タブレット 学習 おすすめ。 子供用タブレットおすすめ10選。学習機能やメーカーも解説

【幼児タブレット学習2019】効果あり!

タブレット 学習 おすすめ

最近は、に代表されるような、タブレットを使った学習、通信教育が人気になっています。 コロナ禍で自宅学習が余儀なくされた今は特に人気となっているようです。 人気すぎて、 タブレットの発送が遅れていて、GWの今申し込んでも、5月末から6月になるようです。 我家では、4年ほど前からスマイルゼミを契約して3人の子供にやらせてみましたが、一般的な紙ベースの通信教育よりは継続できるような印象です。 「タブレット学習で本当に勉強するの?他の通信教育と同じですぐにやらなくなるんじゃないの?!」 そんな風に思っている人も多いでしょう。 でも、とりあえず、試してみてはどうでしょう。 我家の子供達は、一応、やってましたよw 長男が小さい頃に、こどもチャレンジを契約してみましたが、結局、おもちゃで遊ぶだけだったような・・・ 私も、子供の頃に進研ゼミ等をやったことがありますが、まあ、殆どやらなかったですねw そう考えると、このタブレット学習というのは、通信教育としては革命的に勉強している!ように思えました。 タブレット学習は小学生から始めた方がいい タブレット学習は遊び半分で勉強できるのがメリットだろうと私は思います。 遊び感覚でタブレットを触りながら、勉強していく感じです。 椅子に座って勉強するぞ!というのではなくて、ゴロゴロしながらタブレットを触って勉強する感じなのかぁ、と思うんです。 ゲームをするときにもゴロゴロしながらやったりしてるでしょ?あんな感じです。 そういう意味では、なるべく年齢が低い頃から始めた方が、習慣化されやすいように思います。 我家でも、中1、小6、小3でそれぞれ始めましたが、一番最初に辞めたのが中1です。 小6は現在中2、小3は現在小4ですが、まだ続いています。 中でも小4は、暇さえあればタブレットを触っていますので、やっぱり 年齢が低いほど始めるのにはいいのかなぁと思います。 そういう意味では、スマイルゼミには幼児コースというのが登場していますから、それこそ遊び感覚で始められると思うんですよね。 タブレット学習を始めるにあたり、当然ですが、 タブレットはインターネットに接続する環境が必要です。 タブレット自体にLTEなどの通信機能はついていませんので、 自宅にはWiFi環境が必要です。 WiFiルーターだけを設置しても当然だめです。 光回線などの固定回線を導入する必要があります。 もし、タブレット学習程度にしかネットを使わないというのであれば、WiMAXという選択もあります。 WiMAXのルーターならWiFi機能がありますし、通信速度も十分高速です。 自宅で繋がらない可能性が全くないわけではありませんが、Try WiMAXといって無料で15間レンタルして試すこともできます。 料金は月額4,000円弱からありますから、光回線よりは格安でしょうか。 もちろん、その分、通信量が増えてしまうと速度制限がかかるなどの問題はありますが、タブレット学習程度の利用ならまず問題ないでしょう。 タブレット学習のデメリット タブレット学習にもデメリットがあります。 最大のデメリットは、 本格的な勉強には向かない!!! ヾ  ̄o ̄; オイオイ 勉強した気分になるのは間違いないのですが、どの位身についているのか?となると???疑問が残るのも確かですし、そもそも、簡単すぎるのかなぁ?というのも多少感じます。 だいたい通信教育全体でそうですが、早く終わってしまっても翌月にならないと次の問題が貰えません。 これが紙ベースなら、次から次へと行くこともできますし、なんなら新しい問題集を用意することもできます。 この辺が通信教育だと融通が利きません。 お金を払えば先に進めるような機能があってもいいように思うんですけどね。 もっといえば、問題集なんて、答えを先にみるものだ!と私なんか思っていますから、そういう点ではタブレット学習は、冗長的なんですよね。 なので、著名な大学受験を念頭に、中学受験を狙っているとか、ハイレベルな高校を狙っているという場合においては、若干の役不足は否めません。 そもそも試験なんてものはテクニックも大事なポイントでありますから、そういう意味でもハイレベルな受験勉強のためにタブレット学習というのはちょっと違うと思うんです。 ただし、理想からしたら全然ダメなのかもしれませんが・・・家で全く勉強をしないような我家の子供達のような場合には、それなりに効果があるのは確かなのです。 どれを勉強するかを自分で選べますし、同じところを何度でも勉強できますから、やりたくないところは避ける傾向にあるようです。 こんな時は、親が付き合って勉強するなどの対策をとらないと、子供任せでは難しいのではないかと感じています。 タブレット学習のメリット タブレット学習のいいところと言えば、 解説を動画で見れる点でしょうか。 私個人としては動画は全く好きではありませんが、一般的には動画の解説の方が、単に本の解説を読むよりは分かりやすいそうなので、この点はタブレット学習が優れている点でしょう。 私の娘によると の動画は分かりやすいらしいです。 英語はネイティブの音声を聞けるのもメリットですね。 こういうのは自宅で勉強するとなるとなかなか難しいですが、タブレット学習なら簡単です。 あとは、ゲーム感覚で学ぶことができるのでダラダラと勉強してる気分になります。 やらないよりはマシでしょうw 実際、我家の3人の子供の中で、末っ子だけは家にいるとずっとタブレットで勉強している 遊んでることも多いようですが・・・ のですが、学校の成績をみてると末っ子はダントツに良いんですね。 そう考えると勉強癖のない子に習慣化させるためには良いのかもしれません。 どうしても紙の教材だとかしこまってしまいますが、その点タブレット学習は良くも悪くも軽い気持ちで勉強できるようです。 我家の子供達の意見を聞くと・・・ タブレット学習は問題集のイメージ タブレット学習でも動画で解説を見ることができますが、タブレット学習はどちらかといえば、アウトプットが主体の問題集のイメージでしょうか。 基本的に通信教育というと昔から問題集のイメージではないでしょうか。 塾などで講義を受けるようなインプットが主体のスタイルとは若干違うように思います。 インプットが主体の方がいいのであれば、に代表される動画による講義サービスがあります。 最近の塾は、個別指導が中心になってきて、講義を動画で見るところも少なくないとか よく知らないのですが ・・・それならわざわざ塾に行かなくても自宅で動画見ればいいじゃない?という人はスタディサプリはおすすめです。 タブレット学習が問題の解説をしているのに対して、スタディサプリなら講義という形式で順序立てて教えて貰えますから、講義形式が好きなのであれば、こういう選択もありでしょう。 特に、今はコロナ禍で自習を余儀なくされていますから、教えて貰っていない箇所は自分で勉強できないなんて子は、講義形式の方がいいのかもしれません。 どんなに内容のいい教材を用意したとしても、タブレットが使い難ければ、学習意欲はわきません。 だって、文字を入力するときにストレスを感じるようなタブレットを想像してみてください。 誰がそんなので文字を入力したいと思いますか? そもそも子供にとって勉強自体がストレスなのですから、余計なストレスを感じるような学習教材では意味がありません。 ジャストシステムのスマイルゼミ ジャストシステムは、ソフトウェアを開発する会社ですから、タブレット学習という点では親和性の高い会社と言えそうです。 タブレット学習を提供している会社の中では、システム的には最も強い会社でしょう。 逆に教育面ではやや弱い印象がありますが、実際には、ジャストシステムは小学校へのデジタル学習の導入に約20年の実績を持っているそうです。 「そのノウハウをもとに家庭教育のあり方を見つめ直し、徹底的に追究して誕生させたのが、タブレットで学ぶ通信教育、スマイルゼミです。 」とのことですから、教育面でも心配はなさそうです。 事業を 20年継続していると言うことは、かなりなものだと思いますよ。 本当にw タブレットもシステム屋さんが作りましたという感じで 単なるAndroidタブレットです。 進研ゼミのチャレンジタッチのタブレットと比較すると、見た目は大人な感じのタブレットをカバーで子供っぽく誤魔化している感じでしょうか。 でも、タブレットの 書きやすさは抜群です。 画面に手が触れていても全く問題なく書けますし、ペン先も鉛筆やボールペンのように細いので、本当に 紙に文字を書くような感覚でタブレットにも書けるのでとても使いやすいです。 余白部分に落書きもできますから、筆算する場合でもわざわざ紙に書いたりする必要はなくて、画面に書いて計算できちゃいます。 もちろん、簡単に消せるので、紙で計算するよりも楽チンなくらいです。 とても良くできたシステムになっています。 我家でも使っているのですが、本当におすすめできますよ。 スマイルゼミは中学講座までしかないので、高校生になると使えません。 Z会 小学生タブレットコース 小学生がZ会?って私なのは思ってしまいますが、あのZ会の小学生向けタブレット学習です。 Z会のタブレットコースは小学3年生から対象となっていますので、小学1・2年生は利用できません。 逆に高校生にも対応しています。 なんだか、Z会と聞くだけで賢い子向けじゃないかと思ってしまう私です。 ゴロゴロしながら遊び半分で学習しましょう・・・と言っている私にはなんだか敷居の高い感じがします。 Z会のタブレットコースのタブレットは iPadを利用しますので、iPadを持っている場合はそれを利用することができます。 持っていない場合はZ会でも特別販売されています。 なお、iPadにタッチペンで入力する仕組みですから、画面に手がついている状態では入力できず子供には使い難そうです。 どんなに良い教材であったとしても、入力がわずらわしいようではタブレット学習にとっては致命的欠陥だと私は思います。 対応策としては手袋をするという方法がありますが、勉強する時にわざわざ手袋をするなんてねぇ~~~ ーー; ただし、 Apple Pencil対応のiPadの 場合はApple Pencilを利用できますから、これなら 画面に手がついても大丈夫です。 ですから、Z会のタブレット学習をするのなら Apple Pencil対応の iPadが絶対! 絶対!おすすめです。 なお、iPadを利用するということは、子供が勝手にiPadを使えるということにもなります。 勉強しているふりしてYouTubeを見ているとか・・・ですから、ペアレンタルコントロールを設定しておいた方がいいかもしれませんw なお、 Z会なら高校講座もタブレット学習できますから、気に入れば大学受験まで対応できますし、なんと言ってもZ会ですから、難関大学の受験でも対応できますね。 進研ゼミ チャレンジタッチ こどもチャレンジでもお馴染み、進研ゼミのタブレット学習が、チャレンジタッチです。 小学講座は1年生からタブレット学習に対応しています。 進研ゼミは、こどもチャレンジのイメージでしょうか、ちょっとチャラいですね。 こども向けという感じで、タブレットも見た目はおもちゃですねw チャレンジタッチ専用機ということで、 インターネット通信などはできないですし チャレンジタッチのアプリ以外はインストールできないタブレットになっています。 この点においては融通がきかないといえばそのとおりですが、親としては管理しやすいのではないでしょうか。 タブレットの価格は汎用性がない分安くなっていまして、スマイルゼミのタブレットと比較すると定価ベースだと半額ほどの19,440円ですから、壊れても買い換えやすいですね。 ただし、チャレンジタッチのタブレットは画面に手をついていると誤作動してしまうタイプなので、はっきり言ってしまえば、入力しにくいです。 この点は早急に改善してもらいたいですねぇ。 また、チャレンジタッチは、紙の教材もいくつかついてきますし、 赤ペン先生の添削も年に2~3回受けられるようになっています。 さすが進研ゼミ!というところでしょう。

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中学生のタブレット学習 おすすめはどれ? 予習・復習・苦手克服から受験対策まで…コスパ抜群の中学生向けタブレット学習をご紹介!

タブレット 学習 おすすめ

> 子どもタブレット学習教材 ひと昔前の通信教育と言えば、テキストが郵便で毎月届き、テストを問いて郵便でまた送り返す……というようなものが主流でしたが、今の通信教育はもっぱら「タブレット」。 インターネットで教材や問題が届いたり、オンラインにある講座を見て勉強したりと楽しく効率的に学べる工夫が満載です。 そこで今注目のタブレット教材についてどんなものがあるのか、内容や値段などについておすすめをまとめました。 各社サービスの評判が知りたいなら、こちらで比較してお役立てください。 タブレット教材で学習するメリットって? 視覚や聴覚など、五感を使って学習することで子どもの興味を引き出し、理解を深めます。 特に英語学習においては「聞く」「話す」は紙のテキストでは対応できません。 タブレット学習では動画や音声からも英語を学べるので、文法や単語以外のスキルも身につけられると言えます。 タブレットは「ゲームや動画を見るためのもの」という感覚があり、子どもにとっては遊びのような感覚で学習できることも大きなメリットでしょう。 おすすめタブレット教材、科目は? 対象年齢は? タブレット教材を利用した学習サービスは激化状態で、各社さまざまな工夫をしています。 専用のタブレットで学習できるもの、自宅のパソコンで学習できるものがあり、専用タブレットは初期費用が掛かる一方で他のアプリがダウンロードできないため、学習に集中しやすいなどの違いがあります。 さらに基本料金のセットに英語が含まれていない場合は、オプションで申し込む必要があったり、実際の紙に書いたり、付属のペンでタブレットに書くのみ、などの違いもあります。 以下の表を参考に、料金や対象年齢、対応している科目などを確認しましょう。 毎週ニュースを読む機会がある。 ・学習進捗や、単元ごとの得意・苦手を見極めつつ、一人ひとりに最適な教材を個別配信するオーダーメイド型 英語学習について オプション講座である「英語プレミアム」 を追加受講すると学習量が 2倍となり、英検 2級までを目指せます。 幼い子でも英語検定試験が受けられるよう、英検 3級までは問題の漢字にすべて「読み仮名」がふってあるという丁寧なつくり。 さらに保護者ではなかなか対応できない英語本の読み聞かせもタブレットがかわりに行ってくれます。 発音練習は「フォニックス」にも対応しています。 「チャレンジイングリッシュ」のコースを受けると、フィリピン在住の外国人とのオンラインレッスンも受講できます。 12ヵ月分一括払い 1ヵ月のみの受講はできません。 各教科書にそった授業を受けられるので、定期テスト対策も対応できます。 また、授業を聞き逃した、授業を休んでしまったという場合の代替授業としても使えますし、学年をさかのぼって、過去に学校で学んだ授業を繰り返し受けることができます。 デキタス|城南進学研究社 お得なキャンペーン実施中! 新型コロナウィルスの影響により、自宅学習を余儀なくされている小学生・中学生へ向け緊急支援策を実施。 対象年齢 小学生 1年生~6年生 中学生 1年生~3年生 対応科目 小学生1年生~2年生 国語・算数・英語・生活 小学生3年生~6年生 国語・算数・英語・理科・社会 中学生 国語・数学・英語・理科・地理・歴史・公民・国文法 料金 税込 小学生 1年生~2年生 3,240円/月 小学生 3年生~6年生 3,240円/月 中学生 4,320円/月 料金 税込 小学生 1年生~2年生 3,240円/月 小学生 3年生~6年生 3,240円/月 中学生 4,320円/月 学校URL 特徴 ・本物のゲームに出てきそうなキャラクターが勉強を解説してくれるので、ゲーム好きな子どもならなじみやすい世界観で学習できる ・ 1授業最大 5分と「飽きずに楽しむ」ことを主眼においた構成 ・月ごとの配信ではなく、その学年で学ぶ内容がすべて学習可能なので、進度に合わせて子どもが学習を進めることができる ・「基本」「チャレンジ」「キミ問」の 3種類の問題を解く形式。 1セット 10問が出題され、問題を解くたびに次の問題が出題される仕組み。 特に「キミ問」では以前間違えた問題が優先的に出題されるため、苦手な部分もしっかりと身につくように作られている。 英語学習について 英語のみで授業が進みますが、身の回りのもの、基本的な挨拶など、基本的で簡単なところから始まるので安心です。 また、「ストーリーの中に出てくる英語を覚える」という方法なので、ストーリーを繰り返し見ているだけで自然に意味がわかるように工夫されています。 キャラクターが出てくることで身近に感じられることもあり、英語が初めて、英語が苦手、という子どもにおすすめの学習教材と言えます。 中学生のコースでは、学習しやすいように教科書に沿って作られているので、定期テスト対策にも良さそうです。 小学校から英語の勉強をしたい場合はもうひとつ別のコース、「ワンダードリル」を受講する必要があります。 「ワンダードリル」は上記費用に追加で月額 500円。 ゲームを攻略していく感覚で英語を学ぶため、子どもにとっては遊びの延長のような感覚です。 英語初心者の子どもや英語があまり好きでない子どもにとって、「まずは英語に触れ合う」というところから始められます。 しっかり書いて考えることができる「手書き」という学習スタイルの基本を変えることなく、今日提出したところが翌日には先生から返事が届くことで、学習のモチベーションが保ちやすいのが最大の特徴でしょう。 年齢別カリキュラムではない無学年式のため、低学年でも英語力があれば、実力と進度に応じて学習を進めることができます。

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タブレット学習【中学生向け】ランキング5!|元塾講師が解説

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お金を出せば超高性能なiPadがあるが、勉強にはどの機種? この記事では中学・高校生がタブレットを使った学習をするためのiPadの選び方をご紹介します。 幼児・小学生向けのタブレットについては「」もあわせてご覧ください。 なお、 iPadを使用した学習が具体的にどんなものかを知るにはをご覧になると納得できるかと思います。 iPadの中にも種類があるし、保存容量やWifiなど・・・。 いったいどれが自分の用途に適しているか心配ではないでしょうか? しかし、勉強に使うiPadの選び方はとても簡単です。 学習用であればハイスペックな機種は不要なので、 持ち運び重視か、価格重視なのかを決めれば、iPadシリーズの最低スペックで問題ありません。 最新のiPadシリーズは最低スペックの機種でも、勉強用途には十分な性能を持ち合わせています。 ただし、iPadシリーズは高品質なので長く使えるはずですので、大学などへの進学後もしばらく使えると思います。 なので、 大学での使用用途などを見据えて、少しハイスペックな機種の選択をしても良いかもしれません。 記事の目次• iPadシリーズのラインナップと勉強用としての適合性 iPadシリーズを勉強用として使うメリット スマホとダブレットの使い分け これはiPadに限らず、勉強専用タブレットを持つという意味でのメリットとなりますが、誘惑の多いスマホと使い分けることにより、勉強に集中できるということです。 それと、スマホよりも画面が大きい分、多くの情報を表示できるメリットがあります。 ペン入力が高精度・高機能 私の知る限り、まともに手書き入力できるのはApple pencilとMicrosoftのSurface Penくらいかと思います。 Surface PenはWindowsタブレットであるSurfaceシリーズ専用です。 資料や問題に手書きで入力するような学習システムを使う場合は、この手書き入力の精度や機能は重要な要素となります。 iPadシリーズのラインナップ 最新機種のiPadシリーズは5種類あります(表1)。 どのiPadが勉強用にオススメかというと、 普通のiPad(第7世代2019モデル)です。 その理由として、画面サイズと携帯性のバランスおよび コストパフォーマンスの高さです。 iPad(2019モデル)は本体サイズが、ほぼiPad Airと同じですが、厚みについては1. 4mmほど厚いだけです。 Apple pencil、smart keyboard、にも対応していて、3万円台で購入可能です。 ただし、iPad Airと比較すると処理速度は劣ります。 どの機種もこれらを行うために必要な処理速度を十分に持っていると思います。 iPad Proは高速に動作し、Apple pencil2が使えるというメリットもありますが、勉強用途に使うのであれば少し価格が高すぎます。 ただ、最近のiPadは、マウスにも対応したため、キーボード・マウスを別途購入すれば、iPad ProはノートPCの代替にすることも可能ではないかと思います。 けんた iPadの大きさを選ぶ 図1 2020年発売中のiPadシリーズのサイズ比較 上記では各iPadの大きさのイメージがつかめるように、iPhone7と大きさを比較してみました。 ちなみにiPhone7の実際の大きさは幅67. 3mmです。 携帯性、画面の大きさのバランスから普通のiPadで問題ないですが、iPadを使う場所や状況によって大きさを選んだ方が良いかもしれません。 通学中、移動中にiPadを使う場合 電車やバスの中でiPadを使用して勉強する場合はiPad miniが良いかもしれません。 ハンドストラップ付きのケースカバーを使えば片手で持つことができます。 他のモデルは片手で 持つのは少し辛い大きさと重さです。 Split Viewを使えば、授業動画のウィンドウと授業資料のPDFファイルを並べて表示できます。 軽さと性能を求め、予算に余裕がある人はiPad Air 予算に余裕がある人はぜひiPad Airにしましょう。 本体の大きさはノーマルiPadと同じで、画面サイズ(対角線長)は0. 3インチ大きくなります。 そして、重さは27g軽く、厚みは1. 4mm薄くなります。 処理速度はノーマルのiPadと比較すると、かなり高速に動作しますので、勉強以外にも使いたい人はiPad Airが良いかもしれません。 表2 iPadとiPad Airのプロセッサの違い iPad iPad Air プロセッサ名 A10 Fusionチップ A12 Bionicチップ 性能 コア数:4 クロック数:2. 34GHz Cache memory L1:64kb L2:3Mb L3:4Mb コア数:6 クロック数:2. 5GHz Cache memory L1:128kb L2:8Mb L3:- 0. 3インチは約8mmです。 これはあくまでも対角線長です。 将来CG系・クリエイティブ系な人はiPad Proも考えてみよう 大学進学後、CGやデザイン関係を専攻予定の人はiPad Proにすれば進学後も便利だと思います。 iPad OSにアップグレードされたことにより、普通のPhotoshopCCなど、今までPCでしか使えなかったCG系アプリがiPadで使えるようになるようです。 すなわち、iPadの画面上に直接ペンで描画や画像編集できるということです。 ただし、CG系のアプリは大抵、高いスペックを要求するのでノーマルのiPadでは力不足かもしれません。 なので、CG系の人には高速に動作するiPad Proをオススメします。 あと、iPad Proでなければいけない理由はApple pencilにあります。 明らかに旧式のApple pencilよりもApple pencil2が高性能で便利になっています(充電の仕方が特に良くなった)。 将来、大学や専門学校でCGやデザインを志す人は、受験勉強用と将来の準備として、「iPad Pro」は一考の価値があるかと思います。 ただし、本記事では勉強用iPadという趣旨で書いていますので、iPad Proの価格紹介等はしません。 ただし、表1の他のiPadは1世代前のApple pencilが使える。 iPad ProはイラストやCGデザインを志す人には、「神タブレット」ではないかと思います。 すなわち 勉強用としてならば、各モデルの最小容量でいいと思います。 表3 各iPadで選択可能な保存容量 モデル 保存容量 iPad mini 64GB 256GB iPad 32BG 128GB iPad Air 64GB 256GB iPad Pro 64GB 256GB 512GB 1TB あくまでも勉強に使う場合、最低容量で良いということです。 では、どんなことをすると容量不足になってしまうのでしょうか。 iPadが保存容量不足になる理由の一例• ゲーム系アプリを大量に入れる。 iPadを使って動画撮影をする。 クラウドストレージを使わない。 大量のアプリやiPad本体内にデータを保存すると容量不足になりがちです。 無料クラウドストレージのGoogle Driveや標準で搭載のiCloud Driveにデータを保管すると容量不足を防げます。 また、iPadOSになり、USBメモリーや外付けHDDへのデータ保存が簡単にできるようになったので、使わないデータを外部メディアに移す方法も考えられます。 本体カラーの選択肢 iPadシリーズは「 シルバー」、「 スペースグレイ」、「 ゴールド」の3種類からカラーを選べます。 好きな色を選べば良いと思います。 しかし、勉強のために授業動画を視聴する前提であれば、後述するカバーケースを使うことになると思います。 その場合、選んだ色の部分(背面)は隠れてしまうのでほぼ意味はないと思います。 正面の液晶周りは「スペースグレイ」にすると「ブラック」になり、「シルバー」「ゴールド」の場合「ホワイト」になります。 同じショップでもカラーが違うと価格が違う場合があります(在庫調整?)。 公式サイトやAmazonでは色によって価格の違いはありません。 LTE通信機能は必要か? よほど通学時間が長いか、自宅にWifi環境がない、勉強する場所に無料Wifiが無い場合等を除いて、LTE通信機能をもつセルラーモデルは不要だと思います。 出先でWifiモデルのiPadをネットに接続するには、スマホのテザリング機能(インターネット共有機能)を利用すれば可能です。 ただし、このテザリングは契約しているスマホの会社やプランによっては、有料のオプションサービスとなっていることがありますのでご注意ください。 図:テザリングの概念 勉強に使うおすすめのiPadの購入先 Apple公式サイトで購入するよりもアマゾンや楽天、Yahooショッピングで購入する方が ポイントがつく分だけお得になります(特に楽天とヤフーのポイントは凄まじい・・)。 ポイントで必要なアクセサリーを揃えましょう。 ただし、「」を考えている人は、Z会でも割安で販売しているようです。 詳しくは資料請求してみてください。 ボタンをクリックするとその時点での該当商品の最安値が分かります。 価格は日々変動しますのでご自身でご確認ください。 なお、価格表記は消費税込みの概算です。 iPad 第7世代 2019モデル iPad Wi-Fi, 32GB ノーマルのiPad。 それでも性能は十分。 低価格なのでオススメ。 中高生の学習専用タブレットとして 写真はAmazon. jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。 本体カラー: シルバー スペック概要• CPU:Apple A10 4コア• 保存容量:32GB• ディスプレイ:10. 2インチ• 解像度:2160x1620ドット• 駆動時間:10時間• 重さ:483g• サイズ:174. 1x250. 6x7. 5mm• 本体カラー: シルバー・ スペースグレイ・ ゴールド• 発売開始時期:2019年9月• 下記ボタンで確認してください。 小さいけどハイスペック! 移動時間を有効に使いたい人。 常に持ち歩きたい人。 写真はAmazon. jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。 スペック概要• CPU:Apple A12 6コア• 保存容量:64GB• ディスプレイ:7. 9インチ• 解像度:2048x1536ドット• 駆動時間:10時間• 重さ:300. サイズ:134. 8x203. 2x6. 1mm• 本体カラー: シルバー・ スペースグレイ・ ゴールド• 発売開始時期:2019年3月• 下記ボタンで確認してください。 進学後も引き続き使いたい人。 写真はAmazon. jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。 本体カラー: シルバー スペック概要• CPU:Apple A12 6コア• 保存容量:64GB• ディスプレイ:10. 5インチ• 解像度:2224x1668ドット• 駆動時間:10時間• 重さ:456g• サイズ:174. 1x250. 6x6. 本体カラー: シルバー・ スペースグレイ・ ゴールド• 発売開始時期:2019年3月• 下記ボタンで確認してください。 jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。 Apple pencilは必要か? 最新のiPadでは全てのモデルでApple pencilが使えるようになりました。 これも結論から言うと「 動画視聴中心の勉強用途には必要ない」と思います。 大抵のことは指のタッチで十分です。 しかし、のような、手書き入力を必要とするオンライン講座を受講する場合はApple pencilは必要です。 ただし、下記のような人はApple pencilを持っていると良いかもしれません。 画面が手垢で汚れるのが嫌な人• PDFの資料に直接手書きでメモする人• イラストや絵を書く趣味がある人。 将来クリエイター職を目指す人。 Apple pencilの弱点!? これは人によって感じ方が違うかもしれませんが、「書き心地」に問題があると思っています。 iPadの画面はガラスで、Apple pencilの先はプラスチック性のため、 ツルツルした感じでペン先が落ち着かない感じがします。 そのような場合は、 ペーパーライクフィルムをiPadに貼れば、だいぶ改善します(下記は商品例)。

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