A3 至 いづ。 「A3!」の人気キャラ・茅ヶ崎至(たるち)の設定がイケメンでおいしすぎる理由3選

A3!

A3 至 いづ

」のネタバレをふんだんに含みます! また、記事作成にあたり、ゲーム本編の、セリフ等を引用した箇所があります。 この間リリースされてにわかに流行っているこの劇団員育成ゲーム・・・。 自分も顔のいいイケメンにほいほいされてちゃっかり事前登録から準備していた上に、リリース後はリセマラまでしてなかなかの本気を出してしまいました。 おかげさまで初見で推しにした一成くんのは手に入りましたが・・・。 まさかこんなところに沼キャラがいたとはな! 春組! 至!! 普通さあ~・・・春夏秋冬で分かれてるなら、沼って夏か秋あたりにあるんじゃないの?まだ春だよ?ジャブじゃないの?? そもそも最初ノーマークだったのに、春のストーリー読んだらまんまと落ちました。 というわけで、以下は至さんに関するダイレクトになります。 正統派王子様な顔面と髪型・・・。 そして優しげな微笑み・・・。 その見た目通り中身もいい人。 春組の中で最も年長ですが、年長さんらしくみんなを温かい目で見守っております。 気になる中身のステータスですが、本業は一流商社に勤めるサラリーマン!現在就職2年目とのこと。 23歳(おそらく春時点の年齢?)なので、大卒ですね。 社内でも人気の王子様らしいです。 イケメンの上に人当たりがいいからなあ。 公式プロフィールはこんな感じ。 なんと彼、ヒロイン+劇団の仲間をびっくりさせる裏の顔がありまして・・・。 それが、 重度のゲーマー 笑 ゲーマーモードの彼ははっきり言って別人です。 二重人格キャラ?と思うほどに性格が豹変します。 あの人当たりのいい至さんはどこへやら、ゲームのことしか考えていない、はっきり言ってクソ男 笑 服装もダサい 笑 干物過ぎ 笑 前髪上げるのは顔がいいからお似合いですけど・・・。 「裏の顔」と書きましたが、裏じゃなくてこっちが表、素なのかもしれません。 こっちの顔を知った後に外向けの至さんの態度を見ると・・・幸くん(夏組メンバー)の言葉を借りればまさに「 インチキエリート」。 オンラインゲーム、ゲーム、と、ありとあらゆるゲームに手を伸ばしている様子。 そしてゲームのことがわかる他の団員の証言から見るに、重度の課金廃。 MANKAIカンパニーに入団したのも、住宅費と食費を浮かせてその分につぎ込むためだったとか。 ゲームで忙しいだろうに朝練に参加してくれるのはなぜだろうと思えば、「 早起きするとソシャゲの体力無駄にしないからいいかなと思って」。 徹底してますね。 でもゲームにハマったことがある人なら、この気持ち少しはわかるんじゃないかな・・・ 笑 至のゲーマーっぷりを書き出してたら、だんだん 「これって私のことか・・・!?」って気持ちになってきたよ・・・。 つらい・・・。 そんな至さん、我々の胸に響く数々の名言を残しております。 こういう「みんなで何かを目指す」タイプの物語に必ず1人はいる「やる気のない人」枠。 至はいわゆるこの枠に当たるんですが、今までのやる気のない人とはひと味違います。 従来のやる気のない人枠では、「 練習に出ない」という行動パターンが鉄板でしたが至は違います。 彼は 練習にはちゃんと出るんです。 練習メニューも一応はこなす。 だけど練習を見に来た劇団OBからはバッサリ切られてしまいます。 「 やる気がないなら帰れ」と。 至さんのサボり方は実にリアルでした。 たとえば、「体調が悪いから練習を休ませてほしい」、「ちょっとトイレ」。 本性を見た後だと「あー、ゲームしてるな・・・」ってバレバレなんですけど、こういう人、現実世界にも実際いますよね 笑 っていうか自分自身にも少々身に覚えがあるような・・・。 でも練習にはちゃんと出るんですね 笑 ゲーマーバレしてからは練習に来なくなるのかな?って思ってたんですが、練習には来たし、朝練にもちゃんと参加してくれました。 (ゲームの体力消化のためでしたけど・・・。 ) 外面は大事にするあたり、普段サラリーマンやってるだけのことはあるなあ・・・と。 それに、春組の他のメンバーに迷惑をかけたくないっていう思いもあったんです。 演劇に興味はないけれど、所属した以上は組織に迷惑はかけない。 きっと根はいい人なんでしょうね~。 そして、彼なりに考えた末に、彼は「やめる」という選択をします。 みんなとの温度差を感じて、引き返せないところで迷惑を掛けるよりも、早いうちにやめたほうがお互いのためになると考えたんですね。 その考えはもっともで、合理的だと思います。 三次元だったら(1回くらいは引き留めるかもしれないけど)ここでお別れでおしまいですが、ここはやはり二次元の世界、ヒロインちゃんの熱い説得で「稽古中のロミジュリの公演が終わるまでは続ける」ということで、退団は一度保留になります。 このことは春組のみんなとも共有するんですけど、春組のみんなが「至さんやめないで!」とどうにか引き留めようとする姿が微笑ましくてほっこりします。 至さんもそんな彼らの様子を見て笑顔になってたんですよ。 これは心揺らいじゃうよね・・・。 ヒロインちゃんの 「演劇には今でも全然興味ないんですか?みんなと舞台に立つことなんて、どうでもいいんですか?」って問い詰めるところ、胸にぐっと響きました。 少しの情もなかったら、そもそも最初から練習出ないよ普通・・・。 !ここからクライマックスに関わる重要なネタバレなので、反転しておきます。 そんなこんなで公演が始まり、千秋楽。 至さんは前日の公演でアクションの着地に失敗し、足を痛めた状態で舞台に上ります。 このことに気づいたのはシトロン(春組メンバー)だけ。 至さんは「他のみんなには内緒にしてほしい」と頼みます。 余計な心配かけたくないから・・・。 なんだよめっちゃいい奴じゃん・・・! なんとか足をかばって演じていた至さんでしたが、至さんが最後に倒れなければならないシーンで、反射的に足をかばったせいで段取りと違う動きになるアクシデントを起こしてしまいます。 一瞬止まる芝居。 監督のヒロインちゃんが「いったん幕を下ろすか」と思ったとき、助け船が入ります。 とっさに機転を利かせた咲也(春組メンバー)のアドリブでした。 そのおかげで問題のシーンも自然に滞りなく終えることができ、そのまま舞台は続きます。 無事に千秋楽を終えた春組メンバー。 舞台袖でみんなで感想を語り合ってるとき、なんと至さん、泣いてしまったんですよね・・・。 これには本当にびっくりしました。 確かにあんなアクシデントがあって、ちょっとは心動いたんじゃないかなとは思ってたんですが、まさか泣くほどとは・・・!ちなみに本人は「 笑える」と真逆のことをおっしゃっておりましたが 笑 この舞台、かなりのハードスケジュールだったんです。 しかも舞台に関しては全員素人。 「絶対無理」と思われる環境の中でやり遂げたんだから、誰かは泣くかな?と思っていましたが、まさか最年長が泣くとはね・・・!私は座長の咲也が泣くと思ってたよ・・・。 (至のダイマだから省いたけど、咲也くんもド素人からかなり成長したんだよ・・・。 こんな泣き顔見せられたらね、そりゃね、イチコロですよ!見事にドボンと落ちました!もうやだ!至好き! 「ゲーム以外で面白いと思えるもの見つけた」と思ってくれた至さんは、公演終了後も劇団に残ることを決断してくれます。 は~、めでたしめでたし。 ・・・と、長くなりましたが、この絶妙なリアル感が至の魅力の一つだと私は思っています。 )みたいな今時の若者っぽさ・・・。 でもヒロインちゃんや春組の仲間たちとふれ合っていくことで心が動くんですよね~。 このあたりは「二次元だな~^^」と思います。 実際こんなにうまくいくかね・・・。 なかなか難しいよね。 というわけで、このリアルと二次元のバランス感のよさが、至にまつわるストーリーの魅力です。 まとめ 長くなったし重要なネタバレも書いてしまいましたが、どうですか? 至いいでしょ?こんなん好きになるでしょ? 至さんだけじゃなくて、他の子たちも個性派ぞろいで面白いストーリーに仕上がっています。 ゲーム性はそんなに高くない(タップゲーの部類)けど、話は面白いよ!しかもフルボイスだからね!あとヒロインちゃん好き!団員たちに対して いい感じに塩対応です 笑 今は夏組のストーリーを読んでいますが、こっちもメンバーの掛け合いが愉快で楽しいです。 天馬と幸くんのケンカップル具合とかね・・・。 初見推しのパリピ一成くん、絶対怒らせると一番やばいタイプな椋くん、謎多きさんかく三角くん・・・。 夏は箱で推せる、うん。 ちなみに秋は 全員ヤクザらしいんだがどうなっているんだ 笑 冬にいたっては遠すぎてだな・・・。 今必死にランク上げしています。 現時点で20人メインキャラがいるからね、至に限らずきっと推したくなるキャラがいるはず! 「A3! ) urokonoheya.

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#4 roseking3【A3!腐男子LIME】

A3 至 いづ

まずは、ガチゲーマー組のふたりの紹介から。 茅ヶ崎至、23歳の春組所属。 商社勤めのエリートサラリーマンで、爽やかイケメンです。 本性は重度のゲーマーで、生活のほとんどがゲーム中心。 給料の大部分をゲームやゲームへの課金に使っています。 ゲームや実況動画などに使うハンドルネームは、 「たるち」。 摂津万里、17歳の秋組リーダー。 花咲高校に通う高校生 ACT2では大学生 です。 キャラソンのタイトルにもなっている通り、人生スーパーウルトライージーモードで、何ごとも努力なしで器用にこなしてしまうハイスペックヤンキー。 趣味はゲームとルービックキューブ。 ゲームで使うハンドルネームは、 「NEO」です。 MANKAI寮は、24人 ACT2時点 の劇団員と監督 主人公 たちがいて、みんなでワイワイゲームをすることがあります。 その中でも、群を抜いてゲームが得意なのが、茅ヶ崎至と摂津万里。 寮の倉庫からレトロゲームのハミコンを発掘してきたときには、コントローラーのボタンをタイピング並のスピードで押していて、一成から「二人ともすげー!プロゲーマーって感じ!」と褒められていました。 スマホゲームでもランキングの上位争いをするほど、ハイレベルで競い合える2人は年齢の差を超えて仲がよくつるんでいます。 「A3! 」ガチゲーマー組とは 「A3! 」のゲーム内には、 「出稼ぎ」というミニゲームがあります。 キャラクターを2人選んで、街で出稼ぎ(流れてくるハートをタップする)をして、おひねりをもらってくるというものです。 選択したキャラクター2人がミニキャラで登場し、キャラ同士の会話を見られるので劇団員同士の意外な関係性がわかったりして、とても面白い機能ですね。 出稼ぎのできる場所が3か所あり、各場所によって違う会話を見ることができます。 現在、劇団員は24人いるので全会話は828種類あり、簡単には全制覇できないほどの多さになっていますね。 いろんなキャラ同士の組み合わせを毎日コツコツ楽しむと、「A3! 」をもっと楽しめますよ。 また、キャラクター2人の組み合わせには、全て名前が付いています。 例えば、• 咲也と真澄のコンビ名は「花学先輩後輩ペア」• 紬と丞は「無二のおさななじみ」• 太一と一成は「ワンワンコンビ」 など。 コンビ名を見るだけでも、種類がたくさんあって楽しいです。 実は至と万里の「ガチゲーマー組」も、この出稼ぎの組み合わせで付けられたコンビ名だったんです! 決してBLのカップリングを呼ぶものではないのでご注意ください。 この出稼ぎでのコンビ名は使い勝手がよく、ペアでキャラクターを呼びたいときにファン同士の会話でも使ったりするので、よく絡みのあるキャラクター同士のコンビ名をいくつか知っておくといいかもしれません。 「A3! 」ガチゲーマー組である茅ヶ崎至と摂津万里の出会い メインストーリーは春夏秋冬と順番に進んでいくので、至と万里の出会いは、すでに春組として第1回公演を終えた状態の至と、新しく秋組に入団した万里という状態です。 勉強もスポーツもそれ以外も、努力せずに簡単にこなせてしまう人生スーパーウルトライージーモードの万里は、何に対しても熱くなれず、強い奴がいると聞いてはケンカを吹っ掛けて倒す日々を送っていました。 そんな時、ケンカで負けなしの兵頭十座という高校生のうわさを聞いて、いつも通りケンカを吹っ掛けると簡単に倒されてしまい、人生初めての敗北を味わうことになりました。 自分を負かした十座を追いかけリベンジするために、MANKAIカンパニー秋組の劇団員となり、寮に入り至と出会いました。 寮で、監督に至がスマホゲーム 「ブラウォー」の話をしていると、通りかかった万里が反応します。 至が深夜ランキング争いをしていた相手「NEO」がなんと、万里だったことが発覚するのです。 全国にごまんといるプレイヤーの中で、ランキングを争っていた相手が同じ寮に入ってくるなんて、 奇跡みたいな出会いですよね! そうとわかると、さっそく至からゲームのお誘いが。 年下なので気兼ねなく命令口調です。 こうして一緒にゲームをするようになった二人。 万里は十座のように自分よりも強い相手を求める傾向にありますが、至もまたネットで神ゲーマーの「たるち」と呼ばれるほどゲームで強く、実況動画配信などもしていて目立つ存在だったので、「NEO」に粘着されていたようです。 元々至は自分の部屋に他人を入れることを嫌うタイプでしたが、万里は自由に部屋を出入りしていますね。 (ACT2にかけてだんだんとオープンになってきましたが)他のキャラを部屋に入れているシーンは少ないので、万里は他のキャラより至との距離感が近いんです。 ファンとしては 他にはない二人の距離感に、「この2人、ほんとなかよしだな!!!」と興奮してしまうんですよね。 「A3! 」ガチゲーマー組・茅ヶ崎至&摂津万里の関係性がいい 一緒にゲームをする様になったガチゲーマー組。 一方で、万里が芝居に対して不真面目であることは変わっていませんでした。 初期の万里は何でも適当にやればこなせると思っていますから、朝練をサボったり、稽古も真面目に取り組む気がありません。 ある時、カンパニーOBの雄三から秋組に、各自「人生最大の後悔」というテーマで「ポートレイト」を作り、別の劇団の前座で発表するという課題を出されます。 秋組メンバーは、それぞれ自分自身の「後悔」と向き合ってポートレイトの内容や演出を考え、自主練を重ねていました。 しかし、万里は自分なら適当にやれば上手くこなせると、中間発表が近づいても至をゲームに誘うなど練習しようとしませんでした。 そんな万里に、カンパニーに入ったばかりの自分を重ねたのか、至がさりげなく状況を聞きます。 万里は平然と手をつけていないと答え、人生を振り返っても楽勝すぎて印象に残る「後悔」の出来事がないので、盛ってなんとかすると話しました。 それに対して至は、 「ふーん、盛ればいいんじゃね適当に」と軽く肯定して、 「監督さんは騙せないと思うけどね。 たぶん」と付け足しました。 このセリフを見ると、春組を辞めようとカンパニーを出て行った至と、止めようと追いかけた監督のシーンが思い出されます。 至の中で監督との信頼がきちっとあるのがわかって、私もいち監督として、あの時追いかけてよかったなぁと思いました。 至も初めは仮病や、嘘を使って稽古をサボったりしていて万里と似ていたので、真面目に取り組まない万里に対して強く否定はできないのでしょう。 だから、軽く肯定した上で、「たぶん」と付けつつも監督が本質を見抜くとアドバイスを加えたのですね。 そして、やんわり助言した後は、すぐゲームの話に切り替えて何事もなかったように、プレイを続けるのです。 この距離感、すごくいいですよね! 至にとって万里は、ゲームという同じ趣味を共有できる友達であり、過去の自分を見ているかのような存在でもあり、6歳下の弟分のような存在でもあります。 だから放っておけなかったんでしょう。 そして、中間発表の日。 監督と雄三の前で前日に考えた「ポートレイト」を発表すると、 至の言った通り監督に作り話とばれて、厳しい言葉を掛けられます。 本番前日、いつものように至と一緒にゲームをするも、集中力が切れていて凡ミスを連発し、「今日は中止」と言われてしまいます。 至がポートレイトの事を聞くと、自分の方が十座よりうまいと答える万里。 「そのわりには焦っている」と至が指摘すると、図星をつかれたのか万里は言葉を失ってしまいます。 本番の日、万里は「自分はもうすでに十座に勝っているからポートレイトを発表する必要はない」と言って、急にカンパニーを辞めて寮を出ていきます。 監督が追いかけて来て、「本当に十座くんに勝っているかどうか自分の目で確かめてみたら?」と万里を丸め込み、しぶしぶ十座のポートレイト本番を見ることに。 そこで見た十座の熱い芝居に心打たれた万里は素直に負けを認め、このままでは終われないと、秋組メンバーに頭を下げてカンパニーに戻ることになりました。 そこからは人が変わったように稽古に取り組み、様々なアクシデントも乗り越えて、無事秋組第1回公演を終えることができたのです。 キャラクターがカンパニーを辞めようとした時など、大きなアクシデントの時活躍するのはいつも監督ですが、万里の入団エピソードの中では至がさりげなく声を掛けたり、なにごともなかったようにゲームの話に切り替えたり、 お兄さんをしているなぁと感じました。 至は春組に入った頃と比べて、だいぶ成長しましたね。 お互いの会話からそれぞれの成長がわかるのも、ファンとしては嬉しいところです。 至と万里はゲーム好きという部分では共通していますが、タイプが似ているかというとそうでもなくて、 至は内にこもるタイプ、万里はどちらかというと外交的なタイプですよね。 至はゲームが好きで生活のほとんどがゲーム中心、ゲームのために働いているようなものですが、万里は一緒につるむ友人も多く、ファッションなど他の事にも興味を持っていて、ゲームはあくまで趣味のひとつ。 至は一度、過去に親友に裏切られてから人と深くかかわるのが苦手というのもあって、 万里のようないつでもゲームを一緒にしてくれて、軽口をたたき合える相手はとても貴重な存在でしょう。 万里は大勢の人に囲まれてリア充のように見えますが、周りにいるのは「大して仲良くもないくせに、なんとなくつるんでる奴ら」ということなので、 同じ趣味を同じハイレベルで競える至は、万里にとってもまた特別な存在なのかもしれません。 仲良くなってからは本人がいない場面でも名前を出すくらい、万里が「至さん、至さん」と言っていて、飼い主になついたワンちゃんのようでほほえましいです。 ガチゲーマー組の茅ヶ崎至&摂津万里・初共演!ついにやってきた待望のミックス公演「ウラオモテTEACHER」 これまで、MANKAIカンパニーでは春夏秋冬各組ごとに公演を行ってきましたが、 10月ついに初めてのミックス公演が行われました。 人気投票で各組1位になったキャラクターでの公演で、配役は主演:茅ヶ崎至、準主演:摂津万里、助演:斑鳩三角、月岡紬となり、なんとガチゲーマー組が主演、準主演で共演することとなったのです。 この組み合わせが決まった時、ガチゲーマー組のファンとしては興奮が止まりませんでした。 今まで、何度もストーリーで会話するところは見てきました。 でも、二人が舞台で共演するところは一度も見たことがなかったのです。 ガチゲーマー組主演、準主演のミックス公演が決まってからイベントが始まるまでの約半年間、ファンはどんな思いで待っていたか……。 これほどまでに長く感じる時間はありませんでした。 期待と、期待と、期待しかなかったこのミックス公演のイベントがついに10月やってきました! ミックス公演「ウラオモテTEACHER」の舞台は、「学校」。 至演じる二見重人は、昼間は無気力な国語教師、夜はセクシーでワイルドな謎の男という二面性のある役です。 万里演じる新橋新は、フレッシュな教育実習生。 三角演じる只野誠人は、二見が受け持つクラスの生徒。 紬演じる近藤譲は体育教師と、4人のうち3人が先生を演じることになったのです。 二見が受け持つクラスの只野は、学校をさぼったり、途中で帰ってしまう問題児。 そんな只野を更生させようと教育実習生の新橋が後を付けて夜の街に行くと、そこには昼間とは全く違う様相の二見先生がいて……というストーリーで、学園モノでありながら夜の街に出て行ったり、学生よりも先生役が多いというちょっと珍しいストーリーです。 「ウラオモテTEACHER」、期待してただけあって、すっごくよかった! 学園モノと聞いて、このメンバーでどんな爽やか青春ドラマになるんだろうと思っていたのですが、こう来たかー!というのが率直な感想でしたね。 普段から表裏の顔を使い分けている至にピッタリの、二面性のある二見先生! 夜の二見先生のワイルドさは、春組の舞台では見られないダークヒーローな感じでたまりません。 昼のもっさりとした国語教師の姿と夜の姿のギャップがすごい! 万里演じる新橋はフレッシュでやる気満々の実習生ですが、今まで万里が演じた役でこういう役はあまりなかった(マフィアとかヤクザの印象が強い)ので新鮮で、 二見先生になついてる姿は尻尾を振る犬のようで、普段のガチゲーマー組に近いところがありますよね。 イベントを逃した方や、イベント終了後に「A3! 」を始めたという方は、過去のイベントストーリーが読める 「魔法のしおり」というアイテムを集めて、ぜひ読んでみてくださいね! 【まとめ】「A3! 」ガチゲーマー組の茅ヶ崎至と摂津万里の関係性まとめ ガチゲーマー組の茅ヶ崎至と摂津万里。 初めはゲームという共通の趣味があり仲良くなり、時にはアドバイスしたり、軽口をたたき合ったりして信頼を築いて、今は親友であり兄弟の様です。 ガチゲーマー組を見ていると「仲が良くてかわいいなぁ」と癒されますし、二人のシーンを見つけるたびにスクショをとっている自分がいますね(笑) そんな2人が歌うミックス公演の公演曲、「Growing Pain」が収録されたMANKAIカンパニーミックス公演single「ウラオモテTEACHER」が12月12日に発売されます! これをたくさん聞いて、ガチゲーマー組のかっこいい歌声を堪能しちゃいましょう! 編集部ピックアップ記事.

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年7月) A3! 』(エースリー)は、が提供する向け。 キャラクター原案にを据えたイケメン役者。 シナリオはトムが担当しており、メインストーリーに関しては全編フルボイス。 稽古で劇団員を育成し、公演を成功させるのが主な目的。 資金稼ぎを行うためのミニゲームも収録されている。 タイトルの『A3! 』は、「Act! 」「Addict! 」「Actors! 」の3つを合わせたもの。 開発段階では略さない「Act! Addict! Actors! 」がタイトルとなっていた。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2018年10月)() 天鵞絨町にある演劇の聖地「ビロードウェイ」。 その中にある劇団「MANKAIカンパニー」は、借金1000万円を抱え、劇団員は1人しかおらず閑古鳥が鳴いている潰れかけの弱小劇団だった。 創設者である父の行方を捜してMANKAIカンパニーを訪れた主人公(あなた)は、ふとしたきっかけで劇団の再建を依頼され、いきなり主宰兼総監督に任命されてしまう。 ヤクザにも目をつけられ、いつ潰されてもおかしくない大ピンチのオンボロ劇団を、あなたは救うことができるのだろうか? 登場人物 [ ] 声は、演は舞台版における。 記載がない場合は担当者なし。 MANKAIカンパニー [ ] 1991年に主人公の父、立花幸夫が設立した劇団。 専用の劇場と寮があり、団員は住み込みで活動している。 春夏秋冬4つの組に分かれている。 春組 [ ] 正統派メルヘン劇を得意とする組。 春組のリーダー。 えんじ色のような。 101号室。 小さい頃からお芝居が大好きで、新生MANKAIカンパニー最初のメンバー。 真面目で素直な頑張り屋だが、演技の素質は春組内で1番低い。 しかし、持ち前の熱意と一生懸命さで急成長を遂げる。 少し複雑な家庭環境で育った過去も。 幸につけられたあだ名は「元気100パーセント」。 一成からはサクサクと呼ばれている。 趣味は河原でお気に入りのの台詞を練習すること。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 黒髪でインナーカラーはベージュ。 がピンと跳ねだしている。 102号室。 街で見かけた主人公に一目惚れし入団。 容姿端麗で何でも卒なくこなす天才肌だが、協調性に欠ける。 監督への愛に全力を注いでおり、彼女以外には基本的に塩対応な問題児。 両親は海外を飛び回っており、寮に入る前面倒を見てくれていた祖母の初恵によく懐いている。 幸につけられたあだ名は「サイコストーカー」。 一成からはまっすーと呼ばれている。 趣味はやを中心とする音楽鑑賞。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 薄茶色の髪で頭頂部にの部分がある。 102号室。 男10人兄弟の三男。 カンパニーの脚本家でもある。 お人好しで、 個性的な劇団員によくツッコミを入れている。 家計を助けるため多数のアルバイトの経験がある敏腕アルバイター。 一家の家事も担っていたため、臣や監督(主人公)と共に食事当番も担当している。 一成とは高校時代の先輩後輩関係だが綴は三好さんと呼んでいる。 幸につけられたあだ名は「村人C」。 一成からはつづるんと呼ばれている。 趣味はバイト情報誌で割りのいい面白バイトを探すこと。 好きな食べ物はあんかけかた焼きそば。 嫌いな食べ物はなし。 オレンジにも見えるの髪でのようだとも言われる。 103号室。 一見人当たりの良いエリートサラリーマンだが、裏の顔は給料のほとんどを課金につぎ込む重度のゲーマーで干物男。 オンとオフをしっかりと使い分けているため、初対面の人間や会社の同僚にはバレていない。 ゲームや実況動画では「たるち」というで活動している。 幸につけられたあだ名は「インチキエリート」。 一成からはいたるんと呼ばれている。 趣味は、、。 好きな食べ物は宅配ピザ。 嫌いな食べ物は。 姉が1人いる。 高校の入学前にイメチェンを勧められ、姉が書いたキャラ設定を覚えさせられた。 そのため、オンとオフの使い分けができるようになった。 薄褐色のとべージュに近い金髪を持つエキゾチックな容姿。 101号室。 明るく紳士的な商店街のアイドル的存在。 芝居にも日本語の勉強にも意欲的だが、日本語の間違いが多いのが玉にキズ。 メインストーリー第8幕にて、自分は母国ザフラ王国の次期王という事をMANKAIカンパニーの皆に知られ、戴冠式があるためにガイを置いて1人でザフラ王国に一時期帰国してしまう。 が、劇団の皆の力によって再びMANKAIカンパニーに戻る事が出来た。 幸につけられたあだ名は「インチキ外国人」。 一成からはロンロンと呼ばれている。 趣味は辞典で新しい日本語を知ることと、ネットのマップで世界を巡ること。 好きな食べ物は甘えびのにぎり。 嫌いな食べ物は。 至の会社の先輩。 グリニッシュブラウンの髪でをかけている。 103号室。 常ににこやかで人当たりがいいが、息をするように嘘をつき周囲を翻弄する。 出張で海外を飛び回っていたとのことだが、詳細は謎。 冬組の密とも何やら因縁がある様子。 マジックが得意で、咲也とのコイントス勝負は日課になっている。 一成からはチカちょんと呼ばれている。 趣味はスパイス作りで、カレー好きの監督(主人公)とも話が合う。 重度の辛党で、好きな食べ物は辛いもの。 嫌いな食べ物は甘いもの。 動物が苦手。 夏組 [ ] 賑やかなコメディ劇を得意とする組。 夏組のリーダー。 201号室。 天才子役上がりの超人気俳優で、両親も銀幕スターのサラブレッド。 演技には絶対の自信を持っており、俺様気質で勝気な性格故に友人は非常に少ない。 幼い頃の出来事がトラウマとなり、舞台に苦手意識を持っていた。 幸につけられたあだ名は「ポンコツ役者」。 一成からはテンテンと呼ばれている。 かなりの。 趣味は盆栽の剪定と筋トレ。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は野菜全般。 201号室。 劇団の専属衣装係。 基本的に女装姿だが、可愛い服を着るのが好きなだけで、中身はれっきとした男の子。 サバサバとしたドライな性格。 毒舌な部分があり、団員らに独特なあだ名をつけている。 天馬とよくケンカをしている。 一成からはゆっきーと呼ばれている。 趣味は可愛いものを集めること。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 202号室。 一日一善を座右の銘にしている心優しき少年。 バイブルは少女漫画で、王子様的な男性に憧れている。 控えめな性格だが被害妄想が激しく、突然一人で暴走しだすこともしばしば。 カンパニーに入団する前までは、陸上部のエースとして活躍していた。 十座、九門とはいとこ同士。 幸につけられたあだ名は「メルヘン坊ちゃん」。 一成からはむっくんと呼ばれている。 趣味は少女漫画を読むことで、特に好きなシーンはページ数込みで暗記している。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 勝手に団員寮に住み着いていた不思議な青年。 常にハイテンションで、全てにおいて三角形のことしか考えていない変わり者だが、天馬も驚く程の高い演技力を持つ。 身体能力が非常に高く、団員寮の壁や天井を走り回ることがある。 カンパニーの初代脚本家、斑鳩八角の孫。 幸につけられたあだ名は「三角星人」。 一成からはすみーと呼ばれている。 幼少期から変わり者だったようで、祖父以外家族からはあまり相手にされていなかった。 円(まどか)という弟がいる。 父はGOD座の脚本家。 趣味は三角のものを集めること。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は俵おにぎり。 202号室。 とにかくチャラくて友達が多い、コミュ力抜群のイマドキ系男子。 芸術家肌の。 目があった人とは友達になれると思っており、誰にでも声をかけて明るく分け隔てなく接する。 美大に通っており、専攻は日本画。 グラフィックデザインを得意としているため、劇団のフライヤーやWebサイトのデザインも担当する。 綴とは同じ高校の先輩後輩の関係。 団員のことを自分なりのあだ名で呼ぶ。 幸につけられたあだ名は「コミュ力高男」。 趣味はSNSの更新と。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物はネバネバしたもの。 203号室。 メインストーリー第5幕から登場。 兄の十座を追い入団を志望した超ブラコン。 素直で明るい体育会系。 野球部に所属していたが、とある事情で辞めてしまう。 幸につけられたあだ名は「ブラコンプチ」。 一成からはくもぴと呼ばれている。 健康マニアで趣味はジャージ集め。 好きな食べ物は豚の角煮。 嫌いな食べ物は生クリーム。 秋組 [ ] ハードなアクションを得意とする組。 秋組のリーダー。 104号室。 勉強もスポーツもそれ以外もある程度こなせてしまう超ハイスペックヤンキー。 人生のあらゆる物事にまったく歯ごたえを感じず、喧嘩に明け暮れていたところで十座と出会い、生まれて初めての敗北を味わう。 十座への敵対心から秋組に入団するも、次第に芝居の魅力とリーダーとしての責任の重さに目覚めていく。 ゲームの時は「NEO」というハンドルネームを使っている。 幸につけられたあだ名は「ネオヤンキー」。 一成からはセッツァーと呼ばれている。 趣味はゲームと。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 姉が1人いる。 104号室。 硬派で一匹狼なヤンキー。 夏組の九門の兄でブラコン。 実は小学校時代から演劇への憧れがあったが、当時から周囲に怖がられていたため学芸会では一度も役に立候補できたことがなかった。 一念発起で秋組のオーディションにやってくる。 表現力はまだまだ拙いものの、芝居にかける情熱は人一倍強い。 幸につけられたあだ名は「テンプレヤンキー」。 一成からはヒョードルと呼ばれている。 見た目に反しかなりの甘党で、趣味は甘味のお取り寄せ(家族にも内緒)。 好きな食べ物はクリームあんみつ。 嫌いな食べ物は。 105号室。 「舞台に立ってモテたい!」というシンプルな理由で入団した、女の子大好きなお調子者。 いつもテンションの高いムードメーカーで、子犬のように誰にでも人懐こく接する。 弟と妹がいるため、小さい子どもの扱いも得意。 語尾に「ッス」がつく。 幸につけられたあだ名は「バカ犬」。 一成からはたいっちゃんと呼ばれている。 趣味はファッション誌の恋愛ハウツーコーナーを読むこと。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 105号室。 男ばかりの4人家族で育ったため、家事が得意で劇団のオカン的存在。 穏やかで年齢以上に大人びているが、高校時代は「狂狼」と恐れられた地元最強の元ヤンキー。 大学では写真部に所属。 幼少期に母親を亡くし殆どの家事を1人でこなして来た。 開と岳という弟がいる。 幸につけられたあだ名は「オカン」。 一成からはおみみと呼ばれている。 趣味はやレース編みなど手芸全般。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は生牡蠣。 借金のカタにMANKAIカンパニーを潰そうとしていた銀泉会所属のヤクザ。 劇団と和解した後に入団、経理担当として劇団の立て直しの手腕を発揮する。 自分にも他人にも厳しい。 主人公は覚えていないが、幼少時代に交流がある。 幸につけられたあだ名は「銭ゲバヤクザ」。 一成からはフルーチェさんと呼ばれている。 趣味は映画鑑賞、読書、。 好きな食べ物はぬれおかきと銀杏の串。 嫌いな食べ物は酢豚のパイン。 106号室。 メインストーリー第7幕から登場。 銀泉会会長の一人息子で跡取り。 迫田には懐いているが左京とは犬猿の仲。 になるという夢を巡って父親と対立している。 成熟した見た目に反して、かなりのウブ。 初めは中々、劇団に馴染めなかったものの過去に不良に襲われていた九門を助けたと言う出来事をきっかけに劇団を自分の居場所だと確信し始めた。 一成からはアザミンと呼ばれている。 趣味はサッカー観戦と。 好きな食べ物は黒飴とししとうの串。 嫌いな食べ物は酢の物。 冬組 [ ] しっとりとしたシリアスを得意とする組。 冬組のリーダー。 204号室。 丞とは幼馴染で、同じ大学の演劇サークルで共に芝居の道を志していた。 あることがきっかけで挫折し一度は役者の道を諦める。 しかし諦めきれず、再び役者を目指すためカンパニーに入団。 温和で気弱な性格。 一成からはつむつむと呼ばれている。 趣味は。 好きな食べ物は卵焼き。 嫌いな食べ物はなし。 GOD座のトップとして在籍していたが、ある出来事をきっかけに退団し、MANKAIカンパニーに入団する。 とにかく芝居に対して真面目でストイック。 やや不器用で口下手な一面も。 紬とは幼馴染で、大学までは同じ演劇サークルで活躍していた。 一度役者の道を諦めた紬に強い憤りを感じている。 警察官の兄を持ち幼少期にはその兄と共によくスケートリンクで滑っていた。 幸につけられたあだ名は「筋肉ダルマ」。 一成からはタクスと呼ばれている。 趣味はランニングとサッカー。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 記憶喪失で行く宛のない、正体不明の男。 劇場の前で行き倒れていた所を拾われる。 いつでもどこでも構わず眠り込んでしまう上に、口数がとても少ない。 記憶を失う前に何をしていたかの手がかりはまったく見つからないものの、演技は達者で身のこなしも非常に軽い。 偏食家で、好物のマシュマロ以外は殆ど口にしない。 よく昼寝をする為に姿を消し劇団員を困らせたり段ボールの中で眠り驚かせたりしている。 幸につけられたあだ名は「サイコスリーパー」。 一成からはひそひそまたはヒソヒソと呼ばれている。 趣味は野良猫と遊ぶことと、人間観察。 好きな食べ物はマシュマロ。 嫌いな食べ物は肉。 複数の詩集を出版しており、業界では名の知れたプロの詩人。 詩興が沸くと、突然人前で恥ずかしいほど情熱的なポエムを読みだす天性の芸術家。 行動は奇天烈だが意外と面倒見はよく、すぐ眠り込んでしまう密の世話も積極的に焼く。 幸につけられたあだ名は「恥知らずポエマー」。 一成からはありりんと呼ばれている。 趣味はの本を読むこと。 好きな食べ物は人参で、野菜嫌いな天馬の人参をよく食べてあげている。 嫌いな食べ物は。 おっとり美魔女風なオトナのお兄さん。 美への意識が高く、自分磨きを欠かさない。 極度のマイペースで周りに何を言われても基本気にせず、非常時も落ち着いている。 入団前に行っていた職業の名残で、パトロンがたくさんいるらしい。 幸からはあず姉、一成からはアズーと呼ばれている。 趣味は大人の塗り絵。 好きな食べ物は水饅頭。 嫌いな食べ物はナス。 メインストーリー第8幕から登場。 ザフラ王国からやってきたシトロンの従者。 自称アンドロイド。 感情の起状が少ない上、シトロン同様に日本語の間違い方が独特。 一成からはガイガイと呼ばれている。 趣味は歌謡曲のレコード集めとツーリング。 好きな食べ物はイカの塩辛。 嫌いな食べ物はグリンピース。 劇団スタッフ [ ] 立花 いづみ(たちばな いづみ)(名前のみ変更可能) 声 - (アニメ) 本作の主人公。 劇団の創始者、立花幸夫の娘。 とある団員のバクステから、成人済みであることが伺える。 ひょんなことから劇団の主宰兼総監督を任されることに。 以前はとある劇団に所属していたが、才能に恵まれず引退。 その後は舞台演劇の知識を生かした的確なアドバイスで団員たちを導いている。 超が付くほどのカレー好きであり、幸からは「カレー星人」というあだ名で呼ばれることも。 立花 幸夫(たちばな ゆきお) いづみの父で、MANKAIカンパニーの創設者。 8年前から行方不明となっている。 ボサボサ頭に無精髭、つぎはぎだらけのスーツといったみすぼらしい身なりの男性。 ヘタレでお調子者。 取り壊し寸前だった劇団に、主人公を半ば無理やり引き入れる。 特技は作曲と。 今はなき初代春組に所属していた。 超スパルタな稽古で団員たちに恐れられている。 特技は新人役者の育成。 左京と劇場の借金を取り立てに来ていたチンピラ。 いかにも三下ヤクザといった風体。 書道は得意だが、九九が出来ないなど頭は良くない模様。 左京を兄貴と慕っており、自称左京のファン一号兼付き人。 趣味は1円パチンコ。 特技は重機の運転。 亀吉(かめきち) 年齢:19歳 口の悪いオウム。 MANKAIカンパニーのマスコット。 女好き。 趣味はお酒。 初代OB [ ] 第三部から登場。 雛森 霞(ひなもり かすみ) 声 - 初代春組のリーダー。 現在は演劇雑誌「Spotlight」の編集長をしている。 日向 紘(ひゅうが ひろ) 声 - 初代夏組のリーダー。 現在はベテラン俳優になっている。 栗生 善(くりゅう ぜん) 声 - 初代秋組のリーダー。 現在はショーレストランのオーナーをしている。 乙宮 柊(おとみや しゅう) 声 - 初代冬組のリーダー。 現在は劇団の座長をしている。 アンサンブル [ ] 春組 [ ] 笹川 郁(ささがわ いく) 声 - 瀬戸 新太(せと あらた) 声 - 澄田 英二(すみだ えいじ) 声 - 夏組 [ ] 朝倉 ミキ(あさくら みき) 声 - 谷永 彰人(たにがわ あきと) 声 - 鈴原 卓也(すずはら たくや) 声 - 秋組 [ ] 槙田 一朗(まきた いちろう) 声 - 北上 健吾(きたがみ けんご) 声 - 山下 ジュリアン(やました じゅりあん) 声 - 冬組 [ ] 長谷川 悠一(はせがわ ゆういち) 声 - 吉川 翼(よしかわ つばさ) 声 - 矢野 恵太(やの けいた) 声 - GOD座 [ ] 天鵞絨町を代表する有名劇団。 水芸などを用いた豪奢な演出が特徴。 GOD座一番手役者。 丞がGOD座に在籍していた頃は二番手役者だった。 高飛車で狡猾な性格だが、演技力は高く評価されている。 本名をバラされると、とたんに口が悪くなりヤクザ口調になる。 本名は山田 弦太(やまだ げんた)。 特技は不幸の手紙を書くこと。 立花幸夫とは浅からぬ因縁があるらしく、手下 団員 を使ってMANKAIカンパニーに妨害行為を行っている。 特技は美しい身のこなし。 荒川 志太(あらかわ しふと) 声 - 第三部から登場。 莇の友人で、役者を目指している。 三角の弟。 スタッフ [ ]• キャラクターデザイン - 冨士原良• メインシナリオライター - トム• 楽曲制作 - 、、、、織田あすか、、、、、、emon 他• プロデューサー - 沖田多久磨 CD [ ] 詳細は「」を参照 コミカライズ [ ] ムネヤマヨシミの作画でコミカライズが連載された。 SPRING 『』()にて2017年7月号より2018年4月号まで連載。 2017年10月25日発売、• 2018年5月25日発売、 SUMMER 『コミックZERO-SUM』(一迅社)にて2018年9月号より2019年8月号まで連載。 2019年1月31日発売、• 2019年8月23日発売、 AUTUMN 『コミックZERO-SUM』(一迅社)にて2019年12月号より2020年6月号まで連載中。 2020年5月25日発売、• 2020年5月25日発売、 ノベライズ [ ] トムの著、冨士原良のイラストでノベライズが刊行された。 第1部 『ビーズログ文庫アリス』 にて2018年6月より2019年6月まで発売。 The Show Must Go On! 2018年6月15日発売、• 克服のSUMMER! 2018年9月15日発売、• バッドボーイポートレイト 2019年3月15日発売、• もう一度、ここから。 2019年6月15日発売、 第2部 『ビーズログ文庫アリス』 KADOKAWA にて2020年2月より発売中。 めざめる月 2020年2月15日発売、• 続・克服のSUMMER! 2020年4月15日発売、• ボーイフッドコラージュ 2020年7月15日発売予定、• The Greatest Journey 2020年10月15日発売予定、 その他書籍 [ ] オフィシャルファンブック カドカワエンタメムック()より刊行。 オフィシャルファンブック Party!!!! 2017年4月3日発売、 アニバーサリーブック KADOKAWAより刊行。 1st Anniversary Book FLOWER 2018年3月30日発売、• 2nd Anniversary Book SUNSHINE 2019年3月22日発売、 ドキュメンタリーブック Gzブレインムック(KADOKAWA)より刊行。 ドキュメンタリーブック01 Moment of Spring 2019年4月1日発売、• ドキュメンタリーブック02 Moment of Summer 2019年5月10日発売、• ドキュメンタリーブック03 Moment of Autumn 2019年8月1日発売、• ドキュメンタリーブック04 Moment of Winter 2019年9月2日発売、 ピアノ楽譜集 より刊行。 ピアノソロ ピアノで楽しむ A3! 2017年11月24日発売、 舞台 [ ] MANKAI STAGE『A3! 2018年6月28日 - 7月8日• 2018年7月13日 - 16日• 2018年10月26日 - 11月4日 出演キャラクター(舞台) 春組(佐久間咲也・碓氷真澄・皆木綴・茅ヶ崎 至・シトロン)、 夏組(皇天馬・瑠璃川幸・向坂椋・斑鳩三角・三好一成)、 松川伊助、鹿島雄三、古市左京、迫田ケン スタッフ(舞台)• 原作 - イケメン役者育成ゲーム『A3! (エースリー)』• 演出 -• 脚本 - 亀田真二郎(東京パチプロデュース)• 音楽 - Yu• 振付 -• 協力 -• 主催 - MANKAI STAGE『A3! 』製作委員会(、、) MANKAI STAGE『A3! 2019年1月31日 - 2月11日• 2019年2月23日 - 2月24日 大ホール• 2019年2月27日 - 3月3日 メインホール• 2019年3月15日 - 3月24日 出演キャラクター(舞台) 秋組(摂津万里・兵頭十座・七尾太一・伏見 臣・古市左京)、 冬組(月岡紬・高遠丞・御影密・有栖川誉・雪白東)、 GOD座(神木坂レニ・飛鳥晴翔)、 春組 皆木綴・茅ヶ崎至、 夏組 向坂椋・斑鳩三角、 鹿島雄三、松川伊助、迫田ケン MANKAI STAGE『A3! 』~SPRING 2019~ [ ]• 2019年4月25日 - 5月6日• 2019年5月10日 - 5月14日• 2019年5月18日 - 5月19日• 2019年5月23日 - 6月2日 出演キャラクター(舞台) 春組(佐久間咲也・碓氷真澄・皆木綴・茅ヶ崎至・シトロン)、 夏組 瑠璃川幸、 秋組 摂津万里・古市左京、 冬組 月岡紬・雪白東、 水野茅 演: 、迫田ケン、松川伊助 MANKAI STAGE『A3! 』~SUMMER 2019~ [ ]• 2019年8月8日 - 8月18日• 2019年8月23日 - 9月1日• 2019年9月6日 - 9月8日• 2019年9月13日 - 9月15日• 2019年9月19日 - 9月29日 出演キャラクター(舞台) 春組 佐久間咲也・皆木綴、 夏組(皇天馬・瑠璃川幸・向坂椋・斑鳩三角・三好一成)、 秋組 兵頭十座、 斑鳩 円 演: 宇佐卓真 、鹿島雄三、飛鳥晴翔、神木坂レニ MANKAI STAGE『A3! 』~AUTUMN 2020~ [ ]• 2020年1月18日 - 1月26日• 2020年1月31日 - 2月2日• 2020年2月6日 - 2月16日• 2020年2月20日 - 3月1日 出演キャラクター(舞台) 春組 皆木綴、 夏組 皇天馬・向坂椋、 秋組(摂津万里・兵頭十座・七尾太一・伏見 臣・古市左京)、 冬組 雪白東、 迫田ケン、新庄リョウ 演: 、松川伊助 MANKAI STAGE『A3! 』~WINTER 2020~ [ ]• 2020年4月24日 - 5月10日• 2020年5月14日 - 5月24日• 2020年5月28日 - 5月31日• 2020年6月4日 - 6月14日 出演キャラクター(舞台) 春組 皆木綴・シトロン 夏組 三好一成 秋組 伏見臣 冬組(月岡紬・高遠丞・御影密・有栖川誉・雪白東) 松川伊助 他 MANKAI STAGE 『A3! 』 FOUR SEASONS LIVE 2020 [ ]• 2020年9月17日 - 9月20日 東京 出演キャラクター(舞台) 春組 佐久間咲也・碓氷真澄・皆木綴・茅ヶ崎至・シトロン 夏組 皇天馬・瑠璃川幸・向坂椋・班鳩三角・三好一成 秋組 摂津万里・兵頭十座・七尾太一・伏見臣・古市左京 冬組 月岡紬・高遠丞・御影密・有栖川誉・雪白東 松川伊助、迫田ケン、水野茅、斑鳩円、新庄リョウ、飛鳥晴翔、神木坂レニ ライブイベント [ ] A3! BLOOMING LIVE 2019 [ ]• 2019年2月3日、 9〜11ホール• 2019年2月17日、 両会場とも全国の映画館でライブ・ビューイングあり 出演 [ ]• 【夏組】江口拓也(皇天馬役)、土岐隼一(瑠璃川幸役)、山谷祥生(向坂椋役)、廣瀬大介(斑鳩三角役)、小澤廉(三好一成役)、畠中祐(兵頭九門役)• 【秋組】沢城千春(摂津万里役)、武内駿輔(兵頭十座役)、濱健人(七尾太一役)、熊谷健太郎(伏見臣役)、帆世雄一(古市左京役)、小西成弥(泉田莇役)• 第4話以降が放送延期となった が、4月から第1話から第3話までを再放送し第4話以降を新たに追加した完全版として放送することを発表した。 スタッフ(アニメ) [ ]• 原作 -• 監督 - 中園真登 、篠原啓輔• シリーズディレクター -• シリーズ構成・脚本 - ハヤシナオキ• キャラクター原案 - 冨士原良• キャラクターデザイン - 小松真梨子 、橋本浩一• サブキャラクターデザイン - 金丸綾子• 美術デザイン -• 衣装デザイン -• 美術監督・背景美術 - 田辺浩子• 色彩設計 - 津守裕子• HOA - トライスラッシュ• グラフィックアート - 荒木宏文• 撮影監督 - 鈴木麻予• 編集 - 土居秀充• 音響監督 -• 音響制作 -• 音楽 - 、橋口佳奈• 音楽制作 -• プロデュース -• プロデューサー - 沖田多久磨、高橋りえ、岡本真梨子、薮遥花• 製作 - A3! ANIMATION PROJECT 主題歌 [ ] 「Act! Addict! Actors! 」 各組のリーダー4人によるA3ders! 作詞・作曲・編曲は。 「Home」 卯木千景を除く5人によるが歌うSEASON SPRINGエンディングテーマ。 作詞・作曲・編曲は。 「オレンジ・ハート」 兵頭九門を除く5人によるが歌うSEASON SUMMERエンディングテーマ。 作詞・作曲・編曲は。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 初放送日 SEASON SPRING 01 満開の未来へ 篠原啓輔 山下英美• 金丸綾子• 蟹谷憲正• Blooming RADIO』のタイトルで、にて2019年4月から放送されている。 毎週金曜23:30から放送されており、パーソナリティは基本的に月替わりとなっている。 2019年4月から2020年3月までは毎週日曜2:00(土曜深夜)から放送されていた。 パーソナリティ [ ]• 2019年4月前半(第1回 - 第2回):酒井広大(佐久間咲也役)、江口拓也(皇天馬役)• 2019年4月後半(第3回 - 第4回):沢城千春(摂津万里役)、田丸篤志(月岡紬役)• 2019年5月(第5回 - 第8回):白井悠介(碓氷真澄役)、帆世雄一(古市左京役)• 2019年6月(第9回 - 第13回):羽多野渉(卯木千景役)、寺島惇太(御影密役)• 2019年7月(第14回 - 第17回):山谷祥生(向坂椋役)、武内駿輔(兵頭十座役)• 2019年9月(第23回 - 第26回):畠中祐(兵頭九門役)、小西成弥(泉田莇役)• 2019年10月(第27回 - 第30回):熊谷健太郎(伏見臣役)、佐藤拓也(高遠丞役)• 2019年11月(第31回 - 第35回):浅沼晋太郎(茅ヶ崎至役)、日野聡(ガイ役)• 2019年12月(第36回 - 第39回):西山宏太朗(皆木綴役)、柿原徹也(雪白東役)• 2020年1月(第40回 - 第43回):土岐隼一(瑠璃川幸役)、豊永利行(有栖川誉役)• 2020年2月(第44回 - 第48回):小澤廉(三好一成役)、濱健人(七尾太一役)• 2020年3月後半(第51回 - 第52回):江口拓也(皇天馬役)• 2020年4月(第53回 - 第56回):西山宏太朗(皆木綴役)、五十嵐雅(シトロン役)• 2020年5月(第57回 - 第61回):武内駿輔(兵頭十座役)、畠中祐(兵頭九門役)• 2020年6月(第62回 - 第65回):江口拓也(皇天馬役)、沢城千春(摂津万里役) ゲスト [ ]• 第21回:酒井広大(佐久間咲也役)、小西成弥(泉田莇役)• 第22回:山谷祥生(向坂椋役)、小澤廉(三好一成役)• 第50回:園田健太郎• 第51回, 第52回:大石昌良• 第63回:ヒゲドライバー 出典 [ ] []• 2019年8月18日. 2019年8月18日閲覧。 株式会社リベル・エンタテインメント• Social Game Info 2018年1月9日. 2019年2月4日閲覧。 コミックナタリー 2018年2月8日. 2018年2月9日閲覧。 Liber Entertainment• コミックナタリー ナターシャ. 2019年2月3日. 2019年2月3日閲覧。 当初は2020年1月期に放送する見込みとなったが、の影響により3話止まりとなった経緯がある。 ANIMATION PROJECT(2020年2月20日作成). 2020年2月22日閲覧。 2020年5月13日. 2020年5月19日閲覧。 アニメイトタイムズ 2020年2月14日. 2020年2月14日閲覧。 スポーツニッポン(2020年2月15日作成). 2020年2月15日閲覧。 アニメ「A3! エースリー 」公式サイト. 2019年11月4日閲覧。 アニメ「A3! エースリー 」公式サイト. 2019年12月8日閲覧。 アニメ「A3! エースリー 」公式サイト. 2019年11月4日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 アニメ「A3! エースリー 」公式サイト. 2020年3月24日閲覧。 外部リンク [ ]•

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