夢のしずくと星の花 考察。 恋は雨上がりのように(第3話『雨雫(あめしずく)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『葉を伝って弾けたしずく』

夢のしずくと星の花 考察

もくじ• マリエルは星5の中で唯一のヒーラーのため、他のヒーラーと比較にならない強さをしています。 他のヒーラーでは終盤に回復力が不足してくるため、パーティにヒーラーを2体以上入れることになりますが、マリエルなら一人でパーティを支えられます。 HP回復だけでなく、状態異常回復や全属性耐性のバフを付与できるためサポートキャラとして非常に強力です。 マリエルの基本情報 ステータス• 最大レア度・・・5• 最大Lv. ・・・80• 初期HP・・・330• 初期MP・・・64 詳細ステータス(初期)• 腕力・・・28• 耐久・・・39• 幸運・・・29• 知性・・・32• 速度・・・32• 精神・・・32• 装備・・・杖、指輪、バッジ• 天冥・・・天• キャラクターLv5達成 報酬• キャラクターLv30達成 報酬• ヴァリアブルチャントLv. 2 無垢の揺り籠 解放条件• メインストーリー13章クリア• キャラクターLV. 50達成• キャラクターランク5以上 報酬• ヴァリアブルチャントLv. 3 マリエルの進化素材• 囁きの書・・・90• 祈りの書・・・30• 夢詠みの書・・・5• ハイエロファントの書・・・1 マリエルで必要な記憶の書の入手方法 囁きの書• 月影の森• 工業都市廃墟• ナダラ火山• 人喰い沼• 時の塔• ミグランス城• ゼノドメイン• 時層回廊• 次元戦艦 祈りの書• 月影の森• 工業都市廃墟• ナダラ火山• 人喰い沼• 時の塔• ミグランス城• ゼノドメイン• 時層回廊• 次元戦艦 夢詠みの書• 月影の森• 工業都市廃墟• ナダラ火山• 人喰い沼• 時の塔• ミグランス城• ゼノドメイン• 時層回廊• 次元戦艦 ハイエロファントの書• パーソナリティ3つ持ち マリエルはパーソナリティを3種類持つため、アナザーフォースで発動する連携技の組合せが多くなります。 ユーザーの反応 そしてどうやら私はアナデン最強キャラを入手できていたようです — 蒼イヌはっしィ AOinu0664 アナデンはユーザーの声をすぐ仕様に取り入れてすごいなーと感心 マリエル 最強ヒーラー ピックアップ来てたから久し振りにやるかーと思ったが ピックアップ後の排出確率0. むかしのFFのようだ。。 — はこ hacco39 アナデンまったりやってます。 無課金でもやっていける。 運が良かったのかな。 やはり、ステータスを見ても総合的に見ても史上最強のヒーラーと言えるでしょう。 どうせやるなら、必ずゲットして使い来ないこなしたいですね。 ぜひ、アナデンの攻略の参考にしてください。

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村下孝蔵の歌詞一覧リスト

夢のしずくと星の花 考察

『Twinkle Stars』の解説であります。 また、スタプリはアニメなどから大量のパクリをしているであります。 そこから歌にかぎって説明するであります。 プリキュアチームは英語が大好きであります。 自由にね描ける Twinkle Starsの一員である〇ビも自由にね描いたであります。 Twinkle Stars 歌詞はシングルの歌詞カードからであります。 映画とシングルで担当が微妙に違うので、シングルのほうを にいれたであります。 おもい ねがい よぞらをかける きもち とどき こころはひとつ きもち とどき こころはひとつ ほしは ひかり みんなをてらす 「淋しい」はどこからくるの? 「会いたい」想いが連れて来る 「会いたい」は ほら、ふれあいで積もる気持ち 未知との遭遇 気づいたら友達 ともに過ごして 紡ぎ合った思い出 おそろいだね 宝物 わたしたちは星 一所懸命 一瞬に 一生に 生命 いのち を燃やす どんな夜にも灯る 熱い願い 煌めくよ それは愛の光 彼方まで照らす 「わくわく」はどこから来るの? ときめく想いが連れて来る 「ときめき」は 大事、大好き なくしたくない 抱きしめたい いつまでも友達 想像するの 自由にね描ける 三人 勇気、微笑み 永遠 わたしたちは星 姿形 何もかも違うけど 使命 いのち みんな持つ どんな願いもまっすぐ "本当"を聞かせてよ だってきみの夢は わたしたちの夢 遥かなプレゼント きみとの記憶が 遥かなプレゼント きみとの記憶が 未来で希望、ちからになる 未来で希望、ちからになる だから離れても ずっと一緒 大丈夫 だから離れても ずっと一緒 大丈夫 きみも同じだといいな きみも同じだといいな 星の海の下 銀河の風 虹のハーモニー 一番星 きみを見つけよう いつも感じよう きみの煌めきと 出会えた奇跡に 宇宙いっぱい ありがとう 心ならひとつ さよならはさよならじゃない We're Twinkle Stars! 最初から見ていくであります。 おもい ねがい よぞらをかける きもち とどき こころはひとつ きもち とどき こころはひとつ ほしは ひかり みんなをてらす ここはひかるがおかあさんに歌ってもらった『ながれぼしのうた』からであります。 あとで書くであります。 「淋しい」はどこからくるの? 「会いたい」想いが連れて来る 「淋しい」は「淋しいという気持ち」ではなく、 「淋しい」と思っている人、ララのことであります。 「会いたい」はそう思っている人、ひかるの想いであります。 「淋しい」と思っているララ はどこからくるの? 「会いたい」人、ひかるの 想いが連れてくる という意味であります。 「会いたい」は ほら、ふれあいで積もる気持ち 未知との遭遇 こちらもおなじく 「会いたい」と思っているひかる は ほら、ふれあいで積もる気持ち ララにとっては 未知との遭遇 という意味であります。 気づいたら友達 ともに過ごして 紡ぎ合った思い出 おそろいだね 宝物 わたしたちは星 一所懸命 一瞬に 一生に 生命 いのち を燃やす 知念さんがエンディングで歌ったはずの部分であります。 ララはひかると「 ともに過ごして」と思っているが、「 おそろいだね 宝物」だとは思っていないであります。 なぜならララはものすごい長寿で、 ひかるの 一生はララの 一瞬でしかないであります。 にも 地球は宇宙星空連合の管轄外のため地球人との交流は連合が定める宇宙法で禁じられており、それに抵触すると宇宙の旅が 100年間禁止になってしまう。 決して他言しないこと と書いてあるであります。 どんな夜にも灯る 熱い願い 煌めくよ それは 愛の光 彼方まで照らす こちらもあとで書くであります。 社長が台無しにしましたが、ひかるは「愛のプリキュア」であります。 「わくわく」はどこから来るの? ときめく想いが連れて来る 「わくわく」はひかるをわくわくさせる人、ララのことであります。 ひかるを 「わくわく」させるララ はどこから来るの? ひかるの ときめく想いが連れて来る という意味であります。 「ときめき」は 大事、大好き なくしたくない 抱きしめたい 「ときめき」はララをときめかせる人、ひかるのことであります。 ララを 「ときめき」させるひかるは 大事 大好き なくしたくない ひかるはララを 抱きしめたい という意味であります。 ふたりはおたがいにときめいていて、ララはひかるが大事で大好きでなくしたくなくて、ひかるはララを抱きしめたいと思っているであります。 スタプリでふたりの気持ちが直接描かれているのはここしかないであります。 いつまでも友達 想像するの 自由にね描ける 三人 勇気、微笑み 永遠 ララは「勇気のプリキュア」であります。 よく見ると「勇気、微笑み」とあいだに読点があるであります。 気づいたら友達 ともに過ごして 紡ぎ合った思い出 おそろいだね 宝物 こちらは「 ともに過ごして」「紡ぎ合った思い出」など過去を歌っているが、「 想像するの」「 自由にね描ける」は未来志向であります。 それをかなえる「 自由」は 地球のロケットのことであります。 放送分に出て来た打ち上げるやつではなく、本来のエピローグでまどかがお父様に聞いたという、星空連合の技術供与で作っている、ララの星まで飛べるやつのことであります。 わたしたちは星 姿形 何もかも違うけど 使命 いのち みんな持つ どんな願いもまっすぐ "本当"を聞かせてよ だってきみの夢は わたしたちの夢 ここはTVサイズでもブルーレイのメニューでも使われた大事な部分であり、本来なら最終回エンディングで知念さんが歌うはずだった部分であります。 それゆえ深淵な事実が描かれているであります。 わたしたちは星 姿形 何もかも違うけど プリキュアはみんな美少女で見た目は大差ないでありますから、これはララちゃんが男の子だということであります。 使命 いのち みんな持つ 「いのち」における使命すなわち生殖における役割であります。 どんな願いもまっすぐ "本当"を聞かせてよ "本当"と引用符つきなのだから、ララにとっては口にしにくい願いであります。 だってきみの夢は わたしたちの夢 「きみ」はララで「わたしたち」は残り全員であります。 「きみの夢」はララの個人的な願いで、「わたしたちの夢」はみんなの夢であります。 「みんなまた会いたい」は最初からみんなの夢だから、ここには当てはまらないであります。 「それは愛の光」と「 だってきみの夢は」、「彼方まで照らす」と「 わたしたちの夢」も対応しているであります。 これらは入れ替えることができ、たとえば どんな願いもまっすぐ 熱い願い 聞かせてよ それは愛の光 わたしたちの夢 としても意味はかわらないであります。 ララの熱い願いは愛の光であり、わたしたちの夢であります。 どんな夜にも灯る "本当"を 煌めくよ だってきみの夢は 彼方まで照らす とすれば、ララのひかるへの恋が"本当"であり、ララは故郷に帰っても地球のひかるを照らすことがわかるであります。 みんなはララの恋を応援しているであります。 遥かなプレゼント きみとの記憶が 遥かなプレゼント きみとの記憶が 未来で希望、ちからになる 未来で希望、ちからになる だから離れても ずっと一緒 大丈夫 だから離れても ずっと一緒 大丈夫 きみも同じだといいな きみも同じだといいな 「 遥かなプレゼント」の元ネタはクラークのSF小説『遙かなる地球の歌』であります。 この部分は映画とシングルで担当が違うであります。 シングルではみんなが歌っているところを映画ではララとひかるが交互に歌っているであります。 映画ではララの返礼であります。 遥かなプレゼント きみとの記憶が 遥かなプレゼント きみとの記憶が 未来で 希望、ちからになる 未来で希望、ちからになる オルゴールを渡しただけのえれまどや、まったく交流のなかったユニには「 未来で希望 ちからになる」ようなユーマとの「 きみとの記憶」なんてないであります。 この歌はララへの贈り物以外にありえないであります。 したがってこの歌詞は映画の内容とは直接には関係がなく、シリーズ全体と関係しているであります。 ユニは「希望のプリキュア」であります。 愛と勇気と希望がそろったであります。 星の海の下 銀河の風 虹のハーモニー 一番星 きみを見つけよう いつも感じよう きみの煌めきと 出会えた奇跡に これも赤い部分がひかるで、緑の部分がララであります。 宇宙いっぱい ありがとう 心ならひとつ さよならはさよならじゃない 「 心 ならひとつ」であります。 「みんなまた会いたい」という夢をかなえるのが、本来なら宇宙星空連合の技術導入で作るはずだった地球のロケットであります。 先頭に戻って おもい ねがい よぞらをかける きもち とどき こころはひとつ きもち とどき こころはひとつ ほしは ひかり みんなをてらす ララにとどいて、「 こころ はひとつ」になったであります。 愛の力は時間も越えるであります。 実際、ここでララがミラクルライトを手にした理由としてもっともふさわしいであります。 We're Twinkle Stars! 歌詞カードを見ると感嘆符が六つもあるであります。 これはプリキュアの人数で、本来なら最終回で新プリキュア・キュアアースが登場したであります。 ユーマではないであります。 この部分にはもう一つ意味があり、Twinkle Starsきらきら星にはフワやプルンスやアンやちい友といったミラクルライトを持っている人を指すであります。 ミラクルライトはきらきら星とおなじ不思議な力であります。 ミルキー:これは…きっと… ミルキー:夢ルン ララがこの花を知っているのは、ユーマと仲直りしたところにたくさん咲いていたことだけであります。 だからユーマの星にこの花が一面に咲いているということは、「みんな仲良くする」ことがララの夢であります。 星に願いを スタプリ全体のテーマ曲になっているのがディズニー映画『ピノキオ』の主題歌『星に願いを』の日本語詞であります。 スタプリにおいて非常に重要な歌であります。 輝く星に心の夢を 祈ればいつか叶うでしょう きらきら星は不思議な力 あなたの夢を満たすでしょう 人は誰もひとり 哀しい夜を過ごしてる 星に祈れば淋しい日々を 光り照らしてくれるでしょう 島村葉二 ながれぼしのうた おもい ねがい よぞらをかける きもち とどき こころはひとつ ほしは ひかり みんなをてらす きらきら星 『ながれぼしのうた』は童謡『きらきら星』によく似ているであります。 きらきらひかる おそらのほしよ まばたきしては みんなをみてる きらきらひかる おそらのほしよ きらきらひかる おそらのほしよ みんなのうたが とどくといいな きらきらひかる おそらのほしよ 武鹿悦子 『星に願いを』『きらきら星』 『ながれぼしのうた』と、『Twinkle Stars』の どんな夜にも灯る 熱い願い 煌めくよ それは愛の光 彼方まで照らす これら全部をひとつにして、意味の重複するものを取り除くと、「 人は誰もひとり」が残るであります。 これが『Twinkle Stars』のもう一つの意味であります。 これが『上を向いて歩こう』につながるであります。 遠き山に日は落ちて ドボルザークの下校の歌『遠き山に日は落ちて』も『ながれぼしのうた』に似ているであります。 遠き山に 日は落ちて 星は空を ちりばめぬ きょうのわざを なし終えて 心軽く 安らえば 風は涼し この夕べ いざや 楽しき まどいせん まどいせん やみに燃えし かがり火は 炎 今は 鎮まりて 眠れ安く いこえよと さそうごとく 消えゆけば 安き御手に 守られて いざや 楽しき 夢を見ん 堀内敬三 ごらんの通りであります。 What a Wonderful World ルイ・アームストロング『What a Wonderful World』は『きらきら星』をもとにした歌であります。 I see trees of green, red roses too I see them bloom for me and you And I think to myself, what a wonderful world I see skies of blue and clouds of white The bright blessed day, the dark sacred night And I think to myself, what a wonderful world The colours of the rainbow, so pretty in the sky Are also on the faces of people going by I see friends shakin' hands, sayin' "How do you do? " They're really saying "I love you" I hear babies cryin', I watch them grow They'll learn much more than I'll ever know And I think to myself, what a wonderful world Yes, I think to myself, what a wonderful world 1967年の歌であります。 によると 作詞作曲の ボブはベトナム戦争を嘆き、平和な世界を夢見て、この曲を書いたという。 こちらもスタプリによくあてはまる歌ですが、最後の And I think to myself, what a wonderful world Yes, I think to myself, what a wonderful world にちょっとしたことば遊びがあって、この歌の普通の解釈では上下とも そして そうだ 、わたしはひとりで思う、 なんて素晴らしい世界だろうと でいいのですが、この映画にかぎっては、下のほうは そうだ、わたしは、 なんて素晴らしい世界である自分に向かって思う と解釈するであります。 myselfとwhat a wonderful worldが同格のコンマでつながっているであります。 ユーマの星が自分のことを素晴らしい世界だと言っているであります。 Over the Rainbow 映画『オズの魔法使い』の主題歌『Over the Rainbow』もスタプリにおいて非常に重要な歌であります。 ユニの青と虹色とおとめ座の羽根はここからとられているであります。 しし座がララなのもここからであります。 "wish upon a star"はこっちにもでてくるので、本来の最終回の副題は「星に願いを」以外はありえないであります。 Somewhere over the rainbow Way up high There's a land that I heard of Once in a lullaby Somewhere over the rainbow Skies are blue And the dreams that you dare to dream Really do come true [Chorus] Someday I'll wish upon a star And wake up where the clouds are far Behind me Where troubles melt like lemon drops Away above the chimney tops That's where you'll find me Somewhere over the rainbow Bluebirds fly Birds fly over the rainbow Why then, oh why can't I? If happy little bluebirds fly Beyond the rainbow Why, oh why can't I? ひかるがおかあさんに『ながれぼしのうた』を歌ってもらったことは There's a land that I heard of Once in a lullaby ここからきているであります。 ユーマの「夢」のおおもとの一つは And the dreams that you dare to dream Really do come true ここであります。 三人 勇気、微笑み 永遠 ここでララが見つけたのは中央下の黄色いトリであります。 この歌にもことば遊びがあって Somewhere over the rainbow Way up high これは普通なら どこか、虹を越えて空高く という意味ですが、スタプリでは どこかで虹を空高く越えていけ という意味であります。 最終前回の『リングにかけろ』パクリの元ネタであります。 Where troubles melt like lemon drops Away above the chimney tops That's where you'll find me troubles meltがAway above the chimney topsだと解釈するのが一般的ですが、この映画にかぎっては、lemon dropsがAway above the chimney topsであります。 つまり 煙突の上はるか高くにあるレモンドロップのように悩みが解決する そこがわたしがあなたと出会う場所 という意味になるであります。 万葉集 なにを思ったのかがと書いてしまいましたが では、夏の、および 悲しいこと(忘れたいこと)があった心境を表す言葉として詠まれる。 わが屋戸の軒のしだ草生ひたれど恋忘草見れどいまだ生ひなく— 『』巻十一2475 断じてありえないであります。 これはであり 夏の野の繁みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものぞ 巻八1500 恋のうたであります。 ララの恋を象徴的に描いているであります。 映画のタイトルが『星のうたに想いをこめて』と「うた」がひらがななのだから、『Twinkle Stars』以外にもなにかがあり、すなわちこの万葉集のうたであります。 しかしユリだから女の子どうしだと短絡するとプリキュアチームの思うつぼであります。 松尾芭蕉 イメージボードの左は、天の川にひときわ大きく光る星をひかるが見上げ、そのひかるをララが見ているという構図で うたを歌おう。 道しるべとなるように という句が入っているであります。 右は、天の川から落ちてきた星と、地球には手をつないだひかるとララとロケットのシルエットで わたしたちはみんな、旅のとちゅう という句が入っているであります。 「道しるべ」と「旅のとちゅう」の元ネタはどちらも松尾芭蕉の俳句で ここも三河 むらさき麦の かきつばた 杜若 語るも旅の ひとつ哉 であります。 どちらも旅とカキツバタを詠んでいるであります。 カキツバタの花言葉は「幸運は必ず来る」と「幸せはあなたのもの」「贈り物」であります。 おそらくこれがカキツバタであり、本来の最終回ではヒメユリのかわりにこれがたくさん咲いていたであります。 ララ:これはきっと、道しるべルン プリキュアはユーマにもらったペンで、戦うためではなく歌うために変身するであります。 うたを歌おう。 道しるべとなるように 平和への道しるべという意味であります。 星影のワルツ 千昌夫『』がユーマの星が去って行くところのイメージにパクられたであります。 〇ビにはBGMが4分の3拍子かどうかわからないであります。 別れることは つらいけど 仕方ないんだ 君のため 別れに星影のワルツをうたおう…… 冷たい心じゃ ないんだよ 冷たい心じゃ ないんだよ 今でも好きだ 死ぬ程に 一緒になれる 幸せを 二人で夢見た ほほえんだ 別れに星影のワルツをうたおう…… あんなに愛した 仲なのに あんなに愛した 仲なのに 涙がにじむ 夜の窓 さよならなんてどうしても いえないだろうな 泣くだろうな 別れに星影のワルツをうたおう…… 遠くで祈ろう 幸せを 遠くで祈ろう 幸せを 今夜も星が 振るようだ これはユーマとの別れだけでなく、ひかるとララの別れにもなっているであります。 ミルキー:またルン 映画とテレビシリーズの最後はこのように相似形になっていたであります。 さよならなんてどうしても いえないだろうな 泣くだろうな であります。 ひかる:またね… 最終回のひかるとララとの別れにも、映画のひかララとユーマの別れのBGMが使われるであります。 世界の国からこんにちは 1970年の大阪万博のテーマ曲『』も1話で使われているであります。 坂本九も歌っているであります。 こんにちは こんにちは 西の国から こんにちは こんにちは 東の国から こんにちは こんにちは 世界のひとが こんにちは こんにちは さくらの国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 月へ宇宙へ こんにちは こんにちは 地球をとび出す こんにちは こんにちは 世界の夢が こんにちは こんにちは みどりの丘で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 笑顔あふれる こんにちは こんにちは 心のそこから こんにちは こんにちは 世界をむすぶ こんにちは こんにちは 日本の国で 1970年の こんにちは こんにちは こんにちは 握手をしよう こんにちは こんにちは 握手をしよう ララは男の子だからかわいい女の子に手を握られて恋したであります。 腰のまわりが桜の花びらなのであります。 それだけでなくにもかかっているのであります。 スター:きれいだね… ミルキー:ルン… ユーマ ララ の夢も「みんなと仲良くする」であり、みどりの丘とおなじ形なのは偶然はありえないであります。 宇宙刑事シャリバン 『宇宙刑事シャリバン』オープニング曲もパクっているであります。 Hey Boy 空を見ろ うつむかないでさ おれがいる 君がいる 太陽が呼んでいる いいじゃないか いいじゃないか 夢があれば いいじゃないか いいじゃないか あしたがあれば Shine Shine Shine シャリバン Shine Dash Dash Dash シャリバン Dash 男 強さ やさしさ 力 勇気 かがやき 宇宙刑事シャリバン Hey Boy この地球 緑の大地に 生きている 育ってる いのちは仲間さ ついて来いよ ついて来いよ 戦おうぜ ついて来いよ ついて来いよ 誰かのために Shine Shine Shine シャリバン Shine Dash Dash Dash シャリバン Dash 怒り 涙 ほほえみ 自由 未来 きらめき 宇宙刑事シャリバン Shine Shine Shine シャリバン Shine Dash Dash Dash シャリバン Dash 怒り 涙 ほほえみ 自由 未来 きらめき 宇宙刑事シャリバン 赤字は『Twinkle Stars』にあることば、 青字は『星に願いを』にあることばであります。 「 緑の大地」はザンボット3と共通であります。 シャリバンも最終回でイガ星で刑事をするために帰るであります。 男 強さ やさしさ 力 勇気 かがやき ララちゃんは男の子であります。 怒り 涙 ほほえみ 自由 未来 きらめき このことばが、『Twinkle Stars』で どんな夜にも灯る 熱い願い 煌めくよ 自由にね描ける 勇気、 微笑み、永遠 未来で希望、 ちからになる ひかる、ララ、ユニになったであります。 勇者王ガオガイガー 『Twinkle Stars』の 星の海の下 銀河の風 虹のハーモニー 一番星 の 前半の 部分は、テレビアニメ『』エンディング曲『』からだと思われるであります。 宇宙からきた天海護とギャレオンも最終回で他の星を助けて戦うため地球を去って行くであります。 この番組も勇気がテーマであります。 「銀河の風」は銀河烈風バクシンガーに「プラネッツ オーシャン」という句があるからそれかもしれないであります。 僕の星に舞い降りる 君をいつも 夢に見る 今も一人 空を見上げて 僕を探しているの 会いたい気持ちなら きっとそうさ 負けない 銀河に飛び立つ 翼 僕らに届けて… 大人になる頃 いつか 星の海で… 何億の星の仲も 迷わないで 行けるから 君続く 道が見える 光り輝いている あの日の旅立ちが きっと絆 強くする 銀河に飛び立つ 翼 僕らに信じて… 大人になる頃 いつか 星の海で… 手と手 つないで この宇宙を 駆け巡りたいね 銀河に飛び立つ 翼 僕らに届けて… 大人になる頃 いつか 星の海で… これはひかるの歌であります。 イメージボード右のほう わたしたちはみんな、旅のとちゅう ひかるとララが 手をつないでいるのはこの歌が元であります。 旅のイメージはこれ以外に松尾芭蕉と『銀河鉄道999』も元になっているであります。 本来ならエピローグでは 、地球が宇宙星空連合に加盟して、その技術供与で自前のロケットを作っているという話題になり まどかが父親から聞いたであります ひかる:そしたら、会いに行こうよ ひかる:みんなで ひかる:ロケットに乗って! えれなとまどか:うん! だったであります。 放送分の最終回もひかるが地球のロケットに乗るが、ここだけ回収したであります。 ウルトラマンレオ 主題歌であります。 解説不要であります。 宇宙に きらめくエメラルド 地球の最後が来るという 誰かが起たねばならぬ時 誰かが行かねばならぬ時 今この平和をこわしちゃいけない みんなの未来をこわしちゃいけない 獅子の瞳が輝いて ウルトラマンレオ レオ レオ レオ レオ レオ 燃えろ レオ 燃えろよ 突然 あらしがまきおこり 突然 炎がふきあがり 何かの予言があたる時 何かが終わりを告げる時 誰もが勇気を忘れちゃいけない やさしい気持ちもわすれちゃいけない 獅子の瞳が輝いて ウルトラマンレオ レオ レオ レオ レオ レオ 燃えろ レオ 燃えろよ これはララの歌であります。 〇ビの星座のチカラ、大予言はあたる 宿命 いのち 持つでありますす。 宇宙戦士バルディオス テレビアニメ『宇宙戦士バルディオス』オープニング曲『あしたに生きろバルディオス』から やさしい風が あつまって 空のブルーに なるんです はげしい波が かさなって 海のブルーに なるんです ぼくらのいのちも みえないけれど 地球を守る 祈りでみちれば 父母みんなが 憧れて来た 希望のブルーが よみがえるでしょう ブルーブルーブルー・フィクサー あしたを救え バルディオス きらめく光が とけあって 山のブルーに なるんです つめたいしずくが よりそって 谷のブルーに なるんです ぼくらのこころも 見えないけれど 愛して生きる 誓いでみちれば どこかになくした 思い出の色 地球のブルーが よみがえるでしょう ブルーブルーブルー・フィクサー あしたにいどめ バルディオス ブルーブルーブルー・フィクサー あしたを救え バルディオス これはユニの歌であります。 三人ともパクリ元の歌があることが明らかになったであります。 バルディオスとおなじく、敵方のノットレイダーは地球出身なのであります。 無敵超人ザンボット3 『Twinkle Stars』 自由にね描ける 勇気、 微笑み、 永遠 はテレビアニメ『』のエンディング曲『』からであります。 もう 帰ることない 宇宙の星よ さらば さらば もう 逢えはしない けれど 涙は いらない ぼくらには 母がいる 父がいる 平和で 豊かな 地球がある 輝け! ぼくらの星よ 永遠に輝け もう 戦いはない 緑の大地よ 走れ 走れ 風よりも 速く そして 微笑み 忘れず ぼくらには 愛がある 友がある 正義と 勇気の 仲間がある 輝け! ぼくらの星よ 永遠に輝け ララは一度地球を裏切って闇落ちするのですが、それでも地球人に大歓迎されるという、ザンボット3の最終回のパクリであります。 80のように地球人は異星人のララから愛や勇気を学んだであります。 宇宙刑事ギャバン 『宇宙刑事ギャバン』のエンディング曲『星空のメッセージ』 星空のどこかに ふるさとがある 愛する人が 俺を呼んでいる 悲しみの重さに うつむく夜は 瞳を上げるのさ 銀河の彼方へ 立ち止まるな 弱音をはくな 夢をあきらめるな 数え切れない 光がささやく 暖かい 星空のメッセージ あの人もどこかで 銀河を見上げ 俺の名を つぶやいているだろうか さびしさは愛を強くしてくれる 笑って会える日を 信じていてくれ 俺もそうさ 負けやしないよ 元気でいてほしい 夜空に浮かぶ 懐かしい顔に 呼びかける 星空のメッセージ 『星に願いを』 輝く星に心の夢を 祈ればいつか叶うでしょう きらきら星は不思議な力 あなたの夢を満たすでしょう 人は誰もひとり 哀しい夜を過ごしてる 星に祈れば 淋しい日々を 光り照らしてくれるでしょう まったく無関係な歌ですが、きらきら星の不思議な力で結びついたであります。 暖かい 星空のメッセージ が おもい ねがい よぞらをかける 夜空をかけたことがわかるであります。 ウルトラマンA 遠くかがやく 夜空の星に 僕らの願いが とどく時 銀河連峰 はるかに越えて 光とともに やってくる 今だ変身 北斗と南 戦え戦え ウルトラマン・エース 宇宙のエース 僕らというよりボンクラの願いであります。 北斗と南だからララちゃんは男の子であります。 体位がちょっと違うが ウルトラタッチが元ネタであります。 最終回でAが帰るときのセリフであります。 優しさを失わないでくれ 弱い者をいたわり、互いに助け合い、 どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ 例えその気持ちが何百回裏切られようと それ が私の最後の願いだ これはセリフというより説教だから、スタプリでは口に出さないのが花で、ララも言わなかったはずですが、ビジュアルをパクっていたと思うであります。 「 どこの国の人達とも友達になろう」はスタプリでもっとも大事なテーマであります。 ウルトラマン80 ウルトラマン80 ウルトラマン80 He came to us from a star 君は誰かを 愛しているか それは生きていることなんだ 君は勇気を 持っているか どんなことにも 負けない心を 遠くの星から 来た男が 愛と勇気を 教えてくれる ウルトラマン80 ウルトラマン80 He came to us from a star ネタ元というよりスタプリの土台のようなものであります。 80から4曲も使われているということは、 ララちゃんはどうしようもなく男の子であります。 最終回でララが帰るところは80のパクリであります。 最初のエンディング曲『』であります。 『Twinkle Stars』の 使命 いのち みんな持つ はこの歌からであります。 レッツ・ゴーU・G・M U・G・M レッツ・ゴーU・G・M U・G・M この星は 美しい星 誰もが愛する 青い星 この星を守るのが 我らの 使命 何かあやしいものが来る 正体不明で やって来る Stand by U・G・M Take off U・G・M Straight ahead U・G・M Charge! レッツ・ゴーU・G・M U・G・M レッツ・ゴーU・G・M U・G・M この星は ふるさとの星 みんなが楽しく 生きている この平和を守るのが 我らの 使命 何か手ごわい 奴が来る まったく知らない 奴が来る Stand by U・G・M Take off U・G・M Straight ahead U・G・M Charge! 二番目のエンディング曲『』も説明不要であります。 夜空にきらきら 星がかがやく 地球もそうだよ 一つの星だ みんなで仲良く 生きていこうよ 君らはだれでも 地球人 明日が君たちを 待っているのだ 明日もいいことが きっとあるだろう 悲しい夜には 星をごらんよ 涙もかわくよ 宇宙を見たら いつでも大きな 夢を持とうよ 君らはだれでも 地球人 明日も太陽が 空にのぼるよ 明日もいいことが きっとあるだろう みんなで楽しく 生きてゆこうよ 君らはだれでも 地球人 明日が君たちを 待っているのだ 明日もいいことが きっとあるだろう 明日が君たちを 待っているのだ 明日もいいことが きっとあるだろう この歌が『きらきら星』と『星に願いを』を元にしていることは明白であります。 挿入歌『』 熱い心の 燃える炎 ひ が 瞳に映って 輝いた 自分が走る 道を馳け 空に向かって 呼んでいる 遠い星から 来た あいつ 今は青い この星で 愛する小さな 友のため 心を燃やす ああ あいつ 胸の鼓動の 高鳴りが 唇つたわり 歌になる 自分が書いた 愛の歌 空に向かって 唄ってる 遠い星から 来た あいつ 今は青い この星で 愛しい想いの ひとのため 心を燃やす ああ あいつ 今は青い この星で 平和を愛する 皆のため 心を燃やす ああ あいつ これも一目瞭然であります。 銀河鉄道999 汽車は闇をぬけて 光の海へ 夢がちらばる 無限の宇宙さ 星の架け橋 わたってゆこう ひとは誰でも しあわせさがす 旅人のようなもの 希望の星に めぐりあうまで 歩きつづけるだろう きっといつかは 君も出会うさ 青い小鳥に 汽車は銀河をこえ さいはてめざす 星は宇宙の 停車駅なんだ 君を招くよ 夢の軌道が さすらい人の すんだ瞳に 生命が燃えているよ 心の歌を くちずさむよに 歩きつづけるだろう 泣いてるような 星のかなたに 青い小鳥が ひとは誰でも しあわせさがす 旅人のようなもの 希望の星に めぐりあうまで 歩きつづけるだろう きっといつかは 君も出会うさ 青い小鳥に 『Twinkle Stars』の 生命 いのち を燃やす とイメージボードは『いつかの星の海で』とこの歌が元であります。 鈴木博文 この広い宇宙 そら のかなたで 『What a Wonderful World』をカバーした八代亜紀の『この広い宇宙 そら のかなたで』がエピローグの元ネタであります。 この広い 宇宙 そら のかなたで 新しい星が うまれる 美しい 人生を歩いて わたしはいま ここにいます この広い 海原 うみ のむこうで 新しい朝が 素晴らしい 出会いを重ねて わたしはいま 輝きます この広い 世界のうえで あなたとふたり 出会えた しあわせを いつも感じて わたしはずっと ともにいます この広い 地球 ほし のどこかで 新しいいのち うまれる これからの 未来 信じて わたしはいま 歌います わたしはいま 歌います 鈴木博文 上を向いて歩こう 坂本九『上を向いて歩こう』であります。 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぼっちの夜 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぼっちの夜 幸せは雲の上に 幸せは空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜 思い出す 秋の日 一人ぼっちの夜 悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜 ララのロケットの火を見ているひかるのイメージであります。 ひかるはララとの別れで涙をこぼすまいと、涙があふれるたびに一歩前に踏み出していたが ひかる:またね… 結局こらえきれなかったであります。 一人ぼっちの夜 は『星に願いを』 人は誰もひとり 哀しい夜を過ごしてる と関係しており 幸せは雲の上に 幸せは空の上に は『Over the rainbow』 Someday I'll wish upon a star And wake up where the clouds are far Behind me と関係しているであります。 永六輔はちゃんとイメージして作詞したに決まっているであります。 ひかるははじめ友だちのいないことが苦にならなかった子だったが、ララと出会って別れて、ひとりぼっちが淋しいと思うようになったであります。 見上げてごらん夜の星を これも坂本九の歌であります。 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる 手をつないでいるであります。 ロビンの宇宙旅行 テレビアニメ『レインボー戦隊ロビン』エンディング曲『ロビンの宇宙旅行』を歌っているのはレインボーハーモニーであります。 希望の虹を おいかけて 飛ぶぞ大空 我らのロビン みどりに光る 地球は遠く 行くてに輝く オリオン星座 果てない宇宙へ 楽しい旅路 ララララ ララララ ララララ ラララ 大きな夢を おいかけて 飛ぶぞ大空 我らのロビン かなたに赤く 太陽燃えて 遙かに広がる バラ色の雲 果てない宇宙へ 楽しい旅路 ララララ ララララ ララララ ラララ 『Twinkle Stars』 星の海の下 銀河の風 虹のハーモニー 一番星 ララの名前はここからであります。 今日の日はさようなら いつまでも 絶えることなく 友達でいよう 明日の日を夢みて 希望の道を 空を飛ぶ 鳥のように 自由に生きる 今日の日はさようなら またあう日まで 信じあう よろこびを 大切にしよう 今日の日はさようなら またあう日まで またあう日まで 森山良子『今日の日はさようなら』も『Twinkle Stars』の元ネタであります。 いつまでも友達 想像するの 自由にね描ける 三人 勇気、微笑み 永遠 また、トリがでてくるであります。 Moon River 映画『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘプバーンが歌ったであります。 ひかるの歌であります。 Moon river, wider than a mile I'm crossing you in style some day Oh, dream maker, you heart breaker Wherever you're going, I'm going your way Two drifters, off to see the world There's such a lot of world to see We're after the same rainbow's end, waiting, round the bend My Huckleberry Friend, Moon River, and me この歌詞はひっかけなのでであります。 なんかプリキュアチームには恐ろしく英語のできるやつがいるであります。 淋しくて泣きそうなひかるが、涙をこぼさぬよう上を向くと、雄大な天の川が目に入る。 しかしそれはララとひかるのあいだに横たわる絶望的な障害だった。 知ればだれもがひかるを抱きしめたくなる、スタプリが本当に描きたかった場面はこんな感じであります。 ふたりのMoon River 『Moon River』をもとにした浅香唯の歌であります。 ブレイク前の曲なので知名度は低いであります。 九月の風が吹けば スカーフが あなたの頬を 撫でてゆきます キラキラ星が 光る時間まで お願いよ 動かずにいましょう… 流れ星 私の日記 見てね Oh please 特別な kiss させて 恋の雫 キラメイタ ゴンドラで I love you I love you I love you I love you 素敵ね 流れ流れ二人 いつか Moon River 渡りましょうか 二人で暮らす Shiny dream そこにある… 並木のプラタナス さざめけば 二人の肩が ふいに触れるの おそろいセーターには ストロベリー 赤くなる ハートみたい揺れるわ 夕暮れに瞳を 閉じて描く So, sweet 別々の夢だけど クロスしてく その時が 見えてくる I love you I love you I love you I love you 素敵ね 流れ流れ二人 いつか Shooting Star 青いときめき そらを横切り Shiny dream 描くのよ… I love you I love you I love you I love you 素敵ね 流れ流れ二人 いつか Moon River 渡りましょうか 二人で暮らす Shiny dream そこにある… 日記というか何というか…であります。 Fly me to the moon ジャズのスタンダードナンバー『Fly me to the moon』であります。 フランク・シナトラが歌ったのがもっとも有名で、ウィキペディアによると シナトラが本作を発表した、はの真っ只中にあり、本当に『月に連れて行って貰える』のは「非常に近くまで迫っている、近未来の出来事」であった。 そのため本作「 Fly Me to the Moon」は一種の時代ののように扱われ、これが本作のヒットにつながった。 シナトラ・バージョンの録音テープは、・にも積み込まれ、人類が月に持ち込んだ最初の曲になった。 であります。 ララの歌であります。 Fly me to the moon Let me play among the stars And let me see what spring is like On a-Jupiter and Mars In other words, hold my hand In other words, baby, kiss me Fill my heart with song And let me sing forevermore You are all long for All I worship and adore In other words, please be true In other words, I love you 「円月拳」が「香具矢まどか」の名前の由来であります。 ポーズもパクったであります。 流星人間ゾーン テレビ番組『流星人間ゾーン』のオープニング曲であります。 メリー・アンの元ネタはこれとアルフィーであります。 ガルオウガの元ネタもこのガロガであります。 ガ-ルオウ-ガ。 銀河をジャンプ 宇宙をはしり 次元を裂いて とんでくる 凄いあいつ 流星人間ゾーン ゾーン ゾーン ぼくらの仲間 地球の友よ 握手はあとだ ガロガの野望 ぶち破れ 行け 行け ゾーン ゾーン・ファイト 流星人間ゾーン 恐獣ミサイル 射ち出すガロガ せまるピンチに くじけない 凄いあいつ 流星人間ゾーン ゾーン ゾーン 勇気の仲間 地球の友よ 弱気はあとだ ガロガに負けて なるものか 行け 行け ゾーン ゾーン・ファイト 流星人間ゾーン マイティ・ライナー ガロガにせまり プロトン・ビーム 恐獣たおす 凄いあいつ 流星人間ゾーン ゾーン ゾーン ぼくらの仲間 地球の友よ 援護をたのむ ガロガさあこい レッツダッシュ 行け 行け ゾーン ゾーン・ファイト 流星人間ゾーン 赤字はララの星とおなじく宇宙星空連合所属という意味であります。 歌えバンバン 童謡なのです。 〇ビは知らなかったのです。 『Twinkle Stars』 宇宙いっぱい ありがとう はたぶんこの歌からなのです。 口を大きくあけまして 歌ってごらん「アイアイアイ」 その歌ぐんぐんひろがって だれかの心とこんにちは ああ いいな 歌声は「アイアイアイ」 世界いっぱい いっぱい いっぱい ララ響き合う 歌 歌え 歌 歌え 歌えバンバンバンバンバン 歌 歌え 歌 歌え 歌えバンバンバンバンバン カッカカッカプンプンするかわり 歌ってごらん「アイアイアイ」 ちょっぴりおなかもへるけれど 心がドカンと開きます ああ いいな 青い空「アイアイアイ」 新しい日が今 ララやってくる 歌 歌え 歌 歌え 歌えバンバンバンバンバン 歌 歌え 歌 歌え 歌えバンバンバンバンバン 胸をグーンと張りまして 歌ってごらん「アイアイアイ」 いつでも どこでも どなたでも 心がホカホカあったまる ああ いいな 歌声は「アイアイアイ」 宇宙いっぱい いっぱい いっぱい ララ響き合う 歌 歌え オーレ! 歌 歌え オーレ! 歌えバンバンバンバンバン オーレ! 歌 歌え オーレ!) 歌 歌え オーレ! 歌えバンバンバンバンバン 歌えバンバンバンバンバン オーレ! ChaldeaGecko.

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AVに転落したアイドルたち

夢のしずくと星の花 考察

エソラゴト編では寧々と普が旧校舎の屋上で星座観察をしていました。 この時、普が観察していたのはサソリ座のアンタレス。 サソリ座って低い位置に昇る星座なので、自分が昔、家の近くで見ようとした時は建物に隠れて見えなかった記憶があります。 学校の屋上で観察できるなんていいなぁ。 どうしてあの時、普が観察していたのがアンタレスだったのか、どういう意味があったのか…思う事を語らせてください。 アンタレスを観察とは言っても、寧々が普を見つけた時には普はもう観察するのをやめてしまっていました。 『本当は双子の星なんだけど光が強すぎてこの望遠鏡じゃ傍の伴星が見えないんだ』 『見えているのに死んでるなんてなんだか幽霊みたいだよね』 寧々が、望遠鏡覗く?綺麗だよ と普に言うと、彼は寧々の事を見て苦笑して、 『だからだよ』 『あんまり見てると行きたくなっちゃうから』 もうどこにも行かないって決めたのに…と言います。 ストーリー的には『もうどこにも行かないって決めたのに』というセリフが、物語を通して彼が何を覚悟しているのかという点で重要なんじゃないかと思うんですが、今回はその前の『だからだよ』『あんまり見ていると…』が、アツイ!と思っています。 宮沢賢治の作品は詩的で色々解釈出来てしまうので、自分の解釈が入ってしまい恐縮ですが… 『銀河鉄道の夜』には、終着点付近でこんな感じのお話がありました。 ジョバンニが川の向こう岸を見ると美しい火が燃えている。 それは過去に多くの命を毒針で殺してきたサソリが懺悔しながら燃え、『よるのやみ』を照らしている火… ざっくりまとめ 蠍座は罪の星。 そしていつまでも悔やんで燃えている…という内容。 この『川の向こう岸』『よるのやみ』は、花子くん界の『彼岸』ではないかと思います。 銀河鉄道の夜の世界では、サソリ座は罪と後悔の象徴。 エソラゴト編で普がこの星を見ていたのは、彼も同じ立場にあるという意味ではないかと思います。 …ツライ…。 キツイ…。 この星にはもう一つ意味があるような気がするんです。 かわいい双子の星の兄弟?が主人公の『双子の星』に、こんな歌が。 あかいめだまの さそり ひろげた鷲の つばさ あおいめだまの 子いぬ ひかりのへびの とぐろ。 これは作中の星めぐりの歌。 かわいいの言葉しか出てこない。 ここで気になるのが、サソリ座は『赤い目』をしているということ。 おそらくですが、サソリ座の星の中で赤く輝くアンタレスを『目』として捉えているんじゃないかと思います。 普は最初にアンタレスが『双子の星』と説明を始めました。 あれは普とつかさの事かな…?と思うんですが、それだけではなく、物語としては、この宮沢賢治の『双子の星』の事も示唆しているのではないかと思っています。 有名な『銀河鉄道の夜』だけじゃなくて、こちらも思い出して下さいね…というような意味で。 寧々は、望遠鏡覗く?綺麗だよ と言った。 普は、寧々を見て、 『 だからだよ』 と答えた。 寧々の目は真っ赤です。 このアンタレス、寧々の目に例えられていたんじゃないだろうか。 あの時、普は多分だけど、寧々の目を見てからこう言った。 この後、寧々が普ではなく『花子くん』に向けて告白する訳ですが、この時告白したのは寧々だけではなく、相手に気づかれないように、遠回しすぎる表現で、花子くんも告白してたんじゃないのかな…? …と、思っています。 またまたお邪魔します!! よもぎうさんの星の色についての考察で 思いついた事なんですけど…。 夕焼け放送で流れる 『ゆうやけこやけ』の歌詞に 子供が帰った 後からは 円い大きな お月さま 小鳥が夢を 見るころは 空にはきらきら 金の星 赤が寧々ちゃん。 緑がお嬢なら、金といえば光くん…。 もしくは源ご一家の誰かかなぁって。 光くんに関しては最新話で 賽の河原の石積みと 同じ事をしてましたし…。 私もエソラゴトでの蠍座は銀河鉄道の夜で語られる「蠍の火(贖罪・自己犠牲)」のイメージかな、と感じます。 寧々の瞳の色の暗喩までは思いつかなかったです。 素敵な考察ですね。 ケンタウル祭周辺で記されている、「星めぐりの口笛」という単語がそれです。 (「銀河鉄道の夜」は草稿状態で第1次稿~第4次稿が発見された未完作品で、現在一般に知られている内容は第4次稿のものです。 第3次稿でも祭で子供が歌う歌として「星めぐりの歌」に言及しているセリフもあり、「銀河鉄道の夜」と「星めぐりの歌」は元々関わりが深い組み合わせのようです。 「この望遠鏡では見えない」というのは、「今の寧々では双子のかたわれの実像は見えない」という意味かな…とも。 ただ、夏の星の中でも「アルビレオ(二重星)」ではなく、「アンタレス(二連星)」だったことで、普とつかさは「本当に双子である」可能性が強くなったかも?とも考えています。 もしこっちを観測していたら、「普とつかさは双子ではない、本当の弟は別にいる可能性」が高くなったかもしれません(その展開も沸くのですが)。 あのエソラゴトの蠍座のエピソードは、なぜあのタイミングで出てきたのか不思議だったんです。 寧々のメンタルが鉄でできているだけかもしれませんが、そうじゃなければアンタレスが罪と愛情話のハブになっているんじゃないかと思うんです。 というわけで普はアンタレスが寧々のおめめに見えてきてしまった説になっています。 妄想かもしれない。 一応それだけじゃなくて、単純に寧々が綺麗だよと言った後、普が寧々を見るシーンが挟まったのは何故だろう?というのもあります。 しんみりさせるなら空を見たままの方が良いはず。 銀河鉄道の夜の中の星めぐりの口笛は、元気よくだったり寂しそうだったり、子供たちの心情をよく表していますよね。 小説なのに音が聞こえてくるようであの表現大好きです。 銀河鉄道の夜は4稿もあるのですか!?そういえば、ケンタウル祭についての推考の話を聞いたことがあります。 星祭にしようか考えていたとか…。 さんかくさん博識すぎる…。 どちらが伴星なのかわからないという点についても。 アルビレオは二重星なんですね!知りませんでした。 だからあんなに明るいんですね…。 このアンタレスがチョイスされたのは、自分はこれがサソリ座の『心臓』だからかなと思っています。 星めぐりの歌では瞳に喩えられていますが、ギリシャ神話ではこれはオリオンを殺したサソリで、アンタレスはその心臓だったかと思うので。 普くんの自分の責めっぷりに、マゾは寧々だけではないよねと思ってしまうポイントです。 恐ろしいです。 こんにちはー。 確かにあの天体観測周辺の流れは気になりますよね。 各要素・心情をつなぐハブの役割というのもあると思います。 私は、「一緒に逃げよう、ほんとの世界まで!」からの、ものすごく衝撃を受けたような表情を挟んで呆然と「なんで…?」と返す辺りも、蠍座観測のエピソードが何かを暗示して(繋いで)いるように思うのですが、解釈が追い付かないんですよね…(「花子」ではない振りを続けるなら、「何の話?」と返すのが適当だろうに、完全に素が出てる。 花子くんにとって、「一緒に逃げる~」という言葉は「虚構世界からの脱出」以外の、別の意味が含まれている気がする…けど全然分からん…)。 今回読み返したとき、ジョバンニが持っていた「どこにでも行ける通行証(三次空間からお持ちになったのですか切符)」のくだりで、柚木普の「月の石(どこにでも行ける「自由・未来」の象徴)」を連想しました。 普が月を見上げて「すげーいいとこな気がした」と話したように、ジョバンニも天気輪の丘で銀河を見上げ、「先生が言ったようながらんとした冷たいところだとは思わ」ず、豊かな野原を思い描いているんですよね。 この二人、わりと印象が重なる部分がある、というか…(友達がいなくて授業にも身が入らず、周囲から悪意を受けているっぽいところなんか特に…)。 たしかに、「なんで…?」という返事、ちょっと不思議な感じがしますね。 それも考えてなかったな…。 おっしゃる通り、何の話ってとぼけるのがスジですね。 花子くん、このあたりは寧々と『何かについて秘密を共有してる気になっちゃってる』んでしょうか。 誰かさんが全然話してくれないせいで寧々も読者も全然わかってませんけど、 花子くんは理屈が分かってるので呆然としている…みたいな。 そこ、もうちょっとしゃべってもいいんやで。 って感じですね。 (しゃべったら吊るし上げられる内容な気がする) 花子くん、よくしゃべるわりに説得とかあまりお上手ではないところがコイツ可愛いなと思います。 ジョバンニ、柚木普と重なりますね…。 宮沢賢治作品、 他の作品も重なるところあるのかなー読んでみようかなと思ったりもするんですが、 読んだことない作品も多くてどこから手を付けたらいいのか分かりません笑.

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