自動車保険 6等級 保険料。 知っておきたい!自動車保険の「等級」について|教えて!おとなの自動車保険

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自動車保険 6等級 保険料

自動車保険会社はたくさんあるんだ。 同じ保証内容なのに保険料が3万円も安いなんてこともあり、損している人があとを断たない。 私はこういった人をたちを救いたいんだ! ではどうやって安くてお得な保険を探す方法だが、それはの 無料一括見積もりをすることだ! これを使えば大手損保約20社からアナタにあった1番安い自動車保険を見つけることができるぞ!時間もわずか3分だ! 運営チームも数名試した結果、 同じ保証内容なのに保険料が『44,520円』も安く半額以下に。 中には5,0000円以上も安くなった人まで。 同じ保証でここまで違うなんて…普段比較することがないから、損し続けていても誰でも教えてくれません! なら最大20社の一括見積もり&比較が3分で可能。 電話勧誘も一切なく、無料で自分に合った最安値の保険が探せますよ。 これは安全運転をしているドライバーかどうかのランクです。 各保険会社共通のもので、初めて加入する時は条件を満たさなければ、必ず6等級からスタートとなります。 この等級ですが、実は1等級から20等級まで分かれています。 数字が大きくなるほど、安全運転をしているドライバーということです。 保険会社としてもリスクが低くなるので、保険料の割引きをしています。 反対に数字が小さくなるほどリスクが高いドライバーなので、保険料が高くなる仕組みです。 6等級の保険料の相場金額はかなり高い 割増スタート 6等級からのスタートで自動車保険は始まります。 保険料ですが、実はこの等級によって、割引き割り増しが違ってくるのです。 一般的に3等級からは割り増し金額となっています。 ちなみに6等級は19%割引きと決まっているのですが、保険料がかなり割高だと感じる人が多いでしょう。 さらに20歳以下の人が対象となる全年齢補償だと25%もの割増料金になります。 ちなみに20等級になると、最大で63%もの割引きになります。 同じ保険内容でも、かなり金額に差がでてくるのがわかるはずです。 通常等級というのは1年間事故をしなければ、1つ上がる仕組みになっています。 つまり6等級からのスタートだと、最短14年で20等級になることができる仕組みです。 ただし必ずしも6等級からスタートするわけではありません。 実は条件を満たしていれば、もう少し上の等級からスタートすることができるのです。 セカンドカー割引を使う• 等級引き継ぎをする この2つが代表的な方法です。 これは保険会社が認めているものですので、堂々と使えるでしょう。 ちなみに自動車保険の等級を誤魔化すことはできません。 先にもお伝えしましたが、各保険会社で等級の情報を共有しているからです。 セカンドカー割引で7等級からスタートできる場合も 自動車保険の会社によっては、セカンドカー割引というものがあります。 原則として自動車保険に初めて加入する時は、6等級からのスタートです。 ただ自分自身以外で家族や配偶者が、自動車に乗っているのなら話が違ってきます。 詳しい条件を紹介しましょう。 配偶者か同居の親族が自動車保険の契約している• 新規契約の保険開始日に、もう1つの保険の等級が11等級以上• 1台目、2台目ともに社用車ではなく、自家用車であること この3つの条件を満たしている場合、セカンドカー割引が有効なのです。 この場合、 6等級からのスタートではなく、7等級からのスタートになります。 ちなみに1台目が契約している自動車保険と、2台目の保険会社が違っていても問題ありません。 どの方法を選択するかで、割引きの率も変わってくるので、自分自身にあった方法を選択するようにしましょう。 即効で保険料を安くする5つの裏技• 等級交換 入れ替え で家族から等級引継ぎを行う 大きく自動車保険の保険料を割り引きできるチャンスが、等級引継ぎという方法です。 これは既に自動車保険に加入している家族から、その等級を引き継ぐ方法のことです。 仮に親が20等級であれば、そのまま引継ぎができるので20等級からスタートできます。 等級の引継ぎは同居の家族であること• 家族とは配偶者、同居の子ども、同居の親族 この条件さえ満たしていると等級の引継ぎができます。 代表的な例が、高齢の親が免許証を返納するから、同居の子どもがそのまま等級を引き継ぐというものです。 6等級からのスタートにはならないので、引き継ぐ等級次第ではかなりの割引きが期待できます。 ただ手続きの量が増えますので、通常よりも契約までの時間が増えてしまいます。 つまり早めに申込をしなくてはいけません。 中断した自動車保険がある場合は必ず引継を! 自動車を所有していても、手放すケースがあります。 例えば転勤になったが、海外なので自動車を持っていけないなどの場合です。 この時に手続きをしておきたいのが、自動車保険の中断というものなのです。 一般的に自動車保険は解約をしてから、13ヶ月以内に契約がなければ等級がリセットされてしまいます。 この場合、再び契約をすると6等級からのスタートになるのです。 しかし中断手続きをしていると、それ以上の期間は等級が保持されたままになります。 どのような理由で中断をするのかにもよりますが、 通常は3年最長で10年も中断期間を設けてもらえます。 無事故で自動車保険の等級も上がっていたのなら、それを無駄にしてしまうのはもったいないことです。 あまり知られていない制度ですので、仮に自動車を手放すことがあれば、中断手続きをしておくといいでしょう。 セカンドカー割引の条件と名義設定で節約 上でも紹介したセカンドカー割引ですが、実はもう少し工夫をすることでより保険料を安くすることができます。 特に注意をしたいのが、保険の名義人です。 保険業界では記名被保険者という呼び方をしていますが、この部分を上手く設定しましょう。 車の保有者、つまり車検証に記載されている名義と違ってもいいの?と疑問に思う人もいるはずです。 この点についてはセカンドカー割引の条件には含まれていません。 2台とも自家用車である• 1台目の契約者が同居の親族である• 1台目の等級が11等級以上 の3つを満たしていればいいからです。 記名被保険者にした方がいい人の条件を紹介しておきます。 スーパーワンポイント免許証がゴールドの人と年齢が高い人どちらも運転をする前提での話になります。 ちなみに年齢が高い人の方が割引率が高くなる傾向にあるのもポイントです。 ミニフリート契約 保険証券をまとめる で節約 セカンドカー割引では、もう1つ保険料を節約する方法があります。 それがミニフリート契約にするというものです。 ミニフリートとは2台以上、9台以下の契約を意味します。 ちなみに1台だけの契約はノンフリート契約と呼ばれています。 フリートとは船団を意味する言葉で、複数の自動車の契約を1つにまとめてしまうことで、割引きをきかせることができるのです。 保険会社にもよりますが、一般的には2台だと3%の割引きが適用されます。 ただミニフリート契約には、注意したい事項もあるのです。 2台目以降の車の保険始期日が1台目と同じになる• 保険内容が1台目と同じになる という点です。 つまり新車購入をしたとしても、2台目の車が中途半端な時期に納車された場合は、保険の始期日まで間ができてしまうのです。 注意! 保険契約も包括となるので、2台目はこうしたいとカスタマイズができません。 不要な特約や補償をなくし免責を設定する 自動車保険の保険料を節約するのなら、やはり王道となるのが不要な特約や補償をなくすというものです。 特に車両保険における免責設定をしておくと、かなり保険料を安くすることができます。 ただ補償や特約をなくすことは、リスクが高まることでもあるので、十分に注意をしなくてはいけません。 ちなみに免責とは、あらかじめ定めた範囲内の金額であれば保険料が支払われないというものです。 例えば車両保険で10万円の免責設定をしたとしましょう。 この時に10万円以内の損害を受けたとしても、保険会社は補償をしてくれないのです。 その分、保険料を安くできる仕組みです。 特約や補償をけずるのは、なかなか難しいかもしれません。 しかし本当に自分に必要なものなのかどうかを、しっかり考えて選ぶ必要があるのも事実です。 新規はダイレクト型の自動車保険が安い 自動車保険を節約する時に考えたいのが、どの保険会社を選ぶかです。 現在では大きくわけると、2種類の保険会社があります。 ダイレクト型保険• 代理店型保険 代理店型保険とは従来の保険です。 保険会社と被保険者が直接契約を結ぶのではなく、代理店を通して契約するものです。 ダイレクト型保険は昨今テレビのCMなどで良く宣伝をしている保険です。 インターネットを通して保険会社と被保険者が直接契約をするので、ダイレクト型保険と呼ばれています。 ダイレクト型保険が安いのは、代理店型保険と比較すると人件費などを節約できるからです。 その分を保険料にも反映させていると考えてください。 実際に従来の代理店型保険よりも保険料が安くなった、とする人が多くいます。 新規は一括見積もりサイトで保険料比較してお得に加入 自動車保険に加入する時に、大切なのは複数の会社を比較検討するという点です。 同じ内容の保険でも、取り扱う会社が違えば保険料も違ってきます。 そのため少しでも節約するのなら、保険料の比較検討が重要になるのです。 ただ保険料の比較をするとしても、自分で1つ1つの会社に見積もりをもらうのは大変です。 そこで利用したいのが、自動車保険の一括見積もりサイトになります。 一括見積もりサイトは無料で利用できるネット上のサービスです。 一括して複数の保険会社に見積もりを依頼してくれますので、労力や時間を使わなくてすみます。 また24時間365日の受付をしているのもポイントでしょう。 仕事が忙しい人でも、効率よく見積もりを集められるからです。 自動車保険一括見積もりについて• 一括見積もりサイトで入力するだけ• すべて無料• 入力は自動車保険証券の内容・氏名やメールアドレスなど• たった3分ほどの入力• 入力後、リアルタイムで見積もり比較• 営業電話なし!電話のやり取り不要 「自動車保険一括見積もり」サービスを提供するサイトは複数ありますが、当サイトで紹介しているのは信頼性が高いところのみです。 『』は株式会社ウェブクルーという大手企業が運営していますし、『』のSBIホールディングス株式会社はソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたものです。 安全に使える便利なサービスなので、使わなければ損!と断言できます。 無駄な保険料を毎年支払い続ければ、その金額は数十万、数百万となっていきます。 ぜひ早いうちに、どこよりも安く、どこよりもお得な保険を調べて加入してください。 最後に当サイトがおすすめする自動車保険一括見積もりサイトをランキングで紹介しておきます。 どれを使かえばいいか迷った方は参考にしてください。 【編集部おすすめ】日本で最初の自動車保険比較サイト『保険スクエアbang! 』 一目でわかる!参加中の大手保険会社の比較一覧表 参加保険会社 保険スクエアBang! 』と『保険の窓口インズウェブ』ではどちらも有名どころの保険会社が参加しています。 保険会社は信頼できる一括見積もりサイトでなければ提携しないため、『保険の窓口インズウェブ』と『保険の窓口インズウェブ』が安全な証明であると言えます。 当サイトではどちらの一括見積もりサイトも利用しましたが、見積額に大きな違いはありませんでした。 ただ、日本初の比較サイトなので保険スクエアbang! の方が信頼感は上です。 どちらか迷っている方は、保険スクエアbang! を選択すれば間違いありません。 特に若い人は保険料の割引きそのものが少ないので、割高になってしまうのです。 しかし少しでも保険料は節約したいものでしょう。 そこでお勧めしたいのが、セカンドカー割引や等級引継ぎを上手に利用するという点です。 これらを利用すれば、スタートの等級を引き上げることができます。 7等級からのスタートでも割引率が違ってきますので、検討してみてください。 ただ根本的に保険料を節約したいのなら、別の視点も必要です。 不要な補償や特約をけずったり、保険会社を選ぶのも重要なポイントになってきます。 そこで自動車保険の一括見積もりサイトを利用して、上手に保険会社を選ぶようにしましょう。

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自動車保険は等級で保険料がこんなに変わる!優良ドライバーほどお得な理由

自動車保険 6等級 保険料

特に代理店型の自動車保険に任せっきりの方は、補償内容を自分で把握できていないケースが多いので、ぜひ今回ご紹介する チェックすべき6つの補償内容を確認しておきましょう! あと60代の保険料の相場って、だいたい幾らぐらいなのか気になりませんか? そこで今回は、60代の自動車保険料の相場と、手堅く安くするための見直すべき6つの補償プランをご紹介します!• 年齢:60歳・65歳の2パターン• 使用者:家族限定• 免許証:ブルー 対人賠償 無制限 車両保険(一般) 有・無 対物賠償 無制限 車両保険 各車種に記載 人身傷害 無制限 免責(自己負担額) 5-10万円 特約 無し 等級 20等級 本人以外の年齢補償条件 家族の中で最も若い運転者を本人とする これから、上の設定にした理由などを簡単にご紹介していきます📢 保険者の年齢ですが、60代の中でも60歳と65歳の2パターンで算出することで、5つ違いで保険料差額の振り幅を確認できるように設定しました💰 また今回の使用者を 家族限定としていますが、本人限定と比べると マイナス1,000円前後の保険料の違いと考えておけばOKです! そしてダイレクト型自動車保険の場合、人身傷害は3,000万円で設定されていることが多いんですが、ぜひ 1億円〜無制限で設定しておきましょう! というのも 人身傷害補償保険は、 事故の過失割合に関わらず、 実際の損害額に応じた保険金を受け取ることができるので、 入院・通院・後遺障害・死亡の補償が限度額に応じて受けられるからなんです! 3,000万円から1億円〜無制限に補償金額を変更したとしても、年間の保険料には プラス1,000円前後しか変わらないっスから、付けておいた方が無難と言えるっスよ💡 自動車保険の特約については、保険会社によって様々な種類があり保険料を比較しずらくする要因になるので、今回は全て外して設定します。 そして今回、 車両保険のアリ・ナシでも比較していますが、車両保険アリに設定した場合、 免責の設定が必要になってきます。 その7タイプの中で、日本自動車販売協会連合会の 2016年新車乗用車販売台数月別ランキングデータをもとに、売れ筋の各車種をピックアップして比較対象車として選んでみました🚗 また各車種のクラスは、最もリーズナブルな車両価格のモノを選んでいます! タイプ 車種名 形式 価格・車両保険 軽自動車 N-BOX DBA-JF1 148万円・ 140万円 コンパクト アクア DAA-NHP10 176万円・ 170万円 ハイブリット プリウス DAA-ZVW50 247万円・ 240万円 ミニバン ヴォクシー DBA-ZRR80W 270万円・ 270万円 セダン カローラアクシオ DBA-NZE164 172万円・ 170万円 SUV ヴェゼル DBA-RU1 190万円・ 190万円 スポーツ ロードスター DBA-ND5RC 264万円・ 260万円 それぞれ車両保険の設定金額は、 店頭価格の端数を切り捨てた金額で設定しました💰 新車購入の年に修復困難なまで全損になる事故を起こしてしまった場合、もしも車両保険に入っていなかったとしたら、 購入に掛かったお金をいっぺんに失うのと同じと言えるので、1年目は購入価格に近い金額で設定するのが良いと思います! 新車で全損して、しかも車両保険が付いてなかったら立ち直れんばい…。 その点 おとなの自動車保険では、 年齢ごとの事故率を保険料に反映することで、30代・40代・50代が割安になる保険料を設定しているので、今回の自動車保険相場を算出するための会社として選びましたよ👍 1歳刻みの保険料設定なら、確かに相場を出しやすいね! では生活環境・補償プラン・車、あと検証する保険会社が決まったところで、本題の 年齢別・車種別で保険金額を算出していきます! 60歳の車種別保険料相場はコレ タイプ/車種 車両保険あり 車両保険なし 平均相場 軽自動車/N-BOX 27,090円 15,100円 21,095円 コンパクト/アクア 31,450円 17,170円 24,310円 ハイブリット/プリウス 33,710円 15,480円 24,595円 ミニバン/ヴォクシー 27,290円 14,310円 20,800円 セダン/カローラ 32,040円 17,760円 24,900円 SUV/ヴェゼル 27,310円 15,200円 21,255円 スポーツ/ロードスター 34,640円 16,100円 25,370円 平均相場 30,504円 15,874円 23,189円 65歳の車種別保険料相場はコレ タイプ/車種 車両保険あり 車両保険なし 平均相場 軽自動車/N-BOX 28,610円 16,440円 22,525円 コンパクト/アクア 34,040円 19,210円 26,625円 ハイブリット/プリウス 36,330円 17,400円 26,865円 ミニバン/ヴォクシー 29,220円 15,740円 22,480円 セダン/カローラ 34,760円 19,930円 27,345円 SUV/ヴェゼル 29,390円 16,810円 23,100円 スポーツ/ロードスター 37,170円 17,920円 27,545円 平均相場 32,786円 17,636円 25,211円 60歳・65歳の保険相場が出たところで、次は注目すべきポイントを見ていきましょう🔎 まず60歳・65歳で保険料の差を比較すると、 約1,000〜2,000円前後変わっていていることがわかり、今後の保険料の変化は、5歳間隔で最低でもこの料金の上振れが予測できます。 次は車両保険あり・なしで保険料を比較すると、どちらの年齢でも車両保険をつけることで 約2倍近い保険料に値上がりしていて、 保険料を大きく釣り上げる要因になっていることがわかります! 車両保険って事故で一番利用する可能性が高いけん、保険料が上がりやすいんやろうね…。 あと60歳の保険相場をよく見ると気になる箇所があって、軽自動車のN-BOXと比べミニバンのヴォクシーの方が 保険料が少し安いんです! 軽自動車って普通自動車と比べると、車両価格や税金もリーズナブルな印象があるので、そう考えると 保険料が高いことに違和感を感じませんか? 実はこれには理由があり、車種の型式ごとにそれぞれ 車両料率クラスという1〜9の数字でリスク設定されていて、それが保険料を決める要素の1つになっているんです💰 ただ軽自動車は車両料率クラスが存在せず、全車種一律で保険料設定がされているので、 ミニバン/ヴォクシーのDBA-ZRR80W型式が軽自動車の一律クラスより低かった可能性があると考えることができます! 車両料率クラスはどうやって決められるの? 自動車保険料を左右する車両料率クラスは、 損害保険料率算出機構が決定しています。 この団体は、自動車保険・火災保険・傷害保険などの損害保険について、社会・公共的な観点から公正で妥当な保険料の算出をしています。 また、すべての保険会社はここを通して車両料率クラスを採用しているので、保険会社によって変わることはありません。 車両料率クラスは毎年見直されるので、 各車種の型式ごとに事故件数や盗難などで翌年度の引き上げ引き下げが決定していきます。 でも退職を機に車を使う目的や頻度が変われば、使用目的も 日常・レジャーになり、年間走行距離も大きく変わってくるので、 保険料を安く抑えるポイントに繋がってきます💰 もし、業務使用から日常・レジャーの年間走行距離5,000㎞に変更した場合、 約5,000円ほど保険料が変わるので、まだ補償プランを見直していないという方は一度チェックしてみてください! ちなみに保険契約者は、 使用目的変更・住所変更・車両変更・年齢条件など状況が変わった場合、保険会社への連絡が必要で 通知義務が発生するっス! もし変更連絡をせずに車を使い続けて事故にあったとき、 通知義務違反になって保険金が受け取れないケースもあるんで注意が必要っス! 2、運転する人の年齢や対象範囲を狭める 自動車保険のプランを決めるときに必ず選ぶ必要が出てくる、 あなたの車を運転するドライバーの年齢・対象範囲。 運転するドライバーが若ければ若いほど、そして家族数が多ければ多いほど 事故を起こす確率は上がるので、保険料も数万円上がる仕組みになっています。 なのでまずは、これら運転者の年齢条件と限定範囲を狭めることができるのか、見直してみてください🔎 特に家族構成やライフスタイルに変化があったときが見直すチャンス! 例えば、奥さんが年間で数回程度しか運転しないなら、 契約者本人限定にしてみたり🚙 または、アナタの子供が自立して車を使わなくなった場合は、 最も若い年齢の引き上げと 家族限定or本人限定特約にしてみることで、保険料を安く抑えることができます! でも、ただ単に保険料を安くするために年齢条件と限定範囲を狭めてしまったら、いざというときに保険が効かなくなってしまうので、よく考えて補償プランを設定しましょう🚗 車両保険の必要性や補償プラン、あと免責金額を自分のカーライフに合わせれば良いったいね! 4、人身傷害補償保険で万が一の事故に備える 任意保険の傷害補償プランの中には、万が一の事故に遭遇したとき、 運転者を含めた同乗者のケガなどを補償してしてくれる、 人身傷害補償と搭乗者傷害の2つの保険があります! どちらも似た補償内容なので混乱しがちですが、大きな違いとしては 保険金と 支払い時期の2つ! 人身傷害補償保険 搭乗者傷害保険 保険金 保険金額を上限とした 実際の損害額(ケガの治療費・休業中の収入減・精神的損害・後遺障害が残った場合の逸失利益など)の補償。 入通院日数や後遺障害の程度に応じて 契約で決められた定額を補償。 支払い時期 実際の損害額を基準に保険金が振り込まれるので、原則として 治療が終了してから。 入通院日数が5日以上になった場合は、 治療中でも受け取れる。 一方の 搭乗者傷害保険は、ケガをした部位や症状、入通院日数などに応じて、 あらかじめ定めた保険金額を定額で受け取ることができる補償になります📋 ちなみに下の表は、自動車保険チューリッヒにおける、搭乗者傷害保険の医療保険金の定額例です。

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これは「ノンフリート等級別料率制度」において使われる用語で、自動車保険契約者の事故実績に基づき、1等級から20等級までの20段階に区分される。 そして1~3等級には割増率が、4~20等級には割引率が適用されるのだ。 初めて保険に加入するときは6等級からのスタートを基本とし、事故がなければ毎年1つずつ等級が進む。 事故があった場合は、翌年の等級が1事故につき3つ下がる。 ただしこれには例外があり、火災や爆発、盗難、騒じょう、いたずら、落書き、窓ガラスの破損、飛来・落下物、その他偶然により生じた損害による車両事故については、「1等級ダウン事故」として扱われる。 また弁護士特約や人身傷害保険、個人賠償責任特約、ファミリーバイク特約などは「ノーカウント事故」として扱われ、保険を使っても等級が下がることはない。 例えば加入している自動車保険の等級が「7等級」である場合、事故がなければ翌年は8等級、その翌年は9等級となる。 これに対して、その年に3等級ダウン事故が1件あった場合、翌年は4等級、その翌年は5等級となるのだ。 また、同じ保険を使う事故でもそれが落書きによる車両事故である場合、1等級ダウン事故として扱われ翌年は6等級、その翌年は6等級となる。 事故有等級と事故無等級 20段階に区分される等級はさらに、「事故有等級」と「事故無等級」に細分化される。 そして保険料の算定に用いられる割増引率は、どちらに分類されるかによって変化する。 同じ等級であっても、事故有等級か事故無等級かによって保険料が大きく変わるのである。 1~6(F)等級までは、事故の有無に関係なく以下の割増引率が適用される。 1等級……64%割増• 2等級……28%割増• 3等級……12%割増• 4等級……2%割引• 5等級……13%割引• 6(F)等級……19%割引 一方、7(F)~20等級については、事故の有無により割引率が以下のように変化する。 等級 事故ありの場合、なしの場合• 7(F)等級…20%、30%• 8等級……21%、40%• 9等級……22%、43%• 10等級……23%、45%• 11等級……25%、47%• 12等級……27%、48%• 13等級……29%、49%• 14等級……31%、50%• 15等級……33%、51%• 16等級……36%、52%• 17等級……38%、53%• 18等級……40%、54%• 19等級……42%、55%• 20等級……44%、63% 事故により保険を使った人とそうでない人の保険料が「等級が同じ」という理由だけで変わらないのでは、不公平感がでる。 この点、ひとつの等級を事故有と事故無に区分して割引率に差を設ければ、保険料負担の公平性を確保できるのだ。 事故有係数の適用期間は、「(前契約の事故有係数適用期間-1年)+等級のダウン数に応じた年数」により算出される(カッコ内の計算がマイナスになる場合は0年として計算)。 前契約が事故無で現在の保険期間中に3等級ダウン事故が1件あった場合、次年度の事故有係数は「(0年-1年)+3」により、3年となる。 つまり、次年度以降3年間にわたり事故有等級が適用されることになるのだ。 長期契約により事故時の等級ダウンを回避 事故による等級ダウンや料率改定などによる保険料負担の増加を回避するための手段として、「長期契約にする」という方法がある。 長期契約とは保険期間1年超の契約のことで、例えば損害保険ジャパン日本興亜株式会社の場合、最長で7年間の長期契約が可能だ。 長期契約の場合、毎年の保険料は契約時に決定される。 そのため、契約期間中に等級ダウン事故や料率改定があっても、保険料が上がることはない。 現在、8等級で自動車保険に加入していると仮定する。 1年契約の場合、保険期間中に3等級ダウン事故が1件あると次年度の等級は5等級(事故有係数3年)となり、保険料の割引率が大幅に下がる。 これに対して長期契約の場合、3等級ダウン事故があったとしても保険期間中は、等級も保険料も変わらない。 等級ダウンや保険料アップがあるのは、保険期間後の更改時なのだ。 また多くの保険会社では「ゴールド免許割引制度」を採用しているが、1年契約の場合は毎年免許の色を申告し、ブルーになった段階で割引がなくなってしまう。 これに対して長期契約の場合、契約の翌年に免許の色がブルーになったとしても、保険期間中はゴールド免許割引が適用される。 このように長期契約には、等級ダウンや料率改定、免許の色の変更などに伴う保険料アップを、一時的に回避できるというメリットがあるのだ。 複数所有新規により7S等級で保険に新規加入 自動車保険に新規加入する場合、基本的には6S等級からのスタートとなる。 しかし一定の条件を満たす場合、7S等級での加入が認められている。 それが、「複数所有新規」だ。 複数所有新規は、以下の条件を満たす場合に適用される。 自家用8車種もしくは二輪自動車について、11等級以上の他契約が存在すること• 新契約について、前契約が存在しないこと• 新契約の被保険者と車両所有者が、他契約の被保険者と車両所有者(a)、その配偶者(b)、(a)(b)の同居の親族であること• 新契約の車両が自家用8車種もしくは二輪自動車であること• 新契約の始期日が他契約の保険期間内にあること• 新契約の被保険者と車両所有者が個人であること 6(S)等級と7(S)等級では、割増引率が異なる。 例えば、東京海上日動火災保険株式会社では、各等級につき以下のような割増引率を設定している。 6(S)等級• 全年齢補償……28%割増• 21歳以上補償……3%割増• 26歳以上補償……9%割引• 35歳以上補償……9%割引 7(S)等級• 全年齢補償……11%割増• 21歳以上補償……11%割引• 26歳以上補償……40%割引• 35歳以上補償……40%割引 また、損害保険ジャパン日本興亜株式会社では、各等級につき以下のような割増・割引率を設定している。 6(S)等級• 全年齢補償……28%割増• 21歳以上補償……3%割増• 26歳以上補償……9%割引• 35歳以上補償……12%割引 7(S)等級• 全年齢補償……11%割増• 21歳以上補償……11%割引• 26歳以上補償……40%割引• 35歳以上補償……40%割引 6(S)等級と7(S)等級では、その割引率が最大で31%も異なるのだ。 ここにいう「他契約」は、新契約と異なる保険会社のものでも問題ない。 配偶者や同居の親族に11等級以上の自動車保険契約を保有している人がいる場合、複数所有新規で保険に加入すべきだろう。 等級を引き継ぎ、保険料負担を抑えるという選択 自動車保険の年齢条件には「全年齢補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」「35歳以上補償」といった種類があり、全年齢補償で6(S)・7(S)等級での加入となると、割増率が適用される。 そのため20歳以下の人が自動車保険に新規加入しようとすると、かなり高い保険料を支払わなければならない。 そこで提案するのが、「等級を引き継ぐ」という方法である。 自動車保険の被保険者は、被保険者(a)、被保険者の配偶者(b)、または(a)(b)の同居の親族に該当する者に変更することができる。 具体的に、シミュレーションしてみよう。 母(50歳)が20等級の自動車保険契約を保有しており、その子(19歳)が新たに車を購入・自動車保険に加入すると仮定する。 この場合、7(S)等級・全年齢補償で保険に新規加入するのが一般的だろう(複数所有新規)。 では、以下のような方法をとるとどうなるだろうか。 まず、母の保険の被保険者を子に変更し、子が購入した車に車両入替をする。 一方、掃き出される形になった母の車については、7(S)等級・35歳以上補償で新規加入する。 子や孫が自動車保険に新規加入する場合は、こういった手法を検討してみてはいかがだろうか。 そうすることで、1世帯あたりの保険料負担をかなり軽減できるはずだ。 等級は10年間保存可能 保険の等級は、中断証明書を発行してもらうことで10年間保存することができる。 中断証明書がある場合、10年以内であれば保存した等級の割引率を使って自動車保険に加入することができる。 一方、中断証明書がない場合、等級の引継ぎができず6(S)等級からの加入になってしまう。 中断証明書を使うと、被保険者だけでなくその配偶者、同居の親族も等級を引き継ぐことができる。 年齢などの事情により今後車に乗る予定がない場合でも、中断証明書をつくって等級を保存しておけば、子や孫がその等級を使って保険に加入できる可能性があるのだ。 車の廃車や譲渡などによって自動車保険を解約するときは、中断証明書の発行を依頼することをおすすめする。 等級制度を理解して賢く保険に加入 等級は、自動車保険の保険料を大きく左右する要因だ。 そのため自動車保険には、できるだけ高い等級で加入したい。 複数所有新規で加入したり、被保険者変更と車両入替を組み合わせて等級を引き継いだり…というように、基本的には6(S)等級からの加入が原則となる自動車保険も、ちょっとした工夫によりお得に加入することができる。 自動車保険への新規加入を検討しているならば、まずはこういった制度を活用できないか検討してみてはいかがだろうか。 曽我部三代 保険業界に強いファイナンシャルプランナー。 富裕層の顧客を多く抱え、税金対策・相続対策を視野に入れたプランニングを行う。 2013年より、金融関連記事のライターとしても活動中。

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