長屋 クイズ アリーナ。 Zoom飲みで「アタック25」ふうのクイズ大会をやったら楽しかった!:旅人目線のデジタルレポ 中山智

「長屋クイズアリーナ3」・ぽーまんさん(1):「説明書を見ずとも使い方が分かって、かつゲームの雰囲気作りに貢献し、かつ面倒くさくなくて使いやすいUIに仕上げることを特に意識しました。」

長屋 クイズ アリーナ

AQL会長の市川です。 近年全国にクイズ研究会・クイズサークルが大幅に増えてきた中での、大きな試練と考えています。 一方で、近年は技術の発達や、様々な方の努力で、「オンラインで集まって早押しクイズをやる」ことも可能となっています。 ただ、「オンライン例会」へのハードルを高く感じている人も多いのではないかと思っています。 ですが実際は「思ったよりハードルは低くなっている」状況と考えていますし、新型コロナの影響で各人が「オンライン授業」「テレワーク」でネット環境が整いつつある中、さらにハードルは低くなっているのではないでしょうか? 今回は、「初心者団体がオンラインで早押しクイズをやるには?」という点に絞り、AQL会長市川の視点で、簡潔にやり方を紹介したいと思います。 「初心者団体の代表(仕切る人)が、早押しクイズの集まりを主導する」立場で話を進めますが、普段対面でクイズを行っている団体も、要素を抜き出してご活用いただければと思います。 また、当然これ以外にも様々なやり方が存在すると思います。 また、本記述は2020年4月26日現在のものです。 必要な5要素 実施に向けては、以下の5要素が必要と考えています。 通話アプリ・ソフトの決定(LINE、discord、Skype、ZOOM、Q-pot)• 参加者への呼びかけ、グループ作成• 早押し判定Webツール(、)• 出題する問題( 他)• 感謝の気持ち それぞれの要素について解説していきます。 通話アプリ・ソフトの決定 最初に、グループ通話に用いるアプリやソフトを決定する必要があります。 それぞれ一長一短があるため「どれがベスト」と言い切れないですが、それぞれ紹介しておきます。 ・・・LINEのグループ通話を使うやり方です。 参加者の多くと既にLINEでつながっている場合、最も気軽にやれるツールと言えます。 ・・・音声通話アプリです。 インターフェースなどがやや上級者向けですが、「PC」「スマホ」いずれでも最も軽快に動くともいわれており、今ネット例会の多くはDiscordで行われているように感じます。 グループの人数が増えたとき、気軽に2つ以上の通話部屋を作れるのも強みでしょう。 導入方法については、「」という大会のページを見るとわかりやすいでしょう。 ・・・元祖通話ソフトです。 一時期はオンライン例会に最もよく使われていました。 Discordと比べ重いかもしれません。 ・・・企業などでも使われる会議用ツールです。 Webカメラを用いる場合最も軽快ともいわれています。 最大の弱点は「無料版だと最大40分までしかつかえない」ことです。 また、セキュリティ上の問題があることも指摘されています(現在改善中とされています)。 ただし、音声品質や音声遅延は、Discordなどよりも落ちるとの意見もあります。 また、現在ベータ版であり不具合を少しずつ直している段階とのことです。 いずれも一長一短があり、主催が「これでいく」と決めてしまうしかありません。 参加者への呼びかけ、グループ作成 上記ツールを決めたら、参加者を集めます。 「これだ」と決めたツールのインストール方法を一緒につけておくとよいでしょう。 以下、呼びかけの例です。 【discordを想定した場合】 (まず discordで「サーバーを追加」で自分の団体を作り、 「友達を招待」でつくれる招待リンクを用意します。 herokuapp. また、以下のディスコードの設定を当日14時50分頃までにまでにやっておいていただける方(設定で色々な人を待たせるのは申し訳ないので、それをやっておいていただける方に限る形とします。 ) 【内容】 15時~15時10分 軽い自己紹介(本名を名乗るか、ハンドルネームを名乗るかなどはお任せします) 15時10分~17時 早押しクイズ ・状況次第で2組に分けることも考えます。 【事前設定】 通話ソフト・ディスコードのインストールをお願いします。 〇以下のオンライン大会「電脳正解杯」の導入解説が分かりやすいです。 ikaduchi. html (なお、スマホ版もあります。 ) 〇インストール後以下をクリックし、「AQL初心者フリバ」に参加して下さい。 (discordでサーバーグループの招待URLを作り、ここに張る) (ここまでの手続きが14時50分までに終わっている方が、参加対象となります) なお、クイズは以下の「長屋クイズアリーナ3」を活用して行います。 こちらの使い方は当日説明します。 herokuapp. また、事前に自分の環境のブラウザでQ-potへ接続できることを確認しておくこと。 (設定で色々な人を待たせるのは申し訳ないので、それをやっておいていただける方に限る形とします。 ) 【内容】 15時~15時10分 軽い自己紹介(本名を名乗るか、ハンドルネームを名乗るかなどはお任せします) 15時10分~17時 早押しクイズ ・状況次第で2組に分けることも考えます。 【事前設定】 Q-potにアクセスできるか確認しておいてください。 当日はRoomNameを (その団体の考えで定める) として入室して下さい。 おまちしております! 早押し判定Webツール 早押し判定用のWebツールですが、さんとさんがあります。 前者は通話アプリを別途用意する必要があります。 後者は通話アプリと一緒になっているのでその分楽ですが、まだまだ開発中という部分がネックになります。 【長屋クイズアリーナの場合】 使い方はサイトに があるので、こちらをご覧ください。 例会が始まる5分前くらいにパスワード付きで部屋を作成し、部屋をURLとパスワードをグループが閲覧できるところで伝えましょう。 大変わかりやすい作りになっているので、使っていけばわかるはずです。 早押し問題 使う早押し問題ですが、慣れているクイズサークル・団体さんはどうとでもなるでしょう。 ここでは「慣れていない」「皆が問題を作れない」という団体への情報を書きます。 まず無料で使える「」をお勧めします。 これは、アマチュア主催では日本最大規模の学生向けのクイズ大会 です。 abc過去問は適度な難易度の問題がそろっています。 そして、 では、約2万問からランダムに100問を抜き出す機能があります。 問読みを交代にして、それぞれがランダムに読んでいけば十分楽しめます。 ただし、出題当時と事実が変わっている問題も多いので、そこは注意して下さい。 以下を「初心者が気軽に使える問題集」としてお勧めします(AQLに対して積極的にご協力いただいた方を優先して挙げました)。 やる気のある人が何人かいるなら、これらを手分けして買ってみてはいかがでしょうか。 (中高生を想定して、フリガナまで入っている数少ない問題集の一つです。 (まであり、Excelでの問題もついているので、それを皆に分割してお互い読みあうことも可能です。 続編の「」もおすすめです)• 『』内「AQL過去問」・・・AQLは中高生向けの問題も多くあるので、使いやすいかと思います。 なお、中高生はすると無料アクセス可能です(URLは6月頭に送付しておりますが、必要時応じてそれより早くお送りすることも可能ですのでお伝えください。 他にも以下のサイトで問題をオンラインで購入可能です。 中には初心者にはものすごい難しい問題もありますが・・・。 *初心者向け問題については筆者のおすすめを書きましたが、色々なご意見があると思います。 他の問題集をお勧めという方は、その点積極的に発信していただければと思います! 以上4項目を揃えれば、物理的に早押しクイズをやることは可能でしょう。 ですが、会長としてはあえて以下を追記させていただきます。 感謝の気持ち まず、このようなネット上で早押しクイズが(ほぼ)無料で楽しめる環境になったのは、様々な方の尽力があってこそです。 上記に出てくるだけでも、長屋クイズアリーナの作者さん()、Q-Pot作者のWataさん、discordの導入方法を解説してくれている電脳世界杯スタッフさん、15年にわたり大会を続け問題を作成・公開してくださっているの歴代スタッフチームさん、それをランダム出題できる形にした 管理人さん、初心者向け問題をご用意いただいている作者の皆様などです。 決して「あって当たり前」という気持ちでいてはならないと思います。 そして、ここを「参加者」となる方が見るかはわかりませんが、「例会を運用する仕切る方」への感謝も忘れずにいて欲しいと思います。 仕切っている方も本当は早押しをやりたい(はず)なので、問題読みは数セット毎に積極的に交代するよう申し出ましょう。 (上の「問題」の欄で、「皆で交代で読む」ことを前提にしたのはそのためです) また、「オンライン」はやはりリアルの場と同じようにはいかないはずです。 例えば、ある人だけ問題が聞こえずに押せなかった、なんていうことも多数起きるはずです。 そんな時も「それを理由に文句をつけたりしない」というのを暗黙の了解として皆で共有できるとよいと思います。 少なくとも、「場を作ってくれたことに対する感謝」が全員の根底にあれば、変なことにはならないはずです。 様々な方の努力、それに対する感謝の気持ちで、アマチュアクイズの世界は成り立ってきたと思っています。 今後この世界がどう変わっていくかはわかりませんが、その気持ちだけは消えないで欲しい、というのが会長としての思いです。 以上、簡単にといいながら、長くなりました! ご参考になれば幸いです! AQL会長 市川尚志 皆さんに役立つ情報をまとめてみました。 discord関連• 「入力感度自動調節」で問題文の一部が聞こえなくなる場合があります。 聞く側も、参加者個人ごとに音量を変えられます。 聞き取れない時は随時調整するといいでしょう。 長屋クイズアリーナシステム関連• 詳しくは に見れば色々便利な機能が載っていますが、最も覚えておきたいのは「PCの時、設定すると早押しボタンを押すキーボードを設定できる」ということです。 スペースキーやエンターキーに設定するとやりやすくなります。 長屋クイズアリーナルール関連• 長屋クイズアリーナにはがありますが、 「初心者と実力者がまじってクイズをするとき」のルールとして、以下のような例を提示させていただきます。 「1秒ディレイ」のみだと、実力者が1秒を見越して早めに押す戦略があるが、誤答に厳しければカンで読ませ押しさせるのも難しくなる。 「God Plays Dice」・・・解答権が適度にばらけるので、色々な人に解答権がいきやすい。

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「長屋クイズアリーナ3」・ぽーまんさん(1):「説明書を見ずとも使い方が分かって、かつゲームの雰囲気作りに貢献し、かつ面倒くさくなくて使いやすいUIに仕上げることを特に意識しました。」

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ここ最近の例会への参加実績や実力などで判断いたしまして、以下の方がどこかのリーダーになって頂く予定です。 (敬称略) ホウジ さいだー まめぞー さっと。 ミナミデ ユウマ やまごん ゆっきぃ。 けんみや 例会への出席状況で変更があるかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。 ちなみに、メインラウンドでは、ちょっとしたチャンスやハプニングがときどき発生するかもしれません。 それでもめげずに頑張っていただければと思います。 ご質問等があれば教えていただけると幸いです。 では、当日みなさんにお会いできることを楽しみにしております。 投稿者: ミナミデ 投稿日:2020年 6月14日 日 10時49分54秒 p2968140-ipngn201007osakachuo. osaka. ocn. jp みなさんこんにちは。 28日の例会ですが、会場の大阪市立中央会館に以下のことを遵守する誓約書を提出しております。 参加されるみなさまにおかれましてはお守りくださるようご協力お願いします。 ・参加者全員マスク着用。 ・参加者全員手洗い、手指消毒を行う。 ・発熱・咳・咽頭痛の症状がある場合参加しない。 ・参加者名簿を作成し、1か月程度保管。 ・三密回避のためドア・窓の常時開放、制限人数(36名)遵守、対人距離の確保。 ・時間内に片付け・清掃・消毒を行う。 ・今後の動向によっては使用制限がかかることの承諾。 以上のことをするために当日のレイアウトはいつもより解答者席側のスペースを広く取ります。 そのため待機側の長机が足りなくなるかもしれません。 また、今回の参加者名簿を作成しますので、出席される方は氏名、電話番号を代表メールに送っていただきますようよろしくお願いします。 この情報に関しては、感染拡大時に使用しますが、使用しない場合は1か月後にミナミデがシュレッダーでの廃棄を行いますのでご理解ください。 以上よろしくお願いします。 投稿者: ミナミデ 投稿日:2020年 6月11日 木 23時53分15秒 p2968140-ipngn201007osakachuo. osaka. ocn. 今のところはまだ余裕がありますが、今回は定員-10名くらいで先着順であることを再度アナウンスします。 今回については初参加の方も同じように扱わせていただきます。 定員の半数までで使用することが会場の条件に入っています。 本来なら初心者を優先としたいのですが、それゆえに先にエントリーした方に「来ないで」と言うことも苦しいところですのでご理解ください。 なお、役員にはこのようなお願いを内部でするかもしれません。 その時に私は建物内の別のスペースでトラブルシューティング用に控えておきます。 bbtec. net お疲れ様です。 7月以降の例会の会場をお知らせ致します。 最寄り駅は、JR大阪環状線/地下鉄中央線・弁天町駅(徒歩7分)。 港消防署の先。 地下鉄路線を右に見ながら西進130m。 最初の信号機「朝潮橋」交差点を左折して南進70m。 港中学校の五叉路を右奥へ、中学校に沿ってずっと190m進む。 途中のY字路は左へ。 公園の先、右手にセンターがある。 下車してすぐの信号を左折し「八幡屋商店街」を南進70m。 五叉路を左奥へ東進240m。 公園の先、左手にセンターがある。 最寄り駅は、地下鉄千日前線・桜川駅(徒歩7分)。 まず駅「7番出口」を出て右(東)へ進むと、すぐ「Spadio」という温泉施設がある。 その交差点を右(南)へ曲がり、直進400m。 こちらを利用される方は下記の地図を参考にお越し下さい。 投稿者: ミナミデ 投稿日:2020年 5月25日 月 23時32分14秒 p2968140-ipngn201007osakachuo. osaka. ocn. jp みなさまこんばんは。 AQL2020の登録がスタートしています。 昨年度同様今年度もぜひ出場したいので最低5名の登録メンバーが必要となります。 参加者を募集しますのでよろしくお願いします。 メンバーの登録は11月から1月の間に行われる大会直前まで大丈夫ですが、大体の人数を把握したいので参加希望される方は今月末を目安に代表メールにご連絡ください。 後日返信させていただきます。 以下昨年度の書き込んでいただいた補足です。 すごくわかりやすかったので加筆したうえで流用させていただきます。 各地区でリーグ戦を行い、上位何チームかが全国大会へ出場します。 NextStep関西はAQL2019関西トップリーグに出場し5位となりました。 今年度もトップリーグへの出場となります。 詳しくは下記サイトを参照ください。 別サークルから出場するかもしれないという方は一旦お見送りください。 10名未満の場合は追加募集の可能性もあります。 ってか2チーム目を登録しようにも関西チャレンジリーグがすでにキャンセル待ちです。 全国大会の出場権を獲得した場合の旅費は自腹でお願いします。 むしろNextStep関西としては初心者の方にこそ出場していただきたいです。 足を引っ張るという考えは無しです。 個人的見解にはなりますが、そういう人はNextStep関西にはいないと思います。 NextStep関西としては勝利第一・優勝第一ではないというスタンスでの出場です。 投稿者: ミナミデ 投稿日:2020年 5月 6日 水 10時55分57秒 p2968140-ipngn201007osakachuo. osaka. ocn. 何点か確認したいことがございます。 例年ですと5月は総会が行われるはずですが、今回は例会のみ実施して総会は行わないという判断でよろしいでしょうか。 また、総会を行わない場合、コロナ収束後に改めて集まって行うのか、あるいはこちらも別の機会にオンラインで行うのかのご回答を頂きたく存じます。 この様な大変な時期にお手数おかけしますが、よろしくお願い致します。 使用するのはDiscordと長屋クイズアリーナです。 また、Discordや長屋クイズアリーナを使用したことない方はその旨ご記入いただけると役員で説明させていただきます。 投稿者: ミナミデ 投稿日:2020年 5月 6日 水 01時00分21秒 p2968140-ipngn201007osakachuo. osaka. ocn.

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Zoom飲みで「アタック25」ふうのクイズ大会をやったら楽しかった!:旅人目線のデジタルレポ 中山智

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先日私のYouTubeチャンネルで、「パネルクイズ アタック25」ふうのクイズ番組を配信したところ、なかなか評判も良く自分でも楽しく配信できました。 さらにそのあと、Zoom飲み会でも試してみたところ好評でしたので、今回はどういったソフトやサービスを使って運用していたか解説します。 上の動画はそのとき配信したもので、YouTubeで生配信するため、必要なソフトやサービスを複数使い、配信ソフトのOBSを使って画面を組み合わせています。 ですが、仲間内でのZoom飲み会だけならYouTubeなどで配信する必要はないのでOBSは不要。 かなり手軽にクローズドな遊びとして楽しめます。 まずオンラインでパネルクイズアタック25ふうのクイズゲームをするには、以下の準備が必要です。 1、Zoomなど「画面共有」が可能なオンライン会議サービス 2、「パネルエミュレーター3」 3、早押しボタンサービスの「長屋クイズアリーナ3」 まずは、Zoomなどオンライン会議サービスに参加者を集めてクイズの準備をします。 このあたりは普通のZoom飲み会と手順は同じなので割愛しますが、後述のソフトを参加者全員が観られるように「画面共有」機能を使うので、使い方を憶えておきましょう。 2の「パネルエミュレーター3」は、パネルクイズ アタック25で使われているパネルの動作を、ウィンドウズPC上で操作できるソフト。 標準設定では1から25までのパネルを4人のプレーヤーで取って行くことができます。 最初の指定は13番だけなど、クイズの正解者が指定できるパネルの場所がちゃんと制御されており、すでに取られた場所を空白にする「アタックチャンス」も用意されています。 また設定変更で参加者を最大8人、パネルの枚数を最大81枚まで増やすことも可能。 参加する人数によってゲームバランスを調整できます。 まずは長屋クイズアリーナ3にアクセスして、Roomを作成します。 Roomを作成したら、参加者に長屋クイズアリーナ3のURLを告知して、作成したRoomに名前を入力して入ってもらいます。 長屋クイズアリーナ3は回答側と出題側でインターフェースが別れていて、回答側には早押しボタンの「Slash」と、テキストで答えを書く「Board」の2つのボタンが用意されています。 長屋クイズアリーナ3には出題機能なども用意されていますが、今回は早押しボタン機能の「Slash」だけを使用。 回答者がSlashをクリックするとチャイムが鳴り、一番早かった回答者が「0ms」と表示され、そのあとはどれだけクリックが遅れたか、順番に表示されます。 さらにボタンは正解の「Correct」、不正解の「Wrong」、テキストでの回答をジャッジする「Boardjudge」、正誤判定をせずに各プレーヤーのLockカウンターを1減らす「Through」の4つが用意されています。 今回はこのうち「Correct」と「Wrong」を使用。 回答者の答えがあってれば「Correct」、間違っていれば「Wrong」をクリックすればベルやブザーの音が鳴り、その後早押しがリセットされます。 ホストを担当する人が「長屋クイズアリーナ3」の出題者となり、Zoomの音声を通して出題。 参加している回答者は「長屋クイズアリーナ3」の「Slash」ボタンを早押しでクリックして、一番早かった人に回答してもらいます。 その後、正解ならパネルを指定、不正解なら再度早押しで回答者を決めていきます。 数問ごとに出題者を変えて、仲間内のオリジナルクイズを出題といったルールでも楽しいかも。 またZoomの画面共有機能で、写真などを使った4択クイズ出題もありですね。 そのほか「長屋クイズアリーナ3」の早押し機能だけを使った普通のクイズ大会や、クイズではなく「IPPONグランプリ」のような大喜利大会もアリ。 緊急事態宣言の延長で、この先もZoom飲みは増えそうですが、アイディアと工夫でいろいろと楽しめそうですよ!.

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