ディスチャージ テープ。 セレナC27 アルミテープチューニング第2弾

アルミテープチューニングをカローラフィールダーハイブリッドでやってみた!

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アルミテープチューニングの効果は? 先回はステアリングコラム下に貼ってみましたが、効果があるかないかで言うと個人的にはあると思います。 好き嫌いはあると思いますけどね。 今回はもっと効果が分り難そうなサイドミラー下にも貼ってみました。 トヨタ自動車の特許 前回に続き今回も外装編第一弾として、トヨタ自動車特許の復習です。 特許を出しているという事で、コンパクトカー・セダン・ミニバン・スポーティーカーと各車種で具体的な貼り付け例が示されています。 上記特許より画像引用 上記特許より画像引用 すごい数ですね~。 まあ逆に言うとそれだけの数実験したという事でありがたく引用させて頂きます。 セレナC27 サイドミラー下にアルミテープを張る ステアリングでもそうでしたが、セレナC27のサイドミラーには電装部品としてモーターやカメラ アラウンドビューモニター など何気に最近の車には多いです。 という事でサイドミラー周りも静電気が多いのではないかという事でアルミテープ貼ってみました。 こんな感じです。 サイドミラーのアルミテープ効果 ネットの評判では風切り音が小さくなったとかの口コミが多いですね。 確かに貼った感想だと、何となく小さくなった気がしますが逆にタイヤのロードノイズが大きくなった気がしないでもないです。 あとは空気抵抗が良くなって燃費がうんぬんという事もあるらしいですが、こればっかりは同じ条件(気温・湿度・交通状況や積載・・・)で計測は出来ないので何とも言えないです。 ステアリングコラムの記事にも書きましたが、納得いかなければアルミテープはがしちゃえばいいだけです。 トヨタの本気度 ディスチャージテープ トヨタが86で発表してからあまり他社では採用されていない感じの中、昨年末にはGRブランドによるアルミテープの販売も始まりました。 まあ値段がさすがトヨタ価格という値段設定になっております。 でもこうやって広めていくという事はやっぱり効果あるんだよね?という裏付けにもなるのではないかと思います。

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TRD GRディスチャージテープ って本当に効果あるの!? 話題の アルミテープ を実装着テスト敢行!! E

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トヨタが発見!アルミテープで操縦安定性と燃費が向上 大手自動車メーカーのトヨタ自動車は、2ドアスポーツ「86」の大幅マイナーチェンジに合わせて、低コストながら操縦安定性の向上に大きく貢献する新技術「放電用アルミテープ」を発表しました。 このアルミテープは市販されている一般的なアルミテープと基本的には同じものです。 これを車両のバンパーなどに装着すると低コストながら操縦安定性に大きく貢献するということなので、燃費の向上にも期待ができる新技術です。 今回、トヨタ自動車が発表したこの「放電用アルミテープ」は、同社の車両技術開発部の発案によるもの。 簡単に説明すると「車両の走行時に発生する静電気を逃がすことで、空気の流れを整えることで、車両が本来持つ性能を引き出す」という仕組みです。 トヨタ86についてはこちらの記事をチェック! アルミテープを正式に採用したトヨタも「オカルト的」? このアルミテープを開発したトヨタ自動車のエンジニアも、効果については「オカルト的」と言っているそうです。 しかし、天下のトヨタ自動車が開発した技術であることは紛れもない事実。 また、驚くことにこの技術は、マイナーチェンジした86だけでなく、すでにレクサスや他のトヨタ車に採用されています。 具体的には、トヨタの/に2014年から採用、現行のレクサス RXにも採用されています。 アルミテープをバンパーに貼ることで、直進安定性を高める効果が期待できるということです。 開発者が「オカルト的」と漏らしている割には、トヨタはアルミテープにかなりの自信を持っているといってよいでしょう。 アルミテープは本当に燃費向上に効果があるの? アルミテープは本当に燃費向上に効果があるのでしょうか。 「放電用アルミテープ」により操縦安定性が向上すれば、アクセル操作を減らすことができ、燃費も改善されます。 また、静電気の放電により空力特性が改善されると、これも燃費の改善につながります。 科学的立証と効果検証がなければ、天下のトヨタ自動車が「放電用アルミテープ」採用するはずがありません。 アルミテープはコストも耐久性も良い! そしてもっと驚くことに、トヨタ自動車のエンジニアが「コストが安く、そして耐久性もあるというのがアルミテープ採用の決め手」と話している通り、「放電用アルミテープ」は一般的に家庭で使われているものと全く同じテープです。 トヨタ自動車は世界的にも有名な「KAIZEN(改善)」活動を行うことで、量産車は1円でもコストを安くしたいと考えている企業です。 そのトヨタ自動車が風洞実験やコンピューターシミュレーション、また実走行での検証をした上で大真面目に採用した技術がこの「放電用アルミテープ」というわけです。 身近にあるもので車の性能を高めるという点においては、アルミテープは優秀なアイテムであると言えます。 0hとしています。 見た目にこだわりたい方には、オプションで選べるこちらの「GRディスチャージテープ(GRロゴ入りアルミテープ)」もおすすめです。 アルミテープを信じるか信じないかはあなた次第! 今回のドライブはフロントとリヤのバンパーがアルミテープを貼って行きました。 既に貼られてるアルミテープのせいで追加で貼った分のアルミテープの効果はあまり感じられず。 長距離走るので燃費や乗り心地向上の為に貼る。 — ヒロシ purfia トヨタ自動車は、このアルミテープをバンパーの裏、プロントガラス下部、ステアリングコラムの下部などに貼ることで空力特性と操縦安定性の改善に効果があるとしています。 ホームセンターでも購入できるアルミテープに、このトヨタ自動車の最新技術と同じ体験ができるなら、試してみてもいい……という人もいるかもしれません。 気になった方は、ぜひ早速ホームセンターに行ってみてください。 自動車の豆知識や都市伝説に関するまとめ記事 トヨタの車種に関するおすすめの記事.

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トヨタのアルミテープがもたらす驚きの効果

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当記事は「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の提供記事です オカルトか?ネットの報道でそんなタイトルがつけられていることが多い。 2016年9月にトヨタ自動車が発表した「放電用アルミテープ(での空力最適化)」である。 ごく簡単に説明すると、薄いアルミニウムのテープを車体にはることで操縦性が向上するというのがトヨタ自動車の主張なのだ。 理由も簡単。 自動車は金属の摺動(こすれること)で帯電しやすい(下敷きを使った静電気の実験と同じ)。 それが所期の性能のさまたげになるので放電させればいい。 それにはアルミニウムのテープを貼るのがてっとり早いということなのだ。 僕のところにトヨタ自動車が送ってくれた案内状には最初に書いたとおり「放電用アルミテープでの空力最適化」とだけあった。 トヨタ 86のマイナーチェンジ版の試乗会と同じタイミングである。 いったいどんな関係が?とややいぶかしみながら出かけると、86 Kouki(=後期とトヨタ自動車は呼ぶ)の車体各所にはアルミテープが貼られているんだそうだ。 アルミテープを貼る場所はウィンドシールド(フロントウィンドウ)の下のほうの両端、バンパーの四隅、そしてステアリングコラムといってドライバーの膝の上にあたる個所。 目的はそれぞれ異なり、ウィンドシールドは空気の乱流が起きないようにするため。 バンパーはタイヤまわりが空気を巻き込んで起きる乱流をきれいに流すため。 ステアリングコラムはサスペンションやステアリングコラムの帯電を放電。 そう説明された。 はたしてこういうものに効果があるんだろうか。

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