女王蜂 聖戦。 女王蜂

全国ホールツアー2019「十」

女王蜂 聖戦

本日5月22日に女王蜂の約2年ぶりとなるリリースされたNewアルバム『十』より、リード曲「聖戦」のMVが公開された。 アルバムリード曲の「聖戦」は、本のホラー映画界を牽引してきた「リング」シリーズ最新作の映画『貞子』の主題歌に決まっている。 どのように出演しているのかは、ぜひ映像を見てチェックしてほしい。 女王蜂のNewアルバム『十』は前作アルバム『Q』の続編として制作され、映画『貞子』主題歌となる「聖戦」に加え、数量限定の完全生産限定盤でリリースされた「催眠術」、配信ヒットを記録したTVアニメ『東京喰種:re』エンディングテーマ「HALF」、TVアニメ『どろろ』オープニングテーマ「火炎」というヒットシングルをそれぞれアルバムverとして収録した計10曲の内容となる。 初回生産限定盤の豪華使用の展開図も公開された。 各公演詳細は以下より。 <リリース情報> 女王蜂 New Album『十』 発売日:2019年5月22日(水) ・初回生産限定盤(CD+DVD+84Pブックレット+特製ステッカーシート)4500円+税 Disc-1(CD) 1. 聖戦(映画『貞子』主題歌) 2. 火炎(TVアニメ『どろろ』オープニングテーマ) 3. 魔笛 4. 超・催眠術 5. 先生 6. 5 7. 十 8. Serenade 9. HALF …TVアニメ「東京喰種:re」エンディングテーマ 10. Introduction Disc-2(DVD) 女王蜂主催対バン企画「蜜蜂ナイト4 〜:re〜」(2019. 07 Live at 新木場STUDIO COAST) 1. ヴィーナス 2. 一騎討ち 3. DANCE DANCE DANCE 4. 金星 5. 催眠術 6. デスコ 7. HALF 8. Q 9. あややこやや ・通常盤(CD only)3000円+税 1. 聖戦 2. 火炎 3. 魔笛 4. 超・催眠術 5. 先生 6. 5 7. 十 8. Serenade 9. HALF 10.

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女王蜂「聖戦」×映画『貞子』コラボレーション予告映像公開

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女王蜂が、5月22日に約2年ぶりとなるニュー・アルバム『十』をリリースすることを発表。 併せて、収録曲「聖戦」が、映画"貞子"の主題歌に決定した。 本作には、映画"貞子"の主題歌「聖戦」、TVアニメ"東京喰種:re"のエンディング・テーマ「HALF」、完全生産限定盤が即完売したシングル曲「催眠術」、そしてTVアニメ"どろろ"のオープニング・テーマ「火炎」を含む計10曲を収録予定。 "最高傑作"と謳われた前作アルバム『Q』の続編として制作されたというニュー・アルバム『十』に期待が集まる。 主題歌を務める映画"貞子"は、常に日本のホラー映画界を牽引してきた"リング"シリーズの最新作。 若手実力派女優として躍進が著しい池田エライザをヒロインに迎え、中田秀夫監督率いる伝説のオリジナル・チームの手で新たに映画化され、5月24日に全国公開となる。 併せて、最新の予告映像も公開された。 映像では主題歌「聖戦」の一部も聴くことができるので、ぜひチェックしてほしい。 またSkream! では、女王蜂も参加している"東京喰種トーキョーグール"コンピレーション・アルバムの特集を公開中。 鉄壁 2. アウトロダクション 3. ヴィーナス 4. 催眠術 5. DANCE DANCE DANCE 6. しゅらしゅしゅしゅ 7. 売春 8. デスコ 9. HALF 10. 失楽園 11. 空中戦 12. 夜曲 13. 告げ口 14. Q 15. 雛市 16. FLAT アンコール 17. 燃える海 18. 催眠術(Acoustic Version. ) 3. 22 Live at Zepp Tokyo)" 1. 告げ口 2. Q 3. 雛市 4. つづら折り 5. もう一度欲しがって 6. 空中戦 7. コスモ 8. FLAT 9. センスと洗練が極まりつつある女王蜂の新曲は、90年代後半に盛り上がり、最近再び注目の2ステップに、今のエレクトロニックな要素や、笛や鼓など和の上モノをスリリングにビルドアップした強烈な一撃だ。 何よりアヴちゃん(Vo)のラップの切れ味が素晴らしく、このミクスチャー具合は今の日本で群を抜いて強い。 手塚治虫の名作をリブートしたTVアニメ"どろろ"のOPテーマとして初めて聴いた人は、一瞬全体像が掴めないかもしれないほど、ユニークな構造を持った曲だろう。 (石角 友香) 人間の血と人間を食らう喰種(グール)の血が混ざった主人公が、理性と食欲の狭間で戦うTVアニメ"東京喰種:re"のEDテーマに、"ジェンダーレス"という言葉がついて回る女王蜂のニュー・シングル「HALF」が起用された。 さらにカップリングが「FLAT」と来たら、そこに痛烈なメッセージを感じざるを得ない。 そして、いざ再生してみるとたしかに怒っている。 しかし、それは特定の人や概念に向けた批判をただぶちまけたものではない。 ヒップホップやロック、ディスコなどの音楽的背景を奔放なセンスでミックスしたサウンドも然り。 決めつけないことを強さにできたからこそのオープンな魅力は、様々な考えを持ったひとりひとりの、様々なシチュエーションにハマることだろう。 (TAISHI IWAMI) サウンド・プロダクションからアナクロさが抜け、あらゆる人に接点のある物語に変化した前作『奇麗』から、さらにバンドの地力でエレクトロニックなダンス・チューンなども実現した今回の『Q』。 ドライで透徹した視点がアヴちゃんとも共通するDAOKOを迎えた「金星 Feat. DAOKO」、濃厚な内容と踊れるビートが新しい「DANCE DANCE DANCE」や「失楽園」。 そして本作の肝となる存在の心象が綴られた「Q」や、生きる強さが描かれる「雛市」。 しかしそれらは強いだけでなく、同時に切ない。 なお初回盤には、本作の内容にリンクした50ページに及ぶアヴちゃんによる書き下ろし漫画を含むブックレットが付属。 彼女自身が捉えた"Q"の物語を音楽とは違う角度で読んでみるのも楽しみのひとつだ。 (石角 友香) 女王蜂と、女王蜂のヴォーカルを務めるアヴちゃん、中村達也、KenKen、長岡亮介によるスペシャル・ユニット"獄門島一家"のスプリット・シングル。 キラキラのダンス・ビートに乗って軽快に踊る「金星」、溢れ出す欲望を艶やかに描いた「く・ち・づ・け」の2曲は、自由でありながらもどこか救われない切なさを感じさせる女王蜂ならではの楽曲。 獄門島一家は、個々が培ってきたスキルを遺憾なく発揮しつつもユーモア溢れるカラフルな音色で「シーサイドスーサイド」、「死亡遊戯」の2曲をスマートにやってのける。 この仁義なき戦い、勝敗なんてつけられるわけもなく。 というか、右から左から攻められて身動きできなくなっているこちらの完敗だ。 そして、そんな私を見てアヴちゃんがしたり顔をしているような気がした。 (増田 思織) 結局、人は独りで生まれ、独りで死んでいくのだと。 結局、生きるということは孤独と共にあることなのだと。 そして本当の孤独とは、他者を感じることでしか得ることはできないのだと、この女王蜂、3年ぶりのアルバム『奇麗』は伝えているのではないか。 随所で聴ける狂騒的なビートも、息をのむほどの透明感を持ったメロディも、僕にはひとりの人間がその命の奥底にあるものを吐き出した、エグくも美しい独白に聴こえる。 そのぐらい、ここに刻まれた音と言葉の筆致は繊細で、悲しくて、強い。 お互いを求め合い、言葉と肌を擦り合わせれば合わせるほどに、傷つき、傷つけることでしか生きられない人間という愚かしい生き物のサガ。 それはなんとも奇怪で、麗しい。 その真実を暴き出したこのアルバムは奇麗だ。 本当に、奇麗だ。 (天野 史彬) インディーズ時代からバズを巻き起こし、2011年のメジャー進出以降は音楽業界以外でも話題を集め、しかし2013年には活動休止。 特定の音楽性やシーンの中で語られることもなければ、フォロワーも生まれない。 マイノリティであることを表現の理由にしているわけでもない。 では、女王蜂というバンドの本質とはどこにあるのか? 本作は活動再開後最初の音源であり、バンド初のシングル。 表題曲の「ヴィーナス」はテレ東系ドラマ"怪奇恋愛作戦"(監督はケラリーノ・サンドロヴィッチ)のOPテーマ。 この狂騒のダンス・チューンを聴いてわかることは、このバンドはただただ自分たちの欲望に忠実であるということ。 その獰猛でエゴイスティックな美しさに、僕らは踊らされるしかないということ。 そりゃ、フォロワーなんて生まれるはずもない。 ytimg. ytimg. ytimg. ytimg. ytimg.

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そんな日本ホラー映画史上No. 1「リング」シリーズの最新作「貞子」が2019年5月24日に公開される。 清水尋也演じる動画クリエイターが、ある動画を動画配信サイトに投稿したことから貞子の呪いが拡散していく本作。 この度、実際に超人気YouTuberの水溜りボンドが本作に出演していることが明らかにされた。 水溜りボンドはカンタとトミーのコンビで結成された2人組YouTuber。 2015年からYouTubeを始め幅広い年齢層のから人気を集めている。 都市伝説・検証・実験・ドッキリなど幅広いジャンルの動画を毎日欠かさず投稿し、今年1月「本気でチャーハン作るドッキリwwwwww」動画が940万回再生、カンタが大鍋を振るって大波のようなチャーハンをつくる姿はその衝撃的なインパクトで世界中で拡散、米「TIME」誌にも掲載された今最も話題のYouTuberだ。 本編でも本人役で出演している二人は、他のクリエイターが投稿した動画を再生中、異様なものが映り込んでいるのを発見する。 貞子の呪いが動画投稿サイトに蔓延している様子を目の当たりにする恐怖を熱演する。 カンタ氏 コメント このような歴史的な作品に参加させていただけたこと大変嬉しく思います。 呪いのビデオで当時子供だった僕は震え上がり、見事に貞子にトラウマを植え付けられました。 その貞子が中田監督によって現代に再び現れたときにビデオからネット動画に変化していることに喜びを感じました。 やはり馴染み深いものにこそ人は恐怖を感じるし、日本に住んでいたら日本らしい間取りや和室にこそ恐怖を感じるように、貞子も姿を変えていていつの時代も怖い貞子で、本当に素晴らしい作品だなと感じました。 トミー氏 コメント 貞子のような国民的ホラー映画に僕らが出る日が来るなんて思ってもいませんでした。 そして自分が出演するタイミングの題材が自分の職業であることもとても嬉しく思います。 ネットを使う事の増えた若い世代の子たちに是非この作品を見てほしいです。 とても怖いですが、一度観るべき素晴らしい作品だと思います。 中田秀夫監督 コメント 水溜りボンドのお二人(カンタさん、トミーさん)の出演シーンは、さすが大人気YouTuber、カメラを前に快活に、カジュアルに喋るのはお手のもので、たいへんスムーズに行きました。 ロケ撮影でしたが、通りがかった塾帰りの中学生たちに、大注目されてましたね。 彼らは、我々が見よう見まねで作った「ストリート系?」動画を見ている設定なのですが、その出来映えを激賞してくださり、「これなら100万回再生行きますよ!」と。 (笑)我々は大喜びでした。 配信開始は各ストアごとに時間差が生じる事もございますのでご了承ください。 そんな日本ホラー映画史上No. 1「リング」シリーズの最新作「貞子」が2019年5月24日に公開される。 初代「リング」 98 で貞子と遭遇しながらも奇跡的に生き残る女子高校生・倉橋雅美役を演じた佐藤仁美が、「リング」 98 「リング2」 99 以来20年ぶりに同役でシリーズに再登場することが発表となった。 今回「貞子」では、主人公の秋川茉優(池田エライザ)が勤める精神病院の患者で、茉優に異常な執心を燃やす女性として登場。 その実力について中田監督は「日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました」とコメント。 一方、佐藤も「(中田監督は)全然ブレてなくて、あの時のままでした(笑)ずっと喋ってる(笑)」と証言。 相思相愛の信頼関係に期待が高まる。 佐藤仁美/倉橋雅美(くらはしまさみ)役 コメント オファーをいただいてびっくりしました。 そういえば私!生きてた!!!と、すごく嬉しかったのと同時に、20年前の生き残りが出てきたら、面白いとも思いました。 20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください。 中田監督の作る作品は、怖いからなぁ。。。 楽しむというより、思う存分、怖がって下さい(笑) 監督:中田秀夫 コメント 『リング』での冒頭のシークエンスの出演を終えた佐藤さんが、「もっと長く出たかったです!」と私に訴えてくれたのがとても嬉しく、ならばと、『リング2』では「貞子を目撃した生き証人」として、重要な役を担っていただきました。 そして今作、20年の時を経ても「生き証人」としての鮮烈な貞子のイメージは、佐藤さんからエライザさんにビビッドに伝播していきます。 『リング』の大勢のオーディションでは、十代だった佐藤さんの天性の演技力を見た瞬間に、この子だ!と決めました。 最近もドラマや舞台等で勘所を捉えたお芝居を拝見して来ていたので、是非3度目のタッグをと、お願いしました。 今回も同性のエライザさんに執着心を持ってしまうという役を、日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました。

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