アマゾン フォト 使い方。 「Amazon Photos」の使い方をくわしく解説!

Amazonのプライムフォトをパソコンにダウンロードするには

アマゾン フォト 使い方

プライム会員に招待された人は「プライムフォト」を 無料で使える(最大5名まで)• 簡単にアルバムを作成、共有できる• 「ファミリーフォルダ」で家族と写真を簡単に共有• 写真の検索機能が向上 それぞれ順番に解説していきますね。 招待された人はプライムフォトを無料で使える Amazonプライム会員の人は、プライムフォトに最大5名まで招待することができます。 招待された人はプライム会員でなくても、 無料でプライムフォトを利用できます。 つまり1名プライム会員がいれば、家族の人はプライム会員でなくても利用可能ということですね。 招待された人ができること 招待された人はプライムフォトのほぼ全ての機能を利用できます。 プライム会員とほぼ同じ機能を使えます。 招待された人ができないことは、他の人を招待することです。 まあできてしまうと無限に利用者が増殖してしまうので当然ですね。 旅行やイベントなどの写真を家族それぞれが撮影した場合でも、「ファミリーフォルダ」内で共有ができます。 ファミリーフォルダ内の写真を、スマホからテレビに映して家族で見ると楽しいですよ。 アルバムを作成・共有できる アルバムを作ってプライムフォトに保存した写真をジャンル分けすることができるようになりました。 さらにアルバムごとメールやSNSで共有できます。 家族ではなくても、思い出の写真をSNSでも共有できるので便利ですよ。 ファミリーフォルダーで共有可能 プライムフォトで写真を共有する方法は2通りあります。 1つはアルバムを作ってメールやSNSで共有する方法。 もう1つはプライムフォト内に「ファミリーフォルダー」を作って、家族みんなで見れるようにする方法です。 ファミリーフォルダとは? プライムフォト内に家族みんなが写真を入れられるファミリーフォルダを作り、そのフォルダー内の写真は家族全員が見ることができます。 共有フォルダのようなものです。 ファミリーフォルダの写真以外は共有されないので、家族間でもお互いのプライバシーを保てます。 ちなみにファミリーフォルダと名前がついていますが、家族以外でも招待できるので恋人同士や友人との共有も可能です。 写真の検索能力が向上 プライムフォトに保存した写真を検索する能力が大幅に上昇しています。 キーワードを入力すれば写真の画像をAIが自動判別して探してくれます。 写真と撮った場所を入力すれば、その付近の写真も探してくれますよ。 写真が増えてくると探すのが大変なので便利ですね。 プライムフォトを使うならプライム会員になろう プライムフォトだけでも十分すごいのですが、「Amazonプライム」になるとさらにビデオや音楽が聴き放題です。 便利でお得ですよね。 まだ加入していない方は、30日間 無料で試してみるといいですよ。 続いて「ファミリーフォルダ」で共有する方法を解説します。 プライムフォトのファミリーフォルダで家族と共有する方法(PCの場合) ファミリーフォルダを作成 まずはPCから を開きましょう。 招待された人がすることは記事後半で解説しています。 ファミリーフォルダに写真を追加する 個別の写真をファミリーフォルダに追加していく方法は2通り。 削除できるのは、その写真をファミリーフォルダに保存した人だけです。 追加する場合と基本的には同じです。 プライムフォトから写真を削除する場合は、写真の一覧から削除しましょう。 全ての写真をファミリーフォルダに追加・削除する プライムフォトの右上のマークをクリックして、「設定」を選びます。 画面の下にある「ファミリー」をクリック。 招待された人がすることは記事後半で解説しています。 ファミリーフォルダに写真を追加する ファミリーフォルダを作ったら写真を追加しましょう。 プライムフォトのアプリのTOP画面から、ファミリーフォルダに追加する写真を1つ長押しします。 ファミリーフォルダから写真を削除する ファミリーフォルダを開いて、削除する写真を長押しします。 ファミリーフォルダから削除しても、プライムフォトからは削除はされません。 なお、管理者であっても他の人がファミリーフォルダに追加した写真を削除できません。 削除できるのは追加した本人だけです。 すべての写真をファミリーフォルダに追加・削除ができます。 プライムフォトに招待された人がすること スマホの場合はプライムフォトのアプリを先に入れておきましょう。 PCの場合は を開きましょう。 続けて「承諾」をクリックします。 これでプライムフォトに参加できました。 プライムフォトのアプリやサイトを立ち上げて実際に操作してみましょう。 プライムフォトで写真を共有して楽しもう! 家族で1名プライム会員であれば、招待された家族は最大5名まで 無料で を利用可能です。 写真を枚数無制限で保存でき、スマホで撮った写真は自動でプライムフォトに保存されます。 さらにLINEなどのSNSで写真を送らなくても、簡単に共有できるので便利です。 新しくなったプライムフォトを家族と使って楽しみましょう!.

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「Amazon Photos」の使い方をくわしく解説!

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スポンサーリンク Amazonのプライム向け無制限のフォトストレージはご存知でしょうか? 正式名を Amazonプライムフォトといい「アマゾンフォト」の名でも知られるAmazonのプライム会員であれば誰でも使うことのできる写真ストレージサービスです。 これ単体でも販売されていてもおかしくないほどの機能が満載のサービスなのです。 にも関わらず、私もつい最近まで使っていませんでした。 アマゾンのプライム会員なのに。。。 アマゾンプライム会員、もしくは写真のデータ保存・バックアップのクラウド化をお考えの方にぜひおすすめしたいので、こちらを丸々読めばインストールの仕方から使い方や他との比較までまとめましたのでご参考にどうぞ! この記事の目次• 「アマゾンフォト」Amazon プライムフォトとは アマゾンフォトはAmazonプライム会員特典で、ウェブサイト・スマホアプリ・モバイルのブラウザでの利用することができます。 Windows・MacのデスクトップにiOSやAndroid対応で様々な端末からの利用が可能なため場所を選ばず、快適にデータの容量を気にせずに使えることが何よりの魅力です。 Amazon プライムについて アマゾンフォトはAmazonプライムの特典の1つなので、使いたい場合はまずAmazonプライム会員にならなければいけません。 Amazonプライムと聞くとまず思い浮かぶのは、Amazonからの配送料やお急ぎ便・日時指定便の無料や、プライムビデオを連想する方が多いのではないでしょうか?実はその他にも多くの特典がついており、その1つがAmazonプライムフォトなのです。 ですからAmazonプライムの料金と合わせて紹介していきます。 Amazonプライムの料金 Amazonプライムには年間プランと月額プランに2つのプランがあります。 1000円以内の差なので月額で様子見もありなのですが、下記でも説明しますが Amazonプライム無料体験もあるので、そちらにまずは始めて良ければ年間プランにしてしまう方が楽なのでおすすめです。 アマゾン無料体験 30日の無料体験もあるので、まずはお試しで使ってみるのもいいかもしれません。 無料体験でも登録にはクレジットカードまたは携帯決済のいずれかの支払い方法をアカウントに登録する必要があり、無料体験期間が終わると有料プライム会員に勝手に移行してしまうので注意が必要です。 Amazon prime student 学生向けサービス 学生であれば Prime Studentというプランも存在しており、こちらは月額200円または年間で1,900円という破格の料金に6ヶ月の無料体験もついているので、学生であれば登録しておかない手はないサービスなのでチェックしておきましょう! 年間プランの途中解約について 基本的に年間プランについては途中解約はできません。 できませんというよりは支払った3,900円が返ってきません。 月額プランがあるので当然と言えば当然なので、どうしても途中で解約する可能性がある方は月額プランで登録する方が無難かもしれません。 スポンサーリンク Amazonプライムフォト フォトストレージの特徴 アマゾンフォトのフォトストレージの特徴が分からなければ中々導入に踏み切れないと思いますので、メリット・デメリットをまとめてみました。 Amazonってこのあたりの説明がかなり簡素にしか記載されていないので、もっと声を大にして言ってもいいのになって機能も備わっています。 写真を容量無制限・無圧縮で保存 まずは何と言ってもこちら。 写真データであれば容量無制限で無劣化・無圧縮でフォトストレージを利用することが可能です。 特に無劣化・無圧縮はかなり魅力的です。 後述でも書きますがフォトストレージサービスの対抗としてGoogleフォトがありますが、こちらは料金無料の代わりに画像の自動圧縮がかかってしまいます。 モバイル端末の写真の保存であればGoogleフォトでも良いのですが、カメラで撮影した大容量の写真を保存するには適してしません。 せっかくの写真の解像度が圧縮されてしまうため、ネットの画像で使う分には問題ないかもしれませんが、大きな写真として印刷したい場合には使用出来なくなってしまうデメリットがあります。 その点Ammazon Photosは無劣化・無圧縮のため撮影した時の写真の品質を保っているので、この差はとてつもなく大きいです。 対応しているファイルフォーマット 写真と言ってもフォーマットには色々ありますが、多くのフォーマットに対応しているのも魅力の1つ。 ・ ・BMP ・PNG ・PNG ・GIF ・TIFF ・HEIF ・HEVC ・ ほとんどのフォーマットを網羅していますが、中でも注目して欲しいフォーマットがあります。 RAW形式のファイルにも対応 一眼レフ・ミラーレスカメラで撮影される方にはお馴染みのRAWデータも保存可能なっています。 RAWデータは写真の撮影後の補正に欠かせないデータ形式ですが、容量の重さがネックでした。 普通に撮影していてもRAW形式で撮影していれば何TBも行くなんてことはざらにあり、バックアップ泣かせのデータでしたが、まさかRAW形式のデータもAmazon Photosでは保存可能なことから、カメラマンにとっては嬉しい特徴です。 対応しているRAWファイル RAWデータと言ってもカメラの機種によりそれぞれ異なり、それぞれのサポートしているRAWデータ対応の機種を下記に記載いたします。 ただデメリットとしては、RAWデータはプレビューの閲覧ができないので、アルバムでカテゴリーごとに分けておくなどの対策は必要になっています。 動画とそれ以外のファイルは5GBまで 動画とそれ以外のファイルについては Amazon Driveの上限である5GBまでとなっています。 動画で5GBだと簡単に容量に達してしまうので、動画の保存に関してはあまりおすすめできません。 なので動画については圧縮して良いものであればGoogleフォト、無圧縮で保存したいのであれば別のフォトストレージサービスを利用する方が無難です。 2GBを超えるデータはデスクトップからのみ また2GBを超えるデータはデスクトップのからしかアップロードが出来ません。 ただ2TB越えの時点で保存領域の大半を奪ってしまいますし、むしろもっと大きな5TBを越えた容量になっていそうなものなので、使う機会はあまりないかもしれませんね。 PDFデータは保存できない 他のサイトでPDFデータも保存できると記載してあったので試してみましたが、保存できませんでした。 PhotoshopなどのデータをPDFデータに変換して保存したのがダメだったのかと思い、ネットでイベントの告知などで使用されているPDFデータをダウンロードしてアップロードしてみましたが同じく保存できなかったので、保存できないと思われます。 PDFデータも保存できるのかとウキウキしてしまいましたがダメなものは仕方がないし、 対応しているフォーマットにも記載がなかったので諦めるしかないかなと思います。 スポンサーリンク PC・スマホのインストール方法 インストールなんて簡単と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、PC・スマホとそれぞれにアプリも用意されていますので順に解説していきます。 デスクトップでウェブサイトからの利用 Amazonプライムフォトはアプリを利用しなくてもウェブサイトからの利用も出来ます。 そうするとAmazonプライム会員の特典各種が出てきますので 「その他」をクリック、Amazonプライムフォトの紹介が出てきたら 「Amazon Photosの詳細を見る」をクリック。 詳しいAmazon Photosについてのページに移ったらさらにオレンジで囲われている 「詳細はこちら」をクリック。 そうするとAmazonプライムフォトの専用ページに変わります。 あとは最初の説明を読み進めていけばOK。 バックアップに関してはアプリをダウンロードをして設定すること出来ますので、アプリのインストール方法もご参考ください。 【PC】Macでのアプリインストール方法 私がMacを使っているのでPCのアプリインストールはMacになりますが、基本操作は同じになると思いますのでPCをWindowsでお使いの方はご了承ください。 アプリのインストール方法に関しては、先ほどの 「PC・スマホのインストール方法」で最後に紹介した操作画面から行います。 こちらの画面からオレンジの枠の 「今すぐダウンロード」をクリック。 すると自動的にインストーラーがダウンロードされますので、ダウンロードされたデータをダブルクリック。 上記の表示がでますので 「Amazon Photos Installer」をダブルクリック。 あとはインストールされたアイコンをクリックすると起動してくれます。 これでPC版 Mac のインストールは完了です。 バックアップなどの詳しい操作方法は後述で解説している 「【PC】Macでのバックアップ方法」をご確認ください。 【スマホ】iPhoneでのアプリインストール方法 続いてはiphoneでのアプリインストールの方法をご紹介します。 Androidも基本はまったく同じですので、今回はiOS版でのインストール方法です。 まずはApp Storeで 「Amazon Photos」を検索 入手をクリックすれば他のアプリ同様にインストールが開始されます。 アプリのインストールが完了しましたらアプリを起動。 ログイン画面が表示されますので、Amazonプライムのアカウントを記載します。 こちらの画面が表示されてインストール完了。 すでにPCなどで画像をアップロードしていれば 「後で」をクリックすれば、保存している写真が表示されます。 スポンサーリンク 「アマゾンフォト」Amazonプライムフォトの使い方 こちらではPC・スマホそれぞれのアップロードから閲覧やアルバムの作成、共有、ファミリーやバックアップの方法をお伝えします。 PC【Mac】アップロードの方法 まず 「デスクトップでウェブサイトからの利用」で紹介した専用ページにアクセスします。 すでにアップロードがされている場合は写真がずらっと表示されていますが、初めての場合でも操作内容はまったく同じです。 写真を選択してドラッグすれば上記のように表示されますので、そのままドロップすればOK。 写真は何枚選択しても問題ありませんので、気になる写真は一気に選択してアップロードしてしまいましょう! ちなみにアップロードの速度はそんなに早くないのであしからず。 アップロードした写真の閲覧 左にカテゴリーがありますので選択したカテゴリーによってそれぞれの写真が表示されます。 写真のカテゴリーを選択した場合は全ての写真が日付の新しいものから順に上から表示されます。 画像データに日付がないものは一番下に表示されますので、写真を加工をしたあとでデータの余計な情報を消していたりすると上に最近のものでも上に表示されないのでご注意ください。 写真のタイプ 写真・動画 や写真に写っているものによって自動でも仕分けしてくれていますが、あまり精度はよくないのでアルバムの作成をおすすめします。 アルバムの作成 続いては写真の仕分けには必須の 「アルバム」の作成です。 まずは横のカテゴリーから 「「アルバム」」をクリック。 まだ一度もアルバムを作成していない状態だと上記のように猫が見つめている画像にありますので 「新しいアルバムを作成する」をクリック。 写真の一覧が表示されますので同じカテゴリーにしたい写真にチェックをいれて、チェックを終えたら右上の 「アルバムを作成」をクリック。 「タイトルなしのアルバム」とカテゴリー名が表記されていますので任意のカテゴリー名に変更します。 とりあえず今回は「夜の風景」と名付け右上の 「アルバム作成」をクリックして完了。 もう一度「アルバム」のカテゴリーを選択すると、先ほど作成した「夜の風景」のアルバムが追加されています。 任意のアルバムの中にさらに追加したい場合はアルバム名の画像をクリック後 「写真を 追加」を選択することで追加することが可能です。 いらないアルバムが出てきた時は任意のアルバム名の画像を選択すると、右上に 「アルバムをゴミ箱に移動」が表示されますのでクリックするとゴミ箱にいきます。 ゴミ箱に移動した項目は30日後に完全に削除されます。 RAWデータはプレビュー閲覧できないはずがSONY ARWデータでは閲覧可能 公式のアナウンスでRAWデータはプレビューでの閲覧ができないと記載されていますが、なぜかSONYのRAWデータ ARW は普通にプレビュー画面で閲覧することが可能です。 理由は分かりませんが嬉しい誤算です。 他のCanonなどのRAWデータでもプレビューでの閲覧が可能なのかは分かりませんが、SONYで閲覧できるので閲覧対応ができるようになってきているのかもしれません。 PC【Mac】ダウンロードの方法 続いてダウンロードの方法をお伝えします。 基本画面の写真のの中から写真をセレクト。 セレクトすると上部に項目が表示されますのでその中から 「ダウンロード」をクリック。 クリックするとダウンロードが開始されます。 1つの場合はセレクトした写真のデータ形式でダウンロードが行われますが、複数をセレクトしている場合は 「zip」ファイルにダウンロードが開始さえます。 複数の場合は 「zip」ファイルをダブルクリックすれば、データの入ったフォルダが現れますので、そこから取り出してください。 日付単位で写真のダウンロードを行いたい場合は、日付の横のチェック欄をクリックすることで、一気に保存した日付の写真一覧にチェックを入れてダウンロードを行うことも可能です。 また「アルバム」単位でのダウンロードは出来ない為、「アルバム」のカテゴリー単位でダウンロードをしたい場合には次に記載する 「共有 」などを利用する方法があります。 PC【Mac】共有の方法 今度は誰かに写真を送るときに便利な写真の共有方法をご紹介いたします。 全ての「写真」からピックアップして 「共有」した場合は写真をセレクト、上にしたい項目の一覧が表示されますのでその中から 「共有」の表示をクリック アルバム丸ごとを 「共有」したい場合は、アルバムを選択 アルバムの画面が表示されたら 上の 「共有」アイコンをクリック。 このような 「共有方法」の選択画面がでてきますので、任意の方法を選択します。 「Eメール」「Facebook」は読んだ字のごとくそのまま使用することができ、「リンク」の場合は画面の下に記載してある 「共有リンクを取得」をクリックすることでURLが作成されます。 「共有リンク」であれば何回も使用することができ、URLになっているのでQRコードの作成などもできます。 とても使い勝手がいいのでこのあたりは覚えておくと良いかなと思います。 ファミリーフォルダとは 共有と少し違うファミリーフォルダの説明もしておきます。 上記の画像にも書いていますが 「ファミリーフォルダ」は最大5名まで写真を共有できるサービスです。 アルバムの作成はできませんが、お互いの写真を常に共有できる状態なので通常の共有とは異なる、タイムリーな写真を常にアップして勝手に見てもらうことができます。 「ファミリーフォルダ」とは言っているものの、Eメールアドレスによってユーザーを招待する仕組みなので家族以外の仲の友達など、常に共有をしたい人と繋がることができます。 PC【Mac】ファミリーフォルダの作成 まずは横のカテゴリーから「ファミリーフォルダ」を選択。 まだ作成したことがない場合は上記のような画面が表示されますので 「追加する写真を選択する」をクリック。 選択画面で写真をセレクトすると右上に 「選択アイテムをファミリーフォルダに追加」の項目が表示されますのでクリック。 クリックしたらファミリーフォルダに画像が追加されています。 このままではまだ誰とも共有できていないので 「他を招待」をクリック。 ファミリーフォルダに招待したいユーザーのアドレスを記載できる項目が表示されますので、アドレスを書いて 「招待の送信」をクリックすれば完了です。 旅行などの際に 「ファミリーフォルダ」に入っておけば、それぞれが撮った写真をひとまとめに集めることができるので、端末によって送れないなどの問題が解消されて使い勝手が非常に良いように感じます。 PC【Mac】バックアップの方法 「バックアップってそもそもフォトストレージにアップロードしている時点で出来ているんじゃないの?」と考えられるかもしれませんが、こちらのバックアップは任意のフォルダを指定した時間や毎日・週一と随時自動でバックアップを行う方法です。 膨大な量の写真を撮られる方の場合、いちいち手動でアップロードをしているとどれをアップロードして、どれをアップロードしていないのか分からなくなってしまう恐れがあるため、こちらも便利な機能となっています。 また通常のアップロードと違う点として写真単位ではなくフォルダ単位なので、わざわざ写真をアップロードしてからアルバムを作成しなくても「フォルダ」ごと保存できるのも利点です。 ちなみに保存はフォルダ単位でしか出来ないため先にPCでのフォルダの作成が必要です。 こちらに関しては 「デスクトップでウェブサイトからの利用」では出来ませんので、先にインストールの項で説明したPC用の 「Amazon Photosアプリ」を起動させて行います。 まずはこちらのアプリを立ち上げます。 このような画面が表示されます。 完了すると「Amazon Photos」のウェブサイトから閲覧ができるようになります。 そして随時任意の時間でバックアップを自動で行いたい場合は画面左下の 「バックアップの追加」をクリック。 こちらをクリックするとバックアップしたいフォルダの項目が表示されます。 バックアップをしたいフォルダを選択して「開く」をクリック。 バックアップの細かな設定が表示されます。 「変更のアップロード」をクリックすると希望のバックアップする時間が表われますので、好みの時間に設定。 フォルダに写真と動画が混在する場合などには 「バックアップの対象」で任意のものをセレクトすることも可能です。 あとは 「保存」をクリックすれば完了です。 同期は危険なので有効化しないことをおすすめします 自動同期って便利な気もしますが常にこちらの保存状態と同じになってしまうのは考えものです。 「毎日1回」などのバックアップ設定にしていて、何かの拍子にフォルダ内のデータを消してしまった場合、次のバックアップ時にこちらと同じ保存状態になる為、同じように消えたデータを削除してしまいます。 それではせっかくのデータが両方から消えてしまい、何の為のバックアップかわからなくなってしまうので「同期」の項目は 「同期の有効化」をチェックしないようにしておきましょう。 同期されているかどうかの確認は起動した時の画面の左上の歯車マークをクリック。 クリックすると 「環境設定」が表示されますので、その中の 「同期」をクリック。 上記のような画面の画面であれば 「同期の有効化」はされていませんのでご安心ください。 以上がPCでの使い方の詳しい解説になります。 続いてはスマホでの使い方をご紹介。 スポンサーリンク スマホ 【iPhone】アップロードの方法 ではまずはアプリを起動させます。 初期画面ではこちらの表示がでるので、とりあえず 「後で」を選択。 すでに写真がアップロードされている場合は、こんな感じで写真が日付順に並んでいます。 新しくアップロードをしたい時は、右下にある 「その他」を選択。 「その他」の詳細な項目が表示されます。 その中から 「写真とビデオをアップロードする」を選択。 iPhone内の写真が表示されますので、アップロードしたい写真を選択していきます。 アップロードしたい写真の選択が出来たら右上にある 「アップロード」を選択。 これで無事にアップロード完了です。 画面左下の 「あなた」を選択して基本画面に戻ると、撮影した日付ごとに先ほどのアップロードした写真が閲覧できるようになっています。 アルバムの作成 続いては 「アルバム」の作成について解説していきます。 まずは画面下の真ん中にある 「アルバム」のアイコンを選択。 作成された「アルバム」が表示されます。 写真の選択の前に 「アルバム名」の作成を促されますので「アルバム」にあった名前をつけて 「次へ」を選択。 今回は適当に気に入った写真を選択するので、とりあえず「ピックアップ」という名前にしておきます。 写真の選択画面になりますので「アルバム」にまとめたい写真を選択して、右上にある 「作成」を選択。 こちらで「ピックアップ」の「アルバム」が完成しました。 画面下の 「アルバム」アイコンを押すと、先ほどのアルバムの登場画面に先ほど作成した 「ピックアップのアルバム」が追加されていますので、こちらで完了です。 さらに作成した「アルバム」の中に新たに写真を追加したい場合は 追加したい「アルバム」を選択後、右上の 「・・・」 を選択 表示された項目の中の 「アルバムに追加」で追加することができます。 またアルバムの基本画面で左上の 「・・・」を押した場合 「並び替え」の項目が表示されるので 「作成日」の他に「アルバム名」の順番にも変更が可能です スマホ 【iPhone】ダウンロードの方法 写真をアップロードしてあるのでモバイル端末のデータは消したけど、やっぱり入れていきたい場合もあると思います。 なのでお次は 「ダウンロード」の方法です。 1つだけをダウンロードしたい場合は、ダウンロードしたい写真を選択。 選択された画面にいったら左上の 「・・・」を選択します。 必要に応じた項目がずらっと出てきますので 「ダウンロード」を選択すればOK。 こちらの 「 ダウンロード」を選択すれば、複数を一気にダウンロードしてくれます。 スマホ 【iPhone】共有の方法 順に読み進めていただいた方の場合は、すでに画面内でちらほら 「共有」の文字が書いてあったので、大体のやり方は検討がついているかもしれませんが解説していきます。 まず1つだけの写真を「共有」する場合は 1枚写真を選択して 左上の矢印のアイコンを選択。 色々と項目が表示されますので 「リンクをコピー」で共有URL作成できます。 日付などで 「まとめて共有」をしたい場合は 日付の表示の右にある 「共有」を選択。 同じ日付の写真を丸ごと選択した状態で、それぞれの項目が表示されますので 「リンクをコピー」を選択すればOKです。 「アルバム」に関しては 共有したいアルバムを選択した画面で右上の 「・・・」を選択すると項目が表示されますので 「共有」を押せばOK。 スマホ 【iPhone】ファミリーフォルダの作成 ファミリーフォルダについては、細かな説明はPCのところの 「ファミリーフォルダとは」でご説明しているので、こちらをお読みください。 では基本画面で画面下の 「ファミリー」アイコンを選択すると このような画面になります。 招待したいユーザーを選ぶには 「招待」のアイコンを選択。 こちらの画面が表示されるので、記載欄に「アドレス」を記載して 「招待の送信」を選択すればOKです。 「ファミリーフォルダ」への写真の追加は「アルバムの追加」同様に写真を選択して 「・・・」や 「+」マークの項目を押すことで選択画面がでてきます。 あとは勝手に 「ファミリーフォルダ」にアップされています。 スマホ 【iPhone】自動バックアップの方法 自動バックアップについては画面左下の 「その他」から設定することが可能です。 こちらの画面から 「設定」を選択。 次に 「アップロード」を選択。 「自動保存」を選択することで端末のデータをバックアップ開始します。 初回は端末内のデータが多ければ時間がかかりますが、以降もそのまま 「自動保存」にしておけば、常時撮った写真がアマゾンフォトにもアップロードされる状態になります。 以上でアマゾンフォトの使い方の解説は終了です! ここまで読み進めていただいた方は、ほとんどの操作方法はマスターできたことと思います。 あとはその他に気になる情報もまとめておきます。 スポンサーリンク 「アマゾンフォト」Amazonプライムフォトの解約後のデータ保存期間 ここまで至れり尽くせりの 「Amazon Photos」ですが、何かの諸事情でAmazonプライム会員を退会しなければならない時もあるかもしれません。 基本的なバックアップ用として使用していればデータが消えたとしても問題ありませんが「Amazon Photos」にのみデータがある場合は困りものです。 容量によっては膨大なデータをダウンロードしなければならず、そうすぐには出来ない場合。 そんな時に退会したら即データ消滅なら恐ろしいことですがご安心ください。 その辺りもAmazonは配慮されていました。 180日間データ保存 公式のアナウンスにも記載されているように180日間はファイルの閲覧はもちろん、ダウンロードもできるように配慮されています。 ある程度の猶予を持たせてくれているので、その場合は忘れないうちになるべく早くダウンロードを済ませることでデータ消失の危機は免れられます。 ただあんまり猶予があるからといって悠長なことをしていると何があるかは分からないの、甘えるのは禁物かもしれませんね。 Googleフォトとの比較 ここでよく対比される 「Googleフォト」との比較もしておきましょう! Googleフォトには無料と有料の2つのプランがあって、有料プランは年間14,000円となかなか高額なので当然そちらの方が良いに決まっているので「Googleフォト」は無料版の方で比較いたします。 そりゃ当然「Amazonプライムフォト」は有料なんだからと言いたいところですが、こちらも 「アマゾンフォト」の1つなのにも関わらずの機能なので、やはりすごいです! 「Amazonプライム会員」でもし 「アマゾンフォト」を利用していないのなら勿体無さすぎることがよく分かる結果となりました。 ちなみに私は「Amazonプライムフォト」も「Googleフォト」も両方使っています。 「Googleフォト」は保存方法が圧縮なのを利用して、カメラで撮ったサイズの大きな写真を共有する時にリサイズが面倒なので、あえて「Googleフォト」にそのままアップロードして圧縮した状態のもので共有します。 人によってPCやモバイル端末のスペックが違うため写真のデータは軽い方が無難なので、そういう時のみ使用しています。 ストレージプランの拡張 「Amazonプライムフォト」が気にいったのに動画の容量が5GBしかないのが解せん。 と言う方には 「ストレージプランの拡張」も用意されています。 まずはPCでアプリを起動。 よーく見ると左下に青文字で 「ストレージ」と書いてあるのでクリックします。 ここで現在のストレージの容量が分かるだけでなく 「ストレージプランの案内」も表示されています。 100GBのストレージプランの他にも実は色々と用意されています。 1TBで年間13,800円、最大容量の30TBだと年間414,00円! 誰がこんなのするんだろうって感じですが。。 動画をガンガン撮影する方だと100GBでもすぐ無くなって住まいそうな気がしますし、あんまりストレージプランの追加はおすすめしないかな、といった感じです。 Amazon Drive 今回の記事で色々と 「アマゾンフォト」について書かれている記事も参考にしたのですが、はじめ「?」だったのが 「Amazon Drive」の存在。 バックアップについては「Amazon Drive」で〜のような記載があったりするのですが、その画面がPC版の「Amazon Photosアプリ」とよく似てるんですよね。 さらに「Amazon Drive」のリンクが貼られているのにクリックすると「Amazon Photosアプリ」に飛んでしまう。 「おかしいな〜」と思っていたのですが、どうやら2018年8月29日より 「Amazon Driveアプリ」は「Amazon Photosアプリ」に変更になっていたようです。 「なるほど道理で」といった理由でした。 まとめ かなり優秀な機能を持った 「アマゾンフォト」Amazonプライムフォト 「Amazonプライム会員」なら使わなければ勿体無さすぎる機能であり、これが理由で他のが特典だと思って「Amazonプライム会員」になるのも正直ありだと思います。 また「Amazon Drive」の項でも説明しましたが、Amazonはどんどん機能を向上する課程で仕様の変更も多々あるので、今後も変更などがあった時は随時更新したいと思います! フォトストレージサービスが気になっていた方のご参考になれば幸いです!.

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Amazon Photos(プライムフォト)の使い方(写真のアップロード/ダウンロード/削除)

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忘れてない? 「プライムフォト」のこと そうです、「プライムフォト」です。 Amazonプライム会員になると、この「プライムフォト」というストレージサービスも無料で利用できます。 プライムフォトでは、以下のサービスを提供しています。 専用の無料アプリがある• スマホで撮影した写真を自動でバックアップしてくれる• 家族や友人と共有できる• 簡単に写真を検索できる(場所、人、物)• スマホ用・PC用にそれぞれアプリが用意されていて、Amazonのからダウンロードが可能です。 スマホユーザー思いの設定ができる iPhoneアプリを例にとって説明すると、アプリ内では以下のような設定ができます。 スマホからのバックアップを自動にするか手動にするか• そのバックアップの対象に動画を含めるか含めないか• モバイルデータ通信環境下でもバックアップを実行するかしないか このように、スマホユーザーのパケット消費に配慮した設定が可能なのが嬉しいです。 個人的なおすすめ設定は、バックアップを自動にし、その対象に動画は含まず、モバイルデータ通信でのバックアップはしない(Wi-Fi環境下のみバックアップ)です。 写真は無制限にアップ可能。 どんどん保存してスマホを軽くできる プライムフォトでありがたいのは「 写真のアップロードが無制限」という点です。 スマホの写真を自動バックアップにしておけば、勝手にストレージに保存されていきますので、バックアップが済んだ写真は、スマホからどんどん消してしまえばいいのです。 スマホの容量を大きく占めている写真を消すことができれば、スマホの「空き容量が足りません」に出くわすことも少なくなります。 しかも、アップロードした際の写真はオリジナル画質のまま、さらには、一眼レフカメラなどでよく利用されるRAWフォーマットもアップロード可能です。 スマホユーザーにも、写真好きにも、とてつもなく強い味方になりますよね。 我が家には昨年子供が誕生したのですが、まさに1年経過した最近では、この通知により生後数ヶ月の子供の写真が毎日のように思い出テロとして通知されてきます。 そのたびに写真を見返しては、当時の気持ちを思い出してジーンとしたりも。 もちろん子供だけでなく、2年前に旅行したロサンゼルスや、5年前のGWに行ったキャンプなども通知され、「ああ、〇〇年前の今日はこんなことしてたんだなぁ」と思い出に浸っています。 自分から写真を振り返ることももちろん可能ですが、通知として向こうからやってくる、というのがとても良い機能だと感じています。 Fire TV Stickがあれば、テレビからもプライムフォトを見ることができる もし、ご自身のアカウントに紐づいたFire TV Stickをご利用中なら、Fire TV Stickのアプリ内にある「プライムフォト」から、ご自身の写真にアクセスすることができます。 プライムフォトでは「アルバム」を作ることも可能ですので、アプリ内で「家族旅行」などのアルバムを作っておけば、Fire TV Stickからプライムフォトを開いてその「アルバム」をテレビの大画面に映すことだって簡単なのです。 ただし注意! 家族にバックアップを覗かれるリスクあり このFire TV Stickでのプライムフォト利用ですが、もしFire TV Stickを家族で利用している場合、自分のスマホから自動でバックアップされた写真(キャプチャ含む)を、家族が簡単に覗けてしまうことにもなります。 もしそれでは困る、という方は他のフォトストレージを利用することをおすすめします。

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