作の中でも、この縁壱の場合はというと• 生まれた時から身体の限界値を表わす痣が浮かび上がっていた• 鍛錬や経験を積むまでもなく「透き通る世界」を開眼していた• わずか7歳で初めて剣を持ったにも関わらず大の大人相手の試合で完勝した• 一晩中走り回っても疲れを感じないどころか10日間飲まず食わずでも生きていられる体力(通常人間は飲食を3日間全く出来ないと死ぬ)• そもそも現在の隊士が使用している「呼吸法」とは彼の技術の模倣および応用• 柱であっても土壇場でようやく発揮できる赫灼の刃を• 無惨の攻撃を全回避して瞬殺。 更に向こうの自爆で高速拡散する肉塊1800個の内1500個を即滅殺• 無惨自身も彼を傷つける事はできず逆に追い詰められて心に消えようのないトラウマを刻み込まれた(縁壱が死ぬまで引きこもり、後に日の呼吸の型を知る剣士は皆殺しにしている)• そしてそれを理論上単独で実行可能• の先祖だけでなく煉獄父もその無惨と対峙した際の縁壱の話を読み聞いたその後あまりの才能の差に自信を喪失(の話に出てきた、痣が発現せず思い悩んでいた一人が煉獄家の先祖だと思われる)• そうして与えたダメージは向こう数百年間無惨の完全再生能力をほぼ永続的に阻害• 痣持ちは20代で命を落とすと言われながら当時としては異例の80代まで存命だった• そんな80過ぎた老体でもなおで黒死牟を圧倒• 当の無惨から「私じゃなくてこいつの方がバケモンだろうが(意訳)」と人外認定 などなど、鬼ではない と言える能力とここまでの具体的な過去が明らかになるにつれ、 「」「」と驚きと(黒死牟および無惨に対する)同情の声が上がり、果ては 「縁壱と戦って逃げ延びることのできた無惨はやっぱり凄いのかも」と相対的に無惨が評価されるという、ちょっとおかしな事態にもなったりしている。 兄との認識の温度差 上記の「将来、自分ら以上の人間が生まれてくるだろう」という言葉だが、その後作中においては鬼側を含めても彼を凌ぐどころか並ぶ者、追い縋る者すら終ぞ現れる事は無かった。 実際この言葉を聞かされた巌勝は 「何言ってんだコイツ」といった感じの微妙な表情をしており、内心で 「気味の悪さと苛立ちで吐き気がした」と述べている。 ただし後者については、結果だけで言うなら縁壱は黒死牟も無惨も倒すことは出来なかったが、大正において日の呼吸の使い手ではなかった者たちが黒死牟を討ち取ったことを考えると、 絶対的な力を持つ一人よりも、力が劣っていてもそれらが集まって連携すれば事を為せるということが証明されたとも受け取れる。 関連イラスト pixivision• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 22:35:15• 2020-07-17 22:33:56• 2020-07-17 22:33:21• 2020-07-17 22:31:49• 2020-07-17 22:30:07 新しく作成された記事• 2020-07-17 22:25:38• 2020-07-17 22:22:22• 2020-07-17 22:19:32• 2020-07-17 22:17:35• 2020-07-17 22:17:01•

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