とうもろこし 茹で 方 ガッテン。 とうもろこしの茹で方・保存・冷凍方法!簡単で美味い裏技! [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

とうもろこしの茹で方。甘さを120%引き出すには、水から皮付き&時間をかけて加熱が正解!

とうもろこし 茹で 方 ガッテン

黄金に輝くぷりっぷりに茹であがったとうもろこし。 もぎたてを茹でたてで頂くのが、本当に美味しいですよね。 ただ茹で方にもいろいろな方法があります。 夏に向けてとうもろこしを食べる機会も増えてきますが、どうせ食べるなら美味しく頂きたい! 今回はためしてガッテンで紹介された究極の美味しい茹で方や焼き方、蒸し方をご紹介します。 とうもろこしの美味しい茹で方!ガッテン流塩の使い方 まずは美味しいとうもろこしの見分け方をご紹介します。 ヒゲの色も濃いこげ茶が良いです。 このヒゲの数が実の数と比例しているので、毛がふさふさしていると実もぎっしり詰まっている証拠です。 切り口が白っぽいものを選びましょう。 あまり濃い色だと成熟しすぎています。 こうしてお目当てのとうもろこしを見つけたら、皮を剥がさずそのまま持ち帰りましょう。 皮を剥いてしまうと鮮度が落ちてしまいます。 それでは美味しい茹で方を見て行きましょう。 茹で過ぎは旨味が逃げるので注意です。 水1リットルに対して塩は30g(大さじ2)くらいです。 たったこれだけで、簡単に今までとは違う究極に美味しい茹でとうもろこしが出来上がりますよ。 ぜひ試してみてくださいね。 ちなみに保存したい場合は、1本ずつラップに包んでから冷蔵庫に「立てて」保存します。 元々縦になって実っているとうもろこし。 横に寝かすとストレスを感じてしまうので、縦にするのがおススメです。 とうもろこしの焼き方をガッテンで紹介 一般的に自宅で焼きとうもろこしを作る場合、まず茹でてからトースターやオーブンで焦げ目を付ける。 そして醤油を塗って更に焼きますよね。 けれど家で作ると不味くはないけど、味はまあまあだったという方は多いのではないでしょうか?実はもっと美味しく焼けるコツがあるのです。 日本で初めて焼きとうもろこしを作ったのは、北海道の大通公園にあるとうもろこし屋台なのだそうです。 夏になると毎日見かけるあの屋台。 観光シーズンになると観光客にも大人気のあの焼きとうもろこしです。 販売しているおばちゃん達はまさに焼きとうもろこしの達人。 まず茹でてから専用のガス台で一気に焼きあげるそうです。 強火で外側をカリッとし、中身はジューシーに仕上げています。 家庭用の魚焼きグリルでも同じように作りたいですよね。 そのコツはと言うと、茹でないで生から焼くこと。 例えばスーパースイートと呼ばれるとうもろこしは甘みがとても強いですよね。 あれは茹でないでそのまま食べても十分甘くてジューシーです。 そして加熱時間は、両面焼きグリルの場合は強火で10分焼きます。 ただ5分焼いたら90度回転させます。 片面焼きの場合は強火で12分焼きますが、3分ごとに90度回転させます。 最後に好みのタレをつけて強火で2分焼きます。 様子を見ながら返してください。 タレはシンプルに醤油や砂糖醤油もおススメです。 これで絶品焼きとうもろこしの出来上がりです。 とうもろこしの蒸す方法ガッテン流 実はとうもろこしは室温に放置しておくと、どんどん甘みが失われていきます。 そのため買ってきたり、もいだ後はすぐに火を入れます。 蒸す場合は皮を全部剥かず、薄皮を1枚つけたままで蒸しましょう。 火を通しすぎないように十分蒸気が出たところで4分。 その後3%の食塩水を入れて30秒ほど蒸します。 最後に塩水を入れるのは、塩気が更に甘さを引きたててくれて、冷めてからも皮がシワシワにならない効果があるためです。 保存するときは、水分を拭き取ったらまだ温かいうちに1本ずつラップをして包み、冷めてから冷蔵庫にいれます。 この方法ですと翌日になってもとうもろこしはシワシワになりません。 まとめ 新鮮で美味しいとうもろこしなら、茹でても焼いても蒸しても満足できそうですね。 今年はベストなとうもろこしを見分けて、好みの調理法で美味しさを堪能しましょう。

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枝豆のゆで方・ためしてガッテン

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ためしてガッテンのとうもろこし情報 NHKの「ためしてガッテン」で放送された情報をまとめました ゆで時間は? とうもろこしの「産地おすすめのゆで時間」は、3〜5分。 品種によって異なりますが、現在主流となっているスーパースイート種はこれくらいが目安です。 ゆですぎると歯ごたえがやわらかく、みずみずしさがなくなってしまいます。 かといってゆで時間が短すぎると、みずみずしさはあっても歯ごたえがかたすぎてしまいます。 沸騰した湯でゆでるとシャッキリ 沸騰したお湯に入れてゆでたものは、シャッキリしていて新鮮な野菜のみずみずしさが感じられます。 つまり、新鮮野菜のシャッキリしたみずみずしさが好みなら、産地おすすめの加熱時間「沸騰してから入れて三〜五分(時間は品種によって違う)」が、おすすめのゆで方です。 水からゆでるとジューシー 一方、水から入れてゆでたものは、粒がぷっくりとしてジューシーにゆで上がります。 これは、水から入れた方がより多くのでんぷんが「糊化」されるため。 ほとばしるジューシーさが好きなら、「水から入れて沸騰後三〜五分」のガッテン流がおすすめのゆで方となります。 なお、甘さを失わないためには買ったらすぐに食べることが大切です。 ガッテン流のゆで方はなぜジューシー? ガッテン流究極のゆで方は、とうもろこしを水の状態から入れて、加熱、沸騰後三分間ゆでる。 すると、産地の方法でゆでたときよりもジューシーにゆで上がった。 とうもろこしに含まれるでんぷんは、 糊化(こか)するときに多くの水分を必要とする。 そのため、水からゆでることで、とうもろこしの粒の薄い膜が水をたっぷりとり込み、ふっくらジューシーなゆで上がりになったのである。 糊化とは? 沸加熱されたときに、食品中のでんぷんがノリ状になること。 とうもろこしの糖度は? 新鮮なとうもろこしは、生で食べるととても甘い。 糖度計で甘さを調べてみると、とうもろこしの甘さはメロンに匹敵することがわかった。 甘さを生かす調理法は? 蒸す、ゆでる、電子レンジと、それぞれの調理法で5分間加熱。 そこに含まれる糖分の量を調べた。 その結果、生の状態と比較して、どれも大きな差はなかった。 とうもろこしは、調理によって甘さが失われることのない、不思議な食物といえる。 とうもろこしでお皿!? 2005年に行われた愛知万博では、とうもろこしのでんぷんからつくられた食器が使われていた。 「バイオマスプラスチック」と呼ばれる素材だ。 たい肥などに混ぜると、最終的には水と二酸化炭素に分解されて自然に還るという環境に優しい素材だ。 普通のプラスチックとの違いは、塩素を含んでいないことと、燃やすときの焼却温度が紙と同じでよいという点など。 エコ素材としても注目のとうもろこしなのである。 食べているのはどの部分? 食べているのは 雌しべ(めしべ)の部分です。 とうもろこしは、イネ科キビ亜科トウモロコシ類に属する一年草である。 トップの穂先の部分は、「雄穂・ゆうすい」と呼ばれ、雄花になる。 茎の途中からの節から出ているのが、「雌穂・しすい」と呼ばれる雌花。 雌花のこの皮に包まれている中でとうもろこしは育つ。 私たちが食べているのは、成熟前の雌花の実と発芽する部分ということになる。 驚き!ひげと粒の数は…? トウモロコシのヒゲは、絹糸(けんし)といい、めしべの一部。 ヒゲと胚芽部分を合わせたものが「めしべ」となる。 この絹糸で受粉するため、ヒゲの1本1本につきとうもろこしの粒が1個ずつ実る。 よくある質問 とうもろこしに関連したよくある質問の答えです おいしいとうもろこしの見分け方は? 皮の緑色が濃くて、ずっしりと重く、粒が揃っているものがおいしいとうもろこしです。 ヒゲは濃い茶色だと、よく熟しています。 良いとうもろこしはヒゲがふさふさしている? とうもろこしのヒゲと、粒の数は同じ数です。 ヒゲと粒はつながっていて、ヒゲ1本1本につき、粒が1個ずつ実るのです。 したがって、ヒゲが多くてふさふさしている方が、実もびっしりとついた良品ということになります。 保存方法は? トウモロコシは鮮度が落ちるのが早く、生での保存には向きません。 その日のうちに 茹でてから、1本ずつラップする。 2〜3日なら冷蔵庫で保存。 長期保存の場合は、ゆでてから冷凍庫で保存しましょう。 生で保存する場合は? やむなく生で保存する場合は、皮つきのまま20〜30分氷水につけた後、濡れ新聞をかぶせてビニール袋に入れる。 しっかりと口を閉じてから冷蔵庫の野菜室で、 立てて保存します。 横にするととうもろこしがストレスに感じ、糖分の減少が激しいです。 常温で保存すると、すぐに固くなって、甘みが少なくなります。 電子レンジで調理する方法は? 薄皮を1枚残して軽くラップをし、1本で3分程度加熱します。 とうもろこし100gのカロリーは? 可食部100g当たりのカロリー 生 92kcal ゆで 99kcal 冷凍 99kcal とうもろこし1本のカロリーは? 大きさにバラつきはありますが、中位の大きさ1本分の可食部が約175g。 カロリーは173kcal。 とうもろこしは野菜それとも穀類? とうもろこしは糖質が多いので、野菜ではなく、米や小麦などと同じ 穀類に分類されています。 とうもろこしは太りやすいの? とうもろこしは、なので、おだやかに吸収されます。 難消化デンプンと呼ばれる、腸の中で消化されないでんぷんも含みます。 食べ過ぎはいけませんが、適量なら問題ないようです。 詳しくは とうもろこしの歴史・分類・品種 とうもろこしの歴史は? とうもろこしの栽培は、アメリカ大陸の メキシコあたりで始まる。 とうもろこしはインカ文明の繁栄を支える。 1492年にコロンブスが新大陸を発見し、その後(1943年)種をスペインに持ち帰り、ヨーロッパ全土へ広がった。 日本には1759年に長崎にポルトガル人により渡来。 とうもろこしは穀物? とうもろこしは、米、小麦と並んで三大穀物の一つ。 1番目に多く生産されている穀物は小麦。 2番目がとうもろこし。 3番目がお米。 とうもろこしは主に家畜の飼料として消費される。 人間の食用は20%以下で、60%以上は家畜の飼料となります。 残りは工業用。 最近ではエタノールの生産で注目が集まる。 とうもろこしの種類は? トウモロコシを大別すると、6種類に分けられます。 スイートコーン・SWEET CORN(甘味種) 食用。 私たちに一番なじみ深い品種です。 デントコーン・DENT CORN(馬歯種) デントコーンは主にコーンスターチの製造や、乾燥させて、豚や牛、鳥など家畜の飼料として使われている品種です。 通常食用には用いられません。 フリントコーン・FLINT CORN(硬粒種) 家畜飼料や食料に用いられる。 メキシコ料理のタコスやトルティーヤなど穀物として使われる品種。 ソフトコーン・SOFT CORN(軟粒種) 子実全体が軟質デンプンで出来ている。 粉にひきやすい品種。 ワキシーコーン・WAXYCORN(もち種) もち種とあるように、でんぷんが強い粘性を示し、加熱するともちもちとした食感。 粒の表面がツルツルとして、まるでワックスをかけたようになることからワキシーコーンと呼ばれる。 ポップコーン・POP CORN(爆裂種) ポップコーン菓子用。 スイートコーンの分類は? スイートコーンは、糖度によりスイート種とスーパースイート種に分けられる。 また、粒の色によってイエロー系、シルバー系、黄色と白が混じったバイカラー系に大別できます。 粒の色がすべて黄色いとうもろこしをイエロー種と呼ぶ。 バイカラーは2つの色という意味で、黄色の粒に白い粒が混ざっている品種。 メンデルの法則により3:1の割合で混じる。 イエロー ハニーバンタムの他、ハニーバンタムを改良したゴールドラッシュ、ハニーバンタムを改良した味来(みらい)など。 バイカラー イエロー系より甘く、粒皮がやわらかいピーターコーン、ゆめのコーンなど。 シルバー系 ハニーバンタムの白粒系。 糖度が高く果物のように生で食べることができる。 ピュアホワイト。 ヤングコーン スイートコーン種を未熟なうちに収穫したもの。 スイートコーンは突然変異なの? スイートコーンの甘さはとうもろこしの胚乳の突然変異によるもの。 代謝異常で、糖がでんぷんに変わるのが抑えられているため普通より甘い。 種子が未熟な段階で収穫します。 最近の品種のトウモロコシの粒には、 デンプンが少なく、その代わりにショ糖という 糖分が多く含まれています。 そのために、とても甘いのです。 ショ糖は、従来のとうもろこしより1. 5倍も多いといいます。 北海道大通り公園の焼きとうもろこしは、砂糖醤油を塗るが、砂糖の量が減ったとのこと。 最近のトウモロコシは穀類というよりも、フルーツに近い存在になってきているようです。 条件の1つは粒が柔らかいこと 生で食べられるもう1つの条件は、粒が柔らかいこと。 農家は、収穫のタイミングにこだわっている。 完熟まで待つと甘みは増すが、そのぶん粒が固くなってしまう。 甘みと柔らかさのバランスが絶妙なのは、 完熟の1日から2日前。 このタイミングを逃さないように、1本1本の穂を触って慎重に収穫時期を見極めている。 早すぎても実つきが悪い。 番組の農家は、早朝5時より収穫。 日中では、日光でデンプンが使われるから、その前に収穫するとのこと。 保存方法 皮つきを買いもとめ、1本ずつラップして冷蔵庫に立てて入れる。 2〜3日保存可能。 試験栽培 ゴールドラッシュは19度の糖度だが、さらに新品種の試験栽培がおこなわれている。 グラビスは糖度24度。 ミエルコーンはハチミツのような甘さ、ピクニックコーンは、冷やしてもおいしい。

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簡単美味しい!とうもろこし茹で方!人気はレンジ?水からお湯から?

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まずは美味しいとうもろこしを見分けよう! 美味しいとうもろこしを食べるために、 まずはとうもろこしの見分け方を知っておきましょう。 2、切り口の新鮮さ 根もとの切り口が黒ずんでいるものは避けます。 黒ずみがある場合は、 収穫してから時間がたっている可能性があるため、 なるべく白っぽい切り口のものを選びます。 3、実の色の濃さ、密度 中の実に関しては、色の薄いものを選びます。 色の濃いものは、成熟しすぎているサインです。 実はぎっしりと詰まった密度の高いものを選びましょう。 とうもろこしを買ったら、 皮などをむかずにそのまま持ち帰りましょう。 皮をむいたとうもろこしは、 鮮度がどんどん落ちていきます。 おいしいとうもろこしの為には、 鮮度を保つことが一番です。 皮をむいたら、 すぐに茹でるようにしましょう。 2、大きな鍋に、とうもろこしが浸るくらいの水を入れます。 ここで鍋に火を入れるわけですが、 2種類の茹で方はとうもろこしを入れるタイミングが異なります。 水からとうもろこしを茹でると 「ジューシー」に。 沸騰したお湯でとうもろこしを茹でると 「シャッキリ」になるのです。 3、とうもろこしを入れ、沸騰から3~5分茹でる ジューシーでもシャッキリでも、 どちらもお湯が沸騰している状態で 3~5分茹でます。 品種によって茹で時間に差はありますが、 とにかく3~5分の時間を守ります。 茹ですぎは旨味が逃げてしまうので注意しましょう。 4、火を止めて塩を入れる ここで、塩の登場です。 茹でている間は塩を入れないようにしましょう。 「塩は火を止めてから!」これが美味しく茹でるコツです。 塩の量は、水1Lに対して大さじ2杯(30g)。 少し塩辛いくらいの塩加減にしましょう。 5、塩を入れたら4分ほど絡める 6、ザルにあけ、すぐに水分を拭き取ります。 水分がついたままだと、せっかくの旨味が逃げて行ってしまいます。 たったこれだけで、いつもとは違った おいしいとうもろこしを食べることができますよ! ぜひ試してみてください。 ちなみに、保存する場合は、 ラップにくるんで冷蔵庫に立てて保存します。 もともと縦に実るとうもろこしは、 横にしておくとストレスを感じて旨味が逃げやすくなってしまいます。 冷蔵庫に立てて保存し、 なるべく早めに食べ切りましょう。 [ad ad-2].

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