地震 百瀬。 【常時更新】南海トラフ巨大地震発生時期の予測~前兆・傾向・予知~発生は2021年以降か?

地震予知で有名な百瀬さんのブログを見て

地震 百瀬

1956年5月5日が誕生日です。 10代のころから超常現象やUFOに興味を持たれ、いろいろと研究を重ねられたようです。 大学在学中にはUFO研究会を主宰されます。 このころからUFO研究には第一人者として 活躍をされていたようです。 このまま超自然の世界に進むと思いきや、大学卒業後はソフトウェアエンジニアの道に進まれます。 スピリチュアルなことを好む人はロジックが求められる仕事は好まず、芸術的なことを好みそうに思えましたが、実際にはそうでもなかったですね。 21年間ソフトウェア開発の業務に従事され、その間にはインドネシアには赴任されていたこともあるようです。 ソフトウェアのお仕事をされていた間には地震予知を目的としたブログを開始されました。 ソフトウェアのお仕事を辞められ、ノンフィクションライター、不思議研究家、地震前兆研究家のお仕事で一本立ちされたのは2012年からのようですね。 現在の活動内容としては以下の通りです。 この活動内容を拝見いたしますと今までの経験をすべて現在の活動の糧にされていると感じます。 超自然の知識だけでなく、SEOの知識もあり、ライティングの経験も豊富で 指導もできるということで、相乗効果を生み出していると思います。 SEOの知識があれば自分が執筆した記事を上位表示させることが可能なりますので、 ご自身の研究成果をたくさんの人に読んでもらうことが可能になるわけです。 単なる予知夢とか体感ではなく、実際にデータを丹念に知らべて、統計を取る形での予測も何件かアップされています。 個人的面白いと思ったのが、太平洋の赤道周辺の海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」また水温が低くなる「ラニーニャ現象」と地震、火山活動、風水害の自然災害との間に関係があるのか?という記事です。 海面水温と自然災害との関係については以前からネット上では噂になっていました。 過去の水温の変化と災害増加の関係がわかりやすく記載がされています。 特にyahooの知恵袋にはエルニョーニョと地震とは何か関係があるのですか?という 質問がたまにみられます。 百瀬さんのデータを検討する限り、「エルニーニョ現象」と「ラニーニャ現象」と自然災害の間には何らかの相関関係がありそうです。 ただし海面水温の上昇と下降と自然災害の発生には相関関係があるようですが 因果関係はまだ認められていません。 同じ事象が同じタイミングで起こっているだけかもしれません。 たとえば、ビールが売れるとアイスクリームが売れるということが例として挙げられ ます。 この場合現象が同じタイミングで起こっているというだけですので、ビールが 売れることがアイスクリームの売れる原因にはできません。 これらの背後に別の重要な何かが働いているかもしれません。 海面水温が上昇すると自然災害が増加するメカニズムがうまく説明されて いればよいのですが、いまだ納得のいく説明は残念ながらなされていないようですね.

次の

地震前兆百科~はじめに|百瀬直也:地震前兆・超常現象研究家/ライター/ブロガー|note

地震 百瀬

「生物のことは物理でわからぬ」という経典的信条のため、こういう研究がいつも異端視されるのは誠に遺憾なことである。 科学の進歩を妨げるものは素人の無理解ではなく、いつでも科学者の科学そのものの使命と本質への認識の不足である。 最初は、天体の配置が地震の発生と関連があるかどうかという関心から始まった。 その後に、動物が地震の前兆を捉えるという説に興味をもったりした。 更に21世紀になってからは、自分自身が地震の前兆を、頭痛や耳鳴りとして「体感」しているのではないかと思うようになった。 その後、2004年12月に、海辺のある土地で大地震が起きるリアルな夢を見た。 そのちょうど1週間後の2004年12月26日に、インドネシアでスマトラ島沖地震が発生し、巨大地震と巨大津波で世界で22万人の犠牲者が出てしまった。 第2の故郷と思っていたインドネシアで起きた大災害で、自分が予知夢を見ていたのに何もできなかったことが、無念の想いだった。 【写真】2004年スマトラ島沖地震の津波 それをきっかけに、本格的に地震前兆や地震予知のことを研究し始めた。 そして現在は、地震前兆研究家またプロの物書きとして地震関連の研究・執筆を行っている。 主に、一般の人々が特別な計測器などを使わなくても、自分の五感で認識できるものを集めている。 それらには、動物の異常行動や植物の異常、電気製品の異常、地震雲などの空で見られる事象、太陽活動や月の満ち欠けなどの天体現象、人間が感じる頭痛や耳鳴りなどの「体感」なども含まれる。 また、大地震に先立って見られた群発地震や前震などについても取り上げる。 日本で大きな被害が出た大地震の前には、このような前兆が多数報告されている。 1995年の阪神淡路大震災の後で前兆現象を募った際には、1519件もの報告が寄せられ、 『前兆証言1519! 』という本になっている。 【写真】『前兆証言1519! 「なぜそうなるか」といった小難しい説明原理などは最小限にとどめ、地震前兆として可能性が高いものを主に扱うことにした。 だが、そのような説明原理をまったく書かなければ、信ぴょう性が疑われてしまうかもしれないので、最低限の説明はしている。 …というか、そういうものが多い。 そのため、このような現象を「非科学的で根拠がない」とする人もいる。 だが、非科学的ではなくて、 「未科学的」だと筆者は考える。 一部の科学者や民間の研究者たちによって科学的根拠が示されているにもかかわらず、学会からは無視されたり頭から否定されたりしている。 このような領域に踏み込む科学者が少ないのは、色々な理由があるのだろう。 動物の異常行動と地震の発生を結びつけたりすると他の学者たちにバカにされるとか、保身のためにそのような領域に立ち入らないという理由だったりする。 私は以前に、UFOを研究すると学会から村八分にされるので米国へ渡ったという天文学者を知っていた。 科学の世界がこういう状況なので、われわれ民間人がやらなければならないのが現状だ。 地震が起きる数日前から、耳鳴り、頭痛、吐き気などがあるのだ。 調べていく内に、それらは地震前に発生するパルス電磁波が原因らしいことがわかってきた。 そのような反応は、人間以上に電磁波などに敏感な動物たちにも見られる。 地震の前に現れる動物の異常行動や自然界の現象を、中国では 「宏観異常現象」と呼ばれる。 人々が視覚や聴覚といった五感によって自然界の異常を観察できる現象のことだ。 マグニチュード5. 5以上の地震の頻度では、日本は年1. 14回であり、世界で第4位の多さだ。 国連開発計画の報告書が、1980年から20年間の世界各国の災害と災害死亡者数の年平均値をまとめている。 これによると、日本は世界第18位だが、先進国(OECD高所得国)の中では第1位となっている。 災害種類で見ると、イラン、アルメニア、トルコ、メキシコなどと並んで地震による死者が多い。 2011年の東日本大震災では、約2万人の死者・行方不明者が出た。 日本のように科学的・経済的な「先進国」でも、地震や津波の被害でこれほど多くの死傷者が出てしまった。 現代の先端科学をもってしても、地震予知は困難だとされ、根本的な対策がないまま現在に至っている。 東日本大震災が発生したから、しばらくは大地震や津波が来ないなどということはない。 逆に、いまは地殻変動によって日本で地震が起こりやすくなっている。 東日本大震災は、平安時代初期に起きた貞観(じょうがん)地震の再来と言われている。 貞観11年に、陸奥国東方沖の海底を震源域として発生し、規模は少なくともマグニチュード8. 3だったとされる。 地震によって発生した津波でも、甚大な被害が出た。 この9世紀の貞観地震の前後に発生した一連の地震や火山噴火が、ちょうど今の状況と似ていると指摘する地震学者が多い。 2004年に新潟中越地震があったが、貞観地震の6年前には、今の富山県から新潟県にかけて大地震が起きている。 1995年には阪神淡路大震災があったが、貞観地震の1年前には、今の兵庫県でM7以上の地震があった。 貞観地震の5年前には富士山が噴火し、9年後には今の千葉県沖でM7. 4の関東諸国地震が起きた。 18年後にはM8規模の仁和(にんな地震が起きているが、これは東海・東南海・南海の3連動型地震だった可能性が高いという。 9世紀に発生して20世紀後半以降に起きていないのは、東海・東南海・南海の連動地震、富士山の噴火、関東の大地震ぐらいだ。 また、産業技術総合研究所の 宍倉正展氏によれば、これまで知られていなかった外房沖の海溝型地震にも警戒が必要で、これが起きるとM8規模になり、東京でも震度6ぐらいの揺れになるだろうという。 いまは日本各地で大地震が発生する確率が高まっていて、いつどこで発生してもおかしくない状況なのだ。 これからの時代、地震や津波の前兆現象を知っているのと知らないのとでは、生死が分かれてしまうということもあるだろう。 だが、未科学的領域であるために、国はこのような情報を公的に国民に提供することはない。 【図】発生が懸念される主な大規模地震(内閣府) 動物は、本能的に危険を未然に察知して回避行動を取る。 お座敷犬など、人間に近い生活をしていると、そのような本能が薄らいでくるようだが。 そして、われわれ人間では、もっと本能的な要素が消え去ってしまっている。 今さらサバイバル本能を研ぎすませと言っても、遅すぎる。 せめて前兆現象の知識を得て、自分や家族や身の回りの人々を護る必要がある。 だから、このノートで公開するような情報がいま必要なのだ。 本書は、地震や津波の前兆をまとめたリファレンスブックを目指した。 ここに書くような情報を知っているかいないかで、自分や家族の生死が分かれるということも今後あるかもしれない。 たとえば、ミミズがたくさん路上で死んでいるのを見かけたら、「そういえば、あのノートに書かれていたな」と思い出して、周囲の人々に知らせたり、地震に備えるなどの行動を取っていただくことで、大地震の被害を免れるかもしれない。 収めた記事は、無料版と有料版を含んでいる。 有料版でも冒頭部分は試し読みができるので、興味ある記事があれば読んでみてください。

次の

台湾で大地震発生、4カ月後に西日本で巨大地震か! 大阪北部地震と完全同一パターン… ”1年以内の法則”発動で「南海トラフ」も切迫!

地震 百瀬

もくじ• 天体の配置から地震の前兆を見る 百瀬氏は、地震の発生と天体の配置に関連があると仮説を立て、ブログでも解説しています。 例えば2019年に入り、アリューシャン列島、ブラジル、そして小笠原諸島で次々とマグニチュード5~6を記録する地震がありましたが、1月6日には部分日食が起きています。 部分日食時の天体配置を見ると 「惑星集合」となっていました。 ここに地震を発生させる「力」のようなものがあるのではと考え「新月」「惑星集合」「部分日食」は大きな地震が発生する可能性が高いと指摘していた通り、地震が複数発生しました。 天体の配置から前兆を予知するというのはユニークな試みですが、全くアテが外れているわけでもないことがわかります。 月の位相、天体の配置、そして日食や月食の関係から地震発生の可能性を探るというのは、超常現象研究家として活躍されてきた下地があるからだと思います。 地震予測の方法は無数にありますが、その中のいくつかの予測方法と照らし合わせながら、百瀬氏の視点も取り入れると納得の行く答えが出てきそうです。 動物の動きも地震予知の参考にしている 地震が発生する前兆として 動物の異常行動があると言われています。 その根拠は科学的にははっきりしていませんが、動物の行動について研究が行われています。 百瀬氏も、動物の行動と大地の揺れとの関連性を見ていて、彼のブログには「ちび子」というジャンガリアンハムスターが登場します。 ちび子は揺れが近づくと 運動量が変わるというのです。 実際1月8日に、千葉南部でマグニチュード4.2の地震がありましたが、発生の2日前ほどから急に運動量が増加。 動物は何か危険を察知する能力を持っていると言われていますが、やはり地震発生を本能的に察知している部分はあるのでしょうか。 動物の異常行動については、まだまだ研究の余地がありますが、動物の行動と地上の異変との関連性はまったくないとは言い切れません。 百瀬氏は、関東で起きた地震と、その時期のちび子の運動量の増減に一定のパターンを見ていますが、もしそれが本当に地震予知につながっているとしたら、地震前兆研究家でなくても 「もしかしたら来るかも」と、知ることができそうです。 ダウジングを用いて地震予知を試みている ダウジングは、棒や振り子を使って地下に眠る鉱脈や地下水を探し当てることですが、百瀬氏は 「マップダウジング」という独自の手法を使って、地震と噴火発生の予知を試みています。 百瀬氏は、このマップダウジングを行うために、日本各地の聖地などを巡って地震発生を予測しているのです。 ダウジングは超常現象とも言われていますが、こういった手法を地震予測に取り入れるのは、やはり 超常現象研究家ならではとしか言いようがありません。 百瀬氏のダウジングは科学的ではないものの、導き出された地震予知が当たったということはしばしばブログで報告されています。 誰もが使える方法ではないにしろ、熟達したものや直感、言葉では言い表せない、危険を予知する目に見えない「何か」をダウジングは捉えているのかもしれません。 地震予知は言葉でいうほど簡単ではなく、現代の科学技術を以ってしてもなかなか予測が難しいです。 なので科学的に分析され導き出された地震予知と、百瀬氏のようにユニークな視点を持ったもの両方を参考にしたくなります。

次の