お疲れ様 で した 敬語。 お疲れ様ですの使い方と注意点|目上/社内/社外・ご苦労様ですとの違い

「お疲れ様です」を目上の人に使うのはOK?それともマナー違反?

お疲れ様 で した 敬語

私は、二重敬語に「あたる」と考えます。 敬語であるかどうかは、その構成要素を取り上げて分析するだけでなく、その表現が、時代感覚の中でどのように位置づけられて使われているかを基準とすべきです。 例えば「ご苦労さん」は、現代では、あまり敬語として用いられているとは言えません。 これに対して「ご苦労さま」は、敬語の度合いが高いと思われます。 しかし「お疲れ様」が多く使われるようになってくると、「ご苦労さま」は、これよりも「格下」の扱いを受けるようなりました。 例えば、上司の労に感謝するとき「ご苦労さま」では、少し「ぞんざい」に聞こえます。 ここで「疲れ」と「苦労」は同等ではないか、という「部品の議論」を持ち出しても、役に立ちません。 「お疲れさまでした」は、敬語として何ら不足を感じませんから、これに「ございました」という敬語を付加すると、私の感覚では、明確に「二重敬語」と感じます。 2,4です。 1,3,5さん。 ありがとうございました。 自分が受益者であれば「お礼」でいいわけですが、受益者でなくて、単に目上の人の労をねぎらいたい、ときは「要注意」ということですね。 国語審議会や国語研究所が「ねぎらうのは失礼だ」という見解を持っているわけではなく「ねぎらうのは失礼だという見解を持っている人もいるから気を付けよ」という見解なのですね。 すると審議会や研究所の見解は(代案を示さず、表現よりも行為の問題としているのですから)「相手の労には触れずに別れるのがベスト」と言っているものと解釈されます。 これが多数の現代人の感覚に合うかどうかは、おおいに疑問が残ります。 「ことばシリーズ」の歯切れの悪さは、最初から感じていたところです。 私は、今後もたぶん「ねぎらう」ほうに回ると思います。 トシをとって「目上」が少なくなってしまいましたので。 しかし、資料問題としては、たいへんスッキリしました。 重ねてお礼申し上げます。 お答えします。 まず、「敬語の指針」(文化審議会国語分科会敬語部会答申 平成19年2月2日 下記URL 45ページからのコピーです。 これは、現在の敬語使用の現状を踏まえた上での公的指針ということで、「ねぎらいは、上位者から下位者に向けたものとなる」という原理を踏まえた上で、「お疲れ様」は現代ではもはや「ねぎらい」の言葉ではないので上位者に向けても使える、という立場に立っています。 ここでは、「ご苦労様でございました」や「お疲れ様でございました」といったものも認めていますが、#3でも書いたように、私もこの言い方には違和感があります。 」と言っ たら,「御苦労様はないだろう。 」と笑われてしまった。 それで,書類作成 に追われた上司が帰る時には「御苦労様」以外の言い方を考えてみたのだ が,適切な表現が浮かばず,そのままになってしまった。 そういう気持ち を表したい場合には,どうすれば良いのだろうか。 【解説1】仕事について教えてくれた上司に対しては,「どうもありがとうございました。 (大変助かりました。 )」と感謝の表現にすれば良い。 また,書類作成に追われた上司 に対しては,「(本当に)お疲れ様でございました。 」などと言えば良いだろう。 【解説2】「御苦労様」は,基本的には,自分側のために仕事をしてくれた人,例えば, 配達をしてくれた店員などに対して,「ねぎらい」の気持ちを込めて用いる表現であ る。 (なお,このような場合に「お疲れ様」と言うのは不自然である。 )ねぎらいは, 上位者から下位者に向けたものとなるため,目上の人に対しては,「御苦労様(でし た)」を用いない方が良い。 これに対し,「お疲れ様」は,「ねぎらい」の気持ちを込めて使われる表現ではある が,一緒に仕事をした後など,お互いに声を掛け合うような場合にも多く用いる表現 である。 (なお,このような場合に「御苦労様」と言うのは不自然である。 )そのよう な状況であれば,「お疲れ様」ではなく「お疲れ様でございました」などを用いると いうような丁寧な言い方であれば,だれに対しても使える表現である。 したがって, 仕事上の上司であっても使うことができる。 要するに,時間外に仕事を教えてくれた上司に対しては,「御苦労様でした」とい うねぎらいの言葉ではなく,「ありがとうございました」と感謝の気持ちを表す言い 方に変えた方が良く,一緒に書類作成に追われていた上司に対しては,「お疲れ様で ございました」と,気持ちを込めて表現すれば良いわけである。 ただし,このような定型的な表現ではなく,例えば「おかげ様で仕事が少し分かる ようになってきました。 」などと,別の観点に立った表現を使うことで,上手に自分 の気持ちを相手に伝えることも可能である。 【 】内は私が付けた補注です。 しかし、もしかすると、言葉の選び方よりも〈目上の人をねぎらう〉という行動自体にそもそも問題があるという考え方があるのかもしれません。 人をねぎらう上では、相手のしたことを「大変だったろう」と考えることが前提となります。 それは言わば、一種の評価を行うことを意味します。 日本では、「評価」とは上司から部下へ、先生から生徒へなど、上から下へ行うものと考えられがちです。 そのため、ねぎらう、ほめるといった評価を前提とする行動を目上の人に対して行うことで、生意気な印象を与える恐れもあります。 仮にそこまでいかなくても、やはり対等の立場に対する場合より、表現の仕方などに気を遣う必要が出てくるでしょう。 このコーナーは、二重敬語の定義などで、間違いもけっこうあるのですが、参考までにどうぞ。 ほかにもいろいろあったはずなのですが、手元の資料ですぐ見つかったのは以上です。 本格的な論文もあったと記憶していますが、すぐには見つけられません。 残念ですが。 参考URL: #1です。 「お疲れ様」にしろ「お疲れさん」にしろ、あるいは「ご苦労様」にしろ、すべて、ねぎらいの言葉であり、また言葉の働きからすれば「挨拶言葉」、文の成文からすれば独立後になります。 どのような言葉が挨拶言葉になるかは、主に慣用によります。 例えば、 Aおはよう。 おはようございます。 ありがとうございます。 こんにちはでございます。 さようならでございます。 慣用として、形容詞以外の挨拶言葉である「お疲れ様」に「ございます」が付くと不自然、あるいは過剰な感じがするのです。 もちろん、あなたがお感じのように「お疲れ様でございます」は不自然です。 その理由は二重敬語であることにではなく、上記のように、挨拶言葉の使われ方に求められます。 また、「お疲れ様」「ご苦労様」を、誰(どのような立場の人間)に、どのような状況で使うかについては、今、まさに揺れており、結論は出せません。 ただ、次のような歴史的経緯は知っていてもいいでしょう。 ・ねぎらい言葉(すべて)を目上に使うべきではない、というのが伝統的な考え方。 「ねぎらい」というのは一種の評価であるが、目下は目上を評価すべきではないという価値観が根底にある。 (戦後間もない頃まで) ・しかし、目上をねぎらう文化も次第に広まり、「お疲れ様」を用いることになった。 (戦後~) ・「お疲れ様」だけでは足りないような感じがするので、それに「ございます」という丁寧語をつけるようになった。 現在でも古い文化にこだわる人、言葉に関し保守的な人は、目下と思っている人にねぎらいの言葉をかけられると、「無礼な!」と不快に思うでしょう。 私自身は、文化も言葉も時代に伴って変化していくものだと考えていますが、他者を不快にさせるのはまずいので、なるべくほかの表現を使うようにしています。 敬語研究者の考える二重敬語には当たらないと考えます。 専門家による二重敬語の定義を単純化すれば、「一つの語に同種の敬語を二つ以上用いた言い方」、ということになります。 それに対し、ご質問の「お疲れ様でございました」の原型(常体)を考えると、「お疲れ様」という一語相当の連語(挨拶言葉として独立語となることから感動詞とも、「だ」を下接して「お疲れ様だ」などと叙述性を持つことから形容動詞の語幹相当部分とも考えられる)と、「ある」の丁寧語「ございます」を合わせたもの、ということになります。 ) よって、元の形は「お疲れ様」と「ある」という二つの内容ですので、敬語が用いられているのは「ある」の丁寧語化だけ、ということになります。 仮に、本当に仮に「お疲れ様」を敬語考えた場合も(そうではない、と自信を持って言えます。 これは、語源は「お疲れ」及び「様」という語が示すように尊敬語ですが、現在ではねぎらいの語であって敬語と関係は深いが敬語そのものではありません)、丁寧語ではありません。 NHKの言葉おじさんのコーナーや、新聞の社説など、少し権威のありそうなところが、今述べた定義とは違って「二重敬語」の話題を持ち出したり、その独自の理論で特定の言い方をあげつらったりするので、我々もつい迷いがちですが、私は専門家の言うことをこの場合は支持したい(事大主義といわれるかもしれませんが、この問題に関しては専門家の考えの方が合理的だと思うのです。 )と考えます。 なお、先日(2月2日)、文化審議会国語分科会敬語部会が文化庁に答申した「敬語の指針」のURLを下に記しておきます。 その29~31ページのあたりをご覧ください。 参考URL: A ベストアンサー 「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。 「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。 ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。 社長ならばどうか・・・? 会社で一番偉い人ですから特別にそう言ってもいいかもしれませんが、会社の規模とか社内風土にもよるので、ケースバイケースでしょう。 ご質問のケースは相手がお客様なので特に問題はないと思います。 むしろ「お疲れ様です」よりも好ましいとさえ言えます。 ただ、試着は普通お客様の希望でする(頼んでしてもらうのではない)わけですから、「ございます」の有・無以前に「お疲れ様」そのものが適切な言葉かなという気もしますね。 例えばお客様に記入個所の非常に多い契約書に記入していただく場合、一応ご苦労をおかけするわけですが、書き終えた時にかける言葉としては「ありがとうございます」の方が私はよい気がします。 「ご苦労様でした」だと何となく場外れな感じです。 ただ、稀に字を書くのが苦手で本当に苦労してお書きになる方があります。 このような場合は慰労の気持ちをこめて「お疲れ様でございました」と言うのは自然だと思います。 言葉というものは過ぎても足りなくても物議を醸すものです。 大切なのは、気持ちと表現が一致していることではないでしょうか。 もちろんしっかり抑える必要はありますが、それに固執することなく臨機応変な対応を心がける必要があると思います。 「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。 ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。 A ベストアンサー はじめまして。 元研修担当のスコンチョといいます。 これは、先の回答者の方たちも書かれてますが「ご苦労 様」は元来目下の人に対しての言葉だからです。 しかし、 時代の流れとともに「ご苦労様でした」も容認されるレベ ルになってきているようです。 さて、本件では退職時の挨拶として適切かどうかという問 題ですね。 退職者に御礼だけで挨拶とするのか、慰労の 言葉をかけるべきかは個人の判断で、「お疲れ様でした」 が取り立てて失礼にあたるとは思えません。 特に、直接的 な関わりが少なかった人から御礼だけ伝えられても心が こもった言葉とは受け取れないでしょうし、その方の業 績に敬意を表する意味でも「お疲れ様でした」と笑顔で 送り出してあげてはいかがでしょうか。 A ベストアンサー No. 4です。 再び失礼します。 あれからいろいろ調べてみたことをまとめてみます。 「適」と「的」の違いを考えてみます。 「適」は「かなう」という意味で、「その条件」に合うかどうかということ。 「的」は「まと」ですから、「その条件」自体が「まと」であり、「的を射ている(条件に合っている)」ということでしょうね。 だから、意味がとても似ているのでしょう。 「適」は「かなう」。 資格に合っている、という意味。 反対語は「失格」(「不適格」もありますね)。 大事な点は押さえている(あるいは外していない)状態。 いずれにせよ、「的」には面積がありますので、「ぴったり」(的の中心)から一定の許容範囲があります。 法令用語としても、こう解釈すれば理解しやすいですね。 あるいは、No. 2様のご回答にある「適正確実」、「適切確実」と読み替えるのも一法。 bsmanner. kyoiku-shuppan. nararoudoukyoku. html ちなみに、このサイトでは、「適確」を「適正かつ効率的」、「的確」を「迅速・適正」の意味で使用しているようです。 もっとも、国語として吟味されたわけではないでしょうが・・・。 (さて、「適確」と「的確」はどこにあるでしょう?探してみてください。 笑) No. 4です。 再び失礼します。 あれからいろいろ調べてみたことをまとめてみます。 「適」と「的」の違いを考えてみます。 「適」は「かなう」という意味で、「その条件」に合うかどうかということ。 「的」は「まと」ですから、「その条件」自体が「まと」であり、「的を射ている(条件に合っている)」ということでしょうね。 だから、意味がとても似ているのでしょう。 「適」は「かなう」。 資格に合っている、という意味。 反対語は「失格」(「不適格」もありますね)... A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? A ベストアンサー こんにちは。 私は社会人になってから結構長いですが、その経験をもとに回答します。 「先日は」は、1ヶ月ぐらいまでならOKです。 現在(3月)は、2月上旬から1ヶ月以上経過していますから、「先日は」は、無理に近いです。 「先日」を超えて、とっさのときに話す言葉としては、たとえば「いつぞやは」があります。 しかし今回のケースは、前回会った日付がわかっていて、しかも、落ち着いて書き言葉で書けるのですから、「いつぞやは」とするのは失礼です。 現在(3月)から2月初旬を指して、 「先月はお忙しい中・・・」 とするのが適切です。 なお、 前々月以前の場合は、何月かを具体的に書く、 年を越えたら「昨年は」とする、 です。 A ベストアンサー そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。

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目上の人に使えるお疲れ様の言い換えは?上司への挨拶での使い方・類語も

お疲れ様 で した 敬語

「お疲れ様です」という言葉は、ビジネスシーンや家族間でも用いられることがあります。 相手にねぎらいの気持ちを伝えるために「お疲れ様です」と言いますが、目上の人に使う言葉としてはどうなのか疑問に感じる方も少なくないとされます。 また、目上の方が目下の方に「お疲れ様です」と言われた時には気分が悪くなるという方もいます。 しかしながら「お疲れ様です」という言葉は、目下の方が目上の方に使うことに関して間違いはありません。 「お疲れ様です」は立場に関係なく誰にでも使って良いねぎらいの言葉であり、疲れている相手をいたわる言葉です。 「お疲れ様です」は目上が目下に、目下が目上に使用しても言葉の意味としては何の問題もないとされます。 「お疲れ様です」は立場を問わずねぎらいをかける時に用いる言葉でしたが、一方の「ご苦労様です」は目上の方が目下の方へのみ使用することができる言葉になります。 そのため、目下から目上に対して「ご苦労様です」と使うことは失礼に値します。 「ご苦労様です」を用いて良いシーンは、目上から目下にねぎらいの言葉をかける時だけです。 「ご苦労様です」は、ただの丁寧な言葉として捉えられていることもあります。 ただの丁寧な言葉として捉えている場合、「ご苦労様です」を目上の人に用いてしまう人がいます。 「ご苦労様です」は丁寧な言葉遣いではありますが、ただの丁寧な言葉ではありません。 目上から目下へのみ使える言葉なので、使う相手を間違えないように気をつけましょう。 使い方.

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「お疲れ様です」に違和感を感じます

お疲れ様 で した 敬語

「お疲れ様」の意味 「お疲れ様」にはどのような意味があるのでしょうか? 本来「お疲れ様」とは労いの言葉として使用されています。 すれ違った時や帰宅時の挨拶として使用する場合も、よく終業時に「お疲れ様」が飛び交いますよね。 何気なく口にしていた「お疲れ様」にも、ちゃんとした意味があったのです。 しかし、 「目下の人が目上の人に労いの言葉をかけること自体が失礼である」とした考え方もあります。 挨拶としての「お疲れ様」なのか、労いの意味を込めた「お疲れ様」なのかを見極める必要がありそうですね。 ビジネスマナーの基準として考えられている秘書検定では、 「お疲れ様です」が目下から目上の人に言う言葉 「ご苦労様」が目上から目下の人に言う言葉 となっています。 ですので、 上司から「ご苦労様」と言われたら「お疲れ様」と返せばよい良いということになります。 では、「お疲れ様」と言われた場合、どのように返事をすれば良いのでしょうか? どうやって返事をする?上司、同僚、友人別 先ほど「お疲れ様」が挨拶なのか、労いの言葉なのか見極める必要があるという話をしました。 でも、それをとっさに判断するのは難しいですよね。 そこで「お疲れ様」にかわる言葉を探してみました。 ・ありがとうございました ・失礼します ・とんでもございません これは 上司へ返事する際に使用できる言葉です。 上司が「お疲れ様」と言ってきたら、状況に合わせて言葉を選んでみてください。 もし、帰りに「お疲れ様」と言われたら 「お先に失礼します」。 特大イベントが終わった後に「お疲れ様」と言われたら 「ありがとうございました」「とても勉強になりました」。 といったように状況に応じて言葉を選べる人は、人間関係をより深められる人でもあります。 ボキャブラリーを増やすことで「オウム返し」が少なくなります。 その結果、場面に応じて言葉を考えて返せる人であると思われ、信頼されやすくなるのです。 では、同僚や友人に対してはどのように言えば良いのでしょうか? 同僚や友人には「お疲れ様」と返して問題ありません。 しかし、「お疲れ様」と言われたのに「ご苦労様」と返すと、高圧的な人間だと思われてしまう可能性もあります。 「ご苦労様」を使わずに返事をしましょう! また、 同僚から自分の帰宅時に「お疲れ様」と言われたら「お疲れ様」と返すよりは「お先に失礼します」の方が丁寧であるといわれています。 その同僚が、まだ仕事をしているのか、もう帰宅するのかを把握してから返事をしても良いでしょう。 「お疲れ様」には思いやりと一緒にビジネスマナーとしての要素を持ち合わせています。 では、メールで「お疲れ様」ときた場合、なんて返信すれば良いのでしょうか? メールは相手の表情がわかりにくい連絡手段です。 不快にしてしまっては、今後のビジネスにも影響を及ぼしてしまいます。 ここはしっかりと返信をしたいですよね。 取引先から「お疲れ様です」ときた場合「お世話になっております」の書き出しから始めるのがベストです。 いつもお世話になっていなくても、「お世話になっています」を使用するのがビジネスマナーとされています。

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