ローストビーフ レシピ 人気 柔らかい。 ほったらかしでサクッとできるローストビーフレシピ

ローストビーフの上手な切り方!薄く柔らかくなるように切るコツとは?

ローストビーフ レシピ 人気 柔らかい

今回はローストビーフの作り方。 超簡単。 ほんと。 簡単でしょ? 簡単なのにこれが超うまい。 まじでうまい。 誰でも簡単に作れてしまう、シンプルなんだけど激ウマなローストビーフ。 牛ブロック(もも、肩ロースなど)• コショウ <ソース>• 玉ねぎ 1個• にんにく• 常温に戻し、筋切りをして、下味をつける 「肉のハナマサ」で買った100g150円の激安牛モモ肉(オーストラリア産)です(850gくらい)。 十分十分。 まず、フォークでブロック肉を突き刺しまくります。 全面、全体を深く刺しましょう。 こうすることで筋(というか繊維)が切断され柔らかくなります。 その後、全体に塩をまぶし、コショウをふりかけます。 ソースをかけるとはいえ、肉にしっかりと下味がついている、ついていないじゃ大違いです。 塩をまぶしたら、ラップに包み、目安として1時間程度放置します。 おそらく冷蔵されたブロック肉を買ってきているはず。 これを常温に戻すためです。 こうすることで中まで火が通りやすくなります。 フライパンでしっかり焼き目をつける 全面をフライパンでしっかり焼きます。 この行程は単に火を入れるというだけでなく、香ばしさを出し、食感にバリエーションを出すためのものです。 焼く際は肉を動かさない! そうするとキレイにしっかり焼き色がつきます。 焼き終わったあとのフライパンは洗わずにそのままで。 ソース作りで利用します。 余談ですが、「しっかり焼きを入れることでうまみを閉じ込める」というのは大ウソです。 鍋でボイル できるだけ大きな鍋でたっぷりのお湯を沸かします。 お湯が多いほど、お湯の温度が下がりづらくなるからです。 焼いたブロック肉をラップで包みます。 ジップロックに入れてもOK。 今回、私はサランラップに巻き、さらにジップロックに入れました。 沸騰直前の鍋に肉を投入。 火を止めて蓋をします。 比較的小さなブロックなら20分ほど、大きければ30~40分ほど、お湯につけておきます。 もし小さな鍋しかないということであれば、60~70度くらいで安定するよう、時折、弱火を入れてみたりして下さい。 冷ます 火が入ったかどうかの見極めは慣れと勘。 ただ、もし火の通りが甘かったらリカバリーの方法がありますので(あとで紹介します)、あまりビビらず、肉を取り出します。 火の通りが甘かったらさらにボイル。 余熱も大切な調理過程。 粗熱が取れるまでは常温で、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。 ガッツリ、しっかり冷やしましょう。 急がないならひと晩置いてもいいくらい。 冷やす理由は、肉および肉汁が固まり、カットした時に肉汁が余分に流れ出ないようにするためです。 また、カットしやすくもなります。 さらに下味をグッと浸み込ませるためでもあります。 カット 冷めたら食べる分だけをカットします。 好みではあるのですが、できるだけ薄くスライスするのがオススメです。 どうよ。 完璧な火の入り具合! もしまだ赤過ぎるということであれば、カットした肉をラップで包み、お湯で温めましょう。 お湯は60~70度くらいで。 熱すぎはダメ絶対。 一気に火が通ってしまうからです。 ソースの作り方 肉を焼いたフライパンに、すりおろした玉ねぎとにんにくを入れ、飴色になるまで炒めます。 次に大根をすり、水分ごとすべて入れてひと煮立ちさせます。 あとははちみつ、砂糖、醤油で好きなように味付けします。 さっぱり和風系が食べやすかろうと、今回はこのようなソースにしました。 もちろん、火を使わず、普通におろし醤油(&わさびとかね)でもおいしいです。 ワインやバターを加えれば洋風ソースになります。 どのようなソースにするにせよ、かなり濃いめに作るのがオススメです。 肉に合わせ、しかも丼にしようとしていますから、濃い方が合います。 できたソースもしっかり冷やしましょう。 いかがですか? 丁寧に書いているので文章量は多いですが、内容自体はとても簡単ですよね。 材料も凝ったものは使っていません。 オーブンいらず、家にあるものだけでできちゃいます。 盛りつけ 一日目。 まずはローストビーフ丼。 和風おろしソースをたっぷりかけます。 ぐへへへ。 見た目がもうやばい。 ご飯の上に花びらのように肉を盛り、卵黄を乗せて、ゴマを振りかけています。 うめえええええ! やばい。 超やばい。 時間をかけて火を通した肉はしっとりジューシー。 下味がしっかりしているから、肉のうまみも引き立ちます。 それに加えて、甘辛いソース。 そしてまろやかな卵黄。 もうね、感動ですよ。 一心不乱に箸を動かすのみ。 にくぅ~! たまらん。 二日目。 ローストビーフサンド。 のバタールを半分にカット。 ローストビーフとサニーレタスを挟みます。 ソースは前日のソースにマヨネーズを混ぜたもの。 あと粒マスタード。 くっそうめぇ。 なんなのこれ。 バカなの? バカみたいにうまい、だけど超簡単なローストビーフ。 丼にするもよし、パーティーで出すもよし。 暑いから食欲がない? フォトジェニックなローストビーフ丼の写真見たら、そっこー食べたくなるでしょ?w ぜひお試しあれ。 ソースは醤油、砂糖、バター、ニンニクとシンプルなものにしてみました。 やっぱりうまい! もちろん丼にはせず、普通に食べてもおいしいですよ。

次の

ほったらかしでサクッとできるローストビーフレシピ

ローストビーフ レシピ 人気 柔らかい

スポンサーリンク ローストビーフの肉はどんな種類が向いてる? ローストビーフは基本的に冷ましてから食べる料理です。 肉料理を作ったときに冷えて脂が白く固まっていることってありますよね。 あれを想像してもらえれば良いんですが、脂が冷えて固まるとローストビーフの食感が悪い上、カチカチになって食べにくいです。 脂身をそのまま食べているような感じで残念なことに。 なのでローストビーフに使うのは脂身が少ない赤身の肉が向いています。 脂身が少ない部位はいくつかあるんですが、実は国産牛か輸入牛かでかなり違ってくるんです。 というわけで、国産牛の場合と輸入牛の場合とで分けて見て行きましょう。 ローストビーフの肉の部位はどこがおすすめ? 国産牛の場合 国産牛の場合、赤身にもそこそこの脂が含まれています。 柔らかいとされるサーロインやリブロースといった部位は冷めると固くなる場合が多いので、ローストビーフにはあまり向いていません。 そこでおすすめなのが肩ロース・モモ・ランプといった部位です。 あっさりしている。 腰からお尻にかけての肉。 この3つの部位ですが、国産牛にも高級なものと高級でないものと2つありますよね笑 ここもちょっと注意が必要で、高級な国産牛だとサシが入っているので、この部位であっても冷めると固くなってしまいます。 なので 「高級でない方の」肩ロース・モモ・ランプがおすすめです。 スポンサーリンク 輸入牛の場合 輸入牛の場合は、国産牛と違ってサーロインやリブロースがおすすめです。 脂が少ないのは大草原を走らされているからでしょうか笑 輸入牛と一口で言っても、アメリカ産・オーストラリア産・ニュージーランド産とあるんですが、国によってそれぞれ肉に特徴があるんです。 次は国別に見てみましょう。 【アメリカ産】 3つの中ではアメリカ産が一番脂が少ないです。 焼きたては少し特有のにおいがしますが、冷えてしまえば次に温めたとしても臭みはありません。 【オーストラリア産】 3つの中で脂が一番多いです。 他と比べるとにおいもキツいので、濃いタレが必要になります。 しかしオーストラリア産でもブランド牛は美味しいです。 特にタスマニアビーフは国産牛と比べても引けを取りません。 ただし国産のモモ肉とさほど金額が変わらないときは、国産のモモの方が美味しいのでおすすめ。 【ニュージーランド産】 アメリカ産とオーストラリア産のちょうど中間にいるのがニュージーランド産です。 ということで、脂の少ない順に並べると アメリカ産・ニュージーランド産・オーストラリア産 となります。 金額のことを抜きに考えると、脂も少ないし臭いのこともあるし、さっぱりしたタレで食べたいときはアメリカ産ですかね。 濃い目のタレで食べるときはオージービーフでもOK、ということになります。 輸入牛の場合は「どういったタレで食べるか」ということが選ぶ際の基準になりそうです。 スポンサーリンク 美味しい牛肉の見分け方 どうせ買うなら新鮮で美味しいお肉が良いですよね!そんな美味しいお肉の見分け方とは? ずばり、見るのは「色」です。 牛肉は肉に含まれている成分が空気に触れることで色が変化していくんですが、一番新鮮な色が暗い紅色。 その次が明るい紅色。 この明るい紅色が好まれるため、お店ではこの状態で陳列されることが多いんだそう。 風味が良いのはここまで。 少し風味が落ちると褐色がかった赤色になります。 また牛の年齢や体調も肉の色に関係してきます。 若い牛は色が薄く、年を取った牛や体調の悪かった牛の肉は濃い赤い色をしています。 でも紅色と赤色の違いってちょっと分からなかったりしませんか? 紅色の方が赤色より色が暗くてあずき色に近い感じなんですが、この紅色と濃い赤い色の違いをはたして見分けられるだろうか…。 私も普通のスーパーに買いに行ったんですが、全部が同じ色だったので比較対象物がなくてよく分かりませんでした。 赤ではなく暗い色をしていたので、きっと新鮮なお肉だったと信じたい。 よく分からないときは賞味期限などラベルも参考にすると良いかもしれません。 まとめ 【ローストビーフに適した肉の部位】• くすんだ赤色・濃い赤色は避ける。 買い物に行くときには参考にしてみてくださいね。

次の

ほったらかしでサクッとできるローストビーフレシピ

ローストビーフ レシピ 人気 柔らかい

ローストビーフが固い原因は? もともとローストビーフは噛み切りにくい料理です。 私は完全に火を通してもやわらかく、ウエルダンが好きな夫にも出せる、玉ねぎや重曹など酵素の力を借りて肉そのものをやわらかくする方法で作ります。 でも、やはり王道のローストビーフは中身がほどほどに赤くて噛み締めたときのふわっと広がる肉の味を楽しむ料理。 また見た目でも切ったときのあの華やかな赤色(ロゼというそうです)を目指したいものですよね。 肉が大好きな人にはやはり、ローストビーフはたまらない一品ですが、それゆえ「噛み切りにくい」のはある程度しょうがないもののようです。 ですが今回は単に「噛み切りにくい」のではなく、いくら噛んでもあごが疲れるくらい固くなってしまった、という場合の理由を追求してみましょう。 あなたの作った行程に何か心当たりはありますか? スポンサードリンク ローストビーフが固い原因は切り方かも? これは買ってきたローストビーフでもあることなのですが、切り方が悪いと食べるときに大変苦労します。 そもそも肉の塊を切るって案外大変なんですよね。 ローストビーフにはいくつか切り方のコツがあって、切るときの肉の向きは絶対に守ります。 お肉をまな板に乗せたとき、肉に筋が走っているのが見えますか? これはお肉の繊維です。 噛むときあごが疲れるくらい噛み切れないでくちゃくちゃしなくちゃいけないのは、この繊維をまともに噛んでいるからです。 ローストビーフを切るときは、この繊維に垂直になるように切ります。 なかなか包丁が入らないからって、肉の向きを繊維に沿って平行に切りませんでしたか? 平行に切ったほうが確かに「切りやすい」んですよ。 垂直だとお肉が抵抗して薄く切れないとか、周囲からぽろぽろ崩れて包丁が入らないことがあるので、だから平行に切ってしまう人も多いんです。 でも、お肉はまともに繊維を口に入れていたら噛み切れないのは当たり前です^^; ローストビーフは繊維を断ち切るように、垂直に刃を入れてくださいね。 そこでローストビーフを上手に切るためのコツをいくつかご紹介します。 スポンサードリンク ローストビーフが固い原因は焼きすぎかも? 私は「焼きすぎ」が好きなのでw、いつもお肉の中の赤味が消えるまで火を入れてしまうのですが、本来ならばローストビーフは、中身の色が「ロゼ」と呼ばれる状態まで火を入れるのが理想です。 とはいえ、肉の塊に思ったとおりに火を入れるのってすごーーーく難しくて、私は、肉にブスっと刺して中の温度がぱっとチェックができる調理用の温度計を使っています。 私が作るときはオーブンで、それこそ1キロ2キロの単位で焼くことが多く、それを人に出すときには食中毒もかなり心配です。 温度計があれば、牛肉よりももっと食中毒が心配な鶏肉や豚肉のローストも安心して作れるのでお勧めですよ。 ところが・・・お肉料理の難しいところは、余熱でどんどんと火が通ってしまうところなんです。 中心温度が上記になってから火を止めていては、余熱で中の温度が上昇して、完全にウエルダンになりますw。 私のように、完全に火を通したいという場合以外は、調理の最終工程はほとんど「余熱」で中の温度をあげるような料理の仕方をしないといけませんので、その点を注意したいですね。 焼きすぎは、お肉のたんぱく質が固くなります。 つまり、ローストビーフは色々な調理方法やレシピがありますが、どんな方法でも上記のような温度でぴたっと調理終了になるようにすれば、「やわらかい」ローストビーフを作ることも可能だと思います。 そのためにはローストビーフ用の肉は必ず常温から調理することです。 冷たい肉を料理すると外ばかり茶色くなって、中が超レアになって、それで火を通さなくちゃ!って、余計な時間加熱してしまう原因になりますヨ。 ですから調理する1時間前くらいか常温においておいてから、それから焼くようにしてください。 (うちは猫が盗み食いしないように電子レンジの中に隠しておきますw)。 スポンサードリンク ローストビーフが固い理由は 水分が出ちゃったからかも? 安い肉でも美味しくやわらかいローストビーフができると書いてある人気レシピを見てみると、お肉のジューシーな部分を逃がさない作り方をしていることにお気づきでしょうか。 クックパッドで殿堂入りしたローストビーフレシピも、フライパンの強火で焦げ目を入れたあと、ジップロックの中に入れて密封して肉汁を出さない工夫をしています。 オーブンで剥きだしで焼いているとしたら、この肉汁が焼けるころには出ちゃうために固くなってしまった可能性がありますから、次回は是非、包んで熱を入れる方法でやってみてくださいね。 噛み切れないローストビーフの原因 まとめ 噛み切れないほど固くなってしまった原因はみつかりましたか? お肉が高い、安いももちろん関係はあると思いますが、高級和牛肉を使っても、調理法次第でいくらでもまずくできてしまいます。 ですので次回再チャレンジするときには、もう一度安い肉で、調理法を変えてみてくださいね。

次の