井口 理 オールナイト ニッポン youtube。 King Gnu 井口理、『ANN』で発揮されたボーカリストとしての個性 ポルノグラフィティ&aiko特集回から考える

King Gnu 井口理、“番組リスナーの”日向坂46渡邉美穂と対面

井口 理 オールナイト ニッポン youtube

By - 公開: 2019-10-03 更新: 2020-02-29 9月26日(木)深夜、4人組ロックバンドKing Gnu(キングヌー)の井口理(Vo. )がパーソナリティを務めるラジオ番組「King Gnu 井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 」(ニッポン放送・毎週木曜27時~)が放送。 アイドルグループ・日向坂46のライブを初めて見に行ったことを報告した。 日向坂46の渡邉美穂が自身のブログで、同番組のリスナーと公言。 これをきっかけに、日向坂46や渡邉の名前が度々放送内で上がり、前回の放送では井口が渡邉と初めて楽屋あいさつを交わしたエピソードを語った。 今回はついに、事務所マネージャーや番組の構成作家と共に日向坂46のライブに行ったことを明かし、想像以上に楽しいライブだったと熱弁した。 「僕みたいなヒゲヅラの大男が楽しめるのかな? って緊張していたんですけど、めちゃめちゃ楽しかった! 普段、僕はバンドのライブに見に行きますけど、圧倒的に違うのは、かわいいんですよ。 2時間半の公演だったんですけど、ずっと見れちゃうよね。 かわいいだけでも見れちゃうんですよ。 バンドのライブとは文化が違いました。 歌い終わった後、バンドだったら拍手が起こるんですけど、(アイドルのライブは)拍手が起こらないんですよ。 サイリウムを両手に持っている人がほとんどだから手を叩けないですよね。 代わりに『オオオー!!』っていう雄叫びが聞こえる。 あと、可愛いからずっと照れちゃって、こんなハッピーな空間があっていいんだ、と思って。 歌詞を間違えてもかわいいんだもん!」 今まで味わったことがない雰囲気で、ステージのアイドルたちに手を振るといったことはできなかったというが、「すごい楽しんじゃった」と語った井口。 このライブ後、スタッフと共に楽屋挨拶に行ったが、何十人ものかわいらしいアイドルに囲まれ、緊張のあまりほとんど会話ができなかったと吐露。 「一言も何も言えなかった。 日向坂のみなさんには、かっこいい井口理を見せたかった。 背伸びしたかったよ」と、あたふたした姿を見せてしまったことを悔やんでいた。 なお、10月10日(木)の「King Gnu 井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 」には俳優・綾野剛がゲスト出演する。

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King Gnu 井口理、日向坂46のライブを満喫「めちゃめちゃ楽しかった」

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By - 公開: 2019-10-24 更新: 2020-02-28 10月17日(木)深夜、4人組ロックバンドKing Gnu(キングヌー)の井口理がパーソナリティを務めるラジオ番組「King Gnu 井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 」(ニッポン放送・毎週木曜27時~)に、aikoがゲストで生出演。 「恋愛と音楽」をテーマに、楽曲とそれにまつわる自身の恋のエピソードを語った。 「オールナイトニッポン」では、10月14日(月)~10月19日(土)の一週間にわたって、音楽を大切にする「ミュージックウィーク」を実施し、「King Gnu 井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 」にはゲストにaikoが招かれた。 学生時代から楽曲を聞いていたaikoと共演するということで、緊張で家の中をグルグルと歩き回り、服装もaikoに合わせてオーバーサイズのものをチョイス。 aikoは犬好きだという情報から、動物好きと考え、トナカイの絵の服を選んできたという井口。 aikoと恋バナを繰り広げる予定が、テンションが上がりすぎた井口が「僕みたいなタイプはどうですか?」「年下の男はどうですか?」「ご趣味は?」と、しばしお見合いトークへ脱線する場面も。 井口も高校時代の恋愛エピソードを添えて、aikoの『KissHug』を選曲した。 井口:高校時代にお付き合いしていた方が、『花より男子』(TBSテレビ・2005年~)が好きというか、松潤(嵐 ・松本潤)のことがとにかく大好きで、部屋に写真を飾っていたりして。 aiko:へえ~! 井口:aikoさんの『KissHug』が、『花より男子ファイナル』(映画・2008年)の挿入歌に使われていて、僕は必死で覚えて。 aiko:ええ!? 井口:松潤には絶対に敵わない、っていうの分かっているんですけど、何とか(当時の彼女を)喜ばせてあげたいというか、(自分のことを)見てほしいな、みたいな気持ちで『KissHug』を覚えて歌ったんですよ。 aiko:すごい! 井口:そんな思い出深い曲で……。 aiko:優しい……! その気持ち、いいですね。 そういう風に、彼女がこういうことをしたら喜んでくれるかも、っていう風に。 そういうこと、するんや……(笑) 井口:意外とね! するんですよ、そういうことも(笑) 当時付き合った人が聞いていた曲とか、やっぱり覚えるじゃないですか? だからこれは特別な曲で。 aiko:へえ~! 井口:NHKか何かで、サンセットの浜辺で歌っていましたよね? aiko:あ、歌っていました! 井口:あれ、僕も見ていたんですよ。 風になびかれながら夕日の見える所で……。 aiko:逗子マリーナ!! 井口:あれが記憶に残っています。 aiko:すごいね、ありがとうございます! 井口:いい思い出です(笑) aikoに別れた理由を聞かれると、井口は「 その子の 松潤愛が凄すぎて、『僕じゃないんだな』って諦めた」と吐露。 さらに「どうにもならなかったです。 松潤と井口ですから、隣に並べたらどうにもならないです」と悲しそうに当時のことを語ると、aikoに「理もかっこいいで」と励まされた。

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King Gnu 井口理、『ANN』で発揮されたボーカリストとしての個性 ポルノグラフィティ&aiko特集回から考える

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毎週木曜深夜3時から放送されている『King Gnu井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 』(ニッポン放送)。 3月12日放送回では、「勝手に!ポルノグラフィティ 21st Anniversary Radio」と題し、今年デビュー21周年を迎えたポルノグラフィティを特集した。 同番組では昨年6月に「20周年を勝手に祝う」企画をオンエア済み。 その時の大きな反響があったことから今回の企画が実現したそうだ。 King Gnu『CEREMONY』(通常盤) 自らを「ポルノ直撃世代」と呼び、「何度生まれ変わってもポルノグラフィティを避けて通れない」「ポルノグラフィティを避けて青春を送る方法はただひとつ。 この世に生まれないこと、これのみですね」と豪語する井口理は、「ハネウマライダー」のMVで岡野昭仁が着ていた衣装を模した姿で登場。 ポルノグラフィティの曲を歌唱(カラオケ)したり、自らセレクトしたポルノグラフィティの曲をオンエアしたり、「因島(ポルノグラフィティメンバーの出身地)にまつわるメール」という無茶ぶりに近いテーマでリスナーからのおたよりを募集したりと、まさにポルノグラフィティ尽くしの放送回となった。 さらに番組の後半では岡野がサプライズゲストとして登場。 特に「アゲハ蝶」を2人でハモりながら歌唱した場面で盛り上がりは最高潮に達したのだった。 番組内で岡野も言及していたように、『井口理のANN0』といえば、aikoがゲスト出演した2月20日放送回も記憶に新しい。 ポルノグラフィティもaikoも井口にとっては「以前から聴いていた憧れの存在」にあたるアーティストであり、両者に対する深いリスペクトが表れていたからこそポルノグラフィティ特集回、aiko特集回は共に話題になったのではないだろうか。 例えば、ポルノグラフィティ特集回で井口は、「ミュージック・アワー」のサビの振り付け(通称:変な踊り)をやりながら歌っていただけでなく、「アゲハ蝶」では岡野のボーカルの癖(主に発音時のアタックの付け方)に倣った歌い方をしていた。 aikoとともに「カブトムシ」を歌唱した時は、音程をずり上げるタイミング(歌詞で言うと〈琥珀の弓張り月〉の箇所)もaikoにバッチリ合わせながらハモっていた。 どちらも、井口がポルノグラフィティ、aikoの曲をよく聴き込んでいることが伝わってくる場面だった。

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