太もも の 内側 が つる。 太ももがつる原因と対処法!その痛み…運動時か睡眠時で治し方が違う

太ももが痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

太もも の 内側 が つる

歩きすぎたときやスポーツの後など、太ももの痛みを感じたことのある人もいるのではないでしょうか。 自然とよくなる場合もありますが、いつまでもよくならない場合や他の症状が伴うときには注意が必要なこともあります。 太ももの外側から膝にかけて痛みやしびれがある• 歩き始めなどに痛みを感じる• スポーツでジャンプやダッシュをしたときに急に痛みが走った このような症状がみられるとき、考えられる原因にはどのようなものがあるでしょうか。 病気やケガによる太ももの痛み 太ももの痛みには、何らかの病気やケガが原因となって起こっているものもあります。 骨・筋肉・神経の病気やケガ 骨や筋肉・神経が原因で太ももの痛みが引き起こされている場合、考えられる病気やケガには主に以下のようなものがあります。 腰部脊柱管狭窄症 ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう 背中の骨には、神経や血管が通っている脊柱管という場所があります。 この脊柱管が細くなり、神経や血管が圧迫されるようになったものがです。 圧迫された神経が太ももにつながるものであった場合、太ももの痛みやしびれを引き起こします。 また、長い時間歩くことができず、休むと痛みやしびれが回復するという 間欠性跛行 かんけつせいはこう も特徴的な症状です。 腰椎 ようつい すべり症 背骨はいくつもの骨が連なってできていますが、このうち腰の骨にあたる腰椎がずれることで脊柱管を圧迫する病気がです。 やはりこの病気も神経を圧迫することから、太ももなど下半身に痛みやしびれが現れます。 腰椎椎間板ヘルニア 背骨の骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板が、本来あるべき位置からずれて飛び出した状態です。 飛び出した椎間板が神経などを圧迫すると、太ももをはじめ下半身に痛みやしびれが現れます。 肉離れ は、筋肉が収縮した状態から急激に引き伸ばされたダメージで筋肉が断裂するケガです。 特に太ももに起こりやすいとされ筋肉の断裂の度合いによって痛み方も異なります。 筋肉が断裂することで腫れや内出血を起こすことが多くあります。 骨・筋肉・神経以外の病気 骨や筋肉、神経の病気やケガ以外が原因で太ももの痛みが起こることもあります。 主な原因には以下のようなものがあります。 蜂窩織炎 ほうかしきえん は、皮下の脂肪組織などが細菌に感染した状態です。 一般的にはケガなどの傷口から起こることが多いですが、や自分では意識しないほどの小さい傷、傷がない場所にも発生することがあります。 は細菌感染による炎症であるため、痛みのほかに患部の赤みや腫れ、程度によっては全身の発熱などが伴います。 線維筋痛症 は原因不明の病気で、全身に強い痛みを生じるものです。 骨や筋肉の変異ではなく、脳内の痛みを感じる機能の異常により起こるといわれています。 痛みのほかにうつ状態やを引き起こすことがあります。 また疲れやすい、患部がこわばるといった症状を訴えるケースもあります。 原因としては、低体温、低血圧、、甲状腺機能低下、生活環境にあるストレス(頑張りすぎる、責任感が強い、何もかも一人で背負っている状況)、運動量の低下など、さまざまなものが挙げられます。 検査では特別な異常がないのが特徴で、と診断できる検査はありません。 適切な診断を受けるために、早めに専門医に相談することが大切です。 受診の目安とポイント スポーツなど、なんらかのきっかけがあり突然強い痛みが起こった場合には早めに受診しましょう。 また、なんとなく痛みが続く・悪くなる、しびれなど他の症状があるときにも受診しておきましょう。 原因によって受診科目は分かれますが、太ももの痛みやしびれなどを主な症状として受診する場合には整形外科が適しています。 また、自分では区別が難しい場合もありますので、迷ったときにもまずは整形外科でよいでしょう。 また医師に症状を伝えるときは、いつ頃から痛むか、歩行などに影響されて痛むか、きっかけの有無など、詳細をできるだけ具体的に伝えるのがポイントです。 日常生活上の原因と対処法 日常生活での習慣などによって太ももの痛みが起こっている場合もあります。 立ち仕事などでの足の使いすぎ ずっと立ちっぱなしの仕事など、足を酷使している場合には筋肉に疲れがたまりやすくなり、痛みの原因となることがあります。 足を使いすぎて疲れてしまったら 足を使いすぎて太ももなどに痛みを感じたら、太ももやお尻のマッサージ、ストレッチなどを試してみるとよいでしょう。 また、お風呂にゆっくり浸かるなどで温めるのも方法のひとつです。 筋肉痛 は、筋トレなど筋肉を酷使したときに一時的に筋線維が損傷し、軽い炎症が起きている状態です。 特に太ももの筋肉は大きく、運動時に負荷がかかりやすいためがよく起こる箇所です。 筋肉痛になったら になったときは、安静にするよりもむしろストレッチやマッサージ、入浴などで血行を促進し、筋肉の修復を促すことが大切といわれています。 ただし、痛みのある間はハードなトレーニングは控えましょう。 良くならない時には 上記のような方法を試しても太ももの痛みが改善しないときは、思いもよらない原因が潜んでいる場合もあります。 一度整形外科で相談してみましょう。

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太ももがつる原因と対処法!その痛み…運動時か睡眠時で治し方が違う

太もも の 内側 が つる

もくじ• 太ももの内側がつるとかなり痛い! 「太ももの内側がつったことはありますか?」 突然、太ももが「つる」。 内転筋がつる。 「つる」原因は様々ですが、場所によってはかなりの 激痛が走ります。 特に、太ももの内側がつった場合はあまりの痛みに、動くこともできず、冷や汗が出ることも。 しかも、この「つる」症状は、通勤中や運動中、寝ているときなど、いつ起こるかはわかりません。 あなたは突然足がつったらいつもどうしていますか? 痛みが治まるまでじっと耐えている方も多いでしょう。 実は、太ももがつった際の効果的な治し方があるんです。 この方法を知っているととても役立ちます。 そこで今回は、太ももの内側がつる原因と対処法、予防法について詳しくお伝えします。 スポンサーリンク 太ももの内側がつる原因 普段私たちの体は自分の意志によって手足を動かすことができます。 脳から神経を通して筋肉に働きかけているのです。 しかし突然、自分の意志とは関係なく、筋肉が異常に収縮したり、痙攣を起こしてしまうことがあります。 これが「つる」症状です。 一度「つる」となかなか元に戻らず、場所によっては強い痛みを伴います。 では一体、何故太ももの内側が「つる」のでしょうか? 実は、太ももの内側がつる原因は一つの要因だけではなく、様々な要因が関係していると言われています。 その原因について一つ一つ見ていきましょう。 筋肉疲労 太ももの内側など、足がつる原因で一番多いのが 「筋肉疲労」です。 筋肉疲労とは、運動など筋肉の使いすぎによって筋肉が疲れてしまっている状態です。 太ももの場合も同様で、太ももの筋肉に疲労が溜まってしまうことで起こります。 筋肉疲労によって筋肉が硬くなると、本来筋肉の疲労を回復させている血流が太ももまで回らなくなり、筋肉が酸欠を起こします。 その結果、太ももがつってしまうのです。 筋肉の使いすぎで足がつっている場合は、足をゆっくりと休めることが大切です。 冷え性 体が冷えると代謝が低下し、血流が悪くなります。 そして、筋肉を動かすときに必要なグリコーゲンや水分が不足し、太ももの内側の筋肉が収縮します。 その結果、新鮮な血液は体中に送られにくくなり、太ももがつる症状が起こります。 朝起きたときや冷房をかけている時などによく足がつる方は、「冷え」が原因の可能性が高いです。 朝起きたときは血流が一番下がっていて、体の循環が悪く筋肉がつりやすくなっています。 冷えが原因の場合は、靴下を履いたり足を体を温めるなどして、血液の流れをよくしてあげることが大切です。 体内の水分不足やミネラル不足 人間の体が正常に機能するためには水分やミネラルが必要です。 人間の体は60~70%以上が水分です。 また、筋肉を収縮させる働きや筋肉を弛緩させるために、ミネラルは欠かせない栄養素です 足がつる症状を引き起こしやすいのが主にカルシウムやマグネシウム不足です。 体内の水分やミネラルなどのバランスが崩れると、筋肉の収縮や弛緩の働きが弱まります。 そして、正常に機能しなくなった筋肉は異常収縮が起こり、足がつりやすくなります。 水分やミネラルは運動によって消費されたり、汗や尿でも体の外へ出てしまいます。 そのため、ミネラルを含む硬水やスポーツ飲料などの水分をしっかりと補給することが大切です。 妊娠中による栄養不足 今まで足がつったことがない方も、妊娠中に「足がつる」、「こむら返り」を経験する方が多くいらっしゃいます。 妊娠中は運動制限されるためです。 運動不足になると、代謝が低下し、血液循環も悪くなり、それによって筋肉が硬くなります。 硬くなった筋肉が収縮を起こすことで「つる」症状が起こります。 さらに、妊娠中のお母さんは、母体より先に赤ちゃんに栄養が供給されます。 そのため、お母さんはカルシウムやマグネシウムなど、ミネラルが不足してしまいがちです。 ミネラルが不足することによって神経や筋肉の収縮が起こりやすくなり、「つる」症状が起きます。 妊娠中は特にふくらはぎがつることが多いです。 ふくらはぎがつった状態は「こむら返り」といいます。 「こむら」とはふくらはぎのことです。 姿勢が悪い 前かがみになっていたり、肩が前に出て背中が曲がっているなど、姿勢が悪い方。 または、デスクワークの時間が長く同じ姿勢で長時間いる方。 これらに該当する場合には神経が圧迫され、酸素や栄養が行きわたらず足の痙攣が起こることがあります。 姿勢が原因の場合は、日ごろから意識的に姿勢を整えることが大切です。 内臓疾患からくるもの たまに足がつる症状であれば問題ないのですが、頻繁に足がつる場合には病気が原因の可能性もあります。 足のつりだけでなく、喉が渇いたり、疲れやすい、前屈ができないなどの症状はある場合には注意した方がいいです。 例えば、肝臓が異常を起こしていると、そのサインとして太ももがつることがあります。 また、両足の太ももが交互につる場合は、糖尿病の可能性もあります。 頻繁な足のつりや気になる症状がある場合には医療機関に相談するといいでしょう。 太ももの内側のつる大きな原因は骨盤のゆがみが原因だった これまで解説した「つる」原因は太ももだけではなく、ふくらはぎや足の甲がつる原因でも当てはまります。 では、太ももの内側がつる大きな原因は何でしょう。 それは、骨盤のゆがみです。 骨盤がゆがむと大腿骨が外側にずれてしまいます。 このゆがみがおきると、体は外側にずれないように元に戻そうとします。 この状態によって筋肉が常に緊張状態に陥り、筋肉疲労を起こしてしまいます。 これが太ももの内側がつる原因です。 また、太ももの筋肉は他の部位より大きいため、激しい痛みを伴ってしまうのです。 太ももの内側がつった場合の対処法 スポンサーリンク 太ももがつっている最中はとにかく激痛です。 この時、筋肉は萎縮して痙攣している状態です。 じっと我慢している場合は3~5分くらいで治まりますがとにかく痛いです。 これからご紹介する対処法を実行すればで1分くらいで治まってきます。 まず大切なことは、太ももがつったらゆっくりと伸ばすことです。 伸ばすことによって筋肉がほぐれて血行がよくなります。 血流をよくして筋肉も緊張をほぐしてあげることで元に戻り、痛みが緩和します。 太もも揉み解しマッサージ つったほうの太ももの筋肉をほぐすようにマッサージしましょう。 筋肉をマッサージすると筋肉がほぐれます。 ほぐれることによって血液の流れがよくなり、太ももの痛みが緩和されます。 太ももの内側、後ろ側がつった場合の対処法 太ももの内側がつった場合 足のかかとをおしりにくっつけるように曲げて下さい。 太ももの外側がつった場合 ゆっくりと筋肉を伸ばしていくことが大切です。 片足を伸ばし、片足は軽く曲げます。 伸ばした方の足の指をつかんんでゆっくりと太ももを伸ばしてきましょう。 太ももの内側がつるのを予防する方法 足がつりにくくなる予防法を実践するだけで、「つる」回数がぐっと減ります。 ぜひ、試してみてくださいね。 水分をしっかりとる• ストレッチやマッサージをする• クエン酸をとる• 体を冷やさないようにして、血液の流れをよくする• 長時間同じ姿勢でいないようにする• 姿勢をよくする まずは水分をしっかりとることが大切です。 特に運動後は体が水分を必要としていますので、水分やスポーツ飲料をしっかり摂取しましょう。 また、普段から太ももなど足の筋肉を柔らかかくしておくといいでしょう。 特に、筋肉疲労による足のつりを予防するためには、運動の前後にしっかりマッサージやストレッチすることが大切です。 これを3セット繰り返します。 これらのストレッチを行うことで血行がよくなり、蓄積されている老廃物を外に流します。 その結果、筋肉の疲れや冷え性が改善し、太ももがつるのを予防してくれます。 他にも体の冷えには温かい湯船にゆっくりとつかることもおすすめです。 また、デスクワークなど同じ姿勢が続く場合は、血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。 この場合は、時々体を伸ばすなどして血流をよくすることが大切です。 また、ミネラルやマグネシウム不足を避けるためにも、ナッツ類や大豆、魚介類などを積極的に摂取しましょう。 まとめ いかがでしたか? 太ももがつった時は何とも言えない激痛ですよね。 思い出すだけでも痛い・・・。 「つる」状態はしばらくすれば治まりますが、「痛み」を伴っていると、いつもより長い時間に感じてしまいます。 そんな時は今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。 何もしないでじっと我慢するよりも短い時間で足のつりが治ると思います。 また、日ごろからストレッチするだけで、「つる」回数がぐっと減りますのでぜひストレッチを続けて見て下さいね。

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太ももがつるのはなぜでしょうか?原因と対処法が知りたいです|ヘルモア

太もも の 内側 が つる

・水分不足や汗をかいたことによる、身体のイオンバランスの乱れ ・足の冷えによる血流の悪化 ・筋肉の疲労 ・年齢による筋力の衰え 足の外側に限らず、一般的な足がつる原因は基本的に上記の理由が原因です。 他にも病気が原因で足の外側がつることもありますが、それらは病気だったり治療薬による副作用ということもあり、原因が特定できないので、今回は省きます。 また、腓骨筋というふくらはぎの外側にある細い筋肉が、足の外側や横がつったときに実際つっている筋肉であることが多いです。 弁慶の泣き所と呼ばれるすねの筋肉である前脛骨筋を足の外側、ととらえる人もいます。 すねの外側の筋肉がつった場合の原因や対処法についてはこちらの記事をご覧下さい。 blog. html 実は腓骨筋は、 長腓骨筋と短腓骨筋の2つの筋肉があります。 どちらも動きは同じで、足を伸ばしたり外反 足の小指側を上げる動き させます。 細い筋肉でもあり、ふくらはぎの外側なので冷えやすいから、つりやすいのかもしれません。 私の患者さんでも足がつる方が多いですが、腓骨筋がつる方は、女性や高齢者といった、 「筋肉量が少ない」方が多い傾向にあります。 それでは次に、足の外側がつる場合の対処法についてお伝えしていきますね。 足の外側がつる時の部位別の対処法や治し方 対処法や治し方ですが、一般的にはどの箇所に関しても似たような対処法や治し方になります。 水分不足であれば、麦茶やスポーツドリンクなどの ミネラルが含まれている水分を摂る。 冷えが原因であれば、 つった箇所を温める。 筋肉疲労や筋力低下が原因であれば、つった場合はストレッチ、予防策としては 適度な運動や筋力アップを目的とした運動、といったところです。 各部位で異なるのは、 ストレッチと筋力トレーニングくらいなので、それらについて解説していきます。 水分不足で足がつるのを予防したいなら、麦茶やスポーツドリンクのまとめ買いがおすすめです。 ネット通販なら、自宅まで運んでくれるので楽ですよ。 寝てる最中に足の外側がつる方は、お風呂後や寝る前にこのストレッチをやってもらうとかなり予防できますよ。 足首の外側 足首の外側がつる場合も、腓骨筋と同じストレッチでOKです。 他には、足首を回してもらうのも、足首の外側がつった場合の対処法や予防法として効果があります。 足の外側 足の外側は、足の小指側になります。 ストレッチ方法としては、足の小指をつまんで曲げ伸ばしするくらいです。 予防方法としては、足の裏を柔らかくしておくことです。 なので、 青竹ふみや足裏マッサージにいったりするのがおすすめです。 太ももの外側 太ももの外側がつるケースはけっこうレアですが、つった場合はかなりツライ箇所になります。 太ももの外側は、 大腿筋膜張筋という大きな筋肉です。 つった場合のストレッチはちょっと難しいですが、コチラの動画が分かりやすいです。

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