引越し業者 一括見積もり。 【知らずに申込みは危険】引越し一括見積もりサイトのデメリットとメリット

知らなきゃ損!引越し一括見積もりサイトは評判が危険?!おすすめは?

引越し業者 一括見積もり

オススメ引越し比較見積もりサイト3選 引越しなら一括見積もりがおすすめ! とはいっても、一括見積もりサイトにも色々あります。 結局どこの一括見積もりサイトでも• 引越し業者の比較をラクにできる• 引越し料金が数万円単位で安くなる というメリットは変わりません。 でも、なるべく自分にとって一番合ったサービスを利用したいですよね。 一括見積もりサイトにはそれぞれ強みにしている特徴があります。 引越し一括見積もりサービス比較表 提携業者数 電話番号 メリット デメリット 約70社 任意 電話がかかってこない 比較できる業者数が少ない 約290社 必須 比較できる業者数が多い 電話が沢山かかってくる 約130社 必須 赤帽も比較ができる 電話が沢山かかってくる ちなみに、上記一括見積もりサービスはすべて 無料で利用可能です。 それぞれ詳しくまとめるので、 これだ!と思うサービスを試してみてね。 SUUMO引越し デメリットの電話一切ナシ 「SUUMO引越し」 おすすめ!• 電話がかかってこない 連絡はメールでOK 圧倒的に使いやすい!• 引越し料金最大50%OFF 安くなるのは当たり前! まりものキャラクターのCMでお馴染み、 SUUMO引越しの一括見積もりサービス。 SUUMO引越しの最大の特徴は、なんといっても 電話がかかってこないこと。 登録時の 電話番号入力が任意なので、入力しなければ当然電話はかかってきません。 つまり、各引越し業者とのやりとりは基本的にメールでOK。 本来、 しつこい電話は引越し見積もりサービスを使う上で、どうしても避けられないデメリットでどうしても利用に踏み切れない人も多いかと思います。 しいてデメリットを挙げるとするなら、提携業者数約70社と他サービスより少ないところでしょうか。 ただ、サカイやアートなど有名な大手はもちろん、人気の中小引越し業者はきちんと加盟しており、見積もりを比較して安くする分には充分なサービスといえます。 最大50%OFF! 引越し料金が安くなる• 提携業者数290社以上! 安い業者を見つけやすい! 飛ぶ鳥を落とす勢いで名を上げている引越し一括見積もりサービス、 引越し侍。 提携業者数は290社以上と引越し一括見積もり業界屈指。 提携業者が多いということはつまり、対応エリアを限定して請け負っている、いわゆる 地域密着型の引越し業者とマッチしやすいということ。 こういった対応エリアを限定している中小引越し業者は、宣伝費用を抑えている分、安い料金プランをウリにしている傾向があります。 つまり 格安の業者探しにも役立つという点で、文句ナシの引越し一括見積もりサービスですね。 「 電話がウザい!」って口コミ評判もよく耳にしますが、これはちゃんと対策できます。 赤帽からも見積もり比較 近場の引越しなら安くなりやすい• 最大10万円キャッシュバック! Wチャンスで現金1万円 LIFULL引越しは、不動産・住宅情報サイト、ライフルホームズの引越し一括見積もりサービスです。 色々ある一括見積もりサービスの中でLIFULL引越しが差別化できるポイントは、 赤帽からも見積もり比較もできることです。 ちなみに赤帽っていうのは、正確には引越し業者ではなく、個人事業主が集まって加入している協同組合の名称です。 で、その赤帽の料金ですが、 走行距離・作業時間が短ければ短いほど安く見積もられます。 実際、最安値だと 1. 5万円いかない位でしょうか。 ともかく、引越し先が県内・市区内の近距離であれば、 引越し業者の見積もりとは非にならない安さで引越しできる可能性が高いのが赤帽のメリット。 つまり、引越し距離が近距離であれば、引越し業者に加え赤帽からの見積もり比較は必須。 LIFULLで見積もり比較をする価値は大いにあると思いますね。 相見積もりを1社1社連絡して行うデメリット• 見積もりを取る業者を何社か探して選ぶ必要がある (知っている範囲の業者しか選ぶことができない)• 選んだ業者それぞれに条件(予定日・距離・荷物量)を伝えなくてはならない (条件によってはスケジュールが合わず予約が取れない) 手作業で見積もりを比較しようと思うと、おおよそこの部分で不都合があります。 安く引越しをするためにはできるだけ多くの見積もりを比較する必要がありますが、相見積もりでは膨大な手間がかかることが見込まれることがデメリット。 引越し一括見積もりサービスでは 入力フォームに引越し条件を1度入力すれば、条件に対応できる引越し業者の方からこぞって見積もりを出してくれます。 つまりサイト上に1度条件を入力しておけば、 その日その条件で予約が取れる複数の業者から一括で見積もりが取れるため、 見積もり比較が非常に円滑に進むというわけです。 存在を知らなかったような引越し業者からも併せて見積もりが取れるので、業者探しの手間無く多数の業者の料金を比較できます。 引越しに比較が必要な理由 実際に見積もりの比較をしてみると分かるんですが、 各引越し業者が出す見積もり金額はバラバラ。 例えば同条件で見積もりを依頼しても、 A社が9万円、 B社が6万円、 C社が7. 5万円… といったように数万円の差が開いたりするのも珍しくありません。 これは、基本的な見積もりの決まり方「時期・距離・荷物量」だけじゃなく、引越し業者それぞれが 「今どのくらい仕事を取りたいか」などの都合でも料金が変動するからです。 そのため依頼が欲しい引越し業者とかだと、他社との見積もりの比較検討していることを伝えるや否や、他社より 大幅に値引きすることを条件に即決を求めてきたり…なんてことも。 あまりの値下げ幅に「 え、その料金でできたの?」なんて思ってしまう人も多いのでは。 逆に見積もりの比較をせず、「A社が有名だから」と1社に見積もり依頼すると、自身の条件での適正価格が分からないまま依頼することになります。 もしかしたらかなりの損をしているかもしれません。 例えば、 有名なA社だけに依頼して9万円の見積もりが出たとします。 しかし、有名だからという理由で1社だけから見積もりを取ると、 同条件で6万円の見積もりを出すB社の存在に気付けません。 A社が提示した9万円が高いのか安いのか分からないし、何より引越しできないのは困る。 あなたは「 ちょっと痛い出費だけど、こんなものか…」と納得して依頼するしかありませんよね。 この時点で 3万円の損じゃないですか。 複数社から見積もりを取るだけで、B社やC社、もしかしたらもっと安い業者に出会えたかも。 見積もりの比較さえしておけば3万も安くなって得だった! というよりも 3万円も損してることに気付くために見積もりの比較をするべきだった と考える方が正しい気がしますよね。 一括見積もりサイトを選ぶ基準 正直、一括見積もりサービスにはそれぞれ利点があって、どこが一番良いのか?というのは一概には言えません。 ただ、一括見積もりそれぞれのどの部分を重視すべきかの基準は抑えておきたいところ。 特徴で選ぶ 先程も紹介した通り、一括見積もりサービスの特徴は多種多様です。 電話がかかってこない• サイト上で業者の口コミ評判が見れる• 見積もり比較から手続きまで引越し全般をサポート …など利点が色々あるため 引越しの手続きって多くてよく分からないし、めんどくさい こういった自身の要望に合ったサービスを選びましょう。 提携業者数で選ぶ 引越し一括見積もりサービスでは、 提携業者数が多ければそれだけ安くなりやすいとシンプルに考えることができます。 というのも、引越しの見積もり比較では 大手だけではなく中小、たとえば地域密着型業者の見積もりも比較の候補に入れるのが非常に効果的だから。 中小の引越し業者は、対応エリアを限定しているうえに宣伝費用をカットしていて 見つけづらい分、安さで勝負している傾向があります。 そんな中小引越し業者が比較の候補に入ることで、見積もり金額の幅をグっと広げることができるため、底値が引き出しやすくなるんです。 つまり、 提携業者数が多い見積もりサービス =中小引越し業者とも幅広く提携している =見積もり比較の候補に中小が挙がりやすい = 安くなりやすい ってことになりますよね。 評判で選ぶ 引越し一括見積もりサービス自体は、無料であるうえ、使ったからといって必ず契約しなきゃいけないわけではありません。 なので、試しに利用することにそれほど億劫になる必要はないんじゃないかなと管理人は思います。 ただ、少なからず個人情報を入力するわけですから、信頼できるサービスを利用したいと考えるのは普通こと。 実際使った人の声をもとに、引越し一括見積もりサービスを決めるのもいいかもしれませんね。 その際は、一括見積もりサービスそれぞれの口コミ評判を見て• 非常識な時間帯に営業電話はなかったか• 備考欄に書かれた要望はきちんと守られているか• ピックアップされる業者に偏りはなかったか といった点を重視するようにしましょう。 特典(キャンペーン)で選ぶ 引越し一括見積もりサービスの特典といえば• ~万円キャッシュバック!• ギフト券プレゼント!• 家電プレゼント! といったところでしょうか。 おおよそどこでも高額なキャッシュバックや家電は抽選であったり、少額のギフト券は見積もり+アンケート回答が条件だったりします。 ただやっぱり特典が抽選だと運次第なところがあります。 利用する一括見積もりサービスがどーーしても決められないときは、こういった 特典内容を見て選ぶのもいいかもしれませんね。 引越し一括見積もりサービスの口コミ評判 実際に引越し一括見積もりサービスを利用した人の口コミ評判をまとめます。 やや不満• 子育て中だったので電話の着信で子供が起きたり、対応が出来ないことが多々あった。 希望としては全てメールで概算を出して欲しかっただけなのに、家にきて見積もりを出すと言い、半強制的に家に来た業者もあった。 次回以降は利用しないと思う。 投稿日時:2019年08月30日 19:00 一括見積もり最大のデメリットは「しつこい電話」 口コミを見て分かる通り、引越し一括見積もりサービスのデメリットは、• 登録後のしつこい営業電話• ウォーターサーバーなどの勧誘電話 といった点。 つまり 電話ですね。 一括見積もりで 確実に安くなるというメリットはあるものの、その対価のように 電話攻撃というデメリットが存在します。 電話がイヤな人に向けて、電話対応に追われることなく引越し一括見積もりサービスを利用する方法をまとめます。 おすすめ!• 電話がかかってこない 連絡はメールでOK 圧倒的に使いやすい!• 引越し料金最大50%OFF 安くなるのは当たり前! 電話攻撃でパニックになりたくない…! と、いう人は上記のサービスで検討してみるのがおすすめ。 四六時中鳴る電話対応に追われることなく、自分のペースで見積もり比較を進められますよね。 備考欄に「電話不要」と書く 引越し一括見積もりサイトの荷物入力画面には、荷物の詳細など自由に入力できる備考欄が存在します。 この備考欄の箇所に 「メールでのやりとりを希望します」 「電話をかけてきた引越し業者とは契約しかねます」 などと、記載する方法。 契約を取りたい業者は、 連絡方法をメールに切り替えざるを得ませんよね。 が、複数の利用者に一斉に営業電話をかけている業者はもう 数撃ちゃ当たる状態。 必ずしもどの業者も備考欄を見て要望を聞いてくれるとは限りません。 …という意味で確実な手とはいえませんが、記載しないよりは記載した方がマシという意味で一応。 着信拒否はおすすめしない スマホの「登録番号以外を着信拒否する機能」を利用して、営業・勧誘電話を全てシャットアウトしてしまう方法もあります。 ただ、これをやると引越し関連以外の電話も対応不可能になってしまうためおすすめできません。 引越し一括見積もりサービスの使い方 引越し一括見積もりサービスの利用手順を実際の画面のキャプチャ付きで解説します。 例としてSUUMO引越しの利用法となりますが、一括見積もりサイトの使い方はおおよそどこも同じ感じ。 一括見積もりサービスの使い方のイメージとしてどうぞ! 一括見積もりサイトにアクセス 【1】まずは一括見積もりサイト内の「無料見積もりスタート」をタップ! 住所と住まいの詳細を入力する 【2】現在の住所と、住宅の種類(アパート・マンション・戸建てなど)を入力する 【3】引越し後の都道府県と、住宅の種類を入力する 引越し予定日と人数を入れる 【4】引越し予定日を入力します。 具体的な日程が決まっていなければ、おおよその期間を入力してください。 【5】引越したい時間帯の希望がある場合は、任意項目も入力してください。 【6】引越しする人数を入力します。 連絡先を入力する 【7】自分の名前と、連絡先(アドレス)を入力します。 電話番号入力は必須項目でないため、入力しない限り電話はかかってきません。 電話連絡を希望する場合は入力してください。 その他、必要な情報を入力する 【8】任意で運びたい荷物の詳細を入力すれば、より正確な見積もり金額を算出できます。 あらかじめ、自分の荷物の個数を入力していきます。 【9】引越しと同時に申し込みたいキャンペーンなどがあれば、チェックを入れてください。 (必要のない項目にチェックが入っていないか確認してください) 入力内容を確定する 【10】すべて入力が終わったらオレンジ色の「この内容で依頼」をクリック! 一括見積もりを依頼したあと 一括見積もりをしたあとは、受け付けを受理した確認のページが表示されます。 その後は、SUUMOがピックアップしたおすすめの引越し会社数社から、個別にメールで金額やプランの案内が届く仕組みになっています。 一括見積もりで最大限料金を安くするコツ 可能な限り多くの業者の見積もりを比較する 見積もり比較で安くなる最大のポイントは結局のところ、 いかに最安値の見積もりを出す業者と出会えるかどうかにあります。 なので、比較する業者が多ければ多いほど最安値の業者と出会いやすくなります。 3社より10社、30社より50社…と状況が許す限りの業者数で比較するのが究極のコツ。 つまり 一括見積もりサービスを複数使って同時比較する、という手も有効。 ただ、一括見積もりをハシゴして使う場合• どこの一括見積もりとも提携しているような大手がダブってしまう• 電話がかかってくる一括見積もりサービスだと対応がより大変になる という点は予め覚悟しておきましょう。 で、どれとどれを併せて使うかですが、 電話がないから気軽に試せるという点で 「 SUUMO引越し」と 下記サービスいずれか1つの組み合わせがおすすめ。 電話は構わないよ!という人なら 提携業者数の多い「 引越し侍」と 赤帽の比較もできる「 LIFULL引越し」 の組み合わせが、 安くなりやすいという点でおすすめ。 あえて電話に対応する 繰り返し、引越し一括見積もりのデメリットであるとお伝えしてきた「 ウザい電話」。 徹底的に安くするためには、 対応してしまうのも手です。 というのも、業者側も契約欲しさにこぞって連絡してきているわけで。 言い換えれば、 しつこい電話の一つ一つが交渉のチャンスともとれますよね。 すみません。 既にB社から~万円で見積もりをもらっているんですよね~… なんて電話口で上手く話を運べれば、こちらにとって好条件な料金を引き出せるかもしれませんね。 ただし、業者や荷物量によっては訪問見積もりをしないと話にならないってこともあり得るので、そこだけ注意。 まとめ:見積もり比較には必ず引越し一括見積もりサイトを 引越し一括見積もりサービスとは、とどのつまり見積もり比較を効率的、かつ効果的におこなうツールです。 通常、一社一社連絡して行う手間のかかる作業が1分程度の入力で終わるのは非常に便利でおすすめ。 ただ、引越し一括見積もりサービスはいくつもあって、メリットもデメリットもそれぞれあります。 自身に一番合ったサービスを利用しましょう。

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引越し業者の選び方と見積もりのコツ|引越しのウラオモテ

引越し業者 一括見積もり

引越し一括見積もりは、ご存知の通り料金をよく比較するために使うサービスですが、 本当に、個人情報を入れてまで使う価値はあるのでしょうか? このページは、 一括見積もりを使う前にメリットやデメリットを前もってイメージしてもらうために作成しています。 つまり、 初めての方用です。 簡単な内容を先にお伝えすれば、体験した方に聞いてみたい、こんな質問とその答えです。 例えば、個人情報を入れても何の問題もなかったのでしょうか? 私ももっと怪しいものかと思っていましたが、基本的には何も問題ないと思いました。 少なくとも引っ越しに関して言えば、営業マンは引っ越し前の家にくるわけで、 引っ越したあとの土地ではまったく縁がないわけですから、心理的にもなにも問題なかったです。 (都内から神戸へ引越しされたサリーさん:文中はニックネームでしかお伝えできません。 ) 下まで読み切るには10分少々かかります。 もし、お時間があれば、実際にご利用になられた方5名にアンケート形式で尋ねてみましたので、参考にしてみて下さい。 (もしも、ユーザーの立場なら気になる点でお尋ねしていますが、主観的な部分はご了承ください。 ) ご協力頂いた皆さん (画像はイメージであり本人を表すものではありません。 ) 無料で使えて、最大で引越し料金が50%も安くなると言われれば、一度は使ってみようと思うものですが、 果たして、そんなに話はうまく進むのでしょうか? 『最初の方は福岡にお住まいのグランさん。 引越し先は約2kmという近距離のお引越しです。 』 一括見積もり後に提示された金額は各社によってずいぶん違いがありましたか? はい、私の場合は4社(アリさん・ハート・サカイ・アート)から電話で金額の提示を受けました。 高い会社では10万円で安い会社でも8万円と、差額は2万円と大差はありませんでしたが、 その後、訪問見積もりを受けたときに急激に値段が下がりました。 2万円なら言うほど大差はありませんよね。 しかも訪問見積もりってなんか面倒そうですが、どんな対応をしなければいけないんですか? 各社の営業マンが10分ほど荷物を見て回り、見積もりを作ってくれるわけですが、 そこで、必ずするやりとりは、他社でも見積もりをとったのかを尋ねてきます。 この際に、他社での見積もり金額を提示すると必ず同額まで揃えるか、金額を落としてきます。 一社目だとまだ比較材料がないので、後日連絡をします。 ということで帰ってもらいますが、ほぼ 100パーセントの可能性で一社目よりも後からくる別会社の方が安くなるので、一社目にお願いしたことはありません。 二社目、三社、四社目になると、大体値段をかなり下げてきます。 それで、具体的にはいくらまで下げてもらいましたか? 金額はアート引越センターが結局 3万円にまで下げてくれ、信頼できる上に他社より安かったので、迷わず決めました。 もちろん、営業マンの対応やトラックの大きさを確認し、希望通りの引越し日にしてもらったうえです。 高い会社と比べると 7万円も安くお引っ越しできたのは、よく比較した結果だと思いますが、一括見積もりサイトを 使う上でのデメリットってありますか? 一括見積もりをする上でのデメリットは何と言っても、しつこい営業電話です。 電話をとるまでかかってきますし、こちらの都合を無視してしつこく営業してくる方も中にはいらっしゃいます。 それならば、引越し一括見積もりサイトを使わずに、こちらで業者さんを調べて1社ずつ電話をかけていったほうが良くありませんか? もちろん、タウンページで引越し業者を調べて行く方法もあります。 けれど、電話してみたものの、業者によっては引越し先が対応範囲外と言われる場合もありますよね。 その開きを調べるために使ったサービスが です。 グランさんありがとうございました。 最後の質問は、ズバリ、また引越しの機会があれば必ず一括見積もりはお使いになりますか? はい。 今後も引越の際は必ず利用すると思います。 『グランさんとはまた異なった体験を語ってくれたのは、千葉県から埼玉県へ単身のお引越しをされたゆなさんです。 』 まず、最初にお聞きしたいのは、一括見積もり登録後しつこい営業電話はありましたか? 特にしつこい勧誘や何度もメールがあるなどということはありませんでしたが、電話で連絡を受けた会社はありました。 電話をかけてこられた会社とは、どのようなお話をしましたか? アリさんマークからは電話で金額の提示を受けて、合わせて訪問見積もりも勧められました。 それで、訪問見積もりは受けられましたか? いえ、時間がとれなかったためお断りしました。 連絡が来たのは一社だけではないと思いますが、他の会社の金額には大きな差が出ましたか? はい。 アリさんは以外の3社からはメール(ハート・LIVE引越し・橋爪運送・)で金額の提示がありました。 すべて比較して高い会社では7万円でしたが、一番安かったのが橋爪運送の3万2千円だったので依頼しました。 橋爪運送さんに決定した後は、他の業者さんの断り方はどうしました? アリさんマークはその後に電話があったので、他に決めたと伝えました。 また他の業者は電話してくることもなかったので、こちらからは何もしませんでした。 訪問見積もりを受けずして、引越しをされたゆなさん。 ゆなさんありがとうございました。 最後の質問は、一括見積もりをお使いになった率直な感想をお願いします。 登録後に10分も経たないうちに電話がかかってきてびっくりしましたが、 メールだけで回答してくれる会社も多かったですし、一括見積もりをしてみて、やはり価格にかなり差があることが分かったので、使ってみて良かったと思います。 ネームバリューがある会社は安心ですが、その分高かったので、物さえ壊れなければ安さ優先の私にとってはよく知らない会社でも安いところにお願いできて良かったです。 安さを優先したい方はぜひ使ってみたら良いと思います。 3人目となり、内容も似通ってきたのですが、一括見積もりのデメリットとともとらえられる体験談を聞かせてくれたのは、2DKのお引越しをされたyukiさんです。 一括見積もり後に、予想以上に連絡が多かったようですが、どういった内容でしょう? とりあえず、5社(ダック、アリさん、アーク、アート、サカイ)から合計20通以上のメールが届きました。 また、平日は電話に出れないと言ってあったのにもかかわらず、合計40件の着信履歴が残っていました。 ちなみにどこのサイトを使われました? 引越し一括見積もりサービスです。 あの、サービスの総称ではなく、例えば、ズバット引越しやHOME'S・引越し価格ガイドなどのサイト名です。 分からなければ、どのように見つけられました? たまたま見つけたサイトなので詳しくは・・ 大手から直接、電話をかけてこられている訳ですから、使うサイトによって勧誘の激しさが増減するという事は考えにくいですね。 それで、その後はどういった対応をとりましたか? どこも、電話やメールでは見積もり概算も出せない、下見に来ると言い張るので、上記5社の見積もりを土曜日に一気に出してもらいました。 相見積もりを受け、金額に大きな違いはありましたか? それぞれの企業名と金額の組み合わせは忘れてしまいましたが、12万・10万・9万・7万・10万という即決見積もり額を出されました。 即決見積もり額ですか?今決めて頂けるならこの価格で。 という決まり文句でしょうか? はい。 その際、「相見積もりをとることに決めていますし、即決金額でも高すぎるので他社さんにしますね。 確かに、何を言われても見積もり額が揃うまで待ってもらわないと、一括見積もりを使った意味がありませんよね。 それで、どちらの会社にいくらの金額で依頼されましたか? 1番安くしてもらったアート引越センターにしました。 金額は7万6千円だったと思います。 yukiさんありがとうございました。 料金を比較出来たとはいえ、そんな経験をされたのであれば、今後はもう一括見積もりはお使いになりませんよね? 正直、電話とメール攻勢はうざいですが、割り切って一気に見積もりを決める日時を決められるので、悪くはないと思います。 アドバイスは即決価格のまま、いかに他社の見積もりが分かるまで待っていただくかですね。 頑張ってください。 皆さんは無料でご利用できる引越し一括見積もりですが、各引越し業者は広告費という経費がかかります。 アポを取るために頑張っているんだろうとyukiさんのように大目に見てあげて下さい。 確かにyukiさんの場合は他の方に比べると連絡が以上に多いですけどね。 ただ、見積もり方法は各引越し業者様によって方針に違いがあると思って下さい。 また、当サイトも広告費によって運営しております。 話が本筋から外れましたが結果、大手だけで比較しても12万〜7万6千円と4万4千円の開きが出てしまいました。 もう、ここまで来ると、一括見積もりのメリットやデメリットは伝わったと思いますので、 次は、訪問見積もりを受けた場合はどんな会話をするのでしょう? 『安さだけで決めるとロクな目に合わない・・・!けど、また値段で決めてしまいました。 』 東京から兵庫へお引越しをされたpos. roさんの場合・・・・ 『引越しの予算は 13万が目安でした。 一括見積もり後に、引越しのプロロという会社は 11万円という金額をメールで出してくれたので、もう心は動いてましたが 大手の見積もり額も見ておこうという事で、訪問見積もりは大手の2社だけに依頼しました。 』 見積もり日当日・・・ 引越しの件で寄らせてもらいました。 見積もりの間は一緒にご同行願えますか? 既に比較サイトで入力したデータを元にしているので、申告が漏れている家具が無いかや間違いが無いか等をチェックするだけなので20分程見て回り、金額は決定していた見積書を渡されました。 23万円でいかがでしょうか? えっ!正直予算の倍以上で、とてもその金額ではお願い出来ないんですが・・・ これだけ物が多いとどこもこれ位だと思いますが、予算はいくら位だったんですか? 10万円くらいって思ってたんです・・・。 (本当は13万くらいだけど) (苦笑い)長距離だし、この量だとトラック2台使わないといけないし、20万はいきますよ。 他の会社も見積もりきてますか? いえ、おたくが最初ですけど、この後もう2社見積もりに来る事になってるんで・・・(嘘だけど) (ああ決まりそうにないな)どこも変わらないと思いますけど・・・ 以上で30分程やりとりを行い、丁重にお帰りしてもらいました。 ==================== 同じ日に依頼していたアートも同じようなやり取りです。 アート:21万円でどうでしょうか? わたし:やっぱり大手さんだとその位するんですかね・・・ アート:他社の見積もりだといくらと言ってましたか?(そこより安くして契約とりたい雰囲気) わたし:いえ、実はネットの見積もりで13万円くらいと言う会社があったので、その位が予算なんですが・・・ アート:え?いやいやそんな金額ありえないですよ。 因みに何ていう会社ですか?? わたし:いや〜それはちょっと・・・ アート:(こりゃダメだ・・・)よければまた電話下さい。 もっと安くして欲しいと交渉しましたが、結局こちらの予算(13万くらい)を大幅に上回りすぎて、向こうも勉強しがいが無いと感じたのか1円もまけてくれませんでした。 ==================== 最終的には、長距離専門の引越しプロロという会社が11万円という最安値を提示してくれたので、 そちらにお願いすることになりました。 訪問見積もりのメリットとしては、 後で料金を上乗せしたりしないように「あの時自分で確かめたでしょ!」と言う為の保障といった感じで私は思っています。 一括見積もりのメリットとしては、 家財や荷物の数、引越し先や時期等、情報を業者ごとに入力する必要がなくて手間がかからずに、お得な業者を探せる点ではとても良いとおもいます。 今回のように、予想額よりも安い料金を提示してくれた引越しのプロロという知らなかった会社を見つけれたわけですから。 ご協力頂いた方の比較した結果 一括見積もりを利用しても、引越し会社と契約する義務はありません。 ・料金は各社これだけ違うという事 ・登録後に必死になって連絡してくる会社がいるという事 ・知らなかった会社も一括によって見つけれるという事 を一括見積もり利用前には頭に入れておいて下さい。 『引越し価格ガイド』.

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引越し一括見積もりは【要注意!】業者探しのコツとメリット&デメリット|100円引越しセンター

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「引越しのウラオモテ」は大手引越し業者2社で作業員、営業マンの経験を積んだ管理人が、業者の選び方や荷造りのコツなどを解説するサイトです。 需要と供給のバランスで決まる 定価のない引越しをわかりやすく説明しています。 ぜひ、おすすめコンテンツ3つを順番に読んでみてください。 引越し費用の相場、業者の選び方、荷造りのコツをまとめてあります。 step 1引越し料金計算機 一括見積もりサイトを利用しなくても、 自分で引越し費用の計算ができるページです。 家具の種類と個数、転居先までの輸送距離を入力すると引越し費用の概算がわかるように設計してあります。 引越しの見積もりを取る際に、ぜひ活用してみてほしいと思います。 step 2おすすめ引越し業者ランキング 引越し業者を決めるとき、自分が選ぼうとしている会社の評判や口コミを参考にしたいと考える人も多いはず。 たとえば、A社とB社のどちらにしようかで迷ったときは、評価や口コミの良い方を選ぶというのは十分な理由になります。 私の主観ではなく、5つの一括見積もりサイトと3つのランキングサイトから取得したデータをもとに、 実際に利用したユーザーがすすめる引越し業者のランキングをまとめています。 step 3荷造りのコツ 私が作業員時代に培った経験をもとに、スムーズな引越しをするための荷造りのコツをまとめたページです。 申し遅れました。 当サイト(引越しのウラオモテ)管理人の中村です。 引越し業者の選び方 引越し業者を探すにはネットで調べて業者に直接連絡する、不動産屋に紹介してもらうなどいくつかの方法があります。 同じ条件で業者を選ぶなら、費用が安くてユーザー評価の高いところがいいですよね。 実は、 どの引越し業者を選んでも費用が安くなる方法があるって知ってました? 引越しの一括見積もりサイトをご存知でしょうか。 複数業者が費用の安値を競い合う、いわば引越しのオークションサイトです。 ユーザーがすることといえば専用フォームに現住所、引越し先、荷物の量、日程の入力をするぐらいで、あとはその引越しをしたいという業者からの連絡を待つだけです。 連絡がきたからといって、その業者と契約しなければならないといったこともありません。 安い見積もりを提示してきた業者を利用者が選ぶことができるしくみになっています。 このサイトでは、さらに 費用を安くする方法をご紹介しています。 引越し費用が安い時期と高い時期 お歳暮やお中元の集中する時期に運送屋さんが忙しくなるのはご存知だと思いますが、引越しにも需要が集中する時期というのがあります。 進学や就職、会社の人事異動などが集中する4月に合わせて引越しをするという方が爆発的に増えるのは、インターネット検索のトレンドを見るとよくわかります。 引越しの見積もりは1ヶ月程度前に行うのが適当と言われていることも、「引越し」という検索キーワードの年間トレンドを見ると見事に一致していることがわかりますね。 毎年4月初旬の引越しに合わせて、2月末~3月初旬にかけて「引越し」関連の検索をするネットユーザーが爆発的に増加します。 データ: 業界では3~4月にかけてを繁忙期といいますが、その中でも特に引越しが集中する3月下旬~4月初旬が超繁忙期となります。 引越し業者の中には年間売り上げの大部分を3~4月にかけての繁忙期に稼ぐところもあるほどで、この時期業者にとっては放っておいても仕事が舞い込むオイシイ時期でもあるのです。 3~4月にかけて引越しが集中する一方、業者の絶対数が増えるわけではないので自ずと需要と供給のバランスが崩れることになります。 需要が供給を上回るわけですから、 売り手側である引越し業者優勢という構図が出来上がりますが、それでも3~4月に引越しをしなければならない方が圧倒的に多いのが現実です。 4月の進学や就職、会社の人事異動などに間に合うよう引越しをしなければならない場合、たとえどんなに高い費用を提示されてもほかに選択肢がないケースもあるほどです。 3~4月にかけての繁忙期には業者を確保すること自体が難しく、引越しをしたくても業者が見つからずにできない引越し難民という言葉もよく聞くようになりました。 繁忙期に引越しをする一番のデメリットは 費用が高いことです。 業者にとっては年に一度の書き入れ時で、通常期の2~3倍の費用を提示してくるところもあります。 費用を安くするためには繁忙期を避けること、とりわけ3月下旬~4月初旬は引越し件数も費用もピークとなることを覚えておきましょう。 日程で費用は大きく変わる 平日と週末、月初と月末、午前か午後かといった日程も費用に大きく影響する要因です。 多くの方にとって人気のある日程というのが、需要と供給のバランスから料金が高くなる傾向にあります。 需要と供給のバランスに加え土日祝日の場合、作業員への休日出勤手当が必要なことも引越し費用が高くなる要因になります。 日程を1日ずらすだけでも費用が大きく変わるケースもあるので、 引越し業者選びと同じぐらい日程の選び方は重要です。 平日と週末、祝日の引越し費用 学校や会社の休みを利用して引越しをしようと考える方が多いため、引越しは平日よりも週末に集中する傾向にあります。 そして日曜日よりも土曜日のほうが引越しは混み合います。 日曜日よりも土曜日に引越しが集中するのは、 日曜日に荷解きを終えて月曜日には普段通りの生活を始めたいと考える方が多いからです。 同様に連休の引越しも連休明けには普段通りの生活を始めたいと考える方が多いため、連休最終日よりも初日や中日のほうが人気があります。 また、週末と組み合わせる形の休みを会社からもらって引越しをするという方も多くいます。 たとえば、金曜日や月曜日に会社から休みをもらって引越しをするということです。 金曜日に引越しができれば土日でゆっくり荷解きができますし、月曜日に休みが取れれば土日のどちらかに引越しができれば、1日かけてゆっくり荷解きができることになります。 なので、 引越しが混み合う平日は月曜日と金曜日なんです。 祝日については作業員への休日出勤手当が必要なため、土日ほどではないものの費用は高くなるのが一般的です。 また六曜といった日柄を気にする方も少なくありません。 「大安」など、何をするにも縁起の良い日程は予約を取りづらいだけでなく、費用も高くなる傾向があります。 費用を安くするためには、できる範囲で日程の調整をするのがコツです。 週末の引越し費用が平日より高い理由と、日曜日のほうが土曜日よりも安くなる理由については以下のページで詳しくご紹介しています。 土曜日よりも日曜日のほうが費用は安め。 連休は初日や中日よりも 費用が安くなる最終日が狙い目。 平日の引越しなら火~木曜日が費用は安め。 縁起の良い大安の日をはずす。 仏滅と赤口は狙い目。 月末の引越し費用が高くなる理由 引越しが決まったら一番最初にやることは何か知っていますか?実は引越し業者選びでも荷造りでもないんです。 賃貸住宅にお住いの場合、月末に翌月分の家賃を支払う前家賃という形を取っている方が多いのではないでしょうか。 多くは月の最終日や25日までなどと支払い期限が決められていると思います。 引越しが決まったら一番最初にやることは、大家さんや不動産管理会社への退去の連絡です。 多くの賃貸契約で退去の連絡は1ヶ月前までとしているケースが多いようです。 大家さんや不動産管理会社への退去の連絡を忘れてしまったり遅れてしまうと、たとえ住んでいなくても丸々1ヶ月分の家賃を納めなくてはならないといったことにもつながります。 賃貸住宅にお住いの方の多くが新居と旧居での家賃の二重払いをしたくないと考えるため、前家賃を納めた旧居に月末まで住み続けることになります。 すでに支払った家賃分、「元を取ってから新居に引っ越そう。 」と考えるのは当然の心理です。 住まないのにお金を取られるなんて損した気分になりますよね。 このような前家賃という形を取っている賃貸住宅にお住いの方々の引越しが月末に集中するため、需要と供給の関係から月末の引越し費用は高くなることになります。 納めた前家賃を転居の際に日割りで返してくれる大家さんや不動産管理会社であれば、 引越しの日程を月初や月半ばにすることで引越し費用を安くできる可能性が高まります。 月末に引越し費用が高くなる理由については、以下のページで詳しくご紹介しています。 午前便とフリー便どちらを選ぶべき? 引越しには朝一番から始める午前便と、作業開始時間が業者のスケジュール次第というフリー便があります。 業者によってはフリー便を午後便と呼ぶところもあります。 午前便を選ぶメリットは 1日の予定が組めることと作業員が疲れていないこと。 作業開始時間が決まっているうえ、作業員の疲労から来るミスや破損といった事故のリスクを減らせます。 午前便は時間のかかる荷物の多い引越し向きのプランですが、業者の収益の柱でもあるため費用が高いといったデメリットがあります。 対してフリー便は作業開始時間が選べないといったデメリットはあるものの、同じ条件の午前便と比べた場合に費用が半額程度にまで安くなるケースもあり、荷物が少ないひとり暮らしの引越しなどにはおすすめです。 しかし、作業開始時間が引越し業者のスケジュール次第というフリー便の特性上、ときに作業が深夜にまで及ぶケースなどもあり、 時間的なリスクを理解したうえで利用する必要があります。 明るいうちに作業を終わらせたい、夜はゆっくりしたいと考えるなら迷わず午前便を選ぶべきです。 高いとは言ってもそれが本来の費用であるはずで、けして損をするわけではないのです。 とにかく費用を安くしたいと考えるならフリー便を検討する価値は大いにあります。 引越しの集中する日程をはずすなど時間的リスクを減らす工夫をしてみましょう。 業者の種類と特徴 業者には引越しを専門に行うところ、普段は引越し以外の仕事がメインで引越しも行うところがあり、一般にどちらも「引越し屋さん」と呼ばれています。 たとえばサカイ引越センター、アート引越センター、アリさんマークの引越社などは引越し専門業者、宅配大手の日通やクロネコヤマト、佐川急便などは引越し兼業業者となります。 専門業者の特徴としては作業員の教育設備が充実していること、利用者にとっては大手から中小規模の業者まで幅広い選択肢があることです。 日通やクロネコヤマト、佐川急便など大手運送業者の場合、全国に支店を持っていることから自社の路線便を利用した 長距離の引越しに強いという特徴があります。 兼業業者であるからといって引越し作業が苦手とは限らず、大手運送業者などには専門の部署があるなど専門業者と変わらないサービスを提供しています。 また、大きなトラックが必要なほどではない一人暮らしの引越しなどには、赤帽など軽トラックを使用する軽貨物業者も選択肢のひとつです。 軽貨物業者を利用する近距離の引越しでは費用が1万円を切るようなケースもあり、運ぶ荷物の量と移動距離によってはコストパフォーマンスが高い引越し業者といえます。 しかし、赤帽など軽貨物業者の見積もりを比較できるサイトは少なく、複数の軽貨物業者に見積もり依頼ができるのは現在 だけです。 おすすめ引越し業者 引越し業者を選ぶとき、費用と合わせて気になるのが業者の口コミや評判ではないでしょうか。 本当に その業者を選んでいいのか、ほかの人の意見も聞いてみたいですよね。 業者の満足度ランキングや口コミは、一括見積もりサイトのレビューページ、オリコンランキングなどで定期的に集計したものが公開されています。 荷物の量や移動距離が自分の引越しとまったく同じという条件では比較することはできませんが、実際に利用した方の評価は参考になるはずです。 オリコンランキングや一括見積もりサイトの口コミ、評価ページで上位にランクインしている引越し業者を5つご紹介します。 利用者が選んだおすすめ業者ということになります。 アート引越センター アート引越センターはテレビCMでも見かける安心感から利用される方も多い引越し最大手、国内で初めて誕生した引越し専門業者です。 大手ゆえに割高なイメージがありますが、『引越待ち割キャンペーン』や『インターネット限定特別割引』などを利用すると費用が半額になることもあります。 『学割パック』『レディースパック』『シニアパック』など利用者のニーズに合わせたプランを豊富に揃えているのも利用者には嬉しい気配りではないでしょうか。 ほかの業者と差別化を図るため、 新居で作業員が靴下を履き替えるというサービスは創業時から変わらず現在も引き継がれています。 また、引越し前のご近所と転居先のご近所へ、『これからもよろしく』のメッセージを込めたティッシュボックスをそれぞれひとつずつ配ってもらえる無料サービス、『 ふたつよろしくサービス』などはアイデア賞ものですよね。 サカイ引越センター パンダのトラックでお馴染みのサカイ引越センターは、1日あたりの引越し件数2,000件以上、売上高・作業件数ともに5年連続業界ナンバー1を誇る引越し専門業者です。 『まごころこめておつきあい』をモットーに、研修施設での技術講習、ドライバーの安全運転講習など、スタッフ教育にも力を入れている企業です。 荷造りから荷ほどき、新居の掃除まですべてお任せするコースから、期日を指定をしないコスト第一のコースまで、利用者のニーズに合わせて豊富なコースから選べます。 家具や電化製品の梱包、新居での養生、家具のセッティングは、すべてのコースの標準サービスです。 慣れない引越し作業もプロに任せて安心です。 作業が丁寧といった利用者の良い口コミや評価が多い一方、営業マンが積極的すぎるという口コミや評価も多いようです。 また最初に提示された金額と相見積もり後に提示される金額の幅が大きく、 値下げ交渉で費用が安くなったという利用者の口コミや評価は多いです。 ヤマトホームコンビニエンス 宅急便のイメージが強いクロネコヤマトですが、ヤマトホームコンビニエンスという名称で引越しサービスも提供しています。 専用ボックスに収まる荷物であれば 輸送距離で料金が決まるという、わかりやすいしくみの単身者向けサービスが人気です。 もちろん家族の引越しにも対応していて、家族が別々に引越しをしても安くなる『 家族W割引』や、新居への荷物の先送りや後送りができる『 分割配送』などのオプションサービスが充実しています。 全国の支店へ自社の路線便を走らせていることから、ほかの荷物との同時輸送をすることで輸送コストを抑えることができ、 長距離にも強い引越し業者といえます。 また家具家電のレンタルサービスも行っていて、転居先で必要な家具家電を引越しと同時に設置してもらうこともできます。 冷蔵庫を2年レンタルしても料金は20,500円なので、新しく購入するよりいいかもしれません。 ホームコンビニエンスという名の通り、『建替引越し』『リフォーム引越し』『小型家電リサイクル』など、引越しにかかわる住まい全般のサービスが揃っています。 アリさんマークの引越社 引越し業者には引越し以外の運送業務も引き受けるところが多いのですが、アリさんマークの引越社は数少ない引越し専門業者です。 『 身元保証人付き従業員証』を全作業員が身に着けて引越しを行う業者は、アリさんマークの引越社だけです。 日雇いのアルバイトを使わないことでも有名です。 すべての作業員が名前を開示して作業にあたると誰が作業をしたかがわかるため、 作業員の荷物の破損や紛失防止への責任感が高まるといった効果があります。 家族のプランには『アリさんフルバック』『アリさんパック』『経済パック』があり、単身のプランには『超ミニ引越し』『特ミニ引越し』『ミニ引越し』があり、荷物の量と予算に応じてプランが選択できるようになっています。 すべてのプランに簡単な掃除や配置換え、荷解きの手伝いなど10分間のサービスが無料でついているのも良心的です。 赤帽 赤帽というのは『全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会』の略称で、個人経営の貨物軽自動車運送事業者の団体です。 軽トラを使った運送屋さんということです。 引越しを専門に行う赤帽や軽貨物運送業者は少なく、普段は宅配などの配送業務をしていて『引越しもやりますよ。 』といったスタンスの業者がほとんどです。 そのため引越し専門業者のような専用の梱包資材を持つ業者は少なく、必要最低限の道具を使って作業をすることになります。 運転手兼作業員1名でやってくるケースが多いため、 荷主の手伝いが必要になることもあります。 しかし、軽自動車は燃費や維持費といった経費も比較的安く抑えることができることから費用も安く、個人経営ならではの臨機応変な対応も人気です。 積める荷物の量は350キロまでと多くはないので、 一人暮らしなど荷物の少ない引越し向きです。 転居先までの同乗ができたり、近距離であれば費用が1万円を切るようなケースもあります。 複数の見積もり比較をする重要性 引越し業者選びでは1社だけではなく、複数の業者に見積もりを依頼して値段やサービスを比較して決めるのがポイントです。 なぜならインターネットの普及した現在、一括見積もりサイトなどを利用すると手軽に複数の見積もりを比較することができることを引越し会社も知っているからです。 つまり、最初から『 これ以上は値引きできません。 』という価格を提示してくる業者はないと考えたほうがいいです。 複数業者の見積もりを比較することなしに契約するというのは、本来はもっと安い金額であるにもかかわらず『 高値をふっかけられたまま契約する』ということになります。 たとえ、あらかじめ利用する引越し会社が決まっていたとしても、ほかの業者の見積もりも取って比較するというのが損をしない業者の選び方です。 インターネットが普及して手軽に複数の引越し業者の見積もりが比較できるようになったからこそ、『 どこよりも安い見積もりを提示して引越しを取ろう』と考える業者も多いんです。 なので、引越し屋さんを探す際には、まずはじめにインターネットの一括見積もりサイトを利用して複数の業者から見積もりを取り、 引越し業者から安値を引き出す準備が必要なんです。 一括見積もりサイトを使えば、必要事項を一度入力するだけで複数の業者に効率よく見積もりを依頼することができます。 自分で業者を探す必要がないうえに、電話見積もりと違って引越し業者の営業時間に関係なく利用することができます。 時間も手間も省けて、しかも無料で利用できるのでぜひ活用してみてください。 見積もりに必要なもの 業者が見積もりを提示するためには『 日程』『 引越し先』『 荷物の量』という3つの情報が必要です。 いずれも費用に大きくかかわるものです。 見積もりは1ヶ月程度前から受け付ける業者が大半ですが、3~4月の繁忙期の引越しに関しては3ヶ月ほど前から受け付ける業者も多いです。 また引越しをすることは決まっていても、正確な日程が決まっていなかったり、転居先の正確な住所が決まっていなかったりといったこともあるかと思います。 インターネットの一括見積もりでは あくまで概算費用の提示となるため、『日程』『作業環境』『荷物の量』が正確に決まっていなくても見積もり依頼ができます。 しかし、業者を選ぶためには正確な費用の見積もりが必要です。 正確な費用の見積もりを取るためには『日程』『作業環境』『荷物の量』が正確に決まっていることに加えて、 引越し業者の下見が必要になります。 引越し会社の営業マンが現地を下見することを訪問見積もりといいますが、エレベーターの有無や運ぶ荷物の量、トラックの駐車スペースなど必要なトラックのサイズや作業員の数などを決める重要なものです。 引越し費用はトラックのサイズが大きいほど、作業員の数が多いほど、そして時間がかかるほど高くなっていきます。 この訪問見積もりで業者に提示された金額こそが、他社の見積もりとの比較で安い費用を引き出す材料になるんです。 そしてこの 訪問見積もりに来てもらう引越し屋さんを見つけるために最適なツールが、インターネットの一括見積もりサイトなんです。 おすすめ一括見積もりサイト 複数業者の見積もり比較が手軽にできる一括見積もりサイトは数多くありますが、どのサイトを選んでも『 一度に複数の引越し業者に見積もり依頼をする』という機能に大きな差はありません。 しかし、サイトによって登録されている業者数に大きな差があったり、家族向き、単身向き、長距離に強いなど業者の得意な引越しのタイプに偏りがあるサイトもあります。 引越し業者を選ぶ前に一括見積もりサイトを選ぶのに疲れてしまう、なんていうのは本末転倒です。 このサイトでは バランスの取れた一括見積もりサイトを2つご紹介しています。 LIFULL引越し LIFULL引越しは登録業者数が約130社と多すぎず少なすぎず、サービス内容や料金の比較がしやすいのが特徴で、どの引越し業者を選べばよいのか迷うことがありません。 荷物の量や部屋の間取りなどわかりづらい項目の入力が任意となっており、初めて引越しをする方や初めて一括見積もりサイトを使う方でも利用しやすいサイトです。 また、送信画面で 見積もりを依頼したい引越し業者を選ぶことができるので、業者から大量のメールが送られてくる、電話がひっきりなしにかかってくるといった心配がありません。 赤帽など軽自動車を使った格安引越し業者が登録されているのもLIFULL引越しの強みです。 軽貨物業者から大手業者まで幅広く見積もりを取ることができるバランスの取れた一括見積もりサイトです。 SUUMO引越し SUUMO引越しをおすすめする一番の理由は、 電話番号の入力が不要なことです。 メールだけで引越し業者からの見積もり提示もやり取りも完結します。 一括見積もりサイトを利用すると折り返し引越し業者から連絡が入りますが、対応が早い業者だったりすると見積もり依頼から数分後には電話がかかってくるようなこともあります。 また見積もり依頼送信時に、日中は電話対応が難しいため連絡はメールでと付け加えたにもかかわらず、電話で連絡してくる業者も少なからずあります。 電話で業者と話すことが気にならないという方はもちろん、煩わしいやりとりはしたくないという方にもSUUMO引越しはおすすめです。 SUUMO引越し SUUMO引越しも見積もりフォーム送信画面で 見積もりを依頼したい業者が選択できます。 業者からの連絡をメールに限定できるという、忙しい方にもおすすめの一括見積もりサイトです。 気になる業者には訪問見積もりを依頼 一括見積もりサイトで気になる業者を見つけたら、すぐに契約するのではなく訪問見積もりを依頼しましょう。 訪問見積もりにかかる時間は1社あたり30分~1時間程度。 訪問見積もりに呼ぶ業者は3~4社程度が適当でしょう。 訪問見積もりは、引越し業者の担当者に実際に自宅に来てもらい、運んでもらう荷物の量や家具の大きさなどを確認してもらうので手間が掛かってしまいますが、正確な料金を算出するには不可欠です。 業者とはいえ他人が部屋に入ってくるのには、一人暮らしの女性などの場合少し抵抗があるかもしれません。 女性スタッフが見積もりに対応している引越し業者もあり、そのようなケースでは女性スタッフをリクエストしてみましょう。 見積もりと実際支払う料金の誤差をなくしたり、業者ごとのサービスを確認するためにも訪問見積もりは依頼しておく方が良いといえます。 疑問点や不安なことを直接聞いて解消できるのも訪問見積もりのメリットです。 特に、冷蔵庫や洗濯機など家電の扱いについてや、荷造り用のダンボールは無料かどうか、新居でのエアコンの取り付けやテレビの配線などの作業も行ってもらえるかなど聞いておくことをおすすめします。 荷解きが終わったあとのダンボール回収については有料としているところも多く、業者に回収を依頼して初めて『有料サービスだった』ことに気づくというケースも少なくありません。 また、訪問見積もりをしたからといってその業者と契約しなければならないといったことはありません。 訪問見積もりの目的は1社に絞ることではなく各社の正確な見積もりを集めることです。 訪問見積もりでの正確な費用や担当の対応など、複数の業者を比較して最終的に利用する業者を選ぶのが、引越し業者選びで後悔しないコツになります。 見積もりを比較する時のポイント 訪問見積もりを依頼したすべての業者から見積もりが提示されたら、各業者の費用とサービスを比較して利用する業者を決定しましょう。 比較を行う主な項目は『 トラックのサイズ』『 作業員数』『 作業内容』の3つです。 いずれも実際に引越し業者に支払う費用に直接影響する項目です。 また引越しの見積もりでは 営業マンとの口約束はあてにならないと肝に銘じておく必要があります。 約束事はきちんと見積もり書に記載してもらいましょう。 トラックのサイズ トラックのサイズが大きくなるほど費用は高くなります。 だからといって一回り小さなサイズのトラックを使うというのはおすすめできません。 引越し業者によっては安い見積もりを提示するために『 積み切り』というプランをすすめてくる場合があります。 本来必要なサイズよりも一回り小さなサイズのトラックを使って『 積めるだけ積む』というプランなので、積めなかった荷物は自分たちで運ぶしかありません。 乗用車で往復できるような近距離ならいいかもしれませんが、積めなかった荷物を宅配便などで送るようなことになると、積み切りプランを選んだ意味がなくなってしまうかもしれません。 トラックのサイズに関しては費用を安くするために 妥協してはいけないポイントです。 作業員数 引越しに必要な作業員の数は荷物の量や積地の環境、転居先の作業条件などによって決まります。 時間がかかる作業であるほど作業員が必要ということになります。 作業員数を減らせば費用を安くすることができますが、その分作業員一人あたりの負担が増えることになり、疲労から来る作業ミスや荷物の破損といった事故にもつながります。 また作業員を減らすということは結局作業効率が悪くなり、余計に時間がかかることになります。 時間がかかるということは費用が高くなってしまうのです。 特に高層階のマンションなどエレベーターを使う作業や、トラックを現場近くに駐車することができないケースなどでは、 一見多すぎると感じるほどの作業員が必要になることもあるものです。 作業員数の増減は作業の質に大きく影響します。 利用者が疑問に思ったとき、なぜこの人数の作業員が必要なのかを明確に答えられる引越し業者を選ぶべきでしょう。 作業内容 荷造りや荷解きなど、 どちらが何をどこまでやるのかの確認は大切です。 自分に不要なサービスが含まれていないかや、必要なサービスがきちんとあるかどうかも確認しましょう。 特に気を付けたいのが『 荷物リスト』です。 荷物リストには引越し当日業者が運ぶ荷物がすべて記載されています。 見方を変えると荷物リストに記載のない荷物は運んでもらえないということになります。 またエアコン作業など転居先で壁への穴あけや配管が必要な場合、実費で費用が発生するオプションサービスもあります。 利用するサービスに含まれる料金の内訳も確認しましょう。 オプションサービスは引越し業者によって自社で対応するところ、提携業者に委託するところがあり、料金にも幅があるので 比較して安いところを選ぶのがおすすめです。 費用の安さだけで業者を選ぶのはNG! 新生活を始めるには家具や家電製品を新調する必要があったり、賃貸住宅であれば礼金敷金といったまとまった出費がかさむことになるので、引越し費用はできるだけ抑えたいですよね。 引越し業者を選ぶにあたってもちろん費用の安さも大切ですが、安さだけで判断して本来の目的を見失うようなことがあってはいけません。 全財産ともいえる 家財や荷物を壊さず安全に運んでもらうのが引越し業者を選ぶ目的です。 一括見積もりサイトなどを使うと、つい費用の安さのみで業者を選びがちになってしまいます。 見積もりの安さだけで業者を選んでしまうと、万が一荷物に破損があった場合の補償がなかったり、ダンボールやハンガーケースなどの資材が実は別料金だったなど、かえって費用がかかってしまったりするケースもあるんです。 また、スタッフの人数が少なく予定していた時間内に作業が終わらなかったりするなど、引越し当日にトラブルが起こってしまうケースも少なくありません。 けして安くはない費用を払って引越し業者を利用するのですから、万が一の際の補償や訪問見積もりをした営業マンの対応などをしっかり見て、信頼出来る引越し業者を選ぶようにしましょう。 何かあったとき窓口になるのが見積もりを担当した営業マンです。 営業マンが信頼できそうかを見極めるのも引越し業者選びでは大切なことです。 まとめ 引越し業者選びは複数の業者を比較して、自分の予算や求めているサービスに合ったところを探すことが大切です。 複数の見積もりを比較せずに業者を選ぶというのは、 相場よりも高い費用で引越しをしてしまう可能性が極めて高いです。 同じ引越しをするのであれば費用は安いほうがいいに決まっています。 まずは一括見積もりサイトを使って、引越し業者から見積もりを取ってみましょう。 引越しでは自分にとって大切なものを業者に運んでもらうことになります。 信頼できる業者を選んで気持ちよく新生活を始められるようにしてくださいね。 良い引越しを!.

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