長澤 まさみ mother。 長澤まさみ映画「MOTHER マザー」あらすじネタバレは?阿部サダヲキャストや主題歌は?

長澤まさみ映画『MOTHERマザー』あらすじ/キャスト/予告動画。息子役は新人の奥平大兼(おくだいらだいけん)と発表!

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長澤まさみさん演じる秋子が奇妙な執着を見せる17歳の息子の周平役には、初めてのオーディションを受けて初めて映画デビューする新人の奥平大兼 おくだいらだいけん さんが起用されました。 奥平大兼さんは、渋谷駅でスカウトされて芸能界デビューしたそうです。 奥平大兼さんは、オーディションを受け大抜擢されたことに 「勉強になればとオーディションを受けました。 審査側の机は選考書類の山でしたし、絶対受かるわけがないと思っていたので、合格の連絡を聞いたときは、嬉しいよりも驚きの方が大きかったです」 とコメントしています。 撮影中に長澤まさみさんから「大丈夫」と声を書けてくれて、お母さんのように接してくれたので助かりましたと話しています。 また、大森監督も「「頭で考えてできるような役ではないから、撮影が進む中で自分が感じることを大事にして欲しい」と言い続けてくれたそうです。 奥平大兼さんについては 大森監督は「彼が偉かったのは、演技の中で嘘をつかないことをやり通せたこと」と評価しました。 長澤まさみさんは、「奥平くんは初めてお芝居をするとは思えないくらい堂々としていて、感じたことや思ったことを素直に反応してくれたので、今回、私はとても助けられていたように思います」とコメントしています。 佐藤プロデューサーは、「周平役には、16-17歳という少年期の危うさと繊細さ、そして主人公の母親を支える包容力が必要だと考えていたので、はじめてオーディションでお会いした時、彼しかいないと確信しました」と話していました。 映画「MOTHER マザー」のあらすじは シングルマザーの秋子(長澤まさみ)は、息子・周平(郡司翔)を連れて、実家を訪れていた。 その日暮らしの生活に困り、両親に金を借りに来たのだ。 これまでも散々家族からの借金をくり返してきた秋子は、愛想を尽かされ追い返されてしまう。 金策のあてが外れ、昼間からゲームセンターで飲んだくれていた秋子は、そこでホストの遼(阿部サダヲ)と出会う。 二人は意気投合し、遼は、秋子のアパートに入り浸るようになる。 遼が来てから、秋子は生活保護費を使い切ってしまうばかりか、一人残した幼い周平を学校にも通わせず、遼と出かけたまま何週間もアパートを空ける始末だった。 周平が残された部屋の電気もガスも止められた頃、遊ぶ金がなくなった秋子と遼が帰ってきた。 二人は、以前から秋子に気があった市役所職員の宇治田(皆川猿時)を脅して金を手に入れようとする。 だが、遼が誤って宇治田を刺し、一家はラブホテルを転々とする逃亡生活を余儀なくされることに……。 そんな中、秋子が妊娠した。 だが父親が自分だと認めない遼は、「堕さない」と言い張る秋子と周平を残して去っていく。 ラブホテルの従業員・赤川(仲野太賀)と関係と持ち、敷地内に居候をつづける秋子は、周平を実家へ向かわせ金を無心するが、母の雅子(木野花)から今度は絶縁を言い渡されてしまうのだった。 5年後、16歳になった周平(奥平大兼)のそばには、妹の冬華(浅田芭路)がいた。 秋子は定職にも就かずパチンコばかり。 一方、周平は学校に行くこともなく、冬華の面倒をみていた。 住む家もなくなった三人に児童相談所の亜矢(夏帆)が救いの手を差し伸べ、簡易宿泊所での新しい生活がはじまった。 亜矢から学ぶことの楽しさを教えられた周平は、自分の世界が少しずつ開いていくのを感じていた……。 安息も束の間、遼が秋子たちの元へ戻ってくる。 しかし借金取りに追われていた遼は、再び秋子と周平の前から姿を消すのだった。 残された秋子は、周平にすがる「周平しかいないんだからね…」。 母と息子は後戻りのできない道へ踏み出そうとしていた———。

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長澤まさみ主演映画「MOTHER マザー」をYOU、米倉涼子らが称賛!『苦くも素晴らしい作品でした』(ザテレビジョン)

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長澤まさみの息子役に大抜擢された17歳の少年役が明らかに。 母と息子。 ひとつの殺害事件。 実話をベースに描く感動の衝撃作 『MOTHER マザー』が2020年7月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開されます。 C 2020「MOTHER」製作委員会 『日日是好日』の大森立嗣監督が、長澤まさみ、阿部サダヲを迎えた本作。 この度、第2弾キャスト、本予告編、ポスタービジュアルが解禁となりました。 解禁されたポスタービジュアルは、長澤が演じる母親・秋子が、奥平演じる息子・周平に、恋人のように寄りかかるものになっており、周平目線の「こんな母親でも僕にとって世界 すべて 」というコピーが印象を引きます。 CONTENTS• 映画『MOTHER マザー』について C 2020「MOTHER」製作委員会 河村光庸プロデューサーが、 実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得て、『日日是好日』の大森立嗣監督とタッグを組み、新たな物語として映画化した本作。 主演の 長澤まさみが、シングルマザーの秋子を演じ、社会の闇へ堕ちていく母親に挑戦。 また、秋子と 内縁の夫になるホスト・遼を阿部サダヲが演じています。 製作は、日本アカデミー賞 主要部門 三冠の『新聞記者』 2019 、『宮本から君へ』 2019 など話題作をおくりだし、現代社会の様々なテーマを世に問い続ける映画会社スターサンズです。 物語では母親と息子の関係を、息子の幼少期から青年期を通して描かれています。 長澤まさみ演じる母親・秋子の歪んだ愛情しか知らずに育った 17歳の少年・周平を演じたのは、本作が初オーディション初スクリーンデビューとなる新人・奥平大兼 おくだいらだいけん。 俳優への道は、友人との帰り道、渋谷駅の改札で一人足止めされた際に、事務所から声をかけられスカウトされたことにはじまります。 「勉強のために」と初めて受けた、オーディションで今回の大抜擢となりました。 奥平は、当時の心境を「勉強になればとオーディションを受けました。 審査側の机は選考書類の山でしたし、絶対受かるわけがないと思っていたので、合格の連絡を聞いたときは、嬉しいよりも驚きの方が大きかったです」とコメント。 撮影前には、既成の価値観では測れない母親との関係に翻弄される息子という役柄を演じることに不安を覚えるも、「長澤さんが「大丈夫」と優しく声を掛けてくださり、お母さんのように接してくださったおかげで、脚本を読んで僕が感じた周平を演じることができました」と、初めての現場を振り返りました。 そんな奥平を撮影前のワークショップから見てきた大森監督は、「頭で考えてできるような役ではないから、撮影が進む中で自分が感じることを大事にして欲しいと、とにかくずっと言い続けていました。 彼が偉かったのは、 演技の中で嘘をつかないことをやり通せたこと」と評価し、共演した長澤は、「奥平くんは 初めてお芝居をするとは思えないくらい堂々としていて、感じたことや思ったことを素直に反応してくれたので、 今回、私はとても助けられていたように思います」とコメント。 スターサンズ佐藤プロデューサーは奥平の起用理由を「周平役には、16-17歳という少年期の危うさと繊細さ、そして主人公の母親を支える包容力が必要だと考えていたので、はじめて オーディションでお会いした時、彼しかいないと確信しました」と話しています。 本予告映像は、 センセーショナルな導入からはじまります。 長澤が演じる母・秋子の「あれはあたしが産んだ子なの。 あたしの分身。 舐めるようにしてずっと育ててきたの」という印象的なセリフから 母と息子の歪んだ愛情が伝わってきます。 母親に「学校、行きたいんだけど」と伝える、 母と外側の世界の間で揺れる周平の葛藤も描かれています。 同じく第2弾キャストとして発表となった 夏帆、皆川猿時、仲野太賀、木野花ら豪華キャストも映し出され、ラストには「この真相をうけとめられるか? 」と観客へ訴えかける内容になりました。 映画『MOTHER マザー』の作品情報 C 2020「MOTHER」製作委員会 【日本公開】 2020年(日本映画) 【監督】 大森立嗣 【脚本】 大森立嗣、港岳彦 【音楽】 岩代太郎 【キャスト】 長澤まさみ、阿部サダヲ、奥平大兼、夏帆、皆川猿時、仲野太賀、木野花 映画『MOTHER マザー』のあらすじ 男たちとゆきずりの関係をもち、その場しのぎで生きてきた秋子。 シングルマザーの彼女は、実の息子・周平に奇妙な執着を見せます。 幼い周平にとってもまた、頼れるものは母親しかいませんでした。 それは成長した周平をひとつの殺害事件へ向かわせ…。 まとめ 実際に起きた事件に着想を得て、新たな物語として送り出す本作。 何が少年を追い込んだのか? 彼が罪を犯してまで守りたかったものとは——? 長澤まさみに堂々と立ち向かった驚異の新人・奥平大兼に魅了されること間違いなしです。 映画『MOTHER マザー』は2020年7月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開予定。

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マザー映画(長澤まさみ)事件は実話?モデル事件の周平役や息子の子役は誰?

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母と息子。 ひとつの殺害事件。 17歳の少年が起こしたひとつの殺害事件。 少年が罪を犯してまで守りたかったものとは——? 実話をベースにし、既成の価値観では測れない親子のあり方を問いかける感動の衝撃作『MOTHER マザー』。 社会から孤立していく中で、築かれる母と息子の歪んだ絆が、ひとつの殺害事件を引き起こす物語を描く。 主演の長澤まさみが、シングルマザーの秋子を演じ、社会の闇へ堕ちていく母親に挑戦。 また、秋子と内縁の夫になるホスト・遼を阿部サダヲ、息子・周平役を新人・奥平大兼が演じている。 製作は、日本アカデミー賞(主要部門)三冠の『新聞記者』 19 、『宮本から君へ』(19)など話題作をおくりだし、現代社会の様々なテーマを世に問い続ける映画会社スターサンズ。 河村光庸プロデューサーが、実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得て、『日日是好日』の大森立嗣監督とタッグを組み、新たな物語として映画化した。 何よりも 深く 固く 結びついた愛を 歪んでいると言うのは簡単だけれどそんな愛を知っているか と言われたら 言い返せないのは こっちなんだ」と、本作の母・秋子と息子・周平の二人だけにしか解りえない親子の絆に寄り添うようなコメントを寄せた。 また、米倉涼子さんは「Motherものの見事に人間の良心を打ち砕いてくれる『一般的で理想的な家族愛像』とはかけ離れながらも人間愛を考えさせられる親子の絆。 苦くも素晴らしい作品でした」と賞賛し、作品の根底に描かれているテーマへ深慮するコメントを寄稿。 また、フリーアナウンサーの笠井信輔さんからは、「どうすれば良かったのか?もし自分がそばにいたら何ができただろうか?そう思わせる母親像を、長澤さんは体現していました。 誰からも非難される立場でありながら、 完全に否定できない母親。 今作品は長澤まさみの代表作となっていくでしょう。 」と、本作で描かれることが他人事ではないことを受け取り、長澤まさみの演技を讃えている。 そして、「毒親〜毒親育ちのあなたと毒親になるたくないあなたへ〜」(ポプラ社)の著者で、脳科学者の中野信子さんは「ラストで少年が発する一言を聞き、いきなり全身が冷たい水で覆われたような衝撃を受けた。 」とコメントした。 『新聞記者』(19)、『宮本から君へ』(19)の映画会社スターサンズと、『日日是好日』(18)の大森立嗣監督がタッグを組み、母親役に長澤まさみ、内縁の夫役に阿部サダヲ、息子役に新人・奥平大兼を迎え、実際に起きた事件に着想を得て、世に問いかける衝撃作『MOTHER マザー』は、7月3日(金)全国公開。 何よりも 深く 固く 結びついた愛を 歪んでいると 言うのは簡単だけれど そんな愛を知っているか と言われたら 言い返せないのは こっちなんだ。 YOU/タレント Mother ものの見事に人間の良心を打ち砕いてくれる 『一般的で理想的な家族愛像』とはかけ離れながらも人間愛を考えさせられる親子の絆。 苦くも素晴らしい作品でした。 米倉涼子/女優 どうすれば良かったのか?もし自分がそばにいたら何ができただろうか? そう思わせる母親像を、長澤さんは体現していました。 誰からも非難される立場でありながら、 完全に否定できない母親。 今作品は長澤まさみの代表作となっていくでしょう。 笠井信輔/フリーアナウンサー ラストで少年が発する一言を聞き、 いきなり全身が冷たい水で覆われたような衝撃を受けた。 ひとつの殺害事件。 実話をベースに描く感動の衝撃作—— 男たちとゆきずりの関係をもち、その場しのぎで生きてきた秋子。 シングルマザーの彼女は、息子の周平に奇妙な執着を見せ、 忠実であることを強いる。 そんな母からの歪んだ愛の形しか知らず、翻弄されながらも応えようとする周平。 彼の小さな世界には、こんな母親しか頼るものはなかった。 それは17歳に成長した周平をひとつの殺害事件へ向かわせる……。

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