ナナフラ かい し ぼう。 ラブラドール・レトリバーの子犬一覧|ペットショップCoo&RIKU

キングダム セブンフラッグス(ナナフラ)武将・副官まとめ 2020年6月版

ナナフラ かい し ぼう

ナナフラで壊れている強さのキャラクターの一人として、公孫龍があげられます。 実際に手に入れて5凸までした方は、当然その強さを実感できているかと思います。 しかし、手に入れたは良いけど、そんなに違うの?って思われる方もおられると思います。 そこで、実際どんなものなのかを少しだけ調べてみました。 まず、公孫龍の性能です。 さて今回は、その壊れキャラとは言われているが何が壊れているかを検証したいと思います。 何が壊れているかというと、一重に必殺技の「攻撃陣形」が鬼のように、自軍を強くします。 どのくらいかというと、 攻撃力1000ほどだった公孫龍が必殺技レベル2を使うと 5000に跳ね上がります!! さらに! フレンドで公孫龍を仲間に加えW公孫龍にして、必殺技を使用すると、 11000超えました! もう1人の方をタゲってしまいましたので、違うキャラを選んでしまっていますが、どちらも同じくらいの攻撃力でした この跳ね上がり方が、公孫龍が強いと言われる所以です。 攻撃はさらに強くなり、守備力の減少も緩和されています。 また、公孫龍には個人特技として「槍」部隊は守備力が上がることも、W公孫龍を一層強くしてくれています。 さらに! 録鳴未、カイネ、春申君、河了貂などと組ませることにより、もっと強くさせることができますのでぜひ手に入れたら5凸最優先で育てましょう。 はこちらへ はこちらへ.

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【アナデン】キャラ評価一覧【アナザーエデン】

ナナフラ かい し ぼう

相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 通常攻撃。 相手のレベルが自分より高いと失敗する。 相手のポケモンを強制的に交代させる。 野生のポケモンの場合は戦闘を終了する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 野生のポケモンの場合、相手が自分のレベルより高い場合は失敗する。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 BW2までは威力も個体値によって変化 技. 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 交代しても効果は続く。 最大102。 相手が技『そらをとぶ』『とびはねる』『フリーフォール』を使っている時でも命中する。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 最大102。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ダブルバトル用 技. 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 また、相手の『こおり』状態を治す。 『じめん』タイプや『でんき』タイプには無効。 第6世代は命中率:100 技. 第6世代は命中率:90 技. 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 自分が場を離れると効果は消える。 USUM New! そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 水中にいる間は『なみのり』『うずしお』以外の技を受けない。 『きのみ』はなくなる。 必ず後攻になる 優先度:-4。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技がZワザの場合は失敗する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。

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【あつ森】小物一覧【家具カテゴリ別】

ナナフラ かい し ぼう

「よっごらぜッ!」 『グッ』 起き上がった時に腹から熱い物が逆流し競り上がってくる 「ペッ!!」 『ビチャ』 口から出たのは赤黒い血・・・アァ~こりゃ内臓もイッちまったか? 左手は動かねぇ・・・ってわけじゃねぇが・・・完全に明後日の方向いてやがるし? 「ハァハァハァ・・・しつこいぞ地球人!」 「うるぜぇよ?どっづぁんぼうや・・・」 あぁ~呂律もまわんねぇんでやんの? 「まだ減らず口を叩くか地球人・・・」 『ダン!』 真っ直ぐに俺に向かって突っ込み拳を奮うとっつぁんぼうや 『ゴッ!』 「ッ~~~~ガァァァ!痛でぇなオラァァァ!」 その拳を顔面で受けつつもそのまま右手で掴み引き寄せ 「ダラァァ!」 『ガゴッ!!』 頭突き!! 「ガッ・・・!!」 『ザッ』 それを受けよろめきながら額を抑え 「こっの石アタマがッ!!」 文句を言うとっつぁんぼうや ハッ!ざまぁ! 「いい加減沈め!!地球人!!」 「デメェが沈めや!とっつぁんぼうや!」 それを皮切りに再び始まる殴り合い。 『ガゴッ!ドガッ!ゴギャ!』 何もない場所に俺達の殴り合う音が響く。 あぁ~~なんで俺?こんなバケモンと喧嘩してんだ? なんか意識が朦朧としすぎて思い出せなくなってきた・・・ 俺と喧嘩してる相手とっつぁんぼうや・・・確か・・・ギドつったか? ララの・・・ ・ ・ ・ ・ ララ視点 「わざわざ学校に来てどうしたの?ザスティン?」 今日の放課後急にザスティンが学校に来たおごづかいからまだあるんだけどな?口には出さないけどそう思いながらザスティンに用件を聞く。 「ララ様・・・大切な話しがあります・・・」 ン?大切な話し?なんだろ~? 「実は・・・」 「えぇぇぇ~~~~~~!!??」 ザスティンの話しを聞いて思わず大声を上げてしまった。 ・ ・ ・ ・ リト視点 「ふぁ~~ようやく放課後か・・・」 今日も疲れた・・・主にマサのせいで! ホントに参るよな・・・ まぁなんだかんだで俺も色々助けてもらったりしてるけど それに 『ピラッ』 カバンから取り出したのは映画のチケット。 マサがくれたものだ・・・しかもペア! あの学園祭の対決でマサのとこの喫茶店が勝ってマサが春菜ちゃんに 「では俺の頼みな?春菜10月16日に街のそうね?ネコ像の前に来てくれ以上!!」 って春菜ちゃんを誘ってたそれで回りは大騒ぎ特にララとルン古手川それに二年の天条院先輩達が凄かった籾岡とかは面白いがってたけど。 もちろん俺も 「ちょッ!マサどういうことだよ!」 ってマサに詰め寄ってしまった、そんな俺をマサは 「まぁまぁちぃと来い!」 と言って教室の外に連れだして 「ほれ?コレ?」 って言って二枚の映画のチケットを俺に渡し。 「プレゼントだ?まだちぃと早えがな?春菜と行ってこい」 思わず固まる俺にマサはニカッと笑いながら 「誕生日その日だろ?だったら惚れたやつと過ごすのも悪かねぇ・・・なんつってな?頑張れや?」 バンバンと背中を叩きそう言ったんだよな? イキナリすぎだったけど嬉しかった。 まぁ春菜ちゃんと二人きりっていうのは凄い・・・き・・・緊張するけど。 あぁ~~まだ先の話しなのに今から緊張してどうするんだよ! せっかくマサがお膳立てしてくれたんだ頑張れ俺! 前よりは全然話せるようになったし!大丈夫きっと! ってそういやララはどこ行ったんだ?マサとヤミは放課後もまた用務の仕事があるから先に帰っていいって言ってたけど。 ってアレ?アレは・・・天条院先輩?それに近くにいる子供は誰だ?先輩達の弟か? なんか違うような気が・・・ 「オンブしてよキレイなお姉ちゃん?」 そんなことを考えてたらその子供が天条院先輩にオンブをせがんでいた。 天条院先輩はスッとその子供に背を向けてしゃがみ込む。 結構優しいところがあるみたいだな?ちょっと変な人だけど。 『ニヤリ』 ってなんだアノ子供?なんか笑い方が邪悪っていうか確実に何かしらやらかそうとしてる笑いだけど。 「それッ!」 『モミモミ』 ゲッ!あ・・・あの子供!て・・・天条院先輩のむ・・・胸を! 「あははは~」 「ななな・・・」 楽しそうに笑う子供、それに反して座り込んでしまった天条院先輩。 「おっお待ちなさい!」 「よくも沙姫さまの胸を!!」 そして始まる追いかけっこ・・・って 「それそれ~~~」 『バッバッ』 「キャッ!!」 「ッ!?」 スッスカートをめくりやがっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って一瞬意識が!! 「ゲッ!!」 気付いたらあの子供がすぐ目の前までってアッ!なんかイヤな予感が・・・ 「お兄ちゃ~ん助けて~怖いお姉ちゃん達がいじめる~~」 ってやめろ!抱き着くな!仲間と思われ 「お兄ちゃん・・・アナタの差し金ですの?」 ってヤバイヤバイ! 「違っ!ホント違う!」 必死で弁明。 「結城 リトか沙姫さま政成の友だからそういうことはないでしょう」 おっおっ!なっなんとか助か 「ええ~~~お兄ちゃんがやってこいって言ったじゃん」 「オイィィィ!出鱈目いう」 『ゾクリ』 すっすげぇ寒気が・・・恐る恐る前を見る。 「フフ・・・マサナリさんにもまだ揉ませていないですのに・・・許しませんわ!!」 『ズチャ』 バッバズーカ!なっなんでそんなもん持って! 「結城リト・・・大人しく縛につけ・・・何・・・悪いようにはしない」 『チャキ』 ってコッチは木刀だけど切っ先が赤い~~~確実に血で濡れてる~~~! 「えっと・・・そういうのはいけないと思います」 『バッ』 あっメガネの先輩は良心的かもハリセンだし・・・って 「言ってる場合かァァァ!ホントに違うんだァァァ!」 「「「問答無用!!」」」 だぁぁぁ!なんで・・・とりあえず今は逃げる! 『ズダダダ!』 「「「待て~~~~」」」 待てるかァァァ!! 『コケッ』 ゲッ躓い・・・ 『ズドォン!ガキン!バチン!』 「ギャァァァ!!」 ・ ・ ・ ・ 「ハァハァハァ・・・ひ・・・酷い目にあった・・・」 最後はなんとかわかってもらえたけど・・・ しかしあの子供なんだったんだ?いつの間にかいなくなって 『ズドォーン』 今の音・・・テニス部から・・・ !! 急いでテニス部まで行くとそこには立ったまま気絶してる佐清その横には大穴が空いていてケタケタと笑うあの子供。 「ハッハッハ~当てないでやったぜ?感謝しろ~」 このパワー・・・宇宙人? 「じゃ後は好きにさして貰うぜ~~~ハッハッハ~パラダイ~ス!!」 『バッ!モミモミ』 「イヤ~ン」 「ちょ胸は・・・アッ・・・!」 ってオイ何やって・・・ハッ!アイツ春菜ちゃんの方を見てる!春菜ちゃん! 「春菜ちゃん逃げるぞ!」 「えっリト君?キャッ!」 『グッ!』 あんな変な子供に春菜ちゃんを触らせてたまるかと春菜ちゃんの手を掴み逃げる。 『ズダダダ!』 「リト君?ちょなんで?」 「アイツ絶対!宇宙人!しかも変態!」 走りながら春菜ちゃんにそういう、あんなふざけたパワー宇宙人以外に・・・一瞬頭の中でマサが「やっほ~~!」と手を振ってる気がしたが気にしないことにした。 『ズダダダ・・・ガチャ!』 必死で走って辿り着いたのは屋上。 「ハァハァハァ・・・こ・・・ここまでくれば・・・」 「おい!俺様から逃げ切れると思ってんのか?」 はっ?慌てて背中を見てみればあの子供! 「いっ・・いつの間に・・・」 俺の疑問に子供はケタケタと笑うだけ。 そんな俺に 「あれ?リト?どうしたのハルナも?」 かけられる声ララだザスティンもいる。 「ララ!なんか変な子供が!!」 背中に引っ付いてる子供を指差しながらララにそういうと子供は 「よう?ララ久しぶりだな?」 とララにアイサツをしている知り合い?まさか婚約者候補ってやつか?一瞬その考えが過ぎったがララが言った言葉は 「パパ!!」 予想とは全然違う物だった・・・って 「「パパァァァ!?」」 思わず大声を上げてる俺と春菜ちゃん・・・パパって・・・ちょッちょっと待て! いつの間にか背中から降りたあの子供を見ながら 「何言ってんだよララ!コイツどう見ても子供だぞ!?」 俺の疑問にはララではなくザスティンが 「いや・・・」 バッとあの子供にひざまずき 「そのお方こそ間違いなく銀河を束ねる我等が王・・・ララさまのお父上だ」 ザスティンのこの態度・・・まさかホントに? 「ククッ・・・そーゆこった?見た目で判断してるようじゃ」 『シュル』 「この宇宙じゃ生きていけないぜ?」 尻尾? 「俺がデビルーク王!ギド・ルシオン・デビルークだ!!」 どうやら事実みたいだ。 だとしたら一体何故? 「ララ?俺が何のために地球へ来たかザスティンから聞いているな?俺の後継者・・・つまりオマエの結婚相手が正式に決まった」 え?どういう? 「それは・・・ここにいるコイツ・・・鬼島 政成だ!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ン?アレ? 「あ~~~」 「ン?どうした嬉しいだろ?」 いや・・・あの・・・ 「パパ?あのね?この人はリトだよ?マサじゃないよ?」 「「「コクコク」」」 ララの言葉に頷く俺と春菜ちゃんそれにザスティン。 「はっ?だってララ?コイツの家に・・・って確か居候先がそんな名前の奴だったような・・・」 何やら考えだすララの親父。 「ダァァ~~~地球人の男の顔など一々覚えてられるかァァァ!めんどくさい!」 そんなこと言われても? 「えぇ~い!だったらその鬼島 政成とやらはどこにいる!」 いやだからそんなこと言われても?とそんな時だった 『ガチャ』 「ン?何まだ帰えってなかったんか?ってザスティン?オマエ何してんの?つか誰?このチビッ子?」 マサ? ・ ・ ・ ・ マサ視点 「はぁ?何?このとっつぁんぼうやララの親父なわけ?」 何となく屋上に顔を出してみたらララを初めリトに春菜、さらにはザスティンに知らないチビッ子?どうやらララの親父らしいなんとなくとっつぁんぼうやと名付けてみた。 「と・・・とっつぁんぼうやだと?」 なんかピクピクしてるが知らんがな?もう完全に俺ん中ではとっつぁんぼうやなのだよ。 「まっまぁいい!とにかく鬼島 政成!喜べ!オマエは俺の後継者に選ばれたぞ!オマエに関する報告はザスティンから受けている! 貧弱な地球人にしては中々に高い戦闘力を有してるらしいな?ザスティンを倒せるくらいなら俺も安心して後を任せられそうだ」 ふむ・・・コイツは何を言ってんだ? 「嬉しいだろララ?ララの意志を尊重した!どうだ?コレでコイツは正式な婚約者だ!」 「私の意志?」 「フハハハ!そうだ!俺も中々いい親父だろ?ハハハ!」 ふ~ん・・・へぇ・・・へぇ・・・ 『ピキピキ』 「ざけんなボケ?俺の意志は?ねえじゃねえか?どこにもよォ?」 「・・・なんだ?まさか・・・イヤだとでも言うつもりか?」 『ズオッ!ビキッ・・・ピシピシピシ』 なんだコイツ?キレたのか?とっつぁんぼうやの回りコンクリにヒビが入ってやがる。 まぁだからってビビる俺じゃねぇんだよ 「あぁイヤだね!俺自身がララに惚れてねェ!ンなんで結婚なんかしちまったらララにも失礼だろうがよ!ンなこともわかんねえのかボケスが!」 結婚ってなぁお互いが惚れてこそだろうが! 「クク・・・生意気を口を・・・少しばかり強いからと自惚れたか?たかが地球人ごときが?地球ごとツブしてやろうか俺が力を開放すればたやすいぞ」 はぁ?こんクソガキャ?何言って 「パパ!」 ララ? 「私!マサとは結婚・・・したいけど・・・無理矢理はイヤ!一方的に結婚しても嬉しくない!ちゃんとマサに女の子として好きになってもらわないと意味がないの!」 ララ・・・ハハ・・・ララんやつ・・・わぁってんじゃんか?いつも結婚結婚!言ってるわりに? 「ララ・・・俺はオマエを気持ちを優先してだな!」 「うそ!ホントは王位を早くゆずって遊びたいだけでしょ!」 なぬ?マジかコイツ・・・? 「うっ!!」 図星かよ・・・この・・・とっつぁんぼうやは・・・ハハ・・・ 「なぁララァ?」 「えっマサ?どうし・・・あの顔怖いよ?」 ン?そうかぁ?チラッとリトと春菜ザスティンを見たら三人共青い顔してやがる、そんなに凶暴な顔してるかねェ? まぁいいや・・・ 「俺さぁオマエに初めて会った時によォ・・・確か・・・なんつったっけ?あぁそうだったそうだった!オマエん親父をブッ飛ばすつったんだよなァ?そうだったそうだった・・・悪いな?言った通りブッ飛ばすわ」 「はっ?脆弱な地球人が銀河最強の魔王と言われる俺をか?ハハハ!なんの冗談だ?」 冗談?冗談ねェ? 「冗談じゃねえよボクちゃん?『最強』?ハッ!『最強』程度で吹き上がってんじゃねぇぞ?とっつぁんぼうやァァ?」 「キサマ・・・余り調子にノルなよ?俺は気が短いんだ?」 「奇遇だなぁ?俺も気が短いけぇんだよ?つうかかなぁ・・・とっくの昔にブッちぎれんだよボケェェェ!」 『ギシリ』 俺と奴を中心にした空間が歪む感じ。 「クク・・・いいだろう生意気な地球人に宇宙の広さを教えてやる!」 『ピッ・・・ヴォン!』 とっつぁんぼうやが懐から取り出したボタンを押すとそこには広い空間が広がっている。 「俺が力を開放して暴れたらこんな星など持たないからな?ココなら暴れても問題はない」 へぇ・・・ 「コッチも好都合だわ?」 俺も似たようなもんだしよォ? 「マサ!マサ~~~」 ン? 「なんでララん声が聞こえんだ?」 「コッチの姿は向こうには見えるからな?ザスティンがやたらとキサマのことを押すのでな?キサマの自惚れを見てもらうララにもアノ地球人達にもな?」 ふ~ん・・・あっそ? 「まぁいいわ・・・」 『ゴキゴキン!』 クビを回しながら指を鳴らす。 「やるッ!?」 『ダン!』 なっ速え! 『ガゴッ!!ヒューンズドォーン』 「ハッ!わかったか地球人?コレが銀河最強の力だ!」 ったく・・・何勝ち誇ってやがんだか? 『ムクリ』 「あぁ~やるじゃねぇかとっつぁんぼうや?ジジイ以外に顔面殴られて血い出すなんざぁ久々だぜ」 口元の血を拭いながらそう言う俺。 「ほう?地球人にしては頑丈だな?ッ!!」 『ダンッ!』 はっまたかよ? 「ナメんな!オラッ!」 『ガッ!』 迫る拳にカウンターの右! 『ズザザ』 「グッ!チィこの速さに着いてくるか!」 一回見りゃ覚えるわ!それに速えが速過ぎはしねぇよッ!!手を地面についてるとっつぁんぼうやに向かい。 「オラッ!」 『ギュル!ズドン』 胴回し回転蹴り! 「チィ!」 『シュン』 避けられた・・・けど計算済み! 『バッ!グルン』 手を地面につけた態勢から水面蹴りで足を払う。 「うおっ!」 足を払われ宙に浮いたやつに水面蹴りの回転を利用した 『ギュン!ゴッ!』 右フック!! 「ガッハ!!」 『ギューンズドォォォン!』 後方へ吹き飛ぶとっつぁんぼうや・・・ざぁまぁ! 「オラ立てや?」 土煙りがあがるそこを見ながら一言。 まぁこんなもんじゃ終わりゃしねえだろうしな? 『ヒュオッ!』 風が吹き土煙りがはれる・・・っては? 「誰だオマエ?」 そこに立ってたのはとっつぁんぼうやじゃなくて俺よりちょい低いくらいの身長の男。 「クク・・・中々強いじゃないか?」 ってコノ声・・・ 「オマエ・・・とっつぁんぼうやか?」 「とっつぁんぼうやと呼ぶんじゃ・・・まぁいい・・・銀河統一戦争の時に力を使いすぎたからな?やむなく子供の姿になっていたが・・・」 『グオッ!!』 「コッチが本当の姿だ!!」 『ヒュン!』 さっきよか段違いに速え!!見え・・・ 『ズドム!ゴキッ』 腹!?チィ肋骨イッたか? 「ガッハ・・・テメエはどこの念能力者だッ!」 『ブオッ!』 左を振るう。 『バシッ!!』 受け止められ・・・マズッ! 「フッ!!」 『ゴキャ!』 そのまま左腕に肘を落とされる!クソが! 「ラァァ!」 咄嗟の前蹴りで距離をとる、しかしそんなのお構いなしに 「銀河最強をナメるなよ?」 『ズガガガガガガ!』 拳の雨!何とかやり過ごそうとするが・・・速え上に重え! クッ・・・マジでシャレにならねぇ・・・守ってたらジリ貧だわ・・・ 「ガァァァ!」 『ズドドドド!』 反撃に撃ってでるそこから始まる殴りあい、チィ左腕がロクに動かねぇ・・・さっきのでイカれたか? それに俺ぁ『全力』で殴ってるつうのに・・・効いてるのか効いてねェのか・・・しかも左腕のせいかとっつぁんぼうやの方が手数が多い・・・ マジで強えわコイツ・・・ 「ハハハ!やるじゃないか地球人!俺とここまでやり合えるやつなどそうそういないぞ!」 「そいつぁ・・・どうもッ!」 コイツまだ余裕がありやがる・・・こちとらそこまで余裕はねぇつうのに! 『バチバチバチ』 「だが・・・コレで終わりだ・・・死ぬかもしれんがな?」 アッ・・・なんだぁとっつぁんぼうやの尻尾の部分が放電して 「フン!!」 『カッ!バォォォォン!』 凄まじい轟音と激痛吹き飛ぶ俺・・・マズった・・・ ・ ・ ・ ・ ララ視点 「マサァァァ!!」 パパ・・・なんてことを! パパが撃ったのはパパの切り札、尻尾にエネルギーを溜めてそれをたたき付けるっていう単純な技だけど威力は凄い星なんて簡単に壊せるくらいに。 そんな危険な技をマサにするなんて・・・ マサとパパが喧嘩を始めた時に止めるべきだったんだ・・・パパが本気を出すなんて思わなかった。 イキナリ過ぎてほうけてしまっていた少し前の私を叩きたい。 ジワリと涙が浮かぶ・・・マサが・・・・死んじゃったかもしれない・・・足が震える。 怖い・・・なんでこんなことになっちゃったんだろう・・・ ガタガタと震える私に 「プリンセス・・・マサナリは私のターゲットです・・・こんなことで死ぬなんて・・・ないです」 いつの間にか屋上に来たヤミちゃんがそう言ってくれる・・・けど!! その時だった 「よっごらぜ!」 マサ・・・生きてた!顔は何時もの顔じゃなくてボコボコに腫れちゃってる 左の手なんて全然違う方を向いちゃってる でも生きてた・・・ 私がマサが生きてたことに安心をした・・・けど ・『ドン!』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ドン!』 ・・・・・・『ドンッ!』・・・・・・・・ さっきよりも激しく闘い始めるマサとパパ余りの速さに私の目でも見えない音だけが聞こえる。 けど・・・コレ以上やったらマサが死んじゃう!! なんでこんなことになっちゃったんだろう? 私がお姫さまだから? 婚約者候補がいるから? だったら・・・ 『ピッ!』 デダイヤルからある道具を取り出す。 「ララ・・・それなんだ?」 リトが私の出した道具のことを聞いてくる 「『ばいばいメモリーくん』コレで地球のみんなから私の記憶を消す」 「ララさん何を!」 ハルナ・・・ごめんね? 「パパとマサは私がプリンセスで婚約者候補だから喧嘩を始めちゃった・・・だからね?・・・プリンセスとか婚約者とかそういうの無しでゼロからマサと始めた」 私がそこまで言った時だった 「バカがデメェッ!!」 「ひうッ!」 響くマサの大声 「ペッ!俺が何時ララんころをそんな目で見た!俺はなぁオマエが姫さんだからダチなわけじゃねえんだよ!オマエがララだからだろうがッ!このドバカが!!それに・・・俺が喧嘩してんなぁな・・・『俺』が気にいらねぇからだボケェェェ!」 マサ? 「プリンセスゥ?婚約者候補ォ?知ったことかァァァ!んなふざけた物使いやがったらなマジで許さねぇぞコノ大バカがァァァ!!」 ハハ・・・ 「バカじゃないもん・・・」 「バカだろ?」 「バカだよ?」 「バカです」 「ララさま失礼ながら私もバカだと言わせていただきます」 ヒドイなぁ・・・みんな揃ってさ・・・ザスティンまで一緒になって。 でも確かに私バカだった・・・そうだよね?マサは私を私として見てくれてたよね?だから好きになったのにバカだなぁ私? ・ ・ ・ ・ マサ視点 「オマエなぁ人の娘をバカバカと・・・俺の・・・親の前だぞ?」 「バカだろうがよ?」 このとっつぁんぼうやも相当だけどよ? 「フッ・・・それだけボロボロのくせに口は減らないやつだ・・・気にいったぞ鬼島 政成?」 「オマエだって似たようなもんだろうが?つかフルネームで呼ぶなや?」 「そうだなマサナリよ?さて・・・そろそろ終わらせるぞ?」 『バチバチバチ』 チッ・・・さっきのアレかよ?ナメんじゃねぇぞ? 「先程より強力だぞ?なにせ」 『ギュオ!ゴゴゴゴッ!!』 「全力だからな?」 ハッ!上等! 「銀河最強の一撃・・・受けても立っていられるかァァァァ!」 『ヴァァァ!ギャドォォォォン!!??』 視界が白く染まる・・・ 意識が弾けかける・・・ 体を重い衝撃が貫く・・・ 膝を尽きたくなる・・・ けど・・・ 『グッ!』 「ざけんなよ・・・『最強』程度で躓いてたらよ・・・『最高(ジジイ)』には勝てねェんだよ!!」 尻尾を握りそのままヤツを 「ガァァァ!」 『ズドォォォン!!!!!』 地面に叩きつける! 「ガッハァ!」 全力も全力!火事場のクソ力で叩きつけたんだ!流石に効いたろ? 『グッ』 しかしとっつぁんぼうや膝に手をつきながらも立ち上がろうとする。 「ハァハァハァ・・・」 そんなとっつぁんぼうやの目の前に立ち ニカッと笑い 「オラッ!」 『ゴガンッッッ!!』 右の拳を叩き落とす・・・ 『フラ・・・』 チィ・・・クラクラしらがんな?やっぱアレが効いてるか?根性入れねぇとブっ倒れそうだ。 「ハァハァ・・・まだやるかよ?」 「ハァハァハァ・・・体に力が入らん・・・もう立てんわ!コノ姿も限界だしな」 『カッ』 とっつぁんぼうやの体が光り小さい状態に ハハ・・・ 「俺の勝ち・・・だな?」 「まさか地球人に黒星を付けらるとはな・・・」 ハッ! 「バグキャラナメんなよ?っと・・・」 そう言いながらとっつぁんぼうやをヒョイと担ぐ 「あぁ~~~痛ぇ・・・・オラとっとと屋上に戻せ」 体がギシギシいってんだよ・・・ 「フン」 『ピッ!ヴォン』 「マサ!」 おっララ?屋上に戻ったか?っと 「ララ?来い!」 「えっ?」 ちょいちょいとララを手招きし近寄ってきたララに 「ラッ!」 『ガスン!』 「いたッ!!」 ゲンコ!で続けてララが持ってた変な装置を奪い 『グシャ』 握り潰す 「あっ『ばいばいメモリーくん』」 ビックリ顔のララに 「二度とこんなもん作るな?作ったら百発ゲンコだからな?」 「うん・・・うん・・・ごめんなさい・・・作らない・・・絶対に」 よしよしっと!さてやるこたぁやったし・・・ 「悪いリト?帰り・・・ヨロシク・・・」 『ドサッ』 限界が来ていた意識を飛ばした ・ ・ ・ ・ ララ視点 「悪いリト?帰り・・・ヨロシク・・・」 『ドサッ』 「マサ!!」 倒れたマサに慌てて駆け寄る。 「帰りってコレ病院だろ!救急車!」 リトが慌てて病院に電話をかけようとするそこへ 『ガチャ』 「結城君!ガクラン君を保健室へ運んで!」 ミカド先生が屋上に来てくれた見てたみたい。 「俺も運んでくれると嬉しいんだがな?」 パパ? 「パパ!やり過ぎだよ!」 「仕方ないだろ!たかが地球人があそこまで強いとは思わなかったんだ!しかもマサナリのやつ殴りあいの中で強くなっていきやがった・・・どうなってるんだコイツは?」 「それでもやり過ぎ!パパのバカ!」 「親に向かってバカとはなんだバカとは・・・・ツツ・・・大声出させるからキズに響くだろ!」 知らない! 「コラ喧嘩してる場合じゃないでしょ!早く!」 ハッ!そうだった!急いでマサと一応パパも保健室に運ぶ! そしてマサとパパのことをミカド先生が診察して 「全治三ヶ月ってとこね?よくコノ体で暴れることが出来たわね?普通ならとっくに死んでるわよ」 診断の結果マサは全治三ヶ月の重傷パパはそこまで重傷じゃないみたいだけど。 マサ無茶しすぎだよ・・・ 「とりあえずガクラン君は暫く私のところで面倒ん見るわ?治療ポッドを使えば少しは早く治るはずよデビルーク王は・・・治療ポッドの必要はなさそうね?」 マサのことは凄く心配だったけどミカド先生の言う通りにマサをミカド先生に頼んでその日は私達はパパを連れてお家に帰ることに お家に帰って美柑に事情を話したら美柑も凄く心配してた。 そして私は 「痛い!痛いわ!」 「パパ我慢してマサはもっと痛いんだから!」 ちょこっとパパに八つ当たりしながらもパパの看病をする、ホントはマサの看病もしたかったんだけどミカド先生がダメだって言ってたし。 ひそかに 「えっとララさんのお父さん?ご飯です」 「おっ悪いな結城 美柑・・・って辛!辛いぞコレ!」 「あっ味付け間違えたかも?」 美柑や 「デビルーク王?マサナリに教えて貰った整体をして差し上げます体の治りが速まりますので」 「ン?金色の闇か・・・いや別にいい・・・イヤな予感が・・・」 「遠慮せずに」 『ゴキゴキゴキ!』 「グァァァ!いいと言っただろォォォ!」 ヤミちゃんも八つ当たり! その後ろでリトがそっと手を合わせていたのが印象的だった。 そんな日々が三日くらい続いた後 夜に 『ピンポーン』 って玄関からチャイムの音が鳴るパパを残した全員で玄関まで出ていきドアを開けたらそこには 「たっだいま~!元気か諸君?」 「「「「マサァァァ!(さん)(マサナリ)」」」」 全治三ヶ月のはずのマサが立っていた顔にはまだバンソウコウとか張ってあるけど凄く元気そう。 「やっぱり驚くわよね?」 あっミカド先生も一緒みたい? 「ドクターミカド?マサナリは?」 「平気も平気よ?私が学校から帰ってきたら腹が減った~って冷蔵庫荒らされてたわ」 「いやそこはスンマセン!猛烈に腹が減ってたもんで?」 うん何時ものマサだ!エヘヘ~ 「マサァァァ!」 「リトガード!」 「やっぱりかよ!」 うん・・・コレも何時も通りだ・・・グスン・・・ちょっとくらいいいのに・・・ 「何時も通りだね?マサさん全治三ヶ月って聞いてたから心配したんだよ?」 「悪いね心配かけちゃって?」 美柑の言葉に謝りながら撫でるマサ・・・むう! 「ほれ?」 「エヘヘ~」 私も撫でてくれた!それからヤミちゃんにミカド先生何故かリトも撫でられてた 「それにしてもマサ?ホントに治るの早かったな?御門先生の治療ポッドってそんなに凄いのか?」 リトの疑問にミカド先生は 「普通なら三ヶ月が一ヶ月になる程度よ?それを三日って・・・ホントにガクラン君どうなってるのかしら?解剖」 「NO解剖で!」 「残念?」 私はマサが早く治って嬉しいけどな? でそれからマサが治ったっていうことでちょっとしたパーティーをひらいた。 たった三日だけど久しぶりに感じるマサのタマゴ焼きはとっても美味しかった。 それとパパがマサのことを 「息子よ?」 と言い出したパパが言うには 「俺を倒せる程のヤツだぞ?コイツが息子になったらデビルークは安泰だハッハッハ!ララ!コイツを逃がすなよ!」 ってことみたい・・・また勝手なことを言って!って思ったけど私はマサを逃がすつもりはない! だから 「うん!絶対マサに好きになってもらうんだ!女の子としてね!」 何度目かの誓い!きっとマサに好きになってもらう! そんな私にパパは 「頑張れよララ!ン?そうだ・・・モモにナナも纏めて面倒を見てもらうか?フハハ!何せマサナリは銀河最強の俺を倒したんだ重婚くらい構わんだろ!ハハハ!」 パパ・・・ 「構うわ!ボケェェェ!アホかとっつぁんぼうやァァァ!」 『ゴッ!』 「ガハッ!ちょ!待て俺はまだ体が治ってないんだぞ!」 「知るかオラァァァ!」 あぁ・・・また喧嘩始めちゃった・・・ 前程本気じゃないけどね? けど・・・う~ん・・・纏めてかぁ~~~ちょっといいかも? 私はそう思ったのだった。 それからパパはミカド先生の薬で体は治りデビルーク星に帰っていった。 「こんな薬があるんだったら最初から渡してくれよ?」 ミカド先生にちょっとだけ文句を言ってたけどね?・ ・ ・ ・ ちょこっとザスティン 「流石は私の主になるお方!まさかデビルーク王を倒してしまうとは」 私の見る目は確かだった! このお方こそララさまに相応しい! このザスティン!マサナリさまに一生ついていきますぞ! ・ ・ ・ ・ ちょこっとマサ 「なんかザスティンが取り返しがつかんくらいに走りだした気が・・・まぁいいさね?面白いから」 ザスティン!オマエはそれでイケ! 面白いから!!.

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