トリックルーム 剣盾。 ルームサービスの仕様について【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

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【剣盾ダブル構築】まねっこチョロネコ始動トリパ【キョダイゲンガー】

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構築 一瞬でわかるこの記事のポイント ・まねっこトリルを軸にしたトリパ セキタンザンもいるよ! ・2ターン目以降のまねっこを視野に入れる為、 レパルダスより耐久で勝るチョロネコを採用 ・イエッサンが重すぎて笑った ・ランク順位5000位からランク順位3桁までは来れるぐらいの構築。 ほどほど。 構築の流れ チョロネコ採用の流れ キョダイゲンガーのダイウォールにまねっこをして滅びの歌をするパーティを知る。 流石にトリル要員がゲンガーだけだと不安なので、トリル要員兼トリルアタッカーであり第二のまねっこトリルの始動にも便利な キョダイブリムオンをまず採用。 いたずら嘘泣きが効かない悪タイプに対してブリムオン・アシレーヌ・ローブシンの3匹が弱点を突けるのが良い感じ。 最後の枠はとても悩んだ結果、 キョダイセキタンザンを採用することでゲンガーのトリルをカモフラージュすることに。 一見セキタンザンをアシレーヌで起動するパーティにも見える。 まあ普通に起動しても良いんだけど。 というわけで6匹が確定。 選出・動かし方 基本の流れ まず初手はゲンガーとチョロネコ。 相手はチョロネコの2足歩行に気を取られるので、トリルを警戒することは不可能。 チョロネコで猫騙しorうそなきをして、キョダイゲンガーで攻撃! 相手次第では嘘泣きキョダイゲンエイを繰り返すだけで勝ててしまうぐらい強力。 S関係をひっくり返したら、後は嘘泣きキョダイゲンエイで相手を攻撃しても良いし、チョロネコがイカサマをして相手を殴りに行っても良い。 トリルをした後はトリルが切れる前にさくっと相手を倒してしまおう! ちなみにゲンガーの部分をブリムオンにしてもほぼ同じ。 アクジェで起動してそのまま勝利! あれだね、イメージとしては「別に叩きメインじゃないけど一応袋叩きを持ってるエルフーンとテラキオンが同居してるパーティ」でエルテラ選出するみたいな感じ。 戦績 ランク5000ぐらいから初めてとりあえず3ケタまでは行けるぐらいな感じ。 イエッサンがとにかく重いので、そこを解決出来ればもうちょっといけたかなあと思うんだけど…。 まあ詳細は個別解説で。 ちょっと遅い代わりにフェアリーに強くて火力の高いドラパルト。 まねっこトリル警戒兼アクジェ起動セキタンザン警戒でとにかくトゲキッスが初手に出てくるので、そこを嘘泣きダイアシッドで養分にするのがとても気持ちいい ダイマックスされるとギリギリ耐えられるので注意。 素早さがなんとも微妙で、速くすれば初手の嘘泣きゲンエイで倒せる範囲が広がるものの、トリル後の動きがしづらくなる。 遅くすればトリル後の動きがしやすくなるものの、初手の嘘泣きゲンエイがしづらくなる。 ドリュウズ抜きにしてるけど、トゲキッス抜きぐらいまで落としても良かったかなあ。 キョダイゲンエイの影踏み効果は相手の補助ポケモンを縛れるといい感じなんだけど、チョロネコはエルフーンのムンフォでやられるしゲンガーはオーロンゲのイカサマでやられるし、どうにも縛って美味しい相手というのが少なかった気がする。 もしかしたら普通にダイホロウを撃たせてイカサマの火力を上げた方が良かったのかなあ。 実際の戦闘だと初手からまねっこトリルすることは少なくて、うそなきキョダイゲンエイで1匹飛ばした後、2~3ターン目でまねっこトリルをする流れが多かった。 初手以外でも起動出来るのが強いんだよねこれ 重要。 ま、二足歩行は俺の方が上手いけど。 猫には負けていられないわな 突然のイキり。 基本的には初手に出して、サポートをして退場するポケモン。 耐久種族値が 41-37-37というピカチュウ 35-40-50 と同等か、あるいはそれ以下という恐ろしい脆さ。 しかし気合の襷をゲンガーが持っているので仕方なく耐久に振って進化の輝石を持たせてみたところ、どういうわけか相手の攻撃を 毎回ちょうどよく1ターン耐えるという絶妙な耐久になってくれた。 元が低いので努力値の恩恵がすごいとはいえ、まさか ドリュウズのダイアースも普通に耐えるとは思わなかったな…。 っていうかぶっちゃけこれ以外はそこまでS下げる必要あったか…?という感じがしないでもないのだが…。 トリルをした後、レパルダスだとトリル後の行動が補助一辺倒になってしまうけれど、チョロネコであればイカサマで相手を刈り取ることが出来る。 特にゲンガーの天敵のドラパルトをイカサマでワンパン可能なのは大きい。 まあドラパルトは別にレパルダスでも下をとれるんだけど、最遅チョロネコ S63 ~最速レパルダス S173 の間には相当な数のポケモンがいるので、そいつらに上からイカサマを叩きこめるのはやっぱり強い。 遅いので猫騙しの打ち合いには弱め。 まあそんなことよりモーションがあざとすぎてヤバいので見てほしい。 この技に救われたことは何度もあるし、この技に泣かされたことも何度もある。 面白いけど癖が強すぎるんだよなこの技…。 魅せプをしようとしてまねっこを選択すると大体負ける。 あくまで基本は襷トリルor嘘泣きキョダイゲンエイで、本当に一瞬の隙を突いてまねっこトリルをするってイメージかなあ。 遅いチョロネコ・速いレパルダスを比較すると… 【遅いチョロネコ】 ・トリルをした後にイカサマを叩きこめる ・耐久がほどほどに低い 1発は耐える 【速いレパルダス】 ・悪戯心ミラーで先にまねっこを選択しやすい ・非トリル下で相手にイカサマをぶち込むのが速い ・襷がゲンガーに取られているので耐久がこころもとない キッスのWダメシャインで吹っ飛ぶレベル こんな感じ。 悪戯心ミラーで先にまねっこを撃てるのは強いんだけど、エルフーンが最速だったら結局抜けないという問題もある。 まねっこダイウォールは2ターン目以降の始動がとても強かったことを踏まえると、耐久が全くないのも考え物だなあという感じ。 なので遅いチョロネコと速いレパルダスを比較すると、チョロネコに軍配が上がるかな。 …遅いレパルダス? 【遅いレパルダス】 ・トリル下での素早さはほどほど 無振S126~最遅でS99 ・悪戯心ミラーでオーロンゲより先に猫騙しが打てて、まねっこも先に発動出来る ・耐久は輝石チョロネコ以下。 輝石チョロネコ:148-126-105 比較用のHPを揃えた耐久全振りレパルダス:148-112-94 なんとも言えない。 ドリュウズのダイアース耐えとトゲキッスのWシャイン耐えを両立出来る耐久があるのは輝石チョロネコで、出来ないけどまねっこダイウォールがオーロンゲやアシレーヌのアクジェに邪魔されないのが遅いレパルダスって感じかなあ。 …じゃあやや速いチョロネコが最高なのでは? 【やや速いチョロネコ】 ・S無振りにして性格ものんきではなくわんぱくに変更 ・オーロンゲよりも速く猫騙し・まねっこが出来る ・耐久は輝石を持つことで良い感じの固さになる これが一番いいのかもしれない。 最遅チョロネコと比較するとデメリットはS種族値60付近のS無振りポケモンにトリル下でイカサマを先に打てるかどうかだけなので。 チョロネコの嘘泣きとブリムオンの珠キョダイテンバツが組み合わさった時の威力は絶大。 ダイサイコを撃つと嘘泣きが通らなくなるという欠陥もあるのだが…。 ま、特に説明不要ですよね~みたいなノリでローブシンを入れられる環境、本当に第五世代って感じだな…。 注意点として、うるおいボイスは音技のみが対象なので、このアシレーヌがダイマックスすると ハイパーボイスがダイアタックになってしまう。 まあこの構築はキョダイゲンガーとキョダイブリムオンとキョダイセキタンザンがいるのでそこまでアシレーヌがダイマックスしないから良いかな。 ちなみにこの構築で一番種族値が高い。 それはどうなんだ…。 可哀想。 威力60の一致攻撃で戦う姿には涙を誘われる。 とてつもなくセキタンザンが刺さってそうなときに選出。 そういう時はセキタンザンが刺さっているので、活躍する。 ので、結果的に選出された時の活躍回数は一番多いかもしれない。 流石にセキタンザン浮いてない…?文化祭準備中の俺か…?という意見も出たのでセキタンザンがいないバージョンも使ってみたんだけど、結局セキタンザンを入れてる時が一番勝率がよかったんだよな…。 選出誘導など、見えないところで活躍していたのだと思われる。 配信 使って配信などしてました。 自分もコメント欄もチョロネコが攻撃を耐えるたびに困惑する配信でしたね…。 雑感 まねっこトリルが意外と実戦でも通用することがわかったのが収穫。 初手に使うイメージだったけど、2ターン目以降に使うまねっこトリルが特に強いというのは実際に使ったからわかることかもしれない。 ただ、 イエッサンがとにかく重くて、サイコフィールドで猫騙しも嘘泣きも無効化されるし、この指止まれでまねっこトリルも防がれるし、なんならアクジェ起動のセキタンザンも封じられるという地獄。 トゲキッスはまだゲンガーから打点があるからなんとかなるのだが…。 あと、当たり前のことではあるけど トリルをしないと負けるので、そのトリルの起動サポートがチョロネコしかいないのはちょっと考えなおした方が良かったかもしれない。 まねっこは本当に楽しかった。 なんか催眠術とか打てたし。 ミ・3・ミ<では! なぜかあるチョロネコの関連記事.

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【ポケモン剣盾】ブリムオンの育成論と対策【受け破壊!トリックルームの魔女】

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今回はポケモン剣盾ダブルバトルにおけるビックリドッキリなコンボをまとめてみた。 (シーズン4までに登場したポケモンのみ) ダブルバトルはシングルよりも複雑であるが、その中でも 単純明快で分かりやすい戦術のものを 「コンボ」と称しまとめている。 より厳密に、この記事が指す 「コンボ」を定義するなら、 「特定のポケモン2体の横並びで、特定の技を選ぶことにより。 有利な状況が作れるもの」とし、なおかつ、「他のポケモンでは再現が難しい」場合を記事にまとめている。 さらに• 味方殴り系• トリックルーム系• 天候系• 能力入れ替え系• その他 と分類した。 対戦での実用度は、各項目の上に載せているものほど高くなっている。 味方殴り系 剣盾ダブルバトルのコンボは、大体は味方を殴ることで発動する。 そして殴られたやつがダイマックスして大暴れ、というのが基本だ。 これらのコンボのお供には 弱点保険も欠かせない。 ガラルの保険会社は大儲けしているだろう。 これでセキタンザンはAC2段階上昇、S6段階上昇の高火力・超速ポケモンとなる。 さらにドラパルトがゴーストタイプで、セキタンザンがダイマックスするため、「ねこだまし」では止められない。 ドラパルトの「なみのり」を先に撃っているため、きあいのタスキでも止められない。 備考 ドラパルトの役割は、マニューラだったり、インテレオンなどの「アクアジェット」だったりする。 補正なしS252セキタンザンでも、S6段階上昇した状態を抜けるのはすいすいカマスジョーだけ。 対策・欠点 威力を抑えても4倍は4倍のため、「なみのり」でセキタンザンもそこそこのダメージを受ける。 相手からの4倍弱点の水か地面タイプでセキタンザンが殴られると、結構簡単に落ちてしまう。 またセキタンザンは、攻撃も特攻も種族値80と低め。 威力130の「ダイバーン」なら、眼鏡サザンドラの「りゅうせいぐん」とほぼ同じ火力になる。 等倍で相手のダイマックスポケモンを一撃で落としきれるほどの火力はない。 剣盾初期の頃は、攻撃4段階アップのウインディでダイマックスしているだけで勝てた。 ウインディは特性「いかく」型も強いので、このコンボをすると見せかけて普通に殴ったりサポートする役割もできる。 ふくろだたき: 悪タイプ、ひんしではないポケモンの数だけ攻撃する(ダブルなら最大4回) せいぎのこころ:悪タイプの攻撃を受けると、攻撃が1段階アップする。 備考 「ふくろだたき」役はドラパルトやマニューラでもできる。 「せいぎのこころ」役はルカリオ、エルレイドでも代用できる。 また、テラキオンがランクマッチで解禁されれば、同じことができる。 対策・欠点 「このゆびとまれ」で割と簡単に対策される。 ドラパルトの「ふくろだたき」でポットデスを殴り、特性「くだけるよろい」を発動させ、B4段階ダウンと引き換えにS6段階上昇させる。 同時に、弱点保険でACも2段階アップ。 そこからポットデスが「バトンタッチ」をして「しろいハーブ」を持ったバンバドロなどに繋ぐ。 バンバドロなら、次のターン「ふくろだたき」をしてもらえれば、特性「じきゅうりょく」でさらにB4段階アップも可能。 さらにバンバドロがダイマックスで火力・素早さ・耐久の全てが揃った最強要塞バンバドロが誕生する。 この時のバンバドロはA・C2段階アップ、B4段階アップ、S6段階アップ、H2倍となる。 備考 もちろん、「ふくろだたき」担当はエルフーンやマニューラでも行ける。 バンバドロ以外にも、耐久アタッカーならドサイドンやダイオウドウやカビゴン、ローブシン、ブリムオンなども面白い。 対策・欠点 初手の一撃でポットデスかドラパルトを倒す。 (スカーフ持ちゴーストタイプなどで) あるいは「ほえる」や「ふきとばし」で流す。 (「ほえる」はゴーストにもちゃんと当たる) これだけで、あっさりプランは崩壊する。 トゲキッスなら、場にいるだけでもうプラン崩壊だろう。 フォクスライの「ダイアーク」で殴りながらDダウンも狙う。 欠点・対策 カポエラーに「ねこだまし」で どうにかなる。 また2体ともフェアリーに弱いので、トゲキッスには何をされても嫌な並びになる。 さらにヤレユータンの特性「きょうせい」でシャンデラにこだわりスカーフを渡せる。 火力2倍シャンデラの「ねっぷう」で詰めていくという戦術。 ヤレユータンと言えばトリルだろう、という相手の思考を逆手に取れる。 対策・欠点 が、ダイマックスするとスカーフはなくなるため、ダイマックスとの相性は悪い。 最速スカーフヤレユータンは、準速ドラパルトよりも遅いので、「ダイホロウ」であっさりシャンデラを落とせてしまう。 トリルが貼れた後はサイコフィールドが貼られた状態(エスパー技威力1. 3倍)で一致エスパー技(1. 5倍)をどちらからも撃てる。 サイコフィールドで「ねこだまし」も効かないし、ブリムオンの特性「マジックミラー」で「ちょうはつ」も「アンコール」も効かない。 コータスの「ふんか」のような強力な複数攻撃技で致命的なダメージを与える。 この指無効のジュラルドンやカマスジョーで殴る。 「ふういん」で「トリックルーム」を阻止する。 トリルを貼らせておいて、耐久の高い鋼タイプやバンギラスなどでじっくり腰をすえて戦う。 先発でドサイドンなどの遅いポケモンを1体出しておく。 などなど、結構対策はある。 そして特性「いたずらごころ」のレパルダスで「まねっこ」をすると……。 なんと不思議! レパルダスが先制で「トリックルーム」を使う。 先ほどのイエッサンとの並びと違い、「ふういん」が効かない。 レパルダスより速い「いたずらごころ」持ちで「ふういん」を覚えるポケモンはいない。 対策・欠点 「トリックルーム」を貼るだけなら一見最強だが、「ねこだまし」でレパルダスはあっさり止まってしまう。 またブリムオンがダイマックス前提、貴重なダイマの1ターンをダイウォールで消費してしまい、火力アップ要素もないので破壊力に欠ける。 5倍の2体同時攻撃をお見舞いできる。 備考 マラカッチの役割は、ラフレシアでも同じ動きは可能。 ラフレシアなら高速の「ねむりごな」でのサポートもできる。 欠点はマラカッチよりも遅いこと。 ラフレシアは、スカーフヒヒダルマなどに抜かれてしまう。 5=241. 5、端数切捨てでS241 欠点 ・対策 「ねこだまし」でマラカッチをストップさせ、コータスを削るだけで対策になる。 また天候を変えるだけで、マラカッチはS60の鈍足気味ポケモンになってしまいう。 ペリッパーがベストな対策だが、バンギラスの後出しでも十分対策になる。 この並びに限らず、天候パ同士の勝負では、「天候要員を簡単に落とさせない」というのが重要になる。 天候パ以外の構築では、炎タイプに耐性があるポケモンを2体並べると、マラカッチコータス側は辛かったりする。 地面・岩・水タイプはマラカッチから草技が飛んでくるため、炎・ドラゴンタイプがよい。 もちろんそこから「ダイストリーム」や「ダイロック」、最悪「ダイアイス」で天候を変えれば、有利な展開に持ち込めるだろう。 能力入れ替え系 カビゴン+ピッピ+アブリボン まずはピッピの特性「フレンドガード」と「このゆびとまれ」でカビゴンを守りつつ、ピッピが倒される。 そしてピッピの裏から出た アブリボンの「スピードスワップ」にて素早さを入れ替えカビゴンを最速S124族にしてしまい、キョダイマックスして殴るという凶悪コンボである。 備考 カビゴンの所をコータスにすれば、マラカッチ・コータスと同じような動きも可能。 マラカッチとの違いは「スピードスワップ」の効果はカビゴンが引っ込まない限り永続すること。 対策・欠点 やはり「このゆびとまれ」や「ねこだまし」でどうにかなってしまうのだ。 2発合わせればダイマックス技にも相当する火力となり、A特化バンギラスならH4ダイマックス中ドラパルトも確定で落とせる。 まさに ドラパルトキラー。 「かげうち」はもちろん、ミミッキュやギルガルドなどでも可能。 ただサマヨールの汎用性の高さ故、ミミッキュやギルガルドよりも警戒されにくい。 サマヨール・バンギラスの並びの場合、対戦相手視点では、トリックルーム展開と両天秤で警戒しなければならない。 「かげうち」はバンギラスとのコンボ以外にも、ドラパルトの弱点保険を発動させることも可能。 対策・欠点 「ダイウォール」はおろか「まもる」でも防がれたら、相手は1体も失わずにもう1体を完全にフリーに動かせる。 また、トゲキッスの「このゆびとまれ」で「ダメおし」が半減できる。 この並びを見たら、ドラパルトの隣に、バンギラスに強いルカリオやローブシンなどを並べるか、無理をさせずに引っ込めるかだ。 そして圧倒的な素早さで、大抵の相手より先に動けるドラパルトで殴る。 すると、なんと! 相手のダイマックスポケモンが強制交代するのだ! ダイマックスには「ほえる」などの強制交代は効かないが、脱出ボタンによる交代は有効なのだ。 数少ない、というか唯一のダイマックス完全無効化手段である。 これをやられた時は驚いた。 ただその中でもヤミラミは唯一のゴーストタイプで「ねこだまし」に邪魔されることがないため、このコンボの始動要員として起用されることが多い。 対策・欠点 ヤミラミを見かけたら、このコンボを警戒しなければならない。 せっかくのダイマックスが0ターンでさよならバイバイしてしまっては、ほとんど負けである。 一番確実なのは「このゆびとまれ」でのサポートだろう。 やはり剣盾ダブル最強の技だ。 あるいは、ヤミラミより速いポケモンの先制技で脱出ボタンを発動させれば、安全にダイマックスできる。 ヤミラミが「まもる」でも「ねこだまし」でも1ターンは確実にダイマックス技が撃てる。 しかしヤミラミも「ねこだまし」を持っているので、その役割を持つものはミミッキュ や特性「せいしんりょく」のポケモンにするなどの工夫が必要となる。 そうでなければ、第1ターンを「まもる」や「ダイウォール」でしのぐ必要がある。 またいたずらごころは悪タイプに無効なので、バンギラスなどにはこのコンボが効かない。 まとめ 雑に書くと大抵のコンボは「このゆびとまれ」か「ねこだまし」で妨害できる。 ロマンあふれる盤面を作るためには、絶対に対策が必要な技となる。 参考リンク yasuokaden.

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